ツェルマット☆グレイシャーパラダイス 北壁直下のハイキング

天候 快晴

最高気温 20℃ 最低気温 5℃

皆さんこんにちは。

本日のコースはマッターホルングレイシャーパラダイスに上って、午後はシュバルツゼーからツェルマットまでのハイキングです。

本日のお客様はご結婚されてから30周年目を迎えたご夫妻。

お天気は今日も快晴!!

CIMG0481

 

氷河宮殿は工事が進み新しい彫刻が増えていました。

CIMG0495

 

ご結婚30周年目を迎えたお二人にぴったりの衣装があり、お二人もご満悦です。

CIMG0498

 

まだ未完成な車の彫刻、今後に期待!!

CIMG0500

 

マッターホルンとダンデレンを摘まんでみました。笑

CIMG0503

 

天気が良いのでお花たちも元気!

ゲンティアナ・クルシイ沢山咲いてました。

CIMG0517

 

コケマンテマもとーっても綺麗でした。

CIMG0529

 

ルリカンザシも見頃です。

CIMG0530

 

タマシャジン、魔女の爪みたいですね・・・

根は食用とすることがあり主にサラダなどに食べられます。

CIMG0534

 

ゴルナーグラートの展望台へ行くエレベーターはメンテナンスの為閉まって残念でしたが、良い天候と沢山のお花に囲まれて気持ちの良い一日でした。

CIMG0543

皆様のお越しをお待ちしております。

木戸 達也

カテゴリー: スイス, ツェルマット | コメントをどうぞ

スイスDコース☆2日目:ウェンゲンアルプ〜アイガーグレッチャー&アイガートレイル

thumb_DSCF9583_1024

皆様、こんにちは、小瀬です。

本日はミューレンを後にしてウェンゲンアルプにやって来ました。午前中はここからアイガーグレッチャーまで標高差約450mを登っていきたいと思います。

 

午前:ウェンゲンアルプ〜アイガーグレッチャー

thumb_DSCF9556_1024

牧歌的な風景の中、アイガーグレッチャーの看板を確認してスタート。

 

thumb_DSCF9566_1024

コースの最初は、車道、そして、樹林帯を進んでいきます。ほどほどに花が咲いており、平坦な道は私達を散歩気分にさせてくれます。

thumb_DSCF9570_1024

樹林帯を超えると周りに広がる白や黄色の世界。そんな中を不自然にもマウンテンバイクが走っていきます。

「気をつけて」と声をかけながら、この後はやや長い登りが始まります。しかし色とりどり花に囲まれていると不思議と疲れを感じません。

 

 

thumb_DSCF9579_1024

晴れ間が出てきました。「ふーぅ、暑いなあ」振り向くとスタートした駅があんなに小さく見えます。

遠くに見える山村は2泊したミューレンです。

 

 

thumb_DSCF9586_1024

分岐点で休憩をとる合間に集合写真。暑くなってきました。ジャケットも脱ぎますか。

 

 

thumb_DSCF9588_1024

突然、雲が切れて、その切れ間からシルバーホルンが。昨日は、曇り、小雨、霧で山という山を見ていません。

いきなりの青空にテンション上がりました。アイガーの一部、メンヒ、ユングフラウと小出しに名峰を見させていただいてます(笑

 

 

thumb_DSCF9611_1024

バックには、モレーンやゴツゴツとした岩肌が。それと対照的な女性らしいお花畑。より優しさが伝わり綺麗に見えます。

 

 

thumb_DSCF9626_1024

お花畑を登りきるとモレーン地帯になり、アイガーグレッチャーまであとわずかです。歩きやすいコースをラストスパート

 

 

thumb_DSCF9656_1024

お疲れ様でした。汗をかいた後には上手い飲み物。そして、本日の日替わりメニューを食す。

午前中の達成感を感じながら、午後のハイキングに備えてしっかり食べました。

ランチのメニューは下の写真をご覧ください。今日もとても美味しかったです。

 

 

午後からは、標高差約700mを下ります。

午後:アイガートレイル〜アルピグレン

thumb_DSCF9675_1024

アイガー北壁を仰望しながら麓を進むアイガートレイル。私も今シーズンは初めて。

昨日オープンしたばかりのコースで残雪も至る所にありましたが危険な箇所は一切ありませんでした。しっかりとしたハイキング、トレッキングシューズを履いている方なら難しくないコースコンディションでした。

 

 

thumb_DSCF9682_1024

アップ・ダウンを繰り返しながらグローセシャイデック方面にトラバースしていきます。

右手に北壁。左手には、クライネシャイデック、メンリッヘン、眼下にはグリンデルワルト、前方はグローセシャイデック、フィルスト、ベッターホルンにメッテンベルクと、次々に移り変わる景色。。。

素晴らしいコースです。

 

 

thumb_DSCF9691_1024

残雪は、滑ると思うと怖くなるので、逆にベタ足で足を滑らしていくつもりで歩いてみてください。斜面は、踵からしっかりと踏みつけて足場を作りながら降りていきます。

 

 

thumb_DSCF9708_1024

グローセシャイデック、左右に大きく広がる谷、ベッターホルン。

何度、この景色を見たことでしょう。初めてでも、何度見ても、いつまでも見ていたい見飽きない景色です。

 

 

thumb_DSCF9714_1024

時々でも、晴れ間が出ると幸せな気分になります。まるで私達を応援してくれているようです。力が湧いてきました。

 

 

thumb_DSCF9716_1024

北壁の垂直さには感心するばかり。上を見ながら考え込んでしまします。

様々な思いや憶測がそれぞれのお客様の頭の中に浮かんだことでしょう。アイガーバンドの駅の窓を探した方もいたでしょう。

 

 

 

thumb_DSCF9746_1024

何組かの若者から幅広い年齢層のハイカーを見ました。すれ違ったり、抜かれたり。

さすが、このコースでアジアの方々には一組も会いませんでした。たくさん歩きたい方、絶景のアイガートレイル、いかがでしょうか?

 

 

 

thumb_DSCF9754_1024

ビューポイントで一休み。「もうこんなに歩いた!?」「後少しだね!!」

楽しいハイキングに笑みがこぼれます。

 

 

 

thumb_DSCF9762_1024

滝に打たれているのではありませんよ。マイナスイオンの吸収をしてエネルギーの充電をしているのです。参加者は一人でしたが(笑

この滝が目印となり、アルピグレン駅に向かって降りていきます。

 

 

thumb_DSCF9763_1024

駅が見えてくるとホッとします。下り道なので最後まで気を抜かないようにしましょう。

本日も午前2時間、午後3時間、しっかりと歩きました。絶景を堪能してます。

明日は、並んだユングフラウ3山を見たいですね。

 

小瀬 信広

 

本日の二品

thumb_DSCF9651_1024

thumb_DSCF9655_1024

 

 

本日のお花フォト

thumb_DSCF9555_1024

thumb_DSCF9592_1024

thumb_DSCF9574_1024

thumb_DSCF9562_1024

thumb_DSCF9572_1024

thumb_DSCF9571_1024

thumb_DSCF9560_1024

thumb_DSCF9564_1024

thumb_DSCF9584_1024

thumb_DSCF9603_1024

thumb_DSCF9585_1024

thumb_DSCF9589_1024

thumb_DSCF9594_1024

thumb_DSCF9601_1024

thumb_DSCF9602_1024

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: グリンデルワルト, スイス | コメントをどうぞ

エンガディン★マーモット・パラダイスハイキング♪

Ciao tutti!

こんにちは、今日もエンガディンの晴れ女、吉原でございます。

本日は、楽しいサプライズ付きのハイキングとなりました~(^^)/

Alp Languard展望台から、パラダイス小屋までのルート。

こちらは、マーモット遭遇率が高い事で(私の中で)有名なコースです。

他の某観光地と違い、まだ野生のマーモットちゃんが自然の姿を見せてくれるので、吉原お気に入りコースでもあります。

で、マーモットに出会う事は全く驚きではなかったのですが…

今までにない至近距離で、しかも長時間観察できたのは今日が初めてです★

先を歩くドイツかスイス系のご家族が、立ち止るその先に目をやると… 二匹のマーモちゃんが!

DSCN1223 DSCN1222

しかもしかも、なぜか全然逃げず、じーーーー、としてくれているのです。

これだけの至近距離。わかるかな?

DSCN1218

二匹は、時々互いに目を合わせつつ?余裕なのか、恐怖でフリーズしているのかはわかりませんでしたが、ともかく巣穴に逃げ込むことなく、ずーっと じーっとしているのです。

DSCN1230

やばいですね、このツーショット★

今年のベスト・ショットのひとつに決定♪

DSCN1231

いろんな角度から激写!

DSCN1237

マーモさん、ありがとうございました。

 

マーモさんとの遭遇を楽しんだ後は、坂道を上り、ゴールのパラダイス小屋へ…

頂上に、ついたどー!のポーズ。

DSCN1245 DSCN1246

いろいろなお花も咲いていて、あっという間のハイキングでしたね。

ご一緒下さったO様ご夫婦、T様ご夫婦、ありがとうございました(*^-^*)

DSCN1255

夏の予約は、まだ間に合いますよ♪

お気軽に、アルプスウェイまでお問い合わせ下さいませ。

丁寧な見積もりがご好評いただいております(^^)v

カテゴリー: サンモリッツ, スイス | コメントをどうぞ

グリンデルワルト☆雲の演出を堪能!

天気:曇り・晴れ

最高気温18℃ 最低気温9℃

みなさん、こんにちは。

久しぶりの晴れ予報!でしたが、雲の多い朝を迎えました。

DSC_0744

この雲が本日のハイキングのキーワードです。

ハイキングご参加のお客様たちとの集合場所までの道中、すでにカメラを手に取ってしまいました。

アイガーの山頂が見えましたー!

DSC_0746

本日はどんな景色が見られるかワクワクしながら、バスに乗ってグローセシャイデックへ。

ベッターホルンが姿を現し、迎えてくれました!

DSC_0751

お花畑も見られるエリアが増えるようになりましたよ!

DSC_0754

と、ここまではまだよかったのですが、雲の中へ突入してしまいました。

ですが、こんな時の助っ人!マーモットさんの登場です!

比較的、晴天よりも曇りの涼しい時の遭遇率が高めです。

みなさん、探せますか???

DSC_0763

カウベルの音や鳥や時折マーモットの鳴き声、小川のせせらぎを聞きながらお花も見ながら、雲の中を進んでいきます。

徐々に空が明るくなり、再びベッターホルンが見えると、みなさんの表情もにこやかに!

DSC_0781

しばらくここで雲の観察。 すると、今度はアイガー!

DSC_0793

雲の大移動! この迫力を写真でお伝えするのは難しいですね。

DSC_0798

シュレックホルンのお出まし!

DSC_0810

黄昏マーモットに負けず、やっと姿を現した山々に黄昏中(笑)

DSC_0812

今シーズン、初対面のアザミ。

DSC_0820

 

日々、雪は解け、花は咲き、ハイキングコースも増え始め、夏のハイシーズンに向かって自然界も街の中も賑わってきています。

佐藤 絵美

カテゴリー: グリンデルワルト, スイス | コメントをどうぞ

ツェルマット☆湖巡り 逆さマッターホルンを撮る

天気 快晴

最高気温 18℃ 最低気温 5℃

皆さんこんにちは。

本日のハイキングコースは、湖を巡って逆さマッターホルン、高山植物、お花畑、スイスの動物を見て来ました。

とても急な斜面を上がるスネガ行きの鉄道の先頭車両に乗りましたが、迫力がありました。

CIMG0429

 

スネガに到着すると風が弱くて、まずはマッターホルンが見えているうちにパシャリ!

本日は逆さマッタ―ホルンに期待が持てそう!

CIMG0432

 

大群のシュバルツハルスがお出迎え。

早起きは三文の徳ですね。

CIMG0437

 

誰もいないステリゼー。一番見たかった、逆さマッターホルン!!

湖には大きな魚も生息しているようです。

CIMG0441

 

スイス三大名花のエーデルワイスです。

CIMG0448

 

チョウノスケソウです、本日のお客様はお花がお好きな方々でした。

CIMG0453

 

CIMG0472

 

CIMG0470

 

最後までマッターホルンが見れてご満悦なお二人!

CIMG0474

皆様のお越しをお待ちしております。

木戸 達也

 

カテゴリー: スイス, ツェルマット | コメントをどうぞ

エンガディン地方・コンディションレポート☆

エンガディンエリア コンディションレポート

2016年6月26日

天候:晴れ、昼時雷雨、のち曇り時々晴れ

最高気温 16度

最低気温 7度

 

主なロープウェイ・ケーブルカー運行時間:

1.Diavolezza展望台

08:20-17:00、毎20分おき運行。

2.Muottas Muragl展望台

7:45-23:00、毎30分おき運行。

3.Piz Neil展望台:

8:20-16:50、毎30分おき運行。(ふもとから頂上までの通し運行時間)

※途中駅までは、毎20分おき運行。

4.Corvatsch展望台:

8:25-16:57、毎20分おき運行。(ふもとから頂上までの通し運行時間)

※途中駅Murtelの最終下りは17:05

5.Furtschellas

8:30-17:05

 

主なハイキングコースの状況:

1.Muottas Muragl~Alp Languard

特に問題なし。様々な花が咲いており綺麗。セガンティーニ小屋コースは残雪多く、山小屋クローズ中。

2.Ospizio Bernina~Alp Grum

特に問題なし。多種多様な花が咲いており綺麗。

3.Murtel~Surlej峠

残雪多し。未だクローズ中。

4.Furtschellas~Fex谷

特に問題なし。花のバラエティ豊か。

 

他、留意事項など:

歩けるコースには、可憐な高山植物が咲いており綺麗です。が、最近の天候不安定により、朝晴れていても日中急に雷雨に見舞われる事あり。標高の高いコース、身を寄せる場所がないコースでは、無理をせず、雲行きが怪しい時は引き返すなど、無理をしないようにしましょう。またハイキング時、雨風・寒さ対応の装備は必須です。

 

現在みられる花:

サクラソウ、トチナイソウ、オキナグサ、コケマンテマ、マンテマ、ユキノシタ、リンドウ、アルペンローゼ、キンポウゲ、イワカガミダマシ、シャジクソウ、チチコグサ、アスター、オクエゾガラガラ、ミヤコグサ、キジムシロ、キバナノコマノツメ、スミレ、キンバイソウ、ハクサンチドリ、ホモジネ、ノコギリソウ、イブキトラノオ、ヤエムグラ、ムシトリスミレ、ミミナグサ

Fiori Alpini

報告:吉原

 

カテゴリー: コンディションレポート, サンモリッツ, スイス | コメントをどうぞ

グリンデルワルト☆フィルストからバッハアルプゼー

本日はグリンデルワルトからお伝えします。連日の雨が上がり、本日は午後から晴れとなりました。ハネムーンでお越しのお客様をフィルストエリアへご案内して参りましたのでレポートします!

 

DSC_2586

グローセシャイデックからスタートです。雲の間からベッターホルンの北壁が顔を覗かせました。

DSC_2597

途中で子牛に遭遇です。旦那様は動物に好かれるオーラをお持ちのようで、あっというまに仲良くなります。そして牛が付いてきます。

DSC_2634

雲から抜けると、一気に視界が開けます。雲に隠れる山々、これがいいんです!!何とか天候も回復。

DSC_2640

フィルストへ到着。こちらが今話題の「フィルストクリフウォーク」。すごいでしょ!?

終始ひやひやしてしまいました。

DSC_2687

レストランで休憩後、目的のバッハアルプゼーへ向かいます。快適ですね!

 

DSC_2699

バッハアルプゼーへ到着。いつもなら皆さん「あれ?逆さシュレックホルンが見えるあそこじゃないの??」となるかもしれません。そう、こちらはファールホルン側にある湖。ご覧のとおり美しい景観を作り出していました。今日はこちらのほうが断然綺麗!アウトドアメーカーの広告に採用されてもおかしくない(??)ような写真が撮れました!

DSC_2707

帰りまで天気が続いてよかったですね!

ただ今、若干の残雪はありますが歩行に支障はありません。曇ると一気に気温が下がるため、防寒着があるとよいです。町との寒暖差が激しいので、体調管理には気を付けましょう!

北園

 

 

カテゴリー: グリンデルワルト, スイス | コメントをどうぞ

スイスDコース☆初日ミューレン:マウンテンビュー&ブルメンタールパノラマトレイル

thumb_DSCF9481_1024

ミューレン

天候:曇り時々小雨  最高気温:11℃、最低気温:7℃

皆様、こんにちは、ミューレンから小瀬です。今週はスイスDコースをエスコートしています。絶景を眺めながらの長い距離、標高差など歩き応え満点、普段なかなか行けないおすすめコース満載のスペシャルコースです。

本日はハイキング初日、残雪の影響で予定のコースがクローズのため、マウンテンビュートレイルに行ってきました。天候も曇り時々小雨、その上、霧が広がっていたので本来の絶景は見えませんでしたが、それでも素晴らしい、ミューレンらしいお花畑に身を置くことができ随分とリラックスできました。

 

 

thumb_DSCF9436_1024

グリュッチュアルプから徐々に登り、下りも含めながらアルメントフーベルまで標高差登り約500mのコースです。

 

 

thumb_DSCF9437_1024

プレッチェアルプ、アルメントフーベル、そして、ランチ後にはミューレンのロープウェイまで下りました。左手にユングフラウ3山を眺めながら、前方に、入れ替わりながら現れるグロス、ブライトホルン、チンゲルホルン、グスファルテン、グリュムリス等、味のある山々を見ながら歩ける、まさに、マウンテンビュートレイルです。

 

 

thumb_DSCF9448_1024

牛がゆっくりと草を食べています。牧歌的な風景で心が安らぎます。

 

 

thumb_DSCF9446_1024

目の前に牛が。突然の訪問者に一瞥しただけ、驚きもしません。

 

 

thumb_DSCF9458_1024

キンポウゲの群生。黄色のお花畑をよく見てきましたが、これだけ真白なお花畑は初めてです。

 

 

thumb_DSCF9478_1024

残念ながら山が見えませんでしたが、緑の絨毯はふかふかで自然の優しさを感じました。

 

 

thumb_DSCF9480_1024

珍しく外国人のグループがやってきました。

 

 

thumb_DSCF9460_1024

参加者の皆様。「晴れて景色が見れてたらもっとよかったけど、ここに来ただけでもスイスに来た価値があった」と言っていただけました。それ程、素晴らしいコースなのですね。

 

 

thumb_DSCF9482_1024

奥からずーと歩いてきました。お客様の一人が何やらすれ違ったスイス人と話しています。

日本語で挨拶してきたので、立ち止まって話したら日本で働いていたそうです。

 

 

thumb_DSCF9485_1024

色とりどりのお花達。眩しいばかりでした。

thumb_DSCF9489_1024

ゆっくり、のんびり、写真を撮りながら約3時間。アルメントフーベルに到着。ブルメン谷の広さ、深さに少し感動しました。

 

 

thumb_DSCF9491_1024

本日のランチは、ゾンネベルクレストランで。ホットドック、サンドウィッチ、ロシティなど軽食中心ですが、味付けがGood、おすすめです。

ここで働いているウエイトレスさんで、すごい人がいました。お客様一人ひとりの注文を覚えてて、支払いの時も、ささっと対応。初めて見ました(驚き。普通、腹が立つほど何も覚えていませんよ(笑

それだけでもここに来る価値あり、、です。

 

 

thumb_DSCF9501_1024

美味しいランチと素晴らしいウエイトレスを見た後は、ミューレンまでブルメンタール・パノラマトレイルでミューレンへ

 

 

thumb_DSCF9503_1024

楽しい足慣らしでした。

thumb_DSCF9504_1024

明日は、晴れなさい!!

小瀬 信広

 

本日の絶品

thumb_DSCF9495_1024

thumb_DSCF9496_1024

 

本日のお花フォト

thumb_DSCF9443_1024

thumb_DSCF9440_1024

thumb_DSCF9445_1024

thumb_DSCF9453_1024

thumb_DSCF9454_1024

thumb_DSCF9468_1024

thumb_DSCF9473_1024

thumb_DSCF9474_1024

 

 

 

 

 

カテゴリー: グリンデルワルト, スイス | コメントをどうぞ

スイスフラワーハイキング 街は曇りでも・・・

あっという間の最終日を迎えたスイスフラワーハイキング。朝のツェルマットは雨がぱらついたり雲が覆っていました。でも、街がこんな天気でも山を見ることを諦めてはいけませんよ。

IMG_1611

ゴルナーグラート鉄道に乗って3100mのゴルナーグラート展望台へ。

IMG_1682

展望台駅ではガスの中、シュタインボックが迎えてくれました。

IMG_1613

そして雲が流れ青空が広がると、、、ドムやテーシュホルンといった4000m峰が見えてきました。

IMG_1617

そして振り返るとモンテローザ山群が!見えているうちに、とモンテローザ(左)、リスカム(右)をバックに集合写真を撮って来ました。

IMG_1625

今日のマッターホルンは全容は見えませんでしたが、時折頂上付近の顔をのぞかせていました。

IMG_1630

そして定番のローテンボーデンからのハイキング。まだ一部残雪があるため、リッフェルベルグまで歩くグループは他に見当たらず、のんびりと歩いてきました。

IMG_1646

時折足を止めては景色を楽しみます。

 

IMG_1658

こんな残雪もありましたが、皆様雪の上を歩くのも慣れてきたようです。

IMG_1666

リッフェルベルグでランチの後、ご希望の方とリッフェルアルプまで歩き、無事にフラワーハイキングは終了となりました。

今日も標高の高い場所で健気に咲く花々が見られたので、ご紹介します。

まさにコケから咲いているようなコケマンテマ。なでしこの仲間です

IMG_1665

岩陰に咲いていたゴマノハグサの一種

IMG_1673

黄色のオキナグサの群生にも出会えました。このほかに紫や白もありますよ。

IMG_1680

最後はランの一種のニグリテラニグラ。見かけたら香りを嗅いでみてください。バニラのような香りがしますよ。

IMG_1681

 

スイスフラワーハイキングのレポートは以上です。ブログを見てくださった方、ありがとうございました。ご参加頂いた皆様、また一緒に歩きましょう!

 

神﨑 裕一

カテゴリー: スイス, ツェルマット | コメントをどうぞ

アルプスウェイこだわりハイキング オーストリア&イタリア その1

アルプスウェイこだわりのハイキング、オーストリア&イタリアツアーです。現地1日目は世界遺産の湖畔の街、ハルシュタットに1泊して軽ハイキング。まずは朝食前に街の散策です。まずハルシュタットといえばこの景色。

IMG_6763 IMG_6766

よくパンフレットなどにも使われている構図ですが、朝は湖面もフラットで鏡のようです。

またこれは参加者の方から教えていただいたのですが、ハルシュタットの湖畔に建つ民家の「猫の階段」です。

IMG_6770

これは世界遺産の番組でも紹介されていたらしいです。しばらく待ってましたが、猫ちゃんは残念ながら現れませんでした・・・。

ハルシュタットの街の中心はこんな感じでカラフルな色使いです。

IMG_6786

朝食後は街の裏側にあるケーブル、ザルツベルグバーンで塩坑のある山頂へ。ここハルシュタットは紀元前1000年より採掘が始まった世界最古の塩坑で栄えた街です。

IMG_6798 のコピー IMG_6806 IMG_6809 のコピー

山頂には湖方向へ突き出したこんな展望台もあります。

IMG_6811 IMG_6816

中に一人変な人が・・・。

IMG_6822 IMG_6826

塩坑の中を案内してくれるツアーもあるのですが、希望者2名様以外は天気がいいので街まで下りのハイキング。しばらく林の中の道を進みます。

IMG_6838 IMG_6842

途中に現在は使われていない塩坑の入り口もありました。

IMG_6857

よく見るとハプスブルグ家の紋章とフランツヨーゼフの名前もあります。

IMG_6856

IMG_6858

 

IMG_6864

花々もたくさん咲いていました。ハルシュタットをバックに山ユリ。

IMG_6860

ジギタリス

IMG_6851

ヤグルマギク

IMG_6850

ホタルブクロ

IMG_6866

街へ降りてからは湖畔のレストランで乾杯です。

IMG_6884

湖にはおいしそう?なマスの群れが。

IMG_6880

 

現地2日目はハルシュタットからカプルーンへ移動してきて、ツアー序盤からですがオーストリアハイキングのハイライト、天空のハイキングコースと呼ばれるアレクサンダートレイルへ。街からバスでキッツシュタインホルンのケーブル乗り場まで移動、その後ケーブルを乗り継いで3200mの山頂へ。ここカプルーンでは指定ホテルの宿泊者にはSummer Card と呼ばれるケーブル類の無料パスが支給されるので助かります。

IMG_6893

山頂の氷河エリアはこの通り。ここでは1年中スキーも楽しめます。

IMG_6896

青空をバックに全員で。

IMG_6901

中間駅まで降りていよいよアレクサンダートレイルへ出発。上の2つ目の中間駅からもスタートできますが、あいにく途中に雪があって危険なので、下の中間駅より出発します。

IMG_6911

しばらくはのんびりした登りですが、

IMG_6915 IMG_6925

途中は結構な勾配を登って行きます。

IMG_6929 IMG_6949

1時間ほどでアレクサンダートレイルの5番コースへ合流。ここでピクニックランチ。風が抜けて気持ちのよいエリアです。

IMG_6953 IMG_6958

そこからしばらく進み残雪も越えて行くと、

IMG_6969

アレクサンダートレイルのハイライトのナイフリッジへ。

IMG_6978 IMG_6981 IMG_6984 IMG_6987 IMG_7001

こんなコースは他にはなかなかないですよね。左右どちらも切り立ったコースですが恐怖感はなく、正面にツェルアムゼーのツェラー湖を眺めながら進んで行きます。

途中ここでも花々も咲き始めています。コケマンテマ。

IMG_7004

アネモネ。

IMG_7005

キンバイソウ。

IMG_7006

視界が開ける素晴らしいコースです。

IMG_7020

アルペンローゼも咲き始めていました。

IMG_7029 IMG_7037

このコースは約4時間くらいの道のりでした。

澤 宏太郎

カテゴリー: オーストリア | コメントをどうぞ