こんにちは!
今日は、メンリッヘン~クライネシャイデックまでのハイキングへ行ってきました!
昨日、山には雪が降り、メンリッヘンも雪化粧。
今日は晴天予報!!でも・・雲がなかなかあがらない中、出発!!!

中間地点までくると~!!!
お見事!アイガー・メンヒ・ユングフラウの三山が顔を出してくれました♪

三山にどんどん近づくコース!
大迫力の三山は写真に入りきらない!!!

真っ白~!!!!!
土屋紀子
6日目:キッツシュタインホルン中間駅からマイスコーゲル山頂駅縦走
天空(天雲!?)のハイキングコース
皆様、こんにちは。ツェルアムゼーから小瀬です。本日は、スキー6日目。。。ってスキーじゃないです。ハイキング6日目ですが、なんと昨日、寒いなあと思っていたら山は雪でした。一晩でスタート地点は真っ白,別世界です。
雪はそれほど深くなく歩く事は可能だったのでハイキングを決定。しかし、今日のハイキングコースは天空のハイキングコースとも呼ばれる稜線上を歩く景色の素晴らしいコースです。しかし、標高差約850mの下り、標準コースタイムでも4Hのロングコースです。帰りのゴンドラの最終時間もあるため、「やや早めのペースで歩く事になります。急がせる場合も出てくる場合もありますが大丈夫ですか?雪上歩行に少しでも不安がでてきたら早めに引き返して下さい」と念を押した上でスタート。
最初は、本当のスキーコースを歩いて行きます。気温もあがり衣類の調整。意味不明ですが奥様のポーズが素敵です(笑)
やや登りをゆっくりとトラバースして尾根を目指します。
本日の天気は、午前中が晴れ、そして曇り、夕方は雨との予報。霧や雲も出てきます。昨日の天気が脳裏に。。。途中、滑りやすいところもありますが、手助けして進んで行きます。助け合うご夫婦の姿が美しいです!!
そして、尾根に到着。尾根の一番高いところは、2,212m。両端が切り立っておりまるで、登山の山頂のようです。本日は、時間の関係でここでランチ。素晴らしい谷、街、空、大地を眺めながらの最高のランチだったか? 立ち食いランチで最悪だったか?
稜線から両サイドの谷を見ながらのハイキングは格別です。本日は、雪がスパイスとなり普段以上のハイキングコースにしてくれました。そのかわり歩行時間は格段に長くなりました。でも、お客様はへこたれません。見て下さい。下の写真。心から疲れて。。。間違えました。楽しんでる笑顔ではありませんか!!
この後は、樹林帯、草原を抜けようやくゴンドラ駅に到着。長かったぞ。
ゴンドラを降りた所で全員で記念撮影。
歩行時間5時間30分。達成感が心地よかったです。皆さんと一緒に歩き切れた事が私には一番嬉しかったです。(感動&涙)
こせ のぶひろ
5日目:グロースグロックナー観光 → ハイゲンブルート散策 → ツェルアムゼーに移動
皆様、こんにちは。オーストリアはツェルアムゼーから小瀬です。本日は、オーストリア最高峰のグローズグロッケナー(3,798m)観光に出発です。写真は車窓から見えたオーストリアの広くて、緑がいっぱいで幸せになれるタール(谷)と美しい雲を撮影したものです。
グロースグロックナー・アルプス山岳道路を登っていきます。途中、牛達が登山してました(笑)高い所すきだな〜!クライマーだけあって筋肉隆々!?
途中、ドライバーさんがここは写真スポットと車を止めてくれて、グローズビスバッハホルン(3,567m)を見せてくれました。深い谷、連なる山脈、幻想的な雲、青い空!!
オーストリアは、いいところだと思います。おすすめです!!
お客様のN潟からいらっしゃったS様の奥様、「オーストリアって予想したよりすごくいいわ!」と感動されてました。ありがとうございます。
肝心のグロースグロックナーはというと峠を越えて斜面が反対になったとたん、寒く、曇ってしまいました。(予報が的中、しょうがないですね。)眼下に迫力満点に横たわるパステルツェ氷河は見る事ができましたが、残念ながら最高峰は、また今度と言う事で。。。
これも山の楽しみ、旅の楽しみです。明日、いい事あるでしょう!
ランチ後、「聖なる血(キリストの血)」ハイリゲンブルートへ
ビザンチン帝国のデンマーク人騎士ブリッキウスは、伝説の「聖なるキリストの血」を持ってコンスタンチノーブルから故郷に帰る途中、グロースグロックナーの麓で雪崩にあい遭難してしまいました。彼を発見した村人たちは彼と聖血を納めた教会堂を建てました。今では、村のシンボルとなりたくさんの観光客が見学しにやってきます。私達も彼(もちろん本物ではありません)と聖血の納めてあるらしい棚をみてきました。また、ここはグロースグロックナーを望む最高の村です。オーストリアアルプスのハイライトにふさわしい眺望と絵のように素朴なこの村をぜひ、自分の目でご覧下さい!!
左は、水晶の泉、右が教会堂。
こせ のぶひろ
ボンディ!!!!
本日は、セラ山頂のピッツ・ボエに登頂しました~!!!!!!!!
グループのうち1名は、ハイキング超初心者。このツアーのために、練習をし、、、、コルチナで登山靴まで新調し、古希の誕生日の本日、登頂!!!!!自分が登るより感動しました。。。
ロープウェイでサッス・ポルドイ展望台まで一気に上がります。(ちなみに、このロープウェイは今年で50周年を迎えました☆)
標高2,950mのテラスへ。
歩き始めは、雲の上、ひろーーーーーい大地のど真ん中にいる気分。
途中の小屋まで下ってから、また登り返します。(「あ~下るのがもったいない。笑」)

全員、無事に登頂できました~!!!!!!!!標高3,152mのピッツ・ボエ山頂の小屋に登頂。

残念ながら雲の中でしたが、昨日まで眺めていたセラ山頂に立つ感動も一入。
帰りのロープウェイの中では、ドイツからのグループの皆さんも一緒に、バースディソングを歌ってくれましたぁ~♪
何事も一歩一歩。登頂すると、途中の辛さをケロッと忘れてしまうからやめられません、山登り。
當山 菜都より
4日目:ペンケンアルム〜ラナーズバッハ
こんにちは、オーストリアはマイヤーフォーフェンから小瀬です。本日は写真のように中国の秘境のような雲模様の中でのハイキングスタートとなりました。早朝には土砂降りもありましたが、皆さん、天候関係なくハイテンションで歩きました。
ペンケンバーンのゴンドラを2本乗り継ぎ、650mから1,900mまで一気に登ります。ゆっくりとクリスタズスキーアルムのレストラン2,095mまで登って行きます。途中、建設中のオブジェ?、人口湖を見ながら進みます。残念ながら今日は全くもって見えませんでしたが(笑)晴れの日には眼下にツィラータールの絶景が楽しめます。
クリスタズスキーアルム前に分岐にて全員で一枚。皆さん今日の天気の悪さに怒ってそっぽ向いてます(笑)
ここからは、なが〜い下り。草原、牧場地、牛、途中ピクニックランチをはさみ、しかも食後、雨が降ってきました。雨合羽も装着。そして樹林帯、川、橋、舗装道路、住居とラナーズバッハ(1,300m)まで標高差なんと約800m、頑張っておりました。
残念ながら天候はよくありませんでしたが、私達のハートは熱かった!
ラナーズバッハのホテルのレストランで休憩をしました。ドロドロの風貌でやってきた私達でしたが優しく迎えてくれたスタッフの笑顔と暖かいコーヒーが冷えた身体を温めてくれました。今日もめっちゃ、笑いました。楽しかった。
オーストリアは、本当によい所です。
こせ のぶひろ
3日目:インスブルック観光 → マイヤーフォーフェンに移動
皆様、こんにちは、オーストリアから小瀬です。本日は楽しかったノイシュティフトを後にしてインスブルク観光に出発です。若干、雲が気になりましたが、私達の熱気で吹っ飛ばすぞと!!ホテル前のバスに乗ってフルプメス駅でこの赤いトラムに乗り換えです。
このトラムで何と!山を越えてインズブルックまで行きます。車窓から見える素晴らしい景色にお客様大興奮でした!
マリア・テレージア駅で降りて、街に到着。アルプスの雄大な街並の麓、豊かに澄んで流れるイン川の水面にその姿を映すインスブルックの街。「イン川にかかる橋」という意味が街の名の由来です。
古代ローマ帝国時代以来、東西南北ヨーロッパを結ぶ交通の要衝でした。
この小さくてかわいい街は、見所満載。黄金の小屋根、王宮、庭園、市の塔、聖ヤコブ教会、聖アンナ記念柱、凱旋門。
ショッピングは、ゆっくりスワロフスキーにて。
ランチは、インスブルック橋近くの古い城を改装したレストラン、「Ottoburg」にて。
インスブルック観光の後は、ツィラータール、マイヤーフォーフェンに向かいました。バス、トラム、OEBB、Zillertallerbahn、乗り物も楽しかった一日でした
こせ のぶひろ
2日目:Neustift – Elferhutte – Karalm
こんにちは、小瀬です。
2日目も快晴の中、素晴らしい朝を迎えました。本日はホテル前のパノラマバーンエルファーゴンドラから標高1,790mまで一気に登ったところからハイキングスタートです。何人かのパラグライダーのスタートを見終わった後、まずはエルファーヒュッテまでの登りです。途中、高く登るにつれ遠くまで見えるようになるシュチューバイタールとインスブルックのあるインタールを眺めながら歩く事45分。エルファーヒュッテ(2,080m)に到着です。すでにテラスはたくさんのハイカーで賑わっています。小休憩でしょう。我々もトイレ休憩とここからの幅広いU字谷の絶景を楽しみました。オーストリアの谷は見ているだけで心が和みます。
このヒュッテから少し登り、山を左にまきこむように奥へと進みます。ゆるやかな坂をどんどん登って行きます。正面の山々、眼下に見える谷を眺めながら迫力ある景色が楽しめるパノラマコースです。
まるで、コルティナ!を連想させるような奇岩、それを登るロッククライマー達、正面の標高差1,000mもあるかと思われる山々、そしてピンニスタールを眼下にバラエティに富んだ風景が私達を飽きさせません。空を見上げると燦々と輝く太陽、写真撮影にスパイスを与えてくれる雰囲気の良い雲。前、後ろ、空、下と多方向見なければいけない歩行となりました。ヒュッテ出発後、登り2時間、下り1時間45分、ピンニスタールの最奥カールアルムに到着です。レストランで飲み食いしたビール、コーラ、そしてヌードルズッペンが疲れた身体を生き返らせてくれました。約4時間半歩いたハイキングでしたが、今日も一日楽しかったです。
ハイキングの後には、パラグライダーのタンデムフライトに挑戦したお客様もいらっしゃいました。最高だったそうです。本当に気持ち良さそうでした。
こせのぶひろ
ボンディ!!!!
今週は小学校からの同級生、高校の同級生、会社の山仲間、、、などが偶然にも繋がった7名様、全員同級生のプライベートガイドでドロミテ&ヴェネチア満喫ツアーです♪
もともとのお友達に加えて全員関西出身。いたる組み合わせで漫才が、、、、とっても楽しいヴァカンスの始まり~☆

初日からしっかり歩きました!
お天道様にも恵まれたので、ジャウ峠からクロダダラーゴを半周。のんびり、写真を撮ってはしゃぎながら5時間。
イタリア人のお昼タイムになってしまいました。。。。笑。


9月に入りましたが、まだまだ高山植物たちは待っていてくれています。この時期ならではの秋の花だけではなく、エーデルワイス(イタリアではステラ・アルピナ《アルプスの星》)もたくさん咲いていました~!!!
トリカブトはこの時期の女王、、、、祭りです。
ゴールのクロダ・ダ・ラーゴは波立っていましたが、はしゃいだ1日を綺麗に締めくくってくれましたね~。帰ってきて、コルチナの街からも歩いた場所を見ることができるこのコースの達成感はなかなかです。


菜都より