ツェルマット☆コンディションレポート

2019年7月21日

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天気:晴れ

 

最高気温:22℃ 最低気温:18℃

日の出時刻:6時03 分 / 日の入時刻:21時07分

報告者:刑部美鈴

 

<ゴルナーグラートエリア>

□上り 始発07:00発 -最終18:24発(6/15-09/29) 約24分間隔で運行。所要約33分。8時24分は団体様で非常に混雑しています

6/27 – 9/22は最終19:24

□下り 始発07:35発 -最終19:18発(6/15-09/29) 約24分間隔で運行。所要約44分。

6/27 – 9/22は最終20:07

 

 

<スネガエリア>

□ツェルマット-スネガケーブル

08:30-17:20 10-20分間隔で運行。(5/30-6/28、9/09-10/13)

08:00-18:00 10-20分間隔で運行。(6/29-9/8)

□スネガ-ブラウへルド

08:40-16:30 (6/15-6/28、9/09-9/29)

08:10-17:00 (6/29-9/8)

□ブラウへルド-ロートホルン

この夏は運休です。

 

 

<クラインマッターホルンエリア>

□ツェルマット-フーリー

08:30-16:45  (5/2-6/21、8/20-10/14)

06:30-17:50  (6/30-8/19)

 

□フーリー-シュバルツゼー

08:40-16:30  (6/22-6/28)

08:00-16:30  (6/29-8/18)

 

□フーリー-リッフェルベルク

08:30-16:30  (6/29-8/18)

 

□シュバルツゼー-トロッケナーシュテック

08:50-16:15  (6/22-6/28)

08:10-16:30  (6/29-8/18)

 

□トロッケナーシュテック-マッターホルングレイシャーパラダイス

09:00-16:00  (5/02-6/21)

09:00-16:00  (6/22-6/28)

07:00-16:15  (6/29-08/18)

09.00-16.15        (8/19-10/13)

 

 

□フーリー-トロッケナーシュテック

08:40-16:15  (5/02-6/21)

06:45-08:00  (6/29-8/18)

08:50-16:30  (8/19-10/13)

 

 

◎主に咲いている花◎

タンポポ、キンポウゲ、キンバイソウ、ワスレナグサ、トウダイグサ、リンドウ、オクエゾガラガラ、オキナグサ、ミヤコグサ、クワガタソウ、イブキジャコウソウ、エーデルワイス、バニララン、コケマンテマ、クモノスバンダイソウ、ワタスゲ、ナデシコ、サクラソウ、キジムシロなど。

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至高の名峰オルトレス、チェヴェダーレ、グラン・ゼブルを訪ね歩く旅9日間(5日目)

7月17日(木)、晴れ、気温9度~17度
【ソルダ~ランゲンシュタイン~ヒンターグラット小屋~ミラノ小屋】

今日はソルダ側(南チロル側)からオルトレス(3905m)、ゼブル(3740m)、グラン・ゼブル(3859m)、そしてロンバルディア側から登ったチーマソルダ(3376m)をより近く歩ける。
これぞオルトレスという絶景、迫力、唯一無という歩き応えのあるトレイルに挑戦。

ソルダの街1900mから美しい教会、湖水越しにオルトレスを眺めてからランゲンシュタイン2350mまでリフトで上がります。
昨冬にスキーで滑走したコース、冬は寂しいエリアですが夏はオルトレス直下のコースにて、雄大な景観、ソルダ渓谷のV字谷の急峻なコースが眼下に広がります。

氷河が迫り出すオルトレスの北斜面、造山運動と氷河が複雑に流れたことによって他方向に圧力が掛かって形成された凹凸のある山肌は近くで見ると迫力満点。
切り立った崖を左手に見ながら、始終オルトレス、グランゼブルを感じながら歩く醍醐味を体験頂きました。
ハイライトとなる景観は、ヒンターグラット小屋2661mから湖水を隔ててこの3山が聳え立つ美しさに思わず唸らずにはいられません。
今までアルプスでもない光景が現れます。

ランチは折角なのでヒンターグラット小屋のテラスで絶景ランチを満喫。
ここからのグラン・ゼブルは格別に素晴らしい!食事も美味しいのが自慢です。

午後はこのトレイルの名前、センテイエーロ・ジオッチアイオ(氷河の道)をグラン・ゼブルの氷河、懸垂氷河を見ながらモレーン帯、氷河上の堆積土を絶景の中を永遠に歩きます。
標高差は約300mしかし、実際は降りたりしているので約500m、歩行時間約4時間の変化に富んだ本科的なトレイルを体験。
かなりソルダの標高差、緊張感のあるトレイルです。
そして最後は、数日前に滞在していたカサッテイ小屋への氷河ルートを確認して終わります。

オルトレス、チェヴェダーレ、グラン・ゼブル、ぜブルをロンバルディア州、トレンティーノアルトアジジェ州を超えて、イタリアと南チロル(特別な地)南北から入る込む風景に出会う山旅を心底実感頂けたと確信して終了とします。
ソルダの教会の音も響いて来る頃、静寂な秘境の夕暮れがはじまります。
明日は最終日です。オーストリア国境に近いヴァレ・シュナーレスへ最後の氷河歩きに挑戦です。

エスコート 水澤 史

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ソルダの教会とオルトレス

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標高を稼ぐ岩場

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ヒンタ—グラット小屋とグランゼブル

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グランゼブルとゼブルが仲良く聳える

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ミラノ小屋山頂駅からゴンドラで下山

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オルトレスの夕景

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アオスタBコース 5&6日目

サルヴェ!

本日は、チェルビニアを後にして、グランパラディーソ国立公園の中にあるシャボー小屋を目指します。

 

まずは、チェルビニアにあるラーゴブルに寄って行きましょう。逆さに映ったモンテチェルビーノです。

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シャボー小屋への登山口

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国立公園の規則が書いてあります。

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歩き始めた途端、可愛らしい子たちが出迎えてくれました。

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林の中をぐいぐい登っていきます。

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歩きやすいように、石を積み重ねてくれてあります。

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見事な並べ方。まるで本棚みたい

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展望が開けてきました。

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小屋に横を通り過ぎ、

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ランチタイム!

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チャージしたら、また歩き出し

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アルペンローゼが綺麗に咲いているところも通り過ぎ

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おお〜っ!グランパラディーソだ!!!

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振り返ってみると、頑張ってるいてきた道のりが

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あともう少し

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あっ!小屋が見えてきた!

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あっちにはシャボー小屋

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こっちには、グランパラディーソ!

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着きました!!!

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そして、これこれ

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シャボー小屋

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夕食までは、思い思いに過ごして

 

 

 

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グランパラディーソにはピークがふたつあるんですよ。

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谷に御光がさして

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山小屋での夕食は、賑やかでした。

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日が沈んで・・・

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動くなよ・・・

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そして、夜が更けていきます

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山小屋の朝は早いです。登頂を目指すアルピニストたちは5時前に出発です。

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1時間半もしたら、もうあんなところに・・・

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さあ、私たちも出発しましょう。

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大きな岩の上を通って

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ゴロゴロ大きな岩を越えて

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シャモアたちに出会って

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グリヴォーラをバックに、さらに登って・・・

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沢には、立派な橋がかかっていました。

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ヴィットリオ・エマニュエレⅡ小屋に到着です。朝が早かったから、早ランチしましょう。

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この小屋からも、グランパラディーソ登頂を目指せます。

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逆さチャルフォロン

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ここからは、ずっと下っていきます。

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長〜い下りでしたね〜。やっとゴールです。

 

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クールマイユールへ移動する前に、ローマの香り漂うアオスタの街を散策します。

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ローマ時代の劇場はこんな感じだったそう

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そのあとは、人々に適当に使われていたみたいですね。

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ローマ時代に思いを馳せながら・・・?ディナータイム。外はまだまだ明るいですね。

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杉山なをみ

 

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フレンチアルプス縦断13日間 クイラ自然公園

8日目はエクラン国立公園からクイラ自然公園に立ち寄りながらメルカントゥールへ移動します。

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先ずは世界遺産、ブリアンソンに立ち寄りヴォーバンの防衛施設群を見学。

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ブリアンソンから昨日ハイキングしたプロレル〜セール・シュヴァリエ方面が見渡せます。

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更にモン・ドファンに立ち寄りエクラン山塊を眺望。

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クイラ自然公園、サンヴェランで町の外周を軽ハイキングします。

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ボネット峠2,715mとボネット山頂。

明日は最終日、イゾラ2000から地中海を眺望します。

ガイド:森下

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7月16日発 オーストリアB エッツタール オーバーグルグル ホーエ・ムート

 

ゼアーファス!

本日は公共バスでオーバーグルグルまで移動してそこからゴンドラに乗りホーエ・ムートまで行きます。

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そしてホーエ・ムート到着。

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氷河に向かって。

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今日はのんびりハイキングです。

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ロートモース氷河を背に。

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途中、珍しい白いミヤマツリガネソウが。

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そして、ユキノシタの仲間(ホシツヅリ)。

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山小屋ももう少し。

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到着!

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そしてランチ。

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食事のあとは、ゆっくり中間駅へ。

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そしてゴンドラダウン。

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皆様、今日もお疲れ様でした。

田口貴秀

 

 

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至高の名峰オルトレス、チェヴェダーレ、グラン・ゼブルを訪ね歩く旅9日間(4日目)

7月17日(水)、晴れ、気温12度~18度
ボルミオ~ステルヴィオ峠~トラフォイ~ソルダへ

今日は早くも4日目、ハイライトの一つでもあるステルヴィオ峠からオルトレス(3905m)の西斜面を始終眺めながらのパノラマルートを歩きました。

まず、朝一番でボルミオ3000mの展望台へ上がり、昨日まで歩き訪ねたフォルニ氷河、グラン・ゼブル、オルトレスを南側からほぼ同じ目線で、そしてヴァルフルヴァ渓谷を高い位置から大パノラマを眺めて頂きました。
残念ながらスイスのベルニナ山群は、雲が掛かって見ることができず。
しかし、北側には氷河を頂くヴァレシュナーレス(シュナルツタール)やその奥にチロル最高峰ヴィルドシュピッツがはっききりと視界に捉えることができます。

いよいよボルミオからステルヴィオ峠約2700mへ移動、氷河を纏ったクリスタッロ峰(3439m)では、サマースキーのメッカ、例年のジロ・デ・イタリアの山岳ステージ屈指の峠、サイクリストの往来が絶えません。
また、モーターバイクもここでの絶景には足を止めて堂々としたオルトレス(3905m)の勇姿に見入ってしまいます。

ステルヴィオ峠からのトレッキングは、なんといっても勇ましくも美しいオルトレスの西側からの景観を始終眺めて歩けるパノラミックコースが最高です。
今年は残雪が多く、予想以外に雪渓が溶けずに、危険を伴うトラバースもありました。
しかし、ゆっくり慎重に難所を乗り切りながら、絶景のオルトレスと高山植物をずっと満喫しながらの約3時間30分の至福のトレイルを体験。
トラフォイに到着すると雲行きが怪しくなり、下山リフトではまさに豪雨と雷に遭遇!
長いリフトで洗練を受けました。
まあ、ほぼ歩き終わった後だったのが幸いです。

トラフォイ村は、イタリアンスキーのレジェンド、グスタボ・トエニの出身地、その娘家族が経営するベラビスタホテルでお茶と自家製アップルステュルーデルを頂きました。
トエニさん本人は不在でしたが、数々の彼の戦歴を収めた博物館を見学したり、娘達から父親がトラフォイとステルヴィオ峠でスキーに励んだ背景を説明して頂きました。
1972年の札幌オリンピックではGSで金、SLで銀とメダルを獲得しています。
豪雨の後の特別な時間となりました。
参加メンバーの皆さんが疲労困憊ながら最後の滞在地ソルダへ移動しました。
明日は、ソルダならではの氷河トレイルに挑戦します。

エスコート 水澤 史

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ボルミオ3000へのロープウエイ

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ボルミオ3000からステルヴィオ国立公園を望む

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ステルヴィオ峠はあらゆるスポーツを楽しむ人々が一同に会する。

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ジロディイタリアの最高地点チ—マディコッピ

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ステルヴィオ峠から登りはじめる。

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7月16日発 オーストリアB エッツタール ティーフェンバッハ~フェント

 

ゼアーファス!

本日はバスにてティーフェンバッハ・グレッチャーまで移動してそこからハイキング開始です。

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まずは駐車場を抜けてハイキング道を目指します。

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ここからハイキング開始です。

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エッツタールの山々をバックに。

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有名な約5300年前のミイラ、エッツィ(アイスマン)が発見されたハウスラブヨッホ(伊)3210m地点は、このシミラウン(3606m)のそばです。

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颯爽と歩く皆様。

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湖に到着。

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小休止。

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イワカガミの仲間

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フェントの村が見えてきました。

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ひたすら下ります。

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トリカブト。

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山羊たち。

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子牛にとうせんぼ。

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ワタスゲ。

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最後は牛と一緒にハイキング。

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シュターブラインの小屋でゴール。そしてランチ。

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フェントの村まではリフトで下ります。

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美しいフェントの村。

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今日はたくさん歩きました!皆様お疲れ様でした。

田口貴秀

 

 

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フレンチアルプス縦断13日間 グラシエ・ブラン小屋

7日目、エクラン国立公園ハイキング最終日。マダム・カレラ小屋よりグラシエ・ブラン小屋を目指します。

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マダム・カレラ小屋より出発です。屋根の上にはバール・デ・ゼクラン4,102mが聳えます。

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バール・デ・ゼクラン、グラシエ・ノワールを間近に進みます。

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見えてきましたグラシエ・ブラン。間近に迫る氷河は圧巻です。

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石の道の背後には、モン・ペルブー3,945m。

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到着しました。グラシエ・ブラン小屋です。

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下山はエクラン山塊を仰ぎ見ながら休憩したり、森林を通り抜けたらマダム・カレラ小屋に到着です。

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エクラン国立公園を予定通りコンプリート。

明日はクイラ自然公園に立ち寄りメルカントゥール国立公園に向かいます。

ガイド:森下

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ツェルマット☆シュヴァルツゼー&北壁仰望ハイキング

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皆様、こんにちは、ツェルマットから小瀬です。

本日は、2名のお客様を北壁ハイキングコースにご案内しました。

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シュヴァルツゼーからの景色

リンプフィッシュ、アドラーなど、東の方向は逆光もあり、少し霞みがかった空模様です。

 

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山岳ホテルとモンテローザ山群、こうやってみると名前の通り、ツェルマットのブライトホルンは幅が広く大きいですね。

 

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ハイキングの前に、シュヴァルツゼーと礼拝堂の散策。

黒い湖面でした。風がなく綺麗な逆さオーバーガーベルホルンが写っていました。

 

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本日は天候も晴れていますが暑くない良い気候でした。

たくさんのハイカーがヘルンリヒュッテを目指していました!

 

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湖畔も散策。違った雰囲気を感じさせます。

 

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クラインマッターホルンとブライトホルンをバックに。

少し神秘的な写真となりました。

 

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ドム、テーシュホルン

 

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さあ、ハイキングに出発!

 

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手前には、黄色がかわいいアンティリス・ブルネラリアの群生。

マッターホルンの北壁が見えてきました。

ここに来た人だけがみることができる価値ある北壁の景色

 

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ヘルンリヒュッテもこの角度だと、こんな風に見えていました。

 

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氷河が削って作り出したモレーン地帯。下部の氷河は土や砂に覆われ白さが無くなっています。

 

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スイス松とマッターホルン

 

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北壁もよく観察してみると、ただの面ではなく色んな形になっているのがわかります。

今日もクライマーいるのでしょうね。

見ているだけ、想像しているだけでも楽しいです。

 

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I様ご夫婦も、お好きなビューポイントで、記念写真

 

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松林とマッターホルン

 

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マッターホルンの北壁、見納めはシュタッフェルアルプの前。

ワタスゲがまだ綺麗に形を残し咲いていました。

 

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マッターホルンに別れを告げ、その後は、色々な会話を楽しみながら、樹林帯を進みます。

ここ、いつもいる牛が放牧されていません。チーズ工房もオープンしておらず。

7月上旬に、チーズ工房にきていた人たちは、少し不安な人たちでしたが、諦めて帰ったのでしょうか?

数年前までは、必ず、ここで休憩していました。美味しいチーズとミルクが懐かしいです。

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ツムットの村が見えてきました。

お花畑は、綺麗に刈られて乾燥してありました。これを飼料にしたら、また、水を撒いて次の花を育てます。

 

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ツムットに到着

 

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お花が綺麗なレストラン・ツムット

 

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ここでは、ヴァリサー・スペシャルの書かれている、おすすめ料理をご賞味ください。

ロシュティ、パスタ料理が中心ですが、例えば、レモンソースのエビスパゲティなどここしか味わえない特別なソースの料理など楽しめます。

 

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鼠返しの倉庫。

シュヴァルツゼー、マッターホルンの北壁をのんびりと堪能した1日でした。

 

小瀬信広

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グリンデルワルト☆グローセシャイデック~フィルスト

グリュッセ!グリンデルワルトより、トモがお届けします。

本日はグローセシャイデックからフィルストのコースを歩きました。

まずは標識をみて、ハイキングルートの確認をしました。
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このコースは高山植物がお花畑のように広がっています。

 

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パノラマ展望を見ながら、心地よくハイキングを開始しました。

 

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このコースはアイガーウルトラトレイルというトレイルランニングの大会のコースとなっているため、所々にコース案内がありました。

 

 

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リンドウも群生していてとても色が鮮やかできれいです。

 

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アイガーとお花畑が綺麗に1枚の写真へと収まりました。

 

 

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雪が残っているエリアの近くには、まだオキナグサやイワカガミダマシが咲いていました。

 

 

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ハイカーも少なく、アルプスをプライベート貸切の様な写真が撮れます。

 

 

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そして今日もマーモットが見れましたよ!

 

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イブキトラノオが群生していました。

 

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トレイルの真ん中に牛さんが、、、!!

 

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絵葉書のような写真が撮れました。

 

 

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シュレックホルンも綺麗に見えます!

 

 

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景色に感動しながらハイキングは続きます。

 

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日本では少ししか咲いていない、イブキジャコウソウも群生しています。

 

 

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12時半ごろにハイキング終了となりました。お疲れ様でした。

 

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それではまた!

トモ

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