シャボー小屋からポンまでのグラン・パラディーゾ、パノラマコースの様子をご覧ください。
昼食後は、古代ローマ時代の数々の遺跡が残されているアオスタ観光へ。
レポート:森下
こんにちは。エンガディンより吉原です。
本日も気持ちのいい快晴の中
パラダイス小屋まで行ってまいりました。
今年はこのコース頻出ですね。
少し登りはありますが、
苦労の後のパノラマは最高!
その後ご一緒は出来ませんでしたが
お客様はそのままセガンティーニ小屋へ。
吉原は、一人下りのリフトより、歩かれるお姿をキャッチ!
右下に、歩くお二人が豆のように。そして左上には牛の群れ。
わかるかな?
さすが、山になれていらっしゃるN様。
動きに無駄のない美しい歩き姿勢です。
これであのお年とは…うむ、
実年齢なんて、関係ないですよね。。。
ご高齢のお客様とご一緒するたび
実感するのでありました。
一歩 一歩。
本日の、個人的お気に入り写真。
道すがら、群生する黄色いリンドウと共に。
農作業用の帽子が、結局一番ムレなくていいんですって♪
…わかります、私も畑では愛用中。
本日も快晴。専用車でブレイユ・チェルビニアからヴァルサヴァランシュへ。アルプ・プラヴューからシャボー小屋を目指します。標高差約900mの上りに備えて柔軟体操です。
イタリア王家も歩いた国立公園の美しい風景へ。
1922年イタリアで最初に指定されたグラン・パラディーゾ国立公園で豊かな自然に包まれた中でのピクニックランチは最高です。
アルペンローゼもまだ咲いてます。
イタリア領内にある唯一の4000m級峰。グラン・パラディーゾが目の前です。
約5時間の上りでシャボー小屋に到着です。
グラン・パラディーゾを目の前に夕食まで思い思いの時間で過ごします。
山小屋でも3コースの料理を楽しめます。
夕食後も国立公園の大自然の中で思い思いに過ごします。ここは日頃の喧騒と雑踏から解放され無になることができそうな場所です。
レポート:森下
ツェルマット
天候:雲ひとつない快晴 最高気温:26℃、 最低気温:10℃
皆様、こんにちは、ツェルマットから小瀬です。
今日もツェルマットは真夏日、乾燥した空気、心地よく吹く風で快適なハイキングを楽しめました。
私としては、久々の湖巡りに3名のお客様をご案内しました。
まだまだ、お花の種類が多くなかなか先に進めません。
いつもの場所にいつものエーデルワイスが咲いています。定番のマッターホルンをバックに一枚。
ステリーゼー到着時には水面に波があり、逆さ具合どうかなあと思っていました。
放流され大きく成長したトラウト達が何匹も泳いでいました。
ブラウントラウト、レインボートラウト、レイクトラウト、北極イワナ。。。放流魚が、自然繁殖に成功してどんどん育っているそうです。
この湖で魚を釣るには、ブラウヘルドのショップでガイドを依頼してください。フライフィッシングになります。
男前なポーズで一枚(笑 よく見たら逆さマッターホルンがカブってました。
逆さダン・ブランシュ、逆さオーバーガーベルも見逃せません!
のんびり、ゆっくりと進みます。マッターホルンに向かって歩いて歩いて行くなんて、何て贅沢なハイキングコースでしょうか。
シュトロールホルン、アドラーホルン、フィンデルン氷河をバックにフルアルプ小屋
秘密の花園、エーデルワイスの群生。しかもシオンの群生も
まさに、「エーデルワイスを探すならシオンを探せ!」の格言通り
グリンジゼーが眼下に見えてきました。
二つ目の湖でも、パーフェクトな逆さマッターホルン
樹林帯を抜けて、3つ目の湖へ
グリュンゼーでも逆さマッターホルンでパーフェクトデイ
後ろは女の子が水泳している場面。グリュンゼーはライゼーとともに、ツェルマットのプールの役目を担っています。
マッターホルンが大きな姿をあらわしてきました。そろそろ12時、お腹が空いてきました。
本日のレストランは、ベルクハウス・グリュンゼーで。
白ワインの匂いがきつくないマイルドなケーゼシュニッテ。お好みで塩、胡椒をかけてお召し上がりください。
「本当に素晴らしい1日」何度もこの言葉をおっしゃっていたお客様の笑顔が忘れられません。
最高の湖巡りとなりました。
小瀬信広
本日のフラワーフォト
特別編 本日の岩抱き松
ツェルマットの山々は、決して肥沃な土壌ではありません。木の種類としては、唐松とスイス松(五葉松)を中心に構成されています。岩の上で発芽し成長した松をたくさん見かけます。しかも、しっかりと根をはるために十分な土そのものも少ないのです。この環境でも精一杯生きている松を見ると、その生命力に感動します。
Ciao tutti! エンガディンより吉原です。
今日も素晴らしい快晴の元、スールレイ峠に行ってまいりました。
ここは標高が2,700mと高いので、曇るとすぐ視界が悪くなります。
でも今日は、“行くならここしかないでしょ!”というようなつけ抜けるような青空!
前日の疲れから、歩くのにあまり乗り気でなかった奥様も、ゴールで見えたこの景色に“歩いた甲斐があったわ~”
そうでしょう、そうでしょう(*^-^*)
峠にある湖。そこに映るのは、ツェルマットの“逆さマッターホルン”に対抗し、“逆さロゼック”
ここから見ると、綺麗な三角錐の形が見事です。
冬はスキー、夏は山ですでに日焼けバッチシの旦那様は、今日の日差しでますます山男な風貌になられ… 焼き過ぎには気をつけて下さい(^^;
道端には、ヒメヤマカガミの群生もあり、地を見ても空を見ても美しい、最高のハイキングでした。
I様ご夫婦、おつきあいありがとうございました♪
朝食前にモンテチェルビーノを見上げると既に頂上にクライマーが数名。もちろん肉眼ではなく双眼鏡ですが。
出発前にアブルッツイ小屋前で記念撮影。
今日はチェルビニアの街まで標高差798mを下るコースです。途中マーモットが道案内をしてくれたり、エーデルワイスをはじめ沢山の花が咲く35コースです。
影でも分かる様に初日から今日まで快晴続きです。
休憩、眼下の街、到着の様子をご覧下さい。
ランチはスキーツアーでも利用するダマリオです。ポルチーニ茸スープや本場のパスタの美味しいレストランです。
ゆっくりランチを楽しんだ後はブルー湖へ。湖面に逆さモンテチェルビーノの写る人気スポットです。もちろん日本人は私たちだけしかいませんでした。
レポート:森下
パッケージAコース、シャモニー2日目のレポートです♪
2日目も晴天☀︎ ということで、最終日はエキュードミディ展望台からイタリア側エルブロンネ展望台へ空中散歩をしてきました!
中間駅のロープウェイ乗り場から、エキュードミディ展望台がはっきりと見えます⭐︎
エキュードミディ展望台到着後は、とりいそぎイタリア側へ!3連に連なるかわいいゴンドラで、行ってきます♪
クレパスがたくさんあります!モンブランと三連ゴンドラ⭐︎
エルブロンネル展望台到着後はみんなで記念撮影⭐︎この日は、雲がなく、イタリア側のグランパラディーソや、スイス側のマッターホルンやモンテローザまではっきりとみることができました!ラッキーです♪
スイス方面⭐︎
イタリア方面⭐︎
展望台観光後は、あまりに天気が良かったので、みんなでモンタンベール展望台でランチをしました♪ グランドジョラスとメールドグラスを眺めながら贅沢に過ごしました。
夕食後、シャモニーの街から、モンブランの夕焼けが眺められました。旅の締めくくりにぴったり。少し名残惜しいですが、また是非アルプスにきてくださいね♪ 本当に楽しいツアーでした。ありがとうございました!!!
河村 知香
7月7日出発12日間スイスパッケージAコースツアーはジュネーブ空港でお見送りし、無事に終了しました!最終滞在地、シャモニーでの様子をアップします⭐︎
ハイキング初日はシャモニーの街はどんより雲の中…。そろそろ晴れてほしい!との願いが叶ったのか、ブレバン展望台へ向かう途中のロープウェイで雲を抜け、見事な快晴になりました! 雲海の上に広がる景色に感動♪
ブレバン展望台で、モンブランと一緒に集合写真⭐︎
ブレバン展望台観光後は、途中駅プランプラからフレジェールまでハイキング!南斜面を歩くパノラマコースです。 歩いてすぐにアルペンローゼの群生に囲まれます♪
少々アップダウンがありますが、とっても良いパノラマコースです⭐︎グランドジョラス北壁も雲からちらりと顔を出してくれました!
今日のランチは天気が良いのでピクニックランチ!絶景の中食べるランチは、ちょっとしたサンドイッチもとっても美味しく感じました♪ 最高!!!
ハイキング後、たくさん歩いた後の夕食は地元のモンブランビールで乾杯しました!
ホットストーン⭐︎⭐︎ サヴォア地方風焼き肉です。
続けて2日目の様子もアップします!
河村 知香
ツェルマット
天候:快晴 最高気温:24℃ 、最低気温:9℃
皆様、こんにちは、ツェルマットから小瀬です。ツェルマットに暑さが戻ってまいりました。本日、雲一つない快晴。
見渡す限り澄み渡り、晴れ渡っています!
マッターホルングレーシャーパラダイスからアレッチ、ユングフラウエリアの山々
この高さ(3883m)からはメンヒやユングフラウも見ることができます。
ミシャベル山群に、リンプフィッシュ、シュトラールホルン、アドラーホルン
ブライトホルンはたくさんの人が登頂していました。比較的、登りやすい4000m級の山です。
氷河の厚さにビックリ。気になるのはブライトホルン氷河が年々、大きく崩れてきているという事実。
マッター谷にヴァイスホルン
モンブラン、グランド・ジョラス、グランコンバン
アリンコさんのように、眼下にはスキーヤーが滑走を楽しんでいます。
本日は、お二人だけのご案内だったのでお好きな所に来ていただいています。絶景を堪能できて本当に良かったですね。
さて、お次はハイキング。
今度は、今見ている絶景を下から見上げてみましょう。
ガンデックヒュッテ往復ハイキングです。
残雪が多かった入口付近もコースにはほとんど雪が残っておらず歩きやすいコンデションでした。
マッターホルン東壁と赤いロープウェイは絵になりますね。
よく見るとマッターホルンの左側に小さなマッターホルンがあります。親子みたいですね。
バックの大迫力。自然の大きさを感じる習慣です。
そうこうするうちに、ガンデックヒュッテに到着。
ここでランチ。
カンパーイ!
ポカポカの陽だまり、テラス席で名峰に囲まれながらのんびりできました。
明日も快晴予報、楽しみです。
小瀬信広
本日の絶品
特別版 本日のケルン
今日はグレッソネーからチェルビニアへ移動日です。途中専用車のトラブルもありましたが無事時間通り2時間でチェルビニアの宿泊ホテルに到着しました。ここら2名のお客様が合流で全員が揃ってアブルッツイ小屋を目指します。先ずはロープウェイ、ケーブルカーを乗継いで標高3,480mのプラトローザへ。
恒例のミシャベル山群、ユングフラウを背景に集合写真です。
建設計画のプラトローザからピッコロチェルビーノまでの建設が始まってます。今後はここから更に標高3,820mまで上れます。
展望観光の後はプランメゾンまで下りピクニックランチです。モンテチェルビーノを正面に贅沢なランチタイムでした。ランチ後の休憩も最高です。
ランチ後の出発前の集合写真です。私も入れていただきました。
モンテチェルビーノの山麓に建つアブルッツイ小屋へ向かいます。
オキナグサとモンテチェルビーノ。
無事に山小屋到着です。夕食までは思い思いに過ごします。先ずはビールで乾杯!
アブルッツイ小屋と月が幻想的です。それを見られる至福の一時です。
レポート:森下