ツェルマット☆ロートホルンからステリゼー

IMG_1076_R

 天気 : 曇り

最高気温:14℃

最低気温: 5℃

皆さん、こんにちは。ツェルマットから河野です。

本日は、ご夫婦お二人のお客様と、ロートホルンからハイキングの方をスタート致しました。

IMG_1061_R

早速、お花の撮影タイムです。

IMG_1060_R

コケマンテマとリンドウ。

IMG_1058_R

はじめのうちは視界不良でしたが、

IMG_1059_R

少し青空も見えてきました。

IMG_1062_R

お客様が、また写真をパチリとされております。

IMG_1068_R

アルペンアスターを見つけ、

IMG_1066_R

その周辺に、エーデルワイスありです。

IMG_1065_R

太陽さんも時折顔を出し、気持ちの良いハイキングになりました。

IMG_1069_R

遠くに、クリュンゼーが見えます。

IMG_1070_R

そして、近くでは、

IMG_1073_R

マーモットくんが、巣穴から出て来ました。

IMG_1074_R

IMG_1071_R

IMG_1072_R

再び遠くに目を遣ると、フルアルプ小屋、

IMG_1077_R

フィンデル氷河、

IMG_1079_R

ゆっくりと進みながら、

IMG_1078_R

歩く道の近くでは、健気に咲くお花たち、トウダイグサや、

IMG_1081_R

クワガタソウ、

IMG_1085_R

ニグリテリア・ニグラ、

IMG_1092_R

イワダイコンソウ、

IMG_1087_R

クモノスバンダイソウなど、色とりどりのお花が咲いておりました。

IMG_1088_R

そして、遂に本日の目的地、ステリゼーが見えてきました。

IMG_1091_R

本日は、マッターホルンが見えないながらも、お客様をパチリ。

IMG_1093_R

角度を変えて、もう一枚。

IMG_1094_R

水辺には、ワタスゲ。

IMG_1097_R

湖出発前に、もう一度パチリ。

IMG_1098_R

さて、ステリゼーを出発。

IMG_1099_R

ロートホルン行きのロープウェイが見える所までやって来て、

IMG_1100_R

チョウノスケソウも見つつ、

IMG_1101_R

ゴールのブラウヘルドに到着。

IMG_1102_R

スネガパラダイスでも、まだマッターホルンは姿を見せませんでしたが、

IMG_1106_R

地下ケーブルからの帰りに、晴れている時の写真を前に、再びステリゼーにいる気分。

IMG_1107_R

明日は晴れますよ~に!

カテゴリー: スイス, ツェルマット | コメントをどうぞ

6月30日発スイスパッケージBコース・ミューレンへ

ミューレンより北園が報告します〜

昨日より今シーズン最初のスイスパッケージBコースが始まりました!チューリッヒ到着後、ミューレン、ツェルマットに滞在するコースです!

日本から到着後はチューリッヒにて一泊、そして今日はミューレンへ移動してきました。

まずはベルンを経由し、インターラーケン・オスト、そしてグリンデルワルトへ移動します〜

DSC_4932

インターラーケン・オストの辺りはホテルやレストラン、そしてトゥーン湖に流れ込む川が美しい町を通過します。

DSC_4935

インターラーケン・オストで乗り換えて、グリンデルワルトへ!

DSC_4939

グリンデルワルト到着後はローカルチーズショップへご案内〜、その後少し町をご案内しました。

そしてクライネシャイデックへ向かいます。ご覧のとおり、あいにくの雨・・ですが、そんなこと言っても仕方ありません!
DSC_4948

DSC_4946

ここまで来たのです、せっかくなので少し歩きましょう。クライネシャイデックへ到着して、、

DSC_4955

お花はしっかりと咲いていました!イブキトラノオがピークを迎えているようで、とてもきれいです。

DSC_4957

ハイキングはここで記念撮影して終わり!

DSC_4961

DSC_4962

そこからミューレンへ移動しますよ〜

8766ED2F-ED58-40CE-B03C-86CC25755549

明日も雨ですが、楽しみましょう!!

カテゴリー: グリンデルワルト, スイス | コメントをどうぞ

オーストリアこだわりハイキング最終日☆シモニーヒュッテ周遊ハイキング(途中まで)

DSCF4551

皆様、こんにちは、ハルシュタットから小瀬です。「こだわりのオーストリアハイキング」も最終日となりました。

本日は、ハルシュタット氷河の近くに立つシモニーヒュッテへ、そしてダハシュタインを東から眺望する周遊ハイキング、ロングコースを予定しています。

朝、窓を開けると雨がしとしと降っていましたが、予報から午前中に晴れるのを見越し、スケジュール通りに出発しました!

バスに揺られて20分、クリッペンシュタインバーンのロープウェイを2回乗り換え、山頂駅2100mを通り越し、反対側のGjaid1750mまで移動。

DSCF4482

ここに来た頃には雨も止み、心も軽く張り切ってハイキングスタートです。

 

DSCF4490

歩いて15分、草原のヒュッテ、Gjaid Almに到着。牛やヤギなどが飼われている素朴なヒュッテ。

岩場から突然の緑が目に眩しい〜

 

DSCF4494

草原を超えると、登り、下りの連続。コースとしては、登りと下りが交互にあるとバランスがよく歩きやすいと思います。

 

DSCF4503

はるか前方に、少し氷河の影など、

 

42560

4255b

DSCF4507

今日のトレッキングコースは、色々な景色が次々とあらわれるので、歩いていてワクワクしました。

 

DSCF4509

おっ、シモニーヒュッテ発見!

42569

拡大するとこんな感じのヒュッテです。岩場の中にここだけ緑があり、その緑の上にヒュッテが建っています。

 

DSCF4513

約1時間半歩いたところでランチ。

2つ目の丘を登りきった山頂で、シモニーヒュッテとハルシュタット氷河、今は雲に隠れていますがダハシュタイン山塊の眺めが楽しめるビューポイントです。

ランチを食べていると、どんどん天気が良くなってきました。雲も消え、山々が姿を現してきました。大興奮!!

 

DSCF4521

見えますか? シモニーヒュッテのすぐ裏手まで氷河が迫っています。

 

DSCF4524

左の大きな岩の塊から、Taubenkogel 2301m,、Hoher Gjaidstein 2729m、

小さな双子の山がDirndln 2819m、

そして氷河をいただいている今回、目的の、Hoher Dachsein 2995mとNiederer Dachstein2934mです。

 

DSCF4532

ダハシュタインは、ほぼ全容を見せてくれました。ありがとう、ダハシュタイン!

 

DSCF4544

最終日、このにくい演出に、お客様全員もとびっきりの笑顔。

この瞬間が私も嬉しいです。

 

こんなに晴れていたのですが、午後から天候が崩れる予報、お客様の疲労度・体力、残りの距離とロープウェイとバスの最終時間を考慮し。。。説明が長いぞ(笑

残念ではありますが、ここで引き返す事に決めました。

このシモニーヒュッテハイキング、バスの始発が8:57と遅すぎるので、宿泊するとスケジュール的に余裕があったと反省しました。

またいつか、宿泊プランで再チャレンジしにきましょう。

 

425a4

なんと、帰りのロープウェイに乗った途端、真っ暗になり雨が激しく降ってきました。濡れることもなく、ラッキー!

 

ご参加のお客様へ

オーストリアこだわりツアーにご参加いただき誠にありがとうございました。

至らない点が多々あったと存じますが、いくらかのオーストリアハイキングの良さを楽しんでいただいた事と願っております。

山と谷・渓谷、そして谷高くまで覆う新緑の草原。オーストリアハイキングは、来た者でないとその良さがわからない特殊な国ではありますが、今回の体験を胸に、いつかまた、再訪いただけることを強く願います。

今回、ご一緒させていただき、たくさんのお話を聞き、私も心から楽しむことができました。また、近く、イタリアなど、ご案内させていただければと存じます。

来年のリクエスト、ありがとうございました(笑

小瀬信広

 

本日のお花

DSCF4506

DSCF4499

DSCF4505

DSCF4498

DSCF4510

カテゴリー: オーストリア | コメントをどうぞ

エンガディン☆楽しい”事件”満載ハイキング

皆さん、こんにちは。

アルプスウェイ・エンガディンの顔、吉原です。

 

今日は、長年この地方の山を歩いている私でも初めての

珍しく、また美しい風景に出会えた一日でした。

本日の行き先は、有名コースのひとつ

フルチェラス展望台~フェックス谷 コースです。

 

前半部分では…

もう7月間近なのに、雪道!

DSCN4072

DSCN4088 DSCN4087

前夜の雨が、標高の高いところでは雪になり

標高約2,300mの展望台付近まで

雪が下りてきたのですね~。

もちろん、寒くて普段よりも少し歩きにくかったですが…

その代わりの素晴らしい風景がこちら。

DSCN4099 DSCN4093

雪原の中に鮮やかに咲き誇る

アルペンローゼの花々です。

 

お花さん達にとっては寒かったでしょうが

濃いピンクが白にますます映え

とても綺麗でした。

 

そしてもうひとつのサプライズ。

谷が一望できる丘にさしかかった頃。

急にかかったガスと

みぞれ(ほとんど雹)に慌てた直後、

こんな素晴らしい風景が。

DSCN4126 (2)

Fex谷にかかる 雄大な虹です☆

DSCN4122 (2)

足早に流れる雲と のぞくお日様。

そこに輝くレインボー。

とても幻想的な風景でした。

もちろん、記念写真パチリ。

来年の年賀状用写真、第一候補ゲットです☆

DSCN4123 DSCN4125

 

後半はお天気も回復し

青空ハイク。

DSCN4155 DSCN4154

途中、牛さんの行列がコースをブロック。

全く動く気配なし。

人間が大きく迂回です。

突然迫って来た一頭の大きな牛に

全員でドキドキしましたが!

しっかり みんなで並んで記念撮影も。

背後からの視線が…(^^;

DSCN4143 DSCN4142 DSCN4146

移り変わる天気のお陰で

うれしいサプライズ満点の一日でした。

DSCN4078

多少天候が悪く歩きにくい道も

コースを熟知したガイドのご案内で

安心してハイキングが楽しめます。

お見積もりは無料。

お気軽に、アルプスウェイまで

お問い合わせくださいませ。

 

スイスの山で、お待ちしております(^^)/

 

吉原

 

カテゴリー: サンモリッツ, スイス | コメントをどうぞ

スイスパッケージAコース グレイシャーパラダイスへ

ツア−6日目の今日は、黄金色に輝く朝焼けのマッターホルンでの幕開けです。昨日の降雪のおかげで、この時期にしては珍しい真っ白なマッターホルンのお目見えです。最高の朝焼けショーでしたね。この快晴の中、360度ぐるりと見渡せる標高3883mの展望台、グレイシャーパラダイスへ。寒さは半端ではありませんでしたが、素晴らしい眺めを堪能できました。そうそう、ブライトホルン登頂をみんなで応援もしましたね。

黄金に輝くマッターホルン

黄金に輝くマッターホルン

真っ白にお化粧しました

真っ白にお化粧しました

快晴バンザイ

快晴バンザイ

氷河の上は、最高だけど寒い!

氷河の上は、最高だけど寒い!

いってらっしゃい。頑張って〜

いってらっしゃい。頑張って〜

寒い時はお茶タイム

寒い時はお茶タイム

展望台からの眺めは最高〜

展望台からの眺めは最高〜

スイス国内に納まりきっているお山の中で1番高いドームをバックに

スイス国内に納まりきっているお山の中で1番高いドームをバックに

こちらは本当の最高峰モンテローザをバックに

こちらは本当の最高峰モンテローザをバックに

 

 

 

こんなタンクでお水を高いところまで運びます。

こんなタンクでお水を高いところまで運びます。

シュヴァルツゼーまで降りてランチタイム。景色はいいけど、寒いからテラス席でのランチは断念。ここから、ツェルマットへ降りた方々、ハイキングを楽しんだ方々と、それぞれ午後のひとときでした。

ジャガイモ料理のロシィティに目玉焼きとチーズがニッてます。お山の定番料理。

ジャガイモ料理のロシィティに目玉焼きとチーズがニッてます。お山の定番料理。

はい、仲良く歩きましょう

はい、仲良く歩きましょう

すごい群生でした

すごい群生でした

お花畑とマッターホルン北壁

お花畑とマッターホルン北壁

そうじゃなくて、こうやって撮るんだよ

そうじゃなくて、こうやって撮るんだよ

北壁のほとんど見えました

北壁のほとんど見えました

北壁素敵・・・ん?

北壁素敵・・・ん?

楽しく歩いた後は、搾りたてミルクでカンパ〜イ

楽しく歩いた後は、搾りたてミルクでカンパ〜イ

ねずみ返しの小屋

ねずみ返しの小屋

ツェルマットのパトカーはもちろん電気自動車です。

ツェルマットのパトカーはもちろん電気自動車です。

杉山なをみ

カテゴリー: その他スイス, スイス | コメントをどうぞ

ツェルマット☆クライン観光とガンデック小屋

IMG_0996_R

 天気 :晴れ

最高気温:17℃

最低気温: 3℃

皆さん、こんにちは。ツェルマットから河野です。

本日朝は快晴、通称「日本人橋」は、「アジア人橋」と化して、多国籍のお客様で賑わっておりました。

IMG_0997_R

このマッターホルンを撮影する為です。

IMG_0998_R

さて、本日は4名のお客様と、ゴンドラに乗車して、シュバルツゼーを経由し、

IMG_0999_R

ロープウェイを乗り継いで、標高3820mに到着、シネマラウンジに立ち寄り、

IMG_1002_R

マッターホルン登頂の気分を味わい、

IMG_1003_R

標高3883mの展望台に到着。

IMG_1005_R

風もあり、非常に寒かったので、レストランでコーヒーブレイク。

IMG_1007_R

クラインマッターホルン(マッターホルン・グレイシャー・パラダイス)から下る際、新ゴンドラの建設が、急ピッチで行われておりまし
た。

IMG_1009_R

さて、トロッケナーシュテークまで戻り、

IMG_1010_R

ハイキングの方をスタート。

IMG_1012_R

IMG_1013_R

ガンデック小屋がオープンなのを確認し、

IMG_1014_R

岩の山道を、ゆっくり上がって行きます。

IMG_1016_R

モンテローザ山群も、美しい姿です。

IMG_1019_R

このコースには、岩につけられたペンキなどの目印が多く、しっかり確認しながら進みます。

IMG_1020_R

IMG_1021_R

途中、ちょっと凍っている箇所もありました。

IMG_1022_R

この様な、岩ガレの道を上って行きます。

IMG_1023_R

IMG_1024_R

本日は、ヘリコプターが、何度も物資を運んでおりました。

IMG_1025_R

おっと、ガンデック小屋が見えてきましたよ~。

IMG_1026_R

あまりお花はありませんでしたが、ウンランソウなどが頑張って咲いておりました。

IMG_1027_R

3029mのガンデック小屋に到着。

IMG_1028_R

ここからは、雄大な景色を見ることが出来ます。

IMG_1029_R

ブライトホルンから流れ出た氷河が、間近にあり、

IMG_1030_R

ゴルナー氷河も。

IMG_1031_R

おっと、こんな所にもメイドインジャパン。

IMG_1032_R

さて、本日は寒かったので、小屋の中の方に入れて頂き、

IMG_1046_R

IMG_1036_R

お待ちかねのランチタイム。

IMG_1038_R

こちらのレストランのお薦めはオムレツ、皆さん、「マウンテン・ガイド・オムレツ」を頂きました。

IMG_1037_R

この周辺には、リンドウも綺麗に咲いており、

IMG_1043_R

ブライトホルンも間近です。

IMG_1041_R

さらに、この小屋(ヒュッテ)には、20人ほど宿泊も出来、

IMG_1045_R

お勧めのハイキングコース、ヒュッテ、食事です。

IMG_1044_R

IMG_1039_R

では、トロッケナーシュテークに向けて戻りましょう。

IMG_1047_R

下りは、より慎重に歩を進めます。

IMG_1048_R

IMG_1050_R

IMG_1051_R

歩行時間は短いものの、雄大な自然を堪能できる、楽しいハイキングコースでした。

IMG_1053_R

カテゴリー: スイス, ツェルマット | コメントをどうぞ

グリンデルワルト☆メンリッヘン~クライネシャイデック

グリュッツィ!

グリンデルワルトよりヨウロウがお届けしています。

本日は、メンリッヘンからクライネシャイデックの約2時間弱のハイキングを楽しんできました。

まずはロープウェイの駅でアルプホルンを吹く人形とパチリと記念撮影!

P1160149

今日は昨日と打って変わって、お天気がバッチリOKです。

P1160164

トレイルの横に少し雪が残っていたのですが、イワカガミダマシが群生していました。

P1160151

P1160165

P1160150

 

岩場に咲いたフランスギクが可憐です。

P1160162

P1160154

 

メンリッヘンからクライネシャイデックのハイキングコースはアップダウンが少ないので、初心者にもお勧めのコースです。

そしてハイキングの後は、景色の良いレストランでランチです。

あら、レストランに珍客?キバシガラスがテーブルの上にとまっています。

P1160166

見晴らし台まで登ることができますよ。

P1160167 P1160168

 

スイス料理のひとつ、ケーゼシュニッテ。今回はパイナップル入りを頼んでみました。こちらは19.5スイスフランです。とろけるチーズがたくさんパンの上にのっています。アツアツです。

飲み物はHimbeerというラズベリーシロップ。こちらは3.5フラン。

P1160172

そしてホームメイドのベリーケーキもいっしょにいかがですか?こちらは毎日入っているフルーツの種類が変わる様です。

P1160171

 

ハイキングとスイスグルメ。どちらも堪能できました。

それではまた。

ヨウロウ

カテゴリー: グリンデルワルト, スイス | コメントをどうぞ

オーストリアこだわりハイキング7日目☆前ゴーザウ湖&奥ゴーザウ湖往復ハイキング

IMG_3638

皆様、こんにちは、オーストリア・シュラドミングから小瀬です。

雨に降られてしまいました。山の天候だから、こんな日もありますが。

本日は朝から専用車へ移動し、前ゴーザウ湖と奥ゴーザウ湖の往復ハイキングに行ってまいりました。

雨が強かったので駐車場前のレストランでお茶をしながら小雨になるのを待って出発しました。

IMG_3603

前ゴーザウ湖の手前から。なんとなくダハシュタイン山塊がぼんやりと浮かんでいます。山の景色が正面に見ながら歩くことのできる、湖左側の車道コースからスタート。(本日はあまり関係ありませんが 笑)

 

IMG_3605

右手にゴーザウカムが見えてきました。

 

IMG_3607

昨日は、ダハシュタイン山塊(正面)の裏を歩いていたんですね。感慨深いです。

 

IMG_3609

舗装道路から、樹林帯に入りました。

 

42517

途中、川の流れが池となり、神秘的な雰囲気をつくりだしていました。

 

IMG_3613

徐々に高度をあげ、(約200m)登り切ると、奥ゴーザウ湖に近づいてきます。

IMG_3615

ゆっくりと休憩を挟みながら約2時間、奥ゴーザウ湖に到着。片道7km前後ははあるでしょうね。

 

IMG_3627

湖の奥、ヒンテレー・ゼーアルムのヒュッテでランチ。

メニューはあまり多くはないですが、肉団子スープやソーセージ、カイザーシュマーレンなど、オーストリアの典型的な山岳料理が楽しめます。

 

IMG_3636

ラッキーなことに雨もあがりました。空も明るくなり、山々も出て来ましたね。

水面がおだやか、逆さダハシュタイン山群。幻想的で美しい。

 

IMG_3639

さすがに、ここまでくるとほとんどハイカーがいません。誰もいない静かな空間。晴れの日には、のんびりと湖畔で昼寝してみたいです。

 

IMG_3642

帰路は、前ゴーザウ湖で山側の自然の多いコースを歩く予定だったのですが、落石の危険性があるため、断念。再び、午前中歩いた車道を歩きました。

しかし、なんだかんだと本日も山を見ることができ楽しい散策となりました。

この後はハルシュタットへ移動します。

小瀬信広

番外編:専用車の陽気なドライバー:クリスチャン(左)とクリストフ(右)

IMG_3602

 

カテゴリー: オーストリア | コメントをどうぞ

ミューレン☆アルメントフーベルでお花畑を楽しむ

グリュッツィ!

ミューレンからヨウロウがお届けします!

今日はアルメントフーベルのお花畑を堪能してきました。

まずはミューレンの散策。かわいい教会やお家がたくさんあり、写真を撮るだけで絵になります。

P1160140 P1160141 P1160142

そして、ミューレンからケーブルカーに乗って約5分で標高1907mのお花の谷に到着します。

P1160143 P1160144

ミューレンから見えるユングフラウ三山をパチリと写真に収めました。

P1160145

ゆっくりと高山植物を見ながら、レストランSonnenbergでランチをしました。

濃厚なトマトスープはパンにつけて食べるとちょうど良いです。

ホットドッグの上にはフライドオニオンがのっていて、カリカリと香ばしく美味しいです。

P1160147

 

山の景色を見ながら、お花畑のすぐ横のレストランでゆっくりするのもスイスのお楽しみのひとつです。

それではまた!

ヨウロウ

カテゴリー: グリンデルワルト, スイス | コメントをどうぞ

スイスパッケージAコース ツェルマット湖巡りとゴルナーグラート

ツアー5日目です。本日は、ツェルマットエリアの湖めぐりにご案内しました。出発時は、どんより曇っていましたが、スタート地点のブラウヘルドに到着したら、なんとマッターホルンが顔を出しました!写真には収められませんでした。すいません。逆さマッターホルンが見られるシュテリーゼーまで辿り着いた時には、またマッターホルンは雲の中に隠れてしまいましたが、素敵な水面をたたえる湖の素晴らしさは満喫していただけましたよね。

地下ケーブルにて

地下ケーブルにて

さて、今日も楽しむぞ!

さて、今日も楽しむぞ!

青空が出てきたよ〜

青空が出てきたよ〜

エーデルワイス見つけました!

エーデルワイス見つけました!

逆さマッターホルンは見えませんでしたが

逆さマッターホルンは見えませんでしたが

逆さ私たちで〜す。

逆さ私たちで〜す。

おっ。マーモットも顔を出してくれました。

おっ。マーモットも顔を出してくれました。

グリンジゼーも素敵ですね。

グリンジゼーも素敵ですね。

まだ翁になっていないオキナグサ見〜つけた。

まだ翁になっていないオキナグサ見〜つけた。

 

逆さマッターホルンはお預けですか

逆さマッターホルンはおあずけですね

氷河の解け水はこんなに白く濁ってます。

氷河の解け水はこんなに白く濁ってます。

春ですね〜。おたまじゃくしが元気いっぱい。

春ですね〜。おたまじゃくしが元気いっぱい。

氷河が削っていった堆積土砂をモレーンといいまs・

氷河が削っていった堆積土砂をモレーンといいます。

アドラーがちゃんと鷲に見えました

アドラーがちゃんと鷲に見えました

へ〜こんなに簡単に薄く剥がれるんだ

へ〜こんなに簡単に薄く剥がれるんだ

ほうらこの通り。

ほうらこの通り。

 

3時間半ほど歩いて、リッフェルアルプに到着しました。雨が降ってきそうだったのであわてて駅に駆け込みました。そこから、ゴルナーグラートへ上がってみたら、な、な、なんと!雪が降ってきました。びっくりです。寒くて何も見えない中でも、楽しく遊んでしまうポジティブさ!脱帽です。

夏でも、雪だるま

夏でも、雪だるま

寒〜いよ〜

寒〜いよ〜

 

あれ?外を見てください!氷河が見えてきてます。あっ。お山たちも見えてきました。粘ってみるものです。展望台でじっとこの時を待っていました。ぐるりとお山が見えました。

氷河が見えてきた

氷河が見えてきた

ん?ヴァイスホルン?

ん?ヴァイスホルン?

最高峰のモンテローザも!

最高峰のモンテローザも!

やったね!

やったね!

bルグドールも大喜び!

やったね!

杉山なをみ

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: スイス, ツェルマット | コメントをどうぞ