アオスタ3コース シュクルイからヴェニの谷へ

今日のクールマイユールは山が見えてきましたよ~今朝はホテル前からダンデュジュアン(巨人の牙)の岩山が見えておりました。

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今日は街からゴンドラとチェアリフトを乗り継ぎ、メゾンビエイユへ。本日はここからTMB(ツールドモンブラン)のコースを歩きます。

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少し歩いたところでグランジョラスからの山並みをバックに集合写真。

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そしてヤナギランも入れて1枚。

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さらに、雲の切れ間から顔をだしてきたモンテビアンコ(モンブラン)をとキンポウゲのコラボレーション。

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途中のシュクルイ湖では逆さモンテビアンコが見えました。

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湖畔を歩く皆様も逆さに映ってます。

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カーブを描きながら流れてくるミアージュ氷河。年々後退していますが、先端部分はモレーン(堆積土砂)の下。土砂の下にも氷河が埋まっています。それにしても今日は氷河からの風が冷たく、ハイキング中ずっと上着を着ているほどでした。

注:日本の暑さに対する嫌味ではなく、事実報告です(笑

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8月に入っていますが、まだまだ花も咲いてます。可愛らしいベンケイソウ。↓

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こんな絶景ポイントでの休憩タイム

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モンテビアンコのすぐそばを歩きます。

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午後はコルを越えてヴェニの谷までの下りです。コンバル湿原の奥にはエリザベッタ小屋へと続く道が延びています。

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明日は足休めの1日。エルブロンネル展望台観光をしてモンテ・チェルビーノの麓、チェルビニアへ向かいます。

 

神﨑 裕一

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エンガディン★“ペーター”君とスールレイ峠

こんにちは!エンガディンから今日も吉原です。

 

本日は、この地方で最も高い展望台

Corvatsch(コルヴァッチ)と、

その中間駅Murtel(ムルテル)から

スールレイ峠までの往復ハイキング♪

としゃれ込みました。

 

快晴…とはいかなかったものの、

バス停で頭上に轟いた雷と

その後のどしゃ降りを考えると

展望台やハイキング中は降られる事もなく!

一時太陽ものぞき。

本日も 「笑う門には福来る」ハイキングに

なりました(*^-^*)

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↑雲のすき間から、今日はチラ見せ。

Piz Berninaのビアンコ・グラード(白い稜線)。

 

本日ご一緒したのは、N様ファミリー。

これから伸び盛り!礼儀正しい息子さんも一緒の

家族旅行のひと時を、共有させていただきました。

 

そしてご子息S君は、なぜか動物を呼ぶ体質…?

たまたま出会ったワン連れのご家族とは

展望台からハイキングまでずっと一緒。

ハイキング途中では、立派な牛の群れに遭遇。

若い一頭が、興味津々で近寄ってきました。

“おぅ、同い年やんけ”

…そんな事を表現していたのでしょうか?

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↑スレンダーなボディがカッコいいワンさん。

レース用の犬種だそうです。

でもめっちゃ人懐っこく、かわいかった♪

そして写真でもわかる通り、意外に“ビビり”でした(笑)

展望台、寒い~。ロープウェイ、怖い~。

牛の群れ、怖い~。

…ほぼ常に、尻尾がうなだれていたなぁ。

 

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↑ …飼い主ですか?的ショット。

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↑ 牛を追う“ペーター”君

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お母様から「ペーター!」と普通に呼ばれていたS君。

一人山を眺める時は、ニヒルです。

若者よ、何を想う…

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ご家族のやり取りがとても楽しい一日となりました。

ありがとうございました(^^)/

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※ おまけのお話:

実は本日、展望台到着時は『落雷の危険あり』と

屋外へのドアが閉鎖されていたのです!

そこを、しばしねばって、そして

ワタクシ吉原がマメにスタッフに確認をした事で

諦めて帰る間際に ♪ドア・オープーン♪

というラッキーな出来事もありました(^^)v

…こんな時、やはり現地に精通する

ガイド付きハイキングは便利です。

現地の言葉を話せる事で、

現地スタッフと仲良くなったり

単なる観光者には教えてくれない

情報をもらえたりします♪

 

ツェルマット、グリンデルワルド、サンモリッツと

スイス主要三カ所に現地スタッフが駐在するのは

アルプス・ウェイ だけ!

お見積もりは無料で承っております。

お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

 

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アオスタ3コース フェレ谷ハイキング

皆様こんにちは。本日からアオスタ3コースのレポートをお届けします。ちょっと雲が多い空模様でしたが、フェレ谷のハイキングへ行ってきました。

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ツールドモンブランのルートにあるボナッティ小屋を目指してのハイキングです。カラマツなどの林の中を登って行きます。

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森林限界を超えると視界が開けて背後には氷河が見えています。上部まで晴れればグランジョラスが見える絶景ルートです。

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そしてボナッティ小屋に到着。ツールドモンブランを回るハイカーで賑わっていました。予定よりも早めに着いたので谷まで戻ってからランチタイムに変更。フェレ谷を見下ろしながら再びハイキングを開始。

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途中、牛の大移動と遭遇。50頭余りの牛たちに行く手を遮られ、しばし牛待ち。。。

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その後、徐々に谷に向かって下って行きます。道中にはブルベリーが実を付けていました。つまみ食いをしながらハイキング。小ぶりながら酸味があって美味しかったです。

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ヤナギランの群生をバックに集合写真。

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そのほかにもウメバチソウや

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ベンケイソウなどまだまだ多くの花が咲いていました。

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谷に降りてからランチタイム。ポレンタやシカ肉のパスタをお召上がり頂きました。

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明日は天候回復予報。モンテビアンコを眺めながら歩いてきます。

 

神﨑 裕一

 

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ツェルマット☆静穏の道

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天気:曇りときどき雨

最高気温:15度

最低気温:10度

 

みなさんこんにちは。今日は朝から雨模様。強い雨は朝のうちだけであとは曇りになりましたが、残念ながら山は雲の中。1枚目は今日唯一きれいに見えたリンプフィッシュホルンです。

 

さて、今日は昨日に引き続き新婚さんとハイキングです。今日のコースはちょっと珍しい?!ゴルナーグラートからグリュンゼーへ下るコースです。標高差約800m、それはもうガンガンと下って行くコースです。こちらのコースには名前がついています。Weg der Stille、その名も静穏の道!

歩き出す前にまずは、ゴルナーグラート観光から。

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ゴルナーグラートでは、ツェルマットのマスコットキャラクターWolliくんがお出迎え!このあたりでよくみられるシュバルツナーゼ(黒鼻羊)をモデルにしています。

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Wolliくんの他に、キバシガラスもお出迎えしてくれました。

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やや曇ってはいるものの、モンテローザ、リスカムと大迫力の氷河がみられます。やはりゴルナーグラートの展望台は何度来ても、毎日来てても素晴らしいところです。

 

さて、ハイキング。ゴルナーグラートから歩き出します。

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まずは線路沿いを降りていきます。電車の中から手を振ってくれる方がたくさん!最初は標高が高いので、かなり岩の多いごつごつしたところです。

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途中ケルンがあったので、1つ積み上げておきました。

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ゴルナーグラートを出発して、スネガ方向に向かっています。フィンデルンの集落、スネガが見えてきました。やや細い道をくだっていくので慎重に。とにかく下ります。

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下りがちょっとひと段落。振り返ってみたら、短い間にかなりの標高差を下ったように思います。

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モレーンの眺めが素晴らしい!そして、今日お泊りのところが見えてきました。

え、どこって?

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フルアルプ小屋!!

あそこを目指すのですよ~など話しながら、見えているのに遠いですね。

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最後の一下りのところまで来ると、青々しい草が多い茂っていました。レストラングリュンゼーも見えてきました。

このコースは、標高の高いところからやや低めの2300mまで下るので、コース、お花が変化に富んでいます。もう終わりかなと思っていたお花がまだ咲いていたり、新たな発見もありました。

 

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ミミナグサはまだまだ現役です!

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コケマンテマはもう終わっているかと思いましたが、このコースではきれいに花開いているのがたくさんありました!

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トチナイソウ。可憐なお花が元気に咲いています。

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ウメバチソウが生き生きする時期ですね。

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アキノキリンソウでしょうか。これもたくさん咲いていました!

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リンドウの青色はいつ見ても目を引きますね。

 

久田めり

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グリンデルワルト☆アイガー北壁展望コース

天気:晴れ

最高気温23℃ 最低気温10℃

みなさん、こんにちは。

本日は昨日に続き、メンリッヒェン~クライネシャイデックのハイキングコースをご案内です。

2日間同じコースですが、ご案内するお客様はもちろん違います。 明日は雨予報ですので、ユングフラウヨッホへ行くならば、今日がチャンスということです。

明日の天気予報が信じられないほどの快晴です。

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昨日の賑わいはなく、本日は普段通りのメンリッヒェンの朝でした。

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珍しく、ベルナーアルプス吊るし雲。

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展望台ではトゥーン湖も見ることが出来ます。

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ゲンティアナも季節が変わり、種類が変わりました。 雪リンドウとも呼ばれる小さな種類です。

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今、アストランティアが見頃を迎えています。

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本日もしっかりとユングフラウ三山が見れました!

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ヨーロッパ三大北壁の一つに挙げられているアイガー北壁、間近に迫って迫力があります。

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ハイキング後はユングフラウヨッホ展望台へ、行ってらっしゃーい!

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本日のベストフォト

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佐藤 絵美

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ツェルマット☆ヘルンリ小屋へ行く

天気:晴れ

皆さんこんにちは。

本日のお客様は新婚さんで~す!

ハイキング出発前にサングラスを調達し準備万端。イエーイ!

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100点満点の快晴でゴンドラの中からの景色も最高ー。

後ろはスイス最高峰のドム、4545m。

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シュバルツナーゼは日陰でお昼寝中・・・

寝相が可愛いですが、ステーキのお味を思い出すとよだれが垂れてきます。

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ヘルンリ小屋まであと少しー!がんばろー!

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無事に到着、ほっと一息近くでマッターホルンを見ながら、初リベラ。

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マッターホルンロシティ

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マッターホルン登頂の入り口を近くで観察、いきなり垂直!?

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残りの日程も全力で楽しんで下さい!

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木戸 達也

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エンガディン★コンディションレポート

エンガディンエリア コンディションレポート

2016年8月07日

天候:快晴

最高気温 18度

最低気温 06度

報告者 吉原

 

主なロープウェイ・ケーブルカー運行時間:

1.Diavolezza展望台

08:20-17:00、毎20分おき運行。

2.Muottas Muragl展望台

7:45-23:00、毎30分おき運行。

3.Piz Neil展望台:

8:20-16:50、毎30分おき運行。(ふもとから頂上までの通し運行時間)

※途中駅までは、毎20分おき運行。

4.Corvatsch展望台:

8:25-16:57、毎20分おき運行。(ふもとから頂上までの通し運行時間)

※途中駅Murtelの最終下りは17:05

5.Furtschellas

8:30-17:05

 

主なハイキングコースの状況:

1.Muottas Muragl~Alp Languard

問題なし。ツリガネソウが今たくさん咲いています。また、そろそろ背の高い夏の花も咲き始めました。セガンティーニ小屋コース、パラダイス小屋も問題なし。

2.Ospizio Bernina~Alp Grum

特に問題なし。周りに遮るものがないため、雷雨の危険がある時は早めに引き返す、ハイキングを諦めるなど慎重に対応しましょう。こちらもツリガネソウ見頃です。

3.Murtel~Surlej峠

問題なし。今年は気温が低めなため、標高の高いここでは少し例年より花が少ない印象です。

4.Furtschellas~Fex谷

まだまだお花が楽しめます。途中、落石で通行止めの可能性がありますので、その場合はう回路を通ります。

 

他、留意事項など:

今週は概ね天候に恵まれましたが、快晴時と雨天時の差が激しく、日本のゲリラ豪雨のような雨の夜が一日ありました。天気予報も毎日変わりますので、最終的にはその場の雲行きを見るのがベストです。雲の動きに注意を払い、怪しい時は無理をせず短いコースに切り替えるなどしましょう。朝晴れていても、防寒と雨具持参は必須です。

 

現在みられる花:

サクラソウ、トチナイソウ、マンテマ、ミネズオウ、ユキノシタ、ゲンチアナ類、アルペンローゼ(ほぼ終わり)、キンポウゲ、イワカガミダマシ、ヒメイワカガミ、シャジクソウ、チチコグサ、アスター、シオン、オクエゾガラガラ、ミヤコグサ、キジムシロ、チョウノスケソウ(ほぼ終わり)、スミレ、ハクサンチドリ、ホモジネ、ノコギリソウ、イブキトラノオ、ヤエムグラ、ミミナグサ、シオガマギク、イブキジャコウソウ、アザミ、シャジン、ワタスゲ、ヤグルマギク、ワレモコウ、トリカブト、ウメバチソウ、エゾカワラナデシコ、エゾムラサキ等

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コンディションレポート☆グリンデルワルト

天気:晴れ  最高気温:21℃ 最低気温:8℃
日の出時刻: 06時 20分 日の入時刻: 20時46分
報告者 佐藤 絵美

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>

フィルスト~バッハアルプゼー○ オープン

フィルスト~バッハアルプゼー~ヴァルトシュピッツ○ オープン

フィルスト~ヒレレニ~ブスアルプ○ オープン

フィルスト~ファールホルン~ブスアルプ○ オープン

【ゴンドラ運行時間】

7/2~8/14 グリンデルワルト~フィルスト 運行時間8:00~18:00

フィルストフライヤー フィルスト~シュレックフィールド間 10:00~17:30

 

グローセシャイデック~フィルスト○ オープン

グローセシャイデック~ホルンゼーリ~シュヴァルツヴァルトアルプ○ オープン

【バス運行時間】

グリンデルワルト駅バスターミナル → グローセシャイデック

8時~16時台 毎時44分発です。 10時台は14分発もございます。

グローセシャイデック → グリンデルワルト駅バスターミナル

9時~17時台 毎時43分発です。 15時台は13分発もございます。

シュヴァルツヴァルトアルプ → グリンデルワルト駅バスターミナル

9時~17時まで毎時20発です。

 

<クライネシャイデック/メンリッヘン/ウェンゲンアルプ/モレーン方面>

ユングフラウヨッホ~メンヒスヨッホヒュッテ○ オープン

標高3454m~3650mの雪道です。 整備されていますのでハイキングシューズであれば行くことは可能です。 雪の風景に囲まれたコースです。見晴らしが良い日に行くことをお勧めします。 道を外れればクレバスもあり、危険です。

アイガーグレッチャー~アルピグレンの北壁直下○ オープン

アイガーグレッチャー~モレーン○ オープン

クライネシャイデック~アルピグレン○ オープン

 

メンリッヘン~クライネシャイデック○ オープン

【ゴンドラ運行時間】

7/2~8/14グリンデルワルト→メンリッヒェン 8:15~17:00

メンリッヒェン→グリンデルワルト 8:15~17:30

【ロープウェイ運行時間】

7/2~9/2 ウェンゲン→メンリッヒェン 8:10~17:10 20分間隔

メンリッヒェン→ウェンゲン 8:10~17:30 20分間隔

 

クライネシャイデック~ウェンゲンアルプ○  オープン

【列車運行時間】

ウェンゲンアルプ→クライネシャイデック 7時~16時まで毎時10分、40分 17時と18時は09分のみ

ウェンゲンアルプ→ラウターブルンネン 8時~17時まで毎時09分、39分 18:39、19:09

 

<シルトホルン・ミューレン方面>

ビルク~グラウゼーリ○ オープン

シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストランは通常通りOPENしています。

【ロープウェイ運行時間】

シュテッケルベルク ~ シルトホルン 7:25 ~ 18:25  30分間隔

※17:55はミューレン止まりです。

シルトホルン ~ シュテッケルベルク 8:33 ~ 19:33  30分間隔 最終20:25

※18:03 ~ 19:33までの間は運行ありません。   

サマーサンセット ~8/21まで

シュテッケルベルク → ミューレン → シルトホルン

16:55          17:10       17:27

17:25          17:40       17:57

18:25          18:40       18:57

シルトホルン →  ミューレン → シュテッケルベルク

17:33       17:55         18:05

18:03       18:25         18:35

19:33       19:55         20:05

20:25       20:55        21:05

 

マウンテンビュ-トレイル、ノ-スフェイストレイル、ブルーメンタール、アルメントフ-ベル○ いずれもオープンしています。

【アルメントフーベルケーブルカー運行時間】

ミューレン ⇋ アルメントフーベル  9:00~17:00 20分間隔

 

ズルヴァルト~ロブホルンヒュッテ~グリュッチェアルプ○ オープン

【バス運行時間】

ラウターブルンネン → イーゼンフルー

月~金 7時40分 月~日8時35分、9時35分、12時05分、13時35分

イーゼンフルー → ラウターブルンネン

13時13分、15時13分、16時13分、17時13分

 

<季節のお花>

ゲンティアナ、キランソウ、キンポウゲ、ワスレナグサ、ギシギシソウ、フウロソウ、レースフラワー各種、シラタマソウ、スミレ、バイケイソウ、マツムシソウ、タマシャジン、ミミナグサ、イブキトラノオ、ホタルブクロ、ヤグルマギク、チョウノスケソウ、ハクサンチドリ、シオガマギク、ドロニクム、アザミ、オクエゾガラガラソウ、ヒメハギ、シャジクソウ、アンティリスブルネラリア、イヌバラ、コケマンテマ、アストランティア、コゴメグサ、ウンランソウ、ウメバチソウ、トリカブト、ラン、アサツキ、オトギリソウ、アキノキリンソウ、アディノスティリスアリアリアエ、ノコギリソウ、アスター、タンポポなど

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グリンデルワルト☆快晴の日曜ハイキング

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天気:快晴

最高気温21℃ 最低気温8℃

みなさん、こんにちは。

本日はグリンデルワルトからメンリッヒェン行きのゴンドラ乗り場まで徒歩で向かいます。

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早くも街ではナナカマドやリンゴが実っておりました!

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黄色のお花はミヤコグサです。 こんなに密集してたくさん咲いている場所はなかなかありません!

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さて、メンリッヒェン行きの乗り場がいつもより賑わっています。 本日はアルプホルンの演奏会が行われます。

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ゴンドラ乗車中アイガー、メンヒ、ユングフラウと徐々に三山見えてきます。

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メンリッヒェンに到着すると、ますます賑わっています。 ヨーデルの聖歌隊が練習中でした。

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なんと、日本人のアルプホルン演奏者の方もいらっしゃいました! アルプホルンも手作りなんだそうです。

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ハイキング開始と同時に牛さんにも遭遇。

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こうして間近で見られると、一頭ずつそれぞれ異なるカウベルを付けているのがよく分かります。

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日本も早い方はお盆休みがスタートするころでしょうか? こちらもサマーホリディ、世界各国からのお客様で大賑わいです。 家族連れが多いこちらのハイキングコースは、最近ケルンをたくさん見かけるようになりました。

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最近、やっと雪が解けきったコース横にはソルダネラが咲いていました。

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こちらの景色は何度見ても迫力があります! ここ数日、雪が降ったので白さが倍増中です。

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佐藤 絵美

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コンディションレポート☆ツェルマット

2016年87

天気:晴れ

最高気温:21℃ 最低気温:7

日の出時刻:0623分 / 日の入時刻:2045

報告者:木戸 達也

 

<ゴルナグラートエリア>

□上り 始発0700発 -最終1924発(6/1010/16) 約24分間隔で運行。所要約33分。

□下り 始発0735発 -最終2007発(6/1010/16) 約24分間隔で運行。所要約44分。

 

 

8:00、8:24、8:48発の列車は団体グループで混雑しています。

逆さマッターホルンの映るリッフェルゼーで有名なローテンボーデンからのコースは、咲いているお花が移り変わってきています

リッフェルアルプ周辺は問題なく歩くことができます。

フィンデルバッハから村はずれのウィンケルマッテンへ抜ける唐松の新緑に囲まれた気持ちのいい下山コースとなっています。群生するワスレナグサ、キバナノコマノツメ、キンポウゲ、リンドウ、クワガタソウ、イチリンソウ、スミレ、などのお花畑が楽しめます。

 

 

<スネガエリア>

□ツェルマット-スネガケーブル

08:301720 10-20分間隔で運行。(5/26-7/19/12-10/16

08:001800 10-20分間隔で運行。(7/2-9/11

□スネガ-ブラウへルド

08:401630 (6/18-7/19/12-10/2

08:101700 (7/2-9/11

□ブラウへルド-ロートホルン

08:201640 20分間隔で運行(7/2-9/11

08:501600 20分間隔で運行(9/12-10/2

 

ロートホルンまでの運行可能。

ブラウヘルドからステリゼーまでの下山コースは残雪の影響はなく、歩きやすくなっています。

ステリゼー周辺ではアジア各国の観光客が多く、賑わっています。

エーデルワイス、クモノスバンダイソウ、ミミナグサ、ニグリテラニグラ、ワタスゲ、タマシャジン、アスターアルピヌム、ホタルブクロ、ワスレナグサ、スミレ、クワガタソウ、キンポウゲ、ゲンチアナ(リンドウ)、ミヤコグサ、等様々なお花が目を楽しませてくれます。

 

 

<クラインマッターホルンエリア>

□ツェルマット-フーリー

08:301650  (5/2-7/18/22-10/16

06:301750  (7/2-8/21

 

□フーリー-シュバルツゼー

08:401630  (6/25-7/18/22-10/9

08:001630  (7/2-8/21

 

□シュバルツゼー-トロッケナーシュテック

08:501615  (6/25-7/18/22-9/18

08:101630  (7/2-8/21

 

 

 

□トロッケナーシュテック-マッターホルングレイシャーパラダイス

09:001605  (5/2-7/1

07:001620  (7/2-8/21

09:001620  (8/22-10/16

 

□フーリー-トロッケナーシュテック

08:401620  (5/2-6/24

06:450800  (7/2-8/21

08:501630  (9/19-10/16

 

シュバルツゼーからの北壁直下のコースは、ハイキングコースのコンディションは良好です。下りの急なコースですので、ストック利用をおすすめします。

夏期シーズン限定でオープンしているチーズ屋さんでは搾りたての牛乳や自家製チーズを食べることができます。ツムットを抜けてからのお花畑はほぼ刈取られていますが、ヤナギランが見頃を迎えています。

 

◎主に咲いている花◎

セイヨウタンポポ、キンポウゲ、キンバイソウ、フウロソウ、ワスレナグサ、トウダイグサ、リンドウ、トチナイソウ、オクエゾガラガラ、オキナグサ、ミヤコグサ、イワツヅリ、スミレ、ギシギシ、チョウノスケソウ、ハゴロモソウ、シレネディオイカ、クワガタソウ、ベンケイソウ、ミミナグサ、バルトシア、コケモモ、イワカガミダマシなど。

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