グリンデルワルト☆コンディションレポート

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天気:晴れ
最高気温:21℃ 最低気温:9℃
日の出時刻:5 時 50分
日の入時刻:21 時 22分
報告者 土屋紀子

 

<クライネシャイデック/メンリッヘン>
メンリッヘン~クライネシャイデックのハイキングコースはOPENしてます。お花もきれいに咲いてます。クライネシャイデック~アルピグレンのコースはOPEN。

 

<アイガーグレッチャー~クライネシャイデック>

アイガーグレッチャー~クライネシャイデックのコースもOPEN。緩やかな下り坂が続きますので、滑りやすく転倒者もいます。しっかりしたハイキングシューズをお勧めします。黄色いキンポウゲのお花畑をお楽しみいただけます。

 

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>

フィルスト8:30~18:00まで運行しています。
フィルスト~バッハアルプゼーのコースはOPENしています。シュレックフェルドからグリンデルワルドまではハイキング可能です。お花の絨毯をご覧いただけます。
グローセシャイデック~フィルストまでのコースはOPEN。途中、残雪もありますが、気を付けて歩いていただければ問題ない程度です。現在、お花の絨毯をご覧頂けます。ブスアルプまでのバスも時刻表通り運行しています。

 

<シルトホルン・ミューレンエリア>

シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストランもOPENしています。
アルメントフーベルもOPEN。お花畑をお楽しみ頂けます。
グルッチュアルプからミューレンまでの線路沿いハイキングも可能です。

◎主に咲いている花◎
イワカガミダマシ、スミレ、オキナグサ、ワスレナグサ、キランソウ、イブキジャコウソウ、トチナイソウ、チチコグサ、サクラソウ、タンポポ、エフデタンポポ、バターボール、キンポウゲ、キンバイソウ、フウロソウ、アカツメクサ、フキタンポポ、ミヤコグサ、トウダイグサ、リンドウ、ヒメハギ、シオガマギク、オクエゾガラガラソウ、ユキノシタ、シオガマギク、タマシャジン、ギシギシ、クロッカス、リュウキンカ、ムシトリスミレなど。

 

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サンモリッツ☆コンディションレポート

サンモリッツコースコンディションレポート

作成日:2013.7.14
日の出:5:41
日の入:21:11
天候:晴れ
気温:最高21℃ 最低 6℃

作成者:養老智子

ハイキングコース状況
*ムオタス ムラーユ〜アルプ ラングワルト(パノラマヴェグコース)
距離:5.5km、高低差238m、最高到達点:2456m、所要時間目安:2.5時間
コンディションは良好です。ミネズオウやキンポウゲ等が咲いています。
履きなれた登山靴が必要です。
アルプ ラングワルトからポントレジーナへの下りはスキー用のリフトですので、乗車前にバックパックを前に持った方が良いです。
健脚の方はセガンティーニ小屋(標高2731m)経由のコースもおすすめです。

*オスピッツォ ベルニナ〜アルプ グリュム
距離:5.8km、高低差:270m、最高到達点:2355m、所要時間目安:2時間
コンディションは良好です。キンポウゲ、サクラソウ、トチナイソウ、アルペンローゼが咲いていてきれいです。

*ムルテル~スルレイ峠~ロゼック谷
距離:6.0km、高低差:756m、最高到達点:2755m、所要時間目安:3.5時間
コースがオープンしましたが、ムルテルからスルレイ小屋へのハイキングコースの約15%程度残雪があります。また、ハイキングコース脇の雪解け水がハイキングコースに流れて来ていますので、ゴアテックスのしっかりした登山靴の使用をお勧めします。
スルレイ小屋からロゼック谷のコンディションは良好です。長い下りが続きます。

*ポントレジーナ~ロゼック谷
距離:7.5km、高低差:194m、最高到達点:1999m、所要時間目安:2.5時間
なだらかな登りが続きます。コンディション良好。カラマツの林間コースを歩きます。
ベンケイソウやキンポウゲ、イブキトラノオが綺麗です。
ホテルロゼックではセルフのレストランとサーブのレストランがあります。
ここから馬車に1時間乗って、ポントレジーナまで戻れます。

*フルチェラス(2312m)~フェックス谷~クラスタ〜イゾラ〜シルスマリア(1809m)
距離:8km、標高差:503m、最高到達点:2312m、所要時間目安:5時間
コンディションは良好です。フルチェラスの展望台からフェックス谷に向かって下りていきます。急な下りもあります。フェックス谷からシルスマリアまで馬車(片道20CHF)も利用できます。キンポウゲやレースフラワー、イブキトラノオ、ハクサンチドリが綺麗です。
クラスタは小さな街でここから馬車に乗る事もでき、教会内のフレスコ画が素朴です。
イゾラからシルスマリアは途中から湖沿いを歩きます。お花畑と湖の中の小島がとてもきれいです。

*モルテラッチ氷河往復
距離:往復5km、高低差:114m、最高到達点:2010m、所要時間目安:2.5時間
コンディションは良好です。平坦な道を氷河の末端に向って歩きます。氷河の末端の30mほど手前に「ここより入ると危険を伴います」の立て看板があります。
氷河からの水流の流れが速くて迫力があります。アルペンローゼも咲いています。

展望台等のオープン状況
*ディアボレッツァ展望台(2984m):オープン:8:30始発(基本的に30分間隔)
*ピッツ・ナイール展望台(3030m):オープン:8:20始発(基本的に30分間隔)
*ムオタス・ムラーユ展望台(2448m):オープン:8:10始発(基本的に30分間隔)
*コルバッチ展望台(3305m):オープン:8:25始発(基本的に20分間隔)
*サンモリッツシルバーバーン:オープン:8:30始発(基本的に30分間隔)
*フルチュラス展望台:オープン:8:30始発(基本的に30分間隔)
注)時期によって始発・最終時間、運行間隔等が変わる場合があります。

主に咲いている花
キンポウゲ、キジムシロ、オミナエシ、サクラソウ、コケモモ、トウダイグザ、アルペンローゼ、オキナグサ、チョウノスケソウ、マジョノツメ、レースフラワー、バターボール、シャジクソウ、アンティルス ブルネラリア、コロニラ、ヒメハギ、トチナイソウ、オドリコソウなど
2013-07-13 12.47.32

スルレイ小屋付近にて

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☆マッターホルン北壁を望んでの一日☆

こんにちわ!今日も終日青空いっぱいのツェルマットです!天気が良いと自然と元気いっぱいになってしまいますね!今日のハイキングはシュバルツゼーからシュタッフェルアルプとツムットを経由してツェルマットまで戻る、歩行距離約8kmのハイキングでした☆マッターホルン北壁やたくさんのお花を楽しみながらの半日でした!!!明日も天気がよさそうです。                      斎藤栄作

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チベッタ山麓とコルダイ湖(ドロミテ1)

ドロミテ1コースもいよいよ最後のハイキングとなりました。

最終日はアレゲのホテル前のゴンドラからスタートして、チベッタ山麓と、そこから登山道を上ると辿り着くコルダイ湖へのハイキングへご案内しました。

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ゴンドラを二つ乗り継ぐと、マルモラーダが昨日までとはまったく異なる山容で迎えてくれます。

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チベッタ山麓のお花畑とマルモラーダ                  まずはお花畑のなかをゆったりと下って行きます

 

SANY6318 この山の上にコルダイ湖があります。

 

標高差約300m上がった場所にある山小屋で一息ついて、そこからさらに60m上がってコルに出るとエメラルドグリーンに輝くコルダイ湖が目に飛び込んできました。皆様思わず歓声が上がります。今年は、依然として残雪がかなりあります。

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湖畔でのひとときのあと山小屋に戻ってランチ休憩、その後下山しました。帰り道は名峰ペルモを眺めながらのハイキングです。

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SANY6375 チベッタ(3,220m)はドロミテ有数の高峰

疲れの溜まっている最終日のハイキングとしては、なかなかタフはコースですが、天候に恵まれないと行けないコースでもあります。最終日も天候に恵まれ、充実したハイキングとなりました。ご参加の皆様ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

澤田京一郎

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グリンデルワルド☆メンリッヘン王道コース♪

こんにちは~

昨日のレポートですが、久々に王道コースを堪能しました。
グリンデルワルドから電車で一駅。グルンドまでくだってメンリッヘンロープウェイ乗り場へ。
30分降られると、、、、、メンリッヘン展望台へ到着!
ここは三山を真正面に見ながらハイキングできる、絶景ハイキング。
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今回はとっても若い皆様が多く、まるで大きな一家族。

雪解けが遅く、例年より1か月遅れの高山植物が咲き誇っていますよ~。出だしにはまだオキナグサも咲いていました!
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途中はアルペンローゼの絨毯が、、、、IMG_1239>

クライネシャイデックまで1時間半から2時間ほどのお気楽ハイキング。
ゴールは黄色の絨毯です☆
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當山 菜都より

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湖巡りで逆さマッターホルンを眺める@ツェルマット

みなさん、こんにちは。ツェルマットから小瀬です。

本日のコースは、湖めぐりだゼー(ドイツ語で海、湖はゼーといいます)あはは。

冗談はさておき、このコースは、ステリーゼー、グリンジゼー、グリュンゼーの三つの湖をまわり、逆さマッターホルンの勇姿を楽しむ事ができます。途中、スイスの三大名花に出会えるのもこのコースの醍醐味です。

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6月中旬に、32年ぶりにリニューアルしたスネガエキスプレスに乗ってスネガパラダイスに到着。レストランのテラスでALL SHOT!

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ステリーゼーでSELF SHOT!逆さマッターホルンが美しい。ガイドは素敵?!

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絶景はマッターホルンだけではありません。ステリーゼー横からは眼下にフィンデルン氷河とモレーンの造形美。そして後ろに振り返ればアドラーホルン、リンプフィッシュホルン。

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野生のエーデルワイスの群生!!ここを案内できるのはアルプスウェイだけです。

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唐松に囲まれたグリンジゼー。ここでも逆さマッターホルン。お客様大興奮で定番の構図からの撮影に力が入ります。天気に恵まれてよかったですね。

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グリュンゼーでは、風がつよくなり逆さマッターホルンは見ることができませんでしたが、逆さマッターホルン、三大名花の大満足のハイキングとなりました。

皆さんの笑顔をみるのが何より幸せです。

この後、皆様はゴルナーグラード鉄道で山頂へ。午後からもローテンボーデンからリッフェルベルクやリッフェルアルプのハイキングをされました。

こせのぶひろ

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ポルドイ峠発マルモラーダ展望(ドロミテ1)

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ドロミテ1コースでは、ポルドイ峠からアレゲへの移動日は荷物は車で別送し、歩いてフェダイア峠を目指します。

まずは、サス・ベッケを目指して登っていきます。歩き始めから程なくしてマルモラーダが見え始めます。

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尾根の向こうにマルモラーダが見え始めました             サス・ベッケからの眺望は絶景です。

 

サス・ベッケからは尾根を南側に回りこんで、マルモラードを右手に見ながらフェダイア湖に向かってトラバースしていきます。

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マルモラーダを眺めながら

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フェダイア湖を眼下に望む                              マルモラーダもさらに迫力を増してきました。

 

SANY6212いよいよフェダイア湖が近づくとそこからは一気に下っていきます。

 

フェダイア湖畔に辿り着いたところにあるピッツェリアでランチにしました。昨日の雨で足元を心配しましたが、充分に乾いていて歩きやすく、途中の休憩を含めて4時間程度でフェダイア湖畔に辿りつきました。

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ランチ後は、フェダイアの湖畔をフェダイア峠まで歩いてハイキング終了。その途中では、マルモラーダの山腹に上がれるゴンドラに乗って、眺望と雪の世界を楽しみました。

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マルモラーダの2626mはまだまだ雪の世界。もうすぐそこが氷河です。

 

澤田京一郎

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サンモリッツ☆フルチェラス展望台〜フェックス谷

グリュッツィ! サンモリッツよりトモがお届けします。


本日は、フルチェラス展望台からフェックス谷のホテルフェックスへ向ってのハイキング。
まずは、シルバプラーナ湖を背景に、お写真を撮らせていただきました。
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おや、マーモットを発見!木の陰に隠れてみづらいですが、穴から出て来ています。
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バターボールのお花とお山と湖と。
サンモリッツの美しさは、湖と山の調和です。
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お昼頃にホテルフェックスに到着!!
後ろにある飲み物は、左から、レモネード、アルコールフリービール、リベラ(赤)です。
乳清から作った炭酸飲料で、スイスで人気のソフトドリンクです。赤、青、緑とあり、赤は少し甘め。スイスにお越し頂いた際は、ぜひお試しくださいね。

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サンドイッチも美味しかったです!
ごちそうさまでした。
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ようろう ともこ

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ヴァル・ガルディナ(ドロミテ1)

サッソ・ルンゴの迫力を体感するハイキングへご案内しました。

宿泊地のポルドイ峠よりバスでサッソ・ルンゴの麓、セラ峠に移動します。夏の観光シーズンのみ運行のゴンドラに乗ると、簡単に名峰サッソ・ルンゴの上に立つことができます。山頂はまだはるか上ですが、四方に迫る岸壁は迫力満点です。少々ガスがかかっている状況でしたが北側は綺麗に見えました。

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サッソ・ルンゴにて                                                                  サッソ・ルンゴより北方を望む

 

ゴンドラでセラ峠に戻ったらハイキング開始。右手にセラ山塊、左手にサッソ・ルンゴと二つの名峰間近に見ながらの贅沢ハイキングです。

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サッソ・ルンゴ(左)とセラ山塊(右)に見とれます。

お花畑も見事で、お天気が心配されましたが、歩いているうちはパラつく程度の雨ですみ、雹が降ったのは山小屋でランチ中だったというラッキーな展開。

SANY6098SANY6088SANY6097SANY6099黄色い絨毯!

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リゾットのローストビーフは絶品!!                    ティラミス!!!

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ランチ後は少し上ってからゴンドラでセルバの町に下りて、町散策とお買い物を楽しまれました。奥様のハイキングポール、お孫さんのサングラス、明日の水などなど。私自身は、セールになっていたハイキング用の帽子を買いました。

澤田京一郎

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サンモリッツ☆ハイジドルフとマローヤ

グリュッツィ! サンモリッツよりトモがお届けします。

今日は、サンモリッツからバスに乗って30分、ハイジドルフ(Grevasalvas)〜ブラウンカ〜マローヤへのハイキング。
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マローヤには、氷河の穴もありました。長い年月をかけて氷河が溶ける時に、氷河に混ざっている石と砂が少しずつ運ばれて、岩を削り取り出来た穴です。

深さ10m、幅6mもの深い削り穴です。

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ベルベデーレの塔に来ました。塔の中はブレガリアの谷の自然について展示パネルがあります。塔のてっぺんにも登る事ができました。マローヤの街とシルス湖が眼下に一望できます。

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この遺跡のような建物は、、建築途中に予算がつきたお城の一部です。

廃墟のようでもあり、不思議な場所です。

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ベルベデーレの塔の近くのベンチでピクニックランチをしました。


ようろう ともこ

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