9月24日発スイスAコース;湖めぐりハイキング

皆さん、こんにちは。今日は秋晴れに恵まれた素晴らしいハイキングができました。

場所はというとスネガエリア。王道コース、湖めぐりです。ツェルマットの街から地下ケーブルに乗り、一度スネガにて乗り換え。素晴らしい風景を前に、朝からハイテンション!早速グループ写真です。

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周囲に雲はなく、穏やかな朝です。
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低木の葉っぱが赤く色付いています。

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歩くこと、約30分でステリゼーに到着。最高の一枚です!

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ハイキングコースはここから下りへ。

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2つ目の湖、グリュンジゼーに到着です。

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ここからモレーン(氷河の堆積物)の谷を渡ります。広葉樹はとてもキレイに黄葉しています。

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大きな岩石は氷河によって昔運ばれてきたもの。お決まりのポーズで写真撮影です。

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3つ目のグリュンゼーを通り過ぎ、今日の昼食レストランへと向かいます。

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生ハムの盛り合わせや、カレースープ(美味しかった)、パスタなどを食べます〜

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その後、リッフェルアルプの駅まで森の中を歩きます。これが最高にキレイでした!
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我々はその後、ゴルナーグラート展望台へ向かいます。

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遮るものの1つもない素晴らしい景色を堪能しました。

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明日も天気は良さそうです!

北園

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グリンデルワルト☆グローセシャイデックからフィルスト

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天気 : 晴れ

最高気温:18℃

最低気温: 8℃

皆様、こんにちは。グリンデルワルトから河野です。

本日朝のグリンデルワルト駅前、昨日に引き続き快晴のお天気、

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と言うことで、バスに乗ってグローセシャイデック(1961m)に到着。

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アイガー(3970m)のナイフリッジ(ナイフの刃のように鋭く切り立った尾根)が際立ち、

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そのアイガーの左には、白いメンヒ(4107m)が聳えています。

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アイガー山頂をズ~ムアップ。

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ヴェッターホルン(3692m)は見上げる程の近さです。

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絶景をバックに、お客様をパチリ。

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ヴェッターホルンをバックに、早速、ハイキングの方をスタート、

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本日も絶好のハイキング日和、

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アイガーを横に見ながら、

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ゴールのフィルスト目指して、

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景色をパチパチしながらの、気持ちの良いハイキングです。

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ヴェッターホルンがかなり遠くなってきた所で、

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ちょっと休憩。

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再びアイガーに向かって歩き出すと、

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シュレックホルン(4078m)が見えてきましたので、

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お客様をパチリ。

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格好いい山容です。

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お花の方も、リンドウはまだまだ元気、

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フィッシャーホルナー、アイガー、ユングフラウ、シルバーホルンと絶景を見ながら、

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ちょっと休憩。

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もう少しすると、この辺りはスキーエリア、滑られたお客様もいらっしゃるかも知れません。

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では、シュレックホルンを横に見ながら、

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ちょっと大変な最後の坂道、

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そして、ゴールのフィルスト(2168m)に到着。

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このお天気、この絶景です、もちろん記念撮影をバッチリして、

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こちらのバッハアルプゼー目指して、

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お客様は、更にハイキングをスタートされました。

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さて、フィルストと言えば、色々なアトラクションがありますが、こちらはフィルスト・フライヤー、

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その横には、イヌワシになった気分で、フィルスト・イーグル・グライダー、

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更に、アイガーに向かって下る、マウンテンカート、

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そして、私の一押し、まった~りと景色を見ながら下る、トロッティバイク、

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ゴンドラでグリンデルワルトに戻る時も、アイガーを見ながらと、お勧めのエリアです。

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ゴンドラから下りると、アルプスウェイのお客様が泊まられるホテル・アルテポストがすぐ隣、

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アルテポストの窓からは、アイガー北壁が目の前に広がっています。

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この2日間で満足と仰るお客様、明日からのツェルマットも素晴らしいです!

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9月24日発スイスAコース;氷河特急乗車日

皆さま、こんにちは。今日はサンモリッツを朝出発し、ツェルマットまでの290kmの大移動日でした!World’s Slowest Express Train(世界一遅い特急列車)という別名もあります。

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乗車すると特別感に皆さま大興奮!外と中を行ったり来たり、お写真を撮影されていました。

最高地点2033mのオーバーアルプ峠を越え、7つの谷、291の橋、91のトンネルを抜けて走ります。ツェルマットまでは約8時間の乗車です。

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大きな窓からは目まぐるしく変化するスイスの絶景を楽しむことができます。窓にシェードがないので、帽子とサングラスがあると快適に過ごせます!

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お土産も車内販売されます〜

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あの有名な石橋「ランドヴァッサー橋」を通過中の列車から。なかなか上手く撮影できない!?

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乗車して1時間半ほどすると、奇岩が特徴的な川沿いを走ります。スイスといえば牧歌的な牧草地と雪山のイメージがあるかと思いますが、意外にも古城や小さな町の人々の生活の風景を見て移動できるのも注目です。

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車内では3コースランチ。こちらはメインのビーフストロガノフ!前菜はサラダ、デザートはティラミスかチーズ盛り合わせを選択できます。

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そして列車はオーバーアルプ峠へ。美しい湖畔に映る秋晴れの空がとても清々しいです。すれ違う列車の赤色も、この空に映えます。

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終日快晴の列車の旅日和でした!夕方、ツェルマットに到着した我々を待っていたのは夕暮れ前のマッターホルン。今日はしっとりとした印象でした。

明日からのハイキングも期待できそうです。

また明日、ご報告いたします〜

北園

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エンガディン☆今日も秋晴れが素晴らしすぎる♪Fex谷へゴー

Ciao tutti! エンガディン駐在の吉原です。

 

一般的に 天候が安定する秋ですが…

ここのところ 本当に毎日が 秋晴れ☆

天高く 馬のみならず 人も肥ゆる秋♪

 

さぁ 少しカロリーを消費しに行きましょう!

 

本日は 二組のお客様と 「エンガディンのハイジの里」Fex谷へ。

 

すっかり秋の気配濃く 日のさす角度も低くなってきているので

いつもの時間でも 展望台はまだ 半ば日陰になっております。

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わぉ~、これぞ秋晴れ!気持ちいい。

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湖を見下ろしながら ゆったり歩けるコースです。

今年は スイスも例年より暑かったせいか カラマツの色づきがやや遅めです。

1本だけ色づき始めたカラマツと 今乗ってきたロープウェイ。

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うーん、いい空ですね。夏場でももちろん晴天はありますが

このような青色は 秋独特です♪

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Fex谷を見下ろせる地点にて。思わず足を止めますね。

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これから下りるFex谷パノラマ。谷の奥にある、ホテルFexがゴールです。

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ちょこちょこ 色づいてはいる。

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秋になると全くお花がないのでは… と思う方もいらっしゃるようですが

そんなことはありません!

けなげに咲く ホタルブクロ。

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後半の下りは 時に険しい部分もあるので慎重に。

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だいぶ下りてきました。

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谷に下りると早速 名物の馬車がお出迎え♪

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三角屋根が目印の ホテルFexがゴール&ランチ会場です。

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ここは イタリアン的メニューが多いです。

こちらは 北イタリアの伝統主食、ポレンタ。

季節らしい キノコ(ポルチーニ!)ソースと共に。

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帰りは 馬車も通る舗装道を行くので楽ちんです。

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牛も山から下りてきています。

そして 白い教会の集落、Crastaに着いたら…

必見なのが、教会内のフレスコ画!

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中世のフレスコ画が 宗教戦争の折に 上からしっくいを塗って隠されていたことで

今日までこんなに鮮やかに残っているのです☆

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この色彩、デザイン… すんばらしい。

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※ 今も使われている教会です。ミサや結婚式で使用中の時は控えましょう。

入る際は、帽子はとりましょう。写真撮影はOKですが フラッシュ禁です。

 

 

最後までピーカンでした。Fex谷 ありがとー♪

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おまけ:今日の家畜たち。

…気づけば 珍しく犬に出会わなかった代わりに

様々な家畜に出会いました。

1。スタート地点のフルチェラス展望台にて。チベットヤギ。

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2.同上、烏骨鶏。この展望台にて、年中飼われれている動物たちです。

ヒヨコの時から見てるので… 大きくなったね♪

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3.ホテルFex裏手にて、ラマ。愛嬌のある顔立ちです。

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4.放牧中の牛。おそらくこれは食肉用。…肉つきすぎでは?歩くたびに すれる音がしてました(^^;

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5.こちらは乳牛さん、部分。は、はちきれんばかり…何リットル出るのでしょうか。

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6.羊の群れ。こんなに広いのに、どうしても固まりたいらしい。

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7.普通に家の前で放牧されていたヤギたち。犬を庭で遊ばせる感覚…?

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動物との暮らしが自然に息づいているスイスの良さを

ぜひ その目でお確かめ下さいね♪

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グリンデルワルト☆メンリッヘンからクライネシャイデック

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天気 : 晴れ

最高気温:20℃

最低気温: 8℃

皆様、こんにちは。グリンデルワルトから河野です。

本日は、昨日グリンデルワルトに到着されたお客様と、

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先ずはグルントへ移動、Vバーンの建設が着々と進んでおりました。

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ゴンドラに乗って、メンリッヘン(2230m)に到着。

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本日は快晴も快晴、アイガー、シュレックホルン、ヴェッターホルンの絶景、

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シルトホルンは、少し白くなっておりました。

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ユングフラウ三山をバックにボーリング、

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記念撮影もバッチリして、

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早速、ハイキングの方をスタート。

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いや~っ、今日歩かないでいつ歩くの!?、というくらい、絶好のハイキング日和でした。

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お客様がお花をパチリ、

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色鮮やかなリンドウですね。

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まだまだ頑張って咲いているお花のために、もう3連発いかせて下さい。

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さて、スタートのメンリッヘンが遠くなってきて、

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ユングフラウ三山を見ながら、ちょっと休憩。

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秋晴れの中、アイガー、メンヒ、ユングフラウをバックに記念撮影、撮っている私も嬉しくなる程のお天気です。

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さて、休憩の後、アイガーをバックにハイキングの方をスタート。

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絶景を写真に収めながら、

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イェイ!

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そして、ゴールのクライネシャイデック駅が見えてきました。

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駅の手前にある溜め池で、逆さアイガー、

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逆さメンヒと逆さユングフラウ、

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こちらは本物のユングフラウヨッホ、

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そして、逆さユングフラウヨッホ。

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最後にお花をもう一つ、

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レストラン前で育てられているエーデルワイス、まだまだ元気そうです。

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さて、クライネシャイデック駅に到着しましたが、ユングフラウヨッホに向かうお客様で大盛況、

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その長い行列にお客様も並ばれて、

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こちらの列車で、ユングフラウヨッホに向かわれました。

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さて、クライネシャイデック駅周辺をちょっとご紹介、こちらがクライネシャイデック駅(2061m)、

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この辺りでは、シュトループ式というラックレールが使われています。

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こちらは、ウェンゲン方面への列車、

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グリンデルワルトに戻る列車から見える風景、こちらのエリアをスキーで滑られたお客様もいらっしゃるかもしれません。

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スイスらしい絶景を見ながらの小旅行です。

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お客様は、ユングフラウヨッホの後、アイガー北壁直下の ” アイガートレイル ” にも行かれます。

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本日は兎に角、お天気が最高、秋のスイスは非常にお勧めです!

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ツェルマット⭐︎3Sゴンドラとウィンタースポーツ

DSC00475天気 : 晴れ 最高気温:17℃ 最低気温:5℃

皆様、こんにちは。

本日は富士山より高い、マッターホルングレーシャーパラダイスを見学してきました。

まずは早朝のマッターホルンと…

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その姿を写真におさめようと人が集まる「日本人橋」の様子。

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今日はかなり大勢でした。飛び交う言葉から、大半が中国からの団体旅行客と推測されました。やはりもう日本人橋ではありませんね。

それから1時間と少し、お客様との待ち合わせ時間にはこの青空になりました。

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早速ゴンドラに乗り込み、展望台を目指します。

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トロッケナーシュテックに用意されているロッカーも、ウィンタースポーツをする方たちが使用していました。

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外へ出てみると、3Sゴンドラが試運転を始めていました。まだカバーがかかったままのゴンドラもあります。

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そして、今日は各国を代表するスキーヤー達をたくさん見ることができました。

皆さん、ウエアーに国旗やスポンサーのロゴなどが付いています。今日はスイス以外にアメリカ、カナダ、フランス、ノルウェーなどの国の方がいらっしゃいました。

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スポンサーの中にはトヨタも!

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スキーブーツはぶら下げて運ぶ方も。

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マッターホルングレーシャーパラダイスに到着すると、長いトンネルがあります。

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その横に、3Sゴンドラの乗り場ができています。機材があり作業が行われている雰囲気は、まるで映画の撮影現場のようでした。

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まずは、展望台へ。標高も高いので外はとても寒いです。

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グレーシャーパラダイス展望台ではイタリアサイドを望むことができますが、今日はイタリアの街は雲海の下。一瞬雲まで雪に見えるくらい、雲が一面を覆い尽くしていました。

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スキーがお好きなお客様、どこを滑れるのか仲良くチェックされてらっしゃいます。

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マッターホルンと記念撮影した後は、

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早速ゲレンデを見に行きました。

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各国のナショナルチームが練習しているので、遥か遠くから眺めていても、とても上手であることがすぐにわかります。

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凄いですね!とお客様と一緒にスキーヤーを眺めながら話していると、後ろから日本語で誰かに声をかけられた…?

振り返ってみると、

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我らが日本チームも!これから3週間滞在して練習されるとのことです。お邪魔しては悪いと思いましたが、逆に話しかけてくださる優しい方々でした。

彼らをお見送りして…

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トロッケナーシュテックまで戻りました。

上のテラスへ上がってみると、報道関係者が3Sゴンドラの撮影中。

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クリスタルライドと言われる、スワロフスキーのクリスタルでデコレーションされたキャビンは、片方の側面だけですが、本当に眩く煌めいていました。かなりラグジュアリーなゴンドラです。ここではその煌めきをお見せできず残念。

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ちなみにORFはオーストリアで一番大きな報道会社のようです。

ウィンタースポーツが盛んなオーストリアにとってこのゴンドラの完成は外せないニュースでしょう。

最後は、素敵なスマイルと手乗りマッターホルンでお別れ。

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またぜひスイスに遊びにいらしてください!お待ちしております!

 

手嶋 えりこ

 

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9月24日発スイスAコース;サンモリッツハイキング

皆様、こんにちは。今日はサンモリッツでのハイキングの様子をご報告します。サンモリッツ周辺にはいくつも素晴らしいハイキングトレイルが整備されております。その中の一つ、王道コースをご案内いたしました。

まず、町からは巡回バスに乗車してプントムラーユのケーブルカー乗り場へ。

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バスを降り、ケーブルカーであっという間にサンモリッツを眺望できる展望台ムオタスムラーユへ。ハイキングはここから開始します!視界よし、気温よし、最高のハイキング日和です。

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遠くにはピッツ・ベルニナやモルテラッチ氷河などを眺望しながら歩きます。キレイな秋晴れが映えます。

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ところどころ、高度感あるコースがあり、歩いていて楽しいです。

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アルプラングワルトに到着!!そば粉のパスタ「ピッツォッケリ」や、このあたりの郷土料理ポレンタなどを食べました。

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その後ポントレジーナの町へ下り、列車に乗りディアボレッツァ展望台での観光を楽しみました。

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気温は驚くことに13度もありました。途中で知り合ったフランス人、スイス人観光客によると、この夏は3ヶ月も雨が降らない地域もあった一方、気候の急変が多かった年だったとのこと。日本だけじゃなく、世界規模で異常気象のようです。

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明日は氷河特急にてツェルマットへ移動です。車内からのレポートをお楽しみに!

北園

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ツェルマット☆スネガ~ブラウヘルト~リッフェルアルプ

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天気 : 晴れ 最高気温:14℃ 最低気温:3℃

皆様、こんにちは。

本日は早朝とても冷え込んでいましたが、ご覧ください、雲一つない晴天です!

新婚旅行で発スイスのお客様を、湖めぐり…プラスアルファ!?! へご案内いたしました。

まずは今朝のマッターホルンから。

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早朝からしっかり見えています。

待ち合わせ時刻の気温は…

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午前8:30、なかなか冷え込んでいます。

まずは、長いトンネルを進み、ケーブルカーに乗ってスネガまで。

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スネガに到着後は、記念撮影。そしてブラウヘルトへの移動中に、「こちらがスネガからツェルマットまで下れるキックバイクですよ~」とご案内したところ、お客様早速試し乗り!

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表情が若々しく、すでに楽しそうです。

ひとまずキックバイクに別れを告げ、ブラウヘルトへ。

 

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ブラウヘルトでは植物に霜が降りており、触ってみると硬くなっていました。

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氷の結晶ですね。

さぁ、まずは急ぎ足で1つ目の湖、ステリーゼーを目指します。なぜ急ぎ足かは後程…

歩き始めるとすぐに… あれ?人が乗ってる?

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なんだかすごいことになってます。冬の準備が着々と進んでいるようです。

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カラン、カラン… 音が聞こえてきました。

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少し遠いですが、シュバルツハルス(ヤギ)です。夏が終わり、ツェルマットの街中を行進してくれなくなったので遭遇率が減っていますが、今日はなんとか見ることができました。

こちらにはマーモットの案内板。

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日本語もあるので、読まれてみてください。

さぁ、ステリーゼーに到着。

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水の温度を確かめてみます。冷たい!

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伴侶が湖に落ちないよう、しっかり支えてあげてらっしゃいます。優しさあふれる微笑ましい光景。

湖を一周します。この辺りで逆さは見納め。

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記念撮影だけして…

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急いでブラウヘルトへ戻りますっ!

なぜかと申しますと…

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これ乗ろう!そう、マウンテンカート!嬉しそうなお客様。

ご結婚のお祝いです、乗りましょう。

早速準備して、まだかなと相方を待たれるお客様。

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係りの方に押していただいて、やっと出てこられたお客様。決めポーズはバッチリです。

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マッターホルンをバックに記念撮影。

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では行きまーす。

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どんどん行きまーす。

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こっち向きにも行きまーす。

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そしてお客様同士、記念撮影。

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次のグループも迫ってきました。

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彼らとのからみもなかなか楽しいもので、お客様もたくさん笑ってらっしゃいました。

ラストスパートして…

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早足で、グリンジゼー。

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画質が悪いですが、グリンジゼーの水中も撮影。小魚見えますでしょうか?

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そして、グリュンゼーへ。

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見事な鮮やかさです。

最後はゴールのリッフェルアルプでお客様をお見送り。ゴルナーグラート鉄道に乗られ、展望台を目指されました。

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行ってらっしゃーい!

明日はクラインマッターホルンエリア散策予定です。明日の現地レポートもお楽しみに。

 

手嶋 えりこ

 

 

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9月24日発スイスAコース;サンモリッツへ!

皆さま、こんにちは。今シーズン最後のパッケージツアー「スイスAコース」を案内中の北園です。昨日チューリッヒ空港に到着した我々は、クール、サメダンを経由して今日はイタリア国境近くのアルプ・グリュムまで足を運びました。天候に恵まれ、とても快適な移動日となりました。

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チューリッヒからは列車で約4時間強の移動です。山あり、谷あり、湖あり、牧草地あり・・バラエティに富んだ景色が広がります。クールにて最初の乗り換えです。赤の車体が青空に映えますね。

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途中、古城や崩れた城壁が見えます。列車は、ベルニナ線核心部へと進みます・・。有名なランドヴァッサー橋や、ループトンネルなど見どころ多数!

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我々は今日の最終目的地であるアルプ・グリュムへ向かいます。ラーゴビアンコと呼ばれる湖は、秋晴れの青空に負けないくらいのコバルトブルーで、お客様も感動されていました!

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さて、アルプ・グリュムに到着です!真正面にはパリュ氷河と、そこから流れ落ちる段々状の滝が圧巻です。展望の素晴らしいレストランにて、スイスに入り初めての昼食となりました。

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このあと、来た路線を戻り、サンモリッツへと入りました。

天候は今後も安定しているようなので、さらなる絶景に期待しましょう!!

北園

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エンガディン☆秋晴れ爽快、セガンティーニ小屋

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こんにちは。エンガディン駐在のアラフォーハイジ吉原です。

 

本日は 二組のお客様を

セガンティーニ小屋にご案内。

 

前日までは 真夏のような暑さだったのに…

今朝は 一気に初冬のような冷え込み!

チェアリフトで標高が上がるにつれ

霧雨が 細かい雪に変わるほどでした。

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↑チェアリフトからの眺め。画面に白く写っている点々は 雪です!

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秋色に染まった山。美しい…

*****

風も強く それぞれしっかり着込んでから さぁ出発です!

 

なかなかの勾配、かつ 深い谷間をトラバースする道が

2時間ほど続きます。

途中では 本当に狭く急で かつ岩場の部分もあります。

そんな場所にはロープが張ってありますので

つかまりながら 慎重に歩きましょう。

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今朝の雪が うっすら積もって…

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かなり深い谷です。眼下に見えるのはポントレジーナの街。

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ロープが張ってある地点。背後に見えるのはサンモリッツ湖とサンモリッツ・ドルフ。

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道中、最も急こう配の場所。

…それにしても 高地に3か月も滞在していると

この標高と勾配の中 写真撮影のために小走りしても

息切れしなくなるのですね。毎日が高地トレーニング。

*****

最初は 雲も多く風も強く 無言でとにかく前へ…という感じでしたが

歩いて行くうちに だんだん雲も晴れ 遠くの景色もばっちり見えてきました☆

 

時折立ち止まっては 目の前に広がる山並みにほっとため息…

長い上りも こんな絶景と共になら 疲れも感じません♪

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これまた ちゃんと絶景ポイントにベンチが設置してあるという♪

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道のりを半分ほどこなした地点。

距離は半分ですが きつい前半を越えたので

気持ちとしては3分の2クリア☆

背後、左端のピークがセガンティーニ小屋。

*****

そして ゴールのセガンティーニ小屋についた頃には…

最高の秋晴れ☆☆☆

見渡すかぎりの 山 山 山。

ここからは

モルテラッチの谷、

ロゼック谷、

エンガディンの湖が点在する広い谷…

3つの谷を一望できて この地方の地形と魅力を

一度に楽しめるポイントとなっております。

 

さすが 画家セガンティーニが選んだ場所だけありますね。

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モルテラッチ氷河が流れる谷。

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ロゼック谷は 真正面から奥の氷河湖まで一望。これはすごいです。

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大きな湖が連なる景色が一望。エンガディンの谷。

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小屋でのランチは… この地方お約束の「大麦のスープ」♪

小屋やレストランによって味が違い

場所によっては 日本人にはしょっぱすぎるものもありますが

こちらの大麦のスープは 塩気もちょうどよく 美味です。

ついでに 若いスタッフさん達もフレンドリーです。

 

小屋の壁には…

「セガンティーニ ここに死す」の碑が ちょうど

山並みを見渡すように彫ってあります。

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スイス固有の言語、ロマンシュ語にて。

限りなくイタリア語に似ております。

9月28日に亡くなったんですね。

ちょうど命日近くなので 碑に合掌してきました。

石のデザインもセンス良し。

 

帰りは ムオタス・ムライユ展望台まで

再び急な道を下り さらに最後はまた少し登り。

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ようやく下りきったあたりにて。

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最終ゴールのムオタス・ムライユ展望台では

さらに美しい秋晴れにて。。。

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みんなで、ビールでお疲れ様☆

ケーブルカーが来るまで 30分以上 ぼーっとしていました。

そんなゆったりもいい、秋の午後。

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帰る頃にはすっかり西日で、連なる湖たちが

まるでジュエリーのようにキラキラと輝いていました。

夏至の頃に比べたら びっくりするくらい日が短くなりました。

アルプスの冬は もうそこ。。。

 

歩いた感満載のこのコース。

歩き慣れてない方にはきついと思いますが

絶景とセガンティーニの痕跡に会うために

頑張ってみる価値はあると思います(^-^)/

 

☆おまけ:今日のワン

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コリー系の雑種かな?

我々が帰る頃 コースに向かっていく方たち。

これから歩く気なのかしら… 首をかしげる私たち。

こちらの方の時間の感覚、歩く速さは なかなか理解しがたい時があります(^^;

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