ゴルナーグラート山頂駅からリッフェルアルプ パノラマハイキング

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こんにちは。

天気がよいと私も嬉しいです。
お客様は、もっと嬉しいです。
ツェルマットは、今日も快晴。
秋は、空気が澄んでおり、空が綺麗です。
しかも、快晴の確率が高いのでしょうか?
ほぼ連日、お天気に恵まれています。

事実、外国の方は、暑い夏より、歩きやすいこの時期にあえて来られる方が多いんです。

さて、今日は、ゴルナーグラートからリッフェルアルプへと約3時間のコースを歩きました。
実際は、写真撮影スポットが目白押しだったので、4時間かかってしまいました。

見所は、
*ゴルナーグラート展望台からの眺め!
*大迫力のゴルナー氷河を左に見ながらのパノラマコース!
*リッフェルゼーの逆さマッターホルン!
(個人的には、ウンターリッフェルゼーが好きです。)
*眼下に広がるツェルマットの町並み!
*前方に広がるマッター谷とユングフラウ山並み!

どうです。てんこ盛りですよ。皆さんも歩いてみたくなりましたね。

このコース、アルプスウェイのガイドの定番ではありませんが、次回は、ぜひ、歩いてみて下さいね。

① ゴルナーグラートスター地点からの眺め
② ウンターリッフェルゼーの逆さマッターホルン
③ 眼下にツェルマットの町並み、前方にユングフラウの山々の写真

こせのぶひろ

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湖巡り ショートコースバージョン ツェルマット

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こんにちは。
今日は、天候が回復し晴天、秋晴れの中、絶好のハイキング日和。
逆さマッターホルンを狙いに、湖めぐりに決定です。

マッターホルンは、雲一つなく映してもらうのを待つばかり。
本日のお客様は、大の写真好き。
デジタル一眼、コンデジ、フィルム式一眼、携帯カメラと4つ持っていらっしゃいました。

午前中は、風もおだやかで、ステーリゼー、グリンジゼー、ライゼーとすべての湖で、ばっちりと逆さマッターホルンを写す事ができました。

ランチは、スネガパラダイスのテラスゆっくりと。
マッターホルンを見ながら、本当に贅沢な時間です。

写真撮影もランチも満足の一日でした。

① カメラを持つ手も気合いが入ります。
② 偶然一緒になった他のグループの方々と(一人はフェローガイド!)
③ スネガパラダイスのテラスレストラン。まだお花が綺麗です。

こせのぶひろ

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フーリー~ツェルマット お気軽ハイキング

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みなさん、こんにちは。

今日の午前中は、久しぶりの雨でした。午後から予報通り晴れたのですが、小雨も降り続く面白い天気でした。

標高の高い所はガスって何も見えません。
では、近場でおすすめのコースと言う事で、久しぶりとなるフリーから、ツェルマットに降りるコースを選択しました。

このエリアは、この時期なのにまだまだ、花が楽しめます!!
ホタルブクロ、白玉草、松虫草、アザミ、赤花、イヌサフラン等、綺麗に咲いていました。
ツムゼーやブラッテンの古い村も新旧の建物がコントラストいい雰囲気を出しています。
さらに、草原、樹林帯等バラエティーに富んだコースです。

途中、ツムゼーのレストランでお茶したり、ブラッテンの村の横で美しい虹をみたりと、のんびりとスイスらしいハイキングを楽しめた午後となりました。

アルプスウェイの定番ハイキングコースではないですが、ここも手軽にいけて楽しめる魅力あるコースです。

明日は、晴天予報です。期待できますね。

① ミニチュアみたいに可愛らしい村、ツムゼー 
② ネズミ返し(緑色片岩、緑泥片岩)
③ 思わず写真撮影。色鮮やかな虹!

こせのぶひろ

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北壁眺望ハイキング ツェルマット

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こんにちは。
本日も快晴、そして雲がきれいな空のツェルマットからです。

シャヴァルツゼーは、風がなく逆さオーバーガーベルホルンやチナールロートホルンがきれいに映っていました。
白い礼拝堂はため息がもれるほど、美しかったです。

秋晴れの中、北壁もハイキングも非常に楽しめた一日でした。
今回は、昨年も来ていただいたお客様だったのですが、昨年はなんと、雨でこのコース歩けなかったんですよ。リベンジできましたね。

ランチは、ぜひツムットと言う事で、日本人びいきで、日本の国旗まで掲げてくれているJager Stubeに行きました。
アルペンマカロニ、オムレツ、トマトロシティが美味しかったです。
デザートは、プラムケーキをおすすめします。

この時期、蜂がテーブルに甘いものを狙ってよく来ます。
特に、リヴェッラの赤は要注意です。
このレストランでは、シロップにビールと水をまぜたグラスをおいて蜂を罠にかけます。
ツムゼーのレストランでは、お香のようなものを燃やして蜂を遠ざけていました。
どちらが効くか? 
ビール入りのシロップの方が即効性があります。甘い香りに誘われて、見る見るうちに、蜂が4匹、グラスの中に落ちて、もがいていました。
ごめんなさい。写真を撮るのを忘れて皆様にお見せできません。

① スタート地点のシャヴァルツゼー。湖面が鏡のようです。
② この角度からは、北壁はこんな形に見えます。
③ ツムットは、Jager Stubeでランチ

こせのぶひろ

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9/6発オーストリア(A)コース その7(最終章)

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いよいよオーストリア(A)コースも最終章。ザルツブルグから日帰りで「サウンドオブミュージック」の舞台となったザルツカンマーグートへ行ってきました。
サンクト・ウォルフガングからSLで登るシャーフベルグ展望台は標高約1700m。ここ数日のお天気でなんと新雪40cmで-2℃!雪が積もりすぎるとSLが山頂まで上がれないそうですが、今回は山頂駅まで行くことができました。
一面の銀世界と眼下には湖が広がる風景は印象的で、朝早く出発したこともあって踏み跡もまだ少し。新雪を踏みながら新鮮な気分で、山上周辺を一味違ったハイキングで最終日を締めくくりました。

今回は、お天気なら暑いぐらいの陽気で気持ちのよいハイキングが楽しめ、雨上がりには新雪と出会えるチャンスもあり、一度に四季を満喫しました。
今回もいろいろ発見がありましたが、また来年も新しい発見を求めて訪ねたいな、と思いながら帰国しました。

足立真子

写真1)サンクト・ウォルフガングは女性好みのかわいい町並み。時間が許せばゆっくりしたいですね。
写真2)新雪を踏みしめ気分も高まります!
写真3)雪にも負けずに走るSL

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9/6発オーストリア(A)コース その6

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オーストリア(A)コース、ツェルアムゼーでは残念ながら雨から雪へと。。。
毎回好評の稜線歩きハイキングは見合わせ、キッツシュタインホルン展望台から何とか展望を望みたいと朝早めに向かいましたが、お天気が徐々に崩れてしまいトップオブザルツブルグ展望台では真っ白に。。。
ここは2カ所の展望エリアがあり、お天気がよければグロースグロックナーも望めるのですが、今回はチャンスはなかったものの、展望台へ続くトンネル内で昔の地形や金銀クリスタルがとれたことなどを示す展示で歴史にふれて、ホットチョコレートで一息ついて、ツェルアムゼーへ引き返し、たっぷりピザランチをほおばってリラックスデーとなりました。
午後からは山上は雪がしんしんと降り積もり、翌朝も1700m以上は雪景色でハイキングは難しく、ザルツブルグへ早めに移動することに。天候に合わせて臨機応変に楽しむのもアルプスウェイならでは。
移動前にツェルアムゼーでマリアテレジア時代から代々受け継がれたファームを見学。8頭の牛から作られる自家製のチーズ、ソーセージ、そしてジャム作りの様子を見せていただき、チーズやサラミをテイスティングさせていただきました。やはり自家製は新鮮で文句なしのおいしさですね!
ザルツブルグでは旧市街を散策後、ホーエン・ザルツブルグ城でディナー&コンサート。五感に響くひとときでした。

足立真子

写真1)ファームでお嬢さんからチーズ作りの実演
写真2)自家製ジャムは40種類。冷蔵庫の具材を適当に混ぜて完成した商品もあるとか!?(バナナ&イチゴ)
写真3)モーツァルト・セレクション。デザートもおしゃれです!

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9/6発オーストリア(A)コース その5

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オーストリア(A)コースのハイライトでもある最高峰グロースグロックナー観光の日。
マイヤーホーフェンからゲルロース峠を越え、夏だけ通行可能なグロースグロックナー山岳道路を走破、フランツヨーゼフスへーエ展望台へ向かいました。
両側の車窓から目に飛び込んでくる山岳風景を楽しみながら、くねくねと曲がる道路をバスはひたすら展望台を目指して登っていきます。
展望台で一番奥の展望レストランでランチタイム。少し雲が出てしまい残念ながらグロースグロックナーの山頂は隠れてしまいましたが、パステルツェ氷河やダイナミックな山並みを満喫しました。
午後からはハイリゲンブルートの教会へ立寄った後、
ザルツブルグ州の湖畔リゾート、ツェルアムゼーへ移動しました。

足立真子

写真1)ツェルアムゼーとハイリゲンブルートを結ぶグロースグロックナー山岳道路
写真2)山頂が出るのを待ちながら
写真3)ハイリゲンブルートでの撮影ポイント

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9/6発オーストリア(A)コース その4

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オーストリア(A)コース、マイヤーホーフェンからは一番お薦めのペンケン展望台からツィラータール支谷のラーナーズバッハへ下るハイキングを楽しみました。
ここはオーストリアのイメージにしっくりくる場所なんです。のどかな牧草地とその向こうの山々、やさしい風景が広がります。
今回は牧草地の外れでピクニックランチ。
体力的にも展望的にも心地よいハイキングでした。

足立真子

写真1)ツィラータールのマッターホルン・ツグモンティシュピッツェ
写真2)いつも絵になる牛の群れ
写真3)いただきます!

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9/6発オーストリア(A)コース その3

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オーストリア(A)コース、ノイシュティフトからマーヤーホーフェンの移動途中、チロル州の州都インスブルックに立寄りました。
ハプスブルク家ゆかりの王宮を見学したり、市の塔に登って町並みを眺めたり。
ハイキングは一休み、と言いながらも、町の散策も意外と歩きますね。
日曜日でお店が閉まっているのでは?と心配しましたが、おみやげ屋さんやスワロフスキーはしっかり開いていました!
お買い物も楽しんだ後は、ツィラータールの中心マイヤーホーフェンへ列車で移動しました。

足立真子

写真1)階段を約130段上がって市の塔へ。上からの展望は一味違いますね。
写真2)マーチングバンドに偶然遭遇!
写真3)ソーセージとザワークラウトは定番メニュー。どのレストランでも大好評!
 

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9/6発オーストリア(A)コース その2

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オーストリア(A)コース、快晴の中、ノイシュティフトで一番お薦めのハイキングコースを歩きました。
ノイシュティフトからゴンドラでエルファー展望台へ。パラグライダーがどんどん飛び立って行きます。
エルファーヒュッテまで約45分登った後は、エルファーシュピッツェを巻くようにトラバース。このルートは高度感あり、展望もよし、爽快なハイキングが楽しめます。オーストリアのハイキングコースの中でもお気に入りの一つです。
シュテューバイ谷の支谷ピンニスタールへ下った後は、最後は村まで車でひとっ飛びに戻ります。
谷へ下るルートも3本、①ピンニスアルムへの近道(少し急な下り)、②カールアルムへの中間(一番楽?)、③カールアルムへの谷奥道(展望GOOD!)。今回は天気の良さに引きよせられて、谷奥道カールアルムへ下るルートをチョイス。カールアルムのレストランでちょっと遅いランチになりましたが、皆様にはたっぷりと歩いていただきました!! ピンニスアルムまで後30分歩いてランチもOKですよ。

足立真子

写真1)エルファーヒュッテと眼下のノイシュティフト村
写真2)カールアルムへの下り道 背後にはエルファーシュピッツェ
写真3)カールアルムのレストランは週末で大にぎわい!

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