スイスCコース

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こんにちは。今シーズン初登場の澤です。今回はスイスパッケージツアーCコースの担当です。このコースはスイス2回目の方へ、というテーマで企画したツアーで通常の、ツアーでは案内することがないおすすめのルートをご覧いただいています。
到着翌日の昨日は、チューリッヒからルツェルンを経由してハスリベルグへ。小人伝説の残る桃源郷のような高原でのハイキングを楽しんだ後は、マイリンゲンよりバスでグリンデルワルトへ。普段このルートではグリンデルワルトに入ることはまずないのですが、車一台がようやく通れるような道をバスで登って行くのは、列車とはまた違った感動があります。
また本日はグリンデルワルトより列車でシーニゲプラッテへ移動してのハイキング。ここは植物園が有名ですが、ハイキングコースもなかなかおすすめです。ユングフラウ3山を眺められるのはもちろん、山を回りこむと眼下にはブリエンツ湖、トゥーン湖、その間にあるインターラーケンの街の景観も楽しめる盛り沢山の内要です。
写真上は移動途中、ヴィルダースヴィルの駅でトロッコ列車に乗り換えるところ
写真中はシーニゲプラッテ山頂到着時、雲の間から覗くシュレックホルンの勇姿
写真下は眼下にトゥーン湖を眺めながらのハイキング

澤 宏太郎

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フェックス谷は花盛り

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こんにちは。
本日のサンモリッツの天気は、雨 → 快晴 → 雷雨 → 晴れ。
気温の変化も目まぐるしい1日でした。

シルス・マリア、フルチェラス展望台からフェックス谷へのハイキングコースは一面のお花畑。お花に興味のない人でも、可憐に咲く高山植物や野の花に囲まれると、自然とカメラを向け名前を調べたくなることでしょう。
※アルペンローゼ、タマシャジン、ワスレナグサ、チャボギキョウ、その他、覚えきれないほど見事に咲いています。

歩き始めは少しずつ上り坂、正面にラ・マーニャ山と右手にグリーンの神秘的なマローヤ湖が広がります。分岐点マルモレMarmoreからは下りになり眺めは抜群です。クラスタの教会、ゆるやかなカーブの馬車道、氷河と岩山。すべてが絵になる素晴らしい桃源郷、フェックス谷です。

写真1 「憧れの地に来ました! 」
タナカ様ご夫妻はフェックス谷ハイキングが今回の旅の目的地の一つ
写真2 この季節は色々な場所でブルーメンタール(花の谷)となります。
写真3 フェックス谷の馬車。ハイキングに疲れたら片道利用もおすすめ。

報告者:津久井 加代子

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ツェルマット ガンデックヒュッテ

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みなさま、こんにちわ。
ツェルマットより、小瀬がお届けします。

本日は、クラインマッターホルン観光&ガンデックヒュッテ往復ハイキングプログラムです。

朝一番に、クラインマッターホルンに行ってきました。
ここ最近、メンテナンスのため、展望台へエレベーターがクローズしています。
そのため、トンネルを抜けて雪原に出て雪を踏みしめ、そこからの眺望を楽しみました。
残念ながら雲が多く、グランコンバン、モンブランは隠れていましたが、私の大好きな、真っ青な空をバックにしたブライトホルンと登山者の風景は存分に堪能することができました。
お客様も写真撮影に、没頭していました。
私はハイクアップして、スキーで降りてきた~い!

観光の後は、ガンデックヒュッテへのハイキングです。
コンディションが非常によく、トロッケナーシュテックから30分、ゆっくりペースでも50分でヒュッテまでのぼれます。(ヒュッテ近辺は残雪あり)

ヒュッテから目の前に迫るブライトホルン、眼下に横たわるウンターテオドール氷河の大迫力、すごかったです。
クレバスに新しい雪がつもり、黒っぽくなった氷河と白い雪のコントラストが見事な自然の造形美をつくり感動を与えてくれました。

ヒュッテで、気さくなおばさんの入れたコーヒーで身体を暖め下山。途中、雲行きがあやしくなりましたが、雨に降られる事なくハイキング終了。

ゴンドラ中間駅のシュバルツゼーのレストランに立ち寄り、ランチを食べました。

昨年の10月にホテルシュバルツゼーのオーナーが代わり、ホテル、レストランの雰囲気が変わりました。リニューアルされ、活気がでてきて、特にレストランは、居心地抜群。
最近、頻繁に通ってます。おすすめです!

① カストール&ポルックス
② 少し分かりずらいですが、テオドール氷河のど迫力
③ ヒュッテ周辺の雪上ハイキングも楽しいです!

こせ のぶひろ

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エンガディンの夏

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こんにちは。
サンモリッツは快晴。18度。シャンパンのような爽やかな気候です。

氷河を間近に見ることができるディアボレッツァ展望台へ行きました。

目前にはピッツ・パリュ(3901m)とパリュ氷河、そしてベルニナ山群最高峰ピッツ・ベルニナ(4049m)とピッツ・モルテラッチ(3751m)など、ベルニナ山群のパノラマが広がります。

山頂ではアルプホルンのグループ練習が行われ、壮大な自然のコンサートホールは音響効果抜群!青と白の素晴らしい景色とアルプホルンの音色に酔いしれながら(?)しばし時の経つのを忘れてしまいました。

ディアボレッツァ駅はリクエスト・ストップ駅、手前で駅名の放送があったら、ワンマンカーのように車両内のボタンを押します。ベルニナ線の各駅停車は、時間帯により黄色いトロッコ車両が最後尾に連結されているのでぜひお試しを!氷河を見るには絶好のパノラマカーです。

写真1 ディアボレッツァ展望台からの壮大な眺め
ピッツ・ベルニナ(左)&ピッツ・モルテラッチ(右)、手前はパリュ氷河、小さくアルプホルン奏者
写真2 アルプホルンの練習風景
写真3 ベルニナ線のトロッコ車両

津久井 加代子

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ツェルマット 湖巡りハイキング

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こんにちは。
大阪支店からツェルマットに出張中の足立です。

最近は少し不安定なお天気が続いていましたが、
快晴の青空の中にマッターホルンがバッチリと映える中、
今日は6名のお客様とご一緒に恒例の湖巡りへ行ってきました。

エーデルワイスが、1、2、3、4、5、。。。!!!
だんだん見飽きてしまうぐらい、たくさんのエーデルワイスと
出会え、皆様大喜びでした。

ステリゼー、グリンジゼー、グリュンゼーと巡り、
リッフェルアルプまでマッターホルンをたっぷり眺めながら、
気持ちのよいハイキングを楽しみました。

ステリゼー湖畔では、N様ご持参の血中酸素濃度測定機で、
参加者全員の健康チェック?大測定会で盛り上がりました!!

グリュンゼー湖畔のランチタイムでは、
隣のテーブルのアプリコットケーキがおいしそうで、
私たちもデザートに注文してしまいました!

このコースは毎日歩いても飽きないコースなので、
これからツェルマットにいらっしゃるお客様は
ぜひ歩いて下さいね。

足立真子

写真1 本日のエーデルワイス
写真2 ステリゼーでの血中酸素濃度測定会
    指に測定器をはめて測ります
写真3 私の一番のお気に入りグリンジゼー

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ベットマーホルン ハイキング

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本日のベットマーアルプは朝は雲が多かったものの、徐々に雲が上がりすっきりとした青空が広がりました。

まずはゴンドラでベットマーホルン(2647m)へと上り昨日よりもくっきりと雄大なアレッチ氷河、アレッチホルン(4195m)をご覧いただきました。その後、ベットマーアルプ(1950m)まで下りのハイキングをスタート。序盤はアレッチ氷河を横目に見ながら歩き、途中からは雲の切れ間から顔を出すドム(4545m)、マッターホルン(4478m)、ヴァイスホルン(4505m)といったスイスを代表する名峰を遠望できました。

またランチはスーパーで調達したサンドイッチやフルーツでピクニック。パノラマを眺めながら草原で気持ち良いランチタイムでした。最後はベットマーゼーの湖畔でティータイム。美しい水を湛えた湖畔でのんびりとしたひとときを過ごせました。

※ベットマーホルンからメーエレンゼー経由フィーシャーアルプまでのコースは残雪のため現在close中です。訪れる前にコース状況の確認をお勧めします

明日は国境を越えてイタリア、クールマイユールに向かいます。チャオ!

写真1:アレッチ氷河をバックに

写真2:岩陰で集まる黒鼻羊

写真3:ベットマーアルプの街とベットマーゼー

神崎 裕一

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遅くなりましたが…7月5日バドガシュタイン・トレイル

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7月5日(木) 晴れのち曇り 気温16度~22度

今日は少し肌寒い感じで雨もふったり止んだりといった複雑な気候でした。
ガシュタイナータールの最奥地、「バドガシュタイン」からのとっておきのトレイルを歩いてきました。ここはオーストリア皇帝「フランツヨーゼフ1世」「シシィ」が避暑地として訪れた温泉保養地です。
また、ザルツブルグ州に位置しながらケルテン州、シュタイヤーマルク州にもほど近い立地です。
スキーシーズンにはあまり滑りに行かない、街から近い「グラウコーゲル2492m」の登頂トレッキングが健脚派には絶対お勧めです。リフトを2本乗り継いで約1900mから約2200mのヒュッテンコーゲルまでガシュタイナータール全体を見下ろす絶景ルートが楽しめます。
ここから眼下にレードゼー(氷河湖)や正面に氷河を頂くアンコーゲル(3248m)と上るほどにわくわくする景色が現れます。ちなみにレートゼーは氷河からの恵みでできているが、湖から水が出ることがなく、地中に染み込んで水量を一定に維持している。
健脚派のメンバーとヒュッテンコーゲル展望台からさらに上を目指して急峻なグラウコーゲル山頂(2492m)まで大斜面を尾根沿いに登っていきます。
登るにつれ山上湖がまた一つ眼下に見ることができ、遠くにはケルテン州の峰々がうっすらと姿を覗かせます。爽快な風を全身に感じながらと刻々と標高を上げていくと、今度は北東側に世界遺産「ダハシュタイン山塊」が花曇の空に浮かび上がった姿を見せてくれました。
ザルツブルガーランド地方はキッツシュタインホルン地区、グロースグロックナーの一部もそうであるが、周囲を360度、ホーエタウエルン国立公園の雄大で調和の取れた美しさを十二分に体感できることです。

画像1:ガシュタイナータールの全容
画像2:レートゼーと氷河を頂くアンコーゲル
画像3:グラウコーゲルの山頂付近

次はオーストリア最高峰グロースグロックナー地区を紹介します。

エスコート:水澤 史

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サンモリッツ コンディションレポート

サンモリッツ
天候:雨のち晴れ。
気温:最高18℃、最低10℃
作成者:津久井 加代子

ハイキングコース状況

<ムオタス・ムライユ~アルプ・ラングアルト>  所要 約3時間
エンガディンの広い谷と湖、ベルニナ山群を見渡せるムオタスムラーユ展望台から、山の斜面をずっとトラバース(横移動)してゆくコースです。キンポウゲ、オキナグサ、ノコギリソウ、アルペンローゼが見事に咲いています。

<ムルテール~スールレイ峠~ローゼック谷>  所要3.5時間
コルバッチ展望台へのゴンドラの中間駅ムルテールから開始。歩き始めて間もなく残雪でコースが分かりにくいのですが、雪上を4~5m歩きフォルクラ峠の小屋を目指して右寄りに進むと道のつながりがわかります。サクラソウやイワカガミなどたくさん咲いています。
スールレイ峠からはピッツ・ベルニナ、ピッツ・ロゼックなどの山々とそこから流れ出る氷河を眺めながら下ります。ワスレナグサ、アカツメクサ、リンドウ、ノコギリソウ、タマシャジンなど色とりどりの花が一面に咲いています。途中、マーモットの鳴き声が聞こえ、遊ぶ姿も見られます。標高が下がった南面ではベンケイソウ、レースフラワーが見事です。

<シルスマリア~フェックス谷 往復> 所要2.5時間
シルスマリアから木立の中を登り進むと、やがて広いフェックス谷です。万人向けのハイキングコース。片道は馬車に乗ってのんびりできる、素晴らしく花の溢れる桃源郷です。

<ソーリオ~スタンパ>  所要約2時間
マローヤから九十九折りの峠を降りてイタリアへ向かう谷の中腹に18世紀から時間が止まっているような静寂の村ソーリオ。スレート屋根の家々と教会を振り返りながらほぼ平らな道を進みます。途中、石畳の下りが続き沢を渡りますが、途中からは生活道のハイキングコース。ノコギリソウやトラノオなど可憐な花が咲いています。

展望台等のオープン状況
*ディアボレッツァ展望台(2984m):オープン:8:30始発(基本的に20分間隔)
*ピッツ・ナイール展望台(3030m):オープン:8:20始発(基本的に20分間隔)
*ムオタス・ムラーユ展望台(2448m):オープン:8:10始発(基本的に30分間隔)
*コルバッチ展望台(3305m):オープン:8:25始発(基本的に20分間隔)
注)時期によって始発・最終時間、運行間隔等が変わる場合があります。

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エッギスホルン展望台

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皆様こんにちは。
本日はツェルマットを出発してベットマーアルプへ。

まずはちょっと足を延ばしてエッギスホルン展望台(2869m)へ行ってきました。雲が多い天気でしたが、流れる雲の合間に時折世界遺産のアレッチ氷河とアイガーを見ることができました。

その後は山麓のフィーシャーアルプからベットマーアルプへの約1時間半ののんびりハイキング。遠くにはヴァイスホルン(4505m)の堂々とした白い峰が見えました。明日もアレッチエリアのハイキングを楽しんできます。

※この時期花畑に紛れて毛虫の大群がいることがあります。写真を撮るときなどお気を付けください。

写真1:アレッチ氷河。晴天ならこのチケットのような景色が広がります

写真2:前方にヴァイスホルンを見ながらハイキング

神崎 裕一

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グリンデルワルド☆コンディションレポ-ト

2012年7月8日
天気:曇り時々雨、のち晴れ
最高気温:18℃ 最低気温:10℃
日の出時刻:5 時 32分 
日の入時刻:21 時 29分
報告者 當山 菜都

<メンリッヒェン/クライネシャイデックエリア>
クライネシャイデック近くが土砂崩れで迂回コースとなっていましたが、今まで通りのコースがOPENしました。ただし、降雨が激しく続いた翌日は、危険と思われる個所が残ります。
花の種類も多く、日曜日の本日は多くのハイカ-が家族連れで歩いていました。

<アイガーグレッチャー~クライネシャイデック>
緩やかな下り坂が続きますので、滑りやすく転倒者もいます。しっかりしたハイキングシューズをお勧めします。黄色いキンポウゲが咲いてます。

<アイガーグレッチャー~アルピグレン>
アイガートレイルは、残雪もありますがOPENしています。雪解けの水も多いので、しっかりとした靴が必要です。花は日々増えています。

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>
フィルストへのゴンドラ(8:30~18:30)は運行しています。フィルスト~バッハアルプゼーのコースはOPENしています。
グローセシャイデックまでのバスは込み合うので、始発の駅前から乗ることをお勧めします。フィルストまでのコースでは現在、お花の絨毯をご覧頂けます。

<ミューレンエリア>
レストランはシルトホルン・ピッツ・グロリアOPENしています。
アルメントフーベルからのコ-スでは、ブル-メンタ-ルでお花の絨毯をご覧頂けます。
ミューレンからグリュッチアルプまでのハイキングコースは花が多くお勧めです。
ノースフェーストレールでも花盛りです。

<グリュッチュアルプ~ロープホルンヒュッテ>
コース上に牛が非常に多く、牛糞もコース上にあるので注意が必要です。しかし、人が少なく快適に歩けます。

◎主に咲いている花◎
イワカガミダマシ、スミレ、オキナグサ、ワスレナグサ、キランソウ、イブキジャコウソウ、ムシトリスミレ、トチナイソウ、チョウノスケソウ、チチコグサ、コケマンテマ、サクラソウ、タンポポ、キンポウゲ、キンバイソウ、フウロソウ、アカツメクサ、フキタンポポ、ミヤコグサ、トウダイグサ、リンドウ、ヒメハギ、シオガマギク、オクエゾガラガラソウ、トラノオ、ユキノシタ、シオガマギク、タマシャジン、トチナイソウ、ギシギシ、アルペンローゼ、クロッカス、リュウキンカなど。

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