ツェルマット☆クラインマッターホルン

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天気:快晴

最高気温:28度

最低気温:12度

 

みなさんこんにちは。いいお天気が続いているツェルマットです。

やはりお盆明けが天候が安定するのでしょうか。ここ数日、好天が続いており、登山者や山岳ガイドがたくさんツェルマットにきています。今日は、ブライトホルンやポルクス、カストール登山時のスタート地点、クラインマッターホルンの展望台に行きました。

 

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ブライトホルン。どれくらい登山者がいるのでしょう。拡大してみると、、、

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頂上付近だけでもこんなに!今日は暑いくらいの陽気でしたし登山日和でしたね。

 

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モンブランにもアタックしている人、いるのでしょうね。他の山は雪が解けて黒くなってきていますが、さすがに4800mを超えるモンブランは白いですね!名前の通りです。

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マッターホルンの雪もだいぶ解けています。マッターホルンも今日は登りたくてもガイドの予約ができないみたいです。ガイドさんたちは稼ぎ時で大忙しな1週間のようです。

 

さて、ハイキングはガンデック小屋に行きました。

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本当に、昨日も今日も雲一つないお天気で、この辺りは標高3000mありますが、歩いていると暑いくらいです。

ガンデック小屋は、ハイカーも少なく穴場でゆったりとした時間を楽しめます。

ここから見るモンテローザ~ブライトホルンの並びや氷河は大迫力です。

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氷河が崩れたり、雪崩が起こったり、そのような自然現象に遭遇することもあります。地球温暖化の影響か、氷河は確実に後退しています。

 

のんびりと山と氷河の景観を楽しみ、写真をたくさん撮りました。贅沢な悩みですがこのように素晴らしい晴れ模様の日は写真を撮るのも難しいみたいです。写真を撮るにはやや曇りがちなほうがいいようですね。

 

まだまだ晴れは続きますので、夜の星空や朝焼けなども期待できそうです!

 

久田めり

 

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ツェルマット☆ロートホルンからの湖めぐり

ツェルマット

天候:晴れ

最高気温:22℃、 最低気温:8℃

ツェルマット現地ガイドの河野です。

快晴となった本日も、先ずはロートホルンからのハイキングスタートとなりました。

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お客様がお花を発見し、真剣にカメラを向けています。

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また、何かお花を見つけた様です。

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今度は、エーデルワイスです!

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気持ちの良いお天気の中、ドンドンと進んで行きます。

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途中では、フルアルプ小屋で、少し休憩を挟み、

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1つ目の湖、ステリゼーに到着です。

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続いて2つ目は、グリンジゼー。

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最後は、グリュンゼーで締め括りました。

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心地良い疲労感と共に、お待ちかねのランチは、こちらのレストランで頂きました。

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ツェルマットでの1日目のハイキング、楽しい思い出になったことと思います。

河野 健太郎

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グリンデルワルト☆アイガートレイル

天気:快晴

最高気温24℃ 最低気温11℃

みなさん、こんにちは。

本日のハイキングはこちら

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アイガー北壁直下を歩くコースです!

アイガーグレッチャーからスタートすると、名だたるクライマーの手形があります。

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アイガー北壁の標高差は1800mです。 現在の最速記録はなんと、昨年11月16日、ウエリシュテック(スイス人)の2時間22分50秒です!

1938年に初登頂され、たくさんのクライマーが挑んできた北壁の地形を間近で見ることが出来るのが、こちらのコースの最大の魅力です。

ただ、近すぎて見上げていると首が痛い(笑)

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他のハイキングコースに比べ植物が育つには貧しい土壌のようですが、季節感あるキノコあり、お花あり

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アイガーから流れる滝。

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久しぶりに標識を見ました(笑) ここまでひたすら1本道、迷いようがありません(笑)

本日のゴールはアルピグレンです!

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佐藤 絵美

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グリンデルワルト☆アイガーナイフリッジ展望ハイキング

天気:晴れ

最高気温19℃ 最低気温6℃

みなさん、こんにちは!

週も明け、月曜日。 今朝は手袋着用でお客様との集合場所まで向かう気温でした。

ある程度、夏休みが終わったのは世界共通なのでしょうか? 賑わいも落ち着き、グリンデルワルトの街も一気に夏から秋に移り変わったような。。。お昼休憩の為、一時的に閉まる店舗がいくつか出てきましたよ!

さて、本日はグローセシャイデック~フィルストのハイキングです!

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昨日の雲もどこへやら~、青空が広がり、牛さんの水飲み場を覗いてみると

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逆さアイガー(笑)

 

周りの景色は一気に秋色です!

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この季節のお楽しみはつまみ食い(笑)

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大人しいマーモットを発見!

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アングルに違和感を感じますが、これもある意味ユングフラウ三山といえるでしょうか??

真ん中アイガー、すぐ左にメンヒ、右にシルバーホルン(ユングフラウの一部)

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のんびりハイキングデー!

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コースの後半はまだまだお花も楽しめます!

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最近、朝晩は冷え込み、10℃以下も目立ってきました。 しかし、グリンデルワルトは30℃弱まで気温が上がったりもする土地です。 上着などのご用意はもちろん、手袋・マフラー・ニット帽などの小物でも十分保温が確保出来ます。 これからのハイキングでは天候・気温に対応しやすい小物もご用意くださいね!

佐藤 絵美

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ツェルマット☆ロートホルン観光と4つの湖めぐり

ツェルマット

天候:晴れ

最高気温:19℃、 最低気温:3℃

ツェルマット現地ガイドの河野です。

今朝は、ツェルマットの街からも、綺麗なマッターホルンを見ることが出来ました。

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良いお天気になりそうですよ~。

さて、本日は、昨日に引き続きお一人のお客様と、先ずはスネガに向かいました。

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シュバルツナーゼ(黒鼻の羊)は大人気です。

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さて、湖めぐり1つ目は、スネガに近いライゼーです。

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スネガに戻り、ゴンドラに乗車して、先程行ったライゼーを上から確認しました。

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余りにもお天気が良すぎるので、3103mのロートホルンまで行ってしまいました。

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モンテローザ山群の説明が書かれた(日本語もあるんですよ~)看板と一緒に、お客様をパチリ。

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絶景を堪能して、再びロープウェイに乗って、ブラウヘルドまで戻りました。

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さて、ここからが本番、ブラウヘルドからの湖めぐりハイキングのスタートです。

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湖めぐり2つ目、ステリゼーに到着。

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お客様も写真を沢山撮られて、次の湖に向かいましょう。

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途中の景色も楽しみながら、

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快晴の中、グングン進んで行きました。

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そして、湖を発見。

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湖めぐり3つ目、グリンジゼーに到着。

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あらら、

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どこから上ったんでしょう?

それは兎も角、お客様は、次なる湖を目指します。

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途中では、リンプフィッシュホルン風な、氷河地形のモレーンの造形あり。

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因みに、こちら ↓ が、本物のリンプフィッシュホルンです。

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魚の背びれのような形が特徴の山です。

どうも話が脱線してしまいますが、湖めぐり4つ目、グリュンゼーに到着。

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いや~、良い湖めぐりになりました~!

丁度お昼時でしたので、ナイスな雰囲気のレストランに入りました。

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お客様は、入念に地図を確認中です。

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ガイドとして、コースを間違えない様にしなくては・・・。

素晴らしい景色を見ながら、

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美味しくランチを頂きました。

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ランチの後、再びハイキングをスタートしましたが、

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コースの真ん中で、綺麗なお姉さん達が、お食事中でした。

女性には目もくれず?、我々は、ドンドン進んで行きます。

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大きな木を見上げたり、

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コース案内を見たり、

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ツェルマットの街を見下ろしたりしながら、

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リッフェルアルプ駅に到着です。

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最後は、旅行番組などにもよく取り上げられる、ゴルナーグラート鉄道の列車も撮影して、

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内容の濃いハイキングは、楽しく終了致しました。

皆さんも、スイスに一度、是非いらして下さいね。

河野 健太郎

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コンディションレポート☆ツェルマット

天気:晴れ

最高気温:19℃ 最低気温:8℃

日の出時刻:06時 40分 / 日の入時刻:20時23分

報告者:久田芽里

 

 

 

<ゴルナグラートエリア>

□上り 始発07:00発 -最終19:24発(6/10-10/16) 約24分間隔で運行。所要約33分。

□下り 始発07:35発 -最終20:07発(6/10-10/16) 約24分間隔で運行。所要約44分。

 

ゴルナーグラートへあがる列車は午前中~お昼ごろまでは全体的に混雑しています。

逆さマッターホルンの映るリッフェルゼーで有名なローテンボーデンからのコースのお花は非常に少なくなってきましたがコゴメグサはたくさん見ることができます。

 

 

<スネガエリア>

□ツェルマット-スネガケーブル

08:30-17:20 10-20分間隔で運行。(5/26-7/1、9/12-10/16)

08:00-18:00 10-20分間隔で運行。(7/2-9/11)

□スネガ-ブラウへルド

08:40-16:30 (6/18-7/1、9/12-10/2)

08:10-17:00 (7/2-9/11)

□ブラウへルド-ロートホルン

08:20-16:40 20分間隔で運行(7/2-9/11)

08:50-16:00 20分間隔で運行(9/12-10/2)

 

ロートホルンまで運行しています。

ブラウヘルドからステリゼーまでのコースのコンディションは良好です。

エーデルワイス、クモノスバンダイソウ、ミミナグサ、ワタスゲ、タマシャジン、アスター、ホタルブクロ、ゲンチアナ(リンドウ)等様々なお花が目を楽しませてくれます。

 

<クラインマッターホルンエリア>

□ツェルマット-フーリー

08:30-16:50  (5/2-7/1、8/22-10/16)

06:30-17:50  (7/2-8/21)

□フーリー-シュバルツゼー

08:40-16:30  (6/25-7/1、8/22-10/9)

08:00-16:30  (7/2-8/21)

□シュバルツゼー-トロッケナーシュテック

08:50-16:15  (6/25-7/1、8/22-9/18)

08:10-16:30  (7/2-8/21)

□トロッケナーシュテック-マッターホルングレイシャーパラダイス

09:00-16:05  (5/2-7/1)

07:00-16:20  (7/2-8/21)

09:00-16:20  (8/22-10/16)

 

 

□フーリー-トロッケナーシュテック

08:40-16:20  (5/2-6/24)

06:45-08:00  (7/2-8/21)

08:50-16:30  (9/19-10/16)

 

全コースオープンしています。

シュバルツゼーからの北壁直下のコースは、ハイキングコースのコンディションは良好です。下りの急なコースですので、ストック利用をおすすめします。シュタッフェルアルプ付近で一部工事をしており、迂回コースとなっています。

夏期シーズン限定でオープンしているチーズ屋さんでは搾りたての牛乳や自家製チーズを食べることができます。ツムット周辺のお花畑はすでに刈り取られています。

 

 

 

◎主に咲いている花◎

タンポポ、リンドウ、ハゴロモソウ、ベンケイソウ、ミミナグサ、シャジクソウ、ワタスゲ、エーデルワイス、ホタルブクロ、マツムシソウ、アスター、ミミナグサ、コルキクム、コゴメグサ、ユキノシタ、カルリナ、アザミなど。

 

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ツェルマット☆クラインマッターホルン展望台からの絶景

ツェルマット

天候:晴れ

最高気温:18℃、 最低気温:6℃

ツェルマット現地ガイドの河野です。

本日は、昨日到着されたお一人のお客様と、先ずはクラインマッターホルン展望台に向かいました。

トロッケナーシュテックからロープウェイに乗車しようとする頃は、

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この様な、一面真っ白な世界でした。

 

が、ロープウェイで上がって行くと、

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やりました~!

お客様も、急いでカメラを取り出して、写真をパチリパチリです。

 

山頂到着後、先ずはシネマラウンジに立ち寄って、

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長~いトンネルを進んで、

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クラインマッターホルン展望台に向かうと、

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またまた、やりました~!

 

この山 ↑ 、ブライトホルン山頂に向かう人も、本日は沢山いらっしゃいましたよ~。

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ここからは、3883mの、クラインマッターホルン展望台からの絶景を、少しですがご覧下さい。

先ずは、大雪原。

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続いて、マッターホルン(右)とダンデレン(左)。

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勿論、モンブラン(左奥)も。

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遠くは、グリンデルワルトの方まで。

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ドーム(左奥)をはじめとする、4000m級の山々。

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いや~、素晴らし過ぎます!

 

勿論、お客様もパチリパチリ。

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おやおや、ブライトホルンに上る方たち、もう一息です、頑張って下さい!

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スキーヤーの皆さんも、頑張っていますね~。

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いや~、良かった、良かった!

と言うか、最高~、最高~!

 

絶景を堪能したので、そろそろロープウェイで戻りましょう。

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ロープウェイからは、左手に、テオドール氷河。

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この氷河上は、冬はゲレンデになっているんですよ~。

 

右手を見ると、ガンデック小屋。

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トロッケナーシュテックまで下りて来て、ここからは少し歩いて、先程見た、ガンデック小屋を目指しました。

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途中では、早くも人工雪を作っていました。

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雪の後は、可愛いらしい、ミミナグサのお花を発見。

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溜池ですが、逆さマッターホルンとお客様。

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いよいよ、ガンデック小屋が見えてきました。

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モンテローザ山群をバックに、お客様をパチリ。

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このガンデック小屋からは、迫力の氷河を間近に見ることが出来ます。

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では、ランチにしましょう。

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お客様が食べられたのは、ここのお勧め、オムレツでした。

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美味しそ~!

河野 健太郎

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コンディションレポート☆グリンデルワルト

天気:晴れ/曇り  最高気温:16℃ 最低気温:9℃
日の出時刻: 06時 38分 日の入時刻: 20時23分
報告者 佐藤 絵美

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>

フィルスト~バッハアルプゼー○ オープン

フィルスト~バッハアルプゼー~ヴァルトシュピッツ○ オープン

フィルスト~ヒレレニ~ブスアルプ○ オープン

フィルスト~ファールホルン~ブスアルプ○ オープン

【ゴンドラ運行時間】

8/15~9/11 グリンデルワルト~フィルスト 運行時間8:30~17:30

フィルストフライヤー フィルスト~シュレックフィールド間 10:00~16:30

 

グローセシャイデック~フィルスト○ オープン

グローセシャイデック~ホルンゼーリ~シュヴァルツヴァルトアルプ○ オープン

【バス運行時間】

グリンデルワルト駅バスターミナル → グローセシャイデック

8時~16時台 毎時44分発です。 10時台は14分発もございます。

グローセシャイデック → グリンデルワルト駅バスターミナル

9時~17時台 毎時43分発です。 15時台は13分発もございます。

シュヴァルツヴァルトアルプ → グリンデルワルト駅バスターミナル

9時~17時まで毎時20発です。

 

<クライネシャイデック/メンリッヘン/ウェンゲンアルプ/モレーン方面>

ユングフラウヨッホ~メンヒスヨッホヒュッテ○ オープン

標高3454m~3650mの雪道です。 整備されていますのでハイキングシューズであれば行くことは可能です。 雪の風景に囲まれたコースです。見晴らしが良い日に行くことをお勧めします。 道を外れればクレバスもあり、危険です。

アイガーグレッチャー~アルピグレンの北壁直下○ オープン

アイガーグレッチャー~モレーン○ オープン

クライネシャイデック~アルピグレン○ オープン

 

メンリッヘン~クライネシャイデック○ オープン

【ゴンドラ運行時間】

8/15~9/18グリンデルワルト→メンリッヒェン 8:30~17:00

メンリッヒェン→グリンデルワルト 8:30~17:30

【ロープウェイ運行時間】

7/2~9/2 ウェンゲン→メンリッヒェン 8:10~17:10 20分間隔

メンリッヒェン→ウェンゲン 8:10~17:30 20分間隔

 

クライネシャイデック~ウェンゲンアルプ○  オープン

【列車運行時間】

ウェンゲンアルプ→クライネシャイデック 7時~16時まで毎時10分、40分 17時と18時は09分のみ

ウェンゲンアルプ→ラウターブルンネン 8時~17時まで毎時09分、39分 18:39、19:09

 

<シルトホルン・ミューレン方面>

ビルク~グラウゼーリ○ オープン

シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストランは通常通りOPENしています。

【ロープウェイ運行時間】

シュテッケルベルク ~ シルトホルン 7:25 ~ 18:25  30分間隔

※17:55はミューレン止まりです。

シルトホルン ~ シュテッケルベルク 8:33 ~ 18:03  30分間隔

※17;33は運行しておりません。

 

マウンテンビュ-トレイル、ノ-スフェイストレイル、ブルーメンタール、アルメントフ-ベル○ いずれもオープンしています。

【アルメントフーベルケーブルカー運行時間】

ミューレン ⇋ アルメントフーベル  9:00~17:00 20分間隔

 

ズルヴァルト~ロブホルンヒュッテ~グリュッチェアルプ○ オープン

【バス運行時間】

ラウターブルンネン → イーゼンフルー

月~金 7時40分 月~日8時35分、9時35分、12時05分、13時35分

イーゼンフルー → ラウターブルンネン

13時13分、15時13分、16時13分、17時13分

 

<季節のお花>

リンドウ、キランソウ、キンポウゲ、フウロソウ、レースフラワー各種、シラタマソウ、スミレ、バイケイソウ、マツムシソウ、ヒメイトシャジン、ミミナグサ、ホタルブクロ、ヤグルマギク、ドロニクム、アザミ、オクエゾガラガラソウ、ヒメハギ、シャジクソウ、アンティリスブルネラリア、アストランティア、コゴメグサ、ウメバチソウ、トリカブト、ラン、アサツキ、オトギリソウ、アキノキリンソウ、ノコギリソウ、アスター、タンポポ、キオン、ヤナギランなど

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グリンデルワルト☆ミューレンエリアから見る山々

天気:晴れ/曇り

最高気温16℃ 最低気温9℃

みなさん、こんにちは!

本日はミューレンへとやってきました。 ゲムゼさん達、こんにちはー!

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アルメントフーベル展望台にて発見した、珍しくカウベルを付けていない牛さんが数頭。

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ユングフラウエリアでも、どこでも見れるわけではない黄色のスミレ、ミューレンではたくさん咲いています。 英語名はマウンテンパンジーです。

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人口はわずか約400人ほどのとっても閑静なミューレンの街を眼下に。 まるで天空の街のようですね。

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さて、本日のメイン。 雲から姿を現す山並にうっとりするハイキングとなりました。

まずは左よりグレッチャーホルン3983m、エーベニフルー3962m

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なかなか姿を現してくれないお山を見つめながら

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徐々にユングフラウ4158mが姿を現します。

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と、ユングフラウ三山が揃いました!左よりアイガー3970m、メンヒ4107m、ユングフラウ

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雲は常に流れ、お客様を一喜一憂させます。

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途中、本日のランチはシュピルボーデンアルプにて皆でスープ&ソーセージを頂きました。

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お腹を満たして、ハイキング再開! 年季の入ったトラクターは今でも現役! 活躍中です!

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アルメントフーベル展望台にて向かったケーブルカーの線路は眼鏡橋に似てますね。

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ゴール間近になったころ、見え始めたのはグロースホルン3754m

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そして最後に出てきてくれたのは、ブライトホルン3780m!

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お客様曰く、こんなにしっかり山を見たこともそうないな。

雲によって、演出される山々の魅力は絶大です!

最後に、帰りも見かけたゲムゼさんたち。 ここはゲムゼ園ではありませんが、よく見かけます。 そんな環境がここミューレンにはあるということですね。

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佐藤 絵美

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ツェルマット☆マッターホルン・グレーシャートレイル

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ツェルマット

天候:曇りのち雨

最高気温:16℃、 最低気温:11℃

皆様、こんにちは、ツェルマットから小瀬です。本日のツェルマットは久々の曇り。お二人のお客様とマッターホルン・グレーシャートレイルに行ってきました。

 

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本日のコースは、マッターホルン東壁を眺めながら、オーバーテオドール氷河下をトラバースしシュバルツゼーに抜ける約2時間半コースです。

手前のクレーンは、急ピッチで進められている、ご存知3Sバーンの建設用のものです。

 

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出発の準備をしていると、目の前を可愛らしい姉妹を連れたお父さんが横切りました。同じくグレーシャートレイルに行く模様です。

本日、何の縁か、この親子とは抜いたり抜かれたりしながら、一緒に歩く事となりました。

 

 

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このような景色が目の前に広がります。

曇り、そして強風のせいもあり、どこか荒涼とした雰囲気の中でのハイキングでしたが、広がり、奥行きのあるコースは他のエリアにはない素晴らしさを感じました。

全く別世界のこのコース、歩いてない方はぜひ、お越しください。

特にホテル・シュバルツゼーに宿泊されるお客様は、クラインマッターホルン展望台を観光した後に行くには良いルートです。

 

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お客様の寒さそうな格好。相当風が強かったです。手袋が欲しいくらいの寒さでした(笑

 

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池をぐるっとまわり込んで、オーバーテオドール氷河下へと登っていきます。

 

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東方向は、わずかに太陽の光が差し込んでいます。

 

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あの親子は、あんな先に行っています。

 

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ずいぶんとマッターホルンに近づいてきました。ここまで約1時間、歩いてきたでしょうか。

 

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マッターホルンにチャレンジしたクライマーが降りてきていないかと思い、めいいっぱいズームして、ヘルンリー稜線を撮影してみました。しかし、残念ながら見つける事はできませんでした。

 

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右の丘に、マッターホルン登頂のベース基地ヘルンリーヒュッテ小屋も見えています。

 

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昨年、2015年7月に、マッターホルン初登頂150周年でリニューアルオープンしたヘルンリーヒュッテ。

エコ・フレンドネス、セーフティ、衛生、快適性を追求しシャワー、水洗トイレ、WiFi、電気、ラウンジなど最先端の小屋へと生まれ変わりました。歴史ある古い建物も再利用しつつ新旧を融合させた見事なヒュッテです。

シュバルツゼーから2時間30分から3時間でたどり着けますので、皆様も一度はチャレンジして欲しいです。テラスから見るマッターホルンは、首が痛くなる程、上空向かってが聳えています。

 

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写真ではわかりにくですが、本格的に雨が降ってきました。天気予報より2時間も早い雨の降り出しです。少しスピードアップ。

 

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レインウェアを着ている時、あの親子が追い抜いていきました。幼い女の子の方は疲れと雨に濡れた冷たさで大泣き。父親が抱っこしたり、肩車したり、なだめながら歩いていました。

後ろから気丈についていくお姉ちゃんは、このコンディションにも負けず時折り笑顔も見せながら歩いていきます。

私は、この光景を見てて無性に息子と娘に会いたくなりました。あっ、妻もです(笑

 

正面に見える斜面を登り、急斜面を2度下り、スタートから約2時間10分後にホテル・シュバルツゼーに到着。

ホテル内は、マッターホルンウルトラックスの応援の人々や雨をしのぐ人々でごった返していました。数分後に席を見つけ、暖かいカフェオレ、冷たいビール(笑)で乾杯

身体が温まりホッとしたひと時です。

雨にも降られ寒いハイキングとなりましたが、これも自然の中の一コマ、思い出に残る一日となりました。

お二人は、今頃は、ホテルで美味しい夕飯とヴァリス州のワインを楽しんでいらっしゃるのでしょう。明日はヘルンリーヒュッテにチャレンジ。頑張って下さいね!!

小瀬信広

 

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