エンガディン★天国に一番近い小屋♪

今日のエンガディン地方

天候:晴れ

気温:最高 23度、最低 9度

 

こんにちは!アルプスウェイ・エンガディン係、吉原です。

 

今日は朝から、最高のピーカン♪

という事で、”天国に一番近い小屋”(と今勝手に命名)

パラダイス小屋へ、ご夫婦二組と行ってまいりました(^^♪

DSCN1340

いやぁ、いつになく最高でしたねぇ。

放牧の牛さんが朝から迎えてくれます。

 

ここからは快晴時、Piz Palu, Piz Berninaなど

ベルニナ山群が大変きれいです。

DSCN1367

 

のみならず、遠方にはサンモリッツとその情報の山脈も拝め、

一粒(?)で何度でもおいしい♪ スポットであります。

DSCN1372

サンモリッツ方向を背景に。

ちょうど風がいい感じにたなびいて、旗がバッチシ★

 

そして前回の投稿同様…

マーモちゃんとの遭遇。

DSCN1352 DSCN1355

餌づけはされていないのですが、割と人を怖がらず、自然な姿を見せてくれます。

マーモさんにとっては、牛もヒトも同じ「デカいけど何もしない安全な存在」と認識されているのかも知れません。

あら今日は、かわいい容貌に似合わず、意外に鋭い爪がわかるくらいの近距離で撮らせてくれました。かたい地盤に巣穴を掘らねばならぬので、必要なんですね。

標高差のあるハイキングコースはハードではありますが、標高により咲いている花が全く違い、バラエティを楽しめます。

ここではまだサクラソウが楽しめますよ~♪

DSCN1364

その時のコンディションやお花の咲き具合に合わせてのハイキングは、現地をよく知るガイドと一緒ならではの事です。

アルプスウェイでは、ツェルマット、グリンデルワルド、そしてここエンガディンと三カ所に現地スタッフが駐在。

その日、ベストのハイキングをご提供しております。

お問い合わせ・お見積もりは、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

吉原でした(*^-^*)

 

カテゴリー: サンモリッツ, スイス | コメントをどうぞ

ドロミテ2コース ガルデナ峠~コルバラ 

ドロミテ2コース、ハイキング5日目はガルデナ峠からコルバラへのお花畑コースです。
路線バスでまずはガルデナ峠へ。早めに出発したおかげでバスはゆったり座れました。セラ山群が大きく迫ります。

W1024Q75_DSCN0584

スタート地点のガルデナ峠から予定よりも大回りコースでジミー小屋へ。
登り行くうちにサッソルンゴがどんどん大きく見えチール峰が青空にかっこよく聳えます
ここもお花の宝庫とあって後方撮影部隊は完全にストップ!かなり気合が入っているようです。

W1024Q75_DSCN0627

W1024Q75_DSCN0646

W1024Q75_DSCN0658ジミー小屋はセラ山正面に立つ絶好のロケーション。通過するにはもったいなくジェラートで一休み。テラスの特等席でおいしくいただきました。

W1024Q75_DSCN0684

ジミー小屋を出発してすぐ、エーデルワイスを発見!まだ小さいながらも一生懸命アピールしてくれました。

W1024Q75_DSCN0720

W1024Q75_DSCN0712

W1024Q75_DSCN0744

気持ちのいいアップダウン、樹林帯やお花畑を繰り返しながらエーデルワイス小屋に到着です。

W1024Q75_DSCN0758

W1024Q75_DSCN0773

W1024Q75_DSCN0777

 

W1024Q75_DSCN0819

 

W1024Q75_DSCN0873

W1024Q75_DSCN0933

カルボナーラやキノコのパスタなど、みんなでおいしくランチをいただきました。コルバラまでは民家の間を通りながら町並み拝見。
快晴の中、たっぷりと展望とお花畑を楽しんだ一日でした。

足立真子

 

カテゴリー: イタリア, ドロミテ | コメントをどうぞ

グリンデルワルト☆快晴のメンリッヒェン~クライネシャイデック

天気:快晴

最高気温23℃ 最低気温9℃

みなさん、こんにちは。

本日は5名様でご旅行を楽しまれているお客様とハイキングです!

空の青、氷河の白、牧草地の緑、きれいな3色のコントラストに5名様。贅沢な風景ですね!

DSC_1288

ツェルマットではお花の撮影に夢中だったそうなので、こちらではお花は復習しながら、景色の撮影を楽しんでいただきます!

7月に入りましたが、コース横には残雪がまだ見られます。

DSC_1304

ハイキング開始1時間後にはうっすら雲も出現しましたが、気になる雲ではなさそうです。

DSC_1319

DSC_1320

午後からはユングフラウ観光、途中駅のアイガーヴァンドでは高度順応の為、5分ほど停車しますが、アイガー北壁にガラス窓があり、停車中ガラス窓から北壁真下をご覧いただけます。 そのガラス窓、どこにあるでしょうか?

DSC_1323

見つけられましたか?笑

本日は逆さアイガー北壁も逆さユングフラウもお楽しみいただけました!

DSC_1329

DSC_1326

そして、サンショウウオも元気に泳いでいました!

DSC_1327

こちらは今年新たに導入された新型車両です!午後からのユングフラウヨッホ観光も楽しんで来てください!

DSC_1332

 

佐藤 絵美

カテゴリー: グリンデルワルト, スイス | コメントをどうぞ

スロヴェニアハイキング クラニスカ・ゴラでのんびりと

昨日は8時間の歩行を頑張って頂き、明日は再び登山に向かうので今日は休足日。クラニスカ・ゴラでのんびりとした1日を過ごしました。今日も青空。街からもユリアンアルプスが見える山岳リゾートです。

IMG_2112

ホテルから郊外のヤスナ湖へ散策。ヤスナ湖とユリアンアルプスをバックに集合写真。お一人アイベックスに乗馬?

IMG_2116

湖に山が反射してきれいです。そしてこんな緑の山が実はイタリア、オーストリアとの三国国境。ここはすぐに隣国に行けてしまいます。

IMG_2120

その後、バスに乗ってピアニツァのスキージャンプ台へ。ワールドカップでも使用される本格的な場所で今日もスロベニア、ロシアなど各国チームがトレーニングをしていました。

↓飛んで居るのが分かりますか?

IMG_2131

皆様生で見る迫力のジャンプに興味津々。高梨沙羅ちゃんもトレーニングに来るらしいですよ、と話していたら、なんと高梨選手が!!写真は控えましたが、運よくお話しできたお客様も!!!小柄で可愛らしい感じでしたが、世界に誇るトップアスリート。こちらでも名前を知られているようです。

IMG_2127

その後はサヴァ川水源の1つゼレンツィへ。気持ちよく林の中を歩いていくと、、、

IMG_2135

素晴らしく澄み渡った池に出ました。空の青、山の緑をそのまま映し出しています。ここから湧き出た水が川になってスロヴェニアを横断していくのです。

IMG_2140

水が湧き出る様子を眺める皆様。

IMG_2143

そして周辺の散策中にこんな立派なユリも見られました。

IMG_2147

この穏やかな流れがスロヴェニアを横断し、ドナウ河へ合流し、やがては黒海へ。自然の雄大さを感じさせます。

IMG_2150

 

明日はいよいよステナー登山に出発。山小屋に1泊となります。そのため登山の様子は山から戻り次第アップします。迫力あるユリアンアルプスの山容をお楽しみに!気を付けて山頂を目指してきます。

 

神﨑 裕一

カテゴリー: その他 | コメントをどうぞ

ドロミテ2コース チンクエトーリ&コルアルト

ドロミテ2コース、5日目はコルバラへの移動途中のハイキング。チンクエトーリとコルアルトです。朝から快晴!気分も高まります!ゴンドラでまずはチンクエトーリへ上がります。昨日は反対側から見ていた奇岩が目の前にそびえます。昨日歩いたトファーナ・ディ・ローゼス中腹コースもはっきりと見えました。

W1024Q75_DSCN9971

W1024Q75_DSCN9972

駐車場近くはイタリア軍隊の駐屯基地になっているようで演習部隊が数多く終結しています。物々しい雰囲気は全くなく和やかな雰囲気でした。こちらも出発です。

W1024Q75_DSCN9991

まずはアベラウ直下のアベラウ小屋へと向かいます。

W1024Q75_DSCN0012

W1024Q75_DSCN0030

で出会ったハイカーはドイツ人とイタリア人。私たちは日本人。三国同盟だ!と盛り上がりました!!確かにここは第一次大戦でイタリア軍とオーストリア軍が戦火を交えたエリアですね。

W1024Q75_DSCN0074

アベラウ小屋からは最高峰マルモラーダやチベッタなどが一望できます。

W1024Q75_DSCN0090

 

W1024Q75_DSCN0127

しばらくはアベラウ中腹のスリリングなコースが続きます。慎重に足を進めます。

W1024Q75_DSCN0132岩の

岩が多い下り道を通過すると歩きやすい道へ。変化に富んだコースをたどりファルツァレーゴ峠へ到着です。

W1024Q75_DSCN0234

午後はサンカッシアーノからゴンドラでコルアルト高原へ。予想通り!一面のお花畑が続きます!!撮影隊は夢中で撮影、なかなか歩が進みません。マルモラーダ、セラ山、サッソデラクローチェ、トファーナと名峰も周囲にずらりと一望できるんですよ。

DSCN0286

W1024Q75_DSCN0294

マウンテンバイクも人気。颯爽と通り過ぎていきます。各ゴンドラ乗り場には必ずE(電動)マウンテンバイクのレンタルが設置され、思い立ったらGO!です。

W1024Q75_DSCN0428

下りのゴンドラも十分に間に合いコルバラに到着しました!

W1024Q75_DSCN0492

お花畑と名峰をたっぷりと満喫した一日でした。

足立真子

 

 

カテゴリー: イタリア, ドロミテ | コメントをどうぞ

グリンデルワルト☆番外編 夏の風物詩!

グリンデルワルトでは毎年7月8月の毎週水曜日の夜はストリートフェスティバルが開催されます。

今夜は今年最初のフェスティバルです!  最終日は8月17日です。

19時くらいからアルテポストの前でアコーディオンなどの演奏から始まります。

20時くらいになると毎週催し物は少しずつ変わりますが、グリンデルワルトの民族衣装を着た大人はもちろん子供たちによるヨーデルや演奏、踊り、旗回しなどがご覧いただけます。

DSC_1237

DSC_1241

DSC_1240

DSC_1243

DSC_1246

DSC_1254

DSC_1260

21時には街のメインストリートは車の交通が禁止され、歩行者天国になります。

道路横には露店が並び、テーブルや椅子も用意され、お肉料理やラクレット、ケーキはもちろんバーなども並びます。

DSC_1266

DSC_1270

DSC_1273

DSC_1274

DSC_1278

この道を通りながら、今、ここには何か国の人がいるのかなと少し考えてしました(笑)

スイスを感じたいならレストランアルテポスト周辺。

多国籍の料理を食すならスーパーミグロ周辺。

バーなどお酒など一杯の方はホテルアイガー周辺。

少し静けさをという方は駅側。

日本とは違った街のお祭り体験、この夏、グリンデルワルトでいかがですか?

DSC_1262

 

カテゴリー: グリンデルワルト, スイス | コメントをどうぞ

グリンデルワルト☆ロープホルンヒュッテ

天気:晴れ

最高気温21℃ 最低気温11℃

みなさん、こんにちは。

本日は今年のALPSWAY2016スイスパンフレットに記載してます、ロープホルンヒュッテにご案内です!

こちらはユングフラウ三山がとてもバランスよく見れる場所です。  私もここから見る三山が一番好きです。

ラウターブルンネンからポストバスに乗って向かいます。

DSC_1236

ポストバスで向かった先はイーゼンフルー、そこからレトロなミニロープウェイでズルワルトへ向かいます。

DSC_1231

標高1700m位までは樹林帯を登りながらお花や合間に景色を楽しみます。

DSC_1229

DSC_1222

DSC_1227

DSC_1220

DSC_1153

本日はブタさんの大移動中に遭遇!夏の間はブタさんも標高1900mくらいで生活するようです。

DSC_1155

DSC_1158

見晴らしのよいポイントまでやってきました。

DSC_1174

本日は少し雲の多い晴れでしたが、そのくらいが登るにはちょうどいいですね。

もうひと頑張り登ると、森林限界を超え、小川やチーズ小屋が見えてきます。

DSC_1179

DSC_1209DSC_1210

ここまで来るとゴールは近いです。 シオンも見ることが出来ます。

DSC_1185

ゴールのロープホルンヒュッテに到着です! あいにく三山は雲との共演ですが、それでも登ってきた充実感も味わえます!

DSC_1189

こちらには山上湖のズルスゼーリもありますよ。

DSC_1200

登り応えあり、景色よし、そしてハイカーも多くなく、とっても穴場コースです!

興味を持たれた方はぜひ、ご相談ください!

本日癒しの一枚。

DSC_1219

 

佐藤 絵美

カテゴリー: グリンデルワルト, スイス | コメントをどうぞ

パッケージBツアー 湖巡り~の巻(^_-)-☆

終日晴天のツェルマット(^_-)-☆  象徴であるマッターホルンもご機嫌です!約11kmの湖巡りのハイキングは湖面に映る逆さマッターホルン、野生のエーデルワイス、おいしい郷土料理に舌鼓☆ 明日以降も晴天が続く予報に万歳です!!  斎藤栄作

DSC01224DSC01186DSC01231 DSC01228 DSC01224 DSC01219 DSC01208 DSC01203 DSC01186 DSC01184 DSC01173 DSC01160

 

 

 

 

 

カテゴリー: スイス, ツェルマット | コメントをどうぞ

ツェルマット☆快晴!マッターホルン北壁ハイキング

みなさん、こんにちは!本日、快晴のツェルマットから北園がレポートします。朝は放射冷却のためか、気温がかなり下がりましたが、おかげで快晴の青空です!こういう日は、日蔭は涼しいですが、お昼の町中やツムット周辺の谷合ではかなり暑くなります。標高差のあるハイキングをされる際は、寒暖の差に対応できる服装と十分な水分をお持ちください!

さて、本日のお写真1枚目です。シュバルツゼーから歩き始めて40分ほどすると、今まで見えてきた北壁の印象が変わります。皆さま「こんな風に見えるんですね~!」と驚かれていましたよ!

DSC_3218

こちら、最初の休憩ポイントにあるベンチで。ベンチを入れて写真を撮ると絵になりますねぇ。。まるでこの景色を独り占めです!ここからお花畑が広がるエリアを歩き始めます。

DSC_3220

DSC_3221

今、キンポウゲがこのようになっております!!これもハイキングトレイルの脇。このような景色の中を歩くことができるのです。黄色が目立ちますが、青・白・水色など、色とりどりの花々をお楽しみいただけます。

DSC_3224

ツムットの谷へと下る途中、上部から流れてくる小川と並行して歩きます。いくつかのポイントで、川とマッターホルンを一緒に撮影することができます。

DSC_3228

シュタッフェルのレストランの前に分岐を示す看板が!奥様も思わずポーズです!

DSC_3232

あとフラワーフォトをいくつか~

DSC_3237 DSC_3236 DSC_3233

もう初夏の始まりをヒシヒシと感じる1日でした。

北園

 

カテゴリー: スイス, ツェルマット | コメントをどうぞ

スロヴェニアハイキング クルン登山 長い1日

今日は今回のツアーの登頂日その1、クルン登山をお届けします。まずはボヒニ湖のホテルを6時に出発し、登山口を目指します。

IMG_2041

バスで山道を走ること2時間半。標高約1000mの登山口に到着です。目指すクルンは2244m標高差1200mの往復です。下からだと丘のように見えますが、左側の山がクルンです。右の岩山よりも100mほど高いのです。

IMG_2043

クルンを目指して快調に出発!

IMG_2054

この登山ルートは日影がほどんどない南向きのため、暑い!貴重な日陰で休憩です。

IMG_2061

しかしながら本日もトレイル脇には可愛らしい花々が数多く咲いていました。

IMG_2064

ヤグルマギクもありました。

IMG_2065

そして魔女の爪も。これ以外にもユリやマンテマなども目を楽しませてくれました。

IMG_2066

徐々に標高を上げていくと、眼下にはソチャ川の谷、そして遠くにはイタリア、そしてアドリア海が霞んで見えました。そう、このエリアはイタリア、オーストリアにも近いエリア。今日歩いたエリアも第1次世界大戦中はオーストリア・ハンガリーとイタリアとの激しい戦いが行われた場所。ドロミテ同様に爆破により形が変わった山や、塹壕の跡が見られます。

IMG_2068

今日は山岳ガイドが2名。昨日に続いてのDavidとなぜか黒い日傘を差すAles。。。

IMG_2073

暑さにも負けずに頑張って歩いています。天気がいいのは嬉しいのですが、結構暑かったです。

IMG_2081

いよいよ頂上直下の小屋が近づいてきました。あと一息です。軽くランチを取ったのち、頂上へ!

IMG_2090

頂上に着くと登ってきた南斜面の牧草地とは大きく異なる荒々しいユリアンアルプスの風景が広がります。写真右寄りには最高峰のトリグラフ、そして左寄りには明後日向かうステナーの姿も見えました。

IMG_2102

今日も旗を出して集合写真。無事に1座目全員登頂です。2244mの山とはいえ標高差1200mの往復、約8時間お歩き頂きました。

IMG_2106

 

明日はクラニスカ・ゴラ周辺で足休めの1日です。きれいな湖とユリアンアルプスの風景をのんびりと楽しみます。

 

神﨑 裕一

 

カテゴリー: その他 | コメントをどうぞ