ツェルマット☆ロートホルンからステリゼー

ツェルマット現地ガイドの河野です。

本日は、ご夫婦2名のお客様と、地下ケーブル・ゴンドラ・ロープウェイを乗り継いで、先ずはロートホルンへと向かいました。

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標高3103mのロートホルンからは、モンテローザ山群(左)やリスカム(右) ↓ 、

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ブライトホルン ↓ などの山々を見ることが出来ます。

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もちろん、マッターホルン ↓ も!

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フィンデル氷河に、しばし見とれるお二人 ↓ 。

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カメラ目線、お願いしま~す ↓ 。

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ここから下りを歩いていくところでは、色鮮やかなリンドウ ↓ や、

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可愛いらしく、コケマンテマ ↓ が咲いていたりします。

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目線を上に向けると、こちらも名峰、ヴァイスホルン ↓ も見えました。

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更に下っていくと、オーバーロートホルンに上る道が分かれており ↓ 、その道(分岐の左)を少し上っていくと、

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こんなもの ↓ があります(日本語での説明もありました)。

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なぜここに立ち寄ったかと言いますと、

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このオブジェの周辺に、エーデルワイス ↑ があるからなんですね~。

アルプスウェイならではの寄り道です!

元の道に戻って、更に下って行く途中でも、綺麗なお花を見つけては写真撮影 ↓ です。

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こちら ↓ は、アルペン・アスター。

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咲く環境や条件が同じことから、エーデスワイスを探す時の目印になるんですよ~、と話していると、

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その話の通り、アルペン・アスターとエーデスワイスの見事なコラボレーション ↑ 。

お花も綺麗ですが、もちろん、マッターホルン ↓ も!

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お二人のテンションも、

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自然と、こうなりますね ↑ 。

お腹も空いてきた頃、見えてきました、レストラン・フルアルプ ↓ です。

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写真撮影用のフレームの前で一枚 ↓ 。

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お二人が召し上がったのは、ラム肉入りのサラダ ↓ や、

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エビ入りのパスタ ↓ です。

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ランチの後、マッターホルンは雲に隠れてしまいましたが、ステリゼーへと足を延ばしました ↓ 。

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本日は残念、逆さマッターホルンを見ることは出来ませんでしたが ↓ 、お二人とも楽しんで下さった様で、良い一日になりました。

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ツェルマット☆クラインマッターホルン観光&ガンデックヒュッテハイク

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ツェルマット

天候:晴れ時々曇り

最高気温:21℃、 最低気温:8℃

皆様、こんにちは、ツェルマットから小瀬です。

本日は気温が若干低め、風、雲が出ており体感としては肌寒く感じた1日でした。2組4名様をマッターホルングレーシャーパラダイス(クラインマッターホルン)とガンデックヒュッテハイクにご案内いたしました。

 

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クラインM展望台からの一枚

私の好きな景色です。いつ見ても心が休まります。

 

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ブライトホルンにはたくさんの人々が登っていました。

 

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眼下には大迫力の氷河。年々崩れてきており大きく育つセラック、クレヴァスには恐怖をおぼえます。

 

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新しいゴンドラ3Sバーン、ベースステーションや支柱など急ピッチで工事が進んでいます。2018年シーズンが本当に楽しみです。

 

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展望台観光の後は、ガンデックヒュッテまでハイキング。看板には800m、20分と記載されていますが、ゆっくり歩いて約45分でしょうか。

では、ここからは想像できない絶景の地へと参りましょう。

 

 

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ロープウェイとマッターホルンと湖と。超定番写真スポット

 

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ガンデックヒュッテに到着。バックにはモンテローザ山群とリスカムが。

 

 

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本日のお客様です。

左側は、昨日に引き続きK様ご夫妻。午後からは、トロッケナーシュテックから東壁を眺めながら、シュバルツゼーまでハイキング。そして今晩はシュバルツゼーにご宿泊。明日はヘルンリーヒュッテへチェレンジです。

右側はN様ご夫妻。今日がツェルマットハイキングの初日です。午後からはシュバルツゼー散策。明日は一緒にロートホルン、そしてご夫妻思い出の場所フルアルプ小屋、ステリーゼーへの周遊ハイキングの予定です。

 

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絶景と再会にかんぱ〜い!

実は皆様、先日ミューレンで一緒にハイキングしたそうで、お知り合い!!

 

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おすすめ料理は、オムレツ、ペンネ、ソーセージ、そしてロシュティ

 

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ここから見える名峰をお楽しみください。まずは、ブライトホルン

 

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モンテローザ山群からは、デュフールシュピッツェとノルドエンド

 

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寄ると分かりにくいですが、リスカム

 

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最後は、リンプフィッシュホルン。私達のテラスから眼下にはウンターテオドール氷河が広がります。

 

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マッターホルンバックに、足も気分も軽くなります。

 

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迫りくるクライン展望台とブライトホルンを背中に感じながら一歩一歩

 

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ズーッと山頂を隠していたマッターホルンがついに全貌をあらわしました。喜びを表現してもらって記念ショットです。

皆様、お疲れ様でした。楽しくご一緒させていただきありがとうございました。

N様、財布を忘れた私に笑顔でお金を貸していただきありがとうございました(笑

小瀬信広

 

本日のフラワーフォト

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ツェルマット☆ゴルナーグラート展望台&ローテン〜ベルクハイキング

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ツェルマット

天候:晴れ時々曇り

最高気温:23℃、 最低気温:9℃

こんにちは、ツェルマットから小瀬です。本日はK樣ご夫妻と一緒にハイキングを楽しんできました。

お二人だけだったのでご希望を伺った所、ゴルナーグラート展望台へ行きたいとの事。ゴルナーグラート鉄道に乗り車窓からの景色を眺めながら山頂駅へ出発〜!

 

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7月は、8:24、8:48発の電車は日本人のグループで溢れかえっていましたが、今は、もうそんな混雑もありません。

私達は日本人グループを避けて、9:12発の電車に乗車しましたが、出発時刻が近づくにつれて、むしろ、外国人のお客様で混雑していました。ほぼ満員の状態です。

 

 

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途中、シュバルツナーゼが目を楽しませてくれました。

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順光でお二人の記念写真。マッターホルンの先端は雲に隠れていましたが、クラインマッターホルン、ブライトホルンは輝いていました。

 

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午前中は、逆光になるモンテローザ山群。曇りも重なってしんみりな一枚となりました。

「よー武蔵、元気か?」モンテローザ山群、最高峰デュフールシュピッツェの標高の覚え方です。4634mです。東京スカイツリー(634m)に4000m足す案もあります。

 

 

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いつ見てもブライトホルン山頂の雪原は美しい。明日は、マッターホルングレーシャー(クラインマッターホルン)に行く予定です。

 

 

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モンテローザヒュッテ、シルバー色で覆われた近未来的なヒュッテです。ここまでハイキングしてもよし、宿泊してもよし、ここから登頂してもよしです。このヒュッテにたどり着くには氷河、クレバスを通過しないといけません。それなりの装備、準備、山岳ガイドが必要です。

 

 

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マッターホルンとゴルナーグラード鉄道

 

 

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本日のハイキングはローテンボーデン駅〜リッフェルベルク駅まで、リッフェルゼーとウンターリッフェルゼー、二つの湖を経由するコースです。

 

 

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人も少なく、水面も波がなく良いコンディションでしたが、残念ながらモデルが雲の中

 

 

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二つ目のウンターリッフェルゼーにて。

まだ、丸々としたワタスゲが咲いており良い雰囲気でした。ここからはマッターホルンの他、ダンブランシュやオーバーガーベルホルンも逆さに映ります。

ハイキング時間は約1時間半。のんびりとした時間が過ごせました。

小瀬信広

 

本日のフラワー(写真なし)

ホタルブクロ、コゴメグサ、ヤエムグラ、ミミナグサ、アルペンアスター、タンポポ、トチナイソウ、クワガタソウ、ベンケイソウ、チシマリンドウなど

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グリンデルワルト☆シーニゲプラッテ

天気:晴れ

最高気温24℃ 最低気温13℃

みなさん、こんにちは!

本日は、シーニゲプラッテにやってきました! ヴィルダースヴィル~シーニゲプラッテ間の電車は1893年に開通し、1383mの標高差をゆっくり1時間ほどかけて上っていきます。

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アルプホルンの演奏もタイミングが合えば聞くことが出来ます。

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こちらのシーニゲプラッテは約600種類の高山植物が咲く、植物園もありますが、本日はダウベ展望台を目指します。 道中、お花もきれいですし、景色もいうことなしです!

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ダウベ展望台からはブリエンツ湖もユングフラウ三山も眺めることが出来ます!

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2014年には皇太子さまが訪れている地でもあるのです!

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佐藤 絵美

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ツェルマット☆雲が広がる空・湖巡り

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ツェルマット

天候:晴れ

最高気温:23°C、 最低気温:11°C

皆様、こんにちは、ツェルマットから小瀬です。本日は暑い一日となりました。私は半袖、ショートパンツの服装で過ごしました。

お客様は、W様お一人、十数年ぶりのスイス旅行で大好きなマッターホルンを見にツェルマットに来てくださいました。

雲も良い景色の一部になりました。

 

 

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ゴンドラからは見えなかったヴァイスホルンもブラウヘルトまできたら姿を現してくれて感激です。

 

 

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ステーリーゼーへの途中、大岩エリアでエーデルワイスを撮影!

2日前まで咲いていたエーデルワイスの群生が今日は全て無くなっていました。まさか、誰かが取って行ったのかもとややショックを受けた瞬間です。

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流れるような雲がいつもとは違う雰囲気を演出。素晴らしい写真になったでしょうか?

 

 

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外国人のハイカーが並んで歩いています。水面にもカラフルな色が写り込んでいます。絵になる風景です。

 

 

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水面に波が立っていたので記念に撮影し通り過ぎたのですが、少し待っていたら、なんと綺麗に逆さを映し出してくれました。せっかくなので戻って再撮影しました。良い思い出にしてください!

 

 

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逆さマッターホルンはありませんが、私の好きな構図の一枚です。

 

 

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本日は、マーモットデー、いっぺんに5匹が走り出し目を楽しませてくれました。最後は日向ぼっこするマーモット。ほんのりさせてくれます。

 

 

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モレーンの彫刻。自然が織りなす造形美です。

 

 

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アンダー気味に撮影してみたら、しっとりとしたグリンジゼーとマッターホルンの出来上がり。

 

 

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グリュンゼーは、緑の湖ではありませんでした。本日は、Blausee(青の湖)でした。いつもと違いこれもまた良し。

W様、本日はありがとうございました。十数年ぶりのツェルマットを楽しんでいただけたでしょうか。

何度見ても全く飽きないマッターホルン、また、いつか起こしください。お待ちしております。

小瀬信広

 

本日のフラワーフォト

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グリンデルワルト☆グローセシャイデック~フィルスト

天気:晴れ

最高気温24℃ 最低気温13℃

みなさん、こんにちは。

本日も穏やかな朝を迎え、グローセシャイデックへやってきました!

今年のチーズ祭りは9月17日開催です!今年のチーズの出来はどうなんでしょうね?楽しみです!

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ホタルブクロがたくさん咲いています。

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ヴェッターホルンとワタスゲ

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本日もアイガーのナイフリッジが見れましたー!

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マーガレットもまだまだ元気に咲いています!

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牛さんがとっても気持ちよさそうなお顔をしています。

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牛さん目線でご覧ください。

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グリンデルワルトの乳製品は美味しいはずです!

佐藤 絵美

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アオスタ3コース ツールドモンテローザ モンテローザに接近

今朝のモンテローザは絵葉書のような青空が広がりました。あまり赤くは染まりませんでしたが、静けさの中、この景色を眺められるのは贅沢なひとときです。

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早いもので今日はハイキング最終日。サラチ峠を目指して登ります。振り返るとガビエット湖が眼下に見えます。

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今日も足元には可愛らしい花々が咲いていました。山岳地の短い夏、鮮やかな色で存在感を示しています。

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リスカムとモンテローザ山群のピラミッド・ヴィンチェントをバックに1枚。

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こんな風景を眺めながらサラチ峠まで標高差600mほどの最後の登りです。

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サラチ峠到着後は、ロープウェイに乗ってインドレン氷河の展望台へ。ここで今回のハイキングは無事終了です!

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ロープウェイ駅から少し歩いてインドレン氷河の上へ。ピラミッドヴィンチェントにも登れそうな距離に感じます。*実際は標高差1300mくらいありますが・・・

晴天続きのため、斜面には多くの登山者が見られました。

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氷河体験でモンテローザに接近したあとは、ゴンドラを乗り継ぎアラーニャへ。ここからアオスタ州ではなくお隣のピエモンテ州に入ります。

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決して賑やかな町ではありませんが、古くからの農家風の建物が点在する趣のある街並みです。

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この地方の典型的な建物がこんな感じです。新しい建物もこのスタイルで建てられています。

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アオスタ3コースご参加頂いた皆様、このレポートを読んでくださった方、ありがとうございました。少しでもアオスタの魅力が伝わっていれば幸いです。

素晴らしい山岳風景に可憐な花々、素朴な雰囲気を残す街と快適な山小屋滞在。そしてこの素晴らしいハイキングを混雑なく楽しめます。まだアオスタに来たことがない方は是非一度お越しください。ツェルマットから眺めた山を反対側から眺めるのも楽しいですよ。

 

神﨑 裕一

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アオスタ3コース ツールドモンテローザ ロートホルン峠越え

連投で失礼します。イタリアの山小屋の朝食、こんな感じです。シンプルですが、大事な1日のエネルギーです。ミルクティーにハチミツを入れるのが個人的なお気に入りです。

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山小屋のマンマ、ファウスタに見送られて次の小屋を目指します。

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ロートホルン峠までは約3時間、標高差600mの登りです。

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シャンポリュックから登ってくるケーブルをくぐるとモンテローザスキーエリアに入って来ました。振り返るとチェルビーノが。↓写真の右寄り、奥から顔を出しているのがチェルビーノです。

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森林限界を越えて朝日を浴びながら登ります。気温は高くないのですがさすがに日差しに照らされると半そでで十分な体感温度になります。

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草原の道、岩場の道を乗り越えて、ロートホルン峠到着です。

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峠からは本日のお宿、ガビエット小屋方面が望めます。また眼下には美しい湖が2つ。

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湖畔にはこんな可愛らしい標識が!あいにく今日はアイベックスはお留守でした。

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湖畔からはモンテローザ山塊の大パノラマ。奥から少し顔を出す岩峰がモンテローザの主峰デュフールシュピッツェ(4634m)です。

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ここからはモンテローザ山塊、リスカム、カストールを眺めながらの下りです。ついつい景色に見とれてしまいます。この道中も花が豊富で今日もエーデルワイスに出会えました。

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グレッソネー谷側に下ったところでランチタイム。パスタやラビオリなどをお召し上がりいただきました。写真はアオスタのブルーチーズを使ったラビオリです。

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食後にはレストランのサービスで、ジェネピーを試飲。お腹が温まるアルコール度数40度の食後酒です。ハーブの甘みで飲みやすいですよ。

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ここからはちょっと楽をしてゴンドラ乗車。スタッファル、ガビエットとゴンドラ移動です。

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そして今日はちょうどガビエット湖でのイベントの日。湖畔でオーケストラの演奏が聴けました。大自然の中で聞くオーケストラもいいものですね。

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そして湖からほど近い場所に建つのがガビエット小屋。こちらもシャワーはあるし、快適な小屋です。そしてリスカムなどを望む立地も抜群です。

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無事の到着を祝して乾杯!山を眺めての至福のひととき。山小屋泊の醍醐味です。

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こちらの小屋で一番好評だったのが、こちらのパンナコッタ。まさに口でとろける食感でした。

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最後にカストール、リスカムの上に広がる北斗七星をどうぞ。こんな景色を楽しめるなんて、やっぱり山小屋はいいですね。

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神﨑 裕一

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アオスタ3コース ツールドモンテローザ フェラーロ小屋へ

本日無事に最終宿泊地、アラーニャに到着しました。山小屋ではアップできなかった分も含めて3連投でお届けします。

まずはチェルビニアを後にしてツールドモンテローザスタート。2泊の山小屋泊を経てアラーニャを目指します。あいにくチェルビーノには雲がかかっていますが、頭上には青空。上々のスタートです。

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まずはゴンドラに乗って2800mに位置するチメビアンケへ。

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目指すはフェラーロ小屋。

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チェルビーノを背に歩き出しますが、風が強く、寒い!氷河からの吹き下しにさらされました。

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ところどころにはTMR(ツールドモンテローザ)のマークが。このマークに沿って歩きます。

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3000m近い標高の為荒涼とした風景ですが、健気にリンドウが咲いています。寒いですから群生する気持ちも分かります。

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峠からは氷河の溶け水を集めたグランラーゴが眼下に見えます。

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そして背後にはチェルビーノが姿を現し見送ってくれました。皆様のテンションも上がります。

 

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ここからは標高差1000mほどの下りです。ただ歩くだけではなく、足元の花や山々の風景に癒されながらのハイキングです。そして見つけましたエーデルワイス。このあたりいつも見かけるポイントです。

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前方にはこんな風景が広がります。なだらかな下りで気もち良かったです。

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ピクニックランチを挟み、午後も山小屋を目指します。突如視界が開けてブライトホルン、ポリュクス、カストールが谷の奥に見えました。この裏がツェルマットですよ。

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そしてようやくフェラーロ小屋に到着。

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中にはヒマラヤの写真が多く飾られ山の雰囲気満点です。

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でもシャワーは浴びられますし、食事は美味しいし、一人ひとつのベッドで寝られるし、とても快適なんです。食事はこの写真が前菜でスープ、メイン、チーズ、デザートまでフルコースです!やはりイタリアの山小屋はいいですね。

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次は峠を越えてガビエットを目指します。

 

神﨑 裕一

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コンディションレポート☆グリンデルワルト

天気:晴れ  最高気温:25℃ 最低気温:13℃
日の出時刻: 06時 29分 日の入時刻: 20時35分
報告者 佐藤 絵美

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>

○フィルスト~バッハアルプゼー○ オープン

○フィルスト~バッハアルプゼー~ヴァルトシュピッツ○ オープン

○フィルスト~ヒレレニ~ブスアルプ○ オープン

○フィルスト~ファールホルン~ブスアルプ○ オープン

【ゴンドラ運行時間】

8/15~9/11 グリンデルワルト~フィルスト 運行時間8:30~17:30

フィルストフライヤー フィルスト~シュレックフィールド間 10:00~16:30

 

○グローセシャイデック~フィルスト○ オープン

○グローセシャイデック~ホルンゼーリ~シュヴァルツヴァルトアルプ○ オープン

【バス運行時間】

グリンデルワルト駅バスターミナル → グローセシャイデック

8時~16時台 毎時44分発です。 10時台は14分発もございます。

グローセシャイデック → グリンデルワルト駅バスターミナル

9時~17時台 毎時43分発です。 15時台は13分発もございます。

シュヴァルツヴァルトアルプ → グリンデルワルト駅バスターミナル

9時~17時まで毎時20発です。

 

<クライネシャイデック/メンリッヘン/ウェンゲンアルプ/モレーン方面>

○ユングフラウヨッホ~メンヒスヨッホヒュッテ○ オープン

標高3454m~3650mの雪道です。 整備されていますのでハイキングシューズであれば行くことは可能です。 雪の風景に囲まれたコースです。見晴らしが良い日に行くことをお勧めします。 道を外れればクレバスもあり、危険です。

○アイガーグレッチャー~アルピグレンの北壁直下○ オープン

○アイガーグレッチャー~モレーン○ オープン

○クライネシャイデック~アルピグレン○ オープン

 

○メンリッヘン~クライネシャイデック○ オープン

【ゴンドラ運行時間】

8/15~9/18グリンデルワルト→メンリッヒェン 8:30~17:00

メンリッヒェン→グリンデルワルト 8:30~17:30

【ロープウェイ運行時間】

7/2~9/2 ウェンゲン→メンリッヒェン 8:10~17:10 20分間隔

メンリッヒェン→ウェンゲン 8:10~17:30 20分間隔

 

○クライネシャイデック~ウェンゲンアルプ○  オープン

【列車運行時間】

ウェンゲンアルプ→クライネシャイデック 7時~16時まで毎時10分、40分 17時と18時は09分のみ

ウェンゲンアルプ→ラウターブルンネン 8時~17時まで毎時09分、39分 18:39、19:09

 

<シルトホルン・ミューレン方面>

○ビルク~グラウゼーリ○ オープン

シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストランは通常通りOPENしています。

【ロープウェイ運行時間】

シュテッケルベルク ~ シルトホルン 7:25 ~ 18:25  30分間隔

※17:55はミューレン止まりです。

シルトホルン ~ シュテッケルベルク 8:33 ~ 19:33  30分間隔 最終20:25

※18:03 ~ 19:33までの間は運行ありません。   

サマーサンセット ~8/21まで

シュテッケルベルク → ミューレン → シルトホルン

16:55          17:10       17:27

17:25          17:40       17:57

18:25          18:40       18:57

シルトホルン →  ミューレン → シュテッケルベルク

17:33       17:55         18:05

18:03       18:25         18:35

19:33       19:55         20:05

20:25       20:55        21:05

 

○マウンテンビュ-トレイル、ノ-スフェイストレイル、ブルーメンタール、アルメントフ-ベル○ いずれもオープンしています。

【アルメントフーベルケーブルカー運行時間】

ミューレン ⇋ アルメントフーベル  9:00~17:00 20分間隔

 

○ズルヴァルト~ロブホルンヒュッテ~グリュッチェアルプ○ オープン

【バス運行時間】

ラウターブルンネン → イーゼンフルー

月~金 7時40分 月~日8時35分、9時35分、12時05分、13時35分

イーゼンフルー → ラウターブルンネン

13時13分、15時13分、16時13分、17時13分

 

<季節のお花>

ゲンティアナ、キランソウ、キンポウゲ、ギシギシソウ、フウロソウ、レースフラワー各種、シラタマソウ、スミレ、バイケイソウ、マツムシソウ、ヒメイトシャジン、ミミナグサ、イブキトラノオ、ホタルブクロ、ヤグルマギク、ハクサンチドリ、シオガマギク、ドロニクム、アザミ、オクエゾガラガラソウ、ヒメハギ、シャジクソウ、アンティリスブルネラリア、イヌバラ、アストランティア、コゴメグサ、ウメバチソウ、トリカブト、ラン、アサツキ、オトギリソウ、アキノキリンソウ、アディノスティリスアリアリアエ、ノコギリソウ、アスター、タンポポ、キオン、ヤナギランなどDSC_2517

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