グリンデルワルト☆グローセシャイデック~フィルスト

グリュッツィ!

グリンデルワルトからヨウロウがお届けしてます。

本日はグローセシャイデック~フィルストのコースを歩きました。

まずは牛さんとパチリ。

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最初は雲に隠れていたアイガーも頭を出してきました。

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見渡す限りの絶景。山々の稜線に見とれ、つい何枚も写真をとってしまいます。

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バニラランの甘い匂い、ピンク色のカラフトゲンゲが鮮やかです。

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歩き切ったあとの本日のランチはアルペンマカロニ。アップルソースの付け合せが一味きいてます。

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トマトソースとシュニッツェッルで栄養補給!

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こんな絶景を見ながらのランチは最高です。

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余談ですが、本日はアイガーウルトラトレイルのトレイルランニングレースが行われていました。

グリンデルワルト駅前のバスターミナルが特設会場のゴールとなり、記念グッズなどが販売されていました。

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以上、ヨウロウがお届けしました。

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エンガディン☆パラダイス小屋で楽園気分♪

Ciao tutti!

エンガディンより吉原です。

 

今日は昨日に引き続き

アルプスウェイ・リピーター様の

Tご夫婦との絶景ハイキング。

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お泊りのPontresinaから徒歩で乗り場まで行ける展望台、

Alp Languardより パラダイス小屋を目指しました。

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Tご夫婦・旦那様と私・吉原の出身が同県なご縁から

時々方言を交えたりして

スイスなのに東北~?なノリの、

楽しいハイキングだったっちゃ(あ、どこかバレる)

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歩く道すがらも、開けた景色が気持ちいい~。

 

このコースを歩く際の行きつけ、

パラダイス小屋カフェでは

今日はスープをいただきました。

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…というのも、、、

天気は良かったけれど

風が冷たくて とっても寒かったんです!

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小屋の中も ストーブをたいていました…

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↑ レトロで可愛いストーブ☆

遠赤外線で体の芯までほっかほか~。

 

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気軽に行けるといっても、やはりここは山の上…

という事を 改めて実感しましたね。

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いつ来ても 素晴らしい絶景と

小屋の女主人さんの温かいおもてなしが待っている

パラダイス小屋。

 

Tご夫妻、おつきあい

ありがとうございました。

 

また来てけさいん~♪

 

 

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7/14発アオスタBコース グレッソネー・サレール湖往復ハイキング

毎年好評のアオスタBコースがスタートしました! 初日の今日はモンテローザのお膝元グレッソネーの村からホテルからすぐのバス停からバスに乗り込んで、谷奥のスタッファルへ向かいます。
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スタッファルからはロープウェイでサンタアンナへ移動しハイキングスタート。ベッタフォルカのコルまでリフトが動いていますが利用せずサレール湖を目指します。モンテローザの絶景が目の前に広がります。
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途中の分岐からロートホルン峠方面へ。いよいよ登り本番!!!

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ゆるやかな登りとジグザグの登りを繰り返し・・・
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途中でエーデルワイスに出会い、元気をもらいます!
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見晴らしが良くなった広場で、モンテローザとリスカムをバックに全員でパチリ!
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素敵なカップルの背中をお借りしました。
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小休止の後は川を渡って再び登り開始!
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さらに登って登って(といっても初日ですがそんなにつらくはありません!(笑)
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サレール湖に到着!!! あれ?こんなに小さいの?と最初はやや拍子抜けでしたが、ぐるりと周囲を回り始めると
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「お!うつった!」モンテローザが湖面に映り始めました。

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さざ波立った時もありましたが静かになるのを待ってはパチリ! お客様もきれいに映ります。DSCN8619_R

モンテローザと湖面への投影を楽しんだ後は下るのみ。
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今度はモンテローザ山群を正面に見ながら下山。足元のお花も今朝より増えていました!
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ランチタイムの後はロープウェイで下山しグレッソネーへ戻ります。

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初日のハイキングから景色もお花も満喫しました。明日はチェルビニアへ。お天気が続きますように。

足立真子

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7/14発スイスD2日目シルトホルン展望~ビルク~ミューレン パノラマ稜線

みなさん、こんにちは!

いよいよ始まりました! スイスDパッケージのハイキング初日はミューレンエリアです!

本日の天気は晴れ。 しかし雲が多い。。。期待のユングフラウ三山は見えず。。。

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まずは007の世界を楽しみました! ショートムービーを見たり、アトラクションを楽しんでみたり。

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再度展望台に行ってみましたが、雲が多く中間駅のビルクで昨年オープンしたスリルウォークを楽しみました! 雲が多くあまり恐怖感を感じませんが

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景色が見えると、なかなかの高度感です!

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雲の合間にハイキングコースの稜線が見え、皆さん声が弾みます!

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ミューレンエリア、まだまだたくさんの種類のお花が咲いています!

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これから歩く稜線をバックに笑顔も開花中!

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雲が上昇、今度こそ三山が見えるでしょうか。

 

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ようやく三山の姿を見ることが出来ました!

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稜線を爽快に歩きます!

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パンダ目に似た牛を発見!

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シルトアルプでは、今シーズンからセルフサービスが導入されたようです。

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ミューレンの町が見えてきました! ハイキング初日は標高差1000m、約5時間歩きました!

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佐藤 絵美

 

 

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スイスD変更コース 2日目

4名様はブライトホルン4,164mへ山岳ガイドを雇って登攀、他4名様は一緒にヨーロッパで標高最高のハイキングコース3,415mのオーバーロートホルンへ。先ずは地下ケーブルカーとゴンドラ、ロープウェイを乗継いでロートホルンへ向かいます。

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ロートホルン3,103m山頂展望台からは38座の4千m級、マッターホルンのベストビューポイント。

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ロートホルンの崖側にはエーデルワイスの群生が見られます。柵は越えないで下さいね。

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これから登るオーバーロートホルンを前に記念撮影。

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このオーバーロートホルンへのコースにもエーデルワイスの群生が見られます。

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始めの緩やかな上りから徐々に急勾配になります。しかし、モンテローザを間近に感じながらの登攀です。

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一歩一歩進めば必ず山頂があります。苦労した分、登頂の喜びは大きいですね。

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登頂を終えて登山口へ戻った写真です。

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レポート:森下

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7/7発ドロミテC最終日:コルバラ・ヴァルンリフトからピッツ・ボエ登頂

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皆様、こんにちは、コルバラから小瀬です。

本日、最終日はドロミテCコースのフィナーレを飾るピッツ・ボエ登頂の日です。

昨日の天気予報では、午前中が雨とのこと。急登もあるこのコース、安全第一に諦めることも検討していましたが、何と、晴れと曇りの良い天気へ変わってくれました。

本当にラッキーです。

 

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ホテルの出発時、コルバラの空は一面雲。しかし、ゴンドラ、リフトと乗り継ぎ、フランツ・コストナーヒュッテに着く頃には、晴れてきて気分爽快。

エスプレッソで、気合を入れて、いざ出発。

 

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ピッツ・ボエまでは、コースタイムは1時間50分。昨日の雨、何度かある急登、ハイキング7日目の疲労を考えると、我々は2時間40分を狙います。

 

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ハイキングコース方面は一面に霧が発生。しかし、視界が想像よりよかったので安心しました。また、ロングコースなので日陰の方が疲れません。

緩やかな登りをペースをつかみながら進みます。

 

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バックには、立ち寄ってきたヒュッテのシルエットが浮かんでいます。こんな雰囲気も、このツアーでは、はじめてなので楽しめました。

 

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岩が削り取られているようにオーバーハングしている箇所がいくつかありました。先日、他のエリアで、がけ崩れを見ているので、ついつい注意深く慎重になってしまいます。

 

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約30分歩いた所から急登になります。小石が多く、一歩登って半歩下がるような坂。しかも昨日の雨でやや湿っています。今日のコースで一番、体力を消耗した場所です。

 

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まさに、四つん這いになり、手足を動かす。落石させないように気を使いながらで疲れました(笑

登りきったところに、ドイツ人の4人組がいて、少し話して、写真を撮ってもらってたりしていたら、道を間違えて、左折をする所をまっすぐに行ってしまいました。

余計にお客様を疲れさせてしまいました。申し訳ございませんでした。

 

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その後、ゆるやかな道、やや急な坂を繰り返し、

 

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ピッツ・ボエ直下の最後の急登に到着。一休みして、ラストスパート

 

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霧が晴れて来て周りの様子、景色も見える様になってきました。

 

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あの看板が見えて来ました。その横に山頂、そしてファッサヒュッテがあります。

 

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最後の石に足をかけ、「やったー!」登頂成功!

 

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ここまで簡単ではありませんでした。キツかったし、長かった。約2時間30分。でも、全員到着できました。素晴らしい!

お客様の達成感に満ちたお顔がとても素敵です。

昨日のミーティングでは、天候により3つのコースを検討しますと説明しました。多くのお客様が本音は、登頂は難しいだろうと思っていたことでしょう。

今日、ここまで来ることができて、本当に感謝します。

お腹もすきました。ヒュッテで軽くランチを食べましょう。そのあとは、まだサッソ・ポルドイ展望台まで下山が残っています。

 

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下り、登りと1時間40分は必要でしょうか。

 

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ロープ設置箇所もいくつかありました。

 

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もうヒュッテがあんなに高いところに。

 

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目の前のパノラマに魅せられ、感嘆の声をあげ、写真も撮りたくなります。

 

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フォルチェッラヒュッテを通過し、あと30〜40分

 

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横を見ると、多くのハイカーが戻ってきていました。

 

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サッソ・ポルドイ展望台が見えて来ました。1時間30分でゴール。

到着後、レストランで、みんなで歩いた7日間を喜びました。

小瀬信広

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ご参加のお客様へ

ドロミテCツアーにご参加いただき誠にありがとうございました。

至らない点が多々あったと存じます。体調の悪くなったお客様、怪我をされたお客様もいらっしゃいましたが、各々がドロミテの良さ、新しさを楽しんでいただいた事と願っております。

今回、ご一緒させていただき、たくさんのお話を聞く機会もいただき、私も心から楽しむことができました。

近く、ご一緒できる機会が訪れるのを楽しみにしております。

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ドロミテBコース 7日目

ドロミテBコース最終日は残念ながらガスのなかスタート。

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しかしアレゲからゴンドラを2本登ったコルディバルディでは少しガスも晴れてきました。

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登り口の手前で今日は羊の放牧に遭遇。

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羊達と別れて斜面を登っていきます。

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ウメバチソウ。

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コルダイ湖へ到着。ツアーのスケジュールではここから6時間チベッタ直下のコースを縦走なのですが午後から雷雨の予報だったので、コルダイ湖を1周して戻るスケジュールへ変更。

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湖手前のエーデルワイス。

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直下に見えるのはアレゲ湖とアレゲの街。

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ランチはコルダイ湖手前の山小屋で。

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帰りにはNさんが見つけてくれた珍しい花フィテウマ・コモスム、通称「悪魔の爪」

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最後はいつもの乾杯で打ち上げ。ポツポツと少し降られましたが、今回のツアーではほぼ雨に降られることなく7日間のハイキングスケジュールを終えました。みなさん7日間お疲れさまでした!

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澤 宏太郎

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エンガディン☆サンモリッツ真上の絶景・Piz Nair

皆さん、こんにちは。

エンガディンより吉原です。

 

今日は、スイス何度目かのお客様と

「まだPiz Nairに行ったことがないから行ってみたい」

のご希望にお応えして

Piz Nairに行ってまいりました。

サンモリッツ中心部からケーブルカーが出ているので

とても行きやすい展望台です。

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展望台より徒歩10分で登頂できる

Piz Nair登山中♪

 

広く細長いエンガディンの谷。

北側は雨雲、南側は太陽と

自然の空の動きがよくわかるお天気でした。

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↑こちら南側。

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↑こちら北東方面。

雲間から降り注ぐ陽光が神秘的。

 

セレブの避暑地、サンモリッツの真上に

こんな雄大な自然風景が広がっているなんて

何だか不思議な感じがしますね。

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金平糖かイソギンチャクみたい。

可愛らしくてつい撮ってしまう、バンダイソウ。

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意外に見る機会が少ない、ヤマユリ。

 

個人旅行のアルプスウェイでは

お客様のご希望を最大限活かした

ハイキングが可能です。

お気軽に お問い合わせくださいませ。

 

※混載ガイドの際は、ご希望にそえられない場合もございます。

 

 

 

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スイスD変更コース 初日

スイスDコースを若干アレンジをした内容で名古屋やまびこ会8名様にご参加いただきました。初日からエーデルワイス小屋〜トリフト小屋〜ヘーエバルムと健脚ロングコースです。先ずは出発時のホテル前で。

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街の教会を通り、登山口手前で気合いを入れて準備運動中。

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見ての通り晴天です。まだまだ余裕です。

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崖の上に建つエーデルワイス小屋からは街を一望できます。対面にはモンテローザ、リスカム、カストール、ポルックス、ブライトホルンと横一列に見渡せます。少し早いランチもいただきます。

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エーデルワイス小屋から1時間強でトリフト小屋に到着。

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小屋のオーラー一押しのハウスティーの試飲をいただき、全員ご注文となりました。気を良くしたオーナーが小屋からアルペンホルンを持ち出し目の前で吹いていただきました。

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ヘーエバルムではマッターホルンと一緒に記念撮影。

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街に戻ったら民家の庭先で三毛猫が出迎え、メインストリートで放牧帰りのヤギに出会うことができました。

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レポート:森下

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★ツェルマット★ステリーゼーとロートホルン展望台へ

みなさん、こんにちは。ツェルマットより北園がレポートします。

本日は非常に仲の良いお母様とその娘様のお二人をご案内いたしました。ゆっくりハイキングをご希望とのことで、逆さマッターホルンを見にステリーゼーへの往復ハイキングをすることになりました。

何度かツェルマットには来ているお客様はおっしゃいました。「絶景スポットは一度見てしまえばもういい、ということはなんですよ♪ いいものは何度訪れてもいいのですから」・・まさにその通りですよね!同感。。。

まずは歩き出し。お花を眺めながらゆっくりハイキング〜 エーデルワイススポットに近づくと「見つけた!ここもここも、ここにも・・」すごく早かったですね。

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いくつか群生している箇所があります。多くはこんな感じでまばらに散らばっています。目立たない花なので、目を凝らさないといけませんよ〜

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歩きはじめて40分ほどして、ステリーゼーに到着。
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湖面にはアブラハヤが大量に泳いでいます。網を使えば大量に確保できそうなほどです。あと、美味しそうなトラウトも泳いでいます。
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はい、到着!笑顔が素晴らしいですね!時間も早かったこともあり、なんとか逆さに映るマッターホルンを見ることができました。どうして逆さが私達は好きなのでしょうか・・2倍お得だから笑?
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こんな感じで・・
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そしてこう!
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さて、ここからブラウヘルドへ戻り、ロートホルン展望台へ向かいました。
少し雲が出てきましたが、それはそれで奥行きがあって山の大きさが引き立ちますね。
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この展望台、午後1時の時点で気温が8度でした。風も吹くので、結構寒い!

最後は氷河を遠望し、今日の締めくくりとなりました。
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明日もお楽しみに!
北園

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