ベルン観光&トゥーン湖クルーズ

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こんにちは!!!

先週から結成10周年を記念してスイスへ来られたおさば草の会の11名様とご一緒しております。

チューリッヒ到着から天候に恵まれ、翌日の移動はスイスの首都ベルン観光にて始まり~♪
旧市街をぐるりと周ると結構なお散歩です。

途中、トゥーン湖船のクルーズを楽しみ、グリンデルワルドまで寄り道盛りだくさんで移動しました。

写真①アーレ川に囲まれたベルン旧市街を見下ろす絶景ポイントのバラ公園にて☆

写真②お勧めランチは熊公園にあるビールのブリューワーにて!!!乾杯♪

写真③アイガー、メンヒ、ユングフラウ三山を眺めながら優雅な2時間。。。。

當山 菜都より

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春のスイス

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皆さんこんにちは
アルプスウェイ東京の千葉です。

只今、毎年担当させて頂いている、宮城グループのお客様の添乗でスイスに滞在しています。
今年のツアーのテーマは「セガンティーニの舞台を訪ねて」
アルプスウェイではサンモリッツでご紹介しているエンガディン地方を中心にくまなく歩きまわってきました。

おまけで訪れたダボスでは花でいっぱいのセルティック谷をハイキング、
山上の村ソーリオではあえて宿泊してブレガリアの山々を展望
フェックスの谷では花畑をハイキング
マローヤとポントレジーナではセガンティーニの三部作の風景をしっかり目に焼き付けてきました。

スイスは6月13日から天気が安定して現在全国で晴れ模様が続いています。場所にもよりますが積雪も徐々に融けてほぼ例年通りのコンディションです。これからスイスへお越しのお客様もどうぞ安心してお越しください。お待ちしております。

エンガディンの紹介は後日改めてご案内しますのでこちらもお楽しみに。
それでは名残惜しいスイスから日本へ帰国します。

写真1:花畑のシルスマリア
写真2:ソーリオは宿泊もお勧めです。
写真3:ベルニナ峠のハイキング途中に待ち構えて撮りました。

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コンディションレポート グリンデルワルト

2012年6月17日
天気:晴れ
最高気温:23℃ 最低気温:10℃
日の出時刻:5 時 37分 
日の入時刻:21 時 19分
報告者 小林 桂子

<メンリッヒェン/クライネシャイデックエリア>
グルンドからメンリッヘンへのロープウェイは運行しています(8:15-17:00)。
メンリッヘン~クライネシャイデックへのハイキングコースは数日前からオープンしました。コース上にはまだ7,8か所、それぞれ20mほどの残雪が残っています。コース上雪解けの水も多いです。しっかりとしたハイキングシューズ、ストックなどがあれば安心でしょう。日当たりのよいところはお花畑です。ほぼ平坦なコースで、目の前にアイガーを見ながら歩ける、魅力的なコースです。
クライネシャイデック~アルピグレンはお花も多く、コース上の雪は全くありません。キンポウゲやアルペンローゼなどのお花が咲き、とても歩きやすいコースです。
クライネシャイデック~ウェンゲン方面は、お花を楽しみながらハイキング可能です。
アイガーグレッチャー~クライネシャイデックは、一部非常に滑りやすい下り坂があり、滑ったり、転んだりするお客様が、毎回います。最近になって土をまいたり、道の端にステップを取り付けるなどして改善が図られていますが、それでもまだ滑ることがあります。歩く際は十分な注意が必要です。
アイガーグレッチャー~アルピグレンのアイガートレイルは、残雪もありますがOPENしています。雪解けの水も多いので、しっかりとした靴が必要です。お花は日々増えています。

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>
フィルストへのゴンドラ(8:30~18:30)は運行しています。フィルスト~バッハアルプゼーのコースはOPENしています。
グローセシャイデックまでのバスも運行しています。フィルストまでのコースはOPEN。途中、1か所残雪あり。気を付けて歩いていただければ問題ない程度です。現在、お花の絨毯をご覧頂けます。

<ミューレンエリア>
レストランはシルトホルン・ピッツ・グロリアOPENしています。
アルメントフーベルはOPENしています。
ミューレンからグリュッチアルプまでのハイキングコースはお花が多くお勧めです。
ノースフェーストレールもお花がたくさん咲いています。

◎主に咲いている花◎
イワカガミダマシ、スミレ、オキナグサ、ワスレナグサ、キランソウ、イブキジャコウソウ、ムシトリスミレ、トチナイソウ、チョウノスケソウ、チチコグサ、コケマンテマ、サクラソウ、タンポポ、キンポウゲ、キンバイソウ、フウロソウ、アカツメクサ、フキタンポポ、ミヤコグサ、トウダイグサ、リンドウ、ヒメハギ、シオガマギク、オクエゾガラガラソウ、トラノオ、ユキノシタ、シオガマギク、タマシャジン、トチナイソウ、ギシギシ、アルペンローゼ、クロッカス、リュウキンカなど。

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ミューレン夏の訪れ

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グリンデルワルドから少し離れたミューレンにも賑やかさがでてきました!

グリンデルワルドよりも標高の高いこちらも夏の暑さを感じられ、街の花壇や周辺の高山植物も数多くその鮮やかさを見せくれています。

本日の夕方には本格的な雨と雷で、まるで夏の夕立のように天気が急変しました。

山の天気の急変はどこも同じですね!

写真①アルメントフーベルから望むアイガー・メンヒ・ユングフラウ
写真②ミューレンの町並み

近藤

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初夏の気候

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グリンデルワルドの夏はもうすぐそこまでと感じるような日和になって参りました。

11時頃から16時頃は日差しが真夏のように暑く、肌はジリジリと焼けるように熱さを感じる程です!
やはり標高が少し高い分、太陽に近いからでしょうか?

日焼け対策と、ハイキングでの水分補給が必要不可欠になっています。

写真①アイガーと花畑
写真②ユングフラウヨッホ雪原

近藤

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まだまだ冬?!山頂の様子

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ユングフラウ鉄道の頂上は気温がまだまだ低く、風が吹くとしっかりとしたジャケットがないと寒いぐらいです。

この数日は天気は安定のうようですが、まだまだ不安定な日があり夏晴れとはいかないかもしれません。

ハイシーズンに備えユングフラウヨッホの雪原が広くなっていました!

雪解けのシーズン、街は夏に向けてどんどん準備が進んでいるようです!

写真①モデル慣れしたホシガラス
写真②ユングフラウヨッホ雪原

近藤

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グリンデルワルド夏の訪れ

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雪はまだ残りますが、高山植物は徐々に咲く種類が増え、街には人が増え始めてきました。

アイガー・メンヒ・ユングフラウの頂上から山の中腹までは雪があり、山の雪景色と初夏の花のコンビネーションはこの時期ならではです。

今年はユングフラウ鉄道100周年記念ということで、駅では様々なアトラクションが展開しています!

アルプスの少女ハイジに出会えることも?!

写真①アイガーとユングフラウヨッホ車両
写真②ウェンゲン付近の車窓から望むU字谷

近藤

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ウンター・エンガディン☆グルメ♪

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アレグラ!!!

さて、国境が近いエリアというと、色々な文化が融合されるもの。言葉しかり、風習しかり、そして勿論、食べ物も。
他のエリアではなかなか出会えない郷土料理があります。これも旅の楽しみなので、是非、地元の味を堪能していただきたいですね~♪

今回は5月の良さを堪能できる花の群生と、牛とヤギ、ヒツジにしか出会えない???とってものどかな時間を堪能しました!!!
その時期ならではのいいところを、アルプスウェイはご紹介します。

写真①エンガディナーヌストルテ。クルミがぎっしり、、、
写真②カプンス。団子をほうばで巻いて煮込んだような、、、
写真③セント村

http://www.facebook.com/fellowtravel

當山 菜都より

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ウンターエンガディン☆グアルダからセント村

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アレグラ!!!(こちらの方言でこんにちは!)

昨日に引き続いてウンターエンガディンのご紹介します。

こちらに来て、まず目を引くのが特徴のある建物。
白い家の壁には1軒1軒異なる絵が壁に描かれています。16世紀ごろイタリアから周辺各地に広がったスグラフィットという装飾。黒く塗った漆喰の上に石灰などの白い塗料を塗り、乾いたら引掻いて削りながら絵を描いていく手法です。

皇后美智子さまが、愛子さまに贈られたことでも話題になった、アロイス・カリジェ挿絵の絵本『ウルスリのすず』の舞台となったのがグアルダ村です。ここからセントの村まで、とってもかわいらしい家々が連なります。

村の中を歩いているだけで、まるでおとぎの?世界へ迷い込んだような、のどかな空間でした。

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當山 菜都より

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ウンター・エンガディン☆タンポポ絨毯

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こんにちは!

ヨーロッパアルプスの各地で花が咲き始めています!!!
晴天の日はレストランのテラス席がにぎわい始めましたよ。

本日は、スイス南東部の小さな村だよりです。
サンモリッツで有名なエンガディンエリア。その中でもイタリアとオーストリアに挟まれ、まるでスイスの飛び地のようなこのエリア。
今回の滞在先は温泉保養地としても有名なシュクオルータラスプ。
チューリッヒからランドクアルト乗り換えで約2時間40分。レーティッシュ鉄道の終着駅でもあります。

途中、グアルダ村から小さな村々を経由するお花畑をハイキングしながらシュクオル目指しました!
標高1400M~1600Mのこの辺りは、まさにタンポポ街道!!!!!まっ黄色の絨毯です。
スイスに来て、こんなにタンポポだけで興奮したことがあるだろうか、、、というぐらいはしゃぎながら初日を終えました♪

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當山 菜都より

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