本日はトロッケナーシュテック☜☞ガンデッグ小屋の往復ハイキングをご案内させて頂きました!!
個人的には本日のコースは、私の大好きなコースです!!
『標高差、距離的にもどなたでも歩けるコース+絶壁に建つ小屋からの絶景+ランチ時であれば間違いなく!絶品オムレツ!!!』の良いとこだらけのコースです★
本日は午後のハイキングガイドだったので、オムレツは食べませんでしたが、、、
さんぽ
本日はトロッケナーシュテック☜☞ガンデッグ小屋の往復ハイキングをご案内させて頂きました!!
個人的には本日のコースは、私の大好きなコースです!!
『標高差、距離的にもどなたでも歩けるコース+絶壁に建つ小屋からの絶景+ランチ時であれば間違いなく!絶品オムレツ!!!』の良いとこだらけのコースです★
本日は午後のハイキングガイドだったので、オムレツは食べませんでしたが、、、
さんぽ
グリュッツィ! サンモリッツよりトモがお届けします。
本日はムオタスムラーユからアルプラングワルトまでのハイキング!
元気よく歩きます☆ハネムーナー、行っきま〜す!
このコースの見所は、何と言っても眼下に広がるエンガディンのパノラマ展望。
サンモリッツとサンモリッツ湖、ベルニナ山群が美しいです。
いつも食べ物の写真ばかりブログにアップしていたので、たまにはお花もアップしてみました。
アザミとミツバチ、、、お花はハチにとっては食べ物なので、、結局食べ物やん!と言うツッコミはなしでお願いします。
本日の一枚は、「山男」が「岩男」に目覚めた瞬間を捉えた写真です。
スイスには山でのさまざまなアクティビティがあります。日本の山ガールと山男にもぜひ体験してほしい!!
パノラマヴェグコースをトラバースしていくと、高木限界に突入し、スイス松とカラ松の生い茂るハイキング道になります。
「スイスでのハイキング、いつやるの?」 「今でしょ〜!!」
アルプラングワルト到着!
最後はドヤ顔で失礼しました〜。
ようろう ともこ
サンモリッツコースコンディションレポート
作成日:2013.8.11
日の出:6:14
日の入:20:37
天候:晴れ
気温:最高20℃ 最低 5℃
作成者:養老智子
ハイキングコース状況
*ムオタス ムラーユ〜アルプ ラングワルト(パノラマヴェグコース)
距離:5.5km、高低差238m、最高到達点:2456m、所要時間目安:2時間半
コンディションは良好です。タンポポ、トリカブト、マジョノツメ等が咲いています。
履きなれた登山靴が必要です。
アルプ ラングワルトからポントレジーナへの下りはスキー用の二人乗りリフトですので、乗車前にバックパックを前に持った方が良いです。
健脚の方はセガンティーニ小屋(標高2731m)経由のコースもおすすめです。
*オスピッツォ ベルニナ〜アルプ グリュム
距離:5.8km、高低差:270m、最高到達点:2355m、所要時間目安:1時間半
コンディションは良好です。湖とベルニナ沿線沿いを歩くので、行き交う赤い車両の写真の撮影が可能です。
*ムルテル~スルレイ峠~ロゼック谷
距離:6.0km、高低差:756m、最高到達点:2755m、所要時間目安:4時間
コースはオープンしています。ムルテルからスルレイ小屋へは1時間程度、スルレイ小屋で軽食をとる事が可能です。氷河が目の前に迫り、景色は最高です。
スルレイ小屋からロゼック谷のコンディションは良好です。長い下りが続きます。
*ポントレジーナ~ロゼック谷
距離:7.5km、高低差:194m、最高到達点:1999m、所要時間目安:2.5時間
なだらかな登りが続きます。コンディション良好。カラマツの林間コースを歩きます。
ホテルロゼックではセルフのレストランとサーブのレストランがあります。
ここから馬車に1時間乗って、ポントレジーナまで戻れます。
*フルチェラス(2312m)~フェックス谷~クラスタ〜イゾラ〜シルスマリア(1809m)
距離:8km、標高差:503m、最高到達点:2312m、所要時間目安:4時間
コンディションは良好です。フルチェラスの展望台からフェックス谷に向かって下りていきます。急な下りもあります。フェックス谷からシルスマリアまで馬車(片道20CHF)も利用できます。
クラスタは小さな街でここから馬車に乗る事もでき、教会内のフレスコ画が素朴です。
イゾラからシルスマリアは途中から湖沿いを歩きます。お花畑と湖の中の小島がとてもきれいです。
*モルテラッチ氷河往復
距離:往復5km、高低差:114m、最高到達点:2010m、所要時間目安:2時間
コンディションは良好です。平坦な道を氷河の末端に向って歩きます。氷河の末端の30mほど手前に「ここより入ると危険を伴います」の立て看板があります。
氷河からの水流の流れが速くて迫力があります。
展望台等のオープン状況
*ディアボレッツァ展望台(2984m):オープン:8:30始発(基本的に30分間隔)
*ピッツ・ナイール展望台(3030m):オープン:8:20始発(基本的に30分間隔)
*ムオタス・ムラーユ展望台(2448m):オープン:8:10始発(基本的に30分間隔)
*コルバッチ展望台(3305m):オープン:8:25始発(基本的に20分間隔)
*サンモリッツシルバーバーン:オープン:8:30始発(基本的に30分間隔)
*フルチュラス展望台:オープン:8:30始発(基本的に30分間隔)
注)時期によって始発・最終時間、運行間隔等が変わる場合があります。
主に咲いている花
シラタマソウ、トウダイグザ、マジョノツメ、レースフラワー、ユキノシタ、ベンケイソウ、アカバナ、ヤナギラン、ワレモコウ、ハンニチバナ、シオガマギク、ミシマサイコ、アザミ、ナデシコ、イブキジャコウソウなど
2013年8月11日
天気:晴れ
最高気温:20℃ 最低気温:11℃
日の出時刻:6 時 25分
日の入時刻:20 時 40分
報告者 伊藤翔太
<クライネシャイデック/メンリッヘン> メンリッヘン~クライネシャイデックのハイキングコースは、ただ今、お花がきれいに咲いてます。クライネシャイデック~アルピグレンのコースはOPEN。 アイガーグレッチャー~クライネシャイデックのコースもOPEN。緩やかな下り坂が続きますので、滑りやすく転倒者もいます。しっかりしたハイキングシューズをお勧めします。現在、お花畑をお楽しみいただけます。
<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面> フィルスト8:30~18:00まで運行しています。 フィルスト~バッハアルプゼーのコースはただ今、お花が満開です。 グローセシャイデック~フィルストまでのコースは、現在、お花の絨毯をご覧頂けます。ブスアルプまでのコースもOPEN。
<シルトホルン・ミューレンエリア> シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストランもOPENしています。 アルメントフーベルもOPEN。お花は少しずつ刈りはじめました。 グルッチュアルプからミューレンまでの線路沿いハイキングも可能です。
◎主に咲いている花◎ スミレ、ワスレナグサ、キランソウ、イブキジャコウソウ、チチコグサ、サクラソウ、タンポポ、エフデタンポポ、トリカブト、キンポウゲ、キンバイソウ、フウロソウ、アカツメクサ、フキタンポポ、ミヤコグサ、リンドウユキノシタ、タマシャジン、ギシギシ、ムシトリスミレ、ホタルブクロ、ミヤマツリガネソウ、アンティリスブルネラリア、マツムシソウ、ハクサンチドリなど
大気が不安定な状態が続いていますので、突然の雨にご注意ください。
夕立のあと虹がかかりました
こんにちは
本日はユングフラウヨッホにあがってきました。午後はアイガーグレッチャー駅で途中下車し、クライネシャイデックまでハイキングです。
アイガーヴァント駅の窓から。これは期待できそう!
上は抜けるような青空!
ハイジワールド。スイスの牛さんは時計をしてまーす
ユングフラウ鉄道の発案者ツェラー氏と握手しちゃいました
姉妹提携している富士山五合目郵便局から贈られたポストに今の気持ちを書いて投函!
ユングフラウヨッホ大満喫です!!!
クライネシャイデックへ向けてハイキング出発!
メンヒどーん
牛どーん
おまけに電車も
アルプスの水もごくごく飲んじゃいました
みなさんもアルプスのせせらぎでのどを潤しにいらして下さい!
伊藤
7日目:シュクルイのコル&ボナッティ小屋往復ハイキング
楽しかった日々も本日がアオスタツアーの最終日となりました。雲一つない快晴。真っ青な空が広がっています。朝一番で、もう一度シュクルイのコルへロープウェイとリフトであがりました。昨日、雲に隠れて見えなかったモンテ・ビアンコを写真に収める為です。
大正解でした。素晴らしい眺めに皆様、大満足です。
その後、バスでフェレの谷へ移動。ボナッティ小屋の往復ハイキングです。樹林帯の少し急坂を頑張って登ると突如として視界が広がり絶景が現れます。思わず声が出てしまう程の感動の景色です。ここからのモンテ・ビアンコは 真っ白でした。今日も声を発しました。笑
樹林帯を歩き、ときおり、木々の隙間から山々を楽しみます。
特に八月はバカンスシーズン。ボナッティ小屋は大勢のハイカーで賑わっていました。思い思いに日光浴を楽しんでいました。
よい天気に恵まれて最高の一日、そして最終日を終える事ができました。ありがとうございました。
参加の皆様、また、ご一緒できるのを楽しみにしております。
こせ のぶひろ
グリュッツィ! サンモリッツよりトモがお届けします。
本日は標高2978m、ディアボレッツァ展望台に行って参りました。
「山」という漢字にそっくりのピッツパリュとペルス氷河。
右手に見えるのが4049mのピッツベルリナです。
展望台のレストランの窓は鏡のようになっています。
鏡に映ったピッツパリュも、またステキ。
ベルリナ線に乗って、モルテラッチ駅まで来ました。
ここからモルテラッチ氷河末端まで約1時間のハイキングです。
さきほどディアボレッツァ展望台からはモルテラッチ氷河の始まりが見えましたが、今度は下から末端を見る事ができました。
この氷河は年々後退しています。今年の5月までは氷河の末端が洞窟のようになっていましたが、溶けて崩れてしまいました。
また次回、お客様がお越し頂く時にはまた形が変わっている事でしょう。
氷河を満喫した一日でした。
ようろう ともこ
6日目: シュクルイのコル〜シュクルイ湖&希望者募ってVesses湖ハイキング
今日は、クールマイユールでのハイキング初日。少し曇りでしたが、徐々に天候回復の予報です。ホテル前のスーパーで今日のランチを購入して、ロープウェイ、リフトに乗り継ぎ、シュクルイ(1,960m)のコルまで登ります。ここからハイキングスタートです。Maison Vielle小屋横からシュクルイ湖までの標高差200mのセンチエロ(イタリア語でハイキングコースの事。もともとは小道の意)です。
TMB(ツール・ド・モンブラン)のコースだけあって景色抜群です。残念な事に雲が山頂にかかり景色は、お世辞にも良いとは言えませんでした。それでも午後から日がでてくるに従い、明るくなり雰囲気の良い雲の演出もあり素晴らしい一日となりました。
歩き始めて約一時間、シュクルイ湖でランチを食べ解散。歩き足りないお客様は、その上にある2番目の湖、Vesses湖までもう少し先に行きます。少し急な登りを3回、時間にして約35分。小さな湖にたどり着きました。太陽の光もパワーアップ、モンブランの山頂が時より見え隠れするか〜!じっと待ちました。少し出ただけでも感動しました。
山、ハイカー、自転車、草花が逆さに映る幻想的な写真撮影、盛り上がりましたね。
シュクルイのコルに戻り、Maison Vielle小屋で休憩。賑わう屋外席で喉をうるわせます。偶然、AlpswayのW様4名にお会いして状況確認。皆さん、お元気!!
こせ のぶひろ