アオスタ観光 そしてチェルビニアへ

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本日はクールマイユールに別れを告げてヴァレ・アオスタ州都アオスタへ。

アルプスのローマとも称されるこの町には城壁や凱旋門、ローマ劇場といった遺跡が状態よく保存されています。城壁に囲まれた旧市街も散策観光にぴったりの規模です。

イタリアらしいファッションのお店や地元のチーズやワイン、工芸品を売るお店を覗いていると時が経つのも忘れるほどです。でもお昼から15時ころまではシエスタで多くのお店が閉まっているのでご注意を。

アオスタでの観光、ショッピング、イタリアンランチを楽しんだ後、モンテチェルビーノの麓チェルビニアにやってきました。あいにくの雲でチェルビーノ(マッターホルン)は見えませんが、明日のハイキングでは顔を出してくれますように・・・

写真1:アオスタのローマ劇場

写真2:ディナーの一皿目はミラノ風リゾット

写真3:そしてチーズのバイキング

神崎 裕一

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戻ってきました、サンモリッツ!

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こんにちは。

しばらくぶりにサンモリッツに戻ってきました。
やはりサンモリッツ、今朝は朝もやこそ出ていましたが、みるみる青空が広がってゆき、一日よいお天気に恵まれました。

本日はムルテルからフォルクラ・スールレイ峠を経て、ロゼック谷へ歩いてきました。ムルテルから峠までの雪は、一か所を除きほぼすべて溶けました。峠から谷へ下りる道はまさにお花畑です。

ちねみに峠で休憩していると、自転車の方が登ってきました…。峠の標高は2755mあるのですが…。すごいですね。
ハイキング中も時折、自転車の方と一緒になることがあります。すれ違いの時など、お互いぶつかったりしないように注意したいものですね。

青い花は忘れな草の高山型、その名もキング・オブ・ザ・アルプスです。しかも八重咲きを発見しました!写真中央にあるのですが、わかりますか?
同じ花でも、良く見ると個体差があって面白いです。

なかなか前に進めません…。

小林 桂子

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スイスCコース その3 ブリエンツロートホルンへ

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今日はCコースのひとつのポイントであるブリエンツロートホルンへ移動して山岳ホテルでの宿泊。午前中はグローセシャイデックからフィルストまでの気持ちのよいコースを歩いて、列車でインターラーケンオストへ。インターラーケンからブリエンツまでは列車でも行けるのですが、ここは敢えてブリエンツ湖の湖船でのクルーズをチョイス。移動前にスーパーで仕入れたラヴォーの白ワインで船上で乾杯!1時間ちょっとのミニクルーズのあとはミニSLに乗車していよいよブリエンツロートホルンへ。標高2300mの山頂まで約1時間、よいしょよいしょ、という感じでミニSLが後ろから我々の乗っている車両を押して登って行きます。ここは移動途中に寄ることもできるので、まだ行ったことがない方はぜひ一度はお立ち寄り下さい。

写真上 フィルストまでのコースにて
写真中 船上にて ワインで乾杯!
写真下 このSLが頑張って標高差約2000mを登って行きます。

澤 宏太郎

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クールマイユール ベニの谷ハイキング

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雲一つない快晴に恵まれた今日はベニの谷のハイキングへ行ってきました。昨日のフェレの谷がモンブランに向かって右手の谷ですが、本日のベニの谷は左手に延びる谷です。

今日も路線バスに揺られてハイキングのスタート地点へ。スタート地点からすでにグランジョラスやモンテビアンコの姿が楽しめるうれしいコースです。

広く歩きやすいコンバル湿原までの道をのんびり歩いていると、、、なんとヘビが!!50cmほどの長さですが滅多に見ないヘビをみなで観察しました(そしてなんと帰り道でも別の場所でヘビに遭遇!!)

そして今日のゴール地点はミアージュ氷河の末端部分にあるミアージュ瑚。ここでモンブラン山群を眺めながらピクニックランチにしました。レストランでの食事も良いですが、アルプスの名峰を見ながらのランチも格別です。

写真1:ホテルからの眺め

写真2・3:ハイキング中のモンブラン山群

神崎 裕一

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クールマイユール フェレの谷

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昨日セントバーナードの故郷グランサンベルナール峠を越えてイタリア・クールマイユールに到着。

モンテビアンコ(モンブラン)やグランジョラスが見えるこのエリアで、まずはフェレの谷のハイキングに行ってきました。大勢の子供たちとともに路線バスに揺られること約35分。ハイキングのスタート地点Arnouvaに到着です。

ここからエレナ小屋への標高差300mの往復ハイキングは
TMB(ツールドモンブラン)の一部です。気持ちの良い花畑を進むとイタリア、スイス、フランスの三国国境のMont Dolent(3819m)を見上げる小屋に到着です。

足慣らしにもちょうど良く、花畑や小屋での食事も楽しめるお勧めコースです。

※現在若干の残雪がありますので、ご注意ください。

写真1:街からもモンブラン山群

写真2:ハイキング後にバルにて

写真3:可憐なゲンチアナ

神崎 裕一

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スイスCコース その2 グリンデルワルト

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スイスCコース、グリンデルワルト滞在2日目は、Nさん2名は念願のユングフラウヨッホ観光へ、残りの方はTさんたっての希望でアイガートレイルへ。アイガートレイルはアイガーグレッチャーの駅からアイガー直下のコースを下り、アルピグレンの駅まで約2.5時間のコース。曇りがちの天気でしたが、ところどころでアイガー山頂も顔を出してくれました。歩いている途中にアイガーから崩れた岩が大小さまざまあるのですが、皆さんでアイガー型の石を探してみました。ログハウスを自分で作られた強者のOさんは、重さ約3kgのミニアイガーを発見!すわりもよく、ログハウスのオブジェになることでしょう。コース後半はベッターホルンを正面に気持ちのよいコースです。

写真上 アイガートレイルへ
写真中、下 後半はベッターホルンを正面に

澤 宏太郎

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ロートホルン展望台&ステーリーゼーハイク

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みなさん、こんにちわ。

今日は、午後より、久々にロートホルンエリアにいってまいりました。
地下ケーブル、ゴンドラ、ロープウェイと乗り継いで、3103mのロートホルン展望台へ。

若干、雲が多く、太陽が出たり、引っ込んだりとぐずぐずした天候でしたが、雨に降られる事もなく360度のパノラマを楽しむことができました。
山々は、その時々で、さまざまな表情をみせてくれるので、どんな天候でもあきることがないですね!

この展望台は、穴場ですよ。おすすめします。
アクセスのせいもありますが、どの時間帯でもあまり人がきません。
その上、見晴らしも非常によく、角度の美しいマッターホルンが存分に楽しめます。

大パノラマを見た後は、ブラウヘルドまでおりて、ステリゼーまでの往復ハイキングです。

ここ数日で、花が咲き乱れ、見事なお花畑をつくっていました。
写真撮影ばかりに夢中になり、結構時間がかかったくらいです。

湖面は、風で波立ち、逆さマッターホルンは見れませんでしたが、
雲で身をまとったマッターホルンは、いつもとは違う一面を見せてくれました。

1 色の世界のゲンティアナブルーは、この色から来ています。
2 個人的に、シオンの色彩が好きです。
3 雲をまとったマッターホルン、雰囲気最高!

こせ のぶひろ

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スイスCコース

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こんにちは。今シーズン初登場の澤です。今回はスイスパッケージツアーCコースの担当です。このコースはスイス2回目の方へ、というテーマで企画したツアーで通常の、ツアーでは案内することがないおすすめのルートをご覧いただいています。
到着翌日の昨日は、チューリッヒからルツェルンを経由してハスリベルグへ。小人伝説の残る桃源郷のような高原でのハイキングを楽しんだ後は、マイリンゲンよりバスでグリンデルワルトへ。普段このルートではグリンデルワルトに入ることはまずないのですが、車一台がようやく通れるような道をバスで登って行くのは、列車とはまた違った感動があります。
また本日はグリンデルワルトより列車でシーニゲプラッテへ移動してのハイキング。ここは植物園が有名ですが、ハイキングコースもなかなかおすすめです。ユングフラウ3山を眺められるのはもちろん、山を回りこむと眼下にはブリエンツ湖、トゥーン湖、その間にあるインターラーケンの街の景観も楽しめる盛り沢山の内要です。
写真上は移動途中、ヴィルダースヴィルの駅でトロッコ列車に乗り換えるところ
写真中はシーニゲプラッテ山頂到着時、雲の間から覗くシュレックホルンの勇姿
写真下は眼下にトゥーン湖を眺めながらのハイキング

澤 宏太郎

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フェックス谷は花盛り

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こんにちは。
本日のサンモリッツの天気は、雨 → 快晴 → 雷雨 → 晴れ。
気温の変化も目まぐるしい1日でした。

シルス・マリア、フルチェラス展望台からフェックス谷へのハイキングコースは一面のお花畑。お花に興味のない人でも、可憐に咲く高山植物や野の花に囲まれると、自然とカメラを向け名前を調べたくなることでしょう。
※アルペンローゼ、タマシャジン、ワスレナグサ、チャボギキョウ、その他、覚えきれないほど見事に咲いています。

歩き始めは少しずつ上り坂、正面にラ・マーニャ山と右手にグリーンの神秘的なマローヤ湖が広がります。分岐点マルモレMarmoreからは下りになり眺めは抜群です。クラスタの教会、ゆるやかなカーブの馬車道、氷河と岩山。すべてが絵になる素晴らしい桃源郷、フェックス谷です。

写真1 「憧れの地に来ました! 」
タナカ様ご夫妻はフェックス谷ハイキングが今回の旅の目的地の一つ
写真2 この季節は色々な場所でブルーメンタール(花の谷)となります。
写真3 フェックス谷の馬車。ハイキングに疲れたら片道利用もおすすめ。

報告者:津久井 加代子

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ツェルマット ガンデックヒュッテ

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みなさま、こんにちわ。
ツェルマットより、小瀬がお届けします。

本日は、クラインマッターホルン観光&ガンデックヒュッテ往復ハイキングプログラムです。

朝一番に、クラインマッターホルンに行ってきました。
ここ最近、メンテナンスのため、展望台へエレベーターがクローズしています。
そのため、トンネルを抜けて雪原に出て雪を踏みしめ、そこからの眺望を楽しみました。
残念ながら雲が多く、グランコンバン、モンブランは隠れていましたが、私の大好きな、真っ青な空をバックにしたブライトホルンと登山者の風景は存分に堪能することができました。
お客様も写真撮影に、没頭していました。
私はハイクアップして、スキーで降りてきた~い!

観光の後は、ガンデックヒュッテへのハイキングです。
コンディションが非常によく、トロッケナーシュテックから30分、ゆっくりペースでも50分でヒュッテまでのぼれます。(ヒュッテ近辺は残雪あり)

ヒュッテから目の前に迫るブライトホルン、眼下に横たわるウンターテオドール氷河の大迫力、すごかったです。
クレバスに新しい雪がつもり、黒っぽくなった氷河と白い雪のコントラストが見事な自然の造形美をつくり感動を与えてくれました。

ヒュッテで、気さくなおばさんの入れたコーヒーで身体を暖め下山。途中、雲行きがあやしくなりましたが、雨に降られる事なくハイキング終了。

ゴンドラ中間駅のシュバルツゼーのレストランに立ち寄り、ランチを食べました。

昨年の10月にホテルシュバルツゼーのオーナーが代わり、ホテル、レストランの雰囲気が変わりました。リニューアルされ、活気がでてきて、特にレストランは、居心地抜群。
最近、頻繁に通ってます。おすすめです!

① カストール&ポルックス
② 少し分かりずらいですが、テオドール氷河のど迫力
③ ヒュッテ周辺の雪上ハイキングも楽しいです!

こせ のぶひろ

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