こんにちは。
今日も快晴。昨日から比べるとやや雲はありますが、風が少なく湖巡りをするのに十分な条件がそろった天候です。
ステリーゼー~グリンジゼー~グリュンゼーとまわりました。
特にステリーゼーでは、今シーズン1、2をあらそう湖面の穏やかさで、本当に美しい逆さマッターホルンを堪能できました。
本日参加の皆様の幸せそうな笑顔をご覧下さい!
① すごい。この湖面、まるで鏡です。
② 少しいつもと違うアングルからの逆さマッターホルン
③ 全員集合!幸せな笑顔をどうぞ。
こせのぶひろ
こんにちは。
今日も快晴。昨日から比べるとやや雲はありますが、風が少なく湖巡りをするのに十分な条件がそろった天候です。
ステリーゼー~グリンジゼー~グリュンゼーとまわりました。
特にステリーゼーでは、今シーズン1、2をあらそう湖面の穏やかさで、本当に美しい逆さマッターホルンを堪能できました。
本日参加の皆様の幸せそうな笑顔をご覧下さい!
① すごい。この湖面、まるで鏡です。
② 少しいつもと違うアングルからの逆さマッターホルン
③ 全員集合!幸せな笑顔をどうぞ。
こせのぶひろ
ボンジュール!
アルプスウェイの千葉です。
ツールドモンブランはシャモニー最終日、スイス国境のルトゥールへ行ってきました。ルトゥールでのコースは、バルムのコルを越えてスイスフェレの谷へ続いていきます。
当ツアーはなるべく楽に歩く事を目的とした体にやさしいツアー。シャモニーから日帰りで楽しみます。シャモニーではあまり多くない牧歌的な風景の中、モンブラン山群を望みながらののんびりハイキングです。
ちなみに午前中はおまけのグランモンテ展望台観光へ。冬はシャモニーの人気スキー場ですが、夏は人の少ない穴場エリアなのです。特に中間駅から40分のアルジャンティエール氷河は、崩れる氷河が真正面のど迫力の風景、感嘆という表現がぴったりの時間を過ごしました。
ツールドモンブランもいよいよ最終章へ。最後はフェレ峠を越えて1泊2日でクールマイユールへ歩きます。さあ最後まで楽しみましょう!
写真1:グランモンテ展望台
写真2:アルジャンティエール氷河の眼前で
写真3:フランス・スイス国境のバルムのコルにて大笑いの皆様
こんにちは!
本日2日目。
コルチナで一番人気のトレチーメへ行ってきました!
今日も文句なしの快晴。
青空の下でのハイキングそしてピクニック♪
最後は山小屋自家製のヨーグルトと・・・
よく歩いてよく食べました♪♪♪
今日もぐっすり眠れそうです!
明日は!
クロダダラーゴのハイキングへ行ってきます!
土屋紀子
写真①気持ちの良い下り~
写真②絶景に思わず・・・バンザイ!
写真③すっかり秋空!今日も美味しいヨーグルトをありがと~!!!
みなさん、こんにちは!
本日は、快晴なり。
この天気の中、クラインマッターホルンへいかないわけにはいきません。
朝一番は、雲一つない気持ちよい天気。
3883mの展望台からは360度の素晴らしい景色を眺める事ができました。
その後は、ゆっくりペースでガンデックヒュッテ往復ハイキング。
ウンターテオドール氷河の大迫力を目の前で見る事ができました。
本日の雲は非常に特徴的でした。
全ての名峰の上で、笠雲(ような雲)ができており
初めての経験だったので、すべての笠雲を撮影してしまいました。
① ビーチホルン、ユングフラウ、メンヒ
② モンテローザ
③ 本日ご参加の皆様
こせのぶひろ
ボンジュール!
アルプスウェイの千葉です。
シャモニ滞在中のツールドモンブランツアー、昨日はレズーシュからトリコ峠を越えてコンタミンへ歩いてきました。
このコースはツアーでも中々歩かない穴場コース、モンブラン西側山麓を、吊り橋を渡り、ビオナッセイ氷河を展望しながら登り、展望いい谷を下り、牧草の丘を越えて森を下ります。そうですすべての良さがあるコースです。
お昼はミアージュ小屋名物のオムレツ、ホッカホカで絶品でした。有名なシャモニでもまだまだいいハイキングコースがたくさんあります。
写真1:吊り橋を渡って。。。
写真2:ビオナッセイ氷河とモンブランの一部
写真3:オムレツ4人前! 過去最高の味でした。
こんにちは!
ドロミテ1コース、本日よりコルチナからスタートです!!!
昨日は嵐だったコルチナですが、本日は見事な青空!
クリスタッロへ出掛けてきました。
3000mの展望台からはオーストリア側の山々もバッチリ!
あまりの景色の良さで山から下りるのがもったいなく感じるくらいでした。
昼食後は・・・
ハイキング開始です!
初日からフルコース!今日はゆっくりと眠れそうです。
明日も天気が良さそうなので、トレチーメへ行ってきます!
土屋紀子
写真①明日行くトレチーメ(中央)、ここから見るとハート型♪
写真②青空と山と牧草地~どこを見ても絵になります!
写真③トファーナをバックに♪
ボンジュール!!
アルプスウェイの千葉です。
8月23日に日本を出発して、アルプスウェイ・アオスタ縦走ツアー、「こだわりのツールドモンブラン」ツアー添乗で只今モンブラン山群の麓シャモニー滞在中です。
このツアーはモンブラン山群一周の有名な縦走のいくつかのパートのコースを選んでご案内しています。
クールマイユールで1日ベニ谷を歩いてからシャモニーへ移動して、まずはシャモニーの人気コース、ブレバン・フレジェールを歩いてきました。最初のこだわりはラックブランの畔にある小屋の滞在、谷を挟んでモンブラン山群を空から展望するような絶景の滞在。朝は視界が悪かったのですが、それでもゆっくり眺望は最高です。
明日はモンブラン西側山麓を歩いてきます。
写真1:針峰をバックにさあ出発!
写真2:ドリュをバックに岩場にたったらちょっとした登頂気分!!
写真3:ラックブランに到着、湖畔の小屋に泊まりました。小屋は2段ベッドで清潔シャワーもあります。
サンモリッツ コースコンディションレポート
作成日:2012.8.26
サンモリッツ日の出:6:37
日の入り:20:06
天候:曇りのち晴れ
気温:最高16℃、最低8℃
朝や晩は特に冷えるようになりました。秋の気配を感じます。
作成者:小林 桂子
ハイキングコース状況
*オスピッツォ・ベルニナ~アルプ・グリュム
コンディションは良好です。ただ、雨のあとは大きな水たまりや流れ込みができます。花は夏の花に加わり、秋のお花もたくさん咲いています。
*ムオタス・ムライユ~アルプ・ラングアルト
コンディションは良好ですお花だいぶ少なくなってきました。岩の上を歩く所も多くあり、距離も比較的長いのでしっかりとした靴が必要です。お花の勢いは少し弱まってきていますが、谷をみながら解放感たっぷりのコースです!
*ムルテール~スールレイ峠~ロゼック谷
コンディションは良好です。牛は峠付近まで上がってきています。残雪も1か所のみです。スールレイ峠からロゼック谷へ下りる道はしっかりとした長い下りなので、ストック等あると歩き易いと思います。峠の小屋はオープンしていますが、レストラン利用者以外トイレが使えないのでご注意ください。
*チャンタレラ(2005m)~ハイジフラワートレイル~サンモリッツ・ドルフ(1840m)
コンディションは良好です。観賞用に植えられたものも含み、たくさんの種類の花を見ることができます。道も前半はほぼ平坦に近く歩き易いです。途中の案内板に従ってハイジヒュッテに寄り道することもできます。
*フルチェラス(2312m)~フェックス谷~シルスマリア(1809m)
コンディションは良好です。フルチェラスの展望台からフェックス谷に向かって降りていきます。林間コースがほとんどなくお花畑の中を歩いてゆけます。お花もまだまだたくさん咲いています。
*モルテラッチ氷河往復
コンディションは良好です。お花は少ないですが、氷河の末端まで行けるので迫力満点です。
展望台等のオープン状況
*ディアボレッツァ展望台(2984m):オープン:8:30始発(基本的に30分間隔)
*ピッツ・ナイール展望台(3030m):オープン:8:20始発(基本的に30分間隔)
*ムオタス・ムラーユ展望台(2448m):オープン:8:10始発(基本的に30分間隔)
*コルバッチ展望台(3305m):オープン:8:25始発(基本的に20分間隔)
*サンモリッツシルバーバーン:オープン:8:30始発(基本的に30分間隔)
*フルチュラス展望台:オープン:8:30始発(基本的に30分間隔)
注)時期によって始発・最終時間、運行間隔等が変わる場合があります。
主に咲いている花
ミヤマアキノキリンソウ・キオン・ヨモギ属・他キク科各種・コゴメグサ各種・キジムシロ属各種・マンネングサ各種・弟切草・レイジンソウ・トウヒレン・ヤグルマギク・タマシャジン各種・ベルフラワー各種・ウンラン・バイパーズバグラス・リンドウ各種・トリカブト・アザミ各種・アルパインアスター・ムカシヨモギ・マツムシソウ・アカバナ・チシマリンドウ・ヘザー(今が旬!)・ヤナギラン・ツメクサ各種・・ベンケイソウ各種・ナデシコ各種・タデ科各種・ノコギリソウ各種・ウメバチソウ・ユキノシタ科各種・マンテマ各種・イラクサ・カナビキソウ・セリ科各種・ワタスゲ(果穂)・ガンコウラン(果実)・コケモモ(果実)・ハイデルベリー(果実)その他いろいろ咲いています!
2012年8月26日 天気:晴れ
ツェルマット 最高気温:17℃ 最低気温:4℃
日の出時刻:6時 46分 / 日の入時刻:20時14分
報告者:大久保
<ゴルナグラートエリア> (6/23-9/16)
始発7:00発 - 最終19:24発
約24分間隔で運行。所要約33分。
8時台の電車の混雑も大分落ち着いてきました。
ローテンボーデンからのリッフェルベルグのコース状況は、良好。昨日一昨日の雨で少し気温が下がってきましたが、明日以降数日晴天が続く予報となっており、マッターホルンや周りの山々の素晴らしい眺めを楽しんだり、湖に映る逆さマッターホルンも期待できます。また、チシマリンドウ、コゴメグサ、ホタルブクロなどの高山植物がまだ楽しめます。
<スネガエリア> (6/30-9/16)
ツェルマット〜スネガ 8:00−18:00 15分間隔
スネガ〜ブラウへルド 8:15-17:00
ブラウへルド〜ロートホルン 8:40-16:40
逆さマッターホルンで有名なステリーゼーへの往復ハイキングは、静かで穴場的ハイキングコースです。お花の種類は減ってきましたが、ムカシヨモギ、ハンニチソウ、エーデルワイスもまだ数輪咲いています。もう少し歩きたい方はグリンジゼー⇒ライゼー経由でスネガまで、もっと歩きたい方はグリンジゼー⇒グリュンゼー経由でリッフェルアルプまでのハイキングコースがおすすめです。スネガのカフェレストランでは、多くの人で賑わい美しいマッターホルンを望みながらのランチを楽しんでいます。
<クラインマッターホルンエリア> (8/27-10/14)
ツェルマット〜フーリー 8:30-16:50
フーリー〜シュバルツゼー 8:00-16:30(9/9まで運行)
シュバルツゼー〜トロッケナーS. 8:10-16:15
トロッケナーS.〜マッターホルンG.P. 7:00-16:20
フーリー-トロッケナーS. 8:50-16:30(9/10より運行)
クラインマッターホルンの山頂展望台は、天候、状況によりクローズの日があります。
ガンデックヒュッテへのハイキングコースコンディションは良好です。迫力のある氷河を間近で感じることが出来ます。
シュバルツゼーからスタフェッルアルプ、ツムット経由でツェルマットの降りるコースもおすすめです。マッターホルンの北壁を十分に堪能できるコースは、このコースしかありません。
途中のフーリーへショートカットしゴンドラで降りると通常より約1時間短縮できます。
◎主に咲いている花◎ やや種類が少なくなり、場所により枯れて茶色が目立つようになり秋めいてきた感あり。
タンポポ、キンポウゲ、ハナウド、フウロソウ、チシマリンドウ、イブキジャコウソウ、ユキノシタ、シャジクソウ、トリカブト、アカバナなど。
昨夜はすごい雷でしたが…。
朝起きてみると、雨もあがってくれていました。
ひとまず一安心。
午後の天候回復を信じてのんびり出発。
本日はムオタスムラーユからアルプラングアルトまでのハイキングです。
ムオタスムラーユでは偶然ジャズのライブもやっており、ラッキーでしたね。
ハイキングは空を見て、山を見て、花を見て、ひんやりとした空気を吸って、のんびりと歩いてきました。
いいですね。
晴れ女&晴れ男のパワーを存分に発揮していただき、山にかかっていた雲もゆっくりと取れてゆきました。
青空と白い山。
いつまでも歩いていたい、そんな気持ちのよい一日でしたね。
明日も好天に恵まれますように。
小林 桂子