セラ峠よりハイキング・ドロミテ2コース

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こんにちは!

朝から雲ひとつない青空!!!
本日3日目のドロミテ2コースは、コラバラへの移動日です!セラ峠で途中下車し、まずはサッソルンゴの展望台へかわいいゴンドラに乗って行ってきました。足元にはマーモット、目の前に迫るサッソルンゴの岩肌、そして大迫力のセラ山に氷河のきれいなマルモラーダの山も見られて大興奮!!!

ハイキングはサッソルンゴとセラ山の間を抜けるお花畑2時間の気持ちの良いコース。

今日もフルコースの1日でした。

土屋紀子

写真①サッソルンゴのかわいいカプセルゴンドラ。見た目以上に乗る時スリル満点です。
写真②セラ山、そして遠くに見えるのがサッソンガー。今日滞在するコルバラの街はこの山の麓にあります。チャンピノーイ展望台より
写真③セラ山バックに♪お花畑♪♪♪

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ドロミテ3☆縦走初日!

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ボンジョールノ!!!
いよいよ縦走が始まりました!縦走初日は全行程の中でも、なかなかハードな一日です。
まずは、カティナッチォ山群と針峰群のラルセックに挟まれるように標高差600mを登ったプリンチぺ峠を目指します。
途中、雷雨にあいましたがやり過ごし、、、、青空が現れたので追いかけるように進みました。
皆様、晴れ女&晴れ男がお揃いのようで、、、、

プリンチぺ峠を越えたら250m下ってまた同じだけ登り返します。
びっくりするぐらい、険しく見えるのですが、人間の歩みは凄い!!!一歩一歩前に出せば、ちゃんと登りきれます。

モリニョン峠を越えて、宿となるアルペディティレス小屋の赤い屋根が見えた時には、歓声!!!!後ろから聞こえたセリフは『自分を褒めてあげたい!!!』

休憩含めて約8時間の長い行程、お疲れ様でした☆

写真①ヴァイオレット小屋にて全員集合!背後には一つ目のプリンチぺ峠。
写真②プリンチぺ峠を下って正面に見える絶壁、、、あれを登ります!
写真③一歩、一歩、モリニョン峠を目指して。

當山 菜都より

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ドロミテ2コース・ヴァイオレッタ小屋

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こんにちは!!!

本日ドロミテ2コースハイキング2日目。
カテナッツォの迫力に圧倒されながら、ヴァイオレッタ小屋への往復4時間のハイキングへ行ってきました。

ヴィーゴディファッサは早朝よりこの私でさえも目覚めてしまうような雷雨でしたが、ホテル出発時は青空に~!展望台へ上がったら、朝方の雨のお陰で空気が澄み、大迫力の山々を堪能することができました♪

とはいえ・・・ハイキングの途中でまたしても雷雨が・・・

近くの山小屋に急いで引き返し、お茶しながら雨が上がるのを待ちます。
エネルギー補給した後は、青空の下、遥か遠くに見えていたのヴァイオレッタ小屋まで無事に到着することができました!!!雷雨の苦労のお陰で達成感も2倍!

今日も1日素敵な一日でした。

土屋紀子

写真①一面のアルペンローゼ!みんなでいれば登りも楽しい~♪
写真②ふと見上げれば・・・大迫力のカテナッツォ!
写真③イェイ!!!ヴァイオレッタ小屋到着~

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スイスCコース ベットマーアルプからツェルマット

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ツアーも後半に差しかかり、ベットマーアルプへ。ベットマーアルプではアレッチ氷河を望むハイキングを楽しんでるうちに、マッターホルンも顔を出してくれました。翌日はエッギスホルンの展望台よりユングフラウ3山を眺めた後はツェルマットの山岳ホテル、リッフェルアルプへ。リッフェルアルプは標高約2600mに位置していて、そこから小1時間ほど登ったリッフェルゼー(湖)は逆さマッターホルンが有名な場所。今回はこのリッフェルベルグに泊まっていることを活かして、希望の方には早朝にリッフェルゼーまで登って、山頂から赤く染まるマッターホルンを望みに行ってきました。結局早朝5時前にいらしたのはOさん1名でしたが、2人でリッフェルゼーへ。7月に入ってから天候が不順でなかなかマッターホルンがきれいに見えなかったそうですが、今日は朝から雲一つない晴天!見事な逆さマッターホルンの朝焼けを撮影してきました。その後は皆さんでゴルナグラートの展望台観光後、混まないうちにリッフェルゼーへ。皆さん揃って逆さマッターホルンを楽しんできました。

写真上 アレッチ氷河の展望ハイキング
写真中 朝焼けの逆さマッターホルン
写真下 皆さん揃って

澤 宏太郎

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サンモリッツ コースコンディションレポート

サンモリッツ コースコンディションレポート

作成日:2012.7.15
サンモリッツ日の出:5:47
      日の入り:21:05
      天候:曇りのち晴れ、気温が低いので晴れていても肌寒いです。
      気温:最高13℃、最低5℃
報告者:小林 桂子

ハイキングコース状況

 *オスピッツォ・ベルニナ~アルプ・グリュム
  距離:5.8km、高低差:270m、最高到達点:2355m、所要時間目安:2.5時間
   とても歩き易い状況です。ただ、雨のあとは大きな水たまりや流れ込みができます。
  時折車が通ることがありますので気を付けてください。花も多く、春の花に代わり、夏の花が咲き乱れています。   
 *マローヤ~シルス・マリア
  距離:約6km、高低差:20m、最高到達点1820m、所要時間目安:2.5時間
   多少のアップダウンはありますが、基本的にシルスマリア湖沿いを行くので平坦な道が多いです。コースは湖畔沿い、森の中、川沿い、草原と続き、途中、イゾラには少し奥に入ると滝もあります。通過する集落も建物に特徴があり面白いです。牛のフンに注意しましょう。開けた所は花が多く、気持ちの良いコースです。
*ムオタス・ムライユ~アルプ・ラングアルト
  距離:6.2km、高低差430m、最高到達点:2731m、所要時間目安:3時間 
斜面の向きにより咲く花が変わり、たくさんの種類の花が見られます。岩の上を歩く所も多くあり、距離も比較的長いのでしっかりとした靴が必要です。ほとんど常に進行方向の右側は谷で、崖になっている所もあるので転倒・滑落に注意してください。出発してからしばらくは牛の放牧場所になっており、牧柵には弱い電流が流れているので触らないように注意しましょう。残雪等はありません。アルプ・ラングアルトからの下りのリフトは、途中角度が変わります。曲がるときに結構揺れますので、心構えをしておくと安心です。お花もたくさん咲いています!
 *ムルテール~スールレイ峠~ロゼック谷
  距離:6.0km、高低差:756m、最高到達点:2755m、所要時間目安:3.5時間
   コルバッチ展望台へ至るゴンドラの中間駅であるムルテールから歩き始めます。スールレイ峠へ向かう山側のコースの雪は一か所を除きほぼ解けました。スールレイ峠からロゼック谷へ下りる道はしっかりとした下りなので、ストック等あると歩き易いと思います。峠の小屋はオープンしていますが、レストラン利用者以外トイレが使えないこともあるのでご注意ください。
*チャンタレラ(2005m)~ハイジフラワートレイル~サンモリッツ・ドルフ(1840m)
   距離:2km、高低差:130m、最高到達点:2005m、所要時間目安:1.5時間
   サンモリッツ・ドルフよりピッツ・ネイル行きのケーブルカーに乗車し、最初の乗り換駅であるチャンタレラで下車します。サンモリッツ・ドルフの案内板に沿って歩き始めます。観賞用に植えられたものも含み、ただ今、本当にたくさんの種類の花を見ることができます。道も前半はほぼ平坦に近く歩き易いです。途中の案内板に従ってハイジヒュッテに寄り道することもできます。後半はカラマツ林をジグザグに下り、30分ほどでケーブルカー山麓駅の脇に出てきます。
展望台等のオープン状況
*ディアボレッツァ展望台(2984m):オープン:8:30始発(基本的に30分間隔)
*ピッツ・ナイール展望台(3030m):オープン:8:20始発(基本的に30分間隔)
*ムオタス・ムラーユ展望台(2448m):オープン:8:10始発(基本的に30分間隔)
*コルバッチ展望台(3305m):オープン:8:25始発(基本的に20分間隔)
*サンモリッツシルバーバーン:オープン:8:30始発(基本的に30分間隔)
*フルチュラス展望台:オープン:8:30始発(基本的に30分間隔)
注)時期によって始発・最終時間、運行間隔等が変わる場合があります。

主に咲いている花
 キバナノコマノツメ・アルパインキドニーベッチ・ミヤコグサ・キジムシロ・サクシフラガ各種・マンネングサ各種・オレンジポピー・トリカブト・ランピオン各種・ベルフラワー各種・クワガタソウ各種・ゲンチアナ各種・ミルクベッチ各種・アザミ各種・シオン・ムカシヨモギ・シオガマギク各種・ワイルドタイム・トチナイソウ各種・アルペンローゼ・クモノスバンダイソウ・ナデシコ各種・イブキトラノオ・ブラックバニラオーキッド・ノコギリソウ・ヤエムグラ・セリ科各種・バターカップ各種・ミミナグサ・ワタスゲ(果穂)・ハゴロモグサその他いろいろ咲いています!

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チェルビニア 雨のち晴れ

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今回のツアーのハイキング最終日の今日、ところが朝からあいにくの雨。ウェブカメラと天気予報を信じて出発を遅めに変更。天候回復を祈りながらスイスとの国境にあるプラトーローザ展望台を目指すも、激しい風雨でゴンドラも停止しながら上る状態。。。

プラトーローザにある山小屋にてお茶を飲んだりランチ食べたりするうちに徐々に雲が晴れはじめ、スイス方面の山々は姿を現すもののマッターホルンはなかなか見えず。。。ゴンドラにて中間駅のプランメゾンまで下りてハイキングを開始しようとすると、、、見えました!
モンテチェルビーノ(マッターホルン)です!!

朝の垂れ込めた雲からは想像もできないような青空が広がり、足元に花畑、草むらを駆け回るマーモット、見上げればモンテチェルビーノ、、、とその後は素晴らしい景色の中ハイキングを楽しんできました。

今回のツアーは肝心なところで青空が味方してくれアルプスの山々と花々を楽しんで頂けました。
グラツィエ、チャオ!

写真1:スイス・イタリア国境にて(晴れる前)

写真2:ブライトホルン、クラインマッターホルン、プラトーローザ(左より)

写真3:モンテチェルビーノが見えてきた!

神崎 裕一

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雨→快晴へ♪(ツェルマット)

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ここ最近、どうも安定しない天候に見舞われているツェルマットですが、、みなさまこんにちはっ!!

本日は、湖めぐりということでブラウヘルドへ上がりました。街から山へ上がっても降り続く雨・雨・雨・・

天気予報は朝から「快晴!」と出ていたのに、、どこの天気を予報しちゃったのでしょう。。

すっかり山々は姿を隠してしまいましたが、花を楽しみに元気に歩き出しました☆

ロングコースの間、太陽が出そうで出ず・・雨も止みそうで止まず・・。でも花たちは満開で、文字通りの「お花畑」状態です。

エーデルワイスを始め、ピークを迎えている色とりどりの高山植物を見ながら、後半になってようやく天気が回復へ。。そしてリッフェルアルプへ到着!

・・と、そこにはマッターホルンがお出迎えしてくれました♪

☆まき☆

写真①エーデルワイスも咲き乱れ☆
写真②アンティリスの花畑
写真③ゴールでお出迎えしてくれたマッターホルン!

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サンモリッツ

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こんにちは!

本日のサンモリッツはお天気には恵まれなかったものの、雨の中を頑張って歩いてきました。

雨の日は誰しも気が沈んでしまうと思いますが、しっかりとした装備があれば、雨の中のハイキングも楽しいものです。周囲の景色は見えなくても、足元の花達が沈んだ気分を癒してくれます!

一枚目の写真は、サンモリッツ特産のタマシャジンの仲間、ラエティアン ランピオンです。オスピッツォベルニナからアルプグリュムの間で、ただ今見ごろを迎えています。

2枚目はヨーロッパアルプス特産のトチナイソウの仲間、アルパイン ロック ジャスミンです。高山帯の厳しい気候に適応して、本当に小さいです。花の高さも3,4㎝ぐらいにしかなりません。厳しい環境にこのかわいい姿、発見すると感動します!

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始まりました!!!ドロミテ2&3コース

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こんにちは!!!

本日、ドロミテエリアのヴィーゴディファッサから、2つのコースが幕開けしました!

初日は、合同ハイキング!!!ファッサ渓谷の展望ハイキングへ行ってきました。稜線を歩き、これからツアーで向かうセラ山やサッソルンゴ、マルモラーダのパノラマも楽しめる登りも少ない気持ちの良い足慣らしの2時間のコースです。

風か強くて体ごと飛ばされてしまいそう~!?っという瞬間もありましたが、豪雨予報が、雨に降られるどころか青空に!!!初日から最高の1日でした~!!!

明日から別々の縦走コースを行きますが、またコルチナで笑顔の再会ができますように~☆

當山・土屋

写真①人気ランチメニュー!きのこもりもり♪のタリアテッレ♪♪♪
写真②登りはたったの10分~景色最高!
写真③2コース合同で写真撮影。ドロミテは賑わってます!!!セラ山バックに♪

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スイスCコース その4 ロートホルンよりベットマーアルプへ

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ブリエンツロートホルンでの滞在中は残念ながら天候に恵まれず、朝5時に起きて山頂まで行ってみたものの日の出は見れず。まあ天候のことは仕方がないですね。気を取り直して午前中は山頂から中間のプランアルプの駅までのハイキング。ここは私自身も初めてのコースだったのですが、前半は稜線上の切り立った場所あり、一部急斜面のガレ場やそれより急な場所には階段もあったり、結構バラエティに富んだコースで展望は非常によいのですが、スリルと緊張感もあるコースです。後半は牧場のなかを中間駅を目指してのんびり進んで行きます。プランアルプの駅では次の列車待ちを利用してレストランで濃いホットミルクを皆さんで乾杯。その後は列車で次の宿泊地、ベットマーアルプへ移動しました。

写真上 稜線上は景観抜群
写真中 鎖の手すりのついた階段もあり
写真下 最後はホットミルクで乾杯

澤 宏太郎

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