おはようございます。今朝のグリンデルワルトは天気予報どおりあいにくの雨。雨でも楽しめるお花畑、それはシーニゲプラット高山植物園です。今日はシーニゲプラッテの草花に会いに行きます。
インターラーケンオストより一駅手間のヴィルダースヴィルでシーニゲプラッテ登山鉄道に乗り換えます。雨脚が強くなっていますが、とりあえず登山列車に乗って約50分の車窓からの景色そして鉄道の乗り心地を楽しみましょう。鉄道ファンのお二人にはきっと気に入っていただけます!!
リュッチネ谷にあるヴィルダースヴィルから標高1967mのシーニゲプラッテまで結ぶシーニゲプラッテ鉄道 Schynige Platte Bahn(SPB)は昔の車両を復活させたレトロな雰囲気の登山電車、高低差1403mのルートをゆっくりと上っていきます。今日のような寒い日も背もたれはいつも暖房いり。車窓からはインターラーケンの町をはさむトゥーン湖、ブリエンツ湖や、美しい花畑、雄大な山々などの絶景を楽しむことができます、お天気に恵まれれば・・・・
頂上駅に到着です。
小雨かつ霧で展望が期待できないため、直接高山植物園へ向かいます。日瑞友好の証。ベンチには数日前に降った雪が積もったまま。
花々も寒さに耐え、あと数週間の生命を誇張しています。
ガスのなかでも草花々を愛でるのは楽しい。
こういう悪天候日は庭師も仕事軽減なのでしょうか、運よく彼らを見つけて質問すると、花ガイドブックにない解説をしてくれます。(今日は残念ながら会えなかった)
エリンギウムの薄紫の花弁に雪みぞれが・・・
この花々の向こうにはどんな景色が広がっているのだろうか、五感と想像力を働かせ。
帰り(シーニゲプラッテ―>ヴィルダースヴィル)の列車に乗り込みました。外は大雪・・・
午前中の散策を終え、さらにインターラーケンオストへ。
この町には大きなスーパーが数件あります。今日は閑散期の日曜日でスーパーはお休みですが、レストランもテイクアウトも開いています。ここで昼食を購入し、午後はハーダークルムの動物園へ。お天気が回復しますように。
記 いしい