グリンデルワルド☆コンディションレポート

2014年7月9日
天気:雨時々雪
最高気温:10℃ 最低気温:6℃
日の出時刻:5 時 32分
日の入時刻:21 時 29分
報告者 當山 菜都

<クライネシャイデック/メンリッヘン>
日当たりのいい場所は高山植物が咲き乱れています。
トレイル上の残雪は無くなりました。週末の天候がいい日はハイカーで賑わっています。
一昨日の夜、土砂崩れがありましたが、コース上は問題ありません。降雨が続くと落石の危険があります。

<アイガーグレッチャー/クライネシャイデック>
コース上に残雪はありませんが、昨夜の雪で高山植物には薄雪が被りました。アイガーグレッチャーのレストランは団体客で溢れかえっていますが、個人客用の席は別に用意されています。個人で行かれる方は、晴天時にレストラン周辺でピクニックもお勧めです。
降雨が続いているため、アイガートレイルも落石が起こりやすいためお勧めではありません。

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>
フィルスト8月17日まで8:00~18:00(最終下山18:30)まで運行しています。
フィルスト~バッハアルプゼーのコースは高山植物が咲きみだれています。昨夜の降雪でファールホルン経由のブスアルプは残雪があります。
グローセシャイデック、ブスアルプまでのバスも時刻表通り運行しています。
フィルストフライヤ-は天候のいい日は11時からOPENします。

<シルトホルン・ミューレンエリア>
シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストランは団体客で賑わっています。
アルメントフーベルも花盛りで晴天時はハイカーで賑わっています。
マウンテンビュ-トレイルも、ノ-スフェ-ストレイルも高山植物をたくさんご覧いただけます。

◎主に咲いている花◎
イワカガミダマシ、スミレ、オキナグサ、ワスレナグサ、キランソウ、イブキジャコウソウ、トチナイソウ、チチコグサ、サクラソウ、タンポポ、キンポウゲ、キンバイソウ、フウロソウ、アカツメクサ、フキタンポポ、ミヤコグサ、トウダイグサ、リンドウ、ヒメハギ、シオガマギク、オクエゾガラガラソウ、ユキノシタ、シオガマギク、タマシャジン、ギシギシ、クロッカス、リュウキンカなど。

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イタリア ドロミテ1コース後半

イタリア・ドロミテコースの後半レポートです。

4日目はコルチナからポルドイ峠への移動途中にコルバラへ立ち寄って、この日は高原でのお手軽ハイキング。

まずはまたなぜか男女分かれてのショットから。女子チーム。

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男子チーム。

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歩き始めはアルタバディアのラ・ヴィラからゴンドラに乗ってハイキング開始。この辺りはドロミテエリアでもかなり花が咲いていて種類も多いです。まずはトラノオ。

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たんぽぽも鮮やかです。

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お花畑の中を歩きます。

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天気はイマイチで、ランチ後にコルバラの街までの下山コースでは雨に降られてしまいましたが、皆さん笑顔で下山中。

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5日目はポルドイ峠から車で移動してセラ峠からのサッソルンゴハイキング。しかし残念ながらサッソルンゴは雲の中。本来は2人乗りゴンドラに乗ってからサッソルンゴの裏を回り込んでくるハイキングコースがあるのですが、この日はここからセルバまでのハイキングへ変更。

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この日は皆さんカラフルなレインウェアで。

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高低差はあまりない楽々ハイキング。

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途中コース上に牛さんが。昔北海道の牧場で働いた経験のあるHさんが牛をしてくれました。

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途中の池でポーズ。

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サッソルンゴの全貌が見えてきました。

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途中ドイツ人のカップルと国際交流。

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この日の最後はセルバの街でランチ後にショッピング。イタリア製のハイキングシューズが安く売っていたので4名様がお買い上げでした。

6日目からは打って変わっての快晴!この日の朝は有志の方のみで早朝にポルドイ峠のホテルから少し山を登ったところで朝焼けを撮りに行きました。こちらは朝焼けのマルモラーダ。

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朝の5:40くらいです。

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ここでもKさんの大ジャンプ!

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前日にホテルの夕食で一緒になった親子も合流してマルモラーダをバックに。

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キンバイソウとホテルサヴォイア、マルモラーダ。

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朝食後ハイキング前にサスポルドイ展望台に上って。バックは前日は雲のなかにいたサッソルンゴ。

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展望台から降りてハイキング開始。この日はポルドイ峠からフェダイア湖までのマルモラーダ展望ハイキング。

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最初ホテル横からは登りが20分ほど。

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登りきるとマルモラーダが見えてきます。

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そこからしばらく歩いて行くとゴールのフェダイア湖が見えてきます。

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青空のもと歩き進みます。

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途中の山小屋ではドイツ人のマウンテンバイクのグループがはだかで盛り上がっていました。

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最後はフェダイア湖まで下って行きます。

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ゴールのフェダイア湖。ここはダム湖になっています。イタリアは総発電量の約13%が水力発電とのこと。

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お昼は天気がよいので外で軽くパニーニランチ。この後は車でアレゲへ移動です。

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7日目のハイキング最終日はアレゲからゴンドラを2本上がってコルダイ湖までの往復ハイキング。

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ゴンドラ上ではマウンテンバイクのグループと記念撮影。

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マウンテンバイクも気持ち良さそうに走り出し。バイクももちろんゴンドラに乗れるので楽々です。

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途中になぜか古い砲台が。Kさんぶら下がってます。

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このあたりも花が多いです。バックはモンテペルモ。

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途中川を渡りますが壊れそうな橋を怖々渡ります。

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このコースは登りが結構しんどいですが、モンテペルモの絶景が疲れを癒してくれます。

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Kさん最終日も絶好調です。

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ゴールの山上湖のコルダイ湖にて。

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皆さんお疲れさまでした!!

澤 宏太郎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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7/3発 スイスパッケージBコース ハイキング2日目

こんにちは!本日の天気は晴れ。朝からとってもきれいにマッターホルンが見えました。

今回ご参加のO様が撮影された、朝焼けのマッターホルン!

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今日はアルプスウェイお勧めの、シュバルツゼー~マッターホルン北壁下~ツムット経由~ツェルマットへのハイキングコースをご案内しました。

●シュバルツゼーのスタート地点。マッターホルンは恥ずかしがって雲に隠れてしまいました。

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●シュバルツナーゼがお出迎え。ツェルマットのキャラクターWolli君のモデルです。

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●皆さんとっても絵になります。まるでポスターのよう。

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●お花や植物、動物など愛でながらゆっくりと下ります。

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●途中で石遊び。

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●お話が盛り上がり、和気藹々!皆でハイキングは楽しいですね。さらに下ります。

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●途中の小さな村・ツムットにてランチへご案内。テラス席のランチは気持ち良い。皆さんビールとロシティを堪能。アコーディオンの生演奏もありましたよ~

 

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●ランチ後、ツェルマットへ下山。街がだんだん近づきます。到着、お疲れ様でした!

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明日からはお待ちかねのフルアルプ小屋泊2日間ツアー!晴れますように!!!

春山 泉

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コンディションレポート☆ツェルマット

2014年7月6日

天気:晴れのち曇り時々雨

最高気温:21℃ 最低気温:8℃

日の出時刻:05時 49分 / 日の入時刻:21時18分

報告者:久田 芽里

 

<ゴルナグラートエリア>

□上り 始発07:00発 -最終19:24発(6/7-10/19) 約24分間隔で運行。所要約33分。

□下り 始発07:35発 -最終20:07発(6/7-10/19) 約24分間隔で運行。所要約44分。

 

8:24、8:48発の列車は混みあってきました。

逆さマッターホルンの映るリッフェルゼーで有名なローテンボーデンからリッフェルベルクのコースは、雪も解け問題なく歩くことができます。リンドウやイワダイコンソウ、コケマンテマが見頃です。

 

 

<スネガエリア>

□ツェルマット-スネガケーブル

08:30-17:20 10-20分間隔で運行。(5/31-7/4、9/15-10/19)

08:00-18:00 10-20分間隔で運行。(7/5-9/14)

□スネガ-ブラウへルド

08:10-17:00 (7/5-9/14)

08:40-16:30 (9/15-10/5)

□ブラウへルド-ロートホルン

08:20-16:40 20分間隔で運行(7/5-9/14)

08:50-16:00 20分間隔で運行(9/15-10/5)

 

ロートホルンまでロープウェイがオープンしました。

スネガからツェルマットまでのコースは多くのお花が咲き乱れたお花畑となっていますが、場所によっては刈られはじめました。

 

 

<クラインマッターホルンエリア>

□ツェルマット-フーリー

08:30-16:50  (5/5-7/4、8/25-10/19)

06:30-17:50  (7/5-8/24)

 

□フーリー-シュバルツゼー

08:40-16:30  (6/21-7/4、8/25-10/12)

08:00-16:30  (7/5-8/24)

 

□シュバルツゼー-トロッケナーシュテック

08:50-16:15  (6/21-7/4、8/25-9/7)

08:10-16:30  (7/5-8/24)

 

□トロッケナーシュテック-マッターホルングレイシャーパラダイス

09:00-16:05  (5/5-7/4)

07:00-16:20  (7/5-8/24)

09:00-16:20  (8/25-10/19)

 

□フーリー-トロッケナーシュテック

08:40-16:20  (5/5-6/20)

06:45-08:00  (7/5-8/24)

08:50-16:30  (9/8-10/19)

 

ガンデックヒュッテまでのコースは一部残雪があります。しっかりとしたハイキングシューズをお履きください。

フーリからツムットへのコースは現在ツェルマットで一番多くのお花が咲いています。

 

 

 

◎主に咲いている花◎

キンポウゲ、キンバイソウ、イワダイコンソウ、コケマンテマ、フウロソウ、ワスレナグサ、トウダイグサ、リンドウ、トチナイソウ、オクエゾガラガラ、オキナグサ、オミナエシ、ミヤコグサ、イワツヅリ、サクラソウ、スミレ、イワカガミダマシ、ユキノシタ、ギシギシ、キジムシロ、ミネズオウ、エーデルワイス、クワガタソウ、タマシャジン、マツムシソウ、アルペンアスター、ミミナグサ、シラタマソウ、アザミ、ドロニクム、ニグリテラなど。

 

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7/3発 スイスパッケージBコース ツェルマットハイキング1日目

皆さんこんにちは!ツェルマットより春山です。

7/3Bコースの皆さん、今日からツェルマット3連泊です。本日はトロッケナーシュテック~ガンデック小屋までの往復ハイキング→クラインマッターホルン展望台→ゴルナーグラード展望台へご案内しました。

天気は曇りでしたが、午前中にはちらちらとマッターホルンが顔をのぞかせる場面も。

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●トロッケナーシュテークから雪上ハイキング

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●岩場をだんだん登ります。

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●ガンデック小屋(3030m)到着!コーヒーと美味しい手作りケーキで休憩。

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●ウンターテオドール氷河の大迫力!素晴らしい眺めです。

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●クラインマッターホルン展望台(3883m)からの絶景。スキー気持ち良さそう!

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●ランチ後はツェルマットの街へ下り、ゴルナーグラード登山鉄道乗り場へ。街はぽかぽか陽気でした。マッターホルンも顔を出しています。

 

 

 

 

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●ゴルナーグラード展望台(3089m)をご案内しました!

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明日はシュバルツゼーからツムット経由、ツェルマットへのコースをご案内します。

春山 泉

 

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7/3発 スイスパッケージBコース 「ベルン観光!」

こんにちは!スイスより春山がお届けします。

今回は、昨日到着された7/3発スイスパッケージBコースご参加の9名様とご一緒しています。

昨晩にチューリッヒ着、空港近郊ホテルで1泊され、本日はツェルマットへの移動日でした!

移動をしながら様々な寄り道の仕方を楽しめます。天候と状況を判断し、本日はベルン観光をご案内しました。

ベルンはスイスの首都で、世界文化遺産に登録されています。

街中の徒歩圏内、連邦議事堂・時計塔・アインシュタインの家・大聖堂・クマ公園・バラ公園など、見どころがたくさんあります。

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●13世紀の城門につくられた時計塔。11時に11回鳴る鐘を聞きに行きました。カラクリ時計の動きに見物人が多数!

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●アインシュタインが生活した家が博物館となっています。

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●熊公園にて、クマさん2匹がじゃれ合いながら水浴びをしていました。かわいいけど大きい!ちなみにBern(ベルン)はクマから都市の名前が来ていますが、街の創設者ツェーリンゲンが最初に狩りをして捕えたのが熊だったからだとか。ベルンのシンボルです。

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●その場で醸造された自家製ビールで休憩!「おいしーーー!!!」ですね。

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●1843年に「ヨーロッパ一、美しい庭園」に選ばれたことのある「バラ公園」。色とりどりの様々な種類のバラが綺麗に咲き、ここからはベルンの街並みも展望できます。ランチはここで食べました。

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夕方にツェルマットへ入りました。いよいよ明日からハイキングです!!!

晴れますように☆

春山 泉

 

 

 

 

 

 

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マッターホルン北壁展望コース☆ツェルマット

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レストラン・シュヴァルツゼーのテラスからモンテローザ山群を望む

こんにちは、小瀬です。

昨日の雨は、なんのその、ツェルマットは早朝から快晴でした。毎週木曜日に催行されるゴルナーグラード・サンライズツアーに参加されたお客様は、リッフェルゼーでの朝焼け、逆さマッターホルンは最高だったと満遍の笑みで報告して下さいました。

お客様のその嬉しそうな顔を見ると私が何とも嬉しいです(笑)

さて、本日のアルプスウェイハイキングコースは「北壁展望コース」シュバルツゼーのレストランでミートしたので、そこからの絶景を楽しんでからのスタートなりました。

シュバルツゼーと美しい礼拝堂をダン・ブランシュをバックに上から眺め、ツムットの谷へと下っていきます。北壁の迫力、美しさを見る事のできる唯一のコースです。北壁に留まらず、ミシャベル山群も楽しめます。

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ハイキングコースからは、ヘルンリー小屋が大きく見え続けています。ヘリコプターが忙しく往復しているのは、改築用の資材を運んでいるのでしょう。来年2015年のマッターホルン初登頂150周年イベントに向けて工事が着々と進んでいる事を祈ります。

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今シーズンは、ヘルンリー小屋が閉鎖しているので、代わりの簡易宿泊施設がお目見えしました。アルミ製の二人用のテントは、シュバルツゼーとヘルンリー小屋の間の平らな場所に25台設置されているようです。ツェルマットでは、マッターホルン・ミュージアムの横に展示されています。ドアを開けて中をのぞけます。

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7月に入りマッターホルンの一般登頂も開始するだろかと思われましたが、最近の積雪で麓まで真っ白です。暖かい日が続き雪が溶けるのを待ちましょう。

お花も春リンドウ、コケマンテマ、一部エリアではチョウノスケソウも満開です。今、一番美しいのはキジムシロ。絨毯のように一面に咲き広がっています。

晴天のもと、北壁を堪能した一日でした。

北壁を楽しんだ後には、樹林帯を抜け、必ず牛舎の前、’’ Sennhutte Stafelalp ” で休憩していただきアルプケーゼを買って、しぼりたてのミルクを一杯飲みましょう。

アルプケーゼは3種類、味見ができるのでお好きなワインと一緒にどうぞ。

小瀬信広

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今シーズン初 ガンデックヒュッテ☆ツェルマット

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壁の塗装が黄色に新しくなったガンデックヒュッテ。

こんにちは、ツェルマットから小瀬です。

本日は、フルデイハイキングの予定でした。一日中曇りの天気予報だったはずが、朝から雨が降っており、がっくりです。しかもやや本降りの状況。

こんな時はハイキングをどうするかの判断が難しいですね。最近はWEBカメラで各エリアを確認する事もできるのですが、録画映像のためタイムリーな状況と若干の差がでます。現在の空模様、午後と明日のツェルマットの天気、そして「自分の勘(笑)」が判断に重要になってきます。

結論から言うと、雨が降っていましたが止むと判断し予定通りガンデックヒュッテハイキングを決行

中間駅部の霧を超すと上部では晴れ間はないものの明るめの曇り空の中、ガンデックヒュッテへの登りを楽しむ事ができました。下山時は、ちょっと吹雪いた!!

一部コースに残雪もありましたが、到着後は、ヒュッテで美味しいインスタントコーヒー(笑)を飲みながら「今日は来てよかったねえ」とがんばって登ってきた事を話題に話に花を咲かせました。

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出発点の看板。マッターホルンの東壁とクラインマッターホルン行きのロープウェイ

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登り口には、残雪が。。でも、しっかりとしたハイキングシューズとストックであれば問題なし。足腰の強い方なら、ストックも不要。

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寒くても耐性強いサクシフラガ等の高山植物が力強く綺麗な色で咲いてます

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到着後、ガンデックヒュッテをバックに全員で記念写真

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ぜひ、ここに来てウンターテオドール氷河、クレバスの迫力を間近に体験して下さい。美味しいインスタントコーヒーで一息。太陽がでてないのでコーヒーマシンが動かないそうです。ソーラーパワー?(笑)

町・村の天気が良くなくても上に登ったら全然違っていたと言う事がよくあります。

格言は「損得抜きで、迷ったら山にあがりましょう!」です(笑)

下山後は、山岳ホテル・シュバルツゼーでランチ、午後からはフーリーからツェルマットのフラワーハイキング。いつもの花に加えリリウム・マルタゴン(ユリ)が咲き始めていました。

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シュバルツゼー特製バーガーのチーズ付きとグラーシュスープ(ハンガリー風肉野菜)

小瀬 信広

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湖めぐり☆ツェルマット

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アルペンローゼも綺麗に色づきました。

こんにちは、ツェルマットから小瀬です。今シーズンは、スネガ→ブラウヘルドへのゴンドラが7/5から運行開始のため、本日のハイキングは、ライゼー、グリンジゼー、グリュンゼーの湖めぐりです。

やや風もあり山々の山頂が雲に覆われてのスタートでしたが、最終的には逆さマッターホルンも見る事ができましたし最近咲き始めた花々も私たちの目を楽しませてくれました。

今シーズン初、エーデルワイスに皆様も感激です!

フィンデルンの村、氷河、岩抱き松、リッフェルアルプ駅前ではなんとゲムゼ(アルペンカモシカ)にも出会えました。

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オーバーガーベルホルンにチナールロートホルン。フィンデルンの村と比べるとマッターホルンの大きさがわかります。

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グリンジゼーに映った逆さマッターホルン。モレーンが風化でアートのように彫刻されてます。

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グリュンゼーにて、記念写真を撮影してあげて、撮影して。。。

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一面黄色で覆っていたオキナグサも時期を終了しました。リンドウも春から夏のリンドウに交代中!?

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ベンケイソウも成長して立派になってきました。個人的に紫色のアスターが好きです。

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秘密の場所にエーデルワイスが小振りながら咲いていました。今シーズン初。

見たい人は、ツェルマットまで来て下さい(笑

小瀬信広

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コンディションレポート☆グリンデルワルド

2014年7月1日
天気:晴れ
最高気温:16℃ 最低気温:8℃
日の出時刻:5 時 26分
日の入時刻:21 時 33分
報告者 當山 菜都

<クライネシャイデック/メンリッヘン>
日当たりのいい場所は高山植物が咲き乱れています。
まだ残雪箇所がありますが、整備されており、滑りやすい個所にはポールが立てられています。

<アイガーグレッチャー/クライネシャイデック>
コース上に残雪はありません。出だしから初期の高山植物が咲き乱れています。
アイガーグレッチャーのレストランは団体客で溢れかえっていますが、個人客用の席は別に用意されています。個人で行かれる方は、晴天時にレストラン周辺でピクニックもお勧めです。
※アイガートレイルも残雪カ所はありますが、OPENしています。しっかりしたハイキングシューズをお勧めします。

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>
フィルスト8:30~16:30まで運行しています。
フィルスト~バッハアルプゼーのコースはコ-ス上に残雪箇所は見られません。高山植物も咲きみだれています。グローセシャイデック、ブスアルプまでのバスも時刻表通り運行しています。
フィルストフライヤ-は天候のいい日は11時からOPENします。

<シルトホルン・ミューレンエリア>
シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストランは団体客が目立ち始めました。
アルメントフーベルも晴天時はハイカーで賑わっています。
マウンテンビュ-トレイルも、ノ-スフェ-ストレイルも高山植物をたくさんご覧いただけます。

◎主に咲いている花◎
イワカガミダマシ、スミレ、オキナグサ、ワスレナグサ、キランソウ、イブキジャコウソウ、トチナイソウ、チチコグサ、サクラソウ、タンポポ、キンポウゲ、キンバイソウ、フウロソウ、アカツメクサ、フキタンポポ、ミヤコグサ、トウダイグサ、リンドウ、ヒメハギ、シオガマギク、オクエゾガラガラソウ、ユキノシタ、シオガマギク、タマシャジン、ギシギシ、クロッカス、リュウキンカなど。

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