ピレネー☆ピレネートレッキング、登山3日目

ガヴァルニー(フランス)

天気:曇り時々晴れ

気温:最低気温4℃から6℃

昨日からガヴァルニー圏谷に移動してきました。

今日は、ガヴァルニー圏谷を散策。

まずは、イスラムとの戦いに敗れて剣を投げたというカール皇帝の甥、ローランドの裂け目を目指して、コルデテンテスから、うっすらと降雪のあるポルトデーブッシャーロへ。

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ルスアルディデン方向をみながら、ひたすらブレッシュでローランドへ。

途中の登りが予想以上、降雪、風雪などの影響から予想以上に水が流れて滝として落ちており、安全が担保できずに撤退。

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しかし、復路には青空が広がり、うっすらと雪景色したタイヨン(3144m)、ガビエット(3031m)が視界に現れ、その迫力と美しさに皆さん感激されていました。

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ランチは、テラスで世界自然遺産ガヴァルニィー圏谷の顔ともいえるヨーロッパ最大の滝グラン-カスカーダ422mの流れ落ちる風景を満喫。

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氷河が長年かけて造形したサーク地形とその頭上にはアスタズウ、マルヴォレ、コルデカスケード、ピックデュカスケの調和した勇姿を楽しみました。

朝にはまったく見えなかったガヴァルニィー圏谷ならではの絶景を存分に楽しんで頂きました。

前日のピックデュミディ展望台からのフランスピレネーの全容も雲が厚く、良く見えなかった風景、なんとなく山並みの形状がうっすらと眺めていたのがはっきりと確認できました。

ガヴァルニィー渓谷から東に位置するトゥルムース渓谷にも圏谷はそういえば、ヌウヴィエール自然保護区を歩いた時にしっかりと見えた風景です。

ピレネーサークルの旅は中盤に入りました!

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フェロートラベル
水澤 史

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ピレネー☆ピレネーハイキング2日目

天候晴れ

気温8度〜15度

今日はヌウヴィエール山塊をたっぷりとハイキング。

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昨日到達したオーヴェルト湖からホーキイエッテーオーヴェルト(オーヴェルト峠)2498mまで往復約3時間30分のハイキング。

かなり標高差を歩きました。

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標高を上げる度に、歩いてきた全ての山上湖を眼下に見下ろす絶景が広がります。

オレドン、ラケッタ、オーヴェルト、アーモウの4つの氷河湖3000m級のヌウヴィエール、ピックデュミディ、ピックデュロング、トゥルームース圏谷を絶景をじっくりと堪能して頂きました。

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ハイキング終了後は、ツールドフランスで有名なアスビン峠を経由。

沢山のサイクリストが行き交う風景とパノラマチィックな緑眩いピレネー丘陵地帯を眺めて今日歩いた方向を振り返るワンストップです。

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秋色が深まるトゥルマーレ峠を通って、次なる世界遺産ガヴァルニー圏谷へと秋のピレネーの旅路を満喫しました。

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途中でナポレオン橋を通過して18:30pmにガヴァルニー圏谷に到着。

長い1日お疲れ様でした!

みなさんが夕食時にスキーで滑る世界の絶景本を購入されたいと言って頂きうれしいです。

是非、みなさんも「スキーで巡る世界の冬景色」をお楽しみに!

フェローまたは、全国の書店で販売します。

明日はローランドの裂け目と、ピレネーの名峰を巡ります。

たっぷりと歩きますよ!

水澤 史

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ピレネー☆今日から秋のピレネーハイキングがスタートです

サンラリースラン

気温5度〜8度

天候 曇りのち雨

今日は秋のピレネー初日、サンラリ-スランに滞在してヌウヴィエル自然保護区をハイキング。
ピレネーフランス東部に位置するヌウヴィエ-ル山塊は、ピックロング、ヌウヴィエ-ルなど氷河を頂く名峰と点在する氷河湖、手付かずの大自然が魅力です。
豊富な木々が赤や黄金色に色付き始めている静寂な雰囲気、秋のピレネーならではです。
専用車でオレドン湖へ。湖畔から曇で霞んだ湖面がすみ絵のような風景を彷彿させてくれ、幻想的でした。
まずは、約1時間20分、樹林帯を歩きながら松系の木々、色付きはじめたナナカマド、時より流れるクリ-クを横切りながら、ラケッタ湖へ。
二つにつながるユニ-クな形状が特徴です。

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さらに40分、標高を約300m上がり、オ-ヴェルト湖まで歩き、3つの山上湖を約2時間で制覇しました。

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到着直後、すぐに雨が降り出しましたが、ハイキングには影響なしでラッキ-!
時より晴れ間が出て期待を誘うがヌウヴィエ-ル山塊が見えようで見えません。
明日の天候の回復を期待しながら、雰囲気のデュ-ラックレストランでランチで終了です。

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エスコート
水澤史

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ツェルマット☆3湖巡り

天気:晴れ

最高気温18℃ 最低気温8℃

みなさん、こんにちは。

明日のお天気予報は・・・雨。 ですので、今日を逃すまいと2組のお客様と湖巡りにやってきました!

この天気ですから皆様、カメラに夢中。 肉眼でもしっかり目に焼き付けてくださいね~!

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これが今シーズン最後のエーデルワイスになるかもしれませんよ。

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1湖目ステリゼー、見事な逆さマッターホルンを見ることが出来ました!

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皆様、目的達成に表情も和やかです!

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混載ハイキングはお客様同士の情報交換の場にもなりますね!

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アカバナが咲いています。

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2湖目のグリンジゼーまでもうすぐです。

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少し湖面が揺れていますが、それでもきれいに見えてますよね?? 黄葉まではまだもう少しでしょうか。

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氷河が溶けて流れている河、モレーンの造形美などもご覧いただけます!

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珍しい紅葉エリア。 今が見頃です!

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3湖目のグリュンゼーは残念ながら逆さはご覧頂けず・・・。

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ガレ場は足を止めずに進みましょう!

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エリカも咲いていました。

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さきほどの紅葉の正体は・・・ブルーベリー!

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シルバーアザミも咲いてますよー!

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ゴルナーグラート展望台へやってきました!

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迫力あるマッターホルンをご覧頂きながら、

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モンテローザもしっかりと、

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ランチをいただきまーす!

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標高4478mのマッタ―ホルン、こちらは4478gのチョコレートです。 お値段CHF199.50!

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雨が降ってきたので、午後のハイキングはせず、ゆっくり車窓からの景色を堪能して、ツェルマットへ戻ってきました。

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佐藤 絵美

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エンガディン★Malojaセガンティーニ足跡探訪

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こんにちは、エンガディンから吉原です。

今日の気温:最高 16度。最低 06度。

お天気、快晴。

晴れていてももう20度越えはなく、

すっかり秋の気配のエンガディンです。

 

本日は、お一人でいらしたお客様のご希望にて

エンガディンと言えば…の画家、セガンティーニの

足跡をたどるべく、Maloja(マローヤ)まで

足をのばしました。

 

 

ここMalojaは、セガンティーニが実際に住んでいた場所であり、

『Sentiero Segantini~セガンティーニの小径~』と題して

彼にまつわる場所をたどる事が出来ます。

それぞれの場所には、説明パネルもあるので

一日遠足気分で楽しめます。

 

こちら、まずは外せない

セガンティーニが実際に住んでいた家と、アトリエです。

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秋になり真っ赤に実ったナナカマドが美しいです。

アトリエは内部観覧可能ですが…

『水曜、土日の15-17時。予約制』

…やる気があまり感じられません(^^;

 

続いて、彼が晩年住むことを夢見ていたお城のような塔

Bel Vedere(ベル ヴェデーレ)。

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イタリア語で“展望”と言う意味のこの塔からの眺めは

本当に格別です。360度、パノラマです。

私も住みたいわ、そりゃ。。。

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その近くにある、彼の作品のひとつの舞台となった池。

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この池付近には同様の穴が何個もあるのですが、

これは氷河によって削られた天然の穴なのです。

『氷河公園』と言って、ルツェルンなどにも

ありますので、機会があったら行ってみて下さいね。

かなり巨大なものもあり、アルプス山脈の自然の驚異、

長い歴史を感じます。

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パノラマハイキングもいいけれど、こんな文化的ハイキングも素敵です。

 

最後は、郷土料理である大麦のスープと、

秋らしくカボチャのスープで締め。

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今日も晴天に恵まれ、楽しいハイキングでした。

いつも笑顔で、どこをご案内しても感動を表現して下さるI様。

ありがとうございました♪

 

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エンガディン★“ほら、見て!”が名前になった街

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Ciao tutti!

今日も、天気も心も快晴。エンガディン係の吉原です。

 

今日はこの地域の観光として有名な街のひとつ、

Guarda(グアルダ)について

プチ・イタリア語講座 開校~~~☆

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Guardaとは、イタリア語で

「見る」

と言う意味です。

厳密にいうとこの形は命令形であり、

“ほら見て” “ちょっと” とか

言いたい時に使われます。

英語で “Look!” てとこですね。

 

この地域独特の家屋装飾、スグラフィットが美しい

山間の小さな集落、Guardaは

正に “ほら、ちょっと見て!”と言いたくなる

魅力を持っています。

個人的には、本当にそんな直感から

この町の名前がついたのでは…と思っています。

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だとしたら、そんな直感的なネーミングをするセンスは

正にイタリアらしいですね。

 

スイスではあるけれど、イタリアらしい

親密さ、温かみ、いい意味での適当さがあるこの地域。

様々な魅力がいっぱいです。

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↑ 実にのんびりとした雰囲気。イタリア、スイスではまだまだこんなパイプがポピュラーです。何とも似合うわぁ…

 

エンガディン地方に専属駐在があるのは

アルプス・ウェイだけ。

現地を知り尽くす吉原にお任せください☆

お問い合わせ・お見積もりはお気軽に

お近くのアルプス・ウェイまでどうぞ。

当ページ内の赤い「Alps Way」アイコンをクリック♪

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エンガディン★コンディションレポート

エンガディンエリア コンディションレポート

2016年9月11日

天候:晴れのち夕方より雨

最高気温 16度

最低気温 08度

報告者 吉原

 

主なロープウェイ・ケーブルカー運行時間:

1.Diavolezza展望台

08:20-17:00、毎20分おき運行。

2.Muottas Muragl展望台

7:45-23:00、毎30分おき運行。

3.Piz Neil展望台:

8:20-16:50、毎30分おき運行。(ふもとから頂上までの通し運行時間)

※途中駅までは、毎20分おき運行。

4.Corvatsch展望台:

8:25-16:57、毎20分おき運行。(ふもとから頂上までの通し運行時間)

※途中駅Murtelの最終下りは17:05

5.Furtschellas

8:30-17:05

 

主なハイキングコースの状況:

1.Muottas Muragl~Alp Languard

問題なし。セガンティーニ小屋コース、パラダイス小屋も問題なし。

2.Ospizio Bernina~Alp Grum

特に問題なし。ナデシコ、アザミ、ヤナギランなどがまだ所々残っています。

3.Murtel~Surlej峠

問題なし。

4.Furtschellas~Fex谷

Hotel Fex方面に降りていく道は、落石にて通行止めになっていますので、迂回する必要があります。

 

他、留意事項など:

9月に入り、空気はすっかり秋。ツーリストも減って来て全体的に落ち着いた雰囲気になってきました。忙しいのはリス。冬に備えて、せっせと松ぼっくりをかじる姿があちこちで見られます。早朝森を散歩すると、鹿との遭遇率も高いです。

 

現在みられる花:

マンテマ、シャジクソウ、アスター、ノコギリソウ、イブキジャコウソウ、アザミ、シャジン、ヤグルマギク、トリカブト、ウメバチソウ、エゾカワラナデシコ等

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おまけ:この夏、オフの日に行ってみた、Piz Mezdi(Mezdi山)中腹にある湖にて。ここは標高約2,600mなのですが、ロープウェイなどがない為、ふもと1,800mからひたすら歩きました。。。

きつかったけれど、さすがに誰もおらず貸し切り状態☆ とても静かで良かったですね。アシスタント犬、イーラもリラックスしております。ただ行程がハードすぎてガイドには使えないけれど(^^;

Piz Mezdiとは実は、サンモリッツ・ドルフから湖を挟んで向かい側にそびえる、大きな山の事です。街のすぐそばにこんな静寂がある。スイスの魅力ですね。

 

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コンディションレポート☆グリンデルワルト

天気:晴れ  最高気温:21℃ 最低気温:12℃
日の出時刻: 07時 04分 日の入時刻: 19時43分
報告者 河野 健太郎

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>

○フィルスト~バッハアルプゼー○ オープン

○フィルスト~バッハアルプゼー~ヴァルトシュピッツ○ オープン

○フィルスト~ヒレレニ~ブスアルプ○ オープン

○フィルスト~ファールホルン~ブスアルプ○ オープン

【ゴンドラ運行時間】

8/15~9/11  グリンデルワルト~フィルスト 運行時間8:30~17:30

9/12~10/23 グリンデルワルト~フィルスト 運行時間8:30~17:00

フィルストフライヤー フィルスト~シュレックフィールド間 10:00~16:30

○グローセシャイデック~フィルスト○ オープン

○グローセシャイデック~ホルンゼーリ~シュヴァルツヴァルトアルプ○ オープン

【バス運行時間】

グリンデルワルト駅バスターミナル → グローセシャイデック
8時~16時台 毎時44分発です。 10時台は14分発もございます。

グローセシャイデック → グリンデルワルト駅バスターミナル
9時~17時台 毎時43分発です。 15時台は13分発もございます。

シュヴァルツヴァルトアルプ → グリンデルワルト駅バスターミナル
9時~17時まで毎時20発です。

<クライネシャイデック/メンリッヘン/ウェンゲンアルプ/モレーン方面>

○ユングフラウヨッホ~メンヒスヨッホヒュッテ○ オープン
標高3454m~3650mの雪道です。 整備されていますのでハイキングシューズであれば行くことは可能です。雪の風景に囲まれたコースです。見晴らしが良い日に行くことをお勧めします。 道を外れればクレバスもあり、危険です。

○アイガーグレッチャー~アルピグレンの北壁直下○ オープン

○アイガーグレッチャー~モレーン○ オープン

○クライネシャイデック~アルピグレン○ オープン

○メンリッヘン~クライネシャイデック○ オープン

【ゴンドラ運行時間】

8/15~9/18グリンデルワルト→メンリッヒェン 8:30~17:00
メンリッヒェン→グリンデルワルト 8:30~17:30

【ロープウェイ運行時間】

9/3~9/23  ウェンゲン→メンリッヒェン 8:30~17:10 20分間隔
メンリッヒェン→ウェンゲン 8:30~17:30 20分間隔

9/24~10/23 ウェンゲン→メンリッヒェン 8:30~16:50 20分間隔
メンリッヒェン→ウェンゲン 8:30~17:10 20分間隔

○クライネシャイデック~ウェンゲンアルプ○  オープン

【列車運行時間】

ウェンゲンアルプ→クライネシャイデック 7時~16時まで毎時10分、40分 17時と18時は09分のみ

ウェンゲンアルプ→ラウターブルンネン 8時~17時まで毎時09分、39分 18:39、19:09

<シルトホルン・ミューレン方面>

○ビルク~グラウゼーリ○ オープン
シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストランは通常通りOPENしています。

【ロープウェイ運行時間】

シュテッケルベルク ~ シルトホルン 7:25 ~ 18:25  30分間隔
※17:55はミューレン止まりです。

シルトホルン ~ シュテッケルベルク 8:33 ~ 18:03  30分間隔
※17;33は運行しておりません。

○マウンテンビュ-トレイル、ノ-スフェイストレイル、ブルーメンタール、アルメントフ-ベル○ いずれもオープンしています。

【アルメントフーベルケーブルカー運行時間】

ミューレン ⇋ アルメントフーベル  9:00~17:00 20分間隔

○ズルヴァルト~ロブホルンヒュッテ~グリュッチェアルプ○ オープン

【バス運行時間】

ラウターブルンネン → イーゼンフルー
月~金 7時40分 月~日8時35分、9時35分、12時05分、13時35分

イーゼンフルー → ラウターブルンネン
13時13分、15時13分、16時13分、17時13分

<季節のお花>
リンドウ、キランソウ、キンポウゲ、フウロソウ、レースフラワー各種、シラタマソウ、マツムシソウ、ヒメイトシャジン、ミミナグサ、ホタルブクロ、ヤグルマギク、アザミ、オクエゾガラガラソウ、アストランティア、コゴメグサ、ウメバチソウ、トリカブト、ラン、オトギリソウ、アキノキリンソウ、ノコギリソウ、アスター、タンポポ、キオン、ヤナギランなど

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グリンデルワルト☆本日は、アイガーを遠くから

グリンデルワルト

天候:晴れ

最高気温:21℃、 最低気温:12℃

グリンデルワルト現地ガイドの河野です。

本日は、昨日に引き続いてのお客様と、グローセシャイデックからフィルストまでのハイキングに行って参りました。

先ずは、グリンデルワルト駅前で、おはようございま~す。

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早速バスに乗車。

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天井の窓から、ベッターホルンを仰ぎ見ます。

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グローセシャイデックに到着後、アイガーのナイフリッジとも呼ばれる東山稜(ミッテルレギ稜)の険しさに感動です。

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準備体操で体をほぐしてから、

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アイガーに目を向けつつ、ハイキングの方もスタート。

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ワンちゃんも、一緒にハイキング。

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このコースは、緩やかな上りが続いていきます。

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スイスに来てますよ~、と感じることのできる景色が続いていきます。

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川を渡ったりもしながら、

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女性陣に大人気の牛さんがいました。

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と思ったら、マーモットにも遭遇!

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急いで、写真を撮らねば。

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動物だけではなく、お花も綺麗に咲いていましたよ~。

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美しい景色や、お花や、牛さんを見ながら、かなり進んで来ました。

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今度は、木彫りのマーモットを発見。

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あと、もう少しです、頑張りましょう!

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美しい景色を見れば、元気がでますよ~。

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と言ってる間に、フィルストに到着。

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英語ではファーストと発音しますね。

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ここに来たら、あそこ ↓ に行かなくては。

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恐怖心を煽る様に、わざわざ立つ所を、透明にしてくれています。

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アイガーをバックに、お客様をパチリ。

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ここからは、ファウルホルンの方まで見渡せ、

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眼下には、グリンデルワルトの街並みも見えます。

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遊歩道の「フィルスト・クリフウォーク」も歩いてみました。

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さて、このフィルストにあるレストランは、のんびり出来て、と~ってもグッドです。

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更に、スイスの山岳にあるおトイレは、と~っても綺麗。

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このフィルストから、本日は、沢山のパラグライダーが飛び立っていました。

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おやっ、なにか皆さん、順番待ちをしています。

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フィルスト・フライヤーというアトラクションでした。

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お天気にも恵まれて、楽しいハイキングになりました。

河野 健太郎

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エンガディン★ロバのデザルブに遭遇?ラゴビアンコ

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こんにちは、本日も快晴のエンガディンより吉原です。

 

今日も王道コースのひとつ、

OspizioBernina~AlpGrumを歩きましたが、

同じコースでも毎回何かしら

湖の色が違ったり、違う出来事が起こったりして

飽きる事がありません。

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今日は、ロバのデザルブ?に遭遇。

※デザルブとは「牧下り」の事。

夏の間山で過ごした牛達が、冬ごもりの為に

山から下りる行事です。

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夏の間は、ゴールのAlp Grumで放牧されていたこのロバさん達。

我々が歩くコースを逆走して来たんですね。

お疲れ様です。

 

印象的だったのは、こちらの坊や。

(…もしかしてお嬢ちゃん?)

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将来の牛飼いになるのでしょうか。

凛とした視線が印象的。

 

カメラ好きのお二人。

たくさんの写真を撮られていました。

このコースは、景色のみならず

世界遺産鉄道、レーティッシュ鉄道ベルニナ線も

撮影できるので楽しいです。

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お天気にも恵まれ、

いい写真が撮れたことでしょう。

本日もご一緒いただき

ありがとうございました(^^)

 

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