小瀬プレステージ in Austria☆アレクサンダートレイル

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こんにちは、カプルーンから小瀬です。本日は、ハイキング最終日となりました。楽しい時間はすぐに過ぎていきます。

オーストリアのマッターホルンと呼ばれるキッツシュタインホルンを眺めながら天空のハイキングコース、アレクサンダートレイルを歩くコースです。

昨晩は大雨、今朝から小雨が降り続く天候で、残念ながらキッツシュタインホルンは見えません。標高3000mの「 Top of Salzbrug  」では、雪が降っていました。

ハイキングは、幻想的な雰囲気の中、途中、ヤギやマーモット、ゲムゼ、そして花たち、中でも絶壁に咲くエーデルワイスが私達を楽しませてくれました。

ランチの時から、あたりが、やや明るくなり景色も見える様になり眼下にカプルーンの町、前方にツェルアムゼーを見下ろすまでとなりました。

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雪の山頂、「Top of Salzburg」。アレキサンダートレイルは約3時間コース。

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「あそこから、ここまで歩いたんだよ」とスタート地点の確認。

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両方が切り立った一番高い稜線。ここが天空のハイキングと言わしめる所以です。今日は、天空というよりは霧の中でした(笑

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いつもハイテンションで明るく元気なお客様達! 野生のエーデルワイスの群生を見つけましたが断崖絶壁に咲いており雨の今日は危ないので近くまで降りるのをやめました。

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標高2069m:Schoppachhoeheにて。

この後、ピクニックランチしました。お客様からいただいたトマト、昆布入りおにぎり、イカめし?!が本当に美味しかった。

他にサンドイッチ、しょうゆラーメンやワンタン麺、緑のたぬきなど、日本の食品も出てきて。。。ピクニックランチは実に楽しいです。

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小雨の中、立ったまま食べましたが、それも楽しい思い出となりました。

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「見ている方向違いませんか?」と訪ねたら、「風が吹いてたから」ですって、あはは

ランチ中に、周りの景色が見え始めました。まさに絶景を眺めながら歩く天空のコースです。

12名のお客様、一緒に楽しい時間をありがとうございました。

小瀬 信広

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オーストリアのおすすめお土産!

陶器で出来ている切手5.9ユーロ!郵便局で購入いただけます。

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ステリゼー☆ツェルマット

みなさんこんにちは。

今日はK様とブラウヘルトからステリゼーへ行ってきました。このコースはゆっくり歩いても片道45分程度、急なアップダウンもなく大変歩き易いコースです。

ツェルマットの街では雲が多いながらもマッターホルンはくっきり見えていました。が、、、CIMG2484

あれれ?真っ白です。

まぁ、時間が経てば雲も薄くなるでしょうと歩き始めて数分で

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ほら。ちょーーっと見えてきました。

その数分後には

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マッターホルンだけ浮かび上がったように見えました!また雪が積もったのでしょうね、白くなった気がします。

 

雲が多く、景色がそれほど楽しめないので、色とりどりのお花を楽しんでください。

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雨が多い影響か、鮮やかでたくさんのお花が咲いています。

青いリンドウはほとんど見かけなくなりましたが、代わりにムラサキ(ピンク)のリンドウが多くみられるようになってきました。

エーデルワイスはまだ見頃です!

 

 

そろそろすっきりと晴れてもらいたいですね。

 

久田めり

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オーバーロートホルン☆ツェルマット

 

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みなさんこんにちは。 今日は夏休み、O様ご家族とオーバーロートホルンへ登ってきました。

朝からお天気にも恵まれ、ウンターロートホルン(3103m)でマッターホルンはもちろん、モンテローザやドムなど360度見渡す限りの絶景を楽しんだ後、出発です。

 

このコースは「自由への道」と名前のついたコースで、あちこちに目のオブジェがあります。

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ちょっとしたコメント付きでなんと、日本語もあります。


 

3100メートルから約3400メートルまで登るので、空気の薄さを実感できます。下り道だとそれほど気になりませんが、やはり少し登るだけで息があがります。

しかし、標高が高いだけあって、2500メートル付近ではもう終わってしまったお花がたくさん咲いています。

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岩場、砂利が多いですが、ところどころでこんなに鮮やかなお花をご覧いただけます。

 

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登っているうちにどんどん雲が広がってしまいましたが、オーバーロートホルン登頂成功!

ご家族記念撮影です。

普段は国内のスキー旅行が多いそうですが、初めての海外家族旅行、よい思い出に華を添えられたでしょうか。

このあともブラウヘルトからスネガまで歩いて下りた健脚ご家族でした。

 

8月に入り、天気予報にも太陽マークが増えてきました。期待ですね。

 

久田めり

 

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小瀬プレステージ in Austria☆グロースグロックナー眺望ハイキング

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こんにちは、カルスから小瀬です。本日もやや雲はありますが晴れ間がでました。本当にありがとうございます。

本日は、「大きな鐘」の意味を持つグロースグロックナー眺望ハイキングの為にホーエ・タウエルン国立公園内、カルスを経由してルックナーハウスに来ました。

個人的にですが昨年の9月にオーストリア最高峰グロースグロックナー(3798m)に登頂しました。その時の印象が強くぜひ、この登山コースを途中までですが歩いていただきたいと思い小瀬プレステージに入れました。

スタート地点のルックナーハウス(1920m)、第一ヒュッテ、ルックナーヒュッテ(2241m)を経由し、目的地のシュトゥーデルヒュッテ(2802m)まで標高差882mの登りと下りの歩き応えあるコースです。

実際の登頂ルートは、この小屋でガイドとミートして氷河を渡り岩峰を登ってエルヘンゾークヒュッテ(3451m)へ移動。その晩宿泊して、次の日に登ります。

グロースグロックナー登頂に興味があるは、一番下にスライドショーをアップしたのでよければどうぞ、ご覧下さい。

スタート直後は、残念ながらこの大きな鐘を眺めながらのハイキングにはなりませんでしたが、雄大な谷の緑、花、マーモット、牛、岩等、心ゆくまで味わう事ができました。

やはり、目標を持って少し苦労して登るというのはいいです。到着した時は、山頂ではないのですが、何とも言えない達成感がありますね。

ヒュッテのレストランではヌードルスープやカイザーシュマーレン(皇帝のパンケーキ)を。まさに、「このまま時間よ止まれ!」と言いたくなるような開放感と心地よさでした。

下りの途中からグロースグロックナーが私たちに全容を見せてくれました。私たち本当についてました。

小瀬 信広

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↓ 今回のハイキングのスライドショー

 

↓ 昨年の登頂時のスライドショー

 

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エンガディンエリア★コンディションレポート

2014年8月3日

天気:曇りのち雨、夕方晴れ

最高気温:13度

日の出時刻:5:58

日の入時刻:20:49

報告者 吉原裕子

 

★エンガディンエリア概要:…8月に入りましたが、不安定な天気と涼しい(ほとんど寒い)日々は変わらず続いています。

毎日の天気が不安定なのはもちろん、一日の中でも、晴れたり曇ったり、急に雨が降り出したり…ここはイギリスか?というような空模様。ハイキング中も、サングラスやカッパを出したりしまったり、忙しいです。8月は、天気が持ちなおすとの予想・・・期待しましょう!

 

★主なハイキングコースの状況

<ムオタスムラーユ/アルプ ラングワルト>

セガンティーニ小屋及び、パラダイスヒュッテへのコース・・・晴れていれば最高ですが、今年は残念ながら雲や雨で視界が悪い日が多いです。標高差もあり、道も険しい部分があるので、無理せず挑戦しましょう。

パノラマコース・・・特に問題なし。季節が変わり、見られる高山植物の種類も変わってきました。うわさの!?トリカブトが満開です(^^;)

 

<オスピツィオベルニナ/アルプ グリュム>

問題なし。湿地ではワタスゲが白くぽんぽんと咲いています。また、サンモリッツエリアでは天気が悪くても、峠を越えたこちら側では晴れていることがあります。天気がいまいちな時は、こちらに行ってみるといいかもしれません。

 

<ムルテル/スールレイ峠/ロゼック谷>

ハイキングコースは特に問題なし。ただし、雲が多い今夏は、晴れていてもロゼック谷付近には雲が残っている事が多いです。特に標高3303Mのコルヴァッチ展望台は、ほぼ毎日雲に覆われています。展望台から眼下が見渡せないときは、峠まで行ってあえて下から見たほうが、氷河や山が良く見えることがあります。途中のムルテルで降りた後、峠までは、往復2時間弱で行けるコースですので、お試しくださいね。

 

<フルチェラス/フェックス谷/シルスマリア>

季節が変わり、花の種類も変わりました。アザミ、ヤグルマギク、コバイケイソウなど、背の高い花が多くなってきました。オキナグサは立派な“翁”になり、ヒゲを風に揺らせて迎えてくれます。

 

 

***今咲いている花***

イブキトラノオ、ノコギリソウ、ワレモコウ、ムカシヨモギ、ムシトリスミレ、スミレ、ワスレナグサ、キランソウ、チチコグサ、サクラソウ、エフデタンポポ、キンポウゲ、フウロソウ、チドリソウ、アカツメクサ、ミヤコグサ、トウダイグサ、リンドウ、ヒメハギ、オクエゾガラガラソウ、ユキノシタ、シオガマギク、タマシャジン、マンテマ、ギシギシ、クモノスバンダイソウ、アザミ、トリカブト、ヤナギラン、ヤグルマギク、エゾカワラナデシコなど。

 

★8月1日は、スイスの建国記念日でした。

町はスイスの赤い国旗でいっぱい!朝、ホテルのパンもお祭り気分♪

PaneSwiss

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ガンデック小屋ハイキング☆ツェルマット

サリュー!(ツェルマットでこんにちは!)

今日はあいにく朝からしっかりとした雨☂。お天気は明日からに期待しましょうと言いながら、氷河が間近でみたいというリクエストの元、ガンデック小屋ハイキングへ出かけました♪最後までコースを悩みましたが、雨があがらないかな、氷河見えるといいなとドキドキしながらゴンドラで登っていくと雨が小雨になり、次第にところどころうっすらと青空が見えはじめました☁

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ごつごつとした氷河を間近でみたい!という当初の希望とおり、到着するとテオドール氷河、ゴルナー氷河のあまりの迫力にびっくりです。大きな自然の規模に圧倒されました。

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最後はマッターホルンも顔を見せてくれました☆

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明日は家族3人でオーバーロートホルンに挑戦します!

河村 知香

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コンディションレポート☆ツェルマット

2014年8月3日

天気:雨ときどき曇り

最高気温:15℃ 最低気温:9℃

日の出時刻:06時 17分 / 日の入時刻:20時52分

報告者:久田 芽里

 

<ゴルナグラートエリア>

□上り 始発07:00発 -最終19:24発(6/7-10/19) 約24分間隔で運行。所要約33分。

□下り 始発07:35発 -最終20:07発(6/7-10/19) 約24分間隔で運行。所要約44分。

 

列車の混雑は緩和しました。

逆さマッターホルンの映るリッフェルゼーで有名なローテンボーデンからリッフェルベルクのコースは、問題なく歩くことができます。

コース上には、スミレ、キジムシロ、イブキジャコウソウ等様々なお花が咲いています。

 

<スネガエリア>

□ツェルマット-スネガケーブル

08:30-17:20 10-20分間隔で運行。(5/31-7/4、9/15-10/19)

08:00-18:00 10-20分間隔で運行。(7/5-9/14)

□スネガ-ブラウへルド

08:10-17:00 (7/5-9/14)

08:40-16:30 (9/15-10/5)

□ブラウへルド-ロートホルン

08:20-16:40 20分間隔で運行(7/5-9/14)

08:50-16:00 20分間隔で運行(9/15-10/5)

 

スネガからツェルマットまでのコースのお花は刈り取られ始めています。

ブラウヘルトからステリゼーまでのコースは歩き易く、コース上にはエーデルワイスやワタスゲ、ベンケイソウなどのお花が目を楽しませてくれます。

 

<クラインマッターホルンエリア>

□ツェルマット-フーリー

08:30-16:50  (5/5-7/4、8/25-10/19)

06:30-17:50  (7/5-8/24)

 

□フーリー-シュバルツゼー

08:40-16:30  (6/21-7/4、8/25-10/12)

08:00-16:30  (7/5-8/24)

 

□シュバルツゼー-トロッケナーシュテック

08:50-16:15  (6/21-7/4、8/25-9/7)

08:10-16:30  (7/5-8/24)

 

□トロッケナーシュテック-マッターホルングレイシャーパラダイス

09:00-16:05  (5/5-7/4)

07:00-16:20  (7/5-8/24)

09:00-16:20  (8/25-10/19)

 

□フーリー-トロッケナーシュテック

08:40-16:20  (5/5-6/20)

06:45-08:00  (7/5-8/24)

08:50-16:30  (9/8-10/19)

 

フーリーからツムゼー経由の下山コースのお花は一部刈り取られました。

シュバルツゼーからのシュタッフェル、ツムット経由のコースコンディションは良好です。

トロッケナーシュテークからガンデック小屋までのコースはまだ残雪がありますが、ゆっくりと歩けば問題ありません。

 

 

テーシュアルプ~トゥフテレンは土砂崩れの為、今シーズンはコースクローズしています。復旧には少なくとも1年はかかる見込みです。

 

 

◎主に咲いている花◎

キンポウゲ、イワダイコンソウ、コケマンテマ、フウロソウ、ワスレナグサ、リンドウ、トチナイソウ、ミヤコグサ、サクラソウ、スミレ、チョウノスケソウ、ユキノシタ、キジムシロ、ミネズオウ、エーデルワイス、クワガタソウ、タマシャジン、マツムシソウ、アルペンアスター、ミミナグサ、シラタマソウ、アザミ、ドロニクム、ニグリテラ、ワタスゲ、コルキクム、エフデタンポポ、ベンケイソウなど。

 

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グリンデルワルド☆コンディションレポート

2014年8月3日
天気:曇り時々雨
最高気温:17℃ 最低気温:13℃
日の出時刻:6 時 00分
日の入時刻:21 時 03分
報告者 當山 菜都

<クライネシャイデック/メンリッヘン>
色々な種類の高山植物が咲き乱れています。
日当たりが悪かった部分はシーズン初めに咲くアルペンローゼが群生しています。
週末の天候がいい日はまだまだハイカーで賑わっています。
コース上は問題ありませんが、降雨が続くと落石の危険個所があります。

<アイガーグレッチャー/クライネシャイデック>
アイガーグレッチャーのレストランの団体客が少なくなってきました。晴天時にレストラン周辺でピクニックランチもお勧めです。花の種類がりんどうを中心に、夏後半によく見られる種類が多くなってきました。
アイガートレイルは落石を避けるため、晴天時をお勧めします。

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>
フィルスト8月17日まで8:00~18:00(最終下山18:30)まで運行しています。
全コースで初旬から夏後半の高山植物が彩りよく咲きみだれています。
牛さんたちの放牧エリアも一番上のコースまで上がってきました。
グローセシャイデック、ブスアルプまでのバスも時刻表通り運行しています。
フィルストフライヤ-は天候のいい日は11時からOPENします。

<シルトホルン・ミューレンエリア>
シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストランの団体客が少なくなってきました。
晴天時はアルメントフーベルのテラスレストランでの休憩はいかがでしょうか。
マウンテンビュ-トレイルも、ノ-スフェ-ストレイルも高山植物をたくさんご覧いただけます。

◎主に咲いている花◎
アルペンローゼ、ワスレナグサ、キランソウ、イブキジャコウソウ、トチナイソウ、タンポポ、キンポウゲ、キンバイソウ、フウロソウ、アカツメクサ、ミヤコグサ、トウダイグサ、リンドウ、シオガマギク、オクエゾガラガラソウ、ユキノシタ、シオガマギク、タマシャジン、ギシギシ、イイブキトラノオ、ワタスゲ、リュウキンカなど。

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小瀬プレステージ in Austria☆ロートムーズ氷河展望ハイキング

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こんにちは、オーバーグルグルから小瀬です。本日、ハイキング3日目、ホーエムート展望台からロートムーズ氷河へのモレーン上を歩くハイキングです。

昨日までの天気が嘘のよう!ホーエムートのゴンドラ山頂に到着すると待ち望んでいた青空が目の前に広がっています。

まず、この青空と絶景を写真に収めようとあたりにちらばりました。

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正面には、左にガイスベルク氷河、右にロートムーズ。この時が来たとばかりに写真を撮りまくりました。

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青空をバックに全員で記念写真。晴れは心をワクワクさせます。

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ホーエムートの展望台から氷河の方へ二つある谷の真ん中を奥へと歩いて行きます。

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登って下って、また登って。

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残雪を越え、途中の分岐では、ロートムーズ氷河へのルートを選択しました。当初は、この分岐で谷へ降りようかと思っていましたが、天候がいいのとやはり迫力ある美しい氷河を見てもらいたいです。

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正午に全員無事にビューポイント(2700m)に到着。記念写真を撮って、ランチを食べて。

ランチ購入組は、ハム、チーズ、パンを購入してここでサンドイッチを作って食べました。ランチ持参組はおにぎりだったり、カップ麺だったり。コーヒーも美味しかった。

レストランも良いですがピクニックランチもたまりません。

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モレーン上を降りながら谷の川へと降りて行きます。こんなK急斜面もありました。

特に下り時にはダブルストックが役にたちます。体重が分散されて膝への負担が激減します。

皆様もぜひ、ご購入を。オーバーグルグルでは5名の方がLEKIの最新式折りたたみストックを購入されました。私も同じの持ってます。

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最後は、ショーンヴュースヒュッテまで平坦なU字谷を歩きました。色とりどりの花が咲き誇り川のせせらぎが耳に心地よく届きます。

オーストリアの魅力は、この大きく開いたU字谷、そしてその谷の上部まで続く緑の美しさでしょうか。暖かく包まれた感じ、その安心感で心が安らぎます。

小瀬 信広

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小瀬プレステージ in Austria☆修行?苦行?ピッツタール・ミッテルベルク氷河ハイキング

こんにちは、オーストリアはマンダーフェンから小瀬です。

本日は通常では絶対にできないハイキングというコンセプトのもと私が厳選した氷河を歩き、そして峠を越えてエッツタールに降りるという楽しみいっぱいのハイキングの予定でしたが。。。

天候は、ホテルを出る時から小雨が降っており、山頂に到着しても霧、風が強かったのですが、昨日よりは雨量が少ないとハイテンションなお客様達。

天候が悪すぎて、ある意味、悟りを開かれたのだと考えます(笑)

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ミッテルベルク駅から地下ケーブルで約5分。天候はご覧の通りです。

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スタート前のハイテンションな素敵なお客様達。歩き始め、遠方の氷河もあまり見えません。霧で道がわかないと嫌だなあと不安が。。。

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とりあえずは、ブラウンシュバイガーヒュッテ(2758m)を目標にします。約2時間30分くらいでしょうか。雪上車がミッテルベルク氷河入口まで入っており、楽勝気分になってきました。

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谷が変わると天候も変わりますからとよく説明をしますが、思惑通り!?雨も止み、やや明るくなってきました。見て下さい、お客様達の笑顔!

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大迫力の氷河、気分も最高潮!!

と、ところがです!この雪原を渡りきり雪の積もっていない氷河を歩き始めると、恐ろしい事が。。。

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なんと昨日降り続いた雨とそれが冷えて氷河が氷へと化し表面がツルツルです。ハイキングシューズなんて役に立ちません!!皆様、必死です。しゃがんだり、カニ歩き、転んだりと一歩歩くのも大変です!

通常は、アイゼンなしのお気軽ハイキングコースのはずが。。自然の驚異は計り知れません。

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ふざけているのではありません。こうしなければ転倒するし立ってられないし、前に進めないのです。

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お客様の一人が、ついに祈りを捧げはじめました(笑)

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しまいには、滑りながら移動です。スピードがですぎて前の方に激突なんてのも見ました。まさに、世紀末のような光景です。

私もこの状況を皆様に伝えないといけないという使命感にかられ必死に撮影をしました。

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お客様、自己との戦いに打ち勝ち、全員渡りきりました。この状況に置かれても互いに助け合いができた素晴らしいチームです。

約700mのこの氷河、通常は15分から20分で渡るこのコース、本日は永遠に続くかの如く、修行?苦行?かと思われたのですが、何と2時間と20分もかかりました。

少し休憩しましたが、この後もまだまだ道のりは長いです。歩きにくい瓦礫コースを登らないとなりません。

皆様、疲れているにもかかわらず、「氷の道よりはまし」とばかり、途中からはカメラに手を振る余裕まで生まれていました。

すごい経験した後は、日常のちっぽけな事でも非常にありがたく感じる様になります。この後、奇跡的に晴れ間も出てきて。そんな事でも非常に嬉しかったのです。

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楽しそうな笑顔ですが、実はこの写真を撮る前は増水した川を渡れるかどうかの瀬戸際だったのです。

正直、私は自分が川に入ってお客様を渡らせる覚悟までしました。「川の水は冷たいだろうな、ハイキングブーツははいていた方がいいかな、すべるかな?」

しかし、本当に感謝でしたが、上の集合写真の左を見て下さい。長く重い木片がありそれを橋にして無事渡る事ができたのです。(本当は増水用にいつも用意してあると思います)

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小屋へのラストスパートも急坂、周りは氷河、氷河、氷河。。

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氷河を渡ってから1時間15分。ブラウンシュバイガーヒュッテに到着。つかの間の休憩とランチ。数名は体力の消耗が激しくこの先は歩けるかどうか。

本当であればこのコース最大の難関だとふんでいた急登が、まだ残っています。疲れた身体にコカコーラを飲む事をすすめ、数名にはグリコラミンを食べていただき覚悟していただきました。

出発は14時20分。コースタイムは、公式1時間。16時までにレッテンバッハヨッホにたどり着けないとゴンドラに乗れず、下りを歩くはめになります。全員がこのプレッシャーの中、ヒュッテを後にしました。

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この写真、前方に見えるゴンドラ乗場まで登らないといけないのです。

早く歩ける方に先に行ってもらいゴンドラ駅でスタッフに時間延長を依頼する作戦。そして、各自、自分のペースでコツコツと確実に前に歩いてもらう。

私とテールでフォローしていただいてるお客様で体力の消耗の激しい人方の荷物を途中から持ってあげて。

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誰も口には出しませんが、全員、疲労が激しかったと思います。

私は、時計を頻繁に見ながら、「これなら行ける?行けないか?」そして間に合わない事を想定し最悪の事態の対応もいくつか考えていました。

15:40頃、先発隊のお客様から16:00をすぎても大丈夫と報告を受けました。そして、最後のお客様が登りきったのが15:50。何れにしても間に合った。皆さんで握手し喜びました。

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お客様達からは、「こんなハイキングは体験したことない!一生忘れられない思い出になる。楽しかった」と優しいお言葉をいただきましたが、

私も初めてです、こんな体験。一生忘れないです。

最後に、バスに戻るお客様の後ろ姿です。まるで、勝利した戦闘機のパイロットのように見えるのは私だけでしょうか。

本当にスリリングな一日でした。

小瀬 信広

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https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=QydvEV_boGo

 

 

 

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