グリンデルワルト☆7月のミューレンエリア

天気:晴れ

最高気温26℃ 最低気温16℃

みなさん、こんにちは。

本日は久しぶりにミューレンエリアへのハイキングです。

お天気は夕方まで良好そう、山も見えている、ということでグリュッチェアルプ~アルメントフーベル間のハイキングに決定!

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こちらのコースの魅力は、日本の登山に近い、山あり谷あり、始めと終わりの登り。

登り切った時の目の前に広がる景色と出迎えてくれているようなお花畑でしょうか。

中間の区間は森林限界を超え、ほとんど高低差なく180℃山の景色・トレイル左右前後に広がるお花も楽しめます!

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ミューレンエリア、お花の種類の数々。

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グリンデルワルト周辺エリアでも、ここミューレンでは、黄色のビオラにも出会えます。

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アルペンローゼ街道も!

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花を咲かせたバイケイソウ

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ワタスゲに季節の変化を感じます。

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途中、すれ違いで出会ったドイツから来た女性と、美しい景色ね、とお話し中。

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まさにマウンテンビュートレイルです!

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歩ききった後の食事(ビール?)は美味ですね~!

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佐藤 絵美

 

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ツェルマット☆のんびり~北壁ルートハイキング

みなさん、こんにちは。ツェルマットより北園がレポートいたします。本日はマッターホルン北壁ルートのハイキングへとお客様をご案内いたしました。アルプスウェイの定番コースでありながら、他のアジア人ハイカーも非常に少なく、バラエティに富んだルートが毎回好評です。

 

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こちらはシュバルゼーから約30分ほど下ったところにある展望ベンチ。ここから右下へと歩きます。北壁を間近で眺めつつ、ツムット氷河が作り出す風景を目の当たりにします。

 

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岩肌にへばりつくように咲く花々が印象的です。必死に根を伸ばし、懸命に花を咲かせています。

 

 

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天候はイタリア側から崩れることが多く、本日夕方から雨となりました・・ハイキング中に雨に遭遇せずに済んで良かったです。

 

 

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こちら、ツムットの上流にあるダムです。この数日、放水を行うようで水かさがかなり高くなっています!ツェルマットにはいくつかダムがあり、地形の特性を生かして水力発電が行われています。

 

 

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ダムから歩くこと約10分、ツムットの村が見えてきました!写真では伝わりづらいですが、一面のお花畑となっています。そろそろ本格的に草刈りが始まるため、この光景はしばらくしか見ることができないかもしれませんね。

 

 

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ツムットの村へ入ると、まず右手に黄色いパラソルが目印のレストランがあります。マッターホルンの「顔」(山の山頂部)をデッキから眺めながらお食事していただくことができます。デッキも広く、開放的です。

 

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テントウムシ柄の蛾を見つけました!花と山だけではなく、鳥や動物、昆虫も特徴的な形をしたものも多いので、要注目ですよ!

 

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エンガディン★コンディションレポート

エンガディンエリア コンディションレポート

2016年7月10日

天候:快晴

最高気温 21度

最低気温 12度

報告者 吉原

 

主なロープウェイ・ケーブルカー運行時間:

1.Diavolezza展望台

08:20-17:00、毎20分おき運行。

2.Muottas Muragl展望台

7:45-23:00、毎30分おき運行。

3.Piz Neil展望台:

8:20-16:50、毎30分おき運行。(ふもとから頂上までの通し運行時間)

※途中駅までは、毎20分おき運行。

4.Corvatsch展望台:

8:25-16:57、毎20分おき運行。(ふもとから頂上までの通し運行時間)

※途中駅Murtelの最終下りは17:05

5.Furtschellas

8:30-17:05

 

主なハイキングコースの状況:

1.Muottas Muragl~Alp Languard

特に問題なし。様々な花が咲いており綺麗。セガンティーニ小屋コース、パラダイス小屋も問題なし。標高の高い場所では、まだサクラソウが咲いています。

2.Ospizio Bernina~Alp Grum

特に問題なし。多種多様な花に加え、アルペンローゼが見頃です。

3.Murtel~Surlej峠

残雪がまだありますが、しっかりした装備であれば大丈夫でしょう。

4.Furtschellas~Fex谷

特に問題なし。花のバラエティが豊かで綺麗です。

 

他、留意事項など:

今週は割と天候も落ち着き、素晴らしい快晴日も何日かありました。しかし天気予報では、今週又大型低気圧が来る予報です。山歩き時は、常に、雨風・寒さ対応の装備はするようにしましょう。

 

現在みられる花:

サクラソウ、トチナイソウ、オキナグサ、コケマンテマ、マンテマ、ユキノシタ、リンドウ、アルペンローゼ、キンポウゲ、イワカガミダマシ、シャジクソウ、チチコグサ、アスター、オクエゾガラガラ、ミヤコグサ、キジムシロ、キバナノコマノツメ、スミレ、キンバイソウ、ハクサンチドリ、ホモジネ、ノコギリソウ、イブキトラノオ、ヤエムグラ、ムシトリスミレ、ミミナグサ、シオガマギク

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今日は毎年恒例、サンモリッツの

★English Classic Car Meeting★

でした。

どうだ~、と言わんばかりのクラシック高級車が

何台も並ぶ…

サンモリッツならではのイベントですね。

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お仲間6名さまでのツアー パッケージDコースヽ(^o^)丿

昨日東京からご到着されたお姉さま6名グループ!!!元気です(笑)通常、ご到着日はチューリヒに宿泊ですが、到着日にユングフラウ三山が綺麗にみれる上、静かな滞在が魅力のミューレンにご移動!ハイキング初日にもかかわらず朝から大興奮でしたヽ(^o^)丿今季は残雪が多く、閉鎖しているトレイルが多く、予定のコースを消化できかねましたがSMILEいっぱいでありました!!! 明日は歩きだけで6時間はかかるかな???楽しませていただきます(^_-)-☆   ツアーをご検討の皆様!!無理せず笑いの絶えないガイドをご提供いたしますのでご連絡してくださいね(^_-)-☆   斎藤栄作

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コンディションレポート☆グリンデルワルト

天気:晴れ  最高気温:27℃ 最低気温:14℃
日の出時刻: 5時 49分 日の入時刻: 2116
報告者 佐藤 絵美

<クライネシャイデック/メンリッヘン/ウェンゲンアルプ/モレーン方面>

ユングフラウヨッホ~メンヒスヨッホヒュッテ オープン

標高3454m~3650mの雪道です。 整備されていますのでハイキングシューズであれば行くことは可能です。 雪の風景に囲まれたコースです。見晴らしが良い日に行くことをお勧めします。 道を外れればクレバスもあるので危険も時として伴います。 

アイガーグレッチャー~アルピグレンの北壁直下 オープン 残雪がありますので、足元に十分ご注意ください。

クライネシャイデック~アルピグレン オープン

アイガーグレッチャー~モレーン オープン 

メンリッヘン~クライネシャイデック オープン

ゴンドラ運行時間

7/28/14グリンデルワルトメンリッヒェン 8151700

        メンリッヒェングリンデルワルト 8151730

ロープウェイ運行時間

7/29/2 ウェンゲンメンリッヒェン 8101710 20分間隔

        メンリッヒェンウェンゲン 8101730 20分間隔

 

クライネシャイデック~ウェンゲンアルプ  オープン

列車運行時間

ウェンゲンアルプクライネシャイデック 7時~16時まで毎時09分、39分 17時と18時は09分のみ

ウェンゲンアルプラウターブルンネン 8時~17時まで毎時09分、39分 18391909

 

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>

フィルスト~バッハアルプゼー オープン 一部残雪あり

フィルスト~バッハアルプゼー~ヴァルトシュピッツ オープン 一部残雪あり

フィルスト~ヒレレニ~ブスアルプ オープン 一部残雪あり

フィルスト~ファールホルン~ブスアルプ オープン 一部残雪あり

ゴンドラ運行時間

7/28/14 グリンデルワルト~フィルスト 8:0018:00まで運行しています。

フィルストフライヤ-  フィルスト~シュレックフィールド間

7/28/14 グリンデルワルト~フィルスト 10:0017:30までOPENしています。

グローセシャイデック~フィルスト オープン

グローセシャイデック~ホルンゼーリ~シュヴァルツヴァルトアルプ オープン

バス運行時間

グリンデルワルト駅バスターミナル  グローセシャイデック

8時~16時台 毎時44分発です。 10時台は14分発もございます。

グローセシャイデック  グリンデルワルト駅バスターミナル

9時~17時台 毎時43分発です。 15時台は13分発もございます。

シュヴァルツヴァルトアルプ  グリンデルワルト駅バスターミナル

9時~17時まで毎時20発です。

 

<シルトホルン・ミューレン方面>

ビルク~グラウゼーリ オープン まだ残雪2カ所(100m幅)ございます。

シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストランは通常通りOPENしています。

ロープウェイ運行時間

シュテッケルベルク ~ シルトホルン 725 ~ 1825  30分間隔

1755はミューレン止まりです。

シルトホルン ~ シュテッケルベルク 833 ~ 1933  30分間隔 最終2025 

1803 ~ 1933までの間は運行ありません。   

サマーサンセット ~8/21まで

シュテッケルベルク → ミューレン → シルトホルン

1655          1710       1727

1725          1740       1757

1825          1840       1857

シルトホルン →  ミューレン → シュテッケルベルク 

1733       1755         1805

1803       18:25         1835

19:33       1955         2005

2025       2055        2105

アルメントフーベルケーブルカー運行時間

ミューレン  アルメントフーベル  9001700 20分間隔

マウンテンビュ-トレイル、ノ-スフェイストレイル、ブルーメンタール、アルメントフ-ベル いずれもオープンしています。

ズルヴァルト~ロブホルンヒュッテ~グリュッチェアルプ オープン

バス運行時間

ラウターブルンネン → イーゼンフルー

月~金 740分 月~日835分、935分、1205分、1335

イーゼンフルー → ラウターブルンネン

1313分、1513分、1613分、1713

<季節のお花>

オキナグサ、ゲンティアナクルシー、ゲンティアナベルナ、キランソウ、キンポウゲ

ワスレナグサ、ホモジネアルピナ、リュウキンカ、ギシギシソウ、フウロソウ、レースフラワー各種

シレネデロイカ、シラタマソウ、フキタンポポ、スミレ、セイタカセイヨウサクラソウ、バイケイソウ

キンバイソウ、ミミナグサ、イチリンソウ、イワカガミダマシ、イブキトラノオ、ホタルブクロ、ヤグルマギク、

チョウノスケソウ、ハクサンチドリ、シオガマギク、ドロニクム、アザミ、オクエゾガラガラソウ、

ヒメハギ、シャジクソウ、アンティリスブルネラリア、イヌバラ、コケマンテマ

アルペンローゼ

アストランティア、コゴメグサ、ウンランソウなど

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ツェルマット☆☆ショーンビュール小屋~ホッホバルメンへ。空中散歩を楽しむ!!

皆さま、こんにちは。本日は、ツェルマットの絶景ハイキングルートで訪れる「ホッホバルメン」の魅力をレポートいたします。シュタッフェルからツムット氷河の間近にあるショーンビュール小屋へと向かい、そこから折り返すようにしてホッホバルメンへと向かいます。ハイキングルートの魅力の一部をお伝えします。

 

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シュタッフェルから歩き出すと、人工のダムを通過します。トレイル沿いに滝を見ることができます。角度はありますが、くねくねと歩きやすい道です。

 

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右方向にはショーンビュール小屋の看板だけ出ていることが分かります。まさに1本道です。歩くごとにマッターホルンの姿が変わります。イタリア側から見るモンテチェルビーノとはまた違う、三角錐のような形の岩山です。

 

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歩道の脇にある小川の底には、白い岩石分の砂が堆積しています。青空の色が川底へ反射し、緑色のきれいな景色を作り出しています。

 

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ショーンビュール小屋へ到着です。シュタッフェルからは約500メーターの登りです。この周辺は岩・氷河に囲まれた厳しい環境。しかし、このような晴れた日には想像以上の素晴らしい景色を私たちに見せてくれます。

 

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ショーンビュール小屋をあとにし、シュタッフェル方面へ来た道を戻ります。進行方向左手には荒々しい山々と、そこから流れ出る小川が点在しています。この辺りはロープウェイやゴンドラ、自動車道路などが一切なく、まさにアルプスのそのままの姿を目の当たりにすることができます。

 

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トリフト小屋のサインのある分岐を左に進むと、一気に高度が高くなり、視界が良くなります。ツムットの右わきにある歩道がお分かりでしょうか?あの突き当りにショーンビュール小屋があり、そこから戻ってきた形になります。

 

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先ほどの分岐からさらに400メートルほど登りが続きます。進行方向右側にはツムットの村が見えてきます。視界が良く、モンテローザからマッターホルンまで、目線と同じような位置で眺めることができるのです。

 

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ここがホッホバルメン周辺からの景色です。ここは自力で歩いてきたハイカーにしか見ることのできないパノラマがお楽しみいただけます。転げ落ちると谷底まで落ちてしまうようなスリリングな場所も歩きますが、道もしっかりと整備されており、比較的歩きやすいのです。

 

 

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進行方向を見るとこんな感じ。左の山々から流れ出る小川をいくつも越えていきます。約700メーター下には、いつも北壁巡りでご案内するハイキングルートや、農家の家々、トラックなどが小さく見えます。

 

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日陰で涼んでいるシュバルツナーゼを発見です。羊毛を羽織っているわけですから、暑いのでしょう・・。彼らは本当に足腰が強いですね。

 

 

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この辺りまで来ると、背中越しにマッターホルンを見ながらツェルマットへと下り始めます。

ここからはトリフト小屋を経由してツェルマットへと戻りました。このコースは人が少なく、日本人どころかアジア人ハイカーもほとんどいません。距離・標高差もあるため大変ですが、アルプスの魅力を知るには絶好のコースです。

北園 善崇

 

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ツェルマット☆ヘルンリ小屋

天気:晴れ

最高気温:24℃ 最低気温:11℃

皆さん、こんにちわ!

最近のツェルマットは、天気が良くてとーっても気持ちがいいですよ!

本日は午後からヘルンリ小屋までのコース状況を初めて視察に行ってまいりました。

シュバルツゼーでゴンドラを降り午後の2時からハイキングスタート、下りの最終ゴンドラ時間を確認すると午後4時半。

ヘルンリ小屋までのコースタイムは往復4時間半なので帰りのゴンドラに間に合わなかったらツェルマットまで歩いて戻る予定でした、が、広い道など走ってみると、結果、最終には間に合いました。

コース上、道が分かりにくい箇所には矢印があるので、その矢印に従って登りましょう。

 

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このような案内標識は要確認!

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見知らぬ登山者の為、遠慮がちに撮影したので、分かりにくいですが、コース上若干雪が残っていて滑りそうな場所もありました。

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ヘルンリ小屋まであと少し!

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去年改装工事された小屋はとっても綺麗で、宿泊者などはテラスではシャレた音楽を聴きながらビールなど飲んでくつろいでいました。

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小屋の裏からマッターホルン登頂の取り付場まで確認。

ここからは本格的な装備と山岳ガイド、経験が必要となってきます。

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マリア様がツェルマットの街を見守っています。

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ちょうど取り付場に来たとき東壁で小さな雪崩が起き迫力のある音が聞こえました。

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ヘルンリ小屋付近まで行くと若干の雪が残っていますが、普通のハイキングシューズでも問題なく歩けました。地元の人はTシャツなどの軽装でここまできてますが、急な天候変化もありますので防寒着など準備万端で登りましょう。

木戸 達也

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グリンデルワルト☆雪上ハイクとスフィンクス展望台

天気:晴れ

最高気温27℃ 最低気温14℃

みなさん、こんにちは。

本日は今シーズン最多8名のお客様と共にユングフラウヨッホへと行ってまいりました。

高度順応の為、2か所の駅で5分間の停車をしますが、その1つ目の駅アイガーバンドはアイガーの壁、それも北壁です。

北壁のガラス窓から見た景色です。

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続きまして、2つ目の停車駅アイスメーアでは、氷河はもちろんミッテルレギ小屋も見えますよ!

左上部の平らな部分に建物があるのを確認できますでしょうか?

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ユングフラウヨッホ駅に到着し、本来なら順路に沿ってスフィンクス展望台に行くところ、しばし雪上ハイキングを楽しみました。

後ろにはメンヒが間近に見られます。 ここまで来なければ見ることの出来ない山の形状と氷河です。

このお天気ですから、メンヒ登山中の人々がたくさんいました。

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アレッチホルンも確認です!

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小さな野望としまして、メンヒスヨッホヒュッテをも目指してたのですが。。。

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いえいえ、すでに標高は3500m弱。 無理は禁物です。

このお天気の中、行けるところまでゆっくり雪道を歩く、それもまたいいじゃないですか。

日本では真夏の7月に経験できることではありませんからね!

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時間を見て、スフィンクス展望台に向かいます。 同じ電車で乗り合わせた方々はもうほとんどいません。

展望台もさほど混み合わずに景色を楽しむことが出来ます。

さきほど歩いた道、本日の最高地点は奥のくの字の凹部でした。

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目の前にはアレッチ氷河です。

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この春よりクライネシャイデック~ユングフラウヨッホ間では改札が導入され、時間指定をすると、待つこともなく、車両で座席が確保され高度順応で立ち寄った2か所の駅も昨年より余裕を持って楽しめますが、ユングフラウヨッホでの滞在時間をしっかり計画しておく必要はありそうですね。

午後のハイキングも楽しんで来てくださいね!

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佐藤 絵美

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ツェルマット☆コンディションレポート

天気:晴れ

最高気温:24℃ 最低気温:11

日の出時刻:0553分 / 日の入時刻:2115

報告者:木戸 達也

 

<ゴルナグラートエリア>

□上り 始発0700発 -最終1924発(6/1010/16) 約24分間隔で運行。所要約33分。

□下り 始発0735発 -最終2007発(6/1010/16) 約24分間隔で運行。所要約44分。

 

8時台発の列車は混み合っています。

逆さマッターホルンの映るリッフェルゼーで有名なローテンボーデンからのコースは雪は溶け、歩きやすくなっております。

リッフェルアルプ周辺は問題なく歩くことができます。

フィンデルバッハから村はずれのウィンケルマッテンへ抜ける唐松の新緑に囲まれた気持ちのいい下山コースとなっています。群生するワスレナグサ、キバナノコマノツメ、キンポウゲ、リンドウ、コケマンテマ、イワカガミダマシ、クワガタソウ、イチリンソウ、スミレ、などのお花畑が楽しめます。

 

 

<スネガエリア>

□ツェルマット-スネガケーブル

08:301720 10-20分間隔で運行。(5/26-7/19/12-10/16

08:001800 10-20分間隔で運行。(7/2-9/11

□スネガ-ブラウへルド

08:401630 (6/18-7/19/12-10/2

08:101700 (7/2-9/11

□ブラウへルド-ロートホルン

08:201640 20分間隔で運行(7/2-9/11

08:501600 20分間隔で運行(9/12-10/2

 

ロートホルンまでの運行可能。

ブラウヘルドからステリゼーまでの下山コースは残雪の影響はなく、歩きやすくなっています。

ステリゼー周辺ではアジア各国の観光客が多く、賑わっています。

キンポウゲ、ゲンチアナ(リンドウ)、ミヤコグサ等様々なお花が目を楽しませてくれます。

 

 

<クラインマッターホルンエリア>

□ツェルマット-フーリー

08:301650  (5/2-7/18/22-10/16

06:301750  (7/2-8/21

 

□フーリー-シュバルツゼー

08:401630  (6/25-7/18/22-10/9

08:001630  (7/2-8/21

 

□シュバルツゼー-トロッケナーシュテック

08:501615  (6/25-7/18/22-9/18

08:101630  (7/2-8/21

 

□トロッケナーシュテック-マッターホルングレイシャーパラダイス

09:001605  (5/2-7/1

07:001620  (7/2-8/21

09:001620  (8/22-10/16

 

□フーリー-トロッケナーシュテック

08:401620  (5/2-6/24

06:450800  (7/2-8/21

08:501630  (9/19-10/16

 

フーリーからツムット、ツムゼー経由の下山コースは良いコンディションになっていてハイキングをお楽しみいただけます。ツムット周辺はお花畑になっています。

 

◎主に咲いている花◎

タンポポ、キンポウゲ、キンバイソウ、フウロソウ、ワスレナグサ、トウダイグサ、リンドウ、トチナイソウ、オクエゾガラガラ、オキナグサ、ミヤコグサ、イワツヅリ、スミレ、ギシギシ、チョウノスケソウ、ハゴロモソウ、シレネディオイカ、クワガタソウ、ベンケイソウ、ミミナグサ、バルトシア、コケモモ、イワカガミダマシなど。

 

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ツェルマット☆ブラウヘルドから歩く、湖巡り

皆さま、こんにちわ!北園です。本日も好天に恵まれ、すばらしいハイキング日和となりました。今日は定番コースの1つでもある、湖巡りへと行ってまいりました!エーデルワイスもしっかりとご覧いただくことができましたよ~

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まずはエーデルワイスのお写真から。ぼーっとしていると見過ごしがちなお花ですよね。周りは色とりどりのお花が咲き乱れる中、けなげに咲いているエーデルワイスは素朴で可愛いです。

 

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ステリゼーへ到着です。今ごろからワタスゲが湖畔に咲き始めます。お越しの際は、ぜひ注目してあげてください。

 

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ここぞとばかりに走り回っていました!良い景色をみると、イヌさんもテンション上がるのでしょう!湖にダイブしていました。波立つ水面は許してあげてください・・

 

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さて、ステリゼーから下ること約15分、マーモットがよく見つかるエリアです。写真中央右端の岩で頻繁に見かけます。いい景色のとこに家があってうらやましいです~

 

 

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こちらはフィンデルン氷河から流れてくる雪解け水が流れる川です。通り過ぎるだけでなく、氷河の作り出した造形をお楽しみください。

 

 

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本日のお客様のオーダーされたスモークサーモンとスピナッチのパスタです!場所はベルクハウスグリュンゼー。ぜひお試しください。

 

 

 

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