本日は、当ツアーで最も標高差のあるハイキング、モルテラッチ氷河そばに立つBoval小屋を目指して・・・の予定でしたが、結論から申し上げますと悪天候により大体真ん中地点まで行って断念。
だけれども、氷河の全容はしっかり見られたのでその様子をお伝えします。
昨日も多少怪しい天気でしたが、本日は一週間ほど前から一日雨確定!的な予報でございました。
そこで、事情をご説明して天気を見つつ、安全第一で可能なところまで行ってみる、という事に。
それにより、この日はお休みにしてセガンティーニ美術館に行きます、ベルニナ線全線乗ってティラーノまで行きます…というお客様もいらっしゃり、ガイド含め総勢7名にて出発。
最初は樹林帯の中を歩きます。
並行して沢も多いコースなので、ヤマユリがたくさん美しく咲いていました。
岩場のわずかなすき間から咲いていたバンダイソウ。
沢にかけられた橋にて、ポーズをありがとうございます♪
しばし行くと、木々の間から氷河の全貌がみえてまいります。
集合写真。まだ青空が見えます。
右側には、あちこちに沢や滝が流れる急峻な斜面の山。
左側には、巨大なモレーンが(モレーン真上から見てるのでわかりづらいと思いますが)。
両極端な眺めを見つつ歩いて行くと・・・
ほぼ中間地点、氷河が間近に見えてきました!
せめてここまではご案内したい、、、と思っていたポイントに到着した途端、空はますます暗くなり雷鳴も響き始め。。。”今日はここまでにしとけ”という自然からのメッセージととらえて引き返すことに。
障害物なく全体像は見えたので良かったです。
本当に引き返そうと決めた途端、しっかり雨も降ってきたので皆さん手早く雨具を着て下山。
本降りになったのはふもとの最寄り駅レストランに着く頃だったので、何かとタイミングの良い一日でした。
















