こんにちは!
今日は花の谷を歩いてきました。
予報では雨が心配されたものの、なんとか持ちこたえ、暑くもなく寒くもなく気持ちよく歩くことができました。
ユングフラウ三山を後目に元気よく出発!
花の谷の名に恥じない一面のお花畑。
様々な色彩が交じり合ってまるで印象派の絵画のよう。
一輪一輪のお花が神様の筆さばきを思わせます。
左:ヤマヤグルマギク
右:ホタルブクロ(ツリガネソウ)
遠くカウベルの音色とアルプスのせせらぎが耳に心地よい、つかの間の1時間半でした。
伊藤
こんにちは!
今日は花の谷を歩いてきました。
予報では雨が心配されたものの、なんとか持ちこたえ、暑くもなく寒くもなく気持ちよく歩くことができました。
ユングフラウ三山を後目に元気よく出発!
花の谷の名に恥じない一面のお花畑。
様々な色彩が交じり合ってまるで印象派の絵画のよう。
一輪一輪のお花が神様の筆さばきを思わせます。
左:ヤマヤグルマギク
右:ホタルブクロ(ツリガネソウ)
遠くカウベルの音色とアルプスのせせらぎが耳に心地よい、つかの間の1時間半でした。
伊藤
フィンランド航空利用でスイスや各地へご旅行される場合は、旅の前後でヘルシンキの宿泊を加えることもできます。空港から町の中心まではFINNAIRバスを利用すれば約30分で簡単移動。鉄道は切符の買い方に悩みそうですがバスならドライバーから購入できるので簡単・安心です。スーツケースがある場合はバスの荷物入れに収納すれば段差を持ち上げる必要もありません。中央駅からは大聖堂やウスペンスキー寺院などの見所を徒歩で巡ることができ、デパートのストックマンや海岸のマーケットで夕食の調達もOK!試食させてもらった「スナップエンドウ」はとっても新鮮でおいしかったです!!ただしカモメが新鮮な食べ物を狙っているので食べ歩きにはご注意を!
足立真子
オーストリア後半は湖畔の町ツェルアムゼー。ここでのお勧めハイキングは「天空のハイキング」ですが今回はルート上の残雪を考慮し、お花畑のシュミッテンヘーエ・エリアを歩きました。想像以上にお花畑が広がっていて特にお花好きな方は大興奮でした!ツアーはザルツブルグへ向かっていきます。世界遺産のハルシュタットに立ち寄り町並みを散策。是非、坂の上の教会へも足を延ばしてみましょう。眼下に広がる湖と町の展望が楽しめますよ。たくさんの頭蓋骨が並ぶ納骨堂にもびっくりです(お墓の面積が取れず掘り起こして再利用したため最初のお墓に入ったお骨が収められています)。ランチは湖畔のレストランで魚料理をご賞味ください!今回のツアーはサウンドオブミュージックの舞台にもなったザルツカンマーグートのシャフベルグにて山岳ホテルにも宿泊。静かな山上ホテルでゆったりとした時間を過ごしました。締めくくりはザルツブルグにて。岩塩やチョコレートなどショッピングも楽しみました! 訪れる度に新しい発見があるオーストリア、奥が深いです!!!足立真子
中盤はツィーラータールの中心地マイヤーホーフェンに滞在。町の規模も程よいサイズで散策にももってこい。朝食前の散策で素敵なパン屋さんでモーニングティーを楽しむお客様もいらっしゃいました!
ペンケンからフォーデラーナーズバッハへの下りは牧歌的な下りコース。
「これぞ Ausutria!」と思わせるのどかな風景です。お客様の中でもNO.1-2を争う人気コースでした。
雪解けが遅かった関係もあって、足元にはハクサンチドリの仲間がたくさん!森に入ると白く可憐なイチヤクソウの群生も!
ツェルアムゼーへの移動には風光明媚なゲルロース峠を越え、オーストリア屈指のグロースグロックナー高原道路を通りフランツヨーゼフス展望台へ。小回りの利くバン利用もアルプスウェイならでは!大型バスでは行けないエーデルワイスシュピッツェ展望台も通って高原道路の景色を満喫しました。
もちろん展望台では最高峰グロースグロックナーとご対面!絶好のロケーションに席をとりランチタイムです!
散策後に車に戻った瞬間に豪快なシャワー(大雨)も!タイミングに恵まれました。
~足立真子~
サルヴェ!!!!こんにちは!!!
次の谷へ移動して、トゥルナンシュ谷最奥の村、チェルビニアへやってきました。
勿論、ご存知の方も多いマッターホルンのイタリア側の村です。
正面に堂々とそびえるモンテチェルビーノはスイス側から見るより、近く迫力があるように感じます。
このツアーのメインイベント?!標高約2900mに位置する、モンテチェルビーノのお膝元の山小屋アブルッツィにも宿泊しました!!!

このど迫力。まだ公式にはOPENしていませんが、自己責任登山のクライマーの姿も、、、

翌日は約800mを超える下りです。もう、お花盛りの山の迫力満点のお勧めコース♪
眼下にはチェルビニアの村。

振り返ると、聳えるモンテチェルビーノ、、、、大満喫です。


そして、翌日はスイス国境にあるプラト・ローザ展望台(3,500m)へ!!!!
一気に白銀の世界!!!!!!この冷気をお届したい~っっっ

チェルビニア、大満喫です☆
當山 菜都より
7/4からスタートしたオーストリア(A)コース、チロルの素朴で牧歌的な田舎町・ノイシュティフト滞在から始まりました。 最初は曇り空でしたが思い切って展望台へ上がると雲やガスを突き抜けて青空に映える周囲の山々、残雪を喜ぶスキーヤーたちに出会いました。展望レストランでまったりと朝のティータイムと参加された皆様の自己紹介タイムを楽しみました。ランチはオーストリアならではの「クヌーデルズッペ(団子入りスープ)」で舌鼓。午後はフルプメスから上がったSchlick2000エリアでのんびり花を見ながら足慣らしのハイキング。山は隠れてしまいましたが足元のかわいい花々に意識集中!!しました。 翌日は晴れたり曇ったりの中、ピンニスタールへのハイキングへ。立派な岩山をミニ・ドロミテと紹介したところ、「ドロミテより立派じゃないの!?」という話も出るほど。そそり立つ岩肌を目の前に「鶏が先か卵が先か?」ではなく「ドロミテが先かオーストリアが先か?」との議論も!? 実際に目にして確かめてみたくなりませんか!? 途中の山小屋でランチタイム後、シャトルタクシーでノイシュティフトへ戻りました。 移動日には快晴となり、せっかくなのでトップ・オブ・チロル展望台へチャレンジ!青空へと続く階段を登り切ると大パノラマが!!チロル最高峰ヴィルトシュピッツェを始め、隠れた名峰が並ぶとっておきの山岳展望を満喫しました。
足立真子
皆さん、こんにちは。ツェルマットから小瀬がレポートお届けします。本日は二組のハネムーナーのお客様をご案内しました。
本日は快晴の中、念願のクラインマッターホルン展望台に行ってきました。
北側は、ビーチホルン、アレッチホルンにミシャベル山群。マッターホルンの横にはダンブランシュからヴァイスホルンの山々が美しい姿を披露してくれました。
ブライトホルンには、たくさんの登山者が列を作って登って行くのが見えます。今日のブライトホルンは、アルプスウェイのお客様も3名がアタックしています。あの列にいるかもしれないと思うと自然と応援していました。
南側は雲海がひろがり、唯一モンブランとグランドジョラスのみが顔を出してくれました。
クラインマッターホルン観光の後は、自転車下山組とハイキング組に分かれました。今日は幸せな二組をみてて僕も幸せな気分になりました。
こせのぶひろ
こせのぶひろ