Buon giorno!ドロミテAコースをご案内中の原田です。
コルチナの街に別れを告げ、次のエリアへの移動日です。
リフトに乗ってチンクエトーリへ。今までも遠くに見えていましたが間近で見ると迫力です!

アベラウ到着後はファルツァレーゴへ。
足元が悪いところも気をつけながら。

雨が降ってきたのでコルガリーナへ下山。途中はお花畑が綺麗でした。

ファルツァレーゴをプリントしたTシャツ!背景と一緒で決まっています。

次の滞在も楽しみましょう!
原田
アレグラ!
本日は、世界遺産ベルニナ線を利用して、ラーゴビアンコ湖畔のハイキングを予定していましたが、生憎の天気で急遽予定を変更。
ベルニナ線の終着駅ティラーノまで乗車、イタリアン・ピッツァを食べに!
ラーゴ・ビアンコ
アルプグリュム駅から見下ろすラーゴ・パリュ。
ポスキアーヴォ
そろそろ写真の準備を
ベルニナ線ハイライト、ブルージオ橋
その後、ティラーノに到着。レストランへ。
ベルニナ線を走るレティッシュ鉄道は箱根登山鉄道と姉妹鉄道提携を結んでいます。
サンモリッツに戻ります。
サンモリッツ到着後、セガンティーニ美術館へ。
そして有名なアルプス三部作、「生」「自然」「死」
今日はハイキングはできませんでしたが、天気が良くない日は無理せず、こんな感じで旅をするのもいいものですね。
明日は氷河特急に乗車して、ツェルマットに移動します。
ガイド 田口貴秀
アレグラ!
皆さま、関空を出発して翌朝にチューリッヒ空港に到着し、そのままサンモリッツへ移動しました。昼間のうちにホテルチェックインできるのはいいですね。
サンモリッツに到着、チェックイン後に、まだ時間があったので、ピッツネイル展望台へ。予定スケジュールにはありませんでしたが、せっかくなので。
ピッツネイル到着!
ピッツネイルのシンボル、アイベックス
ベルニナ山群、ピッツ・ベルニナ(4049m)の山頂は残念ながら見えませんでしたが、いい景色です。ヨーロッパ・アルプス4000m峰の中で一番東に位置する山でもあります。
明日はいい天気になりますように。
ガイド 田口貴秀
Buon giorno!ドロミテAコースをご案内中の原田です。
ハイキング初日はジアウ峠からクローダダラーゴへ。
コルチナから車で約30分、ジアウ峠(2236m)へ。グゼッラを背景に一枚!

フォルミン(2657m)目指して登りです。初日にしては厳しいけれど頑張って!

マーモットの巣穴です。写真には写せませんでしたがマーモットを見ることもできました。

キンポウゲ、キンバイソウ、リンドウ、シャクナゲ、アルペンローゼなど道中には花が咲き乱れていました。

登りが終わった後は高原が広がり、景観も一変します。モンテペルモやチベッタなどツアー後半に訪れる山々もよく見えていました。

ポレンタやカネデッリなど郷土料理を味わいました。お疲れ様でした!

原田
みなさん、こんにちは!
グリンデルワルトから池谷です。
今日は、お客様と一緒にユングフラウヨッホに行ってきました。
まずは、メンリヒェンまでゴンドラで上がり、ユングフラウ三山を眺めながらのハイキング!
天気もよく、アイガー、メンヒ、ユングフラウも一段と輝いています!
高い場所に行きたくて、スイスへご旅行中のT様、念願の思いが叶い、天候にも恵まれました。
ユングフラウとMSユングフラウ!
緑の大地には、可愛らしいリンドウもたくさん星のように散りばめられていました。
クライネシャイデックに到着し、登山列車で、ユングフラウヨッホへ!
3571mまで電車であがり、Top of Europe!!
アレッチ氷河の迫力はすごいものです。
氷河の流れを間近で見てきました。
アイスパレスも見学してきました。
1日ありがとうございました。
グリンデルワルトのご滞在、たくさん楽しんでくださいね。
ツェルマットでもお待ちしています!
池谷 真美
今日はご兄弟3家族の6名様と一緒にツェルマットを代表する湖巡りのハイキングへ行ってきました。
まずはケーブルとゴンドラを乗り継いでスネガからブラウヘルドへ。
さあ出発です!

関西人ならではの「~ちゃう!?」「知らんけど!」など気心知れたメンバーで会話も弾みます。私も関西人なので関西弁は嬉しくなります。
スイスに来てハイキング初日とあって、お花を見つけると撮影会が止まりません!





途中の水たまりのような小さな池にも映り込みます。

メンバーの中にはスケッチをされる方も。まずはステリゼー。



湖にスケッチをされる姿が映り込んでいるのが分かるでしょうか???

目を凝らして探していると・・・ありました!!!待望のエーデルワイスです!!!まだ小さいです。

撮影タイムが始まります!



もっと先には群生が待っていました!!!かわいいですね。

そして次の湖、グリンジゼーへ。カラマツの間にマッターホルンがうつります。

奥に並んでいただきました!マッターホルンと一緒に映り込みます。

そして3つ目の湖、グリュンゼーヘ。ここでランチタイム。




リッフェルアルプまで歩いた後は、ゴルナーグラート展望台へ。
1日たっぷりハイキングと展望をお楽しみいただきました。
足立真子
皆様、こんにちは。グリンデルワルトから河野です。
本日朝、ホテル・アルテポストを出発して、
グローセシャイデックに到着。
アイガーのナイフリッジが際立っております。
そのアイガーをバックに、皆さんをパチリ。
ヴェッターホルンをバックに、ハイキングの方をスタートしました。
メンヒとアイガーを見つめるお二人。
こちらは、「ザ・スイス」の光景です。
お客様をパチリ。
ゴールのフィルストに向けて、進んで行きます。
お花畑の向こうにアイガー。
こちらは、アイガーのアップ。
ヴェッターホルンから、かなり離れて来たところで、
ちょっと休憩。
パチリされているお客様をパチリ。
この辺りも、お花がたくさん咲いております。
再び、ハイキングの方をスタート。
最高~!
ハイキング最終日、最高のお天気に恵まれました。
この辺りも、お花がいっぱいです。
遥か遠くに、グローセシャイデックが見えます。
遂に、ゴールのフィルストが見えてきました。
フィルストに到着後、チーズフォンデュのランチです。
美味しいランチの後、再びハイキングの方をスタート。
逆さアイガーをパチリ。
こちらは、逆さヴェッターホルンと逆さシュレックホルン。
そして、遂に、山上湖バッハアルプゼーに到着。
ここは、今シーズンのアルプスウェイのパンフレットの表紙になっています。
そのパンフレットをお持ちになったお客様をパチリ。最終日のハイキングを締めくくりました。
そして、ツアー最後のディナー、
皆様にとって、良き思い出となっていますように!
これにてツアーは無事終了、私も楽しくガイドさせて頂きました。ありがとうございます!
当ツアーもあっという間に最終日の今日は、サンモリッツエリアでも1・2の人気を誇るFex谷へ。
本日も雲がほとんどない澄み渡った空でとてもいい一日でした。
まずはロープウェイにのってフルチェラス展望台へ。
ほらぁ、こんなに澄み渡った空!夏なのにこれはビックリです。カラッとした空気が気持ちいい。
タマキンバイもつやっつやで嬉しそうです☆
オキナグサの優しいレモン色とエンガディン地方の象徴、大きな湖そして青い空。
ハイキング途中のおしゃべりもはずみます。
湖を一望の後は、少しずつ谷に向けて下ります。
谷の道沿いには、イブキトラノオのピンクにキンポウゲ科の黄色い花達、キキョウ科の紫色、レースフラワーの白…様々な色が織りなす見事な花畑の中をのんびり。馬車とももちろん遭遇。
途中の集落でランチ。イタリアに近いこの地方では、美味しいイタリア・アルプス料理も楽しめます。ポルチーニ茸のポレンタとリゾット。ポルチーニたっぷりで美味しかったです!
帰りはまた色とりどりの花畑の中を、バス停のあるシルス・マリアまで歩きます。
…そして今日はここでは終わらない。帰り、寄り道してコルヴァッチ展望台へ。なんともう夕方時刻なのに、こんなに空が澄んで360度クリアなパノラマでございました!夏でこんなのは大変珍しいです。当エリア担当ガイドとしても大変コーフンいたしました。三日前のディアボレッツァ展望台といい、なんてツイてる四名様なのでしょう☆
ここでもお客様が撮って下さいました。
◆◇◆ お ま け ◆◇◆
① 今日のニャン
アルプスの険しい山並みを背景に、ほのぼのくつろぐ猫ちゃんでした。この後ちゃんとなでなでされるために寄って来てくれた。
② 本日のメインコース
チキンカレー☆ これは嬉しかった。やはりご飯を食べるとホッとするアジア人。これがタイカレー風でジンジャー、クワイまで入っておりクワイのシャリシャリ感がたまらんかったです。最終日生ビール二杯いただきました、はい。
…という事で、お天気とアルプス野生動物との出会いに恵まれた当ツアーもこれにて無事、完。ご参加いただいたお客様、本当にありがとうございました。素敵なご縁に感謝です。またサンモリッツでお待ちしております♡
ガイド:吉原
みなさん、こんにちは!
オッキーです!
ツェルマットにきて晴天が続いています!
どうも私は持っている男のようです。( ̄▽ ̄)
そして今回はその運をゴルナグラートで使ってきました!
これを日本で例えると上高地からさらに奥に歩くとある横尾が約1600mです。
そして槍ヶ岳のすぐ下にある槍ヶ岳山荘の標高が3080mです。
もしこの鉄道をそのまま日本に持ってこれれば横尾から上高地山荘まで鉄道で行けるようになるんですね!(◎_◎;)

そして鉄道駅のすぐそばには山荘ではなく、ホテルがあります!
ゴルナグラートクルムホテル
1890年代から営業しており100年以上の歴史があります。
そしてそのホテルを超えて上ると360度見渡せる展望台があります。
その展望台から北側の谷をのぞき込むと。。。
ツェルマットに入り少したったので緊張がゆるんだいたのか、この雄大な景色に吸い込まれ、この谷に下り始めてしまいました。

写真はそれほどでもありませんが、下りルートの斜度が急で足場が不安定なところもあり、ある程度歩ける方以外は私のように谷に吸い込まれないようにしたほうがよさそうです!

この急なところをある程度下りきってしまうと氷河と並行するようにルートが設定されています。

さらにその進行方向にはずっとマッターホルンがおいでおいでをしてくれます!
マッターホルンの手招きにつられて歩いてくとその先の湖ではマッターホルンが上下分身の術を披露してくれる湖にたどり着きます。
さらに、こっそりと写真右側ではダンブランシュも上下分身の術を使っています。
そしてしっかりとこれらの景色を堪能した後は再度ゴルナグラート鉄道に乗車します。

特にホームはないので線路から直接車両に乗るのですが、この時にちょっと不思議な鉄道レールに気づきました。
これはアプト式という形式だそうで、この線路の真ん中にあるギアを並べたようものが急こう配の鉄道運行を可能にしているようです。

そして最後は世界の車窓からみたいな景色を楽しみながら下山してきました。
注)ブログ上、楽しさを演出するために思いっきり遊んでいるように記載していますがあくまでも研修をしておりますので誤解のないようお願いいたします。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
オッキー