6月18日
イワツキ様グループ、6日目。
本日もベットマーホルンはあいにくの雨。
予定していたハイキングを取りやめ、街全体が世界遺産に登録されているベルンへ出発です!
ヨーロッパ最長のアーケードを抜けてまずは、1218年から時を刻んできた時計塔へ。そしてベルンに来た際は、バラ公園のある高台まで脚を伸ばしてみてください。ここから見る旧市街全景は一見の価値ありです!
写真①時計塔の前にて
写真②バラ公園の高台より
写真③マーケットには珍しいものが沢山!
6月18日
イワツキ様グループ、6日目。
本日もベットマーホルンはあいにくの雨。
予定していたハイキングを取りやめ、街全体が世界遺産に登録されているベルンへ出発です!
ヨーロッパ最長のアーケードを抜けてまずは、1218年から時を刻んできた時計塔へ。そしてベルンに来た際は、バラ公園のある高台まで脚を伸ばしてみてください。ここから見る旧市街全景は一見の価値ありです!
写真①時計塔の前にて
写真②バラ公園の高台より
写真③マーケットには珍しいものが沢山!
6月17日
イワツキ様グループ、本日5日目。
本日はベットマーアルプへの移動日です。
朝1番に向かって、ベットマーホルン展望台へ!っと言いたい所ですが…今日のベットマーアルプのお天気は、あいにくの雪!!!
っということで…
早く行っても仕方がないので、寄り道コースへ急遽変更です!
幸運にも、インターラーケンで、15年ぶりのヨーデルフェスタが開催されていました。
会場では、ヨーデルだけではなく、ゲームに参加すると様々なお土産がもらえたり、スイスの特産を屋台で販売していたりと、内容も盛り沢山。
ベットマーアルプは雪にもかかわらず、インターラーケンは天気にも恵まれ、今日も笑顔の絶えない1日でした。
写真①かわいい子供達のヨーデル隊
写真②イベントで子供達も大はしゃぎ!
写真③お揃いの帽子をかぶって♪
土屋紀子
6月16日
イワツキ様グループ、本日4日目。
本日も、雨予報に関わらず、見事な快晴!
グリンデルワルトから約1時間かけてミューレンの街へ。小さなかわいらしい街を通り抜けて、そこからさらにケーブルカーを使ってさらにアルメントフーベルまで上がります。
アルメントフーベルからは、昨日眺めていた、アイガー、メンヒ、ユングフラウの三山の横顔を見ながらハイキング開始!こちらのコースもただ今、お花が満開!!!羊のベルを聞きながら、お花畑の道を存分にお楽しみいただけます。
写真①アイガー・メンヒ・ユングフラウをバックに♪
写真②こちらもトラノオが満開です!
写真③お花畑を抜けて
土屋紀子
こんにちは!
6月14日
イワツキ様グループ、本日3日目。
本日、文句なしの快晴!!!
まずはメンリッヘン~クライネシャイデックまでのコースをハイキング!アイガー、メンヒ、ユングフラウに向かって歩くこのコースは、ただ今、色とりどりのお花が満開です。
午後からは、ユングフラウヨッホへ!
ヨーロッパ最長のアレッチ氷河、そして16年の歳月をかけて作り上げたこの鉄道に圧倒!
帰りはアイガーグレッチャーの駅で途中下車。ここからひとつ下のクライネシャイデックまで、本日第2回目のハイキング!
約35000歩も歩いた今日1日でしたが、天気にも恵まれ、皆様はまだまだ元気いっぱいです!
写真①アイガーに向かって
写真②ヨッホの雪原でユングフラウをバックに♪
写真③ハイジ発見!
土屋紀子
こんにちは!
6月14日、イワツキ様グループスイス2日目!
今日はルツェルンから約1時間半のリギ山観光。リギ山へ上がる登山鉄道はヨーロッパ最古の由緒ある鉄道。現在はスイスパス利用の場合なんと追加料金なしで上がることができます。
今の季節はお花が満開、開けた山頂からは湖越しにアルプスを見渡すことができて最高の眺望です!!
帰りは湖船に乗ってルツェルンへ、列車の旅とはまた違う贅沢なひと時、ルツェルンにお立ち寄りの際は、是非リギ山にもお越し下さい♪
写真①リギ山頂にて
写真②トラノオのお花畑!
写真③湖船で飲む地ビールは格別です!!!
土屋紀子
こんにちは!
6月13日、イワツキ様グループの14名の皆様と10日間のスイスの旅が始まりました!(更新が大変遅くなり申し訳ございません)
本日、チューリッヒに到着後、そのままルツェルンへ移動し早速、街歩き!飛行機移動の疲れも忘れて、まずはルツェルンのシンボルでもあるカペル橋へ。シンボルカペル橋を渡ったら、次の目的地はムーゼック城壁の上。1400年に完成した防護壁の上から眺めるルツェルンの街は、大都市にもかかわらず、静かで心休まる場所です♪
写真①カペル橋の前にて
写真②城壁の上より
写真③迫力のあるライオン記念碑の前にて
土屋紀子
ボンディ!(グラウビュンデン州の方言でこんにちは!)
ツェルマットから約8時間の氷河特急の旅でサンモリッツへ入りました。
放牧された牛たちと花畑、迫る岩肌、素朴な村々、高度を上げたり下げたりしながら景観の変化にとんだ‘スイスで最も遅い特急’と言われる氷河特急。ランチに合わせて各州のワインを味わい、あっというまの移動でしたね。
滞在初日は残念ながら雨でしたが、最終日の本日はサンモリッツのシンボル、太陽にふさわしい晴天に恵まれました!!!地元ハイカーにも人気のムータスモラーユからアルプ・ラングアルドまで、連なる湖と氷河を抱いた山並みを堪能しながらの絶景ハイキングとなりました。日曜日ということもあり家族連れなどでにぎわっていましたね。100年以上前も画家のセガンティーニがこの景色に惚れ込んだ、、、というのを実感できる景色です。
写真①ムータスモラーユ展望台より
写真②アルプ・ラングアルドのレストランはベルニナアルプス最高峰のピッツベルニナからピッツパリューまで氷河と谷の絶景展望レストランです!!!
写真③珍しいものに出会いました、、、、シュタインボックのサラミ。癖がなく、脂身が甘く、ワインがすすむ、、、、、、現地ならではの逸品です。
當山 菜都より
さて、昨日の続編です!
お昼はMESSERで、MULCUNSという郷土料理をいただきました。これは細かく切ったジャガイモをバターと一緒に炒めたものをアップルソースといただくものです。
もうひとつこの辺の郷土料理にはCUPUNSというものがあります。こちらはパスタの生地みたいなもの(と昨日食べたレストランのウェイトレスさんは言っていました)をほうれん草でくるんで生ハムとチーズと一緒にいただくものです。
どちらもとってもおいしいです。飲み物は忘れずにREVELLAをいただきました。スイス特有の乳酸飲料なのですが、これがとても美味しいのです。先輩のなつさんに教えてもらってからいつも愛飲させていただいています。
午後はグアルダからアルデッツという隣村まで歩いて帰ってきました。お花がたくさん咲いていて見事でした。この辺の人は大変親切で人なつっこいようで、私が本を片手にお花とにらめっこしているといろいろな人に話しかけられます。
親切なおばあちゃんがニコニコと一生懸命ドイツ語でお花の説明をしてくれているようでしたが、私には全くドイツ語がわかりません。「ごめんなさい。私ドイツ語がわからないのです。」といってもしばらく説明してくれていました。
行きのバスの中ではカーブを曲がるたびに歓声が上がったりと、この辺の人は陽気なのかしら?と想いつつ、元気を分けてもらった1日でした。
寺門愛
写真①:Malunsという郷土料理♪
写真②:グアルダからアルデッツに行く途中で。
みなんさん。始めまして!
寺門愛と申します。今年新しくアルプスウエイのスタッフに加わりました。どうぞよろしくお願いいたします。
では早速、今シーズン初のレポートをお届け致します。
今日は下見でグアルダに行ってきました。グアルダはオーストリアとスイスの国境の間にある大変小さな村です。
外壁に描かれたスグラフィートが有名な村でもあり、「ウルスリの鈴」という絵本の舞台として知られる村です。
絵本の内容は、ウルスリという男の子が、この地方に伝わるチャンダル・マルスというお祭りに持っていく鈴を探しに山の上の小屋まで行くという物語です。その中にはこの村の生活や着ていたもの、どんな地形なのかなどが描かれています。日本では愛子様がお生まれになったとき、美智子様がプレゼントされた本として有名です。
町の中はうわさに聞いていたとおり、おとぎばなしの中のようにかわいらしい家々がいっぱい並んでいました。石畳の上を歩いて町の中を散策すると1軒1軒違うスグラフィートに感動ささせられます。家の外壁には建てられた年代が書いてあるのですが、実はこの村は1613年に戦火で崩壊されてしまったため、1600年代以降のものしか見つけることができません。皮肉なことにこの火事がグアルダが最初に歴史に登場した事件なんですって。。
・・と長くなってしまいましたので、また明日に続きと致します!
寺門 愛
写真:グアルダにて。建物の壁の絵がとても趣があって素敵です。
こんにちは!
天候に恵まれたツェルマット!!!マッターホルン巡りを堪能しました♪
あまりの天気の良さにひかれてグリンデルワルドから寄り道をせずに、ツェルマットへ移動。そのまま更にゴルナグラード山頂へ。雲をふくマッターホルンに見とれながら、午後の静かなハイキングコースを貸切できましたよ♪
翌日はシュバルツゼーから首が痛くなるまで北壁を見上げながらのハイキング。パン屋さんの美味しいサンドイッチを購入してハイキング途中でピクニックも堪能♪青空の下、この景色、、、どんなランチも贅沢なご馳走になってしまいますよね!
写真①ノロノロ会の皆様、ゴルナグラード山頂にて。
写真②例年より早くアルペンローゼが咲き誇っていますよ!
写真③北壁に向かって、、、、
當山 菜都より