グリンデルワルト☆アイガートレイル

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 天気 :晴れ

最高気温:27℃

最低気温:16℃

皆さん、こんにちは。グリンデルワルトから河野です。

本日は、昨日グリンデルワルトに到着された3名のお客様と、駅で合流してから、

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早速、クライネシャイデック行きの電車に乗って、

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本日のハイキングはこちら、アイガートレイル、

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コースがオープンしているのを確認して、アイガーグレッチャー駅から、早速ハイキングをスタート。

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雄大なアイガー北壁の麓を、アルピグレンまで歩くコースです。

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バターボール(タマキンバイ)が、皆さんをお出迎え。

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お客様は、名だたるクライマーの手形にタッチ。

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ヨーロッパ三大北壁の一つ、アイガー北壁の麓を進んで行きます。

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お花もい~っぱい咲いており、グンバイナズナ(アブラナ)や、

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ラヌンクルス・グラキアリス(キンポウゲ)、

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ウンランソウなど、ガレ場でも多くのお花が咲いておりました。

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そして、本日の主役は、何と言ってもこちらのアイガー北壁。

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皆さん、ちょっと休憩。

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少しでも休むと、再び快調なペースに戻ります。

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まだ残雪も、数カ所残っており、

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ちょっと足場の悪い所もあります。

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雄大なアイガー北壁の下に佇む、可憐なお花たち、アンティリス・ブルネラリアや、

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チョウノスケソウ、

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リンドウなど、色とりどりのお花が咲いておりました。

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コース脇は、段々と緑が多くなってきて、

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お客様が、立ち止まって、何かをお探しです。

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アイガーのトンネル内にある駅、アイガーヴァントの窓が、はっきり見えるようになりました。

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健脚の皆さんの足並は順調、

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アイガー北壁を前に、ちょっと休憩。

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再びハイキングをスタートし、

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途中にある大きな滝に到着。

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皆さんをパチリ。

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ラウターブルンネンにある、「トリュンメルバッハの滝」に迫る迫力です。

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この滝を過ぎると、道はアイガー北壁を離れて、ゴールのアルピグレンへ向かって行きます。

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ヴェッターホルン(3701m)が見えてきました。

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そのヴェッターホルンに向かってのハイキング。

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かなり標高も下がってきたので、更にお花がいっぱい、タマシャジンや、

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ハンニチバナ、

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フウロソウ、

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アルペンローゼ、

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ミヤコグサなど、とても綺麗でした。

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さて、いよいよゴールが見えて来ました。

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牛さん達の間を通らせてもらって、

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アルピグレンのレストランを通り過ぎ、

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グリンデルワルト行きの列車に乗って、

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終了かと思いきや、皆さん、グルント駅で下りて、午後はメンリッヘンに向かわれました!

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ツェルマット☆マッターホルングレーシアパラダイスからツムゼー、ブラッテンへ

天候 晴れ

最高気温 23度

最低気温14度

 

こんにちは!ツェルマット担当の刑部です。

本日は富士山より高い所にある展望台、マッターホルングレーシアパラダイスで360℃度の眺めを楽しんでからフーリ―に戻り、ツムゼー、ブラッテンを歩いてツェルマットに戻ってきました

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まずはロープウェイに乗車します。本日もきれいにマッターホルンが見えています

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まずは本日の1枚目。

ツェルマットよりロープウェイを3回乗り継いで、マッターホルングレーシアパラダイスに到着です。まずはこんな洞窟を歩きます

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途中にある、シアターでツェルマットに関する映像を少し見ました。この椅子の形が可愛い!

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そして、展望台に出ると!

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マッターホルン! 見る角度が違うので、形がいつもと違います。

写真には写っていませんが、今日はモンブランも見えていました。

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十字架と左からマッターホルン、ダンブランシュ、ヴァイスホルン

マッターホルングレーシアパラダイスを後にし、フーリ―へ

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ここからツムゼー、ブラッテンへ向かいます

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ツムゼーの村 フーリ―からはゆっくり歩いて20分くらいです

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緑色片岩の屋根がスイスという感じで小さくてかわいい村です。周りにはお花がたくさん。緑とお花がきれいでした

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小さな教会が一軒あり、ゼラニウムの花がきれいに飾ってありました。

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途中にはイヌバラの花

虫が蜜を吸っています

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ブラッテンの村に到着。ツムゼーからは5分くらいのところにあります。こちらも小さな村。レストランが1軒営業していました。本日はここでランチ

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アルペンマカロニとロシュティー チーズたっぷりです

ブラッテンの、このレストラン特有というアイスハーブティーと一緒に頂きます

 

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レストランにも色とりどりの花が飾ってありました

ブラッテンにも教会が一軒あり、そこの入り口にあったエーデルワイス。

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丁度、屋根の張替の工事をしているところでした。こうやって屋根を張り替えているんですね~

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タマシャジンの花

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マッターホルンをバックに一枚

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本日は展望台で色々な山を見て、ゆっくりとスイスらしい景色を楽しみながら歩きました。開放感いっぱいの場所でのランチも格別でしたね!

Tご夫婦、ありがとうございました!是非またスイスへお越しくださいね☆

刑部 美鈴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ツェルマット☆昼下がりの湖めぐり

 

天気 晴れ

最高気温 24℃

最低気温 11℃

みなさんこんにちは!ツェルマット担当の刑部です。

本日はお昼から湖めぐりにいってきました。

ブラウヘルドに到着

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今日も綺麗にマッターホルンが見えています。

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絵のように見えますが、ツェルマット特有の羊、シュバルツナーゼがいました。日陰に何頭か固まっていました。暑いでしょうね~。

 

まずは、一つ目の湖ステリーゼーに向かいます。色々なお花を見ながら、写真を撮りながら進みます。

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バニラの香りがする、バニラランが咲いていました

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このような景色を見ながら、まずは一つ目の湖ステリーゼーに到着

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光の加減でお顔が少し暗くなってしまいました。

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風があったので、湖面が波打ってしまい逆さマッターホルンは見られませんでしたが、綺麗な景色です

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湖を一周して、次はグリンジゼーに向かいます。

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グリンジゼーに向かう途中、野生のエーデルワイスが咲いていました。

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ステリーゼーから約30分、グリンジゼーに到着です

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カラマツに囲まれた湖、グリンジゼーでは風がさえぎられたので、逆さマッターホルンが少しだけ見られました。

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グリンジゼーからグリュンゼーへ

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この湖グリュンゼーは夏になると泳ぎに来る人もいます。水は触ってみましたが冷たかった!3つの湖の中で一番標高が低いところにあります

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湖から歩くこと1時間、リッフェルアルプの駅に到着です。

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ゴルナーグラート鉄道。私たちはツェルマットに戻る方向の電車に乗りましたが、反対方向の電車に乗ると、ここから約20分で絶景の見られる展望台があるゴルナーグラート駅へ到着です。P6190302

朝一のゴルナーグラート展望台からの湖めぐり、お疲れ様でした!

マッターホルンの周りの山々も綺麗にみえ、色々なお花も咲いていました。明日はマッターホルングレーシアパラダイスからフーリ―、そして小さな村ツムゼー、ブラッテンの予定です☆

明日も素敵な景色が見られるといいですね

 

刑部 美鈴

 

 

 

 

 

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コンディションレポート☆グリンデルワルト

天気:晴れ  最高気温:23℃ 最低気温:13℃
日の出時刻: 5時 37分 日の入時刻: 21時20分
報告者 河野 健太郎

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<クライネシャイデック/メンリッヘン/ウェンゲンアルプ/モレーン方面>
○ユングフラウヨッホ~メンヒスヨッホヒュッテ○
標高3454m~3650mの雪道です。整備されていますのでハイキングシューズであれば行くことは可能です。雪の風景に囲まれたコースですので、見晴らしが良い日のみ行くことをお勧めします。道を外れればクレバスもあるので危険も時として伴います。 
○クライネシャイデック~アルピグレン○      オープンしています。
○アルピグレン~グリンデルワルト○        オープンしています。
○アイガーグレッチャー~アルピグレンの北壁直下○ オープンしています。
○メンリッヘン~クライネシャイデック○      オープンしています。 
○メンリッヘン~アルピグレン○          オープンしています。 

ゴンドラ運行時間
5/28~6/30 グリンデルワルト→メンリッヒェン 8:30~16:30
        メンリッヒェン→グリンデルワルト 8:30~17:00
ロープウェイ運行時間
5/20~6/30 ウェンゲン→メンリッヒェン 8:30~16:50 20分間隔
        メンリッヒェン→ウェンゲン 8:30~17:10 20分間隔

○クライネシャイデック~ウェンゲンアルプ○   オープンしています。 
○ウェンゲンアルプ~ウェンゲン○        オープンしています。 

列車運行時間
ウェンゲンアルプ→クライネシャイデック 7時40分、8時~19時まで毎時10分、40分(15時台は、10分と39分)、19時10分
ウェンゲンアルプ→ラウターブルンネン 8時~20時まで毎時09分、39分 

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>
○フィルスト~バッハアルプゼー○ オープンしています。バッハアルプゼーは一部凍っております。

ゴンドラ運行時間
6/3~6/23 グリンデルワルト~フィルスト 8:30~17:00まで運行しています。

フィルストフライヤ-
フィルスト~シュレックフィールド間
6/3~6/23 グリンデルワルト~フィルスト 10:00~16:30までOPENしています。

○グローセシャイデック~フィルスト○ オープンしています。

バス運行時間
グリンデルワルト駅バスターミナル→グローセシャイデック
8時~16時台 毎時44分発です。 10時台は14分発もございます。
グローセシャイデック→グリンデルワルト駅バスターミナル
9時~17時台 毎時43分発です。 15時台は13分発もございます。

<シルトホルン・ミューレン方面>
シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストランは通常通りオープンしています。

ロープウェイ運行時間
シュテッケルベルク~シルトホルン 7時台~16時台  30分間隔
シュテッケルベルク発 毎時 25分 または 55分 最終16:25
シルトホルン発  8:33、毎時 03分 または 33分 最終16:55     

アルメントフーベルケーブルカー運行時間
ミューレン ⇋ アルメントフーベル  9:00~17:00 20分間隔

○マウンテンビュ-・トレイル、ノ-スフェイス・トレイル、ブルメンタールパノラマ・トレイル、アルメントフ-ベル○ いずれもオープンしています。

<季節のお花>
キンポウゲ、レースフラワー、ワスレナグサ、ミミナグサ、バターボール、イワカガミダマシ、ゲンティアナ・クルシイ、アルペンローゼ、ゲンティアナ・ベルナ、コバイケイソウ、スミレ、ムシトリスミレ、キバナノコマノツメ、クロッカス、ミヤコグサ、コロニラ、リュウキンカ、ノコギリソウ、ホタルブクロ、エリカ、コケモモ、アルペンアスター、オクエゾガラガラソウ、アンティリス・ブルネラリア、セイタカセイヨウサクラソウ、サクラソウ、トウダイグサ、イワダイコンソウ、セイヨウタンポポ、クワガタソウ、シラタマソウ、ホモジネ・アルピナ、アザミ、シレネ・ディオイカ、オウゴンソウ、ギシギシソウ、イブキトラノオ、カラマツソウ、マツムシソウ、ユリ、セリ科、ヤエムグラ、チョウノスケソウ、ユキノシタ、ヤグルマギク、タマシャジン、イヌバラ、キジムシロ、オオバコ、オキナグサ、オドリコソウ、ウンランソウ、シャジクソウ、ウツボグサなど

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グリンデルワルト☆迫力の滝、華麗な花、壮大な山

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天気 :晴れ

最高気温:23℃

最低気温:13℃

皆さん、こんにちは。グリンデルワルトから河野です。

先ずは、本日の朝、グリンデルワルトを後にされたお客様をパチリ、

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入れ替わりで、本日ご一緒させて頂く、6名のお客様をパチリ。

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そのお客様達と、向かった先はこちら、

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トリュンメルバッハの滝、先ずは、滝の入り口まで歩いて行き、

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岩壁の中のエレベーターに乗って、少し上へ行きます。

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滝の前に、先ずは、U字谷の断崖に挟まれたラウターブルンネンの谷に驚かされます。

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では、早速滝を見に、階段を上って行きましょう。

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下を見ると、

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おおっ~、

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うわっ~(滝の迫力を表現する語彙不足)、

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また滝がありましたか~?

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実際は、轟音を響かせております。

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皆さんもパチリ。

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10層の滝の一番上まで行ってから、今度は下って来ながら、

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皆さん、滝をパチパチされておりました。

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一旦、岩壁の中から外に出てきて、

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また階段を歩いて行くと、

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まだまだ、滝、滝、滝。

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お疲れ様でした。

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大迫力の滝に感動した後、今度は、素敵なお花たちに感動、

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マツムシソウや、

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ウツボグサ、

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オクエゾガラガラソウなどが咲き誇っておりました。

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トリュンメルバッハの滝を後にして、

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ラウターブルンネン駅前に戻り、

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ロープウェイで、グリュッチュアルプに到着。

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なぜ、わざわざ上がって来たかと言いますと、この景色だからです。

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勿論、お客様もパチパチされておりました。

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もう一度、絶景をご覧下さい。

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お腹も空いてきましたね。

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この景色を見ながらのお食事。

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更に、周囲には、可愛らしいミミナグサや、

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鮮やかな色のヤグルマギクなどのお花も、目を楽しませてくれました。

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本日はここから、ロープウェイに乗って帰りますが、

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電車で、ミューレンまで行くことが出来ます。

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下りのロープウェイからは、シュタウプバッハの滝を見ることも出来、

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ラウターブルンネンから、ツヴァイリュッチネンで電車を乗り換えて、

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グリンデルワルトに戻って参りました。

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駅周辺では、ノコギリソウが咲き誇っており、

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スイスで、ミニ「ローランの裂け目」を発見。

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因みに、本物の「ローランの裂け目」はこちら。

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それは兎も角、本日は快晴の中、楽しい観光になりました!

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コンディションレポート☆ツェルマット

天気:晴れ

最高気温:24℃ 最低気温:12℃

日の出時刻:05時 41分 / 日の入時刻:21時19分

報告者:久田 芽里

 

<ゴルナーグラートエリア>

□上り 始発07:00発 -最終19:24発(6/3-10/15) 約24分間隔で運行。所要約33分。

□下り 始発07:35発 -最終20:07発(6/3-10/15) 約24分間隔で運行。所要約44分。

 

8:24、8:48発の列車ともにまだ混雑はありません。

逆さマッターホルンの映るリッフェルゼーはすでに雪が解けて、リッフェルベルクまで歩くことができます。

 

 

<スネガエリア>

□ツェルマット-スネガケーブル

08:30-17:20 10-20分間隔で運行。(5/25-6/30、9/11-10/15)

08:00-18:00 10-20分間隔で運行。(7/1-9/10)

□スネガ-ブラウへルド

08:40-16:30 (6/17-6/30、9/11-10/1)

08:10-17:00 (7/1-9/10)

□ブラウへルド-ロートホルン

08:20-16:40 20分間隔で運行(7/1-9/10)

08:50-16:00 20分間隔で運行(9/11-10/1)

 

現在はブラウヘルトまでの運行です。

スネガからツェルマットまでの下山コースは残雪の影響はなく、キンポウゲ、ゲンチアナ(リンドウ)、オキナグサ、ミヤコグサ等様々なお花が目を楽しませてくれます。

ブラウヘルトからステリゼーまでは残雪の影響もありません。

 

 

<クラインマッターホルンエリア>

□ツェルマット-フーリー

08:30-16:50  (5/2-6/30、8/21-10/15)

06:30-17:50  (7/1-8/20)

 

□フーリー-シュバルツゼー

08:40-16:30  (6/24-6/30、8/21-10/8)

08:00-16:30  (7/1-8/20)

 

□フーリー-リッフェルベルク

08:00-16:30  (7/1-8/20)

 

□シュバルツゼー-トロッケナーシュテック

08:50-16:15  (6/24-6/30、8/21-9/17)

08:10-16:30  (7/1-8/20)

 

□トロッケナーシュテック-マッターホルングレイシャーパラダイス

09:00-16:05  (5/2-6/30)

07:00-16:20  (7/1-8/20)

09:00-16:20  (8/21-10/15)

 

□フーリー-トロッケナーシュテック

08:40-16:20  (5/2-6/23)

06:45-08:00  (7/1-8/20)

08:50-16:30  (9/18-10/15)

 

フーリーからツムット、ツムゼー経由の下山コースはハイキングをお楽しみいただけます。ツムット周辺、フーリ周辺は現在ツェルマットでは一番多くお花が咲いています。

 

◎主に咲いている花◎

タンポポ、キンポウゲ、キンバイソウ、フウロソウ、ワスレナグサ、トウダイグサ、リンドウ、オクエゾガラガラ、オキナグサ、ミヤコグサ、ギシギシ、チョウノスケソウ、コケマンテマ、スミレなど。

 

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ツェルマット☆テーシュアルプよりスネガ

 

本日の天気 快晴

最高気温 17度

最低気温 15度

みなさんこんにちは!

本日は快晴の中テーシュアルプからスネガまでのコースを歩きました

スタート地点のテーシュアルプまではツェルマットのウラーニャ駐車場からタクシーに乗って約20分。

山道を上がり到着した先は

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このような所。緑が綺麗です。

リンプフィッシュなどの山々を見ながら歩くと

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鹿!2匹もいましたが、すぐに走り去っていきました。

青空の中、ヴァイスホルンが綺麗に見えます。

 

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コーナーを曲がると、ついにマッターホルンが見えました。

上から見るとマッター谷がV字になっているのがよく分かります。

 

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実は本日歩いているこのコース、テーシュアルプ~スネガまではがけ崩れが有り、3年間クローズされていましたが、昨年の秋にオープンしました。そのため、このようなものが。

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がけ崩れがあったらすぐに非難できるようにシェルターが、100メートルほどの区間に3つも有りました。

隣にはこのような標識も

 

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よく見て、聞いて、ヘッドフォン禁止!

登り坂になっていましたが、早足で通り過ぎます。

トゥフテルンの村に到着です。小さいですがレストランが一軒営業していました。

レストランのテラスからは

 

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綺麗にマッターホルンが!!食事は軽食が主ですが、このような素敵な景色を見ながら食事が楽しめるなんて贅沢ですね

帰りはスネガから地下ケーブルに乗ってツェルマットに帰ってきました。

 

刑部 美鈴

 

 

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グリンデルワルト☆メンリッヘンからクライネシャイデック

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 天気 :晴れ

最高気温:21℃

最低気温: 8℃

皆さん、こんにちは。グリンデルワルトから河野です。

本日は快晴、先ずは、出発前のお客様をパチリ。

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メンリッヘンへ向かう、ちょっと小型のゴンドラに乗って、

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途中駅のホーレンシュタインでは、ちょっと分かり難い日本語案内がありましたが、乗り換えないで下さいということかな?

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ゴンドラ乗車中も、スイスらしい景色を堪能出来ます。

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メンリッヘンに到着、先ずは観光です。

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眼下には、ウェンゲン、ラウターブルンネン、ミューレンの街が見えます。

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標高2230mでのブランコ。

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本日は、3グループ、総勢10名のお客様とのハイキングでした。

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さあ~、お天気もいいですし、早速ハイキングをスタートしましょう。

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お天気は快晴、風が少し吹いており、歩いていても気持ちが良かったです。

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本日もお花がいっぱい、先ずはオキナグサ、

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アルペンローゼ、

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リンドウの青色は、相変わらず目を奪われます。

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前半は、アイガー、メンヒに向かってのハイキングです。

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山々も素晴らしいですが、お花も素晴らしく、バターカップ(キンポウゲ)、

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バターボール(タマキンバイ)、

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セイタカセイヨウサクラソウ、

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黄色のオキナグサなど、黄色のお花は沢山咲いていました。

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お花を楽しんでいたところ、まだ人の背丈程の雪も残っておりました。

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遠く下には、グリンデルワルトの街並みも。

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景色やお花などを見ながら、気持ち良~く歩いていると、ユングフラウも顔を出し始め、三山揃い踏み。

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ユングフラウヨッホも見えますか~?

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見えますよ~。

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見晴らしがいいので、ここでちょっと休憩しましょう。

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15分程休憩をして、ハイキングを再スタート。

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早速、可愛らしいミヤコグサを発見。

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アイガー、メンヒに向かって、快調に歩いていると、

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ワンちゃんも、快調に進んでおりました。

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いや~、ついにゴールのクライネシャイデック駅周辺が見えて来ましたよ~。

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もう少しです。

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逆さアイガー、逆さメンヒが何とな~く分かる池を横目に見ながら、

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クライネシャイデック駅に到着、皆さん、ここから列車に乗車して、ユングフラウヨッホに向かわれました。

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スイスを愛した小説家の新田次郎さんも、本日は気持ちの良い一日だったのではないでしょうか。

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グリンデルワルト☆グローセシャイデックからフィルスト

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 天気 :曇り のち 晴れ

最高気温:26℃

最低気温:12℃

皆さん、こんにちは。グリンデルワルトから河野です。

本日は、ご夫婦お二人のお客様とのハイキングでしたが、先ずは、出発前のお客様をパチリ。

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グローセシャイデック行きのバスに乗って、ゆらゆら揺られていると、

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我らが道に、牛さんが立ちはだかっておりました。

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取り敢えず、パチリ。

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グローセシャイデック到着後、早速ハイキングをスタートしましたが、ガスガスで周囲が全く見えませんでした。

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ならば、お花をパチリ。

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お花は見えますが、その向こうにある山々は全く見えません。

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景色は見えませんが、お客様をパチリ。

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しかし、お花は色々と見ることが出来、リンドウ(ゲンチアナ・クルシイ)や、

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リュウキンカ、

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ワスレナグサの仲間など、いろんなお花を楽しめました。

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ついでに、カタツムリ君も(ピンボケしてしまいましたが)。

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おやっ、お客様が、下ではなく、上を向いてパチパチしております。

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これですか~。

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まだまだ霧が晴れてこない中、ドンドン進んで行きながら、

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次々と、お花が目に入ってきます。オキナグサや、

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オドリコソウ、

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そして、またまたついでに、カエルさん(またまたピンボケしてしまいました)。

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段々と霧が晴れてきたところで、ちょっと休憩。

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ハイキングを再スタートしたところで、お客様をパチリ。

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またまた下を向いて、パチリとされております。

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バターボール(タマキンバイ)、綺麗ですね。

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今度は上を見上げて、パチリ。

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君か~。

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アルペンカモシカのゲムゼ君とのアイコンタクトの後も、リンドウやスミレなどのお花とのアイコンタクト。

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かなりお天気も良くなってきて、

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横に目をやると、白の絨毯、

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黄色の絨毯、

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前に目をやると、自転車で下りて来られる方々。

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本物のマーモットの代わりに。

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いや~、あんな遠くから来たんですよ~!

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ゴールはもう少しです。

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ベッターホルンは、かなり姿を現してきました。

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ゴールが見えますよ~!

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はい、頑張ります!

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ゴールのフィルストに到着!

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アイガーも見えて来たので、勿論、記念撮影。

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下にも何かありますか?

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うわっ、さっき見たのより大きいですね。

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お腹も空いてきたので、景色を見ながらのランチタイム。

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グリンデルワルトに戻って来るゴンドラからは、煙を吐くアイガーを見ることが出来ました。

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本日は、周りの景色はあまり見えませんでしたが、い~っぱいお花を楽しむことが出来ました。

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エンガディン☆出会いがいっぱい、パラダイス・ハイキング

本日のお天気:曇り時々雨。

最高気温:18度

最低気温:10度

 

皆さんこんにちは、サンモリッツより吉原です。

 

今日は、素敵な出会いがいっぱいのハイキングになりました。

行き先は、パラダイス小屋。

このエリアは自然保護区に指定されているので

マーモットとの遭遇率が高いコースとなっております。

そして今日も、もれなく…

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まだハイキングシーズンとしても始まったばかりで

人も少ないので、マーモット達ものーんびりしていました。

 

そしてゴールのパラダイス小屋では

絶景を眺めながら

お馴染みの「手作りケーキ&タルト」でお茶タイム。

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こちらのケーキ&タルトは

山小屋のオーナーさんが毎日手作りしている事で有名です。

 

昨年も何度か行ったことで

顔なじみとなったオーナーさんと 記念撮影。

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話が盛り上がったついでに

お話を伺ったところ

驚愕&感動の、このケーキの事実が発覚しました!

 

毎日手作り…ですから

「夏の間はずっとこの山小屋に住み込みなんですか

(そうですよね?)」

と伺ったところ、意外な答えが。

「いいえ、通ってるのよ」

 

・・・・・えっ、通ってるって…(山道しかありませんが)

 

なんと、ふもとの町から毎日、

リフトに乗って通ってらっしゃるというのです。

 

 

リフトで通勤もすごいですが、よくよく考えて下さい。

リフト降り場からこの山小屋までは

私達ハイカーが登ってくる、山道です。

リフト降り場 標高 2,325m

山小屋 標高 2,540m

普通に歩いて、所要時間1時間ほど。

そこを彼女は、

その日の分のケーキ&タルト → 最低三種類

ランチ用食材 → パンや野菜、ソーセージなど

を持参して!毎日通ってらっしゃるとのこと…

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※参考:こんな山道です。

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「ここは電気がないからね、住めないのよ。

ケーキは夜のうちと、あと早朝に焼いてるわ。

こんな生活を始めて、これで34年よ♪」

と、事もなげに話す彼女…

 

この小柄さと笑顔からは想像しづらいけれど

ものすごいバイタリティーのある

素敵なオーナーさんだな…と

感動しました。

 

こんな事実を知ることが出来たのも

お客様の何気ない疑問

「オープン中はここに住んでらっしゃるんですかね」から。

S様、ナイスな質問 ありがとうございます☆

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パラダイス小屋そばから、サンモリッツの街を望む。

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…このように、地元密着の触れ合いが出来るのも

現地に精通し、現地の言葉も話せるガイドがいるからこそならでは。

アルプスウェイでは、無料で詳しいお見積もりを

作成させていただきます。

お気軽に、お問い合わせくださいませ。

 

次に一緒にタルトを食べるのは

あなたかも知れませんね…♪

 

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