皆様こんにちは☀
本日は湖巡りにご案内させて頂きました!!

朝一、谷には雲海が張り出し、、街は☁の下でしたが、、、ブラウヘルドから歩き出すと☞段々と☁が薄れていき☞最後にはクッキリ☆マッターホルンが姿を現してくれました!!!

最後の〆に♪
マッターホルン&ゴルナーグラート登山電車のツーショット☆
さんぽ
こんにちは
本日はユングフラウヨッホにあがってきました。午後はアイガーグレッチャー駅で途中下車し、クライネシャイデックまでハイキングです。
アイガーヴァント駅の窓から。これは期待できそう!
上は抜けるような青空!
ハイジワールド。スイスの牛さんは時計をしてまーす
ユングフラウ鉄道の発案者ツェラー氏と握手しちゃいました
姉妹提携している富士山五合目郵便局から贈られたポストに今の気持ちを書いて投函!
ユングフラウヨッホ大満喫です!!!
クライネシャイデックへ向けてハイキング出発!
メンヒどーん
牛どーん
おまけに電車も
アルプスの水もごくごく飲んじゃいました
みなさんもアルプスのせせらぎでのどを潤しにいらして下さい!
伊藤
7日目:シュクルイのコル&ボナッティ小屋往復ハイキング
楽しかった日々も本日がアオスタツアーの最終日となりました。雲一つない快晴。真っ青な空が広がっています。朝一番で、もう一度シュクルイのコルへロープウェイとリフトであがりました。昨日、雲に隠れて見えなかったモンテ・ビアンコを写真に収める為です。
大正解でした。素晴らしい眺めに皆様、大満足です。
その後、バスでフェレの谷へ移動。ボナッティ小屋の往復ハイキングです。樹林帯の少し急坂を頑張って登ると突如として視界が広がり絶景が現れます。思わず声が出てしまう程の感動の景色です。ここからのモンテ・ビアンコは 真っ白でした。今日も声を発しました。笑
樹林帯を歩き、ときおり、木々の隙間から山々を楽しみます。
特に八月はバカンスシーズン。ボナッティ小屋は大勢のハイカーで賑わっていました。思い思いに日光浴を楽しんでいました。
よい天気に恵まれて最高の一日、そして最終日を終える事ができました。ありがとうございました。
参加の皆様、また、ご一緒できるのを楽しみにしております。
こせ のぶひろ
グリュッツィ! サンモリッツよりトモがお届けします。
本日は標高2978m、ディアボレッツァ展望台に行って参りました。
「山」という漢字にそっくりのピッツパリュとペルス氷河。
右手に見えるのが4049mのピッツベルリナです。
展望台のレストランの窓は鏡のようになっています。
鏡に映ったピッツパリュも、またステキ。
ベルリナ線に乗って、モルテラッチ駅まで来ました。
ここからモルテラッチ氷河末端まで約1時間のハイキングです。
さきほどディアボレッツァ展望台からはモルテラッチ氷河の始まりが見えましたが、今度は下から末端を見る事ができました。
この氷河は年々後退しています。今年の5月までは氷河の末端が洞窟のようになっていましたが、溶けて崩れてしまいました。
また次回、お客様がお越し頂く時にはまた形が変わっている事でしょう。
氷河を満喫した一日でした。
ようろう ともこ
6日目: シュクルイのコル〜シュクルイ湖&希望者募ってVesses湖ハイキング
今日は、クールマイユールでのハイキング初日。少し曇りでしたが、徐々に天候回復の予報です。ホテル前のスーパーで今日のランチを購入して、ロープウェイ、リフトに乗り継ぎ、シュクルイ(1,960m)のコルまで登ります。ここからハイキングスタートです。Maison Vielle小屋横からシュクルイ湖までの標高差200mのセンチエロ(イタリア語でハイキングコースの事。もともとは小道の意)です。
TMB(ツール・ド・モンブラン)のコースだけあって景色抜群です。残念な事に雲が山頂にかかり景色は、お世辞にも良いとは言えませんでした。それでも午後から日がでてくるに従い、明るくなり雰囲気の良い雲の演出もあり素晴らしい一日となりました。
歩き始めて約一時間、シュクルイ湖でランチを食べ解散。歩き足りないお客様は、その上にある2番目の湖、Vesses湖までもう少し先に行きます。少し急な登りを3回、時間にして約35分。小さな湖にたどり着きました。太陽の光もパワーアップ、モンブランの山頂が時より見え隠れするか〜!じっと待ちました。少し出ただけでも感動しました。
山、ハイカー、自転車、草花が逆さに映る幻想的な写真撮影、盛り上がりましたね。
シュクルイのコルに戻り、Maison Vielle小屋で休憩。賑わう屋外席で喉をうるわせます。偶然、AlpswayのW様4名にお会いして状況確認。皆さん、お元気!!
こせ のぶひろ
グリュッツィ! サンモリッツよりトモがお届けします。
今日のハイキングは、ムオタスムラーユからアルプラングワルト!!
サンモリッツから世界遺産に登録されているレーティッシェバーンに乗って、プントムラーユシュタッツ駅まで行きました。
ムオタスムラーユのケーブルカーの駅です。かわいらしいですね。
たまにポツポツと雨は降ったものの、流れる川の水流の早さに感動し、元気にハイキングです。
雲が山を彩り、七変化のパノラマ絶景の中、ハイキングを楽しみました。
ようろう ともこ
みなさん、こんにちは。一昨日の夜から雨模様のツェルマットより久田です。不安定な天気で昨日はこの夏3度目の停電となりました。
今日もどんより曇り空ですが雨もほぼやみましたのでアツアツの新婚ご夫婦と湖めぐりに出発です。
1つ目の湖、ステリゼーに向かう途中、なんとか、、、なんとか姿を見せてくれました、マッターホルン様。
途中、放牧中の羊に遭遇。
グリンジゼー、グリュンゼーを通って、リッフェルアルプまで歩きました。
お気に入りのお花は、エーデルワイスとベンケイソウです。
道もすいていて静かな中でハイキングを楽しめました。
明日には山々のお姿見せてもらいたいですね。
久田めり
5日目:コーニュ&アオスタ観光
イタリア・アオスタからBuon Giorno!小瀬です。本日もあいにく朝から曇り、雨模様の天気ですが明るく元気に出発です。まずはグランパラディソの麓、コーニュへ移動。山間から見えるグランパラディソ(4,061m)はきっと綺麗なことでしょう。残念ながら山頂部は見る事が出来ませんでした。それでも、その美しさは十分伝わってきました。少し谷を歩いてみました。清々しい気分になりました。山が見えなかったので街で見かけた綺麗なグランパラディソの写真を撮影しました(笑)
その後、高台にあるジミランの村へ車で登り眼下に見えるコーニュの街と谷、そしてグランパラディソの景色を目に焼き付けました。久しぶりのこの景色、忘れていた美景観を思い出しました。
ジミランを後にして、美しいぶどう畑、リンゴ畑、そして花に飾られた村を通りアオスタへ移動です。まずはおなかが空いたのでランチ。最近、食べ過ぎで胃がもたれ気味。軽くパニーノにしましょうか。バスドライバーのおすすめの店、La Bottegaccianへ行きました。ワイン、チーズ、プロシュット等ハムを主に販売している店ですが、ワインの試飲スペースもあります。雰囲気最高の中、店主自らセレクトしたパルマ産プロシュットクルードと極上フォンティーナチーズでつくったパニーノをいただきました。胃もたれも何のその、美味しかったです。
午後からは、アオスタ観光。ローマ皇帝ゆかりの凱旋門、ローマ劇場などローマ遺跡の残るアオスタ旧市街地を散策しました。先月よりも観光客が4倍くらいにはなっていたでしょう。たくさんの人々で賑わっていました。
移動中、ランチ中は雨が降られましたが、歩く時には雨に降られなかったのはラッキーでした。雨に濡れずに過ごせました。
今日も楽しい一日をありがとうございました。その上、本日の宿泊地クールマイユールにつく頃には青い空が広がりはじめました。
明日からのハイキングにテンションあがります。
こせ のぶひろ
4日目:プラトーローザ(テスタグリッジャ)観光とラーゴ・ブルー
こんにちは、小瀬です。本日は4日目。展望台観光の予定ですが、あいにくの曇り空。午後からは雨、雷の予報です。「早起きして。GO!」の予定でしたが少し待機して出発。
ゴンドラ2機、ロープウェイを乗り継ぎテスタ・グリッジャへ(3,480m)お約束の国境をまたいで記念撮影。展望台では正面に見えるブライトホルンやクラインマッターホルンの説明をし、スキーツアーでは、ここまで滑って来てイタリアでランチを食べる話などもしました。雲が多い中、クラインが見えてよかった。
また、山頂のMUSEO(博物館)はオープンしてます。来られたらぜひ、来場してもらいロープウェイの仕事の歴史を学んで下さい。
2015年をめどに、クラインとテスタ・グリッジャにロープウェイが新設される予定です。これで夏もツェルマット、チェルビニアの行き来ができるようになります。旅行の幅が広がります。楽しみです。
その後、景色が見えないのと少し寒かったので山頂小屋で休憩。スープ、コーヒー、そして紅茶で身体を温めます。
風が強くなりヒューヒューと音を立てています。雪も降ってきました。こんな日は、早めに下山した方が無難です。景色からランチに頭の中をを切り替えましょう。
ランチは、教会の近くの橋を渡ってしばらく行ったSotto Zero 、氷点下という意味のピッツェリアに行きました。 ピッツァ大会で何度も賞を取っているチェルビニア一番のお店です。ここでは、美味しいピッツァはもちろんのこと、レストランも併設しておりシーフードも楽しめます。久しぶりの魚介類、ムール貝、ボンゴレのクラムチャウダー、海の幸フリッターにピッツァといつものように食べ過ぎました。
ランチの間、外はかなりの雨。「こんな天気でも歩きたい」と気合いを入れて雨具を上下着用して準備万端、その上に傘をさしているお客様もいます。「よし、ラーゴ・ブルーへ出発でーす!!」と歩き始めて2分「雨やみました。」気合い入り過ぎの時はこんなものですね(笑)
車道と林道を歩いて約30分、ラーゴ・ブルーに到着。今日は曇りのせいかブルーというよりはグリーンでした。こんな日でも来てよかった。しっとりとした美しい湖でした。水面もおだやかでモンテ・チェルビーノの下部が綺麗に映り込んでいます。
お客様の顔には、幸せそうな笑顔がこぼれていました。来てよかった。。。
こせ のぶひろ