コンディションレポート☆グリンデルワルト

天気:晴れ  最高気温:20℃ 最低気温:10℃
日の出時刻: 06時 03分 日の入時刻: 21時04分
報告者 佐藤 絵美

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>

フィルスト~バッハアルプゼー○ オープン

フィルスト~バッハアルプゼー~ヴァルトシュピッツ○ オープン

フィルスト~ヒレレニ~ブスアルプ○ オープン

フィルスト~ファールホルン~ブスアルプ○ オープン 一部残雪あり

【ゴンドラ運行時間】

7/2~8/14 グリンデルワルト~フィルスト 運行時間8:00~18:00

フィルストフライヤー フィルスト~シュレックフィールド間 10:00~17:30

 

グローセシャイデック~フィルスト○ オープン

グローセシャイデック~ホルンゼーリ~シュヴァルツヴァルトアルプ○ オープン

【バス運行時間】

グリンデルワルト駅バスターミナル → グローセシャイデック

8時~16時台 毎時44分発です。 10時台は14分発もございます。

グローセシャイデック → グリンデルワルト駅バスターミナル

9時~17時台 毎時43分発です。 15時台は13分発もございます。

シュヴァルツヴァルトアルプ → グリンデルワルト駅バスターミナル

9時~17時まで毎時20発です。

 

<クライネシャイデック/メンリッヘン/ウェンゲンアルプ/モレーン方面>

ユングフラウヨッホ~メンヒスヨッホヒュッテ○ オープン

標高3454m~3650mの雪道です。 整備されていますのでハイキングシューズであれば行くことは可能です。 雪の風景に囲まれたコースです。見晴らしが良い日に行くことをお勧めします。 道を外れればクレバスもあり、危険です。

アイガーグレッチャー~アルピグレンの北壁直下○ オープン

アイガーグレッチャー~モレーン○ オープン

クライネシャイデック~アルピグレン○ オープン

 

メンリッヘン~クライネシャイデック○ オープン

【ゴンドラ運行時間】

7/2~8/14グリンデルワルト→メンリッヒェン 8:15~17:00

メンリッヒェン→グリンデルワルト 8:15~17:30

【ロープウェイ運行時間】

7/2~9/2 ウェンゲン→メンリッヒェン 8:10~17:10 20分間隔

メンリッヒェン→ウェンゲン 8:10~17:30 20分間隔

 

クライネシャイデック~ウェンゲンアルプ○  オープン

【列車運行時間】

ウェンゲンアルプ→クライネシャイデック 7時~16時まで毎時10分、40分 17時と18時は09分のみ

ウェンゲンアルプ→ラウターブルンネン 8時~17時まで毎時09分、39分 18:39、19:09

 

<シルトホルン・ミューレン方面>

ビルク~グラウゼーリ○ オープン

シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストランは通常通りOPENしています。

【ロープウェイ運行時間】

シュテッケルベルク ~ シルトホルン 7:25 ~ 18:25  30分間隔

※17:55はミューレン止まりです。

シルトホルン ~ シュテッケルベルク 8:33 ~ 19:33  30分間隔 最終20:25

※18:03 ~ 19:33までの間は運行ありません。   

サマーサンセット ~8/21まで

シュテッケルベルク → ミューレン → シルトホルン

16:55          17:10       17:27

17:25          17:40       17:57

18:25          18:40       18:57

シルトホルン →  ミューレン → シュテッケルベルク

17:33       17:55         18:05

18:03       18:25         18:35

19:33       19:55         20:05

20:25       20:55        21:05

 

マウンテンビュ-トレイル、ノ-スフェイストレイル、ブルーメンタール、アルメントフ-ベル○ いずれもオープンしています。

【アルメントフーベルケーブルカー運行時間】

ミューレン ⇋ アルメントフーベル  9:00~17:00 20分間隔

 

ズルヴァルト~ロブホルンヒュッテ~グリュッチェアルプ○ オープン

【バス運行時間】

ラウターブルンネン → イーゼンフルー

月~金 7時40分 月~日8時35分、9時35分、12時05分、13時35分

イーゼンフルー → ラウターブルンネン

13時13分、15時13分、16時13分、17時13分

 

<季節のお花>

アルペンローゼ、ゲンティアナクルシー、ゲンティアナベルナ、キランソウ、キンポウゲ、ワスレナグサ、ホモジネアルピナ、ギシギシソウ、フウロソウ、レースフラワー各種、シレネデロイカ、シラタマソウ、スミレ、バイケイソウ、マツムシソウ、タマシャジン、キンバイソウ、ミミナグサ、イブキトラノオ、ホタルブクロ、ヤグルマギク、チョウノスケソウ、ハクサンチドリ、シオガマギク、ドロニクム、アザミ、オクエゾガラガラソウ、ヒメハギ、シャジクソウ、アンティリスブルネラリア、イヌバラ、コケマンテマアストランティア、コゴメグサ、ウンランソウなど

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ツェルマット北壁ハイキング

今日のツェルマットは、マッターホルンの朝焼けからスタート!

素敵な1日になる予感・・・。

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今朝のマッターホルンは、優しく焼けました。

 

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シュヴァルツハルツのご出勤風景。放牧地まで街のメインストリートを歩いていきます。

 

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マッターホルンはいろいろな顔を持っています。

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こんな顔や、あんな顔

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どの顔がお好きですか?

 

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シュヴァルツゼーのレストランでの絶品、仔牛のレバーです。

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富士山麓からお越しいただいた仲良しご夫妻です!素晴らしい景色と美味しいものの組み合わせは最高ですね。

 

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ずーっと見ていたいなぁ・・・。

 

レポート:杉山なをみ

 

 

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アオスタ2コース 最終日

最終日は生憎の雨模様です。しかし、昨日まで快晴続きなので雨のハイキングも新鮮です。最終日はコル・シュクルイからヴェニ谷へ。

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ドロンネからゴンドラでプラン・シュクルイへ。

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コル・シュクルイに着いた時には雨も止みシュクルイ湖でも雨具がなくて大丈夫。ミアージュ氷河、モンテビアンコは全容を想像しながら展望を楽しみました。

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天気予報の雷を考慮してヴェニ谷へ下りるのを止めてコル・シュクルイへ引き返します。

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雨に濡れたホタルブクロも一段と奇麗です。

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予定を変更したのでドロンネの山村を散策しました。古代ローマ時代にタイムスリップした山村は素敵です。

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この山村もツールド・モンブランのルートになってます。

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レポート:森下

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ツェルマット☆山岳喫茶&黒鼻羊

天候:雨時々雷

最高気温:16℃ 最低気温:12℃

皆さん、こんにちは。

本日のお客様はHご夫妻、ようこそおいで下さいました。

天気が良ければヨーロッパ最高地点を結ぶ空中ケーブルでクラインマッターホルンからの景色を堪能したかったですが、山頂ライブカメラで確認したところ厚い雷雲に覆われの視界が悪いようですのでシュバルツゼーで降りることにいたしました。

乗車中、空が雷で光る度にゴンドラが止まりましたが無事に到着!

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さすがに雷は怖いのでシュバルツゼーのレストランから雲の様子を伺うことに・・・

お二人の寒い部屋で過ごした恋愛話、心が温まりました。

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雨が収まったタイミングを見計らい湖へ

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礼拝堂ではマッターホルンが見れるようにお願い・・・

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薄らと青空が見え始め、マッターホルンの山麓辺りは見えてきました!

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昼食ではツェルマットのキャラクター(ウォーリー)黒鼻羊をじっくりと味わいました。

目がちょっと怖いですが、柔らかくて、あっさりして、とても美味しいです。

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ツェルマット天気がいまいちでもショッピング、グルメ、博物館なども楽しめます!

皆様のお越しお待ちしております。

木戸 達也

 

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アオスタ2コース 6日目

シャボー小屋からポンまでのグラン・パラディーゾ、パノラマコースの様子をご覧ください。

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昼食後は、古代ローマ時代の数々の遺跡が残されているアオスタ観光へ。

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レポート:森下

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エンガディン★パラダイス小屋

こんにちは。エンガディンより吉原です。

本日も気持ちのいい快晴の中

パラダイス小屋まで行ってまいりました。

今年はこのコース頻出ですね。

 

少し登りはありますが、

苦労の後のパノラマは最高!

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その後ご一緒は出来ませんでしたが

お客様はそのままセガンティーニ小屋へ。

吉原は、一人下りのリフトより、歩かれるお姿をキャッチ!

右下に、歩くお二人が豆のように。そして左上には牛の群れ。

わかるかな?

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さすが、山になれていらっしゃるN様。

動きに無駄のない美しい歩き姿勢です。

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これであのお年とは…うむ、

実年齢なんて、関係ないですよね。。。

ご高齢のお客様とご一緒するたび

実感するのでありました。

一歩 一歩。

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本日の、個人的お気に入り写真。

道すがら、群生する黄色いリンドウと共に。

農作業用の帽子が、結局一番ムレなくていいんですって♪

…わかります、私も畑では愛用中。

 

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アオスタ2コース 5日目

本日も快晴。専用車でブレイユ・チェルビニアからヴァルサヴァランシュへ。アルプ・プラヴューからシャボー小屋を目指します。標高差約900mの上りに備えて柔軟体操です。

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イタリア王家も歩いた国立公園の美しい風景へ。

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1922年イタリアで最初に指定されたグラン・パラディーゾ国立公園で豊かな自然に包まれた中でのピクニックランチは最高です。

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アルペンローゼもまだ咲いてます。

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イタリア領内にある唯一の4000m級峰。グラン・パラディーゾが目の前です。

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約5時間の上りでシャボー小屋に到着です。

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グラン・パラディーゾを目の前に夕食まで思い思いの時間で過ごします。

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山小屋でも3コースの料理を楽しめます。

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夕食後も国立公園の大自然の中で思い思いに過ごします。ここは日頃の喧騒と雑踏から解放され無になることができそうな場所です。

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レポート:森下

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ツェルマット☆湖巡り 〜 パーフェクトデイ!

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ツェルマット

天候:雲ひとつない快晴    最高気温:26℃、 最低気温:10℃

皆様、こんにちは、ツェルマットから小瀬です。

今日もツェルマットは真夏日、乾燥した空気、心地よく吹く風で快適なハイキングを楽しめました。

私としては、久々の湖巡りに3名のお客様をご案内しました。

 

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まだまだ、お花の種類が多くなかなか先に進めません。

 

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いつもの場所にいつものエーデルワイスが咲いています。定番のマッターホルンをバックに一枚。

 

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ステリーゼー到着時には水面に波があり、逆さ具合どうかなあと思っていました。

 

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放流され大きく成長したトラウト達が何匹も泳いでいました。

ブラウントラウト、レインボートラウト、レイクトラウト、北極イワナ。。。放流魚が、自然繁殖に成功してどんどん育っているそうです。

この湖で魚を釣るには、ブラウヘルドのショップでガイドを依頼してください。フライフィッシングになります。

 

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男前なポーズで一枚(笑 よく見たら逆さマッターホルンがカブってました。

 

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逆さダン・ブランシュ、逆さオーバーガーベルも見逃せません!

 

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のんびり、ゆっくりと進みます。マッターホルンに向かって歩いて歩いて行くなんて、何て贅沢なハイキングコースでしょうか。

 

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シュトロールホルン、アドラーホルン、フィンデルン氷河をバックにフルアルプ小屋

 

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秘密の花園、エーデルワイスの群生。しかもシオンの群生も

まさに、「エーデルワイスを探すならシオンを探せ!」の格言通り

 

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グリンジゼーが眼下に見えてきました。

 

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二つ目の湖でも、パーフェクトな逆さマッターホルン

 

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樹林帯を抜けて、3つ目の湖へ

 

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グリュンゼーでも逆さマッターホルンでパーフェクトデイ

後ろは女の子が水泳している場面。グリュンゼーはライゼーとともに、ツェルマットのプールの役目を担っています。

 

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マッターホルンが大きな姿をあらわしてきました。そろそろ12時、お腹が空いてきました。

 

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本日のレストランは、ベルクハウス・グリュンゼーで。

 

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白ワインの匂いがきつくないマイルドなケーゼシュニッテ。お好みで塩、胡椒をかけてお召し上がりください。

「本当に素晴らしい1日」何度もこの言葉をおっしゃっていたお客様の笑顔が忘れられません。

最高の湖巡りとなりました。

小瀬信広

 

本日のフラワーフォト

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特別編 本日の岩抱き松

ツェルマットの山々は、決して肥沃な土壌ではありません。木の種類としては、唐松とスイス松(五葉松)を中心に構成されています。岩の上で発芽し成長した松をたくさん見かけます。しかも、しっかりと根をはるために十分な土そのものも少ないのです。この環境でも精一杯生きている松を見ると、その生命力に感動します。

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エンガディン★今日も快晴♪スールレイ峠

Ciao tutti! エンガディンより吉原です。

 

今日も素晴らしい快晴の元、スールレイ峠に行ってまいりました。

ここは標高が2,700mと高いので、曇るとすぐ視界が悪くなります。

でも今日は、“行くならここしかないでしょ!”というようなつけ抜けるような青空!

前日の疲れから、歩くのにあまり乗り気でなかった奥様も、ゴールで見えたこの景色に“歩いた甲斐があったわ~”

そうでしょう、そうでしょう(*^-^*)

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峠にある湖。そこに映るのは、ツェルマットの“逆さマッターホルン”に対抗し、“逆さロゼック”

ここから見ると、綺麗な三角錐の形が見事です。

冬はスキー、夏は山ですでに日焼けバッチシの旦那様は、今日の日差しでますます山男な風貌になられ… 焼き過ぎには気をつけて下さい(^^;

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道端には、ヒメヤマカガミの群生もあり、地を見ても空を見ても美しい、最高のハイキングでした。

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I様ご夫婦、おつきあいありがとうございました♪

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アオスタ2コース 4日目

朝食前にモンテチェルビーノを見上げると既に頂上にクライマーが数名。もちろん肉眼ではなく双眼鏡ですが。

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出発前にアブルッツイ小屋前で記念撮影。

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今日はチェルビニアの街まで標高差798mを下るコースです。途中マーモットが道案内をしてくれたり、エーデルワイスをはじめ沢山の花が咲く35コースです。

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影でも分かる様に初日から今日まで快晴続きです。

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休憩、眼下の街、到着の様子をご覧下さい。

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ランチはスキーツアーでも利用するダマリオです。ポルチーニ茸スープや本場のパスタの美味しいレストランです。

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ゆっくりランチを楽しんだ後はブルー湖へ。湖面に逆さモンテチェルビーノの写る人気スポットです。もちろん日本人は私たちだけしかいませんでした。

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レポート:森下

 

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