サンモリッツ

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こんにちは!

本日のサンモリッツはお天気には恵まれなかったものの、雨の中を頑張って歩いてきました。

雨の日は誰しも気が沈んでしまうと思いますが、しっかりとした装備があれば、雨の中のハイキングも楽しいものです。周囲の景色は見えなくても、足元の花達が沈んだ気分を癒してくれます!

一枚目の写真は、サンモリッツ特産のタマシャジンの仲間、ラエティアン ランピオンです。オスピッツォベルニナからアルプグリュムの間で、ただ今見ごろを迎えています。

2枚目はヨーロッパアルプス特産のトチナイソウの仲間、アルパイン ロック ジャスミンです。高山帯の厳しい気候に適応して、本当に小さいです。花の高さも3,4㎝ぐらいにしかなりません。厳しい環境にこのかわいい姿、発見すると感動します!

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始まりました!!!ドロミテ2&3コース

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こんにちは!!!

本日、ドロミテエリアのヴィーゴディファッサから、2つのコースが幕開けしました!

初日は、合同ハイキング!!!ファッサ渓谷の展望ハイキングへ行ってきました。稜線を歩き、これからツアーで向かうセラ山やサッソルンゴ、マルモラーダのパノラマも楽しめる登りも少ない気持ちの良い足慣らしの2時間のコースです。

風か強くて体ごと飛ばされてしまいそう~!?っという瞬間もありましたが、豪雨予報が、雨に降られるどころか青空に!!!初日から最高の1日でした~!!!

明日から別々の縦走コースを行きますが、またコルチナで笑顔の再会ができますように~☆

當山・土屋

写真①人気ランチメニュー!きのこもりもり♪のタリアテッレ♪♪♪
写真②登りはたったの10分~景色最高!
写真③2コース合同で写真撮影。ドロミテは賑わってます!!!セラ山バックに♪

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スイスCコース その4 ロートホルンよりベットマーアルプへ

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ブリエンツロートホルンでの滞在中は残念ながら天候に恵まれず、朝5時に起きて山頂まで行ってみたものの日の出は見れず。まあ天候のことは仕方がないですね。気を取り直して午前中は山頂から中間のプランアルプの駅までのハイキング。ここは私自身も初めてのコースだったのですが、前半は稜線上の切り立った場所あり、一部急斜面のガレ場やそれより急な場所には階段もあったり、結構バラエティに富んだコースで展望は非常によいのですが、スリルと緊張感もあるコースです。後半は牧場のなかを中間駅を目指してのんびり進んで行きます。プランアルプの駅では次の列車待ちを利用してレストランで濃いホットミルクを皆さんで乾杯。その後は列車で次の宿泊地、ベットマーアルプへ移動しました。

写真上 稜線上は景観抜群
写真中 鎖の手すりのついた階段もあり
写真下 最後はホットミルクで乾杯

澤 宏太郎

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アオスタ観光 そしてチェルビニアへ

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本日はクールマイユールに別れを告げてヴァレ・アオスタ州都アオスタへ。

アルプスのローマとも称されるこの町には城壁や凱旋門、ローマ劇場といった遺跡が状態よく保存されています。城壁に囲まれた旧市街も散策観光にぴったりの規模です。

イタリアらしいファッションのお店や地元のチーズやワイン、工芸品を売るお店を覗いていると時が経つのも忘れるほどです。でもお昼から15時ころまではシエスタで多くのお店が閉まっているのでご注意を。

アオスタでの観光、ショッピング、イタリアンランチを楽しんだ後、モンテチェルビーノの麓チェルビニアにやってきました。あいにくの雲でチェルビーノ(マッターホルン)は見えませんが、明日のハイキングでは顔を出してくれますように・・・

写真1:アオスタのローマ劇場

写真2:ディナーの一皿目はミラノ風リゾット

写真3:そしてチーズのバイキング

神崎 裕一

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戻ってきました、サンモリッツ!

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こんにちは。

しばらくぶりにサンモリッツに戻ってきました。
やはりサンモリッツ、今朝は朝もやこそ出ていましたが、みるみる青空が広がってゆき、一日よいお天気に恵まれました。

本日はムルテルからフォルクラ・スールレイ峠を経て、ロゼック谷へ歩いてきました。ムルテルから峠までの雪は、一か所を除きほぼすべて溶けました。峠から谷へ下りる道はまさにお花畑です。

ちねみに峠で休憩していると、自転車の方が登ってきました…。峠の標高は2755mあるのですが…。すごいですね。
ハイキング中も時折、自転車の方と一緒になることがあります。すれ違いの時など、お互いぶつかったりしないように注意したいものですね。

青い花は忘れな草の高山型、その名もキング・オブ・ザ・アルプスです。しかも八重咲きを発見しました!写真中央にあるのですが、わかりますか?
同じ花でも、良く見ると個体差があって面白いです。

なかなか前に進めません…。

小林 桂子

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スイスCコース その3 ブリエンツロートホルンへ

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今日はCコースのひとつのポイントであるブリエンツロートホルンへ移動して山岳ホテルでの宿泊。午前中はグローセシャイデックからフィルストまでの気持ちのよいコースを歩いて、列車でインターラーケンオストへ。インターラーケンからブリエンツまでは列車でも行けるのですが、ここは敢えてブリエンツ湖の湖船でのクルーズをチョイス。移動前にスーパーで仕入れたラヴォーの白ワインで船上で乾杯!1時間ちょっとのミニクルーズのあとはミニSLに乗車していよいよブリエンツロートホルンへ。標高2300mの山頂まで約1時間、よいしょよいしょ、という感じでミニSLが後ろから我々の乗っている車両を押して登って行きます。ここは移動途中に寄ることもできるので、まだ行ったことがない方はぜひ一度はお立ち寄り下さい。

写真上 フィルストまでのコースにて
写真中 船上にて ワインで乾杯!
写真下 このSLが頑張って標高差約2000mを登って行きます。

澤 宏太郎

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クールマイユール ベニの谷ハイキング

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雲一つない快晴に恵まれた今日はベニの谷のハイキングへ行ってきました。昨日のフェレの谷がモンブランに向かって右手の谷ですが、本日のベニの谷は左手に延びる谷です。

今日も路線バスに揺られてハイキングのスタート地点へ。スタート地点からすでにグランジョラスやモンテビアンコの姿が楽しめるうれしいコースです。

広く歩きやすいコンバル湿原までの道をのんびり歩いていると、、、なんとヘビが!!50cmほどの長さですが滅多に見ないヘビをみなで観察しました(そしてなんと帰り道でも別の場所でヘビに遭遇!!)

そして今日のゴール地点はミアージュ氷河の末端部分にあるミアージュ瑚。ここでモンブラン山群を眺めながらピクニックランチにしました。レストランでの食事も良いですが、アルプスの名峰を見ながらのランチも格別です。

写真1:ホテルからの眺め

写真2・3:ハイキング中のモンブラン山群

神崎 裕一

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クールマイユール フェレの谷

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昨日セントバーナードの故郷グランサンベルナール峠を越えてイタリア・クールマイユールに到着。

モンテビアンコ(モンブラン)やグランジョラスが見えるこのエリアで、まずはフェレの谷のハイキングに行ってきました。大勢の子供たちとともに路線バスに揺られること約35分。ハイキングのスタート地点Arnouvaに到着です。

ここからエレナ小屋への標高差300mの往復ハイキングは
TMB(ツールドモンブラン)の一部です。気持ちの良い花畑を進むとイタリア、スイス、フランスの三国国境のMont Dolent(3819m)を見上げる小屋に到着です。

足慣らしにもちょうど良く、花畑や小屋での食事も楽しめるお勧めコースです。

※現在若干の残雪がありますので、ご注意ください。

写真1:街からもモンブラン山群

写真2:ハイキング後にバルにて

写真3:可憐なゲンチアナ

神崎 裕一

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スイスCコース その2 グリンデルワルト

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スイスCコース、グリンデルワルト滞在2日目は、Nさん2名は念願のユングフラウヨッホ観光へ、残りの方はTさんたっての希望でアイガートレイルへ。アイガートレイルはアイガーグレッチャーの駅からアイガー直下のコースを下り、アルピグレンの駅まで約2.5時間のコース。曇りがちの天気でしたが、ところどころでアイガー山頂も顔を出してくれました。歩いている途中にアイガーから崩れた岩が大小さまざまあるのですが、皆さんでアイガー型の石を探してみました。ログハウスを自分で作られた強者のOさんは、重さ約3kgのミニアイガーを発見!すわりもよく、ログハウスのオブジェになることでしょう。コース後半はベッターホルンを正面に気持ちのよいコースです。

写真上 アイガートレイルへ
写真中、下 後半はベッターホルンを正面に

澤 宏太郎

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ロートホルン展望台&ステーリーゼーハイク

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みなさん、こんにちわ。

今日は、午後より、久々にロートホルンエリアにいってまいりました。
地下ケーブル、ゴンドラ、ロープウェイと乗り継いで、3103mのロートホルン展望台へ。

若干、雲が多く、太陽が出たり、引っ込んだりとぐずぐずした天候でしたが、雨に降られる事もなく360度のパノラマを楽しむことができました。
山々は、その時々で、さまざまな表情をみせてくれるので、どんな天候でもあきることがないですね!

この展望台は、穴場ですよ。おすすめします。
アクセスのせいもありますが、どの時間帯でもあまり人がきません。
その上、見晴らしも非常によく、角度の美しいマッターホルンが存分に楽しめます。

大パノラマを見た後は、ブラウヘルドまでおりて、ステリゼーまでの往復ハイキングです。

ここ数日で、花が咲き乱れ、見事なお花畑をつくっていました。
写真撮影ばかりに夢中になり、結構時間がかかったくらいです。

湖面は、風で波立ち、逆さマッターホルンは見れませんでしたが、
雲で身をまとったマッターホルンは、いつもとは違う一面を見せてくれました。

1 色の世界のゲンティアナブルーは、この色から来ています。
2 個人的に、シオンの色彩が好きです。
3 雲をまとったマッターホルン、雰囲気最高!

こせ のぶひろ

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