エンガディンエリア★今イチオシはSils Mariaです^-^v

 

 

皆さん こんにちは!

エンガディン地方、今年は残雪が多く

まだまだ 歩けないコースも残っています。

 

・・・どこを歩こうかなぁ。。。

迷っている方には ズバリ

Sils Maria(シルスマリア)~Fex谷(フェックス谷)

方面を お勧めします^-^

 

特に、景色と高山植物を楽しみたい方には、

Furtschellas(フルチェラス)展望台からのハイキングが良いでしょう♪

フルチェラス展望台付近

↑Furtschellas展望台付近にて。

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今日も 最高の ピーカン(古っ)に恵まれ、

気持ちの良いハイキングでした。

 

このコースの良い点は、なんといっても

見られる高山植物の種類の豊富さです。

標高2312Mの展望台から、

標高約1900MのFex谷まで

下っていくコースなので

標高や、土地の状態に応じた植物が

いろいろ見られます。

 

アルペンローゼも、谷の上のほうはまだつぼみ、

下るにつれ 咲いた状態・・・と

ひとつの花でも 違った表情が楽しめ

さながら “天然・植物園”です。

AlpenRose

展望台付近に群生中!オキナグサ↓

オキナグサ

Okinagusa-white&yellow

 

谷に向かう山の斜面に一面!

チョウノスケソウ↓

チョウノスケソウ

ふもとに下ると、キンポウゲの黄色を基調とし

ピンクや紫の花々のアクセントが効いた

お花のじゅうたんをハイキング。

Fex谷 Fex谷Fiori

お花大好きなお二人との

ほのぼのな一日でした(*^^*)

 

*** よしはら ***

 

 

 

 

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サンモリッツ★コンディションレポート

サンモリッツ(エンガディンエリア) コンディションレポート

2014年6月22日

天気:晴れのち曇り、夕方より雨

最高気温:28度

日の出時刻:5:28

日の入時刻:21:17

報告者 吉原裕子

<ムオタスムラーユ/アルプ ラングワルト>

セガンティーニ小屋パラダイスヒュッテへのコースは、残雪が多くまだOPENしておりません。

パノラマコースは特に残雪も無く、高山植物も咲き始め快適なハイキングが楽しめるでしょう。

 

<オスピツィオベルニナ/アルプ グリュム>

多少残雪があります。また、雪解けのため地面がぬかるんでいる箇所がありますので、防水加工のあるシューズは必須です。残雪の中に、高山植物の鮮やかな色が映えてきれいです。

 

<ムルテル/スールレイ峠/ロゼック谷>

6月21日にゴンドラがオープンしましたが、残雪がかなりあり、ハイキングは不可能です。標識が雪に埋まるほどの高さで、コースが全く見えません。

<フルチェラス/フェックス谷/シルスマリア>

6月21日ゴンドラオープン。展望台付近は少々残雪がありますが、歩くのには支障ありません。様々な高山植物が咲き、標高差のあるハイキングコースなのでバラエティに富んだ植物観察が可能です。谷付近では、アルペンローゼも咲き始めています。

谷奥のHotel Fexは、6月26日オープンです。

 

***今咲いている花***

アルペンローゼ、ムシトリスミレ、イワカガミダマシ、スミレ、オキナグサ、ワスレナグサ、キランソウ、イブキジャコウソウ、トチナイソウ、チチコグサ、サクラソウ、タンポポ、キンポウゲ、キンバイソウ、フウロソウ、チドリソウ、アカツメクサ、フキタンポポ、ミヤコグサ、トウダイグサ、リンドウ、ヒメハギ、シオガマギク、オクエゾガラガラソウ、ユキノシタ、シオガマギク、タマシャジン、マンテマ、ギシギシ、リュウキンカなど。

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ツェルマット スネガハイキング

昨晩は雨が降っていましたが、今朝はマッターホルンが再び顔を出してくれました。眠い目をこすりながら5:45頃ホテルから朝日の当たるマッターホルンを撮影。

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本日は昼ごろから雷雨の予報のため早めにスタートして早めに戻るスネガハイキングへ。スネガの地下ケーブルで上ったところで、まずは集合写真。

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そしてスネガから短いケーブルで下ったライゼーで逆さマッターホルンを撮影。やはりこの山はついついシャッターを切ってしまう魅力があります。

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本日の花↓↓アルペンローゼ(左)とジャコウソウ(タイム・右)

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スネガからの下りは花畑や放牧地を歩くのんびコース。時折マーモットの姿を目にしながらツェルマットの町まで歩いてきました。

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最後の夕食はエスカルゴとチーズフォンデュを食べながら皆様で乾杯をしていただきました。

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神﨑 裕一

 

 

 

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リッフェルアルプからスネガの湖めぐり

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皆様、こんにちは。ツェルマットから小瀬です。本日は、湖巡りコースです。

曇りがちで天候も不安定な為に、逆さマッターホルンを見るのが目的の湖めぐりではありません。歩き応えのあるアップ・ダウンコースと高山植物、そして少し湖も見ましょう的なハイキングです。

樹林帯は爽やかな風の通る唐松やスイス松の間を歩きます。小川の水は非常に冷たく手を長くはつけていられません。樹林帯を抜けて谷におりるとそこは、氷河が削ってできたモレーン地帯。モレーン上には、自然がつくった造形美が美しい彫刻を楽しむ事ができました。

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このエリア、お花畑こそありませんが色とりどりで多くの花々が私たちの目を楽しませてくれました。

圧巻はチョウノスケソウ。30m全部がチョウノスケソウ。これを見る事ができるのは今、この時期だけです。

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ハイキングの後は、スネガパラダイスの乾いた喉を潤しました。空も晴れてきました。

やはり、マッターホルンは晴れが似合います。

小瀬信広

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芸術家に愛される町、Soglio~ソーリョ~

この日は、イタリア国境近くの町

Soglio~ソーリョ~まで

足を延ばしました。

 

日本のガイドブックでは

同じ日本人である小説家

新田次郎さんの紀行文で

紹介された場所として知られていますが

 

実は、この町Soglioは

海外の他の芸術家からも

こよなく愛された

小さいけれど魅力的な町なのです。

 

そんな、Soglioを愛した芸術家の一人に、

ヘルマン・ヘッセがいます。

今日は、ヘッセ大ファンであるお客様、

H様のたってのご希望で

ここまで やってきました。

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手前の町、Promontognoから

1時間強のハイキング。

距離はそれほどでもないですが

谷間の町から、丘中腹のSoglioまで上がるので

ひたすら アップヒルです^^;

アップヒル!

↑ヘッセの情熱を胸に、黙々と頑張るHさん。

ハイキングコースは林の中なので、

なかなか心地よい。

しばし歩くと、出発地点のPromontognoの町が

眼下に姿を現します。

Promontogno Promontogno2

。。。背後の山が、“日本昔話”的です(笑)

地道に山道を登ると、ついに・・・

Soglioの町 登場~\(^0^)/~

Soglio

よく見るアングルを背景に、記念写真パチリ☆

Soglio訪問記念写真

 

30分で一周できるほどの、小さな町。

文字通り、山の中腹にひっそりと たたずむ町。

古い石造りの家や、細い路地が

独特の雰囲気を かもしだします。

Soglio街角 Soglio井戸 Lampada

きっと、新田次郎やヘッセが歩いた頃と

同じたたずまいなんでしょうね。。。

 

 

 

 

 

 

 

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スイス周遊☆エンガディンエリア(コルヴァッチ展望台)

こんにちは~!!!
朝食時は雲海の中でしたが、出発時間には青空が広がり始め、、、、やっぱり太陽に恵まれました!!!
このエリアではもっとも標高の高いコルヴァッチ展望台3303mへ。
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正面には最高峰ピッツベルニナ、ピッツシェルシェン、とがったピッツロゼックがかっこいい。
更に眼下に広がる、青い湖、、、、IMG_9524

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晴れ男と晴れ女の皆々様に感謝です!!!!!!!!!!!

谷底は黄色い絨毯、、、IMG_9553

午後は、隣村のシルスマリアへ散策に行きました。
ここは作家ニーチェが静養地として選び、作品作りに精を出した場所とのこと、、、本当に静かで、のんびりとした時間の流れを感じます。
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今日のランチは、村外れのお花畑でピクニックにしました~♪
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フェックス谷に上がる馬車のお馬さん IMG_9581

今年も、スイス堪能の旅、ご一緒していただきありがとうございました!本日フライレールで荷物は日本へ送る手続きを取って、明日は帰国の途に疲れます。また次回まで。。。。。

   當山 菜都より

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シュバルツゼーからツェルマットへ

今朝のシュバルツゼーはあいにく雲が多く、きれいな朝焼けを見ることはできませんでした。それでも雲があると山々の表情に変化を加えてくれます。

↓↓シュバルツゼーよりドム方向を望む

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そして雲が流れるクラインマッターホルンへ。氷の宮殿では氷でできたマッターホルンの前で写真を撮ったり、マッターホルン模型で登頂気分を味わってきました。

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本日は雲が多い空模様ながら多くのクライマーがブライトホルン(4164m)を上るのが見られました。

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その後はマッターホルン北壁を見ながらツェルマットまでのハイキング。振り返るとブライトホルンの姿がよく見えました。

 

 

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足元にはリンドウやイワカガミなど多くの花々が見られました。

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残雪の上を歩いたりしながら、途中フーリでお茶休憩。途中雷が鳴ることもありましたが、ツムットでの休憩をはさんでツェルマットまで歩いてきました。

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明日はハイkング最終日。マッターホルンがキレイに見えますように。

 

神﨑裕一

 

 

 

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昨日は山小屋泊だったので昨日分と合わせてアップします。ミューレンの最終日は絵葉書のような美しい朝を迎えました。ユングフラウ三山と空に浮かぶ三日月。今日も良い1日になりそうです。

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まずは電車やロープウェイを乗り継ぎシュピーツへ。色々な乗り物に乗って車窓の景色をのんびり眺めるのもスイスの旅の楽しみです。

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列車で見かける↓↓↓こんなサインでは注意。おしゃべり禁止車両なので、お静かに。。。

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シュピールからトゥーンまではトゥーン湖クルーズ。船上からもユングフラウ三山が遠望でき、湖畔の人々の憩う様子も眺められました。

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そして、下船後は眩しく輝くマッターホルンの麓シュバルツゼーへ。山小屋の前には文句の付けどころのないマッターホルンの姿!

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山小屋では明るくフレンドリーな夫婦とかわいい犬が出迎えてくれました。そして山小屋での楽しみは静かな朝夕の景色の移り変わりです。周辺の山々の夕景に星空、ツェルマットの夜景、と滞在を堪能しました。

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神﨑 裕一

 

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コンディションレポート☆ツェルマット

2014年6月21日

天気:曇り時々晴れ 一時雨

最高気温:21℃ 最低気温:10℃

日の出時刻:05時 42分 / 日の入時刻:21時19分

報告者:久田 芽里

 

<ゴルナグラートエリア>

□上り 始発07:00発 -最終19:24発(6/7-10/19) 約24分間隔で運行。所要約33分。

□下り 始発07:35発 -最終20:07発(6/7-10/19) 約24分間隔で運行。所要約44分。

 

8:24、8:48発の列車はやや混みあってきました。

逆さマッターホルンの映るリッフェルゼーで有名なローテンボーデンからリッフェルベルクのコースは、リッフェルベルク周辺にまだ残雪があります。湖付近の往復は雪が解け、歩くことができます。

リッフェルアルプは雪も解け、気持ちよく歩くことができます。オキナグサやチャボリンドウが見頃です。

フィンデルバッハから村はずれのウィンケルマッテンへ抜けるコースは、唐松の新緑に囲まれた気持ちのいい下山コースとなっています。群生するコバナノキバノツメ、ナデシコ、ワスレナグサなどのお花畑が楽しめます。

 

 

<スネガエリア>

□ツェルマット-スネガケーブル

08:30-17:20 10-20分間隔で運行。(5/31-7/4、9/15-10/19)

08:00-18:00 10-20分間隔で運行。(7/5-9/14)

□スネガ-ブラウへルド

08:10-17:00 (7/5-9/14)

08:40-16:30 (9/15-10/5)

□ブラウへルド-ロートホルン

08:20-16:40 20分間隔で運行(7/5-9/14)

08:50-16:00 20分間隔で運行(9/15-10/5)

 

現在はスネガまでの地下ケーブルカーのみの運行です。

スネガからツェルマットまでの下山コースは多くのお花が咲き乱れたお花畑となっています。

 

 

<クラインマッターホルンエリア>

□ツェルマット-フーリー

08:30-16:50  (5/5-7/4、8/25-10/19)

06:30-17:50  (7/5-8/24)

 

□フーリー-シュバルツゼー

08:40-16:30  (6/21-7/4、8/25-10/12)

08:00-16:30  (7/5-8/24)

 

□シュバルツゼー-トロッケナーシュテック

08:50-16:15  (6/21-7/4、8/25-9/7)

08:10-16:30  (7/5-8/24)

 

□トロッケナーシュテック-マッターホルングレイシャーパラダイス

09:00-16:05  (5/5-7/4)

07:00-16:20  (7/5-8/24)

09:00-16:20  (8/25-10/19)

 

□フーリー-トロッケナーシュテック

08:40-16:20  (5/5-6/20)

06:45-08:00  (7/5-8/24)

08:50-16:30  (9/8-10/19)

 

フーリーからツムゼー経由の下山コースはハイキングをお楽しみいただけます。

今現在ツェルマットで最も多くのお花が咲いています。

シュバルツゼーからの北壁直下のコースはほぼ残雪はありません。

 

 

◎主に咲いている花◎

タンポポ、キンポウゲ、キンバイソウ、イワダイコンソウ、コケマンテマ、フウロソウ、ワスレナグサ、トウダイグサ、リンドウ、トチナイソウ、オクエゾガラガラ、オキナグサ、オミナエシ、ミヤコグサ、イワツヅリ、サクラソウ、スミレ、イワカガミダマシ、ユキノシタ、ギシギシなど。

 

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スイス周遊☆エンガディンエリア(ムータスモラーユ)

こんにちは~!!!!
サンモリッツのシンボルでもある太陽に恵まれました。エンガディン滞在初日のハイキングは、ムータスモラーユからアルプラングアルドへ。ここは画家のセガンティーニの代表三部作にも描かれている、谷底に連なる湖と、氷河を抱く雪山とを一度に見ることができる絶景展望台です。
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歩きながら右手正面にはベルニナアルプス最高峰のピッツベルニナ山群を望みながら、、、
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             絶景なり!!!標高2000m越えでも汗ばむ陽気でした。

アルプラングアルドのレストランでランチ♪郷土料理のそば粉が入ったパスタ、ピゾッケリ。ボリューム満点、、、、IMG_9483
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ピッツモルテラッチを背景に集合!
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午後は、美術館組と、ピッツ・ネイール展望台組とに分かれました。
ちょっと雲が出てきましたが、こちらからも眼下に湖を見て山を満腹に堪能です!
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     當山 菜都より

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