ツェルマット☆フーリーフラワーハイク

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心休まるのどかな風景、ベンチに座ってず〜っと眺めていたいです

ツェルマット

天候:曇りのち雨

気温:最高気温:15℃、最低気温:9℃

 

皆様、こんにちは、ツェルマットから小瀬です。

本日は、Nご夫妻とフーリーからフラワーハイキングに行ってまいりました。

まず、驚きのニュースは、6/25からオープンのシュヴァルツゼー経由ゴンドラがなぜか、本日より運行を開始しました。フーリーまで運行がトロッケーナーシュテックまで直行します。明日から運行しなくなるとは考えにくいですが、早まるとは驚きです。

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フーリーからのフラワーハイキングは、お花畑を見ながらツム・ゼー、ブラッテンの村を経由してツェルマットまで降りるショートコースです。ゆっくり、ゆっくり花の撮影もしながらで約2時間半。普通に歩けば1時間半でしょうか。お茶に立ち寄るレストランも2軒あり安心です。

短いコースが希望のお客様、ツェルマットでお花の撮影をしたいなら、このコースはオススメです。コースタイムとしては、約1時間

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途中、晴れ間も出てきました。周りはお花畑。自分のペースで写真を撮りながら、のんびりと歩きます。木々からは何種類もの鳥のさえずりが聞こえてきます。

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この散策コースには、至る所に電話番号の案内板を掲げている家があります。実は、貸別荘の宣伝。数日なら、滞在してもいいかもしれません。

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眼下にツム・ゼーの村が見えてきました。右の集落の真ん中には、レストラン・ツムゼー。ツェルマットからわざわざここまで登ってくるお客様も多い有名レストランです。

白い建物は、この村の教会です。

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そうそう、このコースでは、古い高床式の建物も間近に接することが可能です。黒くなっている木は唐松に焼きを入れて木の寿命を延ばす加工が施されてい ます。穀物倉庫の下にはめてあるのはネズミ返し。屋根と同様、緑色片岩を使っています。歴史を感じるオレンジ色の地衣類も観察してみてください。

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昔からはスイスは信仰心の高い国で、ツェルマットでは、どんなに小さな村、集落でも必ず教会があります。扉は、いつも開いていますから立ち寄って中を見てみてください。(入る時は脱帽でお願いします。)

教会のバックには、大迫力のマッターホルンが聳えているのですが、本日は雲の中でした。

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この時期は、黄色や白色のお花畑が目に飛び込んできます。

黄色は場所により、キンポウゲ、西洋タンポポ、またはタマキンバイ(バターボール)、白色は、ノラニンジン、セリ、ウドなどのレースフラワーです。

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この斜面一面に広がる黄色の世界、バターボールが可愛らしく綺麗に咲き広がっていました。

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シルエットからもネズミ返しがわかる渋い写真、撮ってみました(笑

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ブラッテンの村の前は、キンポウゲの絨毯

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スイスの誇る喉アメ、リコラのハーブガーデン。最近でしょうか、奥に休憩用のベンチや広場もできました。ここでサンドイッチ片手に、ピクニックしているハイカーをよく見かけるようになりました。

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N様ご夫妻の記念ショット

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その他の見所として、ブラッテンの村はゴルナーシュルフト(ゴルナー渓谷)への入口でもあります。ツェルマットのリピーターの方々、まだ、訪れていないなら、一度は行ってください。一見の価値ありです。

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本日のフラワーフォトです。

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カテゴリー: スイス, ツェルマット   パーマリンク