8/20発アオスタCコース マクニャーガからサースフェーへ

今朝のマクニャーガも青空が広がりました。昨日も朝焼けのモンテローザを見ましたが、日によって色合いが変化するので今日も見に行ってきました。

今日もいい1日になりそうです

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今日はゴンドラを乗り継ぎモロ峠へ向かいます

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峠からもモンテローザ山群を一望です

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ここからスイスへと向かいます。2900mの標高のため息が上がりますが、ゆっくりと登っていきます

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途中逆さモンテローザの池があります。逆さ●●は波打っていないところに山が映る位置に移動して撮影してみてください

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峠を行きかう人を見守るマリア像の下へ

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荒涼とした風景の国境に立つマリア像は、神々しさがあります

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モンテローザともこれでお別れ。色んな表情を見せてくれました

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これから向かうスイス側を見ると、ミシャベル山群とマットマルク湖が見えています

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前半は岩場の下りが続くので足元に注意しながら進みます

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次第に標高を下げると花の種類が増えてきます

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マットマルク湖をバックに半分くらいの集合写真

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牛も気持ちよさそうです

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ハイキングもゴール近くになったところでエーデルワイスが。今回も多くのエーデルワイスが見られました

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無事にゴールのあとはスイスでのランチ。ロシティやケーゼシュニッテとスイス料理のランチを楽しみました

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その後専用車でサースフェーへ移動。

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早めに到着できたのでレングフルー展望台へ上がってきました。しかも宿泊者のパス利用でゴンドラ無料です。

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後退しているとはいえ、フェー氷河の迫力は抜群です

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ご参加いただいた皆様ありがとうございました。次回はフレンチアルプス?ピレネー?またお会いしましょう。

現地レポートをご覧いただいた方、イタリアの山小屋にぜひ泊まってみてください。きっとアルプスの山を好きになると思いますよ

神﨑 裕一

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エンガディン・Fex谷

8月27日 快晴

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本日は、山仲間5名様グループとFex谷です。

ヨーロッパ全体の異常気象で雲や雨の日が多いエンガディンですが、今日はすっきりピーカーン☆ の中ハイキングでした。

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フルチェラス展望台では… 前回に引き続き、微動だにしないチベットヤギを確認して。長いひげを伴って、無の境地に到達した長老のようです。

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なんと~、すんばらしい快晴です。

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かわいすぎて、毎回撮っちゃうウメバチソウ♡

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グループの中で「隊長」と呼ばれていた、女性4名の中に黒一点のOさん旦那様。

首に等高線マップとコンパスを下げ、さすが隊長な出で立ちです。

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さて、今日は…珍しい鳥に出会いました!遠目、かつ動くので同定が難しいのですが… 大きさ、体つき、羽毛の模様といい… どうも、エゾライチョウの若鳥なんではないか…と思っています。初めて出会いました。

飛び立つことなく、地面をピョンピョン、という感じで… 野生動物に出会うとときめきます。

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そして今日は、ハイキングコースにマーモットも♪ この子もまだ若いですね。我々に始め気づいておらず、ハイキングコースをのんびり歩いてました。

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マーモさんを脅かさぬよう、静かに歓声を上げて写真を撮られる皆さま。

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絶景の草原を行く、本当に気持ちいいコースです。

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後半の、時折ガレ場の下り坂も、さすが慣れてらっしゃるのでサクサク。

動く石や急な部分など、前の方がすかさず後の方に声をかけられて。山仲間グループさんと歩くと、その連携プレイにいつも感嘆いたします。

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ピーカンでしたがさほど暑くなく、すでにアルプスは秋の気配が始まっているな…

澄んだ空と気温から、そんなことを感じさせる今日のハイキング。

みなさん ポーズ決まってますね☆

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ほら、空が秋でしょう。

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この ゆるやかに蛇行する川と道。これがいい雰囲気を出してますよね。

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Crastaの教会、そして馬車とパチリ。

内部のフレスコ画ももれなく拝観。

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これ、写真だとわかりませんが、Oさんは合唱をされているそうで、このアーチ形の天井でどのように音が響くか… 歌って下さいました。美声☆

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ランチはやっぱりホテルSonne。ここ、美味しいしオーナーらしい男性の方が愛想いいので好きなんです。本日のオーダー、上から。

・ポレンタ、ミートソース。

・きのこのオムレツ

・そば粉パスタPizzoccheri(ピッツォケリ)

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ランチ後のパノラマポイントにて。頼れる隊長を真ん中に♪

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ナナカマドもだいぶ色づいてきております。

 

おまけ:今日のワン達。

メンバーさんが犬好きな事もあってか(飼ってらっしゃる)、たくさんのワンに会いました。今日一番のワンは、やはりこちら、純白のサモエドでしょう。

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ちょっとアジア顔(笑) ワンも飼い主さんもフレンドリーで、名前はオペラから取った「アイーダ」だそうです。こんなモフモフ犬には、やはりこんな高山気候がお似合いですよね。

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犬は犬好きな人を嗅ぎ分けるといいます。自ら近づいてきた黒いワン。

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いかにも性格の良さそうなレトリバー。

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セッターかな?このスレンダーで賢そうなワンは、レストランで隣の席でして、その後の帰り道も途中まで一緒に。地元の方との交流も楽しい一日でした。

 

エンガディン駐在 吉原

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ドロミテA ガルディナ峠からコルバラまで

こんにちは、ドロミテより原田です。

今日も晴れ!滞在地をコルバラに移して、セラ山の麓からのハイキングです。
バスでガルディナ峠まで移動し、歩き始めます。ここからはセラ周辺の名峰サッソルンゴが見えました。
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ジミー小屋に向かって歩き始めます。ヤナギランが綺麗です。
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休憩の山小屋も南チロル風でいい雰囲気。景色も良くて最高ですね。
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サッソルンゴとセラをバックに!
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コルバラの象徴的な街、サッソンガーに向かって歩いていきます。
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今日は距離も短めで危険なところもなく、安心して歩くことができました。
エーデルワイス小屋に到着です!
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ランチ後はコルバラまで戻ります。お店は多くないものの落ち着いた雰囲気で素敵な街です。
サッソンガーはやはり街から見るのが1番かっこいいですね!
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明日の晩にはもう次の街アレゲに移動です。名残惜しいですが、また明日からも楽しみましょう!

原田

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ツェルマット☆ヘルンリヒュッテへ

 

 

天気 晴れのち曇り

最高気温 21℃

最低気温 14℃

 

 

こんにちは!本日はヘルンリヒュッテへと新婚旅行でお越しのT様をご案内してきました

アルプスウェイで新婚旅行をお申込み頂くと、ハネムーン特典でお好きなところのフルデーハイキングが付いてきます!

 

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とっても笑顔が素敵で、お似合いのお二人です

可愛らしいご夫婦ですね!!

こちらはスタート地点のシュバルツゼーより

 

山が共通の趣味ということで、新婚旅行にはスイス!!ということで、今回はマッターホルンが大満喫できるヘルンリヒュッテへ

 

朝は、こんな感じでマッターホルンが綺麗に見えておりました

 

 

 

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シュバルツゼーよりスタートして、少し上がったところにシュバルツナーゼ(鼻黒羊)たちが、日影でお休みしておりました

 

 

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可愛らしいので、近づいてみると、人懐っこい羊が寄ってきてくれました

 

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追いかけてきてくれるという、このかわいさ

 

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マッターホルンが主役の一日ですが、周りの山々もとてもきれいに見えていましたよ

 

オーバーガーベルホルンと、チナールロートホルン

 

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マッターホルンに向かう途中にある十字架

白い石を積み上げます

 

 

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素敵な一枚ですね!!

 

ここから先は、マッターホルンが大きくなりすぎて、徐々に全体が写真に写らなくなってきます

 

ここから見るマッターホルンが、個人的に一番きれいだと思います

 

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右端にエアツェルマットのヘリコプターが!

今日はヘリがたくさん飛んでいました

 

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やはり、マッターホルンは存在感がありますね

ヘルンリヒュッテへは、何回も行っていますが、何回行っても飽きることが無いですし、マッターホルンのこの迫力には毎回魅了されます

 

それだけの魅力がマッターホルンにはあるんでしょうね~

 

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途中休憩を入れながら歩きましたが、さすが普段から日本の山をたくさん歩いていらっしゃるので、とってもお元気なお二人!!

 

 

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景色を楽しんだり、写真を撮ったりしているとヘルンリヒュッテに到着です

 

ヒュッテの入り口付近にエアツェルマットがとまっていたので一緒に記念撮影です

 

なかなか普段、こんなに近くでヘリを見ることもないのでテンションが上がりますね!

 

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マッターホルンに雲がかかりつつあったので、先にマッターホルン登山者が取り付くロープを見に行きます

 

段々近くなってきて写真に全部が収まらなくなりました!

ツェルマットの町から見ているのと形が違うし、近くに寄るとこんなふうになっているのか!というのが分かりますね

 

 

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マッターホルン登山者が、続々と下山しておりました

皆様山頂まで行けたのでしょうか!?

 

マッターホルンの登山者だけが見られる景色を楽しんできたのでしょうね

 

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私達も、麓まできたのでマッターホルンに触ります!

この写真だけ見ると、どこだかわかりませんよね笑

 

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ここが実際にマッターホルンに登山する人たちが、最初に取りつくロープです

少しだけマッターホルンの登山を体験してみます

 

旦那様は普段から、山を結構やられているようで、足取りも軽く、さすがです!

 

 

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こちらが、マッターホルンの登頂ルート

全ての場所に名前が付いているんですね

 

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お腹もすいたので、ヘルンリヒュッテでランチタイムです

 

ヘルンリ特製のホームメイドアイスティーと、カレースープ、ロシティを頂きます

 

お味はなかなかおいしいですよ!!山小屋だからな~とあなどっていると、とんでもない!!

こちらの山小屋は、料理も結構こだわったものを出しています

 

標高3260mのヘルンリヒュッテも、マッターホルンの絶景を眺めながら美味しいランチを楽しめますよ~

 

 

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こちらはスタートの時間ですね

 

マッターホルンに登頂する人は4時50分より早く出発することはできません

こちらの時間は、日の出の時間に合わせて変わります

 

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記念に、ヘルンリヒュッテにあったノートに一言書き込んでもらいました

 

次回またいらした時に、こちらのノート見せてもらってください!

 

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良い笑顔!!

下山前にマッターホルンと一枚撮りました

 

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テラス席より

後ろに見えているのはモンテローザなどの山々です

 

 

マッターホルンが主役のヘルンリヒュッテいかがでしたでしょうか!?

 

マッターホルン初登頂150周年を記念して4年前に改装工事が行われ、かなり内装もきれいなヘルンリヒュッテ、是非ツェルマットにいらしたなら一度は行ってみて下さい☆

 

笑顔が素敵なお二人の記念すべき新婚旅行にガイドさせて頂きありがとうございました!!

 

日本の山でヘルンリヒュッテのバンダナをしてまたお会いしましょう!!

 

お幸せに~!

 

 

刑部みすず

 

 

 

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こだわりスイス:ハイキング2日目ーショーンビュール小屋へ

皆様、こんにちは!

ハイキング2日目の今日は、シュヴァルツゼーからショーンビュール小屋へのハイキングをご案内致しました。
なんと約37,000歩、総歩行距離約24キロでした。

まずはシュヴァルツゼーからのスタート。幸運にも最高の天気となりました。
準備体操を終え、集合写真です!昨日訪れたヘルンリ小屋も見えます。
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歩き出してすぐに見えてくるシュヴァルツゼーには、逆さダンブランシュなど名峰が鏡写しとなります。
お客様には対岸にてポーズしてもらいました!
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どんどんと標高を下げていきます。北壁も徐々に「男らしい」雰囲気を見せ始めます。角度が変わるだけで、ずいぶん印象って違うんだな・・と実感します。
しばらく続く下りと絶景に気分は高まります。
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林の奥に見えるマッターホルンも、趣があります。
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そして、谷まで下りると広い川沿いに出ます。ここはダムになっていて、しっかりと水路が整備されています。
ここを渡り、、対岸まで歩くと滝にぶつかります。この滝が迫力あるんです。
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マッターホルンを入れて、集合写真です!

滝の隣を登りを終えると、しばらく平坦な道が続きます。このあたりがすっごくキレイなんです!氷河の溶けた水が小さな小川を無数につくり、そしてコバルトブルーに近い白濁した色をしているのです。
加えて、誰も他に歩いていない・・。

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そして目的のショーンビュール小屋に到着!
カルボナーラとかぼちゃのスープが美味い!
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ランチを楽しんだ後、北コースを歩いて戻ります!
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道中、シュヴァルツナーゼが4頭歩いていました。
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お花もまだ咲いていましたよ!
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このあと、ツムットの村を経由してツェルマットに戻りました。

久しぶりの超ロングトレイルでした!

明日はベットマーアルプへ移動します!

北園

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ミューレン☆シルトホルン&マウンテンビュウ

おはようございます。

今朝も快晴、地は昨晩からの暖かさを残し、やわらかな空気がグリンデルワルトを包んでいます。

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今日はミューレンまで足を延ばします。まずは車窓からの景色を楽しみます。

グリンデルワルトから、アイガーも雪帽子が輝いています。

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グレッチアルプ~ミューレン

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シルトホルン展望台では360度パノラマに心奪われます。

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ず~っと奥にモンブランが見えますか?!

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このミニ映画を見ると、ラウターブルンネンの谷やミューレンそしてシルトホルンを後々まで記憶に留めておく事が出来るでしょう。そして改めて007映画が観たくなります!

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ロープウエイでミューレンまで下山し、軽く昼食。山岳エリアのレストランでのスープはあっさりと栄養たっぷり程よい量でとても美味しいです。

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さあ、午後の活動開始です。ケープルに乗ってアルメントフーベルへ。そしてマウンテンビュウを求めて、さあ歩き始めましょう。

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ユングフラウ三郡と共に。IMG_20190826_133853

蒼い空と白い氷河、茶色い岩肌を覗かせる山々、私たちの心も足取りも軽やか。

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途中で短距離に切り替え、目的地をウインターエッグ駅へ・・・牛と共に歩きます。

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どこを歩いてもマウンテンビュー

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こちらのマウンテンビューもすばらしいです。あの歌声(サウンドオブ***)が聞こえてきそう。

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あっという間にウインターエッグ駅。

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ここからは鉄道とロープウエイを乗り継ぎ、おいしい夕食の待つグリンデルワルトの宿へと戻ることにしましょう。

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記 いしい

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ドロミテA チンクェトーリからファルツァレーゴまで

こんにちは、ドロミテより原田です。

今日は朝から綺麗に晴れました。奇岩チンクェトーリまでリフトで上がり、早速ハイキング開始です。
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チンクェトーリをバックに一枚!
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こちらはホテルからも見えていたトファーナ。角度が違うと別の山に見えますね!
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ファルツァレーゴ峠を目指して歩きます。まずはアベラウを巻くように登っていきます。
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初日に行ったラガツォーイが見えてきました。
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8月下旬ですが、まだお花も残っていました。草木の緑と青空、山が相まって綺麗です。
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休憩は湖のほとりで。地元のファミリーがハイキングに来ていました。
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ファルツァレーゴ峠到着後は、先ほどの晴れから一変して土砂降りになりました。ぎりぎり雨に濡れないですみましたね!

ランチは小さい村アルメンタローラでちょっと高級なホテルのレストランに入りました。
リゾットやカラスミのパスタ、沢山のサーモンが乗ったサラダなどオシャレで美味しかったです。
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明日も晴れは続きそうです。新しい宿泊地コルバラでハイキングを楽しみましょう!

原田

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8/20発アオスタCコース マクニャーガハイキング

後半にかけて天候が良くなってきたツールドモンテローザツアーです。今朝もマクニャーガからモンテローザ山群がきれいに見えました。

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本日はマクニャーガ周辺のハイキング。ホテルから歩いてリフト乗り場に向かいます

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途中趣のある建物やこんな礼拝堂などを見ながら進みます

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チェアリフトを2本乗り継ぎ登ります。

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チェアリフトからもモンテローザ山群がバッチリ見えました。

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ここで見えているモンテローザ山群のピークをご紹介。すべて4500m以上のピークで、イタリア最高峰はノルドエンド、最高峰のピークは4634mのデュフール峰(スイス領)です。

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雲が湧いてきたので見えているうちにと、ハイキングのスタート地点にて集合写真

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途中、氷河跡を横断して、ザンボニザッパ小屋を目指します。しかしよく見るとトレイルの付近にも氷が顔を覗かせている場所も。。。どうやらまだ足元には氷河が残っているようです

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モレーンに伸びるハイキングコース。可愛らしい衣装を身に着けたファミリーとモンテローザを撮影。絵になりますね

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氷河からの雪解け水を渡り、ザンボニザッパ小屋に到着

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絶景の小屋です

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小屋横のイタリア国旗まで登って二人のお客様

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さらに氷河湖ロッチェ小屋へと登ります。

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モンテローザ山群の足元に迫り、まさに見上げるような迫力です。時折氷河が崩れ落ちる音が鳴り響きます。どうやら今年のこの時期は氷河の状況が不安定でこの谷からモンテローザに登るのはかなりリスクがあるようです

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クレバス帯はこんな感じ。すごい割れかたですね

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いつまで眺めていても飽きない景色が名残惜しかったですが、小屋まで戻りランチタイム

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帰りはヨーグルトやチーズを販売する小屋を通り、マクニャーガまで歩いて下山しました。

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明日はツールドモンテローザツアーの最終日。モロ峠までゴンドラで登ったのち、国境を越えてスイスへ。マットマルクまで歩いてきます。

 

神﨑 裕一

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グリンデルワルト☆メンリッヘン~クライネシャイデック

グリュッセ!グリンデルワルトより、トモがお届けします。

本日はメーンリッヘンからクライネシャイデックのハイキングコースです。

まずは展望台からミューレンの村を見ます。シルトホルンロープウェイの中間駅ビルクや、シルトホルン展望台が目視できますね。

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マツムシソウにモンシロチョウがとまっていました。美味しい蜜でもすっているのでしょうか?

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アイガーの北壁が目の前に、どーんとそびえたちます!

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反対側を背景に写真を撮ると、メーンリッヘンの展望台が見えました。

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メンヒ、ユングフラウの山がそびえたっています。ユングフラウヨッホ展望台もよく見えますね。

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眩しいくらいにお天気が良いです。

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グローセシャイデックの方面に、グリンデルワルトの村とヴェッターホルンが見えます。

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少し汗ばむ陽気の約2時間のハイキングでした。

それではまた!

トモ

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8/20発アオスタCコース ツールドモンテローザ アオスタからピエモンテへ

昨晩の星空から今朝は青空へと、山々の上に広がる空が変わります

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朝いちばんのリスカムとモンテローザ(ピラミッド・ヴィンチェント峰)澄んだ空気も心地がいいです。

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朝食の時にはアオスタの山小屋マップが敷かれています。今回はこちらの2軒に宿泊しました

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今日はガビエット小屋を出てサラチ峠への登りです

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途中マーモットやウサギなどと出会いながら、そしてモンテローザ山群を眺めながら2900mの峠へと向かいます。

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こんな池にも逆さモンテローザ

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今日はしばらく歩いても雲が湧いてきません。今回でベストの空模様です

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実はこの時期でも花々は楽しめます。花の目線で撮影するとこんな感じに。。。

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今日もTMRのサインに沿って進みます

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リクエスト通り自然な感じで歩くお客様

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アイベックスに近づくお客様。アイベックスは銅像ですけどね。。。 IMG_9462

サラチ峠に到着後はロープウェイにてインドレンへ。

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展望台から少し登るとすぐにピラミッド・ヴィンチェントから流れる氷河の上へ。氷河に降り立っての集合写真です

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その後はロープウェイ、ゴンドラを乗り継ぎ、アラーニャへ。

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ゴンドラで降りると下界のアラーニャは3000mの峠とは別世界。

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趣のあるシックな色合いの街

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テラスでのランチのあとは

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雰囲気のある街を散策

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そして専用車と合流してマクニャーガへと移動しました。アラーニャからマクニャーガまでは歩くと7時間ほどですが車でもぐるっと大回りのため3時間ほどかかります。

マクニャーガでは別角度からのモンテローザが迎えてくれました。

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マクニャーガでは2泊して日帰りハイキングとスイスへの国境越えハイクを楽しみます。

 

神﨑 裕一

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