ツェルマット☆ヘルンリヒュッテ

みなさん、こんにちは!

本日は、スイス5年ぶりのお客様と二人で、ヘルンリヒュッテへハイキング♪

スタート地点のシュバルツゼーの湖面がとても綺麗です。

P7280017

普段からハイキングを頻繁にされているので、非常にお花にお詳しいお客様。

ハイキングしながら、お花についての豆知識など教えて頂きましたw ちなみに、こちらはウメバチソウです。

P7280019

今年はマッターホルン初登頂から150周年ということで、こちらは誰かがお祝いに書いたのでしょうね。

P7280033

真っ青な空に映えるマッターホルン!!見事な画になりますね☆

P7280035

歩くこと約2.5時間、3260mに位置するヘルンリヒュッテに見事到着です!!

かつて訪れたヘルンリヒュッテに再会したお客様は、感慨深いご様子でいらっしゃいました。

そして、天気が良いため、多くのハイカーでテラスは満席状態。。。

P7280044

レストランでお腹を満たした後は、登頂用に設置されているロープを握って記念写真が恒例ですw かっこいいですね!!

P7280052

いつも遠くから眺めている憧れのマッターホルンを間近で見て、触れて、感じてみませんか?

機会がありましたら、是非ご参加下さい。

 

不二崎 真理

 

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スイスパッケージAコース(7/16日出発)報告 シャモニー☆

 こんにちは!

7/16日出発 スイスパッケージAコースから戻りました!現地での様子をアップします。

こちらのコースではフランスのシャモニーから始まり、スイスのグリンデルワルト、ツェルマットと各3泊ずつ、アルプスの3大名峰を眺めるゆったりツアーです♪

まずは、初日のシャモニーから。翌日の天気が思わしくない予報だったので急遽予定を変更しエギュードミディ展望台へ。少し雲がありましたが、青空の中、素晴らしい景色をお楽しみいただきました☆シャモニーの町1036Mから展望台3842Mまで、中間駅を経由して一気に上がるロープウェイは迫力満点。揺れるたびに歓喜の声が上がります。

IMGP7301

今年の夏からリニューアルオープンしたイタリア側のエルブロンネ展望台への空中散歩も。IMGP7320

ゆっくりと3つ連なるかわいいゴンドラにて、暫し景色を楽しみます。

帰りはエギュードミディ展望台中間駅のプランドレギーユからラックブルーへのハイキング。片道20分ほどで到着する楽々コースです。天気がよく気持ちいい~♪

IMGP7348

IMGP7334

集合写真を撮って一日目終了。天気が良く、みんなでにっこり。

★★★≫2日目

朝から意気込んでブレバン展望台へ向かいハイキングをする気満々だったグループですが、なんと朝から激しい雷雨に!天気が回復することを祈り、午前中は待機&シャモニーの町観光へ切り替え。Fさんは町で傘を購入しました。

するとなんということでしょう。嵐だった天気が一点、予定を変更し訪れたモンタンベール展望台では晴れ間が!もう傘は必要ありません☆この日からFさんの傘が晴れ祈願のおまもりになりました。肌身離さず持っていてくださいねっとグループの皆様からのお願い。

IMGP7375

ドリルのような山、ドリュとチーズ☆

IMGP7377

歴史ある山岳ホテル&レストラン、モンタンベールにてランチ♪

ランチ後には、メールドグラス氷河の穴にご案内。氷河が後退し、ロープウェイで降りた後更にビル10階分の階段を自力で下ります。途中、年数が書いてあるプレートが貼られており、氷河がどれだけ溶けたのかがわかるようになっています。地球温暖化を実感。自分たちにできることは何だろうと真剣なお客様。

IMGP7399

IMGP7397

IMGP7382

 

IMGP7388

メールドグラス氷河の中に入れちゃうなんてすごい!みなさま、階段の上り下り大変お疲れ様でした☆

河村 知香

 

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エンガディン・コルヴァッチ展望台~スールレイ峠【ヴァーチャルトリップ】

Gruezi(グリュエツィ)!

 

…ガイドを始めた当初、

これをGrazie(グラツィエ)だと思い

“スイスの人は、どうして

私が何もしていないのに

感謝してくれるのだろう…”と

超・前向きに解釈していた吉原です。

******************

 

さて今日は、

気軽&手軽に絶景を楽しめるコース

【コルヴァッチ展望台~スールレイ峠往復】

をご案内しました。

 

このコースからの絶景は

すでによくアップしているので

今日は特に、

展望台まで上がるロープウェイからの

眺めを中心に、

★ザ・ヴァーチャルトリップ★

をご紹介します。

 

標高の高いところまで

気軽にロープウェイなどで行けるのが

スイスの魅力ですね。

こちらのコースも

 

コルヴァッチ・ロープウェイ駅

中間駅Murtel(ムルテル)

コルヴァッチ展望台

と、ロープウェイを2本

乗り継いで

この地方最高峰の展望台へ向かいます。

30分もかからないこの旅ですが

標高は何と

ふもと駅:標高 1,870m。

Murutel駅:標高 2,702m。

頂上展望台:標高 3,303m。

と、一気に1,433mもの標高差を

行き来するのです!

 

すごいですね。

頂上なんて、ほぼ富士山。

日本第二の高い山、北岳など

すっかり追い越した高さです。

そんなところまで、ただ立ってれば

30分弱で連れて行ってくれる

スイスの山旅システム、恐るべし。

 

ふもとの乗り場。
ふもとの乗り場。
チケット売り場にいつもいる、リスちゃん。 スイスらしく干し草で作ってあるんですよ~ 毎回和む(*´▽`*)
チケット売り場にいつもいる、リスちゃん。
スイスらしく干し草で作ってあるんですよ~
毎回和む(*´▽`*)
ふもと~中間駅ムルテルまでのロープウェイ。 赤が映えます。 冬はスキー場にもなるので 乗り物も大きな作り。
ふもと~中間駅ムルテルまでのロープウェイ。
赤が映えます。
冬はスキー場にもなるので
乗り物も大きな作り。

 

乗って間もなく、 エンガディン地方らしい 雄大で優雅な景色が 眼下に広がります。
乗って間もなく、
エンガディン地方らしい
雄大で優雅な景色が
眼下に広がります。
地面にロープウェイの影が映って。 やはりずい分高い所を 上がっているのが よくわかりますね。
地面にロープウェイの影が映って。
やはりずい分高い所を
上がっているのが
よくわかりますね。
中間駅、ムルテルが見えてきました。
中間駅、ムルテルが見えてきました。
今から、さらに この上へ…
今から、さらに
この上へ…
こんなにちっちゃい子も♪ 目をキラキラさせて 楽しんでました。
こんなにちっちゃい子も♪
目をキラキラさせて
楽しんでました。
さらに下界が遠く… 下からは見えなかった 山腹の湖も見えてきました。
さらに下界が遠く…
下からは見えなかった
山腹の湖も見えてきました。
コルヴァッチ展望台到着。 レストランと ちょっとした売店があります。
コルヴァッチ展望台到着。
レストランと
ちょっとした売店があります。

 

そして、そこまで上がると

360度の大・パノラマが

あなたを待っています★

コルヴァッチ展望台・南側
コルヴァッチ展望台・南側

 

南側からは、

エンガディン地方のいわゆる名峰が一望。

 

コルヴァッチ展望台・北側
コルヴァッチ展望台・北側

 

北側は、湖が点在する開けた風景と

山・山・山。

こちらは北西の風景。

運が良いと、写真左の方に

モンテローザ、マッターホルンも

見えるのですよ★

コルヴァッチ展望台からみる モンテローザ
コルヴァッチ展望台からみる
モンテローザ

 

秋のような澄んだ空であった本日は

モンテローザも見えました!

26倍ズームにて。

低い雲のベールの上に

浮かび上がるようにそびえていました。

直線距離でも 180㎞近く離れているのに

この大きさ、この存在感。凄いです。

 

マッターホルン…も見えたはずですが、

こちらからだと

お馴染の“鎌首”スタイルではないので

イマイチ判別できず。

ともかく、夏にここまで見えるだけで

超★ラッキーです。

DSCN9082

 

こちら、北東方面。

サンモリッツや、そこからケーブルカーで行ける

Piz Nair(ピッツ・ネイル)などが一望できます。

DSCN9084

 

絶景に見とれるお客様。

すでに、ツェルマットとグリンデルワルドを

回ってこられていましたが、

「こんなパノラマは初めて」と

感動しきり。

エンガディン係としても

うれしい限りです(*^^)v

 

前者二箇所は、深いU字谷と

かなり標高が高い山がそびえているので

こういった解放的・鳥瞰図的眺めは

エンガディンならではです。

 

やはりスイスは、山に囲まれているんだなぁ…

 

という事を ここに来ると

本当に実感します。

 

展望台で眺めを堪能した後は、

中間駅ムルテルまで降りて

そこからスールレイ峠まで

約1時間のハイキング。

 

DSCN9099

のどかです。

 

DSCN9112

沿道では、もちろん高山植物がお出迎え。

 

 

峠に着くと、先ほど展望台から見た風景が

間近にどーん!と広がります。

DSCN9103

 

この地方最高峰、

Piz Bernina(ピッツ ベルニナ)と氷河を背景に。

DSCN9105

 

氷河がすごいワン★

…と 飼い主に感動を伝える犬(想像)。

 

峠に着くのはちょうどお昼頃。

そこで楽しみなのはやはり…

“峠の茶屋”での一休み♪

スールレイ峠の山小屋
スールレイ峠の山小屋

 

激ウマ・大麦スープ
激ウマ・大麦スープ

 

ピクニックランチもいいですが

山小屋でのランチもお勧めです。

こちらはイチオシ・メニュー、

♪大麦のスープ、ウィンナー添え♪

 

…添え、というか…

そのままズボッと突っ込むところが

ワイルドでいいですね(笑)

 

大麦のスープは、サンモリッツが属する

グラウビュンデン州の郷土料理なので

滞在中、一度は味わっていただきたいですね。

日本人になじむ、優しいお味です。

 

のんびりした後は、

来た道を戻って腹ごなし。

 

あまり歩けない方でも

気軽に絶景を楽しめる

お勧めコースのひとつ。です(^_-)-☆

 

ガイドを伴いますと

乗り物の時間など気にせず動けますし

道中、様々なお花を見逃さず

楽しむことができます。

 

個々のお客様のニーズとご要望に

マッチした旅を オーダーメイド。

 

アルプスウェイまで

お気軽にご相談くださいませ。

詳しくは、ページ左側 あるいは下部の

赤いアイコン「Alps Way」をクリック♪

 

 

 

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エンガディン★コンディションレポート

2015年7月26日

天気:快晴

最高気温:24度

日の出時刻:04:53

日の入時刻:19:59

報告者 吉原裕子

 

★概要★

相変わらず晴天&高気温が続いているエンガディンエリアです。しかし先週までのような暑さはなくなったように思います。朝夕はひんやりとし、日中の空気も爽やかな、まるで秋のような雰囲気。まさか、エンガディンの夏はもう終わり…? 空気が澄んでいるので、展望台からの眺望も素晴らしい日が多いです。本当に今年は当たり年!

 

★主なハイキングコースの状況★

【ムオタスムラーユ/アルプ ラングワルト方面】

・パノラマコース:問題なし。ヤナギラン、トリカブトなど真夏の背の高い花々が目立ち始めました。

・セガンティーニ小屋:問題なし。パノラマコースに比べ標高が高いので、前者ではすでに終わっている花も、多少残っています。

・パラダイスヒュッテ:問題ありません。マーモット遭遇率が高いコースです。

【オスピツィオベルニナ/アルプ グリュム】

問題なし。こちらも背の高い花が目立ってきました。ヤナギランやアザミ系、エゾカワラナデシコといったピンクの花が満開で綺麗です。一方で、アスターやヒメイトシャジンなども群生し、様々な花色のオーケストラが楽しめます。途中の湿地には白いワタスゲと共に、よく見るとオタマジャクシが多数生息しています。探してみて下さいね。

 

【ムルテル/スールレイ峠/ロゼック谷】

問題なし。標高が高いお陰で、他のコースでは終わった繊細な花々が多数みられます。セイヨウタンポポ、アスター、ホタルブクロなど色とりどりで綺麗です。

 

【フルチェラス/フェックス谷/シルスマリア】

問題なし。多少背の高い真夏の花が目立ってきていますが、リンドウやコケマンテマ、ユキノシタといった、背の低い繊細な花々がまだ楽しめるコースです。運がいいと、マーモットやキツネに遭遇できます。

 

***今咲いている花***

ワスレナグサ、セイヨウタンポポ、キンポウゲ、フウロソウ、シャジクソウ、ミヤコグサ、キジムシロ、ルリカンザシ、アスター、リンドウ、ユキノシタ、タマシャジン、ヒメイトシャジン、ツリガネソウ、ウメバチソウ、オキナグサ(翁のヒゲ状態になっている)、クモノスバンダイソウ、イブキジャコウソウ、アキギリ、クワガタソウ、ゴマノハグサ、イブキトラノオ、ワレモコウ、エゾノチチコグサ、ミミナグサ、アザミ、ヤグルマギク、マツムシソウ、トリカブト、エゾカワラナデシコ、ワタスゲなど。

 

ユキノシタ

ユキノシタ

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ツェルマット☆ヴァイス○○○堪能ハイキング

みなさん、こんにちは!

さて質問です。

ツェルマットといえば??  ・・・・・マッターホルン。

 

しかーし!

本日はヴァイスホルンが主役です!

ヴァイスとは白を意味しますが、今シーズンは好天に恵まれ白くないヴァイスホルンを眺める日が続いてました。

なんと!昨夜雪が降ったらしく本日はまさにヴァイスホルンに!

P1100573

 

ゴルナーグラートの駅が写真で見るとおもちゃのように見えるのが不思議です(笑)

P1100547

 

いざ、ゴルナーグラート駅出発!

P1100553

 

上空は澄んだ青空、視線の下は雲海です!

P1100562

 

今にも動物が出てきそうなコースですが、本日は鳥のさえずりが風に乗ってよく響いていました!

P1100589

 

ゴルナーグラート~グリュンゼーまで標高差800m、こんな急斜面も途中ありました。

P1100580

 

急斜面を下るとお花もちらちら目立ち始めます。

P1100594

 

グリュンゼー到着です!

P1100601

P1100602

 

ランチでは・・・・

P1100603

お気づきになられましたか?

WEISSBRÄU

ヴァイスビールで乾杯です!

こちらはドイツのビールですが、ヴァイスホルンとヴァイスビールが大好きなお客様。

たっぷり堪能していただけましたでしょうか?

 

佐藤 絵美

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ツェルマット☆コンディションレポート

2015727

天気:晴れ

最高気温:25℃ 最低気温:8

日の出時刻:0609分  / 日の入時刻:2102

報告者:榎木 美弥子、不二崎 真理、佐藤 絵美

 

<ゴルナグラートエリア>

上り 始発0700発 -最終1924発(6/710/18) 約24分間隔で運行。所要約33分。

下り 始発0735発 -最終2007発(6/710/18) 約24分間隔で運行。所要約44分。

 

8:00、8:24、8:48発の列車は団体グループで混雑しています。

逆さマッターホルンの映るリッフェルゼーで有名なローテンボーデンからのコースは、咲いているお花が移り変わってきています。

 

<スネガエリア>

ツェルマット-スネガケーブル

08:001800 10-20分間隔で運行。(7/4-9/13

スネガ-ブラウへルド

08:101700 (7/4-9/13

ブラウへルド-ロートホルン

08:201640 (7/4-9/13

 

現在ロートホルンまで運行しています。

ブラウヘルトからリッフェルアルプまでの湖めぐりコ-スは、様々なお花が目を楽しませてくれます。ブラウヘルトからステリゼーまでのコースは歩き易く、コース上にはエーデルワイスも咲いています。

オーバーロートホルンへのコースには、エーデルワイスや、標高の低いコースでは見られなくなったお花が見られます。

 

<クラインマッターホルンエリア>

ツェルマット-フーリー

06:301750  (7/4-8/23

08:301650  (8/24-10/18

 

フーリー-シュバルツゼー

08:001630  (7/4-8/23

08:401630  (8/24-10/11

 

シュバルツゼー-トロッケナーシュテック

08:101630  (7/5-8/24

08:501615  (8/24-9/13

 

トロッケナーシュテック-マッターホルングレイシャーパラダイス

07:001620  (7/4-8/23

09:001620  (8/24-10/18

 

フーリー-トロッケナーシュテック

06:450800  (7/4-8/23

08:501630  (9/14-10/18

 

シュバルツゼーからの北壁直下のコースは、ハイキングコースのコンディションは良好です。下りの急なコースですので、ストック利用をおすすめします。

夏期シーズン限定でオープンしているチーズ屋さんでは搾りたての牛乳や自家製チーズを食べることができます。ツムットを抜けてからのお花畑はほぼ刈取られていますが、ヤナギランが見頃を迎えています。

 

トロッケナーシュテックからガンデック小屋までのコースはほぼ雪はなくハイキングは特に問題ありません。

 

シュバルツゼーからヘルンリ小屋までの往復コースのコンディションは良好です。晴れている日は混み合う可能性があります。ストックの利用をおすすめします。

 

◎主に咲いている花◎

タンポポ、オウゴンソウ、ワスレナグサ、トウダイグサ、リンドウ、クワガタソウ、シオガマギク、ユキノシタ、ハナウド、ミヤコグサ、シラタマソウ、シャジクソウ、タマシャジン、キジムシロ、ワタスゲ、アザミ、マツムシソウ、アルペンアスター、ミミナグサ、エーデルワイス、サクシフラガ、アディノスティレスアリアリアレ、二グリテラニグラ、ドロニクム、アルニカ、ハンニチバナ、タカネツメクサ、ヤエムグラ、ベンケイソウ、ケノコギリソウ、クサフジ、アンティリスバレシアカ、アカバナ、ヒメイトシャジン、サワギク、ヤナギラン、コケマンテマ、イグサ、イブキトラノオ、ナデシコなど。

DSC02959

 

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ツェルマット☆湖めぐり

DSCF8440

この写真、少しおかしく見えないですか?

写真を逆さまにしてアップしてみました。したがって、半分から上が湖面に映った部分です。

 

皆様、こんにちは、イタリアからツェルマットに戻ってきた小瀬です。

10日ぶりのツェルマットは、2名様を湖めぐりにご案内しました。

 

 

本来は、↓ このように見えます。湖面がまるで鏡のようでした。

DSCF8440

DSCF8392

いつも立ち寄るスネガ・パラダイス

マッターホルンと青空、そして雲がいい雰囲気を醸し出してました。

 

DSCF8405

アルプスの1日の始まりをつげる空

 

DSCF8410

ロートホルン展望台へ登るロープウェイ。ブルーにカラーチェンジしました。もう片方はまだ、赤色のままです。

オーバーロートホルンにハイキングに行く日本人団体が2組で賑わっていました。20名くらいいたかな?

 

DSCF8412

動物にたくさん出会った日です。

ブラウヘルド前では、影に隠れて暑さをしのぐシュバルツナーゼを見ましたが、ステリーゼーへの途中では、岩の上に乗ったシュバルツハルツに遭遇

 

DSCF8417

逆光で真っ黒な顔が映りませんでしたが、かなりのいい顔をしたシュバルツハルツです(笑

エーデルワイスも少なくなりましたが、まだ、いつもの場所には群生していました。

エーデルワイスの写真、いつもアップされているので僕はしません!

 

DSCF8426

そうこう言っているうちに、前方にステリーゼーが見えてきました。

バックのフィンデル氷河、アドラーホルン、モレーンと湖、そこに続く一本のハイキングコース。この景色、私は結構気に入っています。

 

DSCF8434

PikaPikaのマッターホルン。湖面に映る姿が美しすぎて、この写真も逆さまにしてみたいくらいです。あ〜してみたらどうなるでしょう。

私にとっての今シーズン、「ベスト逆さ」の日でした。

 

DSCF8454

お客様も初スイスにして、この逆さ。写真を撮る手にも力が入ります。

 

DSCF8463

この風景も私のお気に入り。マッターホルンに向かって歩く後ろ姿のわびさび。

いつもお客様に協力してもらい撮影させてもらってます(笑

 

DSCF8482

グリンジゼーに行く途中で今度は目の前にマーモットが!!

私が大きな声で説明しながら歩いていたというのに、3m先で逃げもせず、毛づくろいしながらゆっくりしていてくれました。

お客様には写真をバシャバシャ撮っていただきました。大喜びされていたのが嬉しかったです。

 

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2つ目の湖、グリンジゼーも見えてきました。

DSCF8489

ここも綺麗な「逆さ」

お二人と一緒に一枚

 

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3つ目の湖グリュンゼーでも「逆さマッターホルン」

パーフェクトデイ。

良い天気が続いているので、湖の水位、150cm近く、低くなっていました。

 

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湖畔で、たくさんのハイカーが思い思いに過ごしていました。

 

DSCF8500

ちょうど、お昼に時間となりましたので、湖めぐり恒例、「グリュンゼーでランチ」にいきましょう。

 

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本日の絶品:サーモンのフェットゥチーネ

一品じゃなくて絶品としてご紹介します。スイスなのに非常に美味しいパスタでビックリです。

小瀬 信広

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ドロミテ グループツアー ベネチア観光

1週間ハイキングを楽しんだドロミテを発ち、一路ベネチアへ。メストレ駅前のホテルに荷物を置いて、列車でサンタルチア駅へ。

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観光前にまずは腹ごしらえ。名物のイカスミのスパゲティに魚介のフリット、ティラミスをお召し上がりいただきました。

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口周りが黒くなりますが、是非食べたいイカスミスパゲティ

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ベネチアの地元のガイドさんに来てもらい、サンマルコ広場から観光スタート。大型客船が入港していたため、大変な賑わいとなっていました。昨日までは40度を上回る猛暑だったそうですが、昨晩の嵐で暑さがひと段落。それでも30℃くらいの気温ですが、だいぶしのぎやすくなったようです。

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彫刻やモザイクなど細部にわたる装飾も見応えがあります。

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サンマルコ広場を横切り、ドゥカーレ宮殿へ向かいます。

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ドゥカーレ宮殿の内部を見学したのちは、サンマルコ寺院の見学へ。

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ベネチアの素晴らしさは有名は観光スポットだけでなく、何気ない街角の風景が絵になるところです。

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そしてベネチアングラスの工房も見学。燃えるガラスを器用に扱いながら、手際よく形を整えていきます。

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あっという間にこんな作品が出来上がり。お見事です。買うかどうかは別にして、工房を覗くと見事なグラスがずらりと並び目を楽しませてくれます。

IMG_7982

 

夜にはサンマルコ広場は水びたしになるそうなので、夕方にはホテルへ帰着。最後はピザを食べてきました。

ベネチアで湿度に体が慣れたところで、明日はとうとうご帰国です。皆様ありがとうございました!

 

神﨑 裕一

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グリンデルワルト☆コンディションレポート

2015年7月26

天気:晴れのち雨

気温:20℃ 最低気温:12
日の出時刻:6 時 05
日の入時刻:21 03
報告者 手嶋えりこ

<クライネシャイデック/メンリッヘン/ウェンゲンアルプ/モレーン方面>
●メンリッヘン~クライネシャイデックのコ-スコンディションは良好で、コース横にはまだ花が咲いています。メンリッヘンのゴンドラの下では刈り取り作業はほぼ終了し、花々は見られません。

ゴンドラ運行時間

7/48/16 グリンデルワルト→メンリッヒェン 8151700

        メンリッヒェン→グリンデルワルト 8151730

ロープウェイ運行時間

7/48/30 ウェンゲン→メンリッヒェン 8001715 15分間隔

        メンリッヒェン→ウェンゲン 8001730 15分間隔

 

●クライネシャイデック~ウェンゲンアルプコ-ス

列車運行時間

ウェンゲンアルプ→クライネシャイデック 7時~16時まで毎時09分、39分 17時と18時は09分のみ

ウェンゲンアルプ→ラウターブルンネン 8時~17時まで毎時09分、39分 18391909

 

●アイガーグレッチャー~モレーンコース

前半は急な砂利の下りが多いので、足元をとられないように十分ご注意ください。

 

●アイガーグレッチャー~アルピグレンの北壁直下のコースコンディション

 後半は下りが多いコースとなっております。 

 

●メンヒヒュッテ

ユングフラウヨッホ~メンヒヒュッテ

整備されていますのでハイキングシューズであれば行くことは可能です。 雪の風景に囲まれたコースですので、見晴らしが良い日のみ行くことをお勧めします。 道を外れればクレバスもあるので危険も時として伴います。

 

 <フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>

●グローセシャイデック~フィルストのコースコンディションは良好です。 

終わりを迎えた花が徐々に増えています。ヤナギランは見頃です。

バスの運行時間

グリンデルワルト駅バスターミナル→グローセシャイデック

8時~16時まで毎時44分発です。 10時台は14分発もございます。

グローセシャイデック→グリンデルワルト駅バスターミナル

9時~17時まで毎時43分発です。 15時台は13分発もございます。

 

ゴンドラ運行時間

7/48/16 グリンデルワルト~フィルスト 8:0018:00まで運行しています。

フィルストフライヤ-はフィルスト~シュレックフィールド間を10001700までOPENしています。

 

●フィルスト~バッハアルプゼー

 まだたくさんの花々を見ることができます。タンポポ、アルペンアスター、アカツメクサ、ホタルブクロ、アザミなどが綺麗に咲いています。

 

●バッハアルプゼー~ブスアルプのコースコンディションは良好です。 急な下り、コースが見つけにくいお花畑を通りますのでご注意ください。 

 

●バッハアッルプゼー~ファールホルン~ブスアルプのコースコンディションは良好です。

ファールホルン山頂に佇むベルグホテルは10月中旬まで営業予定。(降雪等の状況により変更あり)

バスの運行時間

ブスアルプ→グリンデルワルト駅ターミナル

920 1025 1130 1325 1430 1535 1640 1745

 

●バッハアルプゼー~ヴァルトシュピッツのコースコンディションは良好です。

コース沿いの岩にはキツネの巣もあります。

バスの運行時間

ヴァルトシュピッツ→グリンデルワルト駅バスターミナル

935 1405 1635 1750

 

●グローセシャイデック~シュヴァルツヴァルトアルプのコースコンディションは良好です。

アルペンローゼの花は終わりました。

 

●グローセシャイデック~ホルンゼーリ~シュヴァルツヴァルトアルプのコースはホルンゼーリからシュヴァルツヴァルトアルプへ向かう下り途中のガレ場にご注意ください。

ホルンゼーリは最近好天が続いているためか湖が小さいです。

バスの運行時間

シュヴァルツヴァルトアルプ→グリンデルワルト駅バスターミナル

9時~17時まで毎時20発です。

 

<シルトホルン・ミューレン方面>
●シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストランは通常通りOPENしています。

ロープウェイ運行時間

6/208/23 シュテッケルベルク~シルトホルン 7251625  30分間隔

 (ただし、725855の間はサンライズ料金適応)

サマーサンセット(サンセット料金適応)

シュテッケルベルク → ミューレン → シルトホルン

           1655         1710       1727 

           1725         1740       1727 

           1825         1840       1857 

       シルトホルン → ミューレン → シュテッケルベルク

         1733       1755        1805

1803       1825        1835

1933       1955        2005

2025       2055        2105

 

●マウンテンビュ-トレイル、ノ-スフェイストレイル、ブルーメンタール、アルメントフ-ベルどのコースも終わりを迎えた花々が出てきています。下の方では草花の刈り取り作業がどんどん進んでいます。

アルメントフーベルケーブルカー運行時間

ミューレン ⇋ アルメントフーベル 9時から17時まで毎時 00分、 20分、 40

 

◎主に咲いている花◎
ミヤマアキノキリンソウ、ヤナギラン、アディノスティリス、アストランティア、スミレ、キランソウ、バルトシア、イブキジャコウソウ、トチナイソウ、タンポポ、キンポウゲ、キンバイソウ、フウロソウ、アカツメクサ、ミヤコグサ、リンドウ、ユキノシタ、シオガマギク、ギシギシソウ、オミナエシ、コロニラ、セイタカセイヨウサクラソウ、キジムシロ、オクエゾガラガラソウ、ノラニンジン、ヤエムグラ、アザミ、イブキトラノオ、シャジクソウ、など。

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グリンデルワルト☆アイガー北壁眺望ルート

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皆様、メンリッヘンからこんにちは!

雲ひとつない晴天とはいきませんでしたが、それでも今日は山々がくっきり見えていました!

間違いなくこれのお陰でしょう。

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なんちゃって。笑

何はともあれ、昨日濃霧で山々を見渡せなかったお客様は本日はご満悦!アルプスの山々を前にエネルギーが満ち溢れ、笑みが止まりません^^

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ラッキーなことに、スタートしようとする私達の前に、あまり見られない光景が…

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どのあたりが貴重かお分かりいただけますでしょうか?多くの牛と遭遇することはさほど珍しくはありません。ではなんでしょう?

放牧されている牛の写真を撮ろうとしたことのある方はお気づきかもしれませんね。牛達が皆草を食べずにそろって顔をあげています。

じーっと動かないのです。

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いつも草を食べている牛たちは写真を撮りたくてもなかなか顔を上げてくれないのですが、今日は皆何かに反応して様子をうかがっています。

この方達を見ているんですね。

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アコーディオンやアルプホルンなどの楽器を持って、素敵な音色を奏でながらスイスの民族衣装を着た方達が行進しています。

赤い国旗が映えていますね。

さぁ、ハイキングスタートです。

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下の方は、草花がもう刈り取られてしまっていますが、ハイキングルートの周りはまだまだいくつもの植物が残っています。

こちらは鮮やかなオレンジ色のコウリンタンポポ(別名エフデタンポポ/エフデギク)。

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ユキノシタにはさまざまな種類がありますが、こちらはサクシフラガ・パニクラタ。サクシフラガ(Saxifraga)は「saxum=岩」と「frago=割る」という2語のラテン語の合成語で、この属の植物がおもに岩の間から出ているのでつけられたもの。

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なんといっても注目していただきたいのはこの葉ですよね。岩に緑のバラが咲いたみたい!皆様もお越しの際はぜひ、岩をよく見て見つけてくださいね☆

三山を前に記念撮影。

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アイガー北壁にはさまざまな歴史がありますが、歴史を知ってから物事を見ると、本当に感慨深いもの。登山の歴史や小説がお好きで昔から何冊も読まれているというお客様は、迫り来るアイガー北壁の実物を見て、感無量のようでした。

アイガー北壁と一緒に、はいっ、チーズ!

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今度は移動されてツェルマットの山々をご覧になる予定です。待ちきれませんね!

いつか感想を聞かせて頂ける日を楽しみにお待ちしております。

 

 

手嶋 えりこ

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