パッケージA

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こんにちは!
今週はアルプスウェイ小人数限定パッケージのご案内です。
玄関口はジュネーブ。最初の滞在場所はフランスのシャモニーです。登山基地で有名ながら、山家さんと、観光客が入り混じる誰しも一度は憧れるフレンチアルプス代表地です。空港から専用車で約1時間と近いのがいいですよね~。

初日の朝は雲がどんより、、、モンタンベールの登山列車で1913mまで上がり、‘見れぬなら、出るまで待とう グランドジョラス’ってな気分で、山頂駅付近を散策しながら雲が晴れるのを待つこと数時間。なんとなんと、劇的に晴れました!!!!!!
‘ドリル’という鋭角に聳える姿にちなんでつけられたドリュ―が眼の前に聳え、バレーブランシュ氷河の奥には、北壁で有名なグランドジョラスも。。。。
今週の晴れ男、晴れ女の皆様に感謝感謝ですね☆

6月のこの時期は、シーズン直前ということもあり、まだまだ観光客が少なく、貸し切りの場所をお楽しみいただけます。標高1030mのシャモニーの街中はお花盛り♪
ヨーロッパが初めての方も、海外が初めての方も、とにかく氷河が街に流れ込むこの迫力に感動です。。。

写真①聳えるドリュー!!!
写真②モンタンベールの列車はアプト式ラックレール。背後にはバレーブランシュ氷河とグランドジョラスが、、、、
写真③フランス、サヴォワ地方の代表料理の一つがタルティフレット。ジャガイモ、玉ねぎ、ベーコンに地元特産ロブロッションチーズをいれたグラタン☆

當山 菜都より

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コンディションレポート(ツェルマット)

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2010年6月7日   天気:曇のち晴れ
最高気温:18℃ 最低気温:10℃
日の出時刻:5時 36 分 / 日の入時刻:21時22分
報告者:土屋 紀子

<ゴルナグラートエリア>
始発7:10発 -最終18:00発(6/3-10/17) 約24分間隔で運行。所要約33分。
08:24発の列車は、まだそれほどの混雑はありません。
終着ゴルナグラートのクルムホテル3100mから上の展望台まではまだ残雪があり、滑りやすい所が何箇所かあります。
逆さマッターホルンの映るリッフェルゼーで有名なローテンボーデンからのコースは積雪多く残っており、ハイキングまではまだまだ時間がかかりそうです。
フィンデルンバッハから村はずれのウィンケルマッテンへ抜ける唐松の新緑に囲まれた気持ちのいい下山コースとなっています。群生するキンポウゲ、ナデシコ、フウロウ、タンポポなどのお花畑が楽しめます。

<スネガエリア>
スネガケーブル 8:30-17:20 10-20分間隔で運行。( 5/22-6/11)
スネガ-ブラウへルド 6/12からOPEN。
スネガエリアには早春の花が咲き始めています。リッフェルアルプまでの谷渡りのコースはまだ残雪がありハイキングは困難です。
ブラウヘルドからリッフェルアルプまでの湖巡りのコースは、多少の残雪はありますが、ハイキングが可能です。逆さマッターホルンで有名なシュテリゼーもお楽しみ頂けます。
フィンデルン村やトゥフテルン経由の下山コースが花も咲き始め、お勧めです。

<クラインマッターホルンエリア>
ツェルマット-フーリ 8:30-16:50 (5/3-6/11)
フーリからツムット、ツムゼー経由の下山コースは花が咲き始めています。
シュヴァルツゼーへのゴンドラは6/12からOPENです。

◎主に咲いている花◎
タンポポ、キンポウゲ、ハナウド、フウロソウ、ワスレナグサ、トウダイグサ、リンドウ、カタバミ、オクエゾガラガラ、アンティリス、オキナグサ、オミナエシ、ミヤコグサなど

写真①まだまだ雪化粧をしているマッターホルン
写真②小さなお花でとても愛らしいワスレナグサ

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本日のツェルマットエリア☆

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皆さま こんにちはっ!

春めいてきたと思ったら、突然夏のような陽気になったツェルマットです☀

山上部分の雪が溶けるにはもう少し時間がかかりそうですが、標高の低い所では春を待っていたお花達が、種類も多く咲き始めてきました♬

街から地下ケーブルで数分登った到着駅☞スネガからツェルマットの街まで降りるコースは、途中フィンデルンという可愛い村を抜けます。マッターホルンを眺めながら通り抜けるそこは、まるで絵本の中にいるようでっす♫

また、同じくスネガから出発して湖をいくつか見ながらリッフェルアルプまでのコースもようやく雪が溶け、状態が整ったようです☆

このような感じで、すっかりハイキングシーズンへ向け
準備万端のツェルマットです♪

☀まき☀

写真①:丸いお花が可愛いキンバイソウ☆(キンポウゲ科)
写真②:新芽と共にコンニチハ、のカラマツの赤ちゃんぼっくり♫
写真③:街中からのマッターホルンの雄姿とお花畑♬

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サッカー日本代表@スイス

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皆様こんにちは。久しぶりに登場のアルプスウェイ、サッカー担当です。

ツェルマットの隣の谷の村、サースフェーでサッカーの日本代表が合宿をしていたのは日本での報道でご存知の方も多いかと思います。

本日はワールドカップ前の最後の親善試合、コートジボワール戦がシオンで行われました。
シオンは、ツェルマットのあるヴァリス州の州都。ツェルマットからは車、列車で約1時間半の距離です。
ヴァレール教会とトゥールビヨン城の2つの丘が観光名所として知られ、周囲はブドウ畑が広がっています。

昨日はスイス各地からの日本人、コートジボワール人に加え、シオン、サースフェーから地元の小学生が招待されていました。スタンドが空いていたので最前列で観戦でき、ときに選手が触れるくらいの至近距離で見られました。
青空の下、日本では考えられないようなのんびりとした雰囲気の中で代表の試合観戦となりました。

試合内容は、、、相手の速いプレッシャーでなかなかパスが回らずチャンスが作れないようでした。その中でセットプレーからの2失点で0-2の敗戦。
ワールドカップではしっかりと結果を出してくれるといいのですが。。。

ちなみに合宿地になっていたサースフェーですが、ツェルマットからは1時間45分ほどの距離。スイス最高峰のドム(4545m)やフェー氷河の迫力の景観は一見の価値ありです。

サッカー担当:神崎 裕一

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コンディションレポート(ツェルマット)

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2010年6月2日   天気:曇 時々 晴れ
最高気温:11℃ 最低気温:4℃
日の出時刻:5 時 42 分 / 日の入時刻:21 時 13 分
報告者:吉野 麻記子

<ゴルナグラートエリア>
始発7:10発 -最終18:00発(6/3-10/17) 約24分間隔で運行。所要約33分。
08:24発の列車は、まだそれほどの混雑はありません。
終着ゴルナグラートのクルムホテル3100mから上の展望台まではまだ残雪があり、また夜間に雪が降ったりしている為、滑りやすい所が何箇所かあります。
逆さマッターホルンの映るリッフェルゼーで有名なローテンボーデンからのコースは積雪多く残っており、ハイキングまではまだまだ時間がかかりそうです。
フィンデルンバッハから村はずれのウィンケルマッテンへ抜ける唐松の新緑に囲まれた気持ちのいい下山コースとなっています。群生するキンポウゲ、ナデシコ、フウロウ、タンポポなどが咲いています。

<スネガエリア>
スネガケーブル 8:30-17:20 10-20分間隔で運行。( 5/22-6/11)
スネガ-ブラウへルド 6/12からOPEN。
スネガエリアには早春の花が咲き始めています。リッフェルアルプまでの谷渡りのコースはまだ残雪がありハイキングは困難です。
フィンデルン村やトゥフテルン経由の下山コースが花も咲き始め、お勧めです。

<クラインマッターホルンエリア>
ツェルマット-フーリ 8:30-16:50 (5/3-6/11)
フーリからツムット、ツムゼー経由の下山コースは花が咲き始めています。
シュヴァルツゼーへのゴンドラは6/12からOPENです。

◎主に咲いている花◎
タンポポ、キンポウゲ、ハナウド、フウロソウ、ワスレナグサ、トウダイグサ、リンドウ、カタバミ、オクエゾガラガラなど

ツェルマットもようやく春らしくなってきました。
ただ季節の変わり目ということもあり、まだ標高の高い所では雪が少し降ったり、風が吹くと肌寒く感じます。防寒具は手袋なども含めてご用意下さい。

写真①:可愛らしく咲き出したキンポウゲ
写真②:思わずアップで見たくなる不思議なお花のオクエゾガラガラ

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コンディションレポート(グリンデルワルト)

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天気:晴れ時々曇
最高気温:14℃ 最低気温:5℃
日の出時刻:5 時 39 分 
日の入時刻:21 時 17 分
報告者:山保 浩司

<メンリッヒェン/クライネシャイデックエリア>
グルンドからメンリッヘンへのロープウェイは運行開始(8:15-17:00)しました。
メンリッヘン~クライネシャイデックへのハイキングコースはCLOSEです。
まだ残雪が多く、歩くのに良い状態になるまでもう少し時間がかかりそうです。
クライネシャイデック~アルピグレンはだいぶ乾いてきて上部はクロッカスなどの早春のお花が咲いています。アルピグレンから下は状況良く、お花もたくさん咲いています。
クライネシャイデック~ウェンゲン方面も残雪なく、お花を楽しみながらハイキング可能です。
アイガーグレッチャー~クライネシャイデックは残雪あり、CLOSEです。

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>
フィルストへのゴンドラ(8:30~16:30)は運行しています。フィルスト~バッハアルプゼーのコースは残雪があるもののコースはOPEN。ただ湖は凍っていて溶けるにはまだ時間がかかりそうです。ファールホルン、シーニゲプラッテへのコースはCLOSE。ボルトから下は問題なく歩けます。
グローセシャイデックまでのバス運行。フィルストまでのコースは一部残雪があるもののOPEN。
ブスアルプからの下山コースも花が咲き始め、バスも通常運行しています。

<ミューレンエリア>
レストランはシルトホルン・ピッツ・グロリアOPENしています。
アルメントフーベルのフニクラも営業開始しました。まだアルメントフーベル付近は残雪があります。歩くには滑りにくい登山靴が必要です。
ハイキングはミューレンからグリュッチアルプまでのコースがお花が多くお勧めです。

<シーニゲプラッテ>
登山列車は通常運行しています。駅のアルペンガーデンもOPENしていますが園内にはまだ雪が残り、ハイキングコースも一部残雪があります。

◎主に咲いている花◎
クロッカス、サクラソウ、オキナグサ、タンポポ、キンポウゲ、リュウキンカ、キキョウ、ハナウド、フウロソウ、アカツメクサ、フキタンポポ、ミヤコグサ、トウダイグサ、リンドウ、ヒメハギ、エゾムラサキ、マツムシソウ、

ハイキングシーズンがスタートしました!
時期が少し早いこともあり、2000m付近では残雪が目立ちますが、ハイキングコースによっては、可愛らしい高山植物を眺めながら快適にハイキングをお楽しみ頂けます!!
日中でも肌寒い日が続いています。雨具とあわせて防寒着もご用意下さい。
雪解けの水がハイキングコース上に広がり、ぬかるんでいる場所も目立つ為、しっかりとしたハイキングシューズをご用意下さい。

写真①:アイガー、メンヒ、ユングフラウの御三家は、まだまだ真っっっ白★
写真②:鮮やかな色合いのビオラ♪
写真③:オキナグサもこの時期のお花です!

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ナツパッケージ8日目☆5月の雪!!!!

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皆様こんにちは!
朝からシトシト雨が降る中、、、、今日がメインイベント!!!と張り切るお客様も。
そう、この時期、このエリアでしかで会うことができない野生のナルシスを見に出かけました。
デリケートなこの花は2週間単位で次々に咲く場所を移動します。現地の観光局に問い合わせるとベストスポットを教えてもらえます。今日はヴヴェイから列車に乗り換え標高1348mのレ・プレイヤートへ。山頂駅からのハイキングで出会うことができました♪♪♪
小雨の降る中、可憐でも野生ならではの強さも感じるナルシスたちにただ感動。。。。

5月のスイスは、その場所ならではの楽しみが文化・自然・食通して揃っています。まだ団体客の喧噪の無いこの時期ならではのベストスポットをお楽しみいただけますよ♪

今回もご一緒していただいた皆様、ありがとうございました!!!最終日は利用フライトに応じて、鉄道駅で帰国フライトのチェックイン、搭乗券発券も済ませる手続きができます。明日は一路ジュネーブ空港から手軽に帰路へつかれるのみです。。。またご一緒する日まで☆

當山 菜都より

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ナツパッケージ7日目☆イヴォアール

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ボンジュール♪
モントルーについて、夏の陽気です!本日は湖船に乗って国境を越え、対岸フランスのイヴォアールという村へ足を延ばしました☆
この村は約700年の歴史があり、城壁に囲まれた石造りの建物が印象的。
そして、ヨーロッパの花コンテストで優勝しているだけに、各家々のテラスに飾られる花々が鮮やか!!!
お店に売られている洋服も、オレンジ・黄色・ブルー、、、、目を引く鮮やかな色どりが多い気がします。

国境越えのこの湖船もスイスパス有効。20分の船旅でフランスへ行って、ちょっとランチを楽しむなんてスイスならではのお遊びですね♪

写真①街中のそぞろ歩き、、、
写真②花とのコントラストが美しい!!!
写真③名物料理はレマン湖でとれたお魚のムニエル☆フィレ・デゥ・ペルシェ。淡白な白身をサックサクにソテーして、レモン汁でシンプルに、、、白ワインと好相性でしたね~♪

當山 菜都より

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ナツパッケージ6日目☆グリュイェール

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こんにちは☆
朝、グリンデルワルドでは雪化粧をしたアイガーの姿に、後ろ髪を引かれながらの出発となりました。。。

インターラーケン、ツヴァイジンメンで乗換え、ゴールデンパノラミックと言われるルートでフランス語圏へ移動します。車窓からは長閑に草を食む牛たち、一面黄色の花畑、小さな集落が次々と流れていきます。

今日の寄り道は3大チーズでも有名なグリュイェール。11世紀まで遡る歴史を持つ古城を中心に、城壁に囲まれた小さな集落は、今では立派な観光地。今日の天気に沢山の観光客で賑わっていました。
地元名産の料理に舌鼓を打って、いざレマン湖畔モントルーへ!!!

写真①一面黄色!!!本当に5月の人の少ないお花畑は貸し切りです♪
写真②グリュイェールチーズを丹精に手仕事で作る実演を見ることができるレストラン。
写真③豊富で濃厚なミルクで有名な名産の一つは‘生クリーム’まったりと、後を引く美味しさです♪伝統デザートは季節の果物に生クリームをかけるだけ!是非お試しください☆

當山 菜都より

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ナツパッケージ5日目☆ユングフラウヨッホ

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こんにちは!
本日は昨夜からのどんより雲が居座ったまま、雨模様のグリンデルワルドです。
何度もスイスにこられている方もいらっしゃいますが、実はどなたもユングフラウヨッホ展望台へ行ったことがない、、、ということで、人間が作った素晴らしい鉄道を体験しよう!と登山列車と展望台観光の一日となりました。
スイスパス割引でグリンデルワルドからの往復が122スイスフラン。クライネシャイデック乗換で所要約1時間45分。アイガー、メンヒの山の中をくり抜かれたトンネルを抜け、標高約3500mまで列車で上がります。1912年にユングフラウヨッホまで列車が通る9.4kmのトンネル工事は約16年、建設費用1億5千万スイスフランかかったと言われています。

その甲斐あって、現在は世界的に有名な観光地の一つ。展望台の中ではカップラーメンが売られていたり、カレーの匂いが漂い、人種も本当に様々。ここは本当にスイスなのかしら、、、、と疑問を抱きながらも、スフィンクス展望台3571mまで上がって最長のアレッチ氷河を眺めると、スイスの大自然を体感。

自然と人間の創造物、いずれも素晴らしいものに改めて感動の1日でした。

写真①スフィンクス展望台にて
写真②ここには世界最高所御時計屋さん♪というものが、、、三山のロゴ入りは限定品です。
写真③クライネシャイデックのロシティッツァ♪ジャガイモのロシティーとピザを合わせた料理が好評でしたね☆

當山 菜都より

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