ドロミテ3☆縦走五日目!!!!!

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サルヴェ!!!!!

縦走折り返しの中日。
今回の行程で一番の山場?長丁場の一日です。
標高差約685m上って、標高2700mのオンブレッタ峠を越えて、マルガチャペラ目指して約1300m下ります。

本当に晴れ男、晴れ女の皆々様。
昨日の夕刻からバケツをひっくり返したような?土砂降りでしたが朝には好きり晴れ渡る青空!!!!!
縦走には恵のお天気となりました♪

今日も一歩一歩前へ進む自分の足を褒めてあげたい、そんな一日となりました☆

写真①マルモラーダ南壁直下のオンブレッタ峠にて。首が痛くなる高さの壁を見上げて圧巻。。。。

写真②ドロミテ固有種ピンクのキジムシロもまだまだ咲き誇っていますよ♪

写真③下りのスタートは砂走り~一気に標高を稼ぐぞ!!!

當山 菜都より

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ドロミテ3☆縦走四日目!!!!

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サルヴェ!!!!

セラ峠のホテルで一夜を明かし、本日はマルモラーダ南壁に迫るコントリン小屋に入ります。

半日足休め~っっっということで、峠を通るバスでカナッツェイ村まで移動します。ここはドロミテ街道西の入り口にもなる主要ルート。
明日の長い行程を考えると、たくさんお買いものできないのでウィンドーショッピング。。。
SALEの文字が突き刺さります、、、、笑。

なかなか山小屋ランチでは出会えないので、街中のピッツェリアで焼きたてピザを堪能♪いつも食べ過ぎてしまいます、、、

コントリン小屋までは麓から登ること約2時間。
標高2000m越で、こんな素敵な山小屋が、、、、、☆
イタリア縦走の魅力の一つは山小屋滞在。是非、挑戦してみてください!

写真①これは街のレストランでしか出会えません。アンチョビピッツァ!!!

写真②コントリン小屋までの道中は放牧場。子牛がミルクを飲む姿にも出会えました♪

写真③コントリン小屋から見るサッソルンゴ!!!

當山 菜都より

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コンディションレポート ~ツェルマット~

2012年7月30日   天気:晴れのち夕刻 晴れ時々曇り
ツェルマット 最高気温:27℃ 最低気温:10℃
日の出時刻:6時 15 分 / 日の入時刻:20時55分
報告者:吉野

<ゴルナグラートエリア> (6/23-9/16)

始発7:00発 - 最終19:24発
約24分間隔で運行。所要約33分。
8:00、8:24、8:48発の列車は、大変混雑しています。
ローテンボーデンからのリッフェルベルグのコース状況は、良好。ようやく逆さマッターホルンも期待できる天候になりました。りんどう、ゴマノハグサ、キジムシロ、ベンケイソウ、デイジーなどの高山植物がまだ楽しめます。

<スネガエリア>  (6/30-9/16)

ツェルマット〜スネガ  8:00−18:00 15分間隔

スネガ〜ブラウへルド   8:15-17:00 

ブラウへルド〜ロートホルン  8:40-16:40

逆さマッターホルンで有名なステリーゼーへの往復ハイキング、エーデルワイスもまだ咲いています。もう少し歩きたい方は、グリンジゼー、グリュンゼー経由でリッフェルアルプまでのハイキングコースがおすすめです。スネガのカフェレストランでは、多くの人で賑わい美しいマッターホルンを望みながらのランチを楽しんでいます。

<クラインマッターホルンエリア> (6/30-8/26)

ツェルマット〜フーリー   6:30-17:50    

フーリー〜シュバルツゼー   8:00-16:30           

            
シュバルツゼー〜トロッケナーS.   8:10-16:30

トロッケナーS.〜マッターホルンG.P.  7:00-16:20 

フーリー-トロッケナー   6:45-8:00

クラインマッターホルンの山頂展望台は、天候、状況によりクローズの日があります。ガンデックヒュッテへのハイキングコースはコンディションは良好です。迫力のある氷河を間近で感じることが出来ます。
シュバルツゼーからマッターホルンの北壁を眺めながら歩くハイキングコースは、問題なく歩けおすすめです。
途中のフーリーでゴンドラで降りるという方法もあります。

◎主に咲いている花◎
タンポポ、キンポウゲ、ハナウド、フウロソウ、ワスレナグサ、リンドウ、オクエゾガラガラ、ニグリテラ、アンティリスブルネラリア、白玉ソウ、ミヤコグサ、サクラソウ、ウンランソウ、イブキジャコウソウ、ムシトリスミレ、ユキノシタ、チョウノスケソウ、シャジクソウ、トリカブトなど。

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スイスパッケージAコース クラインマッターホルン観光&ガンデックヒュッテ往復ハイキング

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楽しい時間は、早く過ぎ去ります。このAコースもハイキング最終日を迎えました。
本日も昨日同様、ツェルマットの町では霧がたちこめています。
上空は、綺麗にぬけているので、標高3883mのクラインマッターホルンへ行きました。

上空は、快晴! 雲一つありません。今回のツアーは非常に天候に恵まれています。
展望台のエレベーターも今日はオープンしており、360度の素晴らしいパノラマを楽しむ事ができました。(少し寒く完全防備でしたが・・・)
ツェルマット周辺の山々はもちろん、モンブラン、グランパラディソ、メンヒ、ユングフラウまで。
展望台の後は、雪原にでて、ブライトホルンの雪原、そして、数多く並んで登っているクライマーの姿を眺めました。
アルプスウェイのお客様4名も、この列にいた事でしょう。
登頂成功させています。おめでとうございます!!

素晴らしい眺望のあとは、ガンデックヒュッテまでの往復ハイキングです。
片道40分程の気楽にいけるコースですが、ガンデックヒュテは、氷河の上、断崖絶壁にあるため、氷河の大迫力を間近に感じる事ができます。
ヒュッテのテラスで飲んだホットチョコ、身体がぽかぽか暖まりましたね。

ハイキングは、シュバルツゼーまで降り、ランチです。
目前にマッターホルンに勇姿を望みながら郷土料理に舌鼓。
その上、晴天ときており、のんびりと贅沢な昼下がりを過ごしました。

① ブライトホルンへのクライマー
② ガンデックヒュッテ登頂成功(笑)
③ 大変珍しいマッターホルン横の虹?

こせのぶひろ

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アオスタ縦走「グランパラディーソ」

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こんにちは千葉です。

アオスタ縦走の旅はクールマイユールに続いてグランパラディーソを歩いてきました。

州都アオスタの南に、標高4000mをわずかに超えるグランパラディーソを中心として国立公園が広がります。グランパラディーソはイタリア国内の山で最も標高の高い山。国立公園の為ロープーウェイも一切なくハイキングは自分の足で歩くのみ、氷河を抱く山麓に建つ絶景の山小屋の宿泊とハイキングが楽しめました。

国立公園は動物野生動物の宝庫、シュタインボック(山羊)やカモシカ、マーモットがそこらじゅうで歩き回っていましたよ。

アオスタのハイキング素晴らしい。

写真1:逆光のグランパラディーソをバックに
写真2:氷河をバックに雄大な風景を見ながら
写真3:宿泊のシャボー小屋、シャワー完備で食事も美味しい。氷河が目の前に広がります。イタリア最高です。。。。

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コンディションレポート グリンデルワルト

天気:曇り時々雨、のち晴れ
最高気温:19℃ 最低気温:10℃
日の出時刻:5 時 56分 
日の入時刻:21 時 06分
報告者 土屋 紀子

<メンリッヒェン/クライネシャイデックエリア>
OPENしています。花の種類も多く、ハイキングをお楽しみいただけます。ただし、先月おきた土砂崩れで降雨が激しく続いた翌日は、危険と思われる個所が残ります。

<アイガーグレッチャー~クライネシャイデック>
緩やかな下り坂が続きますので、滑りやすく転倒者もいます。しっかりしたハイキングシューズをお勧めします。ただ今、お花が満開です。

<アイガーグレッチャー~アルピグレン>
アイガートレイルは、OPENしています。雪解けの水も多いので、しっかりとした靴が必要です。花もきれいに咲いています。

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>
フィルストへのゴンドラ(8:30~18:30)は運行しています。フィルスト~バッハアルプゼーのコースはOPENしています。
グローセシャイデックまでのバスは込み合うので、始発の駅前から乗ることをお勧めします。フィルストまでのコースでは現在、お花の絨毯をご覧頂けます。

<ミューレンエリア>
レストランはシルトホルン・ピッツ・グロリアOPENしています。
アルメントフーベルからのコ-スでは、ブル-メンタ-ルのお花畑は終わりに近づいていますが、まだ沢山のお花をご覧頂けます。
ミューレンからグリュッチアルプまでのハイキングコースは花が多くお勧めです。
ノースフェーストレールでも花盛りです。

<グリュッチュアルプ~ロープホルンヒュッテ>
コース上に牛が非常に多く、牛糞もコース上にあるので注意が必要です。しかし、人が少なく快適に歩けます。

◎主に咲いている花◎
イワカガミダマシ、スミレ、オキナグサ、ワスレナグサ、キランソウ、イブキジャコウソウ、ムシトリスミレ、トチナイソウ、チョウノスケソウ、チチコグサ、コケマンテマ、サクラソウ、タンポポ、キンポウゲ、キンバイソウ、フウロソウ、アカツメクサ、フキタンポポ、ミヤコグサ、トウダイグサ、リンドウ、ヒメハギ、シオガマギク、オクエゾガラガラソウ、トラノオ、ユキノシタ、シオガマギク、タマシャジン、トチナイソウ、ギシギシ、アルペンローゼ、クロッカス、リュウキンカなど。

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ドロミテ3☆縦走三日目!!!

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サルヴェ!!!

サッソピアット小屋でまたまた夜を明し、、、縦走3日目はセラ峠を目指すのんびり行程。
このあたりで一番のファミリー&子供の学校遠足で人気コースを歩きます。
いつもは、すれ違うあいさつの”ボンジョルノ!”言い疲れてしまうほどの賑わいですが、午前中に歩き切ってしまうので、貸切パノラマハイクを楽しめました☆

セラ峠までは振り返ると、昨日までの行程のさきにある休憩した山小屋を遠望でき、一歩一歩進む自分の足を褒めてあげたくなります♪

ゴールのセラ峠で美味しいイタリアン(養殖ですがマスのグリルも堪能できます!)を楽しんで、セラ峠山岳ホテルへ到着!!!
山小屋2泊三日の前半戦、雨(雹)に降られることなく無事に終了です~。

写真①サッソピアット前には放牧の牛さんがたくさん。乳製品も自慢の山小屋です。

写真②自家製の生ハムも美味でした~♪

写真③セラ峠到着!サッソルンゴ背景に集合っ!!!

當山 菜都より

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ドロミテ3☆縦走二日目!!

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サルヴェ!!!

プリンチペ峠で夜を明かし、縦走二日目はモリニョン峠越え。早朝に1㎝超の大きな雹が雷のように降りこみましたが、出発時間には青空が、、、、これぞ山の天気ですね。

最初の峠は標高差は300m下って300m上るのですが、なかなかの急こう配に加えて、見上げると恐ろしい岩壁沿いのトラバース。落石に注意しながら進みます。

峠越え後、ランチはアルピ・ディ・ティレス小屋で。
小屋に入った途端、雨が降り始め、、、、、出発時間にはまたまた青空。いやぁ~晴れ男と女の皆々様です。
しかも、イタリア夏休みの日曜日。オーケストラを呼んで、生演奏付の豪華ランチとなりました♪

2日目の宿泊はサッソピアットの麓にある山小屋です。

写真①プリンチペ峠を振り返って、、、

写真②山小屋での生演奏!!!!ラッキーでした♪

写真③まだまだ高山植物に出逢えますよ~☆

當山 菜都より

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スイスパッケージAコース ロートホルン&湖巡りハイキング&ゴルナーグラート観光

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こんにちは。
スイスパッケージAコースは、ツェルマットに来ています。
ツェルマット初日、ツェルマットの町はあたり一面真っ白の霧がたちこめてます。

どうなることやらのハイキングスタートでしたが、予定を変更してあえて、標高3100mのロートホルンへのぼります。
霧に囲まれる中、ロープウェイにのっていると突然、真っ青な空が飛び出します。何と上空は、一時的に抜けており快晴。
(もちろん、上空が抜けているのは知っていましたよ)
雲海上の幻想的なマッターホルンを眺める事ができました。

ハイキングは、湖巡り、ステリーゼー、グリンジゼー、グリュンゼー経由で、リッフェルアルプへと歩きました。風が強く、逆さマッターホルンは、見れませんでしたが、天気も晴天となり楽しくハイキングできました。

午後からは、ゴルナーグラート展望台へ。
展望台から眺めるモンテローザ、リスカム、ブライトホルント、ゴルナー、グレンツ氷河等、太陽の光をいっぱいに浴びた姿を堪能しました。

① 雲海上のマッターホルン
② グリンジゼー(雲が惜しい!)
③ 雲もいい雰囲気のグレンツ氷河

こせのぶひろ

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ドロミテ3☆縦走初日!

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サルヴェ!!!!

前回に引き続き、この夏2本目のドロミテ縦走が始まりました!!!
今週は5名の強靭な?!皆々様とご一緒です。

縦走初日。黒雲を上手にかわして(晴れ男&晴れ女の皆々様に感謝感謝♪)、宿泊は2600mのプリンチペ峠です。山岳ガイドさんがオーナーのこじんまりした山小屋は、30のベッドが満杯になるほど、ヴィアフェラータを楽しみに来たイタリア人で大賑わいでした☆

写真①ヴァイオレット小屋から見上げるカティナッチィォの絶壁。。。。

写真②プリンチペ峠に到着!!!

写真③オーナーからウェルカムドリンクにグラッパいただきましたっ♪♪♪

當山 菜都より

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