ドロミテ3☆縦走三日目!!!

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サルヴェ!!!(こんにちは!)

セラ峠の山岳ホテルで過ごし、3日目は半日足休め~。ドロミテ街道主要都市のカナッツェイまでバスで下って美味なピザを堪能♪♪♪たまには街中ランチもいいですよね~☆

隣村から標高2016mのコントリン小屋へ。
ここはマルモラーダ南壁直下の素敵な山小屋です。周囲は牛や馬が放牧され、途中のミルク販売所は日帰りローカルの人気スポット♪

のんびり、山小屋入りしました。

写真①カナッツェイの教会までお散歩☆
写真②生まれたての子牛にも出会いました♪
写真③改装されたばかりのコントリン小屋

當山 菜都より

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ドロミテ1コース

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7月16日(月)気温18度~24度 晴天 
本日からドロミテ1コースがスタートしました。

初日は名峰クリスタッロの懐深く入り込む「ヴァル
バデオン」トレイルをゆったりと歩いてきました。
このコースの特徴は、名峰「クリスタッロ」の美しくも険しい変化に富んだ全容を眺めながら、前山の「ポマガクニョン」とに位置する静かな「パデオン谷」を歩けることです。
興味深いのは途中、クリスタッロの通称「鉄の道」、「センティエロ・フェラット・ディボンナ」として人気のヴィアフェラータートレイルに挑戦している人達が豆粒のように岩壁に張り付いて見えます。途中からフェラータコースが標高を下げて合流するのがこの「ヴァルパデオン」です。

高山植物もアルプスの南側ならではタマシャジン、アルニカ、金鳳花など少し大きいようです。また、終盤は「クリスタッロ」を周回する神秘的な「ダンペッツオ渓谷」を針葉樹林の合間から眺めることできます。

食事の後も晴天なので、コルチナに一度戻ってから第一次世界大戦の戦線の奇跡が残った「ラガーツオイ展望台」に上がってドロミテ東部の名峰群「トファーナデントロ」を近くに東側に「チベッタ、マルモラーダ」、北側に「クローダロッサ」を遠望しみなさんドロミテの絶景を楽しまれました!、
明日も晴天なようなのでトレチーメの逆周りバージョンを予定しています。

画像1:朝焼けに染まるトファーナ3峰
画像2:ヴァル・パデオンから望むクリスタッロ
画像3:ラガーツオイから見るトファーナデントロ

エスコート:水澤 史

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ドロミテ3☆縦走二日目!

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縦走二日目はセラ峠を目指します。
山小屋初日から爽やに晴れ渡る朝を迎えました!今日はドゥロン谷を見下ろしながら、正面にサッソピアット、マルモラーダ、モンテペルモの名峰を眺めながら、放牧された牛さん、お馬さんの間を潜り抜けながらのパノラマハイク☆

途中、谷の反対に広がるシウジ高原を見渡しながら、アップダウンの少ない気持ちのいいハイキングとなりました。
サッソピアット小屋で小休止し、あまりに天気がいいので本日のランチは次の小屋でサンドイッチをオーダーしてピクニックランチ☆こんな日は、何を食べても美味ですよね~♪

ゴールのセラ峠で、サッソルンゴにかかる展望台まで足を延ばして、一日を存分に使い切りました!!!!
この展望台は夏期のみ運行するアンティークな立ち乗りゴンドラを利用します。
好天に恵まれ、マルモラーダの奥にはチベッタ山までくっきり遠望できました!
写真①デンティ・ディ・テッラロッサ(赤土に生える牙)という素敵な岩の麓に建つアルピディティレス小屋。
写真②ドゥロン谷正面にはサッソピアットとセラ山群が、、、、
写真③セラ峠に到着!セラ山群背景に全員集合!!!!!!

當山 菜都より

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セラ峠よりハイキング・ドロミテ2コース

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こんにちは!

朝から雲ひとつない青空!!!
本日3日目のドロミテ2コースは、コラバラへの移動日です!セラ峠で途中下車し、まずはサッソルンゴの展望台へかわいいゴンドラに乗って行ってきました。足元にはマーモット、目の前に迫るサッソルンゴの岩肌、そして大迫力のセラ山に氷河のきれいなマルモラーダの山も見られて大興奮!!!

ハイキングはサッソルンゴとセラ山の間を抜けるお花畑2時間の気持ちの良いコース。

今日もフルコースの1日でした。

土屋紀子

写真①サッソルンゴのかわいいカプセルゴンドラ。見た目以上に乗る時スリル満点です。
写真②セラ山、そして遠くに見えるのがサッソンガー。今日滞在するコルバラの街はこの山の麓にあります。チャンピノーイ展望台より
写真③セラ山バックに♪お花畑♪♪♪

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ドロミテ3☆縦走初日!

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ボンジョールノ!!!
いよいよ縦走が始まりました!縦走初日は全行程の中でも、なかなかハードな一日です。
まずは、カティナッチォ山群と針峰群のラルセックに挟まれるように標高差600mを登ったプリンチぺ峠を目指します。
途中、雷雨にあいましたがやり過ごし、、、、青空が現れたので追いかけるように進みました。
皆様、晴れ女&晴れ男がお揃いのようで、、、、

プリンチぺ峠を越えたら250m下ってまた同じだけ登り返します。
びっくりするぐらい、険しく見えるのですが、人間の歩みは凄い!!!一歩一歩前に出せば、ちゃんと登りきれます。

モリニョン峠を越えて、宿となるアルペディティレス小屋の赤い屋根が見えた時には、歓声!!!!後ろから聞こえたセリフは『自分を褒めてあげたい!!!』

休憩含めて約8時間の長い行程、お疲れ様でした☆

写真①ヴァイオレット小屋にて全員集合!背後には一つ目のプリンチぺ峠。
写真②プリンチぺ峠を下って正面に見える絶壁、、、あれを登ります!
写真③一歩、一歩、モリニョン峠を目指して。

當山 菜都より

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ドロミテ2コース・ヴァイオレッタ小屋

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こんにちは!!!

本日ドロミテ2コースハイキング2日目。
カテナッツォの迫力に圧倒されながら、ヴァイオレッタ小屋への往復4時間のハイキングへ行ってきました。

ヴィーゴディファッサは早朝よりこの私でさえも目覚めてしまうような雷雨でしたが、ホテル出発時は青空に~!展望台へ上がったら、朝方の雨のお陰で空気が澄み、大迫力の山々を堪能することができました♪

とはいえ・・・ハイキングの途中でまたしても雷雨が・・・

近くの山小屋に急いで引き返し、お茶しながら雨が上がるのを待ちます。
エネルギー補給した後は、青空の下、遥か遠くに見えていたのヴァイオレッタ小屋まで無事に到着することができました!!!雷雨の苦労のお陰で達成感も2倍!

今日も1日素敵な一日でした。

土屋紀子

写真①一面のアルペンローゼ!みんなでいれば登りも楽しい~♪
写真②ふと見上げれば・・・大迫力のカテナッツォ!
写真③イェイ!!!ヴァイオレッタ小屋到着~

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スイスCコース ベットマーアルプからツェルマット

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ツアーも後半に差しかかり、ベットマーアルプへ。ベットマーアルプではアレッチ氷河を望むハイキングを楽しんでるうちに、マッターホルンも顔を出してくれました。翌日はエッギスホルンの展望台よりユングフラウ3山を眺めた後はツェルマットの山岳ホテル、リッフェルアルプへ。リッフェルアルプは標高約2600mに位置していて、そこから小1時間ほど登ったリッフェルゼー(湖)は逆さマッターホルンが有名な場所。今回はこのリッフェルベルグに泊まっていることを活かして、希望の方には早朝にリッフェルゼーまで登って、山頂から赤く染まるマッターホルンを望みに行ってきました。結局早朝5時前にいらしたのはOさん1名でしたが、2人でリッフェルゼーへ。7月に入ってから天候が不順でなかなかマッターホルンがきれいに見えなかったそうですが、今日は朝から雲一つない晴天!見事な逆さマッターホルンの朝焼けを撮影してきました。その後は皆さんでゴルナグラートの展望台観光後、混まないうちにリッフェルゼーへ。皆さん揃って逆さマッターホルンを楽しんできました。

写真上 アレッチ氷河の展望ハイキング
写真中 朝焼けの逆さマッターホルン
写真下 皆さん揃って

澤 宏太郎

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サンモリッツ コースコンディションレポート

サンモリッツ コースコンディションレポート

作成日:2012.7.15
サンモリッツ日の出:5:47
      日の入り:21:05
      天候:曇りのち晴れ、気温が低いので晴れていても肌寒いです。
      気温:最高13℃、最低5℃
報告者:小林 桂子

ハイキングコース状況

 *オスピッツォ・ベルニナ~アルプ・グリュム
  距離:5.8km、高低差:270m、最高到達点:2355m、所要時間目安:2.5時間
   とても歩き易い状況です。ただ、雨のあとは大きな水たまりや流れ込みができます。
  時折車が通ることがありますので気を付けてください。花も多く、春の花に代わり、夏の花が咲き乱れています。   
 *マローヤ~シルス・マリア
  距離:約6km、高低差:20m、最高到達点1820m、所要時間目安:2.5時間
   多少のアップダウンはありますが、基本的にシルスマリア湖沿いを行くので平坦な道が多いです。コースは湖畔沿い、森の中、川沿い、草原と続き、途中、イゾラには少し奥に入ると滝もあります。通過する集落も建物に特徴があり面白いです。牛のフンに注意しましょう。開けた所は花が多く、気持ちの良いコースです。
*ムオタス・ムライユ~アルプ・ラングアルト
  距離:6.2km、高低差430m、最高到達点:2731m、所要時間目安:3時間 
斜面の向きにより咲く花が変わり、たくさんの種類の花が見られます。岩の上を歩く所も多くあり、距離も比較的長いのでしっかりとした靴が必要です。ほとんど常に進行方向の右側は谷で、崖になっている所もあるので転倒・滑落に注意してください。出発してからしばらくは牛の放牧場所になっており、牧柵には弱い電流が流れているので触らないように注意しましょう。残雪等はありません。アルプ・ラングアルトからの下りのリフトは、途中角度が変わります。曲がるときに結構揺れますので、心構えをしておくと安心です。お花もたくさん咲いています!
 *ムルテール~スールレイ峠~ロゼック谷
  距離:6.0km、高低差:756m、最高到達点:2755m、所要時間目安:3.5時間
   コルバッチ展望台へ至るゴンドラの中間駅であるムルテールから歩き始めます。スールレイ峠へ向かう山側のコースの雪は一か所を除きほぼ解けました。スールレイ峠からロゼック谷へ下りる道はしっかりとした下りなので、ストック等あると歩き易いと思います。峠の小屋はオープンしていますが、レストラン利用者以外トイレが使えないこともあるのでご注意ください。
*チャンタレラ(2005m)~ハイジフラワートレイル~サンモリッツ・ドルフ(1840m)
   距離:2km、高低差:130m、最高到達点:2005m、所要時間目安:1.5時間
   サンモリッツ・ドルフよりピッツ・ネイル行きのケーブルカーに乗車し、最初の乗り換駅であるチャンタレラで下車します。サンモリッツ・ドルフの案内板に沿って歩き始めます。観賞用に植えられたものも含み、ただ今、本当にたくさんの種類の花を見ることができます。道も前半はほぼ平坦に近く歩き易いです。途中の案内板に従ってハイジヒュッテに寄り道することもできます。後半はカラマツ林をジグザグに下り、30分ほどでケーブルカー山麓駅の脇に出てきます。
展望台等のオープン状況
*ディアボレッツァ展望台(2984m):オープン:8:30始発(基本的に30分間隔)
*ピッツ・ナイール展望台(3030m):オープン:8:20始発(基本的に30分間隔)
*ムオタス・ムラーユ展望台(2448m):オープン:8:10始発(基本的に30分間隔)
*コルバッチ展望台(3305m):オープン:8:25始発(基本的に20分間隔)
*サンモリッツシルバーバーン:オープン:8:30始発(基本的に30分間隔)
*フルチュラス展望台:オープン:8:30始発(基本的に30分間隔)
注)時期によって始発・最終時間、運行間隔等が変わる場合があります。

主に咲いている花
 キバナノコマノツメ・アルパインキドニーベッチ・ミヤコグサ・キジムシロ・サクシフラガ各種・マンネングサ各種・オレンジポピー・トリカブト・ランピオン各種・ベルフラワー各種・クワガタソウ各種・ゲンチアナ各種・ミルクベッチ各種・アザミ各種・シオン・ムカシヨモギ・シオガマギク各種・ワイルドタイム・トチナイソウ各種・アルペンローゼ・クモノスバンダイソウ・ナデシコ各種・イブキトラノオ・ブラックバニラオーキッド・ノコギリソウ・ヤエムグラ・セリ科各種・バターカップ各種・ミミナグサ・ワタスゲ(果穂)・ハゴロモグサその他いろいろ咲いています!

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チェルビニア 雨のち晴れ

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今回のツアーのハイキング最終日の今日、ところが朝からあいにくの雨。ウェブカメラと天気予報を信じて出発を遅めに変更。天候回復を祈りながらスイスとの国境にあるプラトーローザ展望台を目指すも、激しい風雨でゴンドラも停止しながら上る状態。。。

プラトーローザにある山小屋にてお茶を飲んだりランチ食べたりするうちに徐々に雲が晴れはじめ、スイス方面の山々は姿を現すもののマッターホルンはなかなか見えず。。。ゴンドラにて中間駅のプランメゾンまで下りてハイキングを開始しようとすると、、、見えました!
モンテチェルビーノ(マッターホルン)です!!

朝の垂れ込めた雲からは想像もできないような青空が広がり、足元に花畑、草むらを駆け回るマーモット、見上げればモンテチェルビーノ、、、とその後は素晴らしい景色の中ハイキングを楽しんできました。

今回のツアーは肝心なところで青空が味方してくれアルプスの山々と花々を楽しんで頂けました。
グラツィエ、チャオ!

写真1:スイス・イタリア国境にて(晴れる前)

写真2:ブライトホルン、クラインマッターホルン、プラトーローザ(左より)

写真3:モンテチェルビーノが見えてきた!

神崎 裕一

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雨→快晴へ♪(ツェルマット)

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ここ最近、どうも安定しない天候に見舞われているツェルマットですが、、みなさまこんにちはっ!!

本日は、湖めぐりということでブラウヘルドへ上がりました。街から山へ上がっても降り続く雨・雨・雨・・

天気予報は朝から「快晴!」と出ていたのに、、どこの天気を予報しちゃったのでしょう。。

すっかり山々は姿を隠してしまいましたが、花を楽しみに元気に歩き出しました☆

ロングコースの間、太陽が出そうで出ず・・雨も止みそうで止まず・・。でも花たちは満開で、文字通りの「お花畑」状態です。

エーデルワイスを始め、ピークを迎えている色とりどりの高山植物を見ながら、後半になってようやく天気が回復へ。。そしてリッフェルアルプへ到着!

・・と、そこにはマッターホルンがお出迎えしてくれました♪

☆まき☆

写真①エーデルワイスも咲き乱れ☆
写真②アンティリスの花畑
写真③ゴールでお出迎えしてくれたマッターホルン!

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