2/12発 上高地スノーシューツアー 最終日も快晴

明神で最終日を迎えたツアー最終日も快晴となりました。朝食前、朝日に染まる明神岳を見学に。

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マイナス8度ほどの気温の中、この風景を貸し切りで楽しみました。

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枝もうっすらと白くなっています。

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朝食はお雑煮。冷えた体に染みわたります。宿のご主人によると、お米は研いでいるうちにシャーベットになってしまうため、お餅だそうです。

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宿のお嬢さんに見送ってもらい、出発!

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スノーシューも3日目となり慣れてきたので、踏まれていない新雪を歩いてみました。新雪でもさほど沈まずに歩けるのがスノーシューのメリット。自分の踏み跡を残す気持ちよさはスキーと一緒ですね。

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結構動物の足跡も見かけます。ウサギやキツネ、オコジョ、リス、シカなどが生息しています。動物の痕跡が見つけやすいもの雪の時期ならでは

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今日も河童橋は絶景。そして貸し切り!

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焼岳に向かって歩きます。

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奥穂をバックに集合写真。

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こんなところを歩きます。気持ちいいに決まってますね。

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ピクニックランチもこの絶景。晴天と暖かい陽気のお陰です

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ゴールはもうすぐです。

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釜トンネルを抜けてゴール!皆さん、お疲れ様でした!!

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晴天に恵まれ無事に上高地スノーシューツアー終了しました。

ご興味をもっていただいた方は、是非次回のツアーで一緒に歩きましょう。

 

神﨑 裕一

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2/12発 上高地スノーシュー 2日目は明神へ

上高地スノーシューツアーの2日目はいよいよ上高地へと向かいます。お客様がてるてる坊主を作ってくれたおかげで、2日目も青空が広がりました。

旅館の前からは明神岳、前穂、奥穂といった山々がくっきりと見えました。マイナス6度ほどの気温で空気が澄んでいます。

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木々のシルエットと飛行機雲も絵になります。

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旅館の車で上高地への玄関口、釜トンネルへ。まずは長さ約1.3kmのトンネルを歩きます。トンネル内は暗い場所もあるので、ヘッドランプが必須です。それにしても風が吹き抜けて寒かったです。

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釜トンネル、上高地トンネルを抜けたところで、スノーシューを装着。

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歩きだしてしばらく行くと、再び穂高の山々が見えてきました。

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山々をバックに集合写真。

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約100年前の焼岳の噴火でできた大正池。鏡のように穂高の山々を映します。

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そしてこちらは焼岳。うっすらと噴煙も見えています。冬の時期は山スキーで登る人もいる場所です。

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カラマツやダケカンバ、シラカバなどの森を歩き、河童橋を目指します。

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カラマツの枝から伸びるサルオガセ。立派に生育しています。

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ウェストン碑の前を通過。

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河童橋の手前くらいからサルの姿が増えてきました。人を気にすることなくエサを探します。

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そして、河童橋到着!例年の紅葉の時期などは登山客、観光客でごった返していますが、この時期はゆっくり写真を撮れます。

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河童橋の近くでピクニックランチをしていると、サルが枝から枝へとジャンプ!の瞬間を撮影しました。子ザルはカラスが怖いのか、カラスが近くで鳴くとパニックになっていました。

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ランチ後は小梨平を抜けて明神へ。

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明神橋と明神岳。本日の宿はこの橋を渡った場所です。

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この林の奥にたたずむ「山のひだや」に泊まります。

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荷物を預けて明神池にある穂高奥宮へ晴天のお礼参りへ。

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今日の宿は電気や水道がないのでランプの灯りで夕食です。

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美味しいトンカツの夕食でした。

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そして食後には星空観賞へ。といっても19時半ころです。

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まさにプラネタリウムといった感じの満天の星を見ることが出来ました。

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こういう大自然の中に宿泊するからこその景色ですね。

 

神﨑 裕一

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2/12出発 上高地スノーシュー 初日は乗鞍高原でスノーシュー

皆様こんにちは。

2/12出発の上高地スノーシューツアー、無事に終了しました。ツアーの様子をレポートします。

初日は展望台closeの影響で予定を変更して乗鞍高原でのスノーシューへ。駐車場からは乗鞍岳やスキー場も見えています。春の山スキー、夏の登山でも人気の場所です。

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乗鞍高原到着後、まずはランチタイム。野沢菜を使ったピザをいただきました。意外に思えるトッピングですが塩加減が丁度よく、美味しかったです。

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店内には姉妹都市であるグリンデルワルトの写真が。早くスイスにも行けるようになってほしいものです。

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今回初スノーシューの方もいらしたので、まずは装着の仕方を確認。

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善五郎の滝までの往復をご案内してきました。

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左右のスノーシューを踏まないように気を付けて歩き、林の中を抜けて、、、

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凍結した善五郎の滝へ到着!

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人が立つを大きさが分かりますね。昔、善五郎という人がここで釣りをしていたところ大きなイワナに引き込まれそうになったことから、善五郎の名が付いたそうです。

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こんなところにも登れます。

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スノーシューの足慣らしをした後は、本日のお宿、中の湯温泉へ。安房峠の中腹にある温泉旅館です。

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露天もあり、とても気持ちの良いお風呂でした。

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イワナやカモ肉の鍋など夕食も豪華でした。

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明日はいよいよ上高地スノーシューへと向かいます。

2日目に続きます。。。

 

神﨑 裕一

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11/4発屋久島ツアー 最終日はSUP体験へ

屋久島ツアーの最終日はホテルの前を流れる安房川でのSUP体験です。天気が心配されましたが、ところどころに青空が覗くまで回復してくれました。

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こちらの川でSUP体験です。

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ウェットスーツを身に着けSUPガイドのレクチャーを受けてから出発です。

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かなり腰が入ってますね~笑

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初めての方もいらっしゃいましたが、皆様立つことが出来ました

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ちょっと休憩してリラックス

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慣れてるお客様は先端を浮かして回転する技に挑戦

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最初は川の水が冷たく感じられましたが、一度入ると気持ちよかったです。

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お互いに落としあい、3人とも水の中へ・・・笑

 

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一見温泉に入っているようにも見えるくらい、川の中で気持ちよさそうなお客様

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気持ちよくSUPを楽しんでいただきました。

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最後はポーズをとって集合写真。この後ホテルに戻ったとたん、大雨!今回は本当に天候に恵まれたツアーとなりました。

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島内の滝観光、九州最高峰・宮之浦岳登頂、屋久杉を楽しむ白谷雲水峡、SUP体験と盛りだくさんの屋久島ツアーも無事終了。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

また今後も国内ツアーを企画してきますので、よろしくお願い致します。

 

神﨑 裕一

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11/4発屋久島ツアー 白谷雲水峡へ

皆様こんにちは。屋久島ツアーの3日目はもののけ姫の舞台とも言われる白谷雲水峡へ行ってきました。

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今日は雨模様なので、予定よりコースを短縮して4時間ほどのハイキングです。

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花崗岩を洗うように流れる美しい川沿いからコースがスタートです。

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憩いの大岩。花崗岩の一枚岩です。

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白谷雲水峡では名前の付けられた立派な杉を巡るようにしてコースを歩きます。

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道端で見かけた可愛らしい葉っぱ

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岩に苔が生えているので森全体が緑色に見えます。

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雨のお陰で苔が生き生きとしてきました

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この茶色の実がリンゴツバキの実です。

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三本足杉で集合写真。

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カモフラ柄に見えるヒメシャラの木

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時折川を渡ります。増水すると渡れなくなることもありますが、今回は無事に通過。

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苔の森の中でいい雰囲気です

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コースにはくぐり杉があります。

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杉の大きさが良くわかりますね

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根が絡み合い、木々の逞しさを感じさせます。

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今日の目的地の苔むす森。

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緑に覆われた神秘的な森。雨模様でしたが、ここは雨のお陰で森や苔がより生き生きとしてくる場所です。

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ここでも集合写真を1枚。

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雨を浴びた苔をズームで撮影。苔もたくさんの種類が生育しています。

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今日のランチは宮之浦のレストランにて。写真はトビウオラーメンです。

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最終日の明日はSUP体験に行ってきます。

 

神﨑 裕一

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11/4発屋久島ツアー 九州最高峰・宮之浦岳へ

朝5時、朝食と昼食のお弁当を受け取り、ホテルを出発。宮之浦岳を目指す淀川登山口に到着です。

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まだ暗い中6時過ぎにヘッドランプを付けて登山開始!往復16kmの道のりは10時間コースです。

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明るくなってくると周囲の植物の様子も見えてきます。樹皮がはがれた独特の姿を見せるヒメシャラ。

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ここから先はいよいよ世界遺産エリアへと入ります。

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淀川小屋奥の橋からは美しい清流と紅葉が楽しめました。

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木の根が覆いつくす登山道。森に人間がお邪魔している感じがします。

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時折苔も見られましたが、雨があまり降っていないのか乾き気味・・

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しばらくすると視界が開け、トーフ岩を載せた高盤岳が見えてきました。

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さらに進むと黒味岳が姿を現します。目指す宮之浦岳はこの山々の裏側。なかなか姿を見せてくれません

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何かのオブジェのような枯れ木。こんな絵になる木が多くあります。

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歩き始めて約3時間で高層湿原の花之江河に到着。黒味岳が近づいてきました

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ここで休憩タイム。おにぎりなどでエネルギー補給。長い行程なので、エネルギー補給も大切です

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さらに進むと、現れたのがマムシグサ。毒があり食べるとピリピリするそうですが、鳥に食べてもらえるように一時的に糖度を高めて、生育場所を広げるそうです

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さらに登ると、屋久島が森から花崗岩へと表情を変えていきます。ロープを使う難所が数か所あります。

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タイミングよくヤクシカに遭遇!

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投石平からようやく宮之浦岳が見えてきました。中央で重なる2つの山の奥の方が宮之浦岳・Top of 九州です。

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アップダウンを繰り返しながら、、、

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ロープの難所を乗り越えて、、、

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宮之浦岳へと少しずつ近づいていきます。

 

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ゲンコツ岩とトイレ。この辺りのトイレでは携帯トイレを使い、持ち帰るシステムです。トイレ内は意外とキレイですよ。

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近づいてきた宮之浦岳。人影が見えるのが山頂です。それにしても月に35日雨が降ると言われる屋久島らしからぬ晴天です!

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そして歩き始めて約6時間で山頂到着!よく頑張りました!九州最高峰・最南端の100名山です。晴天のお陰で遠くに開聞岳まで望むことができました。

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山頂でランチタイム。でも下りがあるのであまりのんびりはしていられません。

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長時間の歩行で疲労が溜まりますが、お客様同士で助け合ってくださいました。ありがとうございます。

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宮之浦岳と別れを告げるポイントで、宮之浦岳を指さして集合写真。

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花崗岩の上で寛ぐお客様。

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下山も長く登山口に戻るころには日が暮れる長い1日となりましたが、皆様無事に歩いていただきました。本当にお疲れ様でした&登頂おめでとうございます。

明日は白谷雲水峡で屋久杉や苔の森を楽しみましょう。

 

神﨑 裕一

 

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11/4発屋久島ツアー 初日は滝巡り島内観光

皆様こんにちは。10月末の鹿児島サイクリングに続き、再び鹿児島にやってきました。今回は屋久島を歩くツアーです。

羽田から福岡乗り継ぎで屋久島空港に到着。青空が迎えてくれました。

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こんなプロペラ機なので気分は遊覧飛行。桜島もきれいに見えました。

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今日は到着日なのでのんびり島内観光へ。まずは花崗岩の1枚岩が見事な千尋の滝です。

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青空に向かって、もっちょむ岳がそびえています。

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続いてはガジュマルの木を見学。

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人が入ると大きさが良くわかりますね。

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その後、落差88mと島内最大の大川の滝へ。

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雨天の際には滝の幅が倍以上になり、迫力も増します。

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女性陣だけの集合写真も1枚。

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ホテルでの夕食では早速名物のトビウオが出てきました。

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予定では九州最高峰の宮之浦岳へは3日目に登るはずでしたが、天気予報を見て2日目に変更。いきなり九州最高峰を目指すことになりました。

皆さん頑張りましょう!

 

神﨑 裕一

 

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2020/10/28発 沖縄・久米島フィッシングツアー 3日目

波浪注意報発令でキハダマグロ船、出航できず。 残念すぎるじゃないか。。。

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皆様、こんにちは久米島から小瀬です。

本日は、キハダマグロを狙うパヤオ(人工漁礁)フィッシングの予定でしたが、波浪注意報が出て残念ではありますが、岸からの釣りに予定変更しました。

午前中は、干潮のため、河口や普段行けないスポットへ

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まずは河口へ。干潮時で約1mくらい水位が低くなっています。

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トップの反応がよく、何匹かホッパーやペンシルでキャッチ。

アクションで誘って、突然、水面がガバッと割れる音と瞬間がたまりません。

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今日も、ちっちゃいじゃないか。

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河口ポイントを後にしシールガチ橋へ移動しました。水路と特徴ある形の橋で有名な人気ポイントです。

足元が悪く不安定ですが右奥に見える建物まで歩きます。

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これがシールガチ橋。干潮時だけ訪れることのできる絶好ポイントです。

目の前の浅瀬も悪くないですし、橋の下は水路は深場になっており大物が釣れるポイント、地元の釣り人もよく来るそうです。

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今日は波が強く左の深場はキャスティングが難しかった。

風の弱くなる橋の裏側が釣果が高かったです。

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風のない条件のいい時に、泳がせ釣りや大きなルアーで大物狙いたいに来たい。

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景色もよく、釣れても釣れなくても気持ちの良い場所ってなかなかないですが、

私のお気に入り、何度も釣りに来たい場所のひとつとなりました。

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1時間もいなかったのですが、釣果はご覧の通り。

水路の真ん中をウミガメが泳いでいたり、のんびりした場所です。

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他のお客様も、浅瀬で釣ったり、大物をバラしたり、と各々楽しい時間を過ごしました。

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お昼には、近くの食堂へ。

店内の写真を撮り忘れましたが、この島にこんな洒落た店があるかと驚きました。

久米島そばに、

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タコライス、

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水出しコーヒー&マロンチーズケーキ

普通はランチ後にデザートセット頼みませんが、美味しそうな一滴一滴ドリップする水出しコーヒーをカウンター見かけたせいで、そのコーヒー飲みたさに注文してしまいました。後味スッキリした美味しいコーヒーでした。

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午後もそのまま釣り続行。風が強い為、防風のある場所を探していました。

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来たことのなかった港ですが、真泊港の防波堤にやってきました。

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ワームや小さなジグを使って、何匹か釣れました。

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箸で蕎麦を食べている訳ではありません。小さな魚を釣るのは私にお任せください。

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色んな種類の魚が釣れました。

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夕方も、懲りずに泊フィッシアリーナへ。

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五目釣りな1日でした。

久米島は想像以上の素晴らしい島です。

釣りやダイビングなどアクティビティだけでなく、車海老、赤鶏、牛肉、海ぶどう、久米島蕎麦、角煮といった食も満足できます。沖縄本土にはない素朴さ、観光客も少なく、素晴らしい海と景色に囲まれてかけがえのない時間が過ごせる場所です。

ワーケーション、バケーションに最高の環境です!

楽しい時間は早く過ぎて行くもので、明日はもう帰国日です。午前中、釣りをして帰国します。天候に恵まれた釣り三昧、海三昧のツアーでした。(波浪注意報だけ残念でしたが 笑)

お客様、楽しんでいただけましたでしょうか。

このような時期にご参加いただき本当にありがとうございました。深くお礼申し上げます。

小瀬信広

 

 

 

 

 

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2020/10/28発 沖縄・久米島フィッシングツアー 2日目

「はての浜」 天国のような絶景に言葉は要らないじゃないか!

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皆様、こんにちは、久米島から小瀬です。

本日は、かの有名な久米島沖にある砂だけの無人島「はての浜」に釣りに行きました。

はての浜は3つの砂だけの大地で構成されていて、久米島寄りの西側からメーヌ浜・ナカノ浜・ハテノ浜と呼ばれています。

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ホテルから車で5分、「泊フィッシャリーナ」からボートで渡ります。今日のはボートはグラスボートでした。夏期から冬期のボートも変更になっていくようです。

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関係者でしょうか、ジェットスキーの後ろに乗って浜に渡る人がいました。

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奥に見える白い建物は、私たちが滞在しているイーフビーチホテル。

ホテルから直結でイーフビーチに行ける好立地。この時期もたくさんのお客様で賑わっています。

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約30分で、はての浜に到着です。

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本日は、私達釣り客の他、一般観光客、ダイバー、シュノーケリングと様々な目的の方々が来ていました。

最初に、諸注意と出発時間の説明を聞き、

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運良く晴れとなり、素晴らしい景色を見ながら、はやる気持ちを押さえながら、釣りの準備をしました。

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最初は、みんな近くで釣りをスタートしましたが、

その後は、思い思いの場所に移動してルアーを投げます。

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シュノーケリング組も指定の場所に移動して水中をのぞきます。珊瑚、熱帯魚、ときおり、大きな魚も目の前を通り過ぎます。

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潮の流れやリーフの場所など想像して、場所やルアーを変更し何度も何度もルアーを投げました。

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本日、最高釣果のS様

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これは、ちょっと小さいでしょ(笑

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水温も高く、腰までウェーディングしても全く問題ない、むしろ気持ちの良い1日でした。

あっという間に2時間が過ぎ、帰る時間です。

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復路、グラスボートから、

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アカウミガメ(雌)を見ることができました。

期待通りの素晴らしい浜で楽しい釣りができました。思い出に残る1日でした。

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ホテルの窓からの風景

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おまけ、さすがS様。夕方、近くの港で太刀魚、キャッチです!

小瀬信広

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2020/10/28発 沖縄・久米島フィッシングツアー 初日

沖縄・久米島は、まだまだ夏じゃないか!

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皆様、こんにちは、久米島から小瀬です。

フィッシングスペシャル企画で久米島を訪れています。

本日の気温、29度、まだまだ夏の久米島です!

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飛行機で移動って、やはりいいものですね。新しい体験の期待感というか、なんだかワクワクします。

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離島を越えて、那覇空港へ。

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RAC(琉球エアコミューター)に乗り換え、久米島空港へ。

船だと3時間半もかかりますが、飛行機だとあっという間の35分

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久米島空港に到着です!

本日は、ホテルの移動途中に観光スポットをいくつかご案内しました。

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まずは、空港から約10分の観光スポット、ミーフガーに立ち寄りました。

ミーフガー:大きな穴が開いている奇岩で、女性のシンボルとされています。子宝に恵まれない女性がこの岩に拝むと、ご利益がある、と古来から言い伝えられています。「ミーフガー(女岩)」と呼ばれているこの岩は、裂かれたように穴が開いていて、その向こうには海が広がっています。
これとは反対に、久米島には「男岩」と呼ばれる小島もあるそうです。

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2箇所目は、熱帯魚の家

自然海岸のタイドプールに魚が餌付けされており、海に入らなくても熱帯魚を見ることの できるスポットとして有名な観光名所。

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比屋定バンタ(展望台)の下に広がる海岸の一角にあります。

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波がなく鏡のような水面をしているときが絶好のチャンスで海の底まで見えます。人影を感じるとエサをくれると思った魚が水面にやってくるのでまるで水族館にいるかのようです。

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潮がひいている時は小さな魚が多く、満ちてくると大きな魚も入ってきて青、橙、黄、紫、黒の 色々な種類の熱帯魚をみることができます。一番多くいるのはコバルトスズメ。

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魚の動きをながめていると時間を忘れてしまいそうです。蛍光色の青色の魚、わかりますか?

海岸の岩は、ごつごつととがっているので 厚底の靴で行ってくださいね!

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夕食は、ホテルのレストランで。

メニューは3つ。ステーキ御膳と天ぷら御膳、写真は久米島名物、車海老御膳です。刺身も天丼もついてて何御膳なのかわからなくて笑ってしまいました。

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食後、ホテル前の砂浜に出てみました。町の明かりが少ないので星が綺麗に見えました。ほんと素晴らしい場所に来たと実感しました。

明日は、「はての浜」でルアーフィッシングに行ってきます!

小瀬信広

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