【サンモリッツ】スイスCツアー☆ハイキングDay7~ザ・スイス的牧歌的風景を堪能!当エリア大人気のFex谷を歩く~

ツアーもいよいよ最終日・・・

〆の今日は、最高のお天気に恵まれ、スイスらしい最高の景色を楽しむ事ができました☆

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まずは当地方で一番高い展望台に向け、ロープウェイに乗車!

IMG_8670ぐんぐん変わる景色に皆さん子どものように釘付け♪

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来ました、標高3303m、コルヴァッチ展望台。

昨日のまとまった雨が空気中のチリを洗い流してくれた為、本日の空は霞なくスッキリ!正に抜けるような青空です。

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当エリアの最高峰が連なるベルニナ山群もくっきり~

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写真では伝わりませんが、こんなに空が澄んでる日には、遠くはマッターホルン、モンテローザも見えるのです。その方向を観察する皆さま。

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逆光じゃない側でも集合写真♪

・・・その後は、場所を移動してフルチェラス展望台からフェックス谷を目指します。

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フルチェラスのロープウェイ駅を背に。

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すんばらしい快晴の中を谷に向け下って行きます。

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今日もまた、ハイキングコースど真ん中に牛さん達が。

美味しい牛乳をいつもありがとう。

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途中の一望ポイントにて小休憩。

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その後は広々とした高原の丘を進む

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当地方に点在する最後の湖、シルス湖が迫ってきました。

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Fex谷を見下ろす絶景ポイントで今日はピクニックランチです。

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毎日撮った集合写真☆ 本日の一枚はひときわ映えますねぇ。

その後は谷に向けて斜面をゆったりトラバース。

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ここも沢が多いので植生が豊か。

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可愛い、ウメバチソウ。

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野生の蘭、チドリ系が群生。

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木陰ではヤマユリが和ませてくれる。

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満開のお花畑と冠雪した山脈。。。美しい。

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スイスの原風景、今にもハイジが飛び出してきそうなのどかな場所、Fex谷。

一般車乗り入れ禁止なのでひときわ空気が綺麗、かつ静かです。

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谷に下りてからは、これまた満開のお花畑の中を集落Crastaに向けのんびり歩きます。

イブキトラノオが満開。ゆらゆらとピンクの頭が揺れて、とても癒し空間でした。

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集落Crastaでは、中世のフレスコ画が残る可愛らしい教会を見学し

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お隣のホテルSonne(ゾンネ)にてドリンク休憩。

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最寄りバス停があるシルス・マリアまでの道のりも、とてものどかな風景かつお花いっぱいで、皆さん感動しきりでした。

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☆ 本日のレストラン・ディナー ☆

本日は夕食はついていないのですが、最終日という事でみんなで夕食へ。

4コースをお得に楽しめるHotel Baeren(ホテル・ベーレン)にて。

 

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新鮮生野菜たっぷりサラダに

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夏らしくさっぱり、トマトスープ。

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メインはビーフのマッシュルームソースがけ。付け合わせは塩ゆでホウレンソウと、カボチャのニョッキ。

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デザートはアッフォガート。ここはいつもデザートのデコレーションが美しい。

・・・去年までと違ってシェフが変わっていたので少し味や盛り付けも変わっていましたが、変わらず美味しかったです。

・・・という事で、9名の皆さまと毎日楽しいハイキングも無事に終了。

おつきあい、ありがとうございました☆

***おまけ:今日のワン*******

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ロープウェイの中でお行儀よく座っていた黒ラブちゃん。山歩き用装備もバッチリです☆

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帰りのバスの中で出会ったたぶん雑種の子。目がクリクリして賢そう♪

 

以上、元祖サンモリッツ係の吉原がお送りしました。

観光客が少なく、スイスの原風景と伝統的おもてなしの雰囲気が味わえるスイスCコース。

来年、お待ちしております(^^)/

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ツェルマット ルート紹介 Gamsweg

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今日はお花が綺麗なルートを紹介します。

そしてスイスのお花と言えばエーデルワイスです。

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このエーデルワイスがたくさん咲いているコースなのですが、まずはスネガのケーブルカーに乗ります。

そしてスネガでゴンドラに乗り

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さらにロープウェイにも乗って一気に標高をあげます。

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ロートホルンに到着です。標高は3100mほどで周辺には氷河の景色が広がります。

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山頂から鞍部に向けて下っていくのですが正面にはアドラーホルン、リンプフィッシュと4000m級の山々と右側にはフィンデルン氷河が広がる絶景です。

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そして鞍部から左側に進行方向を変えると今度は正面にワイスホルンが見えてきます。

さすが標高3000m付近だけあり、まだ谷底には雪渓が残っています。

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さらに進んで標高2650m付近でさらに左方向に向きを変えると今度は正面にマッターホルンが見えてきます。

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そして足元に目を向けるとエーデルワイスの群生が広がっています。

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6kmほど、標高差で800mほど下るとトフテルンの集落にたどり着きます。

ここのレストランで一息ついて後は30分ほど平たんな道をスネガまで歩いて終了となります。

お花だけでなく、ツェルマットの名峰も堪能できるGamswegというコースです。

下りの標高差があるので下りが苦手な人はゆっくり時間をかけて歩くことをお勧めします。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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【サンモリッツ】スイスCツアー☆ハイキングDay6~氷河末端に迫る!氷河の痕跡モレーンも間近で観察ハイキング~

本日は、当ツアーで最も標高差のあるハイキング、モルテラッチ氷河そばに立つBoval小屋を目指して・・・の予定でしたが、結論から申し上げますと悪天候により大体真ん中地点まで行って断念。

だけれども、氷河の全容はしっかり見られたのでその様子をお伝えします。

昨日も多少怪しい天気でしたが、本日は一週間ほど前から一日雨確定!的な予報でございました。

そこで、事情をご説明して天気を見つつ、安全第一で可能なところまで行ってみる、という事に。

それにより、この日はお休みにしてセガンティーニ美術館に行きます、ベルニナ線全線乗ってティラーノまで行きます…というお客様もいらっしゃり、ガイド含め総勢7名にて出発。

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最初は樹林帯の中を歩きます。

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並行して沢も多いコースなので、ヤマユリがたくさん美しく咲いていました。

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岩場のわずかなすき間から咲いていたバンダイソウ。

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沢にかけられた橋にて、ポーズをありがとうございます♪

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しばし行くと、木々の間から氷河の全貌がみえてまいります。

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集合写真。まだ青空が見えます。

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右側には、あちこちに沢や滝が流れる急峻な斜面の山。

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左側には、巨大なモレーンが(モレーン真上から見てるのでわかりづらいと思いますが)。

両極端な眺めを見つつ歩いて行くと・・・

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ほぼ中間地点、氷河が間近に見えてきました!

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せめてここまではご案内したい、、、と思っていたポイントに到着した途端、空はますます暗くなり雷鳴も響き始め。。。”今日はここまでにしとけ”という自然からのメッセージととらえて引き返すことに。

障害物なく全体像は見えたので良かったです。

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本当に引き返そうと決めた途端、しっかり雨も降ってきたので皆さん手早く雨具を着て下山。

本降りになったのはふもとの最寄り駅レストランに着く頃だったので、何かとタイミングの良い一日でした。

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ツェルマット ルート紹介 ヘルンリ小屋往復

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今日はマッターホルン登山のベースとなるヘルンリ小屋を紹介します。

ツェルマットからはエキスプレスゴンドラにのりシュワルツゼーまで行きます。

DSC05055シュワルツゼーを見下ろすルートからスタートです。

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すこし登っていくと高度感たっぷりのルートとなりますが慎重に歩けば大丈夫です。

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300mほど登ると少し斜度が緩くなり視界が良ければこの写真の様にマッターホルンが目の前に現れます。

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あと一息でヒュッテ。

ここまでのルートはブルールートですが、今回は雪がすべて溶けていたのでそれほど難易度は高くありませんでした。


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ヘルンリ小屋、到着!

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小屋から10分ほど奥に歩くと、マッターホルン登頂ルートの入り口となる壁が見えてきます。

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そそり立つ壁は非常に迫力があります。

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とりあえず壁にタッチ。

小屋に戻って内部に入ります。

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小屋は最近改築されており標高3200mオーバーにあるとは思えないほどキレイです。

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小屋ではランチを取ることもできます。
今回はカレースープを頼んでみました。

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そして小屋の中にはマッターホルン登頂のスタート時間が表示されています。

マッターホルン登頂のベースとなるヘルンリ小屋で皆さんもマッターホルン登頂の雰囲気を感じてみませんか?

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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6/23出発スイスAコース:7日目

本日も晴天なり!
ツアー中毎日お天気に恵まれております。
今日はツアー最終日。
グローセシャイデック~フィルスト~バッハアルプゼーの往復ハイキングです。

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今日の主役はベッターホルンですね!

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そしてガイドは牛さん達。

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このコースは歩くにつれ山容が変わり、牛、花とスイスを満喫できるコースです。

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皆さん、山と花をいかに上手に撮るか試行錯誤中!

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最終ゴールのバッハアルプゼーに到着。
エリア最高峰のフィンスターアールホルンも眺めることができました。

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有難いことに毎日天候に恵まれ、毎日和気藹々と非常に楽しいツアーでした!
皆さんありがとうございました!

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園原 遊

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【サンモリッツ】スイスCツアー☆ハイキングDay5~当地方を有名にした伝説の画家、セガンティーニ小屋探訪~

本日は、当ツアーのハイライトのひとつ、セガンティーニ小屋を目指します!

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放牧の牛さん達を眺めながらチェアリフトに乗っていくと・・・

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Alp Languard展望台。

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みんなで記念撮影をしてから歩き始めます。

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小屋までは、ずっと登り。

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振り返ると、えっここ歩いたの!?と怖くなるような、急斜面に細々とこしらえられた道もあり

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一部ロープの張ってある箇所もございます。

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荒々しい道の脇には、可憐な花々が。ピンクのトチナイソウ♪ バニラの香りバニラ草♪ すずらんみたいで可愛らしいコケモモの花♪

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途中の絶景ポイントにて小休憩。

長めの手作りベンチに皆さん仲良く腰かけて♪

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その後も荒々しい道を慎重に進むと・・・

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ようやく目指すセガンティーニ小屋が見えてきました☆

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画家セガンティーニが晩年実際に住み、そこからの風景が代表三部作のうちひとつの背景ともなった小屋。

そしてヘリレスキューもなかった当時、急性腹症(か腹膜炎か忘れたが要するに胃腸の急性の病気)によりここで命を亡くした、というストーリー性満点の山小屋。

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・・・本当は、ここで山小屋ランチと洒落こみたかったのですが、ご覧のように天気予報通り、朝の晴天とは裏腹に正午近くになるとモクモクと雲がわいてきて、遠くに雷鳴も聞こえ始めました。全員で相談の結果、本降りになる前に下山優先!という事で手早く休憩の後、下る。

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途中雨具も装着し、ひたすら下る。

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・・・結果、本降りにやられる事なく、そして天気予報もいい方に外れて、ゴールに近づく頃には再びうっすら陽光も。タマシャジン越しの当地方独特の風景。。。湖が点在する谷が美しい。

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ゴールの展望台でランチの後は、ケーブルカーで下ります。

***本日のホテル・ディナー***

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本日も滞在中のホテル・ハウザーさんにてスリーコースの夕食付。

サラダ、メイン、デザートです。

本日のメインはアンガスビーフ・ハンバーガー☆

”夕飯でハンバーガーって、こっちではありですか?”とお客様からご質問をいただきましたが。。。個人的には、全然ありだと思います☆

まぁ夕飯というよりアルコールのお供的な、フィッシュアンドチップス的な位置づけ、またはお子様いるご家庭むけ、という感じではありますが、要は日本でも夕飯に食すハンバーグが、ご飯の代わりにパンとなり付け合わせのイモが大量になったと思えば。

とにかく、今日歩いたような自然の中で美味しい草を自由にはんでお肉になってくれたビーフなので美味!そしてポテトも当然冷凍ではなくちゃんと地元食材で手作りなので、ご興味ある方はお試しあれ♪ ビールが進みます。

※本日の「おまけ:今日のワン」はお休み。

雨の前に無事行程完了!に夢中で、かつ天気予報が良くなかったのでワンコ連れの方もおらずでした。そんな日もあり。

 

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6/23出発スイスAコース:6日目

本日よりグリンデルワルトでのご案内です。
朝は雷と雨音が凄かったですが、出発時には晴れ!
今回は天候に非常に恵まれています。

今日はユングフラウヨッホへ!

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アイガーグレッチャーからは電車で向かいます。

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日本が明治21年京都に電車が走り始めた頃にアイガーに穴を掘り始め、鉄道の計画が始まりました。

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悠々と流れるアレッチ氷河。

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ユングフラウ。

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メンヒ。

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ユングフラウヨッホには、展望台だけでなくアイスパレスはじめ見どころが沢山あります!

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午後はアイガー北壁に少しだけタッチしに行きました!
アイガーの北壁は本当に迫力満点です。
初登頂は8月11日。山の日ですね!

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今までの軌跡が立ち並んでいます。

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その後はアイガーグレッチャーからクライネシャイデックまでハイキング。
ここは間近にせまるアイガー氷河横の稜線歩きが楽しめます。

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お花も見ごろです!

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今日も大満足の1日でした。
美味しいアルテポストの夕食でこちらも満足。
明日は最終日です!

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園原 遊

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【サンモリッツ】スイスCツアー☆ハイキングDay4~本場アルプスの真髄!雄大な氷河と氷河湖の美しさを堪能する一日~

こんにちは、本日よりサンモリッツからお送りします。

当エリア初日は、まずここに来たら乗車必須!世界遺産鉄道ベルニナ線に乗り・・・

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沿線にて標高最高峰の駅、Ospizio Berninaより歩きはじめます。

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前半は、背後に見える氷河の融解水が水源な事で白濁した色が特徴のラゴ・ビアンコ沿いをハイキング。

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頻繁にベルニナ線が行き来するのでそれを見るのも楽しい。

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・・・しかしですよ、皆さん。今年は前代未聞の事態が起こっている点も見逃してはなりません。

見て下さいこの水位の低さ。陸地が小島のように点在していますが、普段はこうではなくて一面に水をたたえた大きな大きな湖なのです、、、ところが、今夏は大変水位が低くなっており、こんな離れ小島状態はここ14年ほど毎年見ていて初めての事です。特に手前に縦に走るライン。あれはおそらく今の湖になる前の分水路と思われます。何十年も前のものが露出する状態。。。

例年、初夏のこの時期は気温もがって来てあちこちで残雪が融けて集まり、湖の水位が最も高い時期。それでこれとは。。

直接の原因は、昨冬の降雪量が少なかったからだそうですが、果たしてそれだけなのか。

上の写真でもおわかりのとおり、氷河もかなり小さくなっています。

氷河の大半が融けてしまった事で、もう水源が枯渇し始めているのでは・・・?と心配になりました。

また戻る事を祈ります。。。

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だいぶ水辺が遠くなっていますが、変わらず色は美しく。(例年だと、ハイキング道ギリギリまで水がある。足元から水面までのガレ場部分が水位の下がった範囲)

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このエリアによく咲いているタマシャジンの一種。

このタイプはツェルマットやグリンデルワルトにはなく、この地方だけなのです♪

 

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湖を離れた後は、徐々に標高を上げつつ絶景の丘を目指します。

左奥に湖。眼下を行き過ぎるベルニナ線を眺める皆さん。

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ふたつ目の氷河、パリュー氷河を一望できる丘にて。

今回も、”撮ってあげようか”の地元ツーリストさんがお声かけ下さり、ガイド吉原含め全員でパチリ。

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・・・しかし、しかしですよ。約100年前と比べてなんと小さくなった事か。かなすぃ。。。

この100年前のパネルはOspizio Bernina駅にあるので、是非写真を撮って見比べてみて下さいね。

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こちら、現在のパリュー氷河。

氷河の舌の部分はすっかり消失し、滝になっています。

そして上部も氷河らしい厚みはすっかり消え、岩盤の露出も顕著に。

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氷河を観察の後は、次の駅Alp Grumに向かって下ります。

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パリュー氷河の融解水でできたパリュー湖が、このアングルから見るとハートっぽくて可愛い。

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下りでは、野生の蘭の種類がいろいろと咲いておりました。

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アルプ・グリュム駅着!

ランチの後・・・(混雑してたのもあって写真忘れました)

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途中駅まで戻って今度はロープウェイ乗車。標高3000mのDiavolezza展望台へ!

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多少雲は出てきましたが、午後になると人も少なく展望台は貸し切り状態。

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つかの間のフリータイム、間近の雪渓を登ってみると。。。

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ちょっと登頂気分♪ スイスの旗と共にパチリ。

アッペンツェルに比べ標高も上がり、ようやく”暑い”を連発しなくていいハイキングとなりました。

***おまけ:今日のワン*******

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逆光になってしまった。毛色が美しいオーストラリアンシェパード。

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ピョコピョコと可愛かった子。

***おまけその二!頑張る日本ブランド***

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こういった小型重機は結構日本メーカーさんのが多いですね。

 

 

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ツェルマット 観光ポイント紹介

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今回は、スネガ方面のおすすめポイントのステリゼー&フルアルプ小屋を紹介します。

ツェルマットからはスネガを経由してブラウヘルドまでまで登ります。

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スネガ、ブラウヘルドからはマッターホルンの角度が良くバランスよい山容を見ることができます。

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ブラウヘルドからはステリゼーまではエーデルワイスのポイントもありおすすめのハイキングコースです。

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ハイキングルート周辺にはキンポウゲの黄色い花が咲き乱れ、奥にはステリゼー、フルアルプ小屋、フィンデルン氷河と最高の景色です。

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そして振り返れば、マッターホルンのマッター谷最深部のU字谷を見ることができます。

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ステリゼーでは天気が良ければこの写真の様に逆さマッターホルンを見ることができます。

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ステリゼーから少し足を延ばすとかわいいたたずまいのフルアルプ小屋にたどり着きます。

食事も美味しく、ここでの宿泊を楽しむ方も多くいます。

そして、もう少し歩きたいという方は、フルアルプ小屋からさらにフィンデルン氷河方面に伸びるクリスタルルートがおすすめです。

小屋から奥を歩く人はぐっと少なくなるので穏やかなハイキングを楽しめます。

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写真は1㎞ほど歩いたところからフルアルプ小屋を振り返ったところです。

お手軽ですが、様々な条件を楽しめるルートです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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6/23出発スイスAコース:5日目

今日でツェルマットにはさよなら。
グリンデルワルトへ移動します!

フィーシュに立ち寄りエッギスホルン展望台からヨーロッパ最長(23km)のアレッチ氷河を堪能します。
雄大ですね。見入ってしまいます。
氷河の深さは1km近くあるとのこと。
しかし、温暖化で長さは短くなっています。。。

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さよならしたマッターホルンは残念ながら見えませんでした。

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グリムゼル峠最高地点のトーテン湖に立ち寄りランチタイム。

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ツーリングにもたまらない峠です!

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グリンデルワルトでは、スイスらしい可愛いアルテポストに滞在です。

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明日からはグリンデルワルトを楽しみましょう!

園原 遊

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