8月2日発スイスパッケージBコース 午前中雷雨 シュバルツゼー~ツムット~ツェルマットハイキング

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みなさん、こんにちは。
今日は、北壁をみながらのシュバルツゼーからのハイキング。
しかし、突然、雷雨にみまわれ、大急ぎでスタッフェルアルプに避難。
雷がなり、本当に焦りました。こんなの初めてです。
なので、写真がありません。

その後、晴れるのを待って、ツムット経由でツェルマットに帰ってきました。
午後3時頃、また雨が降っていましたが、もう行く機会がないということで、「登山電車を楽しもう!」と希望者を募り、ゴルナーグラート鉄道にのりました。

山頂に到着時は、雨と霧でしたが、あっという間に晴れ間が!!!
大絶景を満喫しました。

① 乗りのいいお客様達
② シュタインボック こどもボックもこの後登場
③ モンテローザとリスカム。雲がいい雰囲気を醸し出す!

こせのぶひろ

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サンモリッツコースコンディションレポート

サンモリッツ コースコンディションレポート

作成日:2012.8.5
サンモリッツ日の出:6:11
      日の入り:20:41
      天候:晴れのち雨、夕方にはまた晴れ
      気温:最高17℃、最低11℃
作成者:小林 桂子

ハイキングコース状況

 *オスピッツォ・ベルニナ~アルプ・グリュム
  距離:5.8km、高低差:270m、最高到達点:2355m、所要時間目安:2.5時間
   とても歩き易い状況です。ただ、雨のあとは大きな水たまりや流れ込みができます。
  時折車が通ることがありますので気を付けてください。花も多く、夏の花に加わり、秋の花が咲き始めています。   
 *ムオタス・ムライユ~アルプ・ラングアルト
  距離:6.2km、高低差430m、最高到達点:2731m、所要時間目安:3時間 
斜面の向きにより咲く花が変わり、たくさんの種類の花が見られます。岩の上を歩く所も多くあり、距離も比較的長いのでしっかりとした靴が必要です。ほとんど常に進行方向の右側は谷で、崖になっている所もあるので転倒・滑落に注意してください。出発してからしばらくは牛の放牧場所になっており、牧柵には弱い電流が流れているので触らないように注意しましょう。アルプ・ラングアルトからの下りのリフトは、途中角度が変わります。曲がるときに結構揺れますので、心構えをしておくと安心です。お花の勢いは少し弱まってきていますが、谷をみながら解放感たっぷりのコースです!
 *ムルテール~スールレイ峠~ロゼック谷
  距離:6.0km、高低差:756m、最高到達点:2755m、所要時間目安:3.5時間
   コルバッチ展望台へ至るゴンドラの中間駅であるムルテールから歩き始めます。スールレイ峠からロゼック谷へ下りる道はしっかりとした長い下りなので、ストック等あると歩き易いと思います。峠の小屋はオープンしていますが、レストラン利用者以外トイレが使えないのでご注意ください。ロゼック谷からポントレジーナまでは馬車を利用して1時間、徒歩で1時間半です。
*チャンタレラ(2005m)~ハイジフラワートレイル~サンモリッツ・ドルフ(1840m)
   距離:2km、高低差:130m、最高到達点:2005m、所要時間目安:1.5時間
   サンモリッツ・ドルフよりピッツ・ネイル行きのケーブルカーに乗車し、最初の乗り換駅であるチャンタレラで下車します。サンモリッツ・ドルフの案内板に沿って歩き始めます。観賞用に植えられたものも含み、ただ今、本当にたくさんの種類の花を見ることができます。道も前半はほぼ平坦に近く歩き易いです。途中の案内板に従ってハイジヒュッテに寄り道することもできます。後半はカラマツ林をジグザグに下り、30分ほどでケーブルカー山麓駅の脇に出てきます。
 *フルチェラス(2312m)~フェックス谷~シルスマリア(1809m)
   距離:7km、標高差:503m、最高到達点:2312m、所要時間目安:3.5時間
フルチェラスの展望台からフェックス谷に向かって降りていきます。林間コースがほとんどなくお花畑の中を歩いてゆけます。お花もただいまたくさん咲いています。フェックス谷からシルスマリアまで馬車も利用できます。
 *モルテラッチ氷河往復
  距離:往復5km、高低差:114m、最高到達点:2010m、所要時間目安:2時間
ベルニナ線のモルテラッチ駅から、モルテラッチ氷河までの往復のコースです。お花は少ないですが、氷河の末端まで行けるので迫力満点です。
展望台等のオープン状況
*ディアボレッツァ展望台(2984m):オープン:8:30始発(基本的に30分間隔)
*ピッツ・ナイール展望台(3030m):オープン:8:20始発(基本的に30分間隔)
*ムオタス・ムラーユ展望台(2448m):オープン:8:10始発(基本的に30分間隔)
*コルバッチ展望台(3305m):オープン:8:25始発(基本的に20分間隔)
*サンモリッツシルバーバーン:オープン:8:30始発(基本的に30分間隔)
*フルチュラス展望台:オープン:8:30始発(基本的に30分間隔)
注)時期によって始発・最終時間、運行間隔等が変わる場合があります。

主に咲いている花
 ミヤマアキノキリンソウ・ウサギギク・コウゾリナ・サワギク・他キク科各種・コゴメグサ各種・ママコナ・ヤエムグラ各種・ハンニチバナ・キジムシロ属各種・マンネングサ各種・オレンジポピー・弟切草・カラマツソウ・トウヒレン・ヤグルマギク・タマシャジン各種・ベルフラワー各種・ウンラン・クワガタソウ各種・バイパーズバグラス・オヤマノエンドウ・トリカブト・アザミ各種・アルパインアスター・ムカシヨモギ・マツムシソウ・カノコソウ・アカバナ・チシマリンドウ・ヘザー・ヤナギラン・ツメクサ各種・ベンケイソウ各種・ナデシコ各種・タデ科各種・ノコギリソウ各種・ウメバチソウ・ユキノシタ科各種・マンテマ各種・イラクサ・カナビキソウ・セリ科各種・バイケイソウ・ワタスゲ(果穂)・ガンコウラン(果実)・コケモモ(果実)・ハイデルベリー(果実)その他いろいろ咲いています!

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8月2日発スイスパッケージBコース クラインマッターホルン&ガンデックヒュッテ往復ハイク

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本日は、クラインマッターホルン展望台へ。
いつもより強い風がふき、ゴンドラが1回10分程停止した時、上のロープウェイがクローズにならないかと脳裏をよぎりましたが、何事もなく無事クラインマッターホルンの展望台までたどり着く事ができました。ラッキーです。

展望台へのエレベーターを降りたとたん、「あれ、真っ白な霧の中」。待つ事10分少々、強風が雲を吹き飛ばして青空をのぞかせてくれました。
ミシャベル山群、モンテローザ、リスカム方面が美しく輝いていました。

この後は、トロッケナーシュテックにもどり、ガンデックヒュッテへの往復ハイキングです。
ウンターテオドール氷河の真上にたつと、大きな口をあけて迫り来るクレバス達の恐怖が体験できます。
正面には、「さっきまで、私達がいた展望台、あんな高い所にいたの~!」のクラインマッターホルンが見えます。
ここでも、皆さん思い思いに、時間を過ごしました。
帰りは、通常ルートと雪上ハイキングルートに分かれて下山。

今日も楽しい日を過ごしました。

① クラインマッターホルンからの景色
② ガンデックヒュッテ、自由時間の風景
③ 雪上ハイキングはスリリング

こせのぶひろ

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ドロミテ3☆クロダ・ダ・ラーゴ!!!!

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ボンディ!!!!

ドロミテ縦走ツアーもいよいよ最終日となりました。
毎日、よく歩いてよく笑う、屈強な皆々様!!!

本日はジャウ峠からクロダ・ダ・ラーゴを半周するパノラマハイクへ~。一昨日、ペスクルからバスで通過した際にこの峠を通過しました。なので、縦走という線でコルチナ・ダンペッツォまでつながるコースの一部となります!

一コル超えると正面にアレゲとモンテペルモを望んで、またまた歩いて移動してきた感慨一入。。。

最後は楽しく日本の味のピクニックランチを楽しみ、クロダ・ダ・ラーゴの小屋でゴール♪
帰りはジェットコースターのような?!ジープタクシーをお楽しみください☆

自分の足で歩くから味わえるこの達成感。
イタリアの山小屋ライフはなかなか快適です。
足前に自信のある?皆様、是非、縦走ツアーにご参加ください!

写真①ジャウ峠とギゼラを背景に全員集合!!!!
   今日も歩くぞっ!!!

写真②こんなところに岩桔梗が、、、ほっこりします。

写真③お帰りはジープでホテルまで♪

當山 菜都より

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8月2日発スイスパッケージBコース ツェルマット、フルアルプ小屋、ミューレン10日間スタート!

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みなさん、こんにちは。
8月2日発スイスパッケージBコース、ツェルマット、フルアルプ小屋、ミューレン10日間が、スタートしました。
2日目の今日は、チューリッヒから、サースフェーに立ち寄り、ツェルマットに移動します。

途中、ベルンの上空を見ながら、晴れてはいるものの、雲が少々多いこの日、サースフェーの天気はどうかな?と心配しながら、車窓からの景色を楽しんでいました。

ヴィスプからバスに乗り換え、ちょうど12時にサースフェーへ到着。
まずは、渓谷沿いにあるレストラン、La Gorgeで、簡単なランチを取りました。氷河のとけ水で増水した川の音を聞きながら、ひんやりとした風が足下を吹き抜けていきます。
ヴァリス風ビーフシチューは、夏でもおすすめメニューです。

食後は、ゴンドラでシュピールボーデンへあがりました。走り回るマーモット(ここは餌付けされてます。)、目の前にせまるフェー氷河の迫力を、皆さん、思い思いに楽しみました。スケッチを得意とするM様ご夫婦、短時間で素敵なアルプスの風景画を書いていらっしゃいました。

夕方、ツェルマットに到着。マッターホルンも私たちを迎えてくれました。

① フェロートラベル御用達レストラン、La Gorge
② フェー氷河の大迫力に皆さん、感動
③ いつみても優雅なマッターホルン

こせのぶひろ

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ドロミテ3☆トレ・チーメ!!!

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ボンディ!!!

西から移動してコルチナに入ると、言葉や食事の違いに気づくでしょうか?アンペッツァーノ方言が耳に入り、ホテルの夕食ではヴェネチアから届く魚介類に出会えます。
そして、この町の大きさに、今まで日本人どころか人も少ないエリアを歩いてきただけに、新鮮!!!

本日は、ドロミテで今一番著名度のある、、、、トレ・チーメ周遊へ出かけてきました!!!
朝は雲が広がっていましたが、歩き始めると雲が晴れ、、、、北側に回り込んで初めて見える三つの頂き!しっかり拝んできました~♪

標高2000mを越え、北側のエリアは特に高山植物も時期が遅め。まだまだアルペンローゼが咲き誇っていましたよ。

写真①トレ・チーメ背景に!!!!!!!!

写真②左からチーマ・ピッコラ、グランデ、オヴェスト、、、北から見ると三つに分かれて見える不思議な山塊。

写真③本日のティータイム。ミルク小屋だけに、ホットチョコレートに乗っている生クリームが濃厚♪

當山 菜都より

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山も花も動物も!

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グリュエツィ!

「マーモットが見たい☆」とのご希望にお答えして、最高のお天気の中、山・湖・花・動物など色々楽しめる、ブラウヘルド~シュテリーゼー~マーメルウェグ~スネガのコースへ。

「湖めぐり」よりは短めで、ほぼ常に正面にマッターホルンを見ながら坂を下っていくコースです。所要約2~2時間半。

1)周りの山や雲も美しく映るシュテリー湖湖畔で一休み。

2)野生のエーデルワイスや手でもペラペラはがれる緑泥片岩に釘付けです。

3)コース上には木彫りの彫刻があり、マーモットの生態のお勉強も出来ます。
その後、ついに草原でマーモットを発見!

野生の動物なので、いくら”マーモットの道”と名前の付いたハイキング道でも出会えないこともあります。
今日は遠目でしたが運良く数匹見ることができて、実はちょっとホッ…。

ツェルマットより 絵美

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ドロミテ3☆縦走六日目!!!!!!

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サルヴェ!!!

とうとう最後の峠を越えます。
マルモラーダの氷河が流れ込むアレゲから一山越えて隣の谷、ペスクルへ。

クライマーも憧れる絶壁を誇るチベッタ山麓のコルダイ湖に寄り道をして、ゴール目指します!!!

ペスクルの村からはジャウ峠を越えてドロミテの真珠とも形容されるコルチナ・ダンペッツォ村へ入ります。
いよいよ、縦走もクライマックスです☆

写真①昨日越えてきたマルモラーダ南壁直下のオンブレッタ峠を遠望!!!達成感がたまりません。。。

写真②ドロミテ固有種、大変珍しいフィテウマ・コモスム(悪魔のカギ爪)、、、今週もまだ咲き誇っていました!!!!

写真③チベッタ山麓のコルダイ湖

當山 菜都より

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アオスタ縦走「モンテローザ」

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ボンジョルノ!!
アルプスウェイの千葉です。

アオスタ縦走ツアーはついに最後の滞在地グレッソネーへやってきました。
グレッソネーは、ツェルマットから見えるモンテローザとリスカムのちょうど反対南側山麓のイタリアの村、グレッソネー谷奥の村となります。

村からはゴンドラとリフトが運行されているので楽に山上へアクセス。モンテローザと氷河のハイキングをたっぷり堪能してきました。
8月のハイシーズンなので本当に人がまばらで景色は最高、こんなにいいのに人が何で少ないのという穴場のリゾートです。

アオスタは物価も安く治安もよく何よりアルプスの景色が最高です。是非次回の参考にしてみてください。それでは暑い東京へ出発します。
今月末からは又違う場所からレポートします!! チャオ!!!

写真1:歩いて登れる気軽な山カモーチョ山頂から背後にはモンテローザ
写真2:穴場のハイキング健脚向きコースを歩く元気な皆さん
写真3:その穴場は絶景の氷河展望場所です。ちなみにこの日5時間強歩いて他のハイカーは10人もいませんでした。写真が暗くてすみません。

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アオスタ縦走「チェルビーノ(マッターホルン)」

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ボンジョルノ!

アオスタ縦走ツアーもいよいよ残り2箇所の滞在になりました。楽しい時間は早いものです。

今回のチェルビニアはチェルビーノの麓、そうあのマッターホルンのイタリア名で山麓の村なのです。大賑わいのスイス側と違ってとても静か、冬はスキー場が連絡しているので自分にとって毎週訪れた懐かしい場所。感慨深いものです。

国境までのロープーウェイが動いているので、中間駅から迫力の南壁直下の山小屋まで歩いてきました。
チェルビーノの姿はスイス側と違って格好悪いとの声も聞こえますがそれなりですよね?

アオスタ縦走ツアー必見です。

千葉

写真1:チェルビーノをバックに歩く歩く、ひろーいでしょう?
写真2:迫力の南壁をバックに
写真3:イタリア版逆さチェルビーノ(マッターホルン)村の近くの湖です。

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