今日はハイキング最終日、クールマイユールでTMB(ツールドモンブラン)のハイキング!
クールマイユールからロープウェイとリフトを乗継いでコルシュクルイへ。暫く上がると目前にモンテビアンコが現れます。シュクルイ湖には逆さモンテビアンコが鮮明に写りました。
後半は下りのコースで快適にお花の観賞を満喫!コンバル湖手前の花道を通りヴェニ谷へ。最終日の最高の天気に感謝!
森下
今日はハイキング最終日、クールマイユールでTMB(ツールドモンブラン)のハイキング!
クールマイユールからロープウェイとリフトを乗継いでコルシュクルイへ。暫く上がると目前にモンテビアンコが現れます。シュクルイ湖には逆さモンテビアンコが鮮明に写りました。
後半は下りのコースで快適にお花の観賞を満喫!コンバル湖手前の花道を通りヴェニ谷へ。最終日の最高の天気に感謝!
森下
こんにちは!久々に快晴☀なツェルマットから河村がお届けします。
今年度不安定だった気候を、リュックにつけたおそろいのてるてる坊主パワーで吹き飛ばしてくれた、強運な女性3人組をガイドしてきました☆
まずはロートホルン展望台へ!おととい降った雪のおかげでマッターホルンも雪化粧。標高約3100Mの展望台、足元も真っ白です。だいぶ溶けましたが2000M級の山々にまで雪が付くほどの降雪がありました。
ロープウェイで一つくだり、ブラウヘルドからハイキング。下りが多いのでしっかりと靴ひもを締めて準備万端、にっこりと出発です。
ブラウヘルドから歩き始めて1つ目のシュテリゼーでは残念ながら雲が降りてマッターホルンを隠してしまいました。湖畔のワタスゲとたくさん泳いでいたあぶらはやの子供を眺め少し休憩。次の湖へ逆さマッターホルンの望みを託します。
そしてグリュンジーゼーへ到着!湖面に輝く完璧なマッターホルンにうっとり。
湖の近くでは念願のマーモットにも出会えました♪
健脚3人組はこの後ゴルナーグラートからリッフェルアルプまで歩かれたそうです!今日はとても良い日でした♪
河村 知香
こんにちは、オーストリアはマンダーフェンから小瀬です。
いよいよ夏の小瀬プレステージがスタートしました。
オーストリアのチロル地方を中心に国内第2の高さを誇るヴィルトシュピッツェを望みながらのパノラマコースや氷河コース、山越え、谷越えコースを楽しみます。国内最高峰のグロースグロックナーは表の登山コースを途中まで歩き、裏からは展望台よりその勇姿を眺めます。
オーストリアのマッターホルンと呼ばれるキッツシュタインホルンからは、天空のハイキングコース、アレキサンダートレイルにて空中散歩を。
あの伝説のクライマー、ラインホルト・メスナーの生まれ故郷、イタリアはフネス谷もよりガイスラー山群の麓を散策して来る盛りだくさんなツアーです。
本日は、初日。リッフルゼーとプロダーゼーの二つの湖をめぐるハイキングを予定していましたが、あいにく雨に降られリッフルゼー周遊ハイキングとなりました。
それもまた山のハイキング。参加者12名様で笑顔と笑い一杯で楽しんできました。
スタートから完全装備をしたのは数年ぶりでしょうか?「雨でも行きますよ!」
雨にぬれ黄色がより鮮やかに。牛達も雨の下で静かでした。
意外と湖の色が青く、綺麗でした、リッフルゼー。
リッフルゼーを一周して戻ると雨と風がいっそう強くなりました。スンナ・アルプのレストランに逃げ込み早いランチと暖かい飲み物で冷えた身体を温めました。
レストランのオーナーが、食後わざわざシュナップスを御馳走してくれました。上手かったです。その気持ちが嬉しかったです。粋な計らいに幸せな気分になりました。ただし、食べ物は塩気が強いです(笑
宿泊しているホテルリッフェルゼーから徒歩3分。リッフルゼーバーンのゴンドラ乗場です。
小瀬 信広
昨夜、夕食後の一時でグランパラディーソ!
早朝出発で現れた12頭のシュタインボック、この後に別の群れにも遭遇しました。更に20頭以上のシャモワの群れにも出会いました。流石国立公園内です。
特徴的なグリボラがバックです。
ポンからアオスタに移動してきました。円形劇場と教会です。
森下
みなさん、こんにちは!本日はクラインマッターホルン 標高3883mへ向かい、そのあとはシュバルツゼーからツェルマットへ続くルートをハイキングしました。まずは左下の写真をご覧ください。
もうすぐ8月だというのに、吹雪いていました!
3883mで自然の厳しさを体感しました。天候はよくなくとも、富士山より高い場所を訪れるということだけでも価値はありますね。
↑ シュバルツゼーからハイキング開始!皆様お花を眺めながら楽しまれていました。
(左上)私のガイドでは毎回訪れるチーズ&牛乳の美味しい山小屋にて、まずはチーズの試食!お気に入りのものがあれば量り売りで購入できます。写真左後ろの扉の奥にはたくさんのチーズが貯蔵されております・・・
ツムットを過ぎてからツェルマットへ向かう道中は、今はもう使われていない古い貯蔵庫や石造りの農家を眺めながらのどかな風景の中を歩きます。
皆様、お疲れ様でした!またガイドさせて頂く日を楽しみにしてますね。
北園より
今日は最悪な雨です。それでもシャボー小屋の泊まりですから登らないと。ランチも避難小屋で立食。7月下旬なんですが、途中から霙になってしまいました。ヨーロッパの夏はいつやってくるのでしょうか? しかし、シャボー小屋までの途中にはシュタインボックの群れが現れ感激!
森下
こんにちは、ツェルマットから小瀬です。
写真を見て下さい。満遍の笑み!!本日は、オーバーロートホルンへのハイキングでした。
M様ご家族がスイスハイキング旅行の思い出にと挑戦しました。ウンターロートホルンが約3,103m、トップが3,414m。
標高差312m + ダウンアップ123mで約434mの登りと下りです。
2時間弱で山頂に到着。なかなかの登り応えでした。登頂成功をローザンヌに住んでいるフランス人カップル2名からも祝福してもらいました。
嬉しくてM様ご家族が手ぬぐいと扇子をプレゼントしたら、お礼にフランス製の折りたたみナイフをいただきました。
当初、M様はヘルンリー小屋とオーバーロートホルンとどちらにしようか迷ったそうですが、このコースには「頂」があり登ったという達成感が得られる事を理由にこちらのコースに決めたそうです。
それが大正解でしたね。途中、苦しい時もありましたが家族全員で登って握手して、喜びを分かちあう事ができました。
ウンターロートホルンのスタート地点にて。「がんばろー!」
隠れていますが、オーバーロートホルンへのコースタイムは1時間30分となっております。日本人のペースなら2時間から2時間半でしょうか?
後ろのヴァイスホルン(4505m)が勇ましく本当に格好良い山です。
ハイキングコースの入口は、この目のオブジェが目印。このオブジェから上、数十メートルの範囲には野生のエーデルワイスがたくさん咲いてます。
歩き始めは晴れており太陽が暑かった。途中で、ガスが出てきた事もありました。天気が不安定な上、標高が高いので色んな状況に直面しました。疲れて歩く事が嫌になりそうな事もありました。
休憩スポットから後ろを眺めるとアルプフーベル(4206m)が見えました。昨日、あの山の裏、レングフルーにいた事を考えると感慨深いですね。
最後は、荒涼とした斜面を横切り急斜面を一気にラストスパート。登り切る事ができ本当に楽しかったです。
疲れましたが山頂で食べたサンドイッチの美味しかった事!いつまでも忘れないで下さい。
ウンターロートホルンに戻ると待ちこがれていたマッターホルンの勇姿が!!早速、家族写真の撮影をしました。!!
「よく頑張ったね。カンパーイ!!」
「家族で一つの目標に挑戦する」
励まし励ませれ楽しさも苦しさも共有できて家族の絆が深まるのを目にした一日でした。こんな日にガイドのお手伝いができて幸せな気分になりました。
小瀬 信広
前日の夕食後、午後9時頃にアブルッツイ小屋にシュタインボックが姿を見せました。
アブルッツイ小屋出発前にスタッフと一緒に記念撮影!最後までに見送りしてくれました。
チェルビニアまでの35コースには石門もありますよ。
約2時間でチェルビニアに到着です。
森下
今朝は、グレッソネーからチェルビニアへ移動です。到着前に明日の予定を繰り上げてラゴブルーへ寄りました。見事に逆さモンテチェルビーノ!
今日は日曜日でチェルビニアの教会前にも市場が出店してます。
プラトローザに来ました。やっぱり頂上は寒いです。イタリアとスイスの黄色い国境線で撮影大会!
アブルッツイ小屋までのハイキングコース。
2014年7月28日
天気:晴れ時々雨
最高気温:19℃ 最低気温:10℃
日の出時刻:6 時 07分
日の入時刻:21 時 00分
報告者 斎藤栄作
<クライネシャイデック/メンリッヘン>
日当たりのいい場所は高山植物が咲き乱れています。
トレイル上の残雪は無くなりました。週末の天候がいい日はハイカーで賑わっています。
コース上は問題ありません。降雨が続くと落石の危険があります。
<アイガーグレッチャー/クライネシャイデック>
コース上に残雪はありませんが、昨夜の雨でトレイルがぬかるんでいる所があります。アイガーグレッチャーのレストランは団体客で溢れかえっていますが、個人客用の席は別に用意されています。個人で行かれる方は、晴天時にレストラン周辺でピクニックもお勧めです。
降雨が続いているため、アイガートレイルも落石が起こりやすいためお勧めではありません。
<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>
フィルスト8月17日まで8:00~18:00(最終下山18:30)まで運行しています。
フィルスト~バッハアルプゼーのコースは高山植物が咲きみだれています。
グローセシャイデック、ブスアルプまでのバスも時刻表通り運行しています。
フィルストフライヤ-は天候のいい日は11時からOPENします。
<シルトホルン・ミューレンエリア>
シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストランは団体客で賑わっています。
アルメントフーベルも花盛りで晴天時はハイカーで賑わっています。
マウンテンビュ-トレイルも、ノ-スフェ-ストレイルも高山植物をたくさんご覧いただけます。
◎主に咲いている花◎
イワカガミダマシ、スミレ、オキナグサ、ワスレナグサ、キランソウ、イブキジャコウソウ、トチナイソウ、チチコグサ、サクラソウ、タンポポ、キンポウゲ、キンバイソウ、フウロソウ、アカツメクサ、フキタンポポ、ミヤコグサ、トウダイグサ、リンドウ、ヒメハギ、シオガマギク、オクエゾガラガラソウ、ユキノシタ、シオガマギク、タマシャジン、ギシギシ、イイブキトラノオ、ワタスゲ、リュウキンカなど。