Buenos dias a todos!!
8/27、本日はハカから国境を越えフランス・バスクのバイヨンヌへの移動日です。
プレピレネー山脈の岩山の中腹に位置しアラゴン王国の祈りの場として栄え、アラゴン三大ロマネスク建築の一つとして知られるサン・ファン・デ・ラ・ペーニャ修道院に立ち寄る予定でしたが、8月半ばに発生した森林火災の影響を受け新修道院と旧修道院に火災が迫り、周辺がクローズされ見学ができないことより、バイヨンヌへ直行することにしました。
昨日と同じルート「アラゴンの道」を北上しソンポルト峠方面へ向かいますが、今日はピレネー山塊をくぐる、長いソンポルト・トンネルを抜け国境を通過。スペインからフランスへと入ります。
フランス・バスクの中心地バイヨンヌは、フランスで初めてチョコレートが作られた町として知られ、旧市街は世界遺産サント・マリー大聖堂(バイヨンヌ大聖堂)を中心にかわいらしい家々が立ち並ぶショッピングストリートがいくつも延びていて、どのみちを歩いても雰囲気良く、町歩きが楽しめます。ランチタイムの後は大聖堂を見学。ホテル・チェックイン後は夕食まで思い思いの時間を満喫しました。
明日はラ・リューヌ山頂へのハイキングの後、いよいよサンセバスティアンへ向かいます。
足立真子
















