初日から晴天が続き、最終日は、午後に通り雨が20分程度、ツアー全体としては大変天気に恵まれ、アルプス4大名峰「モンテローザ、モンテチェルビーノ、グランパラディーゾ、モンテビアンコ」を歩き、山容も眺望できました。最終日のツールドモンブランの様子をご覧ください。最後までご覧いただきありがとうございました。次回は是非、現実のアオスタ2コースをご体験ください。
レポート:森下
初日から晴天が続き、最終日は、午後に通り雨が20分程度、ツアー全体としては大変天気に恵まれ、アルプス4大名峰「モンテローザ、モンテチェルビーノ、グランパラディーゾ、モンテビアンコ」を歩き、山容も眺望できました。最終日のツールドモンブランの様子をご覧ください。最後までご覧いただきありがとうございました。次回は是非、現実のアオスタ2コースをご体験ください。
レポート:森下
みなさん、こんにちは!
本日もグリンデルワルトは晴れた朝を迎えました!
アイガーのナイフリッジもかっこよく見えております!
好天が続いているせいかお花の移り変わりも感じさせ,イネ科植物も目立ち始めたこの頃です。
ギシギシも赤く染まってます。ギシギシは牛さんの立派な食料ですよ!
とはいっても、お花もまだありますのでご心配なく!
シュレックホルンもしっかり見えてます! バンザーイ!
見晴らしもよく、本日の歩いたコースも振り返れば見渡すことができます。
雄大すぎて写真にも納まりきりません(笑)
スイスに来ました!というパノラマが広がります。
広い空とアルプスの山々、牧草地が広がるグリンデルワルトで心よりお待ちしております!
告知
明日は第三回アイガーウルトラトレイルが開催されます!
101km 、51km、 16kmと標高差1500mあるコースもあるそうです!
朝は早いスタートでは4時30分スタートです。
遠くはシーニゲプラッテ、特にフィルストエリア、クライネシャイデックエリアはアスリートな人々で賑わうことでしょう!
佐藤 絵美
皆さん、こんにちは!
グリンデルワルトはまたまた毎日暑い日が続いております。
お天気がよいのは大変喜ばしいです! が、もう少し気温は下がってほしいと思うこの頃です。
ゴンドラに乗ってメンリッヒェンまでしゅっぱーつ!
バターカップも太陽の光を浴びてピカピカです!
ゲンティアナクルシイもめいいっぱい咲いています!
アイガーは北壁はもちろん雪がどんどんなくなってきました。
こちらのレストランはメンリッヒェン~クライネシャイデックのハイキング途中、一番最初に目にする建物です。アイガー北壁を眺めながらスイス料理レシュティなどもいただけます。 本日はお天気もよく、テラスでランチタイム!
こちらのハイキングコースでは逆さアイガー北壁もご覧いただけますが、逆さユングフラウもあるんですよ~!
本日、ハイキング途中からよく会うワンちゃんもやはり熱いのか水浴び。
気持ち良さそうですね~。
佐藤 絵美
今日も晴れてるシャボー小屋から出発前にグラン・パラディーゾを背景に集合写真です。
以前はイタリア王家の禁猟区ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世も歩いた道です。
遠くの丘の上からと岩かげからシャモアが人間を見張ってるような。シャモア見つけられたかな。小さすぎてごめんなさい。
頂上が尖った3968mのグリボラも見えます。
5時間でポン到着です。お疲れ様でした。
午後からはヴァッレ・ダオスタ州の州都アオスタ市内観光です。古代ローマ時代、ここはフランスとスイスへの道が分岐する戦略上重要な場所で、紀元前25年に町が建設されて今でも残る凱旋門、円形劇場、地下回路などが見どころです。古代ローマに導く遺跡は圧巻です。
レポート:森下
今朝も気持ち良く快晴です。朝は無風で快晴なのでラーゴブルーへ立ち寄りました。透明度が凄い。湖面には逆さモンテ・チェルビーノが映ってます。
アオスタを通り過ぎてヴァルサヴァランシュの谷奥へ移動して、アルプ・プラヴューからシャボー小屋を目指します。森林限界を越えるまで九十九折の上りです。ランチがなんとカップラーメンですよ。
森林限界を越えるとやっと見えるイタリア領内最高峰のグラン・パラディーゾです。イタリアで最初に指定された国立公園にはアルプス・アイベックス、シャモア、マーモット、ヒゲワシ、イヌワシの野生動物が生息して出会う確率も高いです。まだ僅かに残ってたアルペンローゼと高山に生息する蝶。
シャボー小屋に到着しました。疲れが一気に笑顔に変身。
夕食時まで思い思いの贅沢な時間を過ごしました。
山小屋で3コース料理なんて凄いです。食事は宿泊客全員で頂きます。とても快適な滞在ができますから是非ご参加ください。
レポート:森下
みなさん、こんにちは☆
昨日(7月14日)はエドワード・ウィンパーがマッターホルンに初登頂した、ツェルマットでは記念すべき1日でした。
そしてマッターホルン登山をする方々の前泊小屋として知られる「ヘルンリヒュッテ」がリニューアルオープンしたことは、昨日のブログでもお知らせしたとおりです☆
そんなヘルンリヒュッテに、本日早速お客様と行ってきました!
ヘルンリヒュッテまではほぼ登りのコース。ストック利用をかなりおすすめするコースです。
しかしお客様は日本でもよく山登りをされている若いハネムーナー2組様!若いパワーでいざ出発!
登りが続きます。写真では小さくて分かり辛いですが、歩いている私たちにはヘルンリヒュッテがスタートから見えているので、ひたすらそこを目指して歩きます。
そんな中今日は羊(シュヴァルツナーゼ)の群れに遭遇!岩と同化して最初は全く気づきませんでした。笑
グリンデルワルトではマーモットに夢中だったI様、K様夫妻は、今度は羊に夢中!
そんな癒しもありながら、ラスト約1時間は急な坂をひたすら登ります!
そしてついに、、、到着!!
登頂(到着)ポーズを表現してもらいました!マッターホルンらしいです。笑
そして3,200mの山小屋で食べられるとは思えない、美味しいランチをいただきました。^^
150周年記念ラベルのビールもいただけます!マッターホルン東壁ビューとともに♪
食後は、マッターホルン登山最初のとっかかりであるロープを握りに行きました。
実は2日前にもヘルンリヒュッテに登りに来たわたしは、そのとき写真を撮ってもらえる人が誰もいなかったので、今日はこの1ショットだけお客様に甘えて撮ってもらいました・・!素敵な写真をありがとうございます♪
Iさん、Kさんご夫妻にとって、素晴らしいハネムーンの思い出になっていれば嬉しいです。^^
素敵な1日をありがとうございました!
榎木 みやこ
みなさま、こんにちは!
本日は、今日でちょうどマッターホルン初登頂150周年を迎えました記念イベントのひとつとして行われている野外劇、『マッターホルンストーリー』にガイドや関係者が7月7日に特別に招待されましたので、その時の様子を詳しくご紹介します!
↑入り口にあるゲートをくぐって観覧席へ。
料金は、前方プレミア席はCHF129、後方クラシック席はCHF99です。ツェルマットからの往復運賃込みです。
7月9日から8月29日まで、水曜から土曜は19時30分から、日曜は14時からの公演開始となります。
内容はマッターホルン初登頂のストーリーで、約40名の役者さんの中には、初登頂時の子孫の方もいらっしゃいます。
劇は撮影禁止の為、もれなく付いてくる日本語パンフレットに記載の写真でどうぞお楽しみ下さい。
チケット完売の日もある大人気の今年限定の野外劇!!
詳細につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。
不二崎 真理
皆様、こんにちは、ツェルマットから小瀬です。
本日は7月14日。
野心家エドワード・ウィンパーが150年前にマッターホルンの初登頂をした記念すべき日です。
この日にあわせて、ヘルンリー小屋を近代的に改装し、いよいよ本日リニューアルオープンしました。
本日は招待客のみがヘルンリー小屋に行くことができるという噂もありましたが、そんなことはないそうで、私も久々に登ってみました。
まずは、今日も美しいシュバルツゼーと礼拝堂を眺めながら先を急ぎます。
先日のブログでも紹介しましたが、2016冬に向けて新規リフトの工事が始まっていました。今まではTバーで苦労して登っていました。
シュタッフェルアルプからマッターホルンの麓近くまでリフトで楽にこれるようになります。本当に楽しみです。
今夏のマッターホルン、6月20日以降、雲で隠れたのは昨日の1日間のみ。快晴の連続です。
これほど雪のない北壁、かつてあったのでしょうか!?
鎖場(ロープ設置)の設置場所が明らかに増えました。感覚的に3倍。ハイカーの増加を見越しての安全管理です。
もう少しで到着します。本日は、暑くバテました。写真を撮りながらというのもありましたが、約2時間。
マッターホルンを登頂するのなら1時間30分を切るのが目安となります。通常のハイキングなら2時間30分〜3時間かけてきます。
到着時点で、すでにオープンニングセレモニーが始まっていました。
ツェルマット観光局長のダニエル氏が祝辞を述べています。
盛大な拍手、ダニエル氏のユーモア溢れるトークに笑いもあり。音楽隊の演奏も場を盛り上げていました。
本日は、テラスも大賑わいです。招待客の他に一般のハイカーも混じっています。一般を排除しないのもおおらかでいいですね。
セレモニーの後は、食事が振舞われました。ラクレットにソーセージ、飲み物も。
本日は、すべて無料。招待客にも一般客にもフリーです。太っ腹。
目の前でラクレットチーズを溶かし皿に盛り付けてくれるのは、レストランでもなかなか見ることができません。長蛇の列ができていました。美味しいので並びたくなります。
私は、ラクレットとソーセージの両方をいただきました。欲張りました。
ツェルマット観光局長のダニエル氏とマッターホルン。いつもサポートしていただきありがとうございます。
他にツェルマット市長のクリストフ氏とも話す機会を得ることができました。
覚えている方もいらっしゃると思いますが、昨年の9月にここでダニエルのビデオレターを撮影しました。
春だったでしょうか、ロイヤルカスタマー親睦会の時に日本でご紹介しました。月日の流れるのは本当に早いです。
ヘルンリー小屋に来たなら、やはりこの取り付き場に来ない手はないでしょう。
マッターホルンの壁にぜひ、タッチしてその感覚を確かめてください。
「悪魔の棲む山」として恐れられ4000m級の山で最後の最後まで残ったマッターホルン。登ると悪魔が石を落とす言われもあります。
そんな事を考えながらマッターホルンを見ていたら本当に落石がありました。東壁を4、5個の石が大きな音と土埃を舞い上げて転げ落ちていくのを見ました。確かに、そんな落石を見ると登る気になりません。危なすぎます、本当に。。。
お決まりのポーズで写真撮影。いきなり垂直の壁、これを登るだけで息が切れます。
私もロープ持って自撮りしました。皆さんもここに来たらぜひロープを握ってください。
150年前の初登頂の後、下山時に4人が滑落した麓にある氷河とクレパスです。
ダグラス卿は今でもどこかに眠っていると思うと胸が痛いです。
今シーズンは、天候が良くすでに何十人ものクライマーがマッターホルンに登頂しています。
明日から登山者がもっと増えることでしょう。
祝 マッターホルン初登頂から150周年
記念の日に、ここに来られ皆様にレポートできることに感謝します。
小瀬 信広
7/10から出発のイタリア・ドロミテツアー、最初の4泊はコルチナ滞在です。初日はファローリアからクリスタッロ、コルチナまでのハイキング。
このあたりも一面、色とりどりの花が咲き乱れています。
クリスタッロの名物、2人乗りの立ち乗りゴンドラで山頂へ。
山頂駅周辺では、ヴィアフェラータに挑戦のグループが日本人も含めたくさんいました。
イタリア人の女の子で日本語をちょっと勉強している家族と記念ショット。
クリスタッロ山麓からはコルチナの街までハイキング。
2日目はコルチナの人気コース、トレチメ1周コースへ。
専用車で出発、まずは途中のミズリーナ湖で写真休憩。
ここもリンドウや芥子など、お花のいい季節です。
ランチはトレチメビューの絶好の山小屋にて。
牛を威嚇?
3日目はクローダ・ダ・ラーゴハイキング。スタートのジアウ峠までは定期バスで約40分です。
あいにくの曇り空でしたが、元気に進みます。途中、エーデルワイスの群生が。
群生も1カ所ではなく、4〜5カ所はあったでしょうか。200〜300輪は見つけられたと思います。
澤 宏太郎