アルプスウェイこだわりハイキング オーストリア&イタリア その4

ツアー最終日のハイキングはガルディナ峠からコルバラまでのコース。コルバラからバスで約30分でガルディナヨッホへ。

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今日もあまりよくない天気予報だったのですが、青空の見える中、ハイキングスタート。

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セラ山を右手にずっと眺めながらの歩いていきます。

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今回のオーストリア&イタリアツアーではたくさんの花々を見てきて、エーデルワイスだけはまだ見つけられなかったのですが、やっとこのコースで出会えました!

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バイケイソウも緑色の花を咲かせています。バックはセラ山。

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その後、数カ所でもエーデルワイスが咲いていました。

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ルリカンザシ。

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山ユリ。

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エーデルワイスとセラ山。

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マウンテンバイクの方々も同じコースを走っています。

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休憩時にドイツの方と国際交流。

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少年よ、大志を抱け!

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その後コルフォスコのエーデルワイス小屋でランチを楽しみ、コルバラへ帰ってきました。

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最後だけ雨に降られてしまいましたが、今回の10日間のハイキングはかなりお天気に恵まれたツアーとなりました。参加された晴れ男さん、晴れ女さん、ありがとうございました!!

澤 宏太郎

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グリンデルワルト★フィルスト〜バッハアルプゼーへ

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?本日は、グリンデルワルトで最も人気コースのうちの1つ「グローセシャイデック〜フィルスト〜バッハアルプゼー」コースのご案内に行ってまいりました。

朝は雲が覆っていましたが、我々が歩くと雲が晴れていきました。晴れ男・晴れ女パワーの恩恵を受けたハイキングとなりました。

まずは歩き出し。アイガーの「薄っぺらさ」に驚かれるお二人。これまた雲がいい味を出しています。

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フィルストへ到着するころには雲も少なくなり、グリンデルワルトらしい緑豊かな景色を楽しみながらのハイキングができました。昨日の雨の影響で、滝の水量も多く、迫力があります。

 

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↓ブロッケン現象!!フィルストのクリフウォークを歩行中、下をみるとこれ!!

幻想的です。

 

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フィルストからバッハアルプゼーへ向かう途中、いくつかベンチがあります。これもそのうちの1つ。ここが一番絶景ポイントのベンチかなぁ・・ お越しの際は探してみてください。絶壁にあります。

 

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おまけの一枚!!花々の開花ピークが、村の麓から徐々に標高をあげ、2000m付近も多くの花々を見ることができます。今、いい頃合いですよ!

 

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次回はツェルマットからご案内予定です!

北園

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グリンデルワルト☆放牧牛の到来

天気:曇り/晴れ/雨

最高気温19℃ 最低気温14℃

みなさん、こんにちは。

出発地点のグローセシャイデック、こちらでは毎年9月にチーズ祭りが開催されます。

牛舎やチーズ小屋も点在しているということです。

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今はまだ眼下に見る放牧された牛さんたちも、今月下旬にはこちらのハイキングコース上で間近に見ることが出来るでしょう! 準備は万全のようです(笑)

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次々新たなお花も開花中です!

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こちらへ来たらやはり見ていただきたい景色も。

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咲く花あれば、終わる花あり。 イワダイコンソウもおひげに変身中ですよ!

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モゥー!牛さんご登場!

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あっという間に雲に覆われました。

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まだオープンしていないマーモット谷のコース、こちらのマーモット出現によりオープンが近い証拠ですね。

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旦那様は蝋石探しの達人! 途中、景色でもお花でもなく蝋石探し(笑)

これがまた難しかったです!

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本日は昨日同様のコースをご案内いたしましたが、日が変われば、アルペンローゼは咲き始め、牛の出現にマーモット像、一日という変化を身をもって感じました!

佐藤 絵美

 

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ミューレン★天空のハイキングへ


みなさんこんにちわ。本日はミューレンのノースフェーストレイルの様子をレポートします。言葉通り天空に浮かぶ村、そう、ラピュタを彷彿とさせる村、それがミューレン。ユングフラウ三山を横目に見ながら楽しむことができるハイキングコース。

今朝は曇りでしたが、昼前になり青空が顔を出してくれました。湿度が高いせいか、同じ標高の周辺の岩肌には見られない苔や草が山を覆っています。

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ミューレン、そしてアイガー・メンヒ・ユングフラウが雲の合間から見えます。雲のおかげで遠近感があり、迫力のある風景です。

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牧草地を心地よく歩きます。雲の間から、また見えました!牧歌的な風景の中を楽しみます。

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雲のある風景も、躍動感があっていいですね。こんなところで育つ牛の牛乳は、美味しくないはずはありませんね。ミューレン・・・おすすめです!!

北園

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ツェルマット☆マッターホルン北壁直下ハイキング

天気:曇り

最高気温:19℃ 最低気温:9℃

 

皆さん、こんにちわ!

本日はT様ご夫妻、F様ご夫妻とシュバルツゼーからマッターホルンの北壁直下をハイキングです。

あいにくの曇り空で肝心のマッターホルン、なかなか姿を現してくれません。

しかし、近くにマッターホルンがあると皆さん分かっておられるので、落ち込んでません。

そんな時は花を探しながらのハイキングで楽しみます。

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ルリカンザシ

 

マッターホルン北壁、全貌は見えませんが私たちは近くに来ました!一部見えております!

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ツムットダムにて、下を見下ろすとゾクッとします。

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ツムットのお花畑、大きくなってきましたが相変わらず綺麗に咲いています。風に吹かれていい香りがします。

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お腹が減ったころにツムット村にてランチ、男性軍はケーゼシュニッテ、女性達はサラダと、日本人の舌にはキツイ辛さのペペロンチーニョ。と昼からのビール、最高ですね~

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タマシャジク

ウンランソウ

皆様のおこしをお待ちしております!

木戸 達也

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アルプスウェイこだわりハイキング オーストリア&イタリア その3

オーストリアハイキングの最終日はシュリックエリアへ。ここはノイシュティフトからは直通バスで15分程度でゴンドラステーションへ。ゴンドラトップからは対面にゼルレスカムが見渡せます。

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スターケンブルナーヒュッテを目指してアップダウンのあるコースを進んで行きます。

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リンドウ。

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開放感があって気持ちのいいコースです。

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ヤギと会話中。

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目指すスターケンブルナーヒュッテが見えてきました。

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約2時間で到着。テラスでランチタイム。

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午後は来た道を引き返す楽々コースグループと登りのあるループコースを行くグループと分かれて出発。

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エリカ。

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ルリカンザシ。

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ループコースへ行ったグループは少し大回りでしたが無事到着。この日は雨の降るの天気予報でしたが、何とか降らずにもってくれました。

 

 

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翌日はオーストリアからイタリア・ドロミテへの移動日。まずはインスブルックへ立ち寄ってミニ散策。

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その後車でブレンナー峠を越えてイタリアへ入って行ったのですが、途中かなりのどしゃ降りの雨!ただそれも30分くらいで止み、フネス谷のサンタマッダレーナに着く頃にはこの通り。このチームは本当に天気に恵まれています!教会の奥に見えるのはガイスラー山群。もう少し雲がなくなってくれば最高なのですが。

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ランチ後にミニハイキングスタート。まずは林の中を歩いて行きます。

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雲がだんだんなくなって山の輪郭がはっきりしてきました。

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ハイキング道脇の小川に咲くリュウキンカ。

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視界が開けたアルムではガイスラー山郡がこの通りくっきりと見えてきました!

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ハイキング後に街へ降りてきてからの教会とガイスラー。

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その後サンタマッダレーナからドロミテのコルバラへ移動してきました。

天気予報は相変わらずあまり良くなかったものの、翌朝はご覧の通りの快晴!ホテルからはサッソンガーの勇姿が望めます。

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ホテルからバス停への道のりもご覧の通りの絶景です。

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今日はコルバラからバスで約20分、バディアのサンレオナルド村からリフト2本を乗り継いでサッソデラクローチェの麓へ。

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リフト終点から少し登るとこんなところに教会があります。

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その教会奥からハイキングスタート。このコースは約600mの標高を下って行きます。森の中を歩いたり、

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視界が開けるエリアもあります。

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この日も午後から雷雨の予報でしたが、歩いている最中は降られずに本当にラッキーなグループです。

澤 宏太郎

 

 

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スイスDコース最終日:ツェルマット・ヘルンリーヒュッテ

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皆様、こんにちは、ツェルマットから小瀬です。

健脚向けツアー・スイスDコースも今日が最終日です。

 

 

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昨日の激歩の後、我々はシュバルツゼーに宿泊していました。

 

 

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各お部屋の窓からは、日の出前から雲ひとつない天候で素晴らしいマッターホルンを見ることができました。

山岳ホテルの宿泊時に、こんな快晴、何てラッキーなのでしょう!!

本日は、誰もいない時間からヘルンリーヒュッテに向かって出発です。残雪が多くどこまで行けるかわかりませんが、間近にヒュッテを見に行ってきました。

 

 

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まずは、シュヴァルツゼーとマリア・ツムシュネーの礼拝堂。まるで絵画のような美しさ

 

 

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北方向にはミシャベル山群、サースフェーの山々などが広がっています。

 

 

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ドム、テーシュホルン、いつ見ても相似形が絵になります。

 

 

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残雪の道を歩いているハイカーもいましたが、我々は無茶をしませんでした。

 

 

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麓からしっかりとマッターホルンとヘルンリーヒュッテを目に焼き付けてきました。残念ですが、感無量です。いつかまた、機会があれば。。。

 

 

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目を離した隙に、モンテローザ山群をバックに少しお昼寝

こんなお客様、初めてです。きっと気持ちいいでしょうね(笑

 

 

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あんな所に人が立っています。写真を撮っているのでしょう。山脈が際立つスケール感です。

 

 

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5月中旬に降った雪と冷たい天候が影響し、この時期にこんな残雪。マッターホルン登山が解禁になるのも、2週間以上はかかるとのこと。

ここまで来て満足でき納得できた1日となりました。

 

 

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フーリーに戻り、のんびりと旅の思い出を語りながらランチ

 

明日、帰国となりますが、皆さんと頑張って歩いたハイキングコース、一生忘れません。ハイペースで歩いたり、歯を食いしばって歩いたり、笑いながら歩いたり、個性豊かな皆様とご一緒させていただき楽しかったです。

ありがとうございました。深くお礼申し上げます。また、来年(笑

小瀬信広

 

本日のフラワーフォト

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本日の絶品

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快晴のツェルマット☆北壁巡り、ツムットへ

皆さんこんにちわ!今日は快晴の中、マッターホルンの北壁巡りへお客様をご案内しました。良い意味で天気予報がはずれてくれました!

大人げなく、ガイドの私も一緒に写っております。。

 

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お花畑を過ぎると、谷に向かって小川が流れます。そこが↓撮影ポイント!バッチリ収めました!!実に仲の良いご夫婦でした♪

 

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ツムットの村で食事後に記念撮影です!かなりお気に入りいただいたようで良かったです!ここはスイスの良い所をギュッと詰め込んだような雰囲気の場所。観光客も少なく、おすすめですよ〜

 

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ツェルマットへお越しの際は、私が自身を持っておすすめする北壁ルートを是非歩いて下さい。

明日はミューレンから報告をお届け予定です!

北園

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グリンデルワルト☆青空の景色とお花畑

天気:晴れ

最高気温23℃ 最低気温11℃

みなさん、こんにちは。

本日は青空で迎えたグリンデルワルト、バスに乗ってグローセシャイデックへ向かいます。

アイガーのナイフリッジもしっかりと見えます!

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こちらのエリアで最近よく見かけるのは、飛行機です。

といっても、小さな飛行機。 モーターが付いているような、付いていないような。。。

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ベッターホルンの山頂の左上に写真では分かりにくいですが、その小さな飛行機が飛んでいました。 お分かりになりますか?

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お花畑が増えてきました! こちらのエリア、標高1900m~2000mで今タンポポや、キンポウゲが咲き始めています。 ハイキングコースもお花が導いてくれています。

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お客様は素晴らしい景色の中、見ているのは山ではなく、お花(笑)

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いえいえ、そんなことはございません! 見て、楽しんでいただきたいのはお山だけではございませんからね!

本や雑誌、テレビで見たことのあるような景色をまさに歩いていただいてます!

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前を見て歩けばアイガー、後ろを振り返れば白や黄色のお花畑。

天候に恵まれ、吹く風は心地よく、こちらのハイキングコースの魅力を味わっていただけたのではないでしょうか?!

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佐藤 絵美

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スイスDコース☆5日目:ツェルマット トリフト〜シュタッフェルアルプ〜シュバルツゼー

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ホテル・シュバルツゼーでの夕食時、綺麗な虹が出ました。雨の降る中、撮影してきました。

 

皆様、こんにちは、ツェルマットから小瀬です。

本日5日目のスイスDコースは何と9時間歩きました。ツェルマットから直登でトリフトへ標高差717mをUP、その後、さらにホーバルメンを登りながら通過、大迫力のパノラマを堪能しました。そして、谷へ下り標高差約600mをシュバルツゼーまで登りました。

 

 

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まずは、教会裏の道から樹林帯を進みます。結構、晴れていました。まずは、エーデルワイスヒュッテを目指します。

約50分で到着。このヒュッテには目もくれず、次のホテル・トリフトへ

 

 

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川の横を通るコースは、ひんやりとした空気が流れて急坂にもかかわらず、気分良く歩けます。

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約2時間でトリフト到着。ここでは、休憩しましょう。このホテルは、115年の歴史がある由緒あるホテルです。ここの女将さんのおじいさまのおじいさまが建てたそうです。気さくな主人Hugoが話してくれました。

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ここに来たなら、このを飲みましょう。ハーブティー!のど越しもスッキリ、乾いた喉を潤します。

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シュタインボックも2頭お目見え。あと2週間もしたら、ここから移動するそうです。暑くなるしハイカーが多くなるから。静かに暮らすなら標高の高い所行った方がいいですね。

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休憩後も頑張ります。ここからが本番。もうこんなに登ってきました。

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上に行けばヴァリザー山脈の名峰達が大迫力で並んでいるのです。

前方には、マッターホルン、左側には、ドム、テーシュホルン、アドラーにリンプフィーユ、モンテローザ山群、リスカム、ブライトホルン、それに無数の氷河が目線の先に広がるのです。こんな場所、他にはありません!

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雲が覆ってますが、マッターホルンをバックにお客様

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絶景を見ながら、簡単にピクニックランチ

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どうでしょう、標高2500〜2700mくらいのレベルをトラバースしていくよなイメージでしょうか? ここに来た者だけが味わえる特別な景色というやつですね。よくよく考えたら、すれ違ったハイカーは一人のみでした。

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大迫力の氷河をバックに激歩

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有名なマッターホルン北壁の氷河にも亀裂が入ってきています。

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コース左側は注意が必要なほど切り立っていますが、それだけ、眼下の眺めも良いということです。

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途中、大きな滝もあり、疲れた心も涼しくなれます。

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北壁に別れを告げて、本日の宿泊地シュヴァルツゼーまでもう一踏ん張り。先日のロブホルンヒュッテハイキングと同様、お客様はスーパーハッピーだったそうです。

お客様の笑顔を見るのは本当に嬉しいです。

健脚向けのコースですが、興味を持った方は是非、歩いてみてください。

 

小瀬 信広

 

本日のフラワーフォト

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