“せとうちワンゲル会”レポート続報!(グリンデルワルト⇒ツェルマット)

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皆様こんにちは♪

“せとうちワンゲル会”レポート続報をお届け致します♪
ハイキング3日目の本日は、グリンデルワルト⇒ツェルマットへの移動日となります!
今回、”せとうちワンゲル会”の皆様は専用車での移動です。
グリンデルワルトを出発し、途中、シーニゲプラッテに立ち寄りました♪
ヴィルダースヴィルから登山電車で上がっていきます。
段々と標高があがると、、突如として3山がお目見えです!!!
本日もバッチリ☆とその姿を見せてくれました♪
グリンデルワルトエリアでの3日間は、晴天続きの恵まれたツアーとなりました!
シーニゲプラッテでは、アイガー、メンヒ、ユングフラウ、を時間の許す限りじっくりと眺めながら、高山植物園+αのハイキングをご案内させて頂きました♪
ランチは展望テラスでグリンデルワルトの誇る3山を眺めながら頂きました!

さんぽ

写真①:3山との写真は、今日が撮り収め。。
写真②:絶景ランチ!
写真③:電車の窓越しに3山を♪

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“せとうちワンゲル会”レポート続報!(グリンデルワルト)

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皆様こんにちは♪

“せとうちワンゲル会”レポート続報をお届け致します♪
ハイキング2日目の本日は、グローセ・シャイデック~フィルスト~バッハアルプゼーのハイキングをご案内させて頂きました!
こちらのハイキングコースは、団体旅行のお客様とはめったに会うことのない、地元の人たちがハイキングを楽しむお勧めコースです!!
ベッターホルン、シュレックホルン、アイガーを横目に眺めながら、フィルストを目指し歩き始めます♪
グリンデルワルトの街から眺めるアイガーは、まさしく巨大な壁!!
しかし、見る角度が変わるとガラリとその印象が変わります!
アイガーの一般登頂ルートでもあるミッテルレギ稜線の刃物のような鋭利な姿を眺めることが出来ます!!
個人的には、、グローセ・シャイデックから見るアイガーが一押しです!!!
午後からは、ご希望のお客様とフィルスト⇔バッハアルプゼーの往復ハイキングを楽しんで参りました♪
本日は、湖面も落ち着いており、逆さに移りこむアイガーをはじめとする名峰をバッチリ☆ご覧頂きました!

さんぽ

写真①:アイガー+牛+お花畑=ハイジの世界☆
写真②:ミッテルレギ稜線をバックに♪
写真③:鏡のような湖面!!

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“せとうちワンゲル会”レポート第一弾!(グリンデルワルト)

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皆様こんにちは♪

7/6に日本を出発された”せとうちワンゲル会”の総勢14名のお客様とご一緒させて頂いております!
ということで、”せとうちワンゲル会”レポートを更新させて頂きます♪
ハイキング初日の7/7は、朝一番から雲ひとつ無い快晴の天気!!
メンリッヘン~クライネ・シャイデックのハイキング、午後からユングフラウヨッホ観光をご案内させて頂きました♪
メンリッヘン~クライネ・シャイデックはグリンデルワルトの誇る、王道中の王道コース!!
昨晩の到着が遅い時間になったこと、また、今の時期、街に溢れかえる、、日本人の団体旅行のお客様に出来るだけ会わないために、、、
出発を少し遅めの時間に設定し出発しました!!
アイガーを真正面に眺めながら、快適にハイキングを楽しんできました♪
午後になってもユングフラウヨッホには雲も掛からず、絶景をお楽しみ頂きました!!

さんぽ

写真①:3山をバックに♪
写真②:スイス国旗とユングフラウ!
写真③:ユングフラウをバックに♪

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グリンデルワルト アイガーグレッチャー~クライネシャイデック

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こんにちは!

今日もグリンデルワルトは晴天!

アイガーグレッチャーからクライネシャイデックを歩いてきました。

アイガーグレッチャー駅は名前の通りアイガー氷河の真下にある迫力満点の駅。ここからアイガー・メンヒ・ユングフラウの三山を見ながら、約1時間かけてクライネシャイデックの駅を目指します。

ほぼ下りのこのコースは、現在お花が満開!どこを見ても絵になる景色です。運が良ければ氷河の崩れ落ちる瞬間を間近で見られることも!!!

写真①今日にバンザイ!!!
写真②一面のお花畑
写真③どこまでも続くお花畑

土屋紀子

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ヘルンリ小屋へ

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本日も晴天に恵まれたツェルマット。3名のお元気な女性3名様とヘルンリ小屋(3260m)へ行って来ました。

スタート地点のシュバルツゼー(2583m)からは約700mの標高差をゆっくりと登りマッターホルンに近づきます。草地を抜けて岩が剥き出しの風景へと入っていきます。そんな中にもイワツヅリやウンランが可憐な花を咲かせていました。

後半は3000mを超える標高のため息が上がりますが、周囲の4000m峰が目線の高さに近づき、マッターホルンの懐に入り込んでいきます。ちょうど2時間半の登りでヘルンリ小屋に到着。ヘルンリ稜線を見上げると、登頂を遂げた登山家たちが下山してくるのが見え、さらに上方の4000mにはソルベイ小屋が見下ろしています。

マッターホルンに近づき、周囲の4000mを目線の高さに見ながら、手作り弁当と山小屋のスープで贅沢なひとときを過ごしてきました。

▲写真1:マッターホルンに向かって
▲写真2:ヘルンリ小屋到着!
▲写真3:小さく見えるのがソルベイ小屋

神崎裕一

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サンモリッツ ”ジロ・デ・イタリア、レディース”がやって来た

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最近はサンモリッツ近辺で、様々なイベントやレースが開かれています。
自転車レースを取り上げてみましょう。
先月、気温が下がった頃にツールド・スイスが通過していきました。現在は注目度の高い、ツールド・フランスが母国で開かれている最中です。
そして今日、サンモリッツにやってきたのは、イタリアで有名な”ジロ・デ・イタリア、レディース”がべレゲル谷のキアベンナからマロヤ峠を越えてサンモリッツ、ポントレジーナ、そしてふたたびイタリアへと通過していきました。”ジロ・デ・イタリア”はプロの自転車レーサーによって行われる”ツールド・フランス”よりも標高差の激しい過酷なレースとされているのですが、そのレディース版ということになります。
今日はベルニナ線乗車中に、そのレース観戦が出来たのですが・・・・。
なんと線路に牛が飛び出したりしない限り途中では止まらない列車が、先頭集団のレーサーが通過するまで踏切の手前で待ちぼうけになってしまいました。
普段はイタリアのポリスがスイス国内を走ることは殆どありませんが、今日はイタリアのレースなのでポリスバイク(日本の白バイのようなもの)が誘導しています。その数も半端じゃありません。レース中は通過する道路で車両が通行止めになったり、バスが数本運休の措置がとられていました。

写真① イタリアのポリスと先導車
写真② レーサーの後ろにはサポート隊がピッタリはりついています。
写真③ 足止めされた踏切、普段は列車優先ですが・・・。

菊地 康江

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ドロミテ お土産情報♪

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ボンジョールノ☆

びっくりするぐらい快晴続きのドロミテ地方です!
コルチナの街中は32℃。。。。ビールが進む♪

今日はちょっとしたお土産情報をご案内します。

‘ばらまきお土産はチョコ!’とおっしゃる方が多いのですが、イタリアのスーパーに行っても、チョコレートコーナーはスイス、オーストリアメーカーが並びます。。。せっかく来られたのであれば、是非、その土地のものをお求めください!

写真①アルプスだけにハーブティーの種類が多いこと!中でも‘食後に、、、’‘お休み前に、、、’と謳い文句の精神安定ハーブが人気です。容れ物も可愛いでしょう♪

写真②地元ハーブの基礎化粧品。シャンプーまで揃います。キク科アルニカは抗炎症、保湿、血行促進、脱毛予防に効果的と言われます。ハンドクリームと顔の保湿クリームを買ってみました♪

写真③ピンバッジ、、、、ではなくボタン。鹿角製もあります。様々なデザインのエーデルワイスが可愛くて。。。

當山 菜都より

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ツェルマット

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皆様こんにちは!

今日のツェルマットも快晴で、
お客様とリッフェルアルプまで歩いてきました。

今回の昼食はピクニック!
リッフェルアルプ付近の松の森は
ピクニックにぴったり。

松の森の香りと、
おにぎりの組み合わせは最高でした。

是非皆様もお昼とワインをもって
ツェルマットのピクニックを楽しんでみてください。

ちなみにホテル・アルカはキッチン付きなので簡単な調理も出来ますよ!

葉っぱの写真はハゴロモ草です。
道中沢山咲いています。

少し地味なお花ですが、
葉っぱに付いた露が太陽の光に照らされると
キラキラと宝石のように光ります。

本当に綺麗ですよ~!

藤 明子

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サンモリッツ べレゲル谷

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こんにちは。
マロヤ峠をポストバスで下って、イタリアのキアベンナへは、べレゲルの谷を通ることになります。
そのべレゲルの谷には、皆様もご存じのソーリオがありますが、ハイキングコースはあまり知られていません。
今日は日本のガイドブックには無いコースをご案内しましょう。
プランザイルから8人乗りの無人ロープーウェイで2400m上っていったところにアルビーニャダムがあります。そこからアルビーニャ氷河方向に約45分登っていくと、アルビーニャ小屋があり、普通のハイキングはここまでになります。ちょうど雪がとけて、高山植物も咲きだしていました。
ヘルメットにザイルを担いだ人がハイカーより多く、その先の山小屋を目指しているのかと思いましたが、実はクライミングでちょっと有名なとんがり岩に挑戦していました。
アルビーニャ小屋までは255m登りになりますが、静かで氷河に囲まれたこのコースはのんびりするにはナイススポットです。
山小屋は94名まで宿泊できて、シャワーもあり、トイレは街と変わらない水洗でした。

写真① アルビーニャダムと氷河
写真② この先は本格的山ルートなので、ザイルを持っていきましょう。プンタ・ダルビーニャ山
写真③ アルビーニャ小屋

菊地 康江

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サンモリッツ ベルニナの車窓から

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今日は七夕。
サンモリッツでは雲ひとつない快晴になりました。

ベルニナ沿線の旅 <モルテラッチ氷河編>です。

*列車は普通電車、アレグラ君やパノラマ君はノーグッドです。
*ティラノ方向に向かって右の席を確保しましょう。
*モルテラッチ駅を過ぎて右側の滝が見えたら、窓を全開にします。
*踏切にさしかかったら、さあ!シャッター押しまくり!!!

おわかりでしょうか?モルテラッチ氷河の撮影手順です。
普通列車でないと窓が開きませんので、ご注意ください。

今夜はサンモリッツ上空では織姫さまと彦星さまはきっと会えるでしょう。

写真① ベルニナ線で出発!
写真② 踏切を渡るときがスタート!
写真③ しばらくはこの景色が見えるので、諦めずにシャッターをきりつづけます。

菊地 康江

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