ツェルマット☆雪のハイキング

みなさん、こんにちは!

昨日からの雨により、本日標高3000m前後は、辺り一面雪で真っ白になりました!トレイルは雪が積もっていないのを確認して、湖巡りコースハイキングスタートです。

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こちらの色鮮やかなアザミは、今にも雪に埋もれてしまいそうです。。。

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霧が出たり消えたりのお天気、、、ですが嬉しいことがありました☆

普段見れても数匹のマーモットが、今日に限って何と10匹以上見ることができました!!しかも、こんなに間近で見たのは私も初めだったので、大興奮w

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そして、更に驚いたことに6-7月に見ごろを迎えた「チョウノスケソウ」が、まだ数輪残っていました。

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大きなきのこも発見!きのこにお詳しいお客様曰く、裏の黄色が特徴の、食べられるきのことのことです。

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最後の湖グリュンゼーに着いた頃に、ようやく待ち望んだ青空が出てきました!!

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ちょうどお腹が空いた頃、レストランにてランチタイム☆片言の日本語が話せる、元気で明るいスタッフさんの申し出に甘えて、記念撮影♪

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温かいおもてなしとランチを堪能した後は、リッフェルアルプまでご案内してハイキング終了です。お客様は全員ゴルナーグラート展望台に向かわれましたが、景色はいかがでしたでしょうか。

次回のハイキングレポートもお楽しみに★

 

不二崎 真理

 

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ツェルマット☆コンディションレポート

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天気:曇り

最高気温:6℃ 最低気温:13

日の出時刻:0633分  / 日の入時刻:2033

報告者:不二崎 真理

 

<ゴルナグラートエリア>

上り 始発0700発 -最終1924発(6/710/18) 約24分間隔で運行。所要約33分。

下り 始発0735発 -最終2007発(6/710/18) 約24分間隔で運行。所要約44分。

 

8:00、8:24、8:48発の列車の混雑は繁忙期を越え、かなり緩和してきました。

逆さマッターホルンの映るリッフェルゼーで有名なローテンボーデンからのコースは、咲いているお花が移り変わってきています。

 

<スネガエリア>

ツェルマット-スネガケーブル

08:001800 10-20分間隔で運行。(7/4-9/13

スネガ-ブラウへルド

08:101700 (7/4-9/13

ブラウへルド-ロートホルン

08:201640 (7/4-9/13

 

現在ロートホルンまで運行しています。

ブラウヘルトからリッフェルアルプまでの湖めぐりコ-スは、種類は減ってきましたがまだお花は咲いています。ブラウヘルトからステリゼーまでのコースは歩き易く、コース上に咲いていたエーデルワイスは終わりを迎えています。

オーバーロートホルンへのコースも、お花は減ってきており秋が深まっています。

 

<クラインマッターホルンエリア>

ツェルマット-フーリー

06:301750  (7/4-8/23

08:301650  (8/24-10/18

 

フーリー-シュバルツゼー

08:001630  (7/4-8/23

08:401630  (8/24-10/11

 

シュバルツゼー-トロッケナーシュテック

08:101630  (7/5-8/24

08:501615  (8/24-9/13

 

トロッケナーシュテック-マッターホルングレイシャーパラダイス

07:001620  (7/4-8/23

09:001620  (8/24-10/18

 

フーリー-トロッケナーシュテック

06:450800  (7/4-8/23

08:501630  (9/14-10/18

 

シュバルツゼーからの北壁直下のコースは、ハイキングコースのコンディションは良好です。下りの急なコースですので、ストック利用をおすすめします。

夏期シーズン限定でオープンしているチーズ屋さんでは、搾りたての牛乳や自家製チーズを食べることができます。ツムットを抜けてからのお花畑はほぼ刈取られていますが、ヤナギランが見頃を迎えています。

 

トロッケナーシュテックからガンデック小屋までのコースは雪も消え、ハイキングは特に問題ありません。

 

シュバルツゼーからヘルンリ小屋までの往復コースのコンディションは良好です。晴れている日は混み合う可能性があります。途中傾斜がきついため、往復共にストックの利用をおすすめします。

 

 

※気温が下がってきて、朝晩寒く感じるときもあります。展望台に上る際は厚めの防寒着の準備が必要です。

 

◎主に咲いている花◎

タンポポ、オウゴンソウ、リンドウ、ユキノシタ、タマシャジン、ワタスゲ、アザミ、マツムシソウ、アルペンアスター、ミミナグサ、アディノスティレスアリアリアレ、タカネツメクサ、ヤエムグラ、ノコギリソウ、アンティリスバレシアカ、アカバナ、ヒメイトシャジン、サワギク、ヤナギラン、イグサ、イブキトラノオ、ナデシコ、コルキクムなど。

 

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ツェルマット☆雲の切れ目から

天気:曇りのち雨 最高気温:12℃ 最低気温:6℃

みなさん、こんにちは!

本日のツェルマットは、昨日に引き続きあいにくぐずついたお天気。。。

ですが、雲の切れ目から青空も出ているので、予定通り「北壁コース」ハイキング出発です。

シュバルツゼーにある礼拝堂にて、蝋燭に火を灯し、今日のハイキングの安全祈願。

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お祈りが通じたのでしょうか、なんと青空が次第に広がってきました!!

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マッターホルン北壁にかかっていた雲が、下から徐々に上がり始めました♪ そのタイミングでお客様揃っての記念写真。

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そしてこのあとすぐ、写真こそ撮り逃したものの、マーモット発見!!

N様は念願のマーモットを見ることが出来て大喜び★ 私より早く見つけてくださったF様、ありがとうございました!

マーモットの次は、カタツムリ出現です。

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サイズは日本の倍以上あり、やはりスイスの大自然のおかげで、伸び伸び育ったのでしょうね。

レストランツムットにてご昼食後、心配していた雨がいよいよ降り始めました。。。それでも、みなさんお腹いっぱい、元気いっぱいのご様子です!!

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後半は、寒い中のハイキングお疲れ様でした。

今日は体を温めて、ゆっくりお休みくださいね。

 

不二崎 真理

 

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グリンデルワルト☆洞窟の中の滝

天気:曇りときどき雨
最高気温:18℃
最低気温:12℃

皆様、こんにちは!今日は朝からしとしと雨です。

さて、ハイキングをどうしようかと思って待ち合わせ場所でお待ちしているとどんどんひどくなるではありませんか。

結局本日はトゥルンメルバッハという、そのほとんどが洞窟の中にある珍しい滝を見に行くことにしました。ユングフラウ三山の氷河の解け水が地中の隙間に入り込み、この場所で300m一気に落下します。こちらがその滝の入口。

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10層の滝と激流が見られます。

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エレベーターで半分より少し上までは上れるので、その後は階段を使って最上部まで行きます。

中はどんな感じかと言いますと…

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本当に洞窟の中に入ります。すでに少し地響きのようなものを感じ、滝の音がすごくて鼓膜が押されている感じです!

どれどれ、滝はというと…

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もうどこからどう流れているのか全くわからないような…

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とりあえず洞窟の中のいろいろな隙間を大量の氷河の解け水がもの凄い勢いで流れています!落ちたら確実にこの先の命はないでしょう、自然の力の凄まじさを感じます。

それと同時にこの施設を造るスイス人にも感服します。スイス各地の展望台に上る度に思っていますが、やはり凄い発想と技術ですね。

下の方の階は外に出ます。

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この ”Corkscrew” とは、ワインなどに使うコルクの栓抜きという意味もありますが、ここでは「らせん状の」滝という意味ですね。

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いろいろな高さから見ていただけます。

水しぶきが凄すぎて、近づきすぎた私のカメラのレンズはくもってしまいました。

外に出てから可愛らしいガーデニングの花の写真を撮ろうとしましたが…

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くもってますね。笑

この後はお客様をミューレンにご案内して本日のガイド終了です。ハイキングはしませんでしたが、今日も自然を身近に感じながら貴重な経験ができましたね!

この後のご旅行も楽しんでいただけますように…☆゜。゜

 

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↑ こちらはミューレンに到着してからの写真。この頃になってようやくレンズのくもりがとれたようでした。笑

 

手嶋 えりこ

 

 

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ツェルマット☆ゴルナーグラート散策

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天気:曇り時々雨

最高気温:14℃

最低気温:10℃

 

みなさんこんにちは。お天気が崩れてきたツェルマットです。

夜中にふと目が覚めた時に雨が降っていて、雷も鳴っていたので今日のハイキングは難しいかなと思いましたが、起きてみたら意外と晴れ間もありました。

もともと雨の予報でしたので、雨にそんなに濡れず、鉄道の旅を楽しめるゴルナーグラート展望台へ!ご夫婦仲良く、ゴルナーグラート鉄道の車窓から☆

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電車に揺られること約30分で、3089mのゴルナーグラートへ到着です。出発時には強く降っていた雨もやんでいました。

このような天気だと氷河が良く見えて大迫力です。

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スイス最高峰のモンテローザ(4634m)を挟み、ゴルナー氷河とグレンツ氷河が流れます。

ゴルナーグラートからの景色は何度見ても惚れ惚れしますね。

 

午前中はお天気が持ちそうだったので1時間程度の身にハイキングへ。

お花の数は少なくなりましたが、まだあるものは小さな背丈で精一杯咲いています。

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雲がとぎれて、テーシュホルン、アルプフーベル、アラリンホルン、リンプフィッシュホルンが姿を現しました。

雲に隠れてしまっても、薄く見えている山はまるで墨絵の様で幻想的でした。

 

お天気はいまひとつでも、和気藹々楽しいハイキングとなりました!

 

久田めり

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グリンデルワルト☆皆様健脚ハイキング

天気:晴れ
最高気温:26℃
最低気温:15℃

皆様、こんにちは!

本日は3組6名のお客様と、グリンデルワルトの街からのアクセス良好なフィルストエリアのハイキングを楽しんでまいりました!

ハイキングルート:フィルスト2,168m→バッハアルプゼー(湖) 2,265m→ファウルホルン(山) 2,681m→ブスアルプ1,800m

フィルストからファウルホルンという山までは標高差500mほどの登り、またファウルホルンからブスアルプまでは880mほどの下りです。どちらかというと健脚な方向けのコースのため、当初は湖まで行った後に引き返す予定で、その先のファウルホルン・ブスアルプまで行きたい方はご自身で行って頂くというご案内をしておりました。

しかし結局、当日の朝に最終確認をしてみますと、ご参加される6名中6名が!登りたいとおっしゃるではありませんか!皆様お元気です。登りましょう、登りましょう。

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歩き始めてまず牛がお出迎え。ハエがあまりにもたかっていてお見せするには少々…ということで次にであった山羊の写真を代わりに。

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かわいい!

お花もまだところどころ咲いています。

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綺麗ですね。あら、この黄色いボールは?

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ドロニクムというキク科の花の、花びらが落ちてしまって残った形です。季節の変わり目ならではの姿を見るのも楽しいですね。

お客様がミニミニ蛙も発見!託された私はお客様の代わりにしっかりカメラに収めました!

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少し地面と同系色なので見つけにくいでしょうか?見つけたくない方はじっくり見なくて大丈夫です。笑

湖に到着!

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シュレックホルンの上をかっこいい雲が取り巻いています。

さてここから先は上り坂。皆で楽しく山頂目指して頑張りました。こちらの写真はもう少しでゴールの辺りですね。

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着いた!ファウルホルンです。こちらのレストランにて一休憩。

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スイスでは犬連れの方をよく見かけますが、こちらの山頂のレストランにも飼い主と一緒に登ってきたわんちゃんが一休憩していました。

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脚の隙間から出したこの顔…たまりません。このブログを書きながら、また30秒くらい見つめてしまいました。笑

さてこの後はブスアルプまでの下り道。

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案内板に記載されている所要時間はスイスの方達の基準で、私達には少し早いものが多いです。記載されている時間よりもかかると思って余裕をもって歩きましょう。

岩場を過ぎると、酪農家の日常を垣間見ることのできるエリアに入ります。

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そこをさらに過ぎたゴール付近にはマーモットゾーン!本日は道を横断する瞬間をとらえることが出来ました!

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結構速いので通常の撮影モードでは少しぶれていますが、走り方くらいは観察していただけるかも!

それでは本日の集合写真でお別れです。皆様お疲れ様でした!

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手嶋 えりこ

 

 

 

 

 

 

 

 

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ツェルマット☆ヘルンリヒュッテ

天気:晴れのち曇り 最高気温:25℃ 最低気温:12℃

みなさん、こんにちは!

本日は今年大人気のヘルンリヒュッテコースに仲良し親子のお客様とハイキング♪

シュバルツゼー入り口には、このようなマリア様のモニュメントと説明書(日本語付)が設置されています。他にもいくつかのトレイルで、このような木彫りのモニュメントを見ることが出来ます。

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歩き始めてすぐ、下からワンちゃんが元気に駆けてきました。

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スイスでは放し飼いの犬をよく見かけますが、むやみに吠えない、噛まないようにしつけられているので、私たちも怖い思いは一切せず、ハイキングを一緒に楽しむことが出来ます。

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こちらのお花は「カンパヌラ・ケニシア」という多年草のお花で、7-8月に標高2800-3100mの小石混じりの斜面やモレーン上に生えます。お花ももちろんですが、葉っぱも可愛いですね☆

お嬢様が写真スポットを見つけるのが得意なおかげで、今日は新しいアングルの素敵なお写真を沢山撮ることができました!

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お昼頃到着したヘルンリヒュッテは、今日も各国のハイカーで大賑わいです。お二人も大満足の笑顔ですね!

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最後は限定デザインのゴンドラに乗車し、ツェルマットへ戻りました。

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T様、本日はハイキングご一緒させて頂きまして、ありがとうございました!お疲れ様でした!

ツェルマットご滞在の素敵な思い出の1ページになれば、幸いです。

 

不二﨑 真理

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グリンデルワルト☆ユングフラウ~ミューレンエリア

天気:晴れ
最高気温:27℃
最低気温:17℃

グリンデルワルトから皆様、こんにちは!

今朝はこんな雲が出ていました。

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うさぎと、鼻の大きな出っ歯のキャラクターが左に向かって走っているように見えるのは私だけでしょうか…

ダッシュした時に出る、砂ぼこりみたいなものまで右にちゃんと出ているのですが…

なにはともあれ、この空と雲のまとまり方でわかるのは、いいお天気!ということです^^

本日お客様は人ごみを避けるため、始発の便でユングフラウヨッホの展望台に上られました。こちらがクライネシャイデック駅からヨッホの展望台までを行き来するユングフラウ鉄道の列車です。

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今日は太陽が眩し過ぎて、間近にあるアイガー北壁も見えにくいくらい!

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ちなみにそんな日はヨッホ行きのチケットは朝の時点で完売。前日に購入しておいて正解でした。お昼前はこのくらいの混雑でした!

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本日はこの後ラウターブルーネンを経由してミューレンの街へ。この崖と谷だけでも十分に見ごたえがあります。

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崖の上のミューレンではこのようなレースの可愛いお土産もお買い求めいただけます。

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あ、不覚にも撮影者が… レースだけ見てくださいね。笑

私達はここからケーブルカーに乗り、アルメントフーベルへ。こちらがケーブルカーから見える景色ですが、山が大きすぎてフレームいっぱいいっぱいですね!この下がさらに崖になっていると思うと、スケールの大きさをよりおわかりいただけるのではないかと思います。

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贅沢な景色ですね。

お天気の良い日には、この大きなユングフラウ三山以外の連なる山々もしっかりと見ていただくことが出来ます。

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お客様はこの景色を満喫されながらその後ノースフェイストレイルというルートのハイキングコースを歩かれました。

明日は別のエリアでのハイキングが予定されています。明日のハイキングレポートもお楽しみに!

 

手嶋 えりこ

 

 

 

 

 

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グリンデルワルト☆すでに黄葉??

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みなさん、こんにちは!

本日のグリンデルワルトは快晴です!

朝は17℃、日中は31℃という温度計板を目にしました。

日差しが強いので紫外線対策は必要です! 長袖・半袖で十分なハイキング日和!

本日はメンリッヒェン~クライネシャイデックをハイキングです!

アルプスを眺めながらしっかり準備体操! 贅沢なロケーションです!

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すると、牛さんはもうすでにメンリッヒェン山頂部にまで放牧されていました!

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景色もすっかり秋景色に変身中。

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モミの木も色が徐々に黄葉に移り変わっている様子がご覧いただけます。

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ツツジ科のエリカが景色を優しく彩っています。

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最後に・・・サンショウウオでしょうか。 涼しげに泳いでいました!

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お山の景色は移り変わり始めてますが、お天気次第で暑かったり、寒かったり。

荷物は多くなりますが、どちらにも対応出来る服装でお越しください!

皆様のお越しを心よりお待ちしております!

 

佐藤 絵美

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ツェルマット☆ヘルンリ小屋

CIMG5208みなさんこんにちは!今日もお天気に恵まれたツェルマットです。

今日はハネムーンでスイス旅行中のお二人、毎夏ツェルマットにいらっしゃるリピーターの方とマッターホルン登頂時に泊まるヘルンリ小屋まで行ってきました。

シュバルツゼーから見たマッターホルン。目的地のヘルンリ小屋もばっちり見えています。分かりますか?

 

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シュバルツゼー。風も穏やかで逆さ礼拝堂がくっきりと見えていました。

 

ヘルンリ小屋まではトレイルの看板で2時間10分の表示。こちらは足の長いスイス人のタイムなので私たちは2時間半~3時間を目標にしましょう!

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初登頂から150年!おめでとう!!

 

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ひたすら登り、シュバルツゼー(2583m)からヘルンリ小屋(3260m)まで、約680mの標高差です。3000mを超えると空気も薄く感じます。小休憩を挟みつつ、どんどん近づいてくるマッターホルンに向かい頑張ります。

 

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ヘルンリ小屋到着!!!最後の方はつらかったですが、ゴールに笑顔がこぼれます。

歩いている途中はマッターホルンの一部が雲に隠れていましたが、到着する事にはすっきりくっきり!ナイスタイミングでの到着です!

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ここに来たからには取りつき場のロープをさわり、マッターホルン登頂のスタート気分!

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モンテローザや、ブライトホルンもきれいに見渡せました。この角度から見ると、クラインマッターホルン(小マッターホルン)の名前も納得ですね。マッターホルンに形が似ています。

 

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このコースは登った分下らなくてはなりません。ヘルンリ小屋からシュバルツゼーは見える範囲です。

シュバルツゼーについたらヘルンリ小屋を指さしてさっきまであそこにいたのですね、と再確認。

今日もたっぷり歩きましたね!楽しい時間をありがとうございました、達成感に溢れた1日となりました。

 

久田めり

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