イタリア☆ドロミテ1コース:クローダ・ダ・ラーゴハイキング

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コルチナから小瀬です。今日も最高の天気をありがとうございました。快晴の中、私の大好きなコース、クローダ・ダ・ラーゴの周遊ハイキングに行ってまいりました。

コルチナのバスターミナルからバスで約50分。ジャウ峠まで移動します。峠のBarでトイレ休憩とお土産を買って(笑)ハイキングスタートです。

山腹のトラバース、下り、がれ場の登り、急登と変化に富んだ道が続きます。頑張って登り切ると、目の前に広がる空間は、まるでパラダイス!

緑色眩い草原が広がり、奥の奥まで続きます。

ドロミテ山群、名峰マルモラーダ、一昨日訪れたモンテ・クリスタッロ、標高差のある深い谷、広い谷、草原、湖を満喫できる素晴らしいコースです。

たくさんの写真をアップしましたので、ぜひご覧下さい。

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ジャウ峠のバール。トイレだけ借りると、「ここはバールだ!」と怒られるので気をつけましょうね。お土産買ってからトイレに行くべし(笑

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マルモラーダを望みながら

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トファーナ山群、奥にはクローダ・ロッサが構えています

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Forcella Giauまで急登。

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ラ・グゼラをバックに登る、登る

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きつかった!? 第一ビューポイント、Forcella Giau に到着。達成感ありましたぁ。

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ここからは緑色眩いパラダイスコース!

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2番目のビューポイント、Forcella Ambrizzolaから、クローダ・ダ・ラーゴ、コルチナの町、クリスタッロ、ソラピスを望む

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ベッコ・ディ・メゾッディもつい目を奪われる

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Lago di Federaに到着。

本日は、ゆっくりとヒュッテでランチタイムを取りました。

お客様全員、このコースを気に入っていただきました。私、おすすめのパラダイスコースです!

小瀬 信広

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イタリア☆ドロミテ1コース:トレチーメ周遊ハイキング!

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サルヴェ!こんにちは、コルチナから小瀬です。本日も天候に恵まれ感謝です。

最初にミズリーナ湖によって、ビューポイントからの記念撮影。あいにくの風で湖面が波立ち逆さグランドホテルミズリーナは見えませんでしたが、相変わらず絵の様に美しい佇んでいます。

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トレチーメ駐車場からの景色です。真ん中奥には、先ほどのミズリーナ湖が小さく見えます。

本日はトレチーメ周遊ハイキング。いつもと違う時計回りで行ってみました。人が少ないので歩きやすい、また反時計回りと比べるとランチ後のコースが楽になりましょうか。

2億5千万年前に、海底の地質が地殻変動と造山活動により隆起し幾度となる氷河期により削りだされた深く変化に富んだ渓谷、そして、火山岩とドロマイト岩質で形成されたドロミテ山塊。ヨーロッパ広しといえここしかない特性です。

トレチーメを様々な角度から、そしてドロミテ山塊をたっぷりと堪能しました。

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真ん中奥に山小屋が見えますか?第一の目標地点、ロカッテッリ小屋です。アップダウンがやや厳しいですが、約2時間40分の道のりでしょうか。

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約45分、Lange Almに到着。ここは素通り、先に進みます。

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大迫力のトレチーメ北壁。左からチーマピッコラ、チーマグランデ、チーマオヴァスト。

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中間地点の窪地です。爽やかな緑がリラックスさせてくれます。一休みしましょう。ここからが登り、急登もある正念場です。

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全員、無事到着。達成感あります。声掛け合って、助け合って連帯感も生まれましたね。

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ランチ後にロカテッリ小屋の前で集合写真。少し雨が降ってきたため、レインコート来てます!

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素晴らしいの一言。まさに、大自然。トレチーメの前では人間はちっぽけなものです。

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コースサインは、イタリア語、ドイツ語。コルチナのゲートイン、ヴェニスよりオーストリアの方が近い立地。第一次世界大戦からオーストリアとイタリアの激戦地です。ハイキングマップにもイタリア、オーストリアの前線が記載されており、その壮大な歴史を物語っています。

小瀬 信広

 

 

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オーバーロートホルン☆ツェルマット

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みなさんこんにちは。ツェルマットからの更新は少し間が開いてしまいました。

さてさて、今日はこちらのお山に登ってきました!オーバーロートホルン(3414m)!!!

地下ケーブルやロープウェイを乗り継ぎ、まずはウンターロートホルンへ。もちろんここからも大変すばらしい景色をご覧いただけます。

たとえば、

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なんてきれいなモンテローザ、リスカム、カストールにポルックス!!

さらにさらに、

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雲から抜け出したヴァイスホルンも輝いています。

 

こちらで一通り360度の大パノラマを楽しんだのちに、100mほど下って、オーバーロートホルンへの登頂開始です。

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登り口はこの岩が目印です。

 

さすが標高が3000mを超えているだけあり、まだエーデルワイスがたくさん咲いていました。ツェルマットでも見られるところは少なくなってきましたので、まだまだエーデルワイスが見たい方はぜひこのコースにどうぞ。

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途中はフィンデル氷河を眺めながら。一部雪がオレンジっぽく染まっているのは黄砂の影響です。春にアフリカのサハラ砂漠から飛んできてここまで到達するのです。

 

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無事登頂成功!!山頂からのマッターホルンです。雲に隠れることもありましたが、しっかりと全容を見せてくれました。

「ビールを持って来ればよかったー!」とお客様。(あまりオススメはしません。。。)

30分程のんびりと景色を堪能したのち、下山しました。

 

そのままランチにフルアルプへ!

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テラス席でマッターホルンを正面に見ながら、美味しいご飯を召し上がれ!

 

帰りはステリゼーによってからブラウヘルトまで。風が強く湖面が波立っていたために逆さは見られませんでしたが、キラキラ輝く湖面とマッターホルン、素敵な景色です。

次はどこへ行きましょうか?

 

久田めり

 

 

 

 

 

 

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イタリア☆ドロミテ1コーススタート:クリスタッロ展望&山麓ハイク

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チャオ、トゥッティ!

イタリアはドロミテからこんにちは、小瀬です。9/5日発ドロミテ1コースがスタートしました。天気予報に反し青空が広がり楽しい初日を迎える事ができました。ありがとうございます。

昨晩、コルチナオ入りが深夜となり、本日はゆっくりと遅めのスタートです。近場のモンテ・クリスタッロの山頂にゴンドラで行き展望を楽しみました。

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中間駅のレストランから。久々のドロミテですがやはり、世界遺産に登録されているだけあり格好良い山容です。ここドロミテならでは。。はい。

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クレスタ・ビアンカ等モンテ・クリスタッロ山群が絵になります。

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中間駅からは、赤と黄のかわいらしい二人のり、立ち乗りゴンドラで標高3000mへ

冬は、素晴らしいスキーコースへと変身します。

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ロレンツィ小屋をバックに一枚。また、ここはヴィアフェラータが盛んなエリアでもあります。

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ヴィアフェラータコースの一区間。50mの吊り橋です。先日、この吊り橋について日本でテレビ放送されてたようです。

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小屋のテラスで全員ショット。

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小一時間の展望を楽しんだ後は、中間駅にあるソンフォルカ小屋でランチです。乾杯!食事と絶景が高揚させます。自然に笑顔になれる一日です。

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コルチナおよび周辺地区の郷土料理カスンツィエイ。ビーツが入ってやや甘みがあり美味しいです。甘いのが苦手な方は、少しバルサミコ酢をかけると何と味が変化します。お客様のS様が発見しました〜!

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ランチ後、ゴンドラ下山しハイキングスタート。今日は足慣らし。唐松の囲まれた林の中をのんびりと歩き出しました。牛達も我々の事は気にかけずマイペース。リラックスしての森林浴。まさに、時間に追われず日常を忘れる一時です。

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茶目っ気たっぷり。皆様、ご協力をありがとうございました。

明日は、ミズリーナ湖とトレ・チーメハイキングに行って参ります。

小瀬 信広

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ピレネー☆バルセロナ観光

いよいよ、最終日。

トルラから専用車で約4時間。スペイン随一の観光都市、バルセロナに到着!!!!

バルセロナで観光と言えば、、、、やっぱりサグラダ・ファミリアでしょうか。

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着工から130年。いつになったら完成するのか、、、、2026年には完成予定とのことです。

日本人も建設に携わっており、生誕の門に作品が多く飾られています。

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機能・構造・装飾の三位一体がガウディの求めるところ。中に入って、その説明を深く知るほど、世界中の建築家が、一度は訪れてみたい、というのが分かる気がします。なんとなく外観のデザイン性に注目されがちですが、、、、

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興味のある方は、是非、専門の観光ガイドを付けて。。。。

市場にも行ってきました!

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夜は、勿論、カタルーニャ地方の郷土料理を食べに行きました~!!!!やはり魚介が新鮮。タラのカルパッチョが美味しかったぁ~。

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山と食。やはり、旅の醍醐味は切り離せませんね。

ピレネー堪能ツアー。自然美と人間の創造美。欲張りに触れ合うことができました☆

當山 菜都より

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ピレネー☆オルデサ国立公園

こんにちは!!!!

いよいよスペインの”オルデサ&モンテ・ペルディード国立公園”のハイキングです。

今日はとっても天候に恵まれたので、専用車で向かい側の標高2000mを超える山まで登り、谷全体を見渡す遠足に出かけました!

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2時間の道のりの間に5カ所で展望ポイントがあり、運転手さんが双眼鏡まで設置して、谷と山と植生を見せてくれるのです。

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このオルデサ渓谷は大西洋からの風の影響と、谷最奥の地中海からの風の影響とがまじりあい、標高によって植生が異なるところが国立公園として保護されています。

そして、モンテ・ペルディードを中心に4つの谷が広がっており、何万年もの歴史を遡って氷河が形成した地形を目の当たりにすることができるのです。

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このエリアでは”王冠”と呼ばれるユキノシタ科のサキシフラガ・ロンギフォリア。なんと花を咲かせるのは株によっては5年から30年!!!そして、結実した花は株ごと枯れてしまいます。花を咲かせるのにそれだけ待って、潔く散る姿に、自然美を感じました。

午後は、谷底の国立公園内を歩きに行きました♪

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1日では歩き切れない、広大な大自然に触れることができました☆

當山 菜都より

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ピレネー☆国境を越えて、、、

こんにちは!!!!
今日はいよいよスペインへと国境を越えます。

ちょっとかわいい雰囲気のサンソヴェールの村に寄り道して、、、
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スーラン峠を越え、、、、、
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国境近くには羊さんの群れが沢山~。

続いて、オビスク峠。ここはツール・ドゥ・フランスのレースで自転車が通る最高所の峠としても有名です!!!!なので、こんな大きな自転車が!!!!!!

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そして、スペイン国境近くにそびえるピック・ドゥ・ミディ・ドッソー。半ドーム状の形状に、目を奪われます。。。。。

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そこで、こんなかわいい列車観光に乗ってみました☆

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遊んだ後、やっとスペインのトルラ村へ到着しました。教会の背後にそびえるのは”赤い山”というニックネームがつく夕日に映えるモンダルルエゴ山。

 

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アラゴン州のワインと料理も美味しい~♪♪♪

當山 菜都より

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オーストリア☆オーバーグルグル:ホーエムートパノラマハイキング

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エンガディンエリア☆コンディションレポート

エンガディンエリア コンディションレポート

2014年8月31日

天気:曇り時々雨

最高気温:13度

日の出時刻:6:36

日の入時刻:20:01

報告者 吉原裕子

 

★エンガディンエリア概要:晴れ:曇り/雨=1:1の一週間でした。秋になりつつある今、ようやく天気も落ち着いてきたようです。晴れた日は、空がひときわ高く、ハイキングがとても気持ちいいですよ。

雨が多かった今年の夏、観光客にとっては残念でしたが、自然と地元の人にとっては悪くもなかったようです。というのは、お陰で、きのことブルーベリーが当たり年☆

少し山にわけいると、どちらもわんさか採れます。私も、空き時間に指を紫に染めながらブルーベリー摘みにいそしみ、ジャムを2ビン作りました。きのこも、ポルチーニや、こちらの方言で“とさか茸”と呼ばれるきのこなどで、何度パスタを作ったことか…

自然の恵みいっぱいのスイスの山。標高の高いところでは、一部紅葉も始まっています。ダイナミックな季節の移り変わりを見にいらして下さいね。

 

★主なハイキングコースの状況

<ムオタスムラーユ/アルプ ラングワルト>

パノラマコース、セガンティーニ小屋及び、パラダイスヒュッテへのコース・・・どこも問題なし。空気が澄んでいている今、晴れていれば最高のパノラマが楽しめます。

<オスピツィオベルニナ/アルプ グリュム>

問題なし。標高の高い場所で、かつオスピツィオベルニナ付近は、周囲にさえぎるものがないので、風の強い日はなかなかこたえます。防寒をしっかりして行きましょう。

 

<ムルテル/スールレイ峠/ロゼック谷>

ハイキングコースは特に問題なし。ただし、雲が多い今夏は、晴れていてもロゼック谷付近には雲が残っている事が多いです。特に標高3303Mのコルヴァッチ展望台は、ほぼ毎日雲に覆われています。展望台から眼下が見渡せないときは、峠まで行ってあえて下から見たほうが、氷河や山が良く見えることがあります。

標高が高く、周りより季節が遅めのこちらでは、リンドウやキキョウ、ユキノシタなど、他エリアではもう終わっている花がまだ楽しめます。

 

<フルチェラス/フェックス谷/シルスマリア>

そろそろ花の季節も終わり…かと思いきや、種類は少ないものの、まだまだ楽しめます。アザミ、ヤグルマギク、ヤナギランなど、背の高い花の他、ウメバチソウやリンドウなど、小さく鮮やかな花も頑張っています。花の多いこのエリア、マーモットとの遭遇率も高し。それを狙った野生のキツネにも、先日出会いました^o^

 

 

***今咲いている花***

ノコギリソウ、ワレモコウ、ムカシヨモギ、ワスレナグサ、エフデタンポポ、キンポウゲ、フウロソウ、チドリソウ、アカツメクサ、ミヤコグサ、トウダイグサ、リンドウ、ヒメハギ、オクエゾガラガラソウ、ユキノシタ、シオガマギク、タマシャジン、マンテマ、ギシギシ、クモノスバンダイソウ、アザミ、トリカブト、ヤナギラン、ヤグルマギク、エゾカワラナデシコ、セイヨウツリガネソウ、ウメバチソウ、リンドウ、キキョウなど。

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ピレネー☆エスプゲット小屋

こんにちは~!!!!!

晴天を狙って、標高差700mの山小屋へ登りに行きました。
ここはサーク・ドゥ・ガヴァルニーを正面に見据え、ブレシェ・ド・ローランの窓も遠望することができます。
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このコースは人が少ないので、放牧された動物との距離も縮まっているような。。。
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エスプゲット小屋に到着!!!!!!!!!!!!!!!
事前予約しておくと、私たちのために食料を上げて調理して待っていてくれるのです♪
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初秋の色はやぱり黄色と紫とピンク。
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他のヨーロッパアルプスでは“銀色”のアザミも、ピレネーでは“金色”!!!!!

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滞在ホテルは、まるでお城の様。。。。この正面にサーク・ドゥ・ガヴァルニーを見据えることができます☆
   
      當山 菜都より

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