グリンデルワルド☆クロッカス祭り

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こんにちは~

少しずつ夏の足音が近づいてきております。
今年は雪が多い冬だったので、例年より少し雪解けが遅い?感じがしますが、雪の下から一生懸命顔を出す高山植物の生命力は素晴らしい!!!!!!!

本日はグリンデルワルド大好きリピーターのご夫婦と、クロッカスを求めてクライネシャイデックまで出かけました。
花を求めてふらふら~と、たまに見上げるとアイガー、メンヒ、ユングフラウの三山。これぞ、贅沢なヴァカンスの過ごし方です。

5月はこの時期しか見ることができない高山植物に出会えます。スイスのハイシーズンは、実は長いんですよ!!!

写真①沢山あるクロッカスの花言葉の一つ。『あなたを待っています』

写真②雪かと見まがうクロッカス、、、

写真③自家製アンズタルトをいただきました~あまりにおいしく、このままランチに突入!ビールにワインに幸せいっぱい、お腹も一杯。。。

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當山 菜都より

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2012夏始動!!!

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こんにちは!

今シーズン一番のお客様がGWを利用してハネムーンでスイスへ遊びに来てくださいました。
山好きのお二人ですが、この時期は歩くには雪が多いので展望台めぐりと街散策がメイン☆

さて、今年はとうとうユングフラウヨッホが開通して100年目。そのために新しく整えられたユングフラウヨッホはまたまた新しいアトラクションが、、、!!!

写真①目の前に氷河がせまるアイガーグレッチャー駅。ここから先が、長いトンネルの中へ入ります。まだスキーできそう、、、、

写真②アイガーヴァンド駅。電車は5分停車します。アイガー北壁にあけられた窓から外を覗くことができます。その壁にちょっとよじ登ってみました!

写真③新しいアトラクションの一つ。木製のスイス中の見どころが一つ一つスポットライトに照らされながら動きます。一気に子供の気分に戻れますよ。

當山 菜都より

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晩秋グリンデルワルド

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こんにちは!

今週に入ってユングフラウヨッホとシルトホルン展望台を除き、ケーブルやロープウェイ、バスの運行も終了し、冬シーズンへ向けての点検、そして働く人たちのヴァカンス時期になりました。

それでも賑わうユングフラウヨッホ展望台。本日はこの夏最後のアルプスウェイのお客様と山頂駅へ足を延ばしました!
遠くベルン方面は一面雲海が漂い、なんとも幻想的な展望でしたよ~。ハイシーズンの混雑もなく、展望台から氷の宮殿をくまなく歩き、ハガキを買って手紙を書いて、ゆっくりホット茶タイムまで。有意義に時間をつかえた大満喫のユングフラウヨッホです。

クライネシャイデック近辺は残雪も少なく、気の向くままにお散歩ハイキングへ。

初夏から晩秋まで、スイスの魅力は季節ごとに色が変わります。旬の食べ物も満載なので、その時に応じた‘一番!’を味わっていただきたいと思います。

本日をもちましてこの夏のアルプスウェイ現地レポートは終了いたします。引き続き、冬のレポートもお楽しみいただければ幸いです。
また皆様とご一緒するのを楽しみにしております!

写真①幻想的な雲海の漂う、アレッチ氷河。

写真②お仕事ついでに山好きなご夫婦が足を延ばしてくれました!!!

写真③この時期一番目につく高山植物。枯れてますが、美しいでしょう?カルリナアカウリスちゃん。

當山 菜都より

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秋色ツェルマット

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こんにちは!

スイスは晩秋を過ぎ、朝起きるて霜が降りているのを見て‘冬の息吹’を感じる季節になりました。
が、、、、天気がいい日、太陽の下ではまだまだいい陽気です。

ハイキングには標高を下げ、村に近い雪のない辺りを歩いてまだまだ‘スイスの晩秋’を感じていただけます。

色彩の多い日本に比べると、カラマツが多いエリアは黄金色一色に変わります。これも見事です!

写真①まだ観光客の絶えないゴルナグラード山頂駅。秋の時刻表で列車の本数は減りました。

写真②村外れから見上げるマッターホルン!

写真③秋のデザートはこれですね。日本でいうと‘モンブラン’スイスで言っても通じませんよ~こちらでは‘ヴェルミセル’、、、栗のペーストをもりもり♪秋ならではの甘味です。

當山 菜都より

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グランドサークル「最終章」

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モアブ近郊のもう一つの国立公園、キャニオンランズも雄大。アーチズの影にかくれて知名度は低いですが、コロラド川上部の天空の島とも言われる壮大な渓谷が広がっています。
特に写真のメサアーチの日の出はなんとも言えない感動的な夜明けです。
帰りがけにデッドホース州立公園に寄道、コロラド川が180度湾曲した風景が楽しめて、その名の通り野生の馬を追い込んだ場所として名付けられた雄大な展望台です。
アルプスウェイでは、ヨーロッパアルプスだけでなく、世界の素晴らしい場所でハイキンングを楽しんで頂けるよう、来夏もグランドサークルツアーを開催します。アルプスウェイらしく、その場その時最高のハイキングをして良い旅にして頂けるように。

フェロートラベル・アルプスウェイ 千葉

写真1:メサアーチの夜明け。写真だけではその良さがお伝えできません。是非生で見て頂きたいです。
写真2:壮大なデッドホースポイント、キャニオンランズも広がります。
写真3:メサアーチの上で、最高の締めくくりでした。

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グランドサークル「アーチズ国立公園」

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いよいよグランドサークルツアー最後の滞在地モアブへ移動、周辺の2つの国立公園「アーチズ」と「キャニオンランズ」を見学。
アーチズには、自然に造られた地球上のアーチが最も集中しているとも言われ、公園内のいたる場所に侵食されたアーチの風景が広がっています。ほんとうに自然という彫刻家の作品会場のようです。

写真1:ノースウィンドウ 岩国のお二人共にダブルアーチ!
写真2:本物のダブルアーチ、芸術のような風景です
写真3:旅のハイライト、デリケートアーチのサンセットこの夕陽はグランドサークルを代表する風景、赤く染まっていきます。但し登りを1時間歩きます。

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グランドサークル「モニュメントバレー」

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グランドサークルを後にして北上開始。ひたすら砂漠を走ると忽然と聳える岩峰のモニュメントが点在する名所「モニュメントバレー」に到着です。「駅馬車」からはじまり、黄色いリボン、近代のバックトゥーザフューチャー3、フォレストガンプ、バーティカルリミット等々の映画の舞台になっているのでご存知の方も多いと思います。
アメリカらしい雄大な真っ赤な岩峰の風景はなんともいえません。ちなみにこのモニュメントバレーの風景は一番絵になると思います。ツアーでこの映画の舞台の風景の中に宿泊します。ウェインになった気分で。。。。

さあ次は最後の滞在地モアブです。

写真1:駅馬車の舞台で集合!
写真2:なんて雄大で広い国なのでしょう。足上げて!!
写真3:この風景覚えていませんか?フォレストガンプが走るのをやめた場所です。

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グランドサークル「グランドキャニオン」

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ツアー2箇所目の滞在は、言わずと知れたアメリカで最も有名な国立公園、世界遺産のグランドキャニオン。全長450km、谷の幅13km以上、深さ1500mと桁違いの広さです。今回のツアーはハイキングがテーマですので早速歩いてきました。本当は深さ1500mの谷底に行きたいところですが、さすがにそれはやめておいて、谷の途中まで下るサウスカイバイブトレイルを歩きます。(ちなみに谷底と上の気温はなんと10度以上違います)標高差350mの往復で、途中の崖には大昔は海だった化石層、5m近い高さの植物などスイスとまるで違いながらも面白いコースでした。
次はモニュメントバレーへと続きます。

写真1:広大な谷をバックに本年度ご参加の皆様
写真2:立体感ある風景を谷に下りていきます。
写真3:途中から馬に乗ったツアーが上がってきました。アメリカは馬とカウボーイハットが似合いますね

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世界を歩く「グランドサークル」2

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ブライスキャニオンの後にグランドキャニオンへ移動、その途中にペイジの町に寄りました。ペイジではまずホーシューベンドの展望台の見学。その名の通り湾曲に曲がった馬の足上の大渓谷が展望台から広がります。高度感ある風景です。

その後はテレビでも紹介されたアンテロープキャニオンへ。鉄砲水と風が長い年月をかけて作り上げた神秘的な洞窟。普段は乾燥して干上がっている川の途中の洞窟が、雨が降ると鉄砲水となって赤い岩質の洞窟を、長い年月をかけて削りそれは美しい洞窟が自然に造られています。真夏は太陽の光が洞窟内部をサーチライトのように照らす事でも有名、アメリカの自然は雄大です。

写真1:ホーシューベンドの大渓谷前で記念撮影
写真2,3:神秘のアンテロープキャニオンから

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世界を歩く「グランドサークル」

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皆様こんにちは、アルプスウェイの千葉です。さて実は今週アメリカにいます。
アルプスウェイは世界を歩くシリーズで、ヨーロッパに限らずご紹介したい世界各地のツアーを企画していますが、グランドサークルと呼ばれる西部の国立公園を周遊するハイキングツアーをご案内しています。

グランドサークルとは? アメリカのアリゾナ州とユタ州にまたがる半径約230kmの円の地域に、国立公園、州立公園が40も超えて集中している地域で、両州に跨る広大なコロラドプラトー(高原)に何十億年もの太古の地層が各年代に別れて露出して、色彩豊かなカラフルで素晴らしい風景が広がっているのです。有名なグランドキャニオンもその一つで、テレビでも結構紹介され人気の観光地なのです。
そんなグランドサークルをアルプスウェイらしく?のんびりとご案内させて頂いています。

まずはブライスキャニオン国立公園をご紹介します。
侵食されて地層が剥き出しとなった色彩鮮やかで美しい尖塔が広がる神秘的な谷で、谷を見下ろすリムの数箇所に展望台が設けられて朝陽、夕陽の際は真っ赤に染まる絶景が広がる素晴らしい景観で、大げさでなく地球上とは思えない風景が広がっています。

引き続き各地を紹介させて頂きます。是非ご注目下さい。
写真は全てブライスキャニオンです!!

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