グリンデルワルト☆雲の演出を堪能!

天気:曇り・晴れ

最高気温18℃ 最低気温9℃

みなさん、こんにちは。

久しぶりの晴れ予報!でしたが、雲の多い朝を迎えました。

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この雲が本日のハイキングのキーワードです。

ハイキングご参加のお客様たちとの集合場所までの道中、すでにカメラを手に取ってしまいました。

アイガーの山頂が見えましたー!

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本日はどんな景色が見られるかワクワクしながら、バスに乗ってグローセシャイデックへ。

ベッターホルンが姿を現し、迎えてくれました!

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お花畑も見られるエリアが増えるようになりましたよ!

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と、ここまではまだよかったのですが、雲の中へ突入してしまいました。

ですが、こんな時の助っ人!マーモットさんの登場です!

比較的、晴天よりも曇りの涼しい時の遭遇率が高めです。

みなさん、探せますか???

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カウベルの音や鳥や時折マーモットの鳴き声、小川のせせらぎを聞きながらお花も見ながら、雲の中を進んでいきます。

徐々に空が明るくなり、再びベッターホルンが見えると、みなさんの表情もにこやかに!

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しばらくここで雲の観察。 すると、今度はアイガー!

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雲の大移動! この迫力を写真でお伝えするのは難しいですね。

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シュレックホルンのお出まし!

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黄昏マーモットに負けず、やっと姿を現した山々に黄昏中(笑)

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今シーズン、初対面のアザミ。

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日々、雪は解け、花は咲き、ハイキングコースも増え始め、夏のハイシーズンに向かって自然界も街の中も賑わってきています。

佐藤 絵美

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ツェルマット☆湖巡り 逆さマッターホルンを撮る

天気 快晴

最高気温 18℃ 最低気温 5℃

皆さんこんにちは。

本日のハイキングコースは、湖を巡って逆さマッターホルン、高山植物、お花畑、スイスの動物を見て来ました。

とても急な斜面を上がるスネガ行きの鉄道の先頭車両に乗りましたが、迫力がありました。

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スネガに到着すると風が弱くて、まずはマッターホルンが見えているうちにパシャリ!

本日は逆さマッタ―ホルンに期待が持てそう!

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大群のシュバルツハルスがお出迎え。

早起きは三文の徳ですね。

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誰もいないステリゼー。一番見たかった、逆さマッターホルン!!

湖には大きな魚も生息しているようです。

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スイス三大名花のエーデルワイスです。

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チョウノスケソウです、本日のお客様はお花がお好きな方々でした。

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最後までマッターホルンが見れてご満悦なお二人!

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皆様のお越しをお待ちしております。

木戸 達也

 

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エンガディン地方・コンディションレポート☆

エンガディンエリア コンディションレポート

2016年6月26日

天候:晴れ、昼時雷雨、のち曇り時々晴れ

最高気温 16度

最低気温 7度

 

主なロープウェイ・ケーブルカー運行時間:

1.Diavolezza展望台

08:20-17:00、毎20分おき運行。

2.Muottas Muragl展望台

7:45-23:00、毎30分おき運行。

3.Piz Neil展望台:

8:20-16:50、毎30分おき運行。(ふもとから頂上までの通し運行時間)

※途中駅までは、毎20分おき運行。

4.Corvatsch展望台:

8:25-16:57、毎20分おき運行。(ふもとから頂上までの通し運行時間)

※途中駅Murtelの最終下りは17:05

5.Furtschellas

8:30-17:05

 

主なハイキングコースの状況:

1.Muottas Muragl~Alp Languard

特に問題なし。様々な花が咲いており綺麗。セガンティーニ小屋コースは残雪多く、山小屋クローズ中。

2.Ospizio Bernina~Alp Grum

特に問題なし。多種多様な花が咲いており綺麗。

3.Murtel~Surlej峠

残雪多し。未だクローズ中。

4.Furtschellas~Fex谷

特に問題なし。花のバラエティ豊か。

 

他、留意事項など:

歩けるコースには、可憐な高山植物が咲いており綺麗です。が、最近の天候不安定により、朝晴れていても日中急に雷雨に見舞われる事あり。標高の高いコース、身を寄せる場所がないコースでは、無理をせず、雲行きが怪しい時は引き返すなど、無理をしないようにしましょう。またハイキング時、雨風・寒さ対応の装備は必須です。

 

現在みられる花:

サクラソウ、トチナイソウ、オキナグサ、コケマンテマ、マンテマ、ユキノシタ、リンドウ、アルペンローゼ、キンポウゲ、イワカガミダマシ、シャジクソウ、チチコグサ、アスター、オクエゾガラガラ、ミヤコグサ、キジムシロ、キバナノコマノツメ、スミレ、キンバイソウ、ハクサンチドリ、ホモジネ、ノコギリソウ、イブキトラノオ、ヤエムグラ、ムシトリスミレ、ミミナグサ

Fiori Alpini

報告:吉原

 

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グリンデルワルト☆フィルストからバッハアルプゼー

本日はグリンデルワルトからお伝えします。連日の雨が上がり、本日は午後から晴れとなりました。ハネムーンでお越しのお客様をフィルストエリアへご案内して参りましたのでレポートします!

 

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グローセシャイデックからスタートです。雲の間からベッターホルンの北壁が顔を覗かせました。

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途中で子牛に遭遇です。旦那様は動物に好かれるオーラをお持ちのようで、あっというまに仲良くなります。そして牛が付いてきます。

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雲から抜けると、一気に視界が開けます。雲に隠れる山々、これがいいんです!!何とか天候も回復。

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フィルストへ到着。こちらが今話題の「フィルストクリフウォーク」。すごいでしょ!?

終始ひやひやしてしまいました。

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レストランで休憩後、目的のバッハアルプゼーへ向かいます。快適ですね!

 

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バッハアルプゼーへ到着。いつもなら皆さん「あれ?逆さシュレックホルンが見えるあそこじゃないの??」となるかもしれません。そう、こちらはファールホルン側にある湖。ご覧のとおり美しい景観を作り出していました。今日はこちらのほうが断然綺麗!アウトドアメーカーの広告に採用されてもおかしくない(??)ような写真が撮れました!

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帰りまで天気が続いてよかったですね!

ただ今、若干の残雪はありますが歩行に支障はありません。曇ると一気に気温が下がるため、防寒着があるとよいです。町との寒暖差が激しいので、体調管理には気を付けましょう!

北園

 

 

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スイスDコース☆初日ミューレン:マウンテンビュー&ブルメンタールパノラマトレイル

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ミューレン

天候:曇り時々小雨  最高気温:11℃、最低気温:7℃

皆様、こんにちは、ミューレンから小瀬です。今週はスイスDコースをエスコートしています。絶景を眺めながらの長い距離、標高差など歩き応え満点、普段なかなか行けないおすすめコース満載のスペシャルコースです。

本日はハイキング初日、残雪の影響で予定のコースがクローズのため、マウンテンビュートレイルに行ってきました。天候も曇り時々小雨、その上、霧が広がっていたので本来の絶景は見えませんでしたが、それでも素晴らしい、ミューレンらしいお花畑に身を置くことができ随分とリラックスできました。

 

 

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グリュッチュアルプから徐々に登り、下りも含めながらアルメントフーベルまで標高差登り約500mのコースです。

 

 

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プレッチェアルプ、アルメントフーベル、そして、ランチ後にはミューレンのロープウェイまで下りました。左手にユングフラウ3山を眺めながら、前方に、入れ替わりながら現れるグロス、ブライトホルン、チンゲルホルン、グスファルテン、グリュムリス等、味のある山々を見ながら歩ける、まさに、マウンテンビュートレイルです。

 

 

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牛がゆっくりと草を食べています。牧歌的な風景で心が安らぎます。

 

 

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目の前に牛が。突然の訪問者に一瞥しただけ、驚きもしません。

 

 

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キンポウゲの群生。黄色のお花畑をよく見てきましたが、これだけ真白なお花畑は初めてです。

 

 

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残念ながら山が見えませんでしたが、緑の絨毯はふかふかで自然の優しさを感じました。

 

 

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珍しく外国人のグループがやってきました。

 

 

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参加者の皆様。「晴れて景色が見れてたらもっとよかったけど、ここに来ただけでもスイスに来た価値があった」と言っていただけました。それ程、素晴らしいコースなのですね。

 

 

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奥からずーと歩いてきました。お客様の一人が何やらすれ違ったスイス人と話しています。

日本語で挨拶してきたので、立ち止まって話したら日本で働いていたそうです。

 

 

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色とりどりのお花達。眩しいばかりでした。

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ゆっくり、のんびり、写真を撮りながら約3時間。アルメントフーベルに到着。ブルメン谷の広さ、深さに少し感動しました。

 

 

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本日のランチは、ゾンネベルクレストランで。ホットドック、サンドウィッチ、ロシティなど軽食中心ですが、味付けがGood、おすすめです。

ここで働いているウエイトレスさんで、すごい人がいました。お客様一人ひとりの注文を覚えてて、支払いの時も、ささっと対応。初めて見ました(驚き。普通、腹が立つほど何も覚えていませんよ(笑

それだけでもここに来る価値あり、、です。

 

 

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美味しいランチと素晴らしいウエイトレスを見た後は、ミューレンまでブルメンタール・パノラマトレイルでミューレンへ

 

 

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楽しい足慣らしでした。

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明日は、晴れなさい!!

小瀬 信広

 

本日の絶品

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本日のお花フォト

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スイスフラワーハイキング 街は曇りでも・・・

あっという間の最終日を迎えたスイスフラワーハイキング。朝のツェルマットは雨がぱらついたり雲が覆っていました。でも、街がこんな天気でも山を見ることを諦めてはいけませんよ。

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ゴルナーグラート鉄道に乗って3100mのゴルナーグラート展望台へ。

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展望台駅ではガスの中、シュタインボックが迎えてくれました。

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そして雲が流れ青空が広がると、、、ドムやテーシュホルンといった4000m峰が見えてきました。

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そして振り返るとモンテローザ山群が!見えているうちに、とモンテローザ(左)、リスカム(右)をバックに集合写真を撮って来ました。

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今日のマッターホルンは全容は見えませんでしたが、時折頂上付近の顔をのぞかせていました。

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そして定番のローテンボーデンからのハイキング。まだ一部残雪があるため、リッフェルベルグまで歩くグループは他に見当たらず、のんびりと歩いてきました。

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時折足を止めては景色を楽しみます。

 

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こんな残雪もありましたが、皆様雪の上を歩くのも慣れてきたようです。

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リッフェルベルグでランチの後、ご希望の方とリッフェルアルプまで歩き、無事にフラワーハイキングは終了となりました。

今日も標高の高い場所で健気に咲く花々が見られたので、ご紹介します。

まさにコケから咲いているようなコケマンテマ。なでしこの仲間です

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岩陰に咲いていたゴマノハグサの一種

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黄色のオキナグサの群生にも出会えました。このほかに紫や白もありますよ。

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最後はランの一種のニグリテラニグラ。見かけたら香りを嗅いでみてください。バニラのような香りがしますよ。

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スイスフラワーハイキングのレポートは以上です。ブログを見てくださった方、ありがとうございました。ご参加頂いた皆様、また一緒に歩きましょう!

 

神﨑 裕一

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アルプスウェイこだわりハイキング オーストリア&イタリア その1

アルプスウェイこだわりのハイキング、オーストリア&イタリアツアーです。現地1日目は世界遺産の湖畔の街、ハルシュタットに1泊して軽ハイキング。まずは朝食前に街の散策です。まずハルシュタットといえばこの景色。

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よくパンフレットなどにも使われている構図ですが、朝は湖面もフラットで鏡のようです。

またこれは参加者の方から教えていただいたのですが、ハルシュタットの湖畔に建つ民家の「猫の階段」です。

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これは世界遺産の番組でも紹介されていたらしいです。しばらく待ってましたが、猫ちゃんは残念ながら現れませんでした・・・。

ハルシュタットの街の中心はこんな感じでカラフルな色使いです。

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朝食後は街の裏側にあるケーブル、ザルツベルグバーンで塩坑のある山頂へ。ここハルシュタットは紀元前1000年より採掘が始まった世界最古の塩坑で栄えた街です。

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山頂には湖方向へ突き出したこんな展望台もあります。

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中に一人変な人が・・・。

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塩坑の中を案内してくれるツアーもあるのですが、希望者2名様以外は天気がいいので街まで下りのハイキング。しばらく林の中の道を進みます。

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途中に現在は使われていない塩坑の入り口もありました。

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よく見るとハプスブルグ家の紋章とフランツヨーゼフの名前もあります。

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花々もたくさん咲いていました。ハルシュタットをバックに山ユリ。

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ジギタリス

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ヤグルマギク

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ホタルブクロ

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街へ降りてからは湖畔のレストランで乾杯です。

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湖にはおいしそう?なマスの群れが。

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現地2日目はハルシュタットからカプルーンへ移動してきて、ツアー序盤からですがオーストリアハイキングのハイライト、天空のハイキングコースと呼ばれるアレクサンダートレイルへ。街からバスでキッツシュタインホルンのケーブル乗り場まで移動、その後ケーブルを乗り継いで3200mの山頂へ。ここカプルーンでは指定ホテルの宿泊者にはSummer Card と呼ばれるケーブル類の無料パスが支給されるので助かります。

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山頂の氷河エリアはこの通り。ここでは1年中スキーも楽しめます。

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青空をバックに全員で。

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中間駅まで降りていよいよアレクサンダートレイルへ出発。上の2つ目の中間駅からもスタートできますが、あいにく途中に雪があって危険なので、下の中間駅より出発します。

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しばらくはのんびりした登りですが、

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途中は結構な勾配を登って行きます。

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1時間ほどでアレクサンダートレイルの5番コースへ合流。ここでピクニックランチ。風が抜けて気持ちのよいエリアです。

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そこからしばらく進み残雪も越えて行くと、

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アレクサンダートレイルのハイライトのナイフリッジへ。

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こんなコースは他にはなかなかないですよね。左右どちらも切り立ったコースですが恐怖感はなく、正面にツェルアムゼーのツェラー湖を眺めながら進んで行きます。

途中ここでも花々も咲き始めています。コケマンテマ。

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アネモネ。

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キンバイソウ。

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視界が開ける素晴らしいコースです。

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アルペンローゼも咲き始めていました。

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このコースは約4時間くらいの道のりでした。

澤 宏太郎

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★ブライトホルンの頂を目指して★

ツェルマットから北園がレポートします!今日はブライトホルンへ登山されるお客様に同行しました〜スイスの山岳ガイドに先導してもらい、4164mを目指します。

クラインマッターホルンからの景色です。今から山頂へ登ることを想像するとドキドキしますね。

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さぁ、いざスタート!早く移動する雲が頭上を横切ります。

 

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急登へさしかかります。ここでアイゼンをつけます。

 

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ベテランガイドが、入念にザイルとアイゼンを確認していきます。命を授けるものなので、みなさん真剣・・

 

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いやぁ・・アルピニストですね。いいです!

 

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視界不良の中、黙々と登りきり、とうとう山頂へ!

写真では伝わりづらいですが、左がスゥ~っと切れ落ちています。ヒヤヒヤが止まりません汗

 

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登頂し、皆さんで握手&「おめでとう」を伝えます!感動の瞬間です。ガイドも入って記念撮影です!!

 

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こんなところで食べるランチ、美味しいに決まっています!いやぁ、、寒かった!

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下山すると、青空と白銀の世界が待っていました。

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皆様大変お疲れ様でした!

ブライトホルンは氷河の上を歩く性質上、クレバスに落下する危険性があるため、安全なルートを熟知している現地山岳ガイドの同行が必須になります。高山病の心配もあり、それに伴った登山経験と技術も必要です。また、登山の為の割増保険の加入も必須となりますので、ご希望の方は計画的にご検討いただいた上でご相談ください。

 

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グリンデルワルト☆コンディションレポート

2016年6月26日

天気:曇り/雨  最高気温:15℃ 最低気温:10℃
日の出時刻: 5時40分 日の入時刻: 21時21分
報告者 佐藤 絵美

2016年夏ハイキングのシーズンを迎えました!今シーズンは4月に融雪が進んでいましたが、5月は降雪、気温が低い日が続き、今月6月に入っても残雪が多く、整備中のトレイルがまだあります。

<クライネシャイデック/メンリッヘン/ウェンゲンアルプ/モレーン方面>

ユングフラウヨッホ~メンヒスヨッホヒュッテ

標高3454m~3650mの雪道です。 整備されていますのでハイキングシューズであれば行くことは可能です。 雪の風景に囲まれたコースですので、見晴らしが良い日のみ行くことをお勧めします。 道を外れればクレバスもあるので危険も時として伴います。

アイガーグレッチャー~アルピグレンの北壁直下○ オープン 残雪がありますので、足元に十分ご注意ください。

クライネシャイデック~アルピグレン○ オープン

アイガーグレッチャー~モレーン○ オープン

メンリッヘン~クライネシャイデック○ オープン

ゴンドラ運行時間

5/28~7/1 グリンデルワルト→メンリッヒェン 8:30~16:30

メンリッヒェン→グリンデルワルト 8:30~17:00

ロープウェイ運行時間

5/21~7/1 ウェンゲン→メンリッヒェン 8:30~16:50 20分間隔

メンリッヒェン→ウェンゲン 8:30~17:10 20分間隔

 

クライネシャイデック~ウェンゲンアルプ○  オープン

列車運行時間

ウェンゲンアルプ→クライネシャイデック 7時~16時まで毎時09分、39分 17時と18時は09分のみ

ウェンゲンアルプ→ラウターブルンネン 8時~17時まで毎時09分、39分 18:39、19:09

 

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>

フィルスト~バッハアルプゼー○ オープン

バッハアルプゼーは一部まだ凍っております。

フィルスト~バッハアルプゼー~ヴァルトシュピッツ○ オープン

フィルスト~ヒレレニ~ブスアルプ○ オープン

フィルスト~ファールホルン~ブスアルプ○ クローズ中

ゴンドラ運行時間

6/4~7/1 グリンデルワルト~フィルスト 8:30~17:00まで運行しています。

フィルストフライヤ-  フィルスト~シュレックフィールド間

6/4~7/1 グリンデルワルト~フィルスト 10:00~16:00までOPENしています。

グローセシャイデック~フィルスト○ オープン

グローセシャイデック~ホルンゼーリ~シュヴァルツヴァルトアルプ○ オープン

バス運行時間

グリンデルワルト駅バスターミナル → グローセシャイデック

8時~16時台 毎時44分発です。 10時台は14分発もございます。

グローセシャイデック → グリンデルワルト駅バスターミナル

9時~17時台 毎時43分発です。 15時台は13分発もございます。

シュヴァルツヴァルトアルプ →

グリンデルワルト駅バスターミナル

9時~17時まで毎時20発です。

 

<シルトホルン・ミューレン方面>

ビルク~グラウゼーリ~ミューレン○ クローズ中

シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストランは通常通りOPENしています。

ロープウェイ運行時間

シュテッケルベルク~シルトホルン 7:25~16:25  30分間隔

シュテッケルベルク発 毎時 25分 または 55分

シルトホルン発     毎時 03分 または 33分 17:03 最終18:03     

アルメントフーベルケーブルカー運行時間

ミューレン ⇋ アルメントフーベル  9:00~17:00 20分間隔

○マウンテンビュ-トレイル、ノ-スフェイストレイル、ブルーメンタール、アルメントフ-ベル○ いずれもオープンしています。

ズルヴァルト~ロブホルンヒュッテ~グリュッチェアルプ○ オープン

バス運行時間

ラウターブルンネン → イーゼンフルー

月~金 7時40分 月~日8時35分、10時35分(要予約)、12時05分

イーゼンフルー → ラウターブルンネン

13時13分、15時13分(要予約)、16時13分

<季節のお花>

オキナグサ、ゲンティアナクルシー、ゲンティアナベルナ、オクエゾガラガラソウ、キランソウ、キンポウゲ

ワスレナグサ、ホモジネアルピナ、リュウキンカ、ギシギシソウ、フウロソウ、レースフラワー各種

シレネデロイカ、シラタマソウ、フキタンポポ、スミレ、セイタカセイヨウサクラソウ、バイケイソウ、キンバイソウ

クロッカス、ミミナグサ、イチリンソウ、イワカガミダマシ、イブキトラノオ、ホタルブクロ、ヤグルマギクなど

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グリンデルワルト☆雲の中のハイキング

天気:曇り・雨

最高気温15℃ 最低気温10℃

みなさん、こんにちは。

本日はお祭りがあるメンリッヒェンに向かって出発です。

まずは、グリンデルワルトからグルントまで一駅電車に乗って向かいます。

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グルントからは徒歩でゴンドラ乗り場に向かいますが、途中スイスの可愛らしい木造建築のおうちを見ることもできます。

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奥様は少し高いところが苦手なようでしたが、ゴンドラからは牛さんを見たり、マーモットを発見したり、お花畑が広がってる景色を楽しむことが出来ます。

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メンリッヒェンに到着する頃には雲の中に入ってしまいました。

お祭り会場の様子は見れることなくハイキング出発です。

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お花観察会。

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今回のご旅行の為に揃えてきてくださった装備をフル活用。お揃いの傘が可愛らしかったです。

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ここに立つと、本を読まれたことがある方は本の内容を想い、まだ読んだことのない方は、帰国後本を手にとり、この地を想ってくださるのではないでしょうか。

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明日は、ユングフラウ三山見てきてくださいね!!!

佐藤 絵美

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