グリンデルワルト☆コンディションレポート

天気:曇りのち雨  最高気温:21℃ 最低気温:12℃
日の出時刻: 5時 55分 日の入時刻: 21時12分
報告者 養老 智子

<クライネシャイデック/メンリッヘン/ウェンゲンアルプ/モレーン方面>
○ユングフラウヨッホ~メンヒスヨッホヒュッテ○
標高3454m~3650mの雪道です。整備されていますのでハイキングシューズであれば行くことは可能です。雪の風景に囲まれたコースですので、見晴らしが良い日のみ行くことをお勧めします。道を外れればクレバスもあるので危険も時として伴います。
○クライネシャイデック~アルピグレン○         オープンしています。
○アルピグレン~グリンデルワルト○           オープンしています。
○アイガーグレッチャー~アルピグレンの北壁直下○   オープンしています。
○アイガーグレッチャー~モレーン○           オープンしています。
○メンリッヘン~クライネシャイデック○          オープンしています。
○メンリッヘン~アルピグレン○               オープンしています。

ゴンドラ運行時間
7/1~8/13 グリンデルワルト→メンリッヒェン 8:15~17:00
メンリッヒェン→グリンデルワルト 8:15~17:30
ロープウェイ運行時間
7/1~9/17 ウェンゲン→メンリッヒェン 8:10~17:10 20分間隔
メンリッヒェン→ウェンゲン 8:10~17:30 20分間隔

○クライネシャイデック~ウェンゲンアルプ○  オープンしています。
○ウェンゲンアルプ~ウェンゲン○        オープンしています。

列車運行時間
ウェンゲンアルプ→クライネシャイデック 7時40分、8時~19時まで毎時10分、40分(15時台は、10分と39分)、 19時10分
ウェンゲンアルプ→ラウターブルンネン 8時~20時まで毎時09分、39分

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>
○グローセシャイデック~フィルスト○   オープンしています。
○グローセシャイデック~ホルンゼーリ~シュヴァルツヴァルトアルプ○   オープンしています。
○フィルスト~バッハアルプゼー○     オープンしています。
○フィルスト~バッハアルプゼー~ヴァルトシュピッツ○ オープンしています。
○フィルスト~ヒレレニ~ブスアルプ○   オープンしています。
○フィルスト~ファールホルン~ブスアルプ○   オープンしています。

ゴンドラ運行時間
6/24~8/13 グリンデルワルト~フィルスト 8:00~18:00まで運行しています。

フィルストフライヤ-
フィルスト~シュレックフィールド間
6/24~8/13 グリンデルワルト~フィルスト 10:00~17:30までOPENしています。

バス運行時間
グリンデルワルト駅バスターミナル→グローセシャイデック
8時~16時台 毎時44分発です。 10時台は14分発もございます。
グローセシャイデック→グリンデルワルト駅バスターミナル
9時~17時台 毎時43分発です。 15時台は13分発もございます。
ブスアルプ→グリンデルワルト駅バスターミナル
9:20、10:25、11:30、13:25、14:30、15:35、16:40、17:45
ヴァルトシュピッツ→グリンデルワルト駅バスターミナル
9:35、14:05、16:35
シュヴァルツヴァルトアルプ→グリンデルワルト駅バスターミナル
9:20、11:20、14:20、16:20

<シルトホルン・ミューレン方面>
シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストランは通常通りオープンしています。

ロープウェイ運行時間
シュテッヘルベルク~シルトホルン 7時台~16時台  30分間隔
シュテッヘルベルク発 毎時 25分 または 55分 最終16:25
シルトホルン発  8:33、毎時 03分 または 33分 最終16:55
※混雑時は増便があります

アルメントフーベルケーブルカー運行時間
ミューレン ⇋ アルメントフーベル  9:00~17:00 20分間隔

○マウンテンビュ-・トレイル、ノ-スフェイス・トレイル、ブルメンタールパノラマ・トレイル、アルメントフ-ベル○ いずれもオープンしています。

○ズルヴァルト~ロブホルンヒュッテ~グリュッチェアルプ○   オープンしています。
バス運行時間
ラウターブルンネン→イーゼンフルー
月~金 7:40 月~日 8:35、9:35、12:05、13:35、15:35、16:35、17:35、18:35
イーゼンフルー→ラウターブルンネン
月~金 7:10 月~日 8:03、9:13、11:13、13:13、15:13、16:13、17:13、18:13

<季節のお花>
キンポウゲ、レースフラワー、ワスレナグサ、ミミナグサ、バターボール、ゲンティアナ・クルシイ、ゲンティアナ・ベルナ、、ミヤコグサ、コロニラ、リュウキンカ、ノコギリソウ、ホタルブクロ、オクエゾガラガラソウ、アンティリス・ブルネラリア、トウダイグサ、イワダイコンソウ、セイヨウタンポポ、クワガタソウ、シラタマソウ、ホモジネ・アルピナ、アザミ、シレネ・ディオイカ、オウゴンソウ、ギシギシソウ、イブキトラノオ、マツムシソウ、ユリ、セリ科、ヤエムグラ、ユキノシタ、ヤグルマギク、タマシャジン、イヌバラ、ハンニチバナ、オオバコ、オドリコソウ、ウンランソウ、シャジクソウ、ウツボグサ、アルペンヘルム、シオガマギク、イワオウギなど

 

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駅前のレストラン、クロイツアンドポストのフォンデュシノワーズの付け合わせ

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7/14発スイスD3日目ウェンゲンアルプ~アイガーグレッチャー~アルピグレン

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みなさん、こんにちは。

ミューレンのホテルから見た朝焼けです。 アイガー、メンヒ共にしっかり見えています!

本日の午前中は標高差約450mの登りです。

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途中、マーモットに遭遇することも出来ました!

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標高が高くなるにつれ、咲いてるお花も少しずつ変化。

紫色のアスターもたくさん咲いていました。

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このコースで、唯一一輪だけ、ゲンティアナクルシイも見ることが出来ました!

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ランチはアイガーグレッチャー駅の中にあるレストランへ。

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午後からはいよいよアイガートレイルを歩きます!

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全員で壁にタッチ!

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そしてアイガー北壁をこの目にしっかり焼き付けました!

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ここまで近くを歩けると、スケールの大きさをすごく感じることが出来ました!

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明日はフィルスト~シーニゲプラッテのロングトレイルを歩きます!

佐藤 絵美

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7/14発アオスタB チェルビニア アブルッツィ小屋へ

アオスタBコース、今日はグレッソネーからチェルビニアへ移動し、マッターホルン直下のアブルッツィ小屋までのハイキングです。

チェルビニアに到着!お天気は良いのですが・・・モンテ・チェルビーノは・・・?見えてはいるものの山頂が雲の中。DSCN8779_R
チェルビニアに来たら外せないプラトローザ展望台に向かって出発!チケット売り場のお姉さんに「風が強いけどホントに行く??」と念を押され「行きます!」と即答!
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プラトローザ展望台着!ホントに強風です!イタリアとスイスの国境線があるのですが、国境をまたいだ記念写真をよく目にしますね。今回は、どちらの国側に立つか!?悩み悩み・・・
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強風と戦いながらも展望できる場所へ進みます。強風で雲が取れないか?と待つもののモンテ・チェルビーノは強風にも負けず(!?)山頂はまだ雲の中・・・。ヘルンリ稜線をたどってよーく見ると建物が!あれはもしかして!? ヘルンリ小屋! ここからも見えるんですね。
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イタリアの?いや国境を越えたからスイスの雪を踏みしめてプラトローザの山小屋前へ。青空の下でパチリ!
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国境を最後に目視で確認してから中間駅プランメゾンへ下山。
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ここまで降りると風の心配もなし!気持のよいお天気の中、チェルビニアでゲットしたサンドイッチを頬張ります。準備を整えたらハイキングスタート!
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まずはモンテ・チェルビーノに向かって進んでいきます。途中の展望テラスを過ぎるとモレーン帯の中を登り調子に。
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途中には川を渡る場面も。水量によっては渡る場所をさがしながら。。。
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前方にアブルッツィ小屋が見えてきました!
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モンテ・チェルビーノ直下の小さな湖を横切ればアブルッツィ小屋に到着です。
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チェルビニアの町も見渡せる絶好のロケーション。夕食後には美しい夕景も見られ、小屋の周囲にはシュタインボックの群れが続々と集まり・・・
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日が落ちる頃には、やっとモンテ・チェルビーノの全容を目にすることができました。
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真っ暗になった後もチェルビーノ登頂を終えた登山者たちが降りてくるようです。ヘッドライトの動く様子が見えました。気をつけて!!!  足立真子

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スイスD変更コース 3日目

ツェルマット最終日は、マッターホルン・グレッシャー・トレイル〜ヘルンリ小屋〜シュバルツゼーまでの約10.8km、標高差700mの健脚ロングコースです。スタート地点になるトロッケナーシュテークでホルスタインと一緒に。

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フルッグ氷河とマッターホルン東壁を間近に感じてのコースが続きます。

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マッターホルンとこれから登るヘルンリ小屋を望みながらの青空ランチ。

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途中には色鮮やかなコケマンテマも見れました。

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ランチ後は、ヘルンリ小屋を目指します。

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モンテローザ、ブライトホルン、リスカムなどの名峰も望めます。

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2年前に改装されたヘルンリ小屋です。

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マッターホルンへタッチ!

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最後はシュバルツゼーで記念撮影。

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レポート:森下

 

 

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グリンデルワルト☆グローセシャイデック~フィルスト

グリュッツィ!

グリンデルワルトからヨウロウがお届けしてます。

本日はグローセシャイデック~フィルストのコースを歩きました。

まずは牛さんとパチリ。

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最初は雲に隠れていたアイガーも頭を出してきました。

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見渡す限りの絶景。山々の稜線に見とれ、つい何枚も写真をとってしまいます。

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バニラランの甘い匂い、ピンク色のカラフトゲンゲが鮮やかです。

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歩き切ったあとの本日のランチはアルペンマカロニ。アップルソースの付け合せが一味きいてます。

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トマトソースとシュニッツェッルで栄養補給!

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こんな絶景を見ながらのランチは最高です。

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余談ですが、本日はアイガーウルトラトレイルのトレイルランニングレースが行われていました。

グリンデルワルト駅前のバスターミナルが特設会場のゴールとなり、記念グッズなどが販売されていました。

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以上、ヨウロウがお届けしました。

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エンガディン☆パラダイス小屋で楽園気分♪

Ciao tutti!

エンガディンより吉原です。

 

今日は昨日に引き続き

アルプスウェイ・リピーター様の

Tご夫婦との絶景ハイキング。

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お泊りのPontresinaから徒歩で乗り場まで行ける展望台、

Alp Languardより パラダイス小屋を目指しました。

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Tご夫婦・旦那様と私・吉原の出身が同県なご縁から

時々方言を交えたりして

スイスなのに東北~?なノリの、

楽しいハイキングだったっちゃ(あ、どこかバレる)

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歩く道すがらも、開けた景色が気持ちいい~。

 

このコースを歩く際の行きつけ、

パラダイス小屋カフェでは

今日はスープをいただきました。

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…というのも、、、

天気は良かったけれど

風が冷たくて とっても寒かったんです!

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小屋の中も ストーブをたいていました…

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↑ レトロで可愛いストーブ☆

遠赤外線で体の芯までほっかほか~。

 

*********

気軽に行けるといっても、やはりここは山の上…

という事を 改めて実感しましたね。

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いつ来ても 素晴らしい絶景と

小屋の女主人さんの温かいおもてなしが待っている

パラダイス小屋。

 

Tご夫妻、おつきあい

ありがとうございました。

 

また来てけさいん~♪

 

 

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7/14発アオスタBコース グレッソネー・サレール湖往復ハイキング

毎年好評のアオスタBコースがスタートしました! 初日の今日はモンテローザのお膝元グレッソネーの村からホテルからすぐのバス停からバスに乗り込んで、谷奥のスタッファルへ向かいます。
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スタッファルからはロープウェイでサンタアンナへ移動しハイキングスタート。ベッタフォルカのコルまでリフトが動いていますが利用せずサレール湖を目指します。モンテローザの絶景が目の前に広がります。
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途中の分岐からロートホルン峠方面へ。いよいよ登り本番!!!

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ゆるやかな登りとジグザグの登りを繰り返し・・・
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途中でエーデルワイスに出会い、元気をもらいます!
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見晴らしが良くなった広場で、モンテローザとリスカムをバックに全員でパチリ!
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素敵なカップルの背中をお借りしました。
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小休止の後は川を渡って再び登り開始!
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さらに登って登って(といっても初日ですがそんなにつらくはありません!(笑)
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サレール湖に到着!!! あれ?こんなに小さいの?と最初はやや拍子抜けでしたが、ぐるりと周囲を回り始めると
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「お!うつった!」モンテローザが湖面に映り始めました。

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さざ波立った時もありましたが静かになるのを待ってはパチリ! お客様もきれいに映ります。DSCN8619_R

モンテローザと湖面への投影を楽しんだ後は下るのみ。
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今度はモンテローザ山群を正面に見ながら下山。足元のお花も今朝より増えていました!
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ランチタイムの後はロープウェイで下山しグレッソネーへ戻ります。

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初日のハイキングから景色もお花も満喫しました。明日はチェルビニアへ。お天気が続きますように。

足立真子

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7/14発スイスD2日目シルトホルン展望~ビルク~ミューレン パノラマ稜線

みなさん、こんにちは!

いよいよ始まりました! スイスDパッケージのハイキング初日はミューレンエリアです!

本日の天気は晴れ。 しかし雲が多い。。。期待のユングフラウ三山は見えず。。。

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まずは007の世界を楽しみました! ショートムービーを見たり、アトラクションを楽しんでみたり。

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再度展望台に行ってみましたが、雲が多く中間駅のビルクで昨年オープンしたスリルウォークを楽しみました! 雲が多くあまり恐怖感を感じませんが

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景色が見えると、なかなかの高度感です!

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雲の合間にハイキングコースの稜線が見え、皆さん声が弾みます!

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ミューレンエリア、まだまだたくさんの種類のお花が咲いています!

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これから歩く稜線をバックに笑顔も開花中!

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雲が上昇、今度こそ三山が見えるでしょうか。

 

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ようやく三山の姿を見ることが出来ました!

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稜線を爽快に歩きます!

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パンダ目に似た牛を発見!

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シルトアルプでは、今シーズンからセルフサービスが導入されたようです。

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ミューレンの町が見えてきました! ハイキング初日は標高差1000m、約5時間歩きました!

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佐藤 絵美

 

 

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スイスD変更コース 2日目

4名様はブライトホルン4,164mへ山岳ガイドを雇って登攀、他4名様は一緒にヨーロッパで標高最高のハイキングコース3,415mのオーバーロートホルンへ。先ずは地下ケーブルカーとゴンドラ、ロープウェイを乗継いでロートホルンへ向かいます。

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ロートホルン3,103m山頂展望台からは38座の4千m級、マッターホルンのベストビューポイント。

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ロートホルンの崖側にはエーデルワイスの群生が見られます。柵は越えないで下さいね。

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これから登るオーバーロートホルンを前に記念撮影。

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このオーバーロートホルンへのコースにもエーデルワイスの群生が見られます。

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始めの緩やかな上りから徐々に急勾配になります。しかし、モンテローザを間近に感じながらの登攀です。

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一歩一歩進めば必ず山頂があります。苦労した分、登頂の喜びは大きいですね。

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登頂を終えて登山口へ戻った写真です。

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レポート:森下

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7/7発ドロミテC最終日:コルバラ・ヴァルンリフトからピッツ・ボエ登頂

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皆様、こんにちは、コルバラから小瀬です。

本日、最終日はドロミテCコースのフィナーレを飾るピッツ・ボエ登頂の日です。

昨日の天気予報では、午前中が雨とのこと。急登もあるこのコース、安全第一に諦めることも検討していましたが、何と、晴れと曇りの良い天気へ変わってくれました。

本当にラッキーです。

 

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ホテルの出発時、コルバラの空は一面雲。しかし、ゴンドラ、リフトと乗り継ぎ、フランツ・コストナーヒュッテに着く頃には、晴れてきて気分爽快。

エスプレッソで、気合を入れて、いざ出発。

 

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ピッツ・ボエまでは、コースタイムは1時間50分。昨日の雨、何度かある急登、ハイキング7日目の疲労を考えると、我々は2時間40分を狙います。

 

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ハイキングコース方面は一面に霧が発生。しかし、視界が想像よりよかったので安心しました。また、ロングコースなので日陰の方が疲れません。

緩やかな登りをペースをつかみながら進みます。

 

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バックには、立ち寄ってきたヒュッテのシルエットが浮かんでいます。こんな雰囲気も、このツアーでは、はじめてなので楽しめました。

 

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岩が削り取られているようにオーバーハングしている箇所がいくつかありました。先日、他のエリアで、がけ崩れを見ているので、ついつい注意深く慎重になってしまいます。

 

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約30分歩いた所から急登になります。小石が多く、一歩登って半歩下がるような坂。しかも昨日の雨でやや湿っています。今日のコースで一番、体力を消耗した場所です。

 

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まさに、四つん這いになり、手足を動かす。落石させないように気を使いながらで疲れました(笑

登りきったところに、ドイツ人の4人組がいて、少し話して、写真を撮ってもらってたりしていたら、道を間違えて、左折をする所をまっすぐに行ってしまいました。

余計にお客様を疲れさせてしまいました。申し訳ございませんでした。

 

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その後、ゆるやかな道、やや急な坂を繰り返し、

 

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ピッツ・ボエ直下の最後の急登に到着。一休みして、ラストスパート

 

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霧が晴れて来て周りの様子、景色も見える様になってきました。

 

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あの看板が見えて来ました。その横に山頂、そしてファッサヒュッテがあります。

 

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最後の石に足をかけ、「やったー!」登頂成功!

 

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ここまで簡単ではありませんでした。キツかったし、長かった。約2時間30分。でも、全員到着できました。素晴らしい!

お客様の達成感に満ちたお顔がとても素敵です。

昨日のミーティングでは、天候により3つのコースを検討しますと説明しました。多くのお客様が本音は、登頂は難しいだろうと思っていたことでしょう。

今日、ここまで来ることができて、本当に感謝します。

お腹もすきました。ヒュッテで軽くランチを食べましょう。そのあとは、まだサッソ・ポルドイ展望台まで下山が残っています。

 

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下り、登りと1時間40分は必要でしょうか。

 

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ロープ設置箇所もいくつかありました。

 

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もうヒュッテがあんなに高いところに。

 

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目の前のパノラマに魅せられ、感嘆の声をあげ、写真も撮りたくなります。

 

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フォルチェッラヒュッテを通過し、あと30〜40分

 

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横を見ると、多くのハイカーが戻ってきていました。

 

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サッソ・ポルドイ展望台が見えて来ました。1時間30分でゴール。

到着後、レストランで、みんなで歩いた7日間を喜びました。

小瀬信広

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ご参加のお客様へ

ドロミテCツアーにご参加いただき誠にありがとうございました。

至らない点が多々あったと存じます。体調の悪くなったお客様、怪我をされたお客様もいらっしゃいましたが、各々がドロミテの良さ、新しさを楽しんでいただいた事と願っております。

今回、ご一緒させていただき、たくさんのお話を聞く機会もいただき、私も心から楽しむことができました。

近く、ご一緒できる機会が訪れるのを楽しみにしております。

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