ツールドアオスタ開始

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アルプスウェイ東京の千葉です。

先週のオーストリア帰国から間もないですが、再びヨーロッパに引き返し、今度はイタリア・アオスタへやってきました。アルプスウェイ一押しのアオスタ縦走ハイキングのスタートです。

ツアーはクールマイユールから、今日はツールドモンブランの一部でもあるシュクルイからのモンテビアンコ(モンブラン)展望コースのハイキング、自分はここ2年晴れ男、オーストリアも後半は恵まれましたが、イタリアでは初めから晴れえす。見てください!

モンテビアンコはシャモニから見るよりクールマイユールの南壁のほうが大迫力の大展望、グランドジョラスまで見渡せる最高のパノラマハイキングが楽しめました。明日からも張り切って歩いてきます。

これからイタリアの最高峰グランパラディーソ山麓ハイキングを楽しみます!!

千葉

写真1:グランドジョラス方面モンブラン山群をバックに歩きます
写真2:モンブラン南壁を前に集合
写真3:参加者皆様はやくもワインで意気投合、和気藹々の皆様です。

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スイスパッケージAコース グローセシャイデック~フィルスト&バッハアルプゼー往復ハイキング

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こんにちわ、グリンデルワルトから小瀬です。
今日は、あまり期待していなかったのですが、予報に反し素晴らしい晴天です。
ありがとうございま~す。

駅前からバスに乗り、グローセシャイデック(大きな峠の意)へ。
ここから、フィルストへの約2時間のハイキングスタートです。

このコースは、横からしか見る事のできないアイガーのナイフ・リッジの美しさ、途中から全容を明らかにするシュレックホルンの畏敬、そして、二つのピークの調和が素晴らしいフィッシャーホルナーとユングフライ三山以外の主役がでてくるパノラマコースです。花も彩り豊かに、ハイキングコースを鮮やかにデコレイトしてくれます。
気温も歩きやすい10℃ちょっと、写真をたくさん撮影しました。途中、お花畑の埋もれたスナップ写真。若いお二人には、思い出の一枚になりましたね。

フィルストのレストランでランチの後は、バッハアルプゼーへ。
気温が高くなり暑く少々苦しい上りとなりましたが、1時間後、到着時にみたバッハアルプゼーのたたずまいに、疲れも忘れてしまいました。
ベンチに座って過ごした約30分、時が過ぎるのも忘れたリラックスタイムとなりました。

長時間歩いた1日となりましたが、皆さんの笑顔は、今日1日満足した証拠です。

① アイガーの美しいナイフ・リッジ
② キンポウゲのお花畑
③ シュレックホルンをバックにバッハアルプゼー

こせのぶひろ

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グリンデルワルト メンヒヨッホヒュッテ

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こんにちは!

本日はメンヒヨッホヒュッテ(3627m)へ行ってきました!

ヨッホから雪原の上を歩いて片道約1時間の道のり。大迫力のメンヒを横に見ながら歩きます。今日は天気がよかったので、メンヒは登頂を目指す人で大行列!!!さすが人気の山です。登山者を双眼鏡で見守りながら、私たちはメンヒヨッホヒュッテを目指します。

アイゼンも必要なく、簡単に雪道ハイキングが楽しめます!

青空の下、真っ白な山々と氷河に感動の1日でした。

土屋紀子

写真①メンヒの南壁!氷河が崩れ落ちそう~!!!
写真②帰り道はユングフラウとスフィンクス展望台に向かって♪
写真③スフィンクス展望台にズームイン!改めて・・・こんな所に!?すごい!!!

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スイスパッケージAコース メンリッヘン~クライネシャイデック&ユングフラウヨッホ観光

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私たち、グリンデルワルトへやってきました。今日の予定は、アイガーを眺めながら歩くパノラマハイキングです。
本日、奇跡的な天候で、シャモニーに続き雲一つないブルースカイです。

お客様、私も大興奮。
メンリッヘンの展望台から、ミューレン、シルトホルンやトゥーン湖を望み、
ハイキング時は、前方にアイガー、メンヒ、ユングフラウ、ユングフラウヨッホを、眼下には、グリンデルワルトの町、左遥か前方には、ベッターホルンにグローセシャイデックと。全て、全部、見えました。

午後からは、ユングフラウヨッホ観光です。
風もほとんどなく、気温も4℃と暖かい日差しに照らされ、雪原では、アレッチ氷河をはじめ、十分に楽しみました。なんと雪は、少し解けていて春スキーのような雪でした。

チケット売場でもらったユングフラウ100周年記念パスポートに、日付スタンプを押して良い記念となりました。

① メンリッヘンからユングフラウ、ミューレンの谷を望む
② 雲一つないユングフラウ三山の勇姿
③ 世界遺産アレッチ氷河の大迫力

こせのぶひろ

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7/12発 オーストリア(A)コース報告 PART6 最終章

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7/12発オーストリア(A)コース報告もいよいよ最終章です。
7/19の午前中は晴天の中、ツェルアムゼー郊外からゴンドラで上がるシュミッテンヘーエ展望台からのハイキングが最後のハイキングとなりました。
真っ青な空の下、グロースグロックナーやキッツシュタインホルンを前方に眺めながらお花畑を下り、ハイキングを締めくくりました。

午後からはザルツブルグへ移動。
サウンド・オブ・ミュージックにまつわるミラベル庭園やモーツァルトゆかりの建物など、足早に旧市街の見所を見学し、夜はホーエンザルツブルグ城塞へ上がり、夕食後モーツァルト・コンツェルトに耳を傾けました。
五感を研ぎ澄ます一日でした。

翌日は「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台となったザルツカンマーグートを訪れ、ヴォルフガング湖の湖船、シャーフベルグ蒸気機関車にも乗車、
展望台からはストーリーを思い描きながら、点在する美しい湖や遠く連なる山並みを楽しみました。

オーストリアは、一言では伝えきれない奥の深さがあります。是非一度訪れて体感してみませんか!?

足立真子

写真1)グロースグロックナーとキッツシュタインホルン
写真2)撮影大会
写真3)コンツェルトではアルプホルンも登場

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7/12発 オーストリア(A)コース報告 PART5

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7/12発オーストリア(A)コース報告も終盤を迎えました。
7/18はツェルアムゼーから路線バスでキッツシュタイン・エリアへ移動、空のハイキングとも呼ばれる稜線コースを満喫しました。

キッツシュタインホルン周辺は夏でもスキーが楽しめる氷河エリア。右肩に乗っかるように作られた一番上の展望台からは長いトンネルを抜けるとグロースグロックナー方面の山並みが望めます。
中間駅からスタートするハイキングは、空へと向かって歩くような稜線伝いの気持ちのよいコース。
背後を振り返ると、美しい三角形が自慢のキッツシュタインホルンが聳え、空に向かって延びるようなハイキングコースが前方に続きます。
あまりにも見晴らしが良すぎて、なかなかお花摘ができないのがちょっと難点ですが、でも何とか隠れる場所は見つけられます!
ロープウェイ下山のマイスコーゲル展望台まで、たっぷりと展望が楽しめるアルプスウェイ・イチオシのコースです。

足立真子

写真1)お待ちかね!エーデルワイス。斜面の下にも群生が!!
写真2)ヤギはもっと展望のよい道へ。
写真3)背後のキッツシュタインホルン。

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7/12発 オーストリア(A)コース報告 *PART4

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引き続き7/12発オーストリア(A)コース報告、PART4です。
チロル州のノイシュティフト・マイヤーホーフェンの滞在後は、ザルツブルグ州の湖畔のリゾート地・ツェルアムゼーへと移動しました。
オーストリア最高峰グロースグロックナーの展望が楽しめる、フランツ・ヨーゼフス・へーエ展望台見学は今回のツアーのハイライトでもあるグロースグロックナー山岳道路を通って向かいます。

夏の期間限定で通行可能な山岳道路は、つづら折れの道路をくねくねと登ります。山岳風景もさることながら、道の両サイドを彩るお花たちも必見です。
何が咲いているのかじっくり見たい瞬間にはバスはさっと動いてしまい。。。なかなかシャッターチャンスにはつながりませんが、車窓の展望はたっぷりと満喫できますよ!
展望台には周遊路が整備されていて、一番奥の展望エリアでは、最高峰と並んで立つフランツ・ヨーゼフ1世の像は写真ポイントでもあります。
ランチタイムはセルフサービスのレストランでどうぞ。ここで初めて日本人グループを見かけました。
日本人グループに殆ど出会わないことも、オーストリアの魅力の一つです。

最高峰の頂点はあいにく雲の中でしたが、
パステルツェ氷河とグロースグロックナーが生み出す
壮大な山岳風景、そして山岳道路の両サイドを飾るお花畑に目を奪われ、また心洗われる一日でした。

足立真子

写真1)フランツ・ヨーゼフ1世の像と展望エリア
写真2)氷河の取り付きまでケーブルが運行されています。ハイキングコースもありますよ!
写真3)マーモット展望テラスが点在します。斜面を見下ろすとマーモット発見!

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7/12発 オーストリア(A)コース報告 *PART3

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7/12発オーストリア(A)コース報告 第3弾です。
7/15もあいにくの曇り空となり、トップオブチロルは断念し、午前中に次の滞在地マイヤーホーフェンへと移動しました。
午後からは2箇所ある展望台のうち、アホルン展望台へ。約1時間の周遊散策コースを楽しみました。

翌日7/16は天候も回復、晴れ間が増え快適なハイキング日和となりました。
ペンケンアルムののどかな牧草地帯は、きんぽうげやタンポポが織り成す一面の黄色いじゅうたん!
2012年の当社パンフレットの表紙を飾ったエリアでもあります。チロルのイメージにぴったりの風景で、ご参加の皆様からも「こんな風景には出会ったことがない!」とのお声が上がるほど。
途中でピクニックランチを済ませ、ツィラータールの谷から奥の支谷・フォーデラーナーズバッハへ下って、チロルのハイキングを堪能した一日でした。

足立真子

写真1)黄色いお花畑に足が止まります。
写真2)黄色のお花は残しておいてね!
写真3)最後は下りが続きます。

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7/12発 オーストリア(A)コース *PART2

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オーストリア(A)コース報告 PART2です。
3日目の7/14もすっきりしない曇り空でした。
予定ではシュトゥーバイタール最奥のトップオブチロル展望台観光でしたが、翌日の天候に期待して、インスブルック観光に変更してのご案内となりました。
その日最もお薦めできるプランへ変更して楽しんでいただく、アルプスウェイ・パッケージならではのご提案です。

路線バスでインスブルック中央駅へ向かい、
凱旋門からマリア・テレジア通りを抜けて、
町の名前「イン川にかかる橋」の由来となるイン橋、
黄金の小屋根、王宮、王宮庭園、大聖堂などハプスブルグ家にゆかりのある建造物や町並みを見学し、地元料理メインのレストランにてランチタイム。

コンパクトにまとまっているので観光しやすく、時間が許せば町のあちこちに点在するオープンカフェでのんびりティータイムもおしゃれで楽しそうです。

食後はショッピング・タイムの後、赤い路面電車で谷の途中フルプメスまで戻り、路線バスに乗り換えてノイシュティフト村へ戻りました。
この路面電車は中央駅から旧市街を通過し、谷へとのんびりと進んでいきます。バスとは一味違った風景を
お楽しみいただけるので、もし個人で来られた場合にも、片道は是非利用されることをお薦めします。

足立真子

写真1)ノイシュティフトからインスブルックへ出発!(H)マークが路線バス停留所です。
写真2)黄金の小屋根前で全員集合!
写真3)路面電車は谷に吸い込まれるようにゆっくり登って終点フルプメスへ。

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7/12発 オーストリア(A)コース *PART1

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こんにちは!
更新が遅れてしまいましたが、
7/12~7/22の11日間にてオーストリア(A) コースに千葉と共に同行した足立よりレポートします。

オーストリアと言えば・・・
どんな所を歩くの?どんなものを食べるの?どんな山があるの?
なかなかピンとこないかもしれません。
訪れてこそ「なるほど!」とその良さを実感できるオーストリアの魅力をお伝えしたいと思います。

ツアー最初の滞在地はノイシュティフトという小さな村。
チロル州の州都インスブルックから車で約1時間弱、
シュトゥーバイタールというのびやかな谷の中にあります。
この村こそオーストリアらしいと言ってもいいぐらい、ほとんど何もない(!?)静かな村で居心地も抜群です。スーパーやスポーツショップなどのお店は一通り揃っていますのでご安心を!

最初のハイキングでは、村から1本伸びるゴンドラを利用し、エルファーシュピッツェ山麓を巻きながら、ピンニスタールという支谷へと下るコースを楽しみました。
ドロミテのような岩峰群の風景が特徴のコース、
今回は残念ながら雲の中で姿を見せてはもらえませんでしたが、雲間から時々見える岩肌が幻想的な風景を演出してくれました。

ピンニスアルムは山小屋レストランが一軒あるだけののどかで静かな牧草地。
ご主人お薦めのオーストリア郷土料理の一つ、クヌーデルズッペ(いわゆる団子汁)をランチタイムにいただきました。
スープの中に2つ浮かぶ「つみれ」のようなだんごは思ったよりも大ぶりで、明石焼きがスープに入ったようなイメージで、スープ一品でもボリュームたっぷり。訪れた際には是非ご賞味下さいね!

ノイシュティフトへは歩くと約2時間強。意外と長いです。山小屋と村を結ぶ乗合タクシーを利用すれば一足飛びに村へ戻ることができるので、ツアーではタクシーをチャーターして村へ戻り、初日のハイキングを終了しました。

足立真子

写真1)ピンニスアルムののどかな風景
 山小屋レストランは牛小屋の裏手です。
写真2)ピンニスアルムへの下り道
写真3)大きな団子が入ったボリューム満点スープ。
レストランによってサイズや味が変わるのも面白さの一つです。

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