9月24日発スイスAコース;ベルン観光

皆さま、こんにちは。今日は昨夜から降り始めた雨が朝になってもやまず、気温もぐっと下がりました。ハイキングコースは雲に覆われ・・ということでベルンへ終日観光にしました。

電車に乗り、グリンデルワルトからは約1時間30分で到着。旧市街にはトラム列車が走り、石畳の車道がいい雰囲気です。

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ランチはクマ公園の隣りにあるレストランで!ビール醸造所にもなっており、地ビールの飲み比べができます。これはお客さまに好評です!
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雨の影響で河川の水が濁っていますが、通常は薄いブルー色をしています。
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自由行動時間を設け、ご希望者にはベルン大聖堂の中もご案内しました。ベルンは美術館、カジュアルでおしゃれなレストラン、カフェ、洋服屋さんなどショッピングにも最適です。
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天候が良くない日はベルンの観光はおすすめです。ツェルマットやグリンデルワルトご滞在の方は、日帰りでの観光が可能です。

今日は天候に恵まれず写真をほとんど撮っておりませんが、明日!晴れを期待してハイキング写真をたくさん紹介できればと思います。
短いですが、今日はこれにて失礼します。

北園

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ツェルマット☆コンディションレポート

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▲ ロートホルン(10月1日現在)

 

10月1日(月)

天気:雨のち曇り

最高気温:5℃ 最低気温:1℃

日の出時刻:07時 31分 / 日の入時刻:19時05分

報告者 : 手嶋 絵里子

 

 

<ゴルナーグラートエリア>

□上り

● 始発07:00発 -最終18:24発(9/23-10/14)

(約24分間隔で運行。所要約33分。16:24以降は1時間間隔で運行。)

● 始発07:00発 -最終18:24発(10/15-10/28)

(約50~70分間隔で運行。所要約33分。)

● 始発08:24発 -最終16:24発(10/29-11/23の内、月~金曜の平日。除く11/1。)

(約50~120分間隔で運行。所要約33分。)

□下り

● 始発07:35発 -最終19:18発(9/23-10/14)

(約24分間隔で運行。所要約44分。)

● 始発07:35発 -最終19:18発(10/15-10/28)

(約50~70分間隔で運行。所要約44分。)

● 始発09:31発 -最終17:18発(10/29-11/23の内、月~金曜の平日。除く11/1。)

(約50~120分間隔で運行。所要約44分。)

 

<スネガエリア>

□ ツェルマット-スネガケーブル

上り/下り 08:30-17:20 10-20分間隔で運行。(9/10-10/14)

□ スネガ-ブラウへルド

夏の運行は終了しました。

□ ブラウへルド-ロートホルン

この夏は運休です。

 

<クラインマッターホルンエリア>

□ ツェルマット-フーリー

上り 08:30-16:50、17:35 (8/20-10/14)

下り 07:30、08:30-17:00、17:30  (8/20-10/14)

□ フーリー-シュバルツゼー

上り 08:40-16:30 (8/20-10/7まで。10/8から運休。)

下り 08:40-16:45 (8/20-10/7まで。10/8から運休。)

□ フーリー-リッフェルベルク

夏の運行は終了しました。

□ シュバルツゼー-トロッケナーシュテック

夏の運行は終了しました。

夏の運行は終了しました。

□ トロッケナーシュテック-マッターホルングレイシャーパラダイス

上り 09:00-16:15 (8/20-10/14)

下り 09:00-16:30 (8/20-10/14)

※3Sゴンドラは、この冬オープン予定です。

□ フーリー-トロッケナーシュテック

上り 08:50-16:30 (9/17より運行開始-10/14)

下り 08:50-16:45 (9/17より運行開始-10/14)

 

◎主に咲いている花◎

ホタルブクロ、セイヨウタンポポ、リンドウ、ミミナグサ、マツムシソウ、ユキノシタ、ノコギリソウ、アザミ、ウメバチソウ、ワタスゲなど。

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ツェルマット☆2つのエリア、5つの湖めぐり

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天気 : 晴れのち曇り 最高気温:14℃ 最低気温:6℃

皆様、こんにちは。

日出がますます遅くなっている今日この頃、現在の日出時刻は朝7:30頃です。ついこの前まで夏だったと思っていましたが、明日は朝から雪混じりの雨予報、冬の気配さえしてきました。

そこで、今回は半日ガイド2回ではなく、1日にまとめてフルデイガイドを行うことにいたしました。

お客様もホテルから雲なしの朝焼けを楽しまれた後、ツェルマット支店のオフィスで待ち合わせ。まずはそこからブラウヘルトまで移動しました。

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明日が雨予報だけに、とりあえず晴天のマッターホルンを見て頂けて良かった!な晴天です。

今日は、2つのエリア、5つの湖を見ます。

まずは、1つ目ステリーゼーに到着。逆さマッターホルンを撮った後、そのほかの山の映り込みも観察。湖面があると、山々の美しさも2倍楽しめている気がします。

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山が大好きなお客様。少し風邪気味でらっしゃるとのことで、体調を見ながら場合によってはこのまま引き返すことも考えておりましたが、前日にお勧めした免疫力を上げるハーブのお薬が効いてきたのか…はたまた絶景を目の前にしてアドレナリンが身体が興奮させているのか…

なんか元気になってきてしまったんですよ、このまま行かせてくださいとのこと。では様子を見ながら行きましょう。

マッターホルンと、ヤッター!のポーズです!

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本当に見て頂けて良かった、こういう時はガイドもとても嬉しいものです。

マッターホルンを横目に、今度は2つ目の湖を目指して進みます。

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少しくだって、

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2つ目のグリンジゼーに到着。

小魚、よくよく見るとかなりの数います。

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お客様も写真におさめます。

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次は3つ目へ。

お花の数が残り少ない中、まだ枯れていないマツムシソウを発見。

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こちらはモレーンの上の部分と、

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全体像。

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木々の高さと比べていただくと、かなり高いことがわかります。

7月のツェルマットマラソンのルート案内板などを見ながら、

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3つ目、グリュンゼーに到着。だいたい皆様、この角度で見たとき、一瞬拍子抜けされます。笑

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でも回り込めば、きれいな深緑色に。

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今日はこの後、なんとびっくり、鮮やかなお花と遭遇。

アルペンローゼ?!もうみんな枯れてしまったと思っていましたがまだあった?それとも別の花?!

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よくよく観察してみましたが、やはりアルペンローゼのようです。ツツジ科なので日本のツツジと葉も色も似ていますが、こちらは高山植物、ドイツ語で「アルプスのバラ」です。

リッフェルアルプに到着後、登山列車に乗り込み、ゴルナーグラート展望台へ移動しました。

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展望台では、

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360° のパノラマです。

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だいぶ雲が出てきました、でも写真に撮りましょう。

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モンテローザとも記念撮影。

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可愛いケルンも写真に収め… と思ったら、あれ!お客様が一瞬で消えて…

写真の左下に!

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ちょこんと写られているお客様が見に行かれたのは、

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やはり偉大な山々でした。

ここから回り込んで、駅に向かって戻ります。

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列車に再び乗り、ひとつ下のローテンボーデンから4つめの湖、リッフェルゼーへ。

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雲がもくもく、湿った雰囲気、残念がる方もいらっしゃいそうですが、湖面への映り込みも含めて十分な格好良さです。大きいです。

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そして最後の湖、5つ目ウンターリッフェルゼーへ。

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ここでも湖面への反射が見事でした。

後はアルプスの雰囲気を存分に楽しみながらリッフェルベルクへ。

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雲に覆われても格好良いマッターホルン、本日は大自然の中で湖を巡りながらたくさんの山々を眺めていただきました。贅沢な景色だった~とお客様。

明日はそんなマッターホルンの登頂の歴史を知ることができる、ミュージアムへ行かれる予定です。

ハーブのお薬を飲まれてから、明日こそはのんびりゆっくりされてくださいね!

 

自然の美しさに、写真の枚数がついつい増えてしまい悩んでいる手嶋がお届けいたしました。

手嶋 えりこ

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9月24日スイスAコース;ツェルマットからグリンデルワルトへ

皆さま、こんにちは、今日はツェルマットからグリンデルワルトへ専用車に乗って移動してきました。途中、ベットマーアルプへ立ち寄りアレッチ氷河を眺め、その後グリムゼル峠を超えベルン州へ。ロングドライブののち、グリンデルワルトへ入りました。

まずはベットマーアルプから。南向きの斜面に作られた自動車禁止の小さな集落は、まるで空に浮かぶ町といった雰囲気。ここへはベッテンという場所から大型のゴンドラにてアクセスします。

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ベットマーアルプを歩き、町外れにあるゴンドラ乗り場から更に上を目指します。
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到着すると、、、
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そしてすぐに視界が開けます!ヨーロッパアルプス最長のアレッチ氷河です。
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氷河上流にはユングフラン三山が位置します。
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南側を向くと、遠くにはマッターホルンを望みます。
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ここで少しばかり自由行動です〜
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これは展望台に設置されている望遠鏡を覗いた写真。望遠ではないのですが、ディスプレイ上に山の名前が映し出されます。360度回転に対応!
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ランチを終え、またゴンドラを降りて専用車へと戻ります。
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さぁ、ここからがすごいです。よくスキーツアーではカートレインを利用して峠越えをしますが、今日はフルカ峠でも有名な谷(氷河で作られた大きなパス)を通ってマイリンゲン方面へと抜けました。

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写真でお伝えすることが難しいですが、日光のいろは坂を数十倍の規模です。多くのバイカーや車で賑わっています。
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グリムゼル湖は発電にも使われており、このあたり一帯は氷河が削った跡なのです。この峠でヴァリス州からベルン州へ入ります。
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この跡、1時間ほどでグリンデルワルトへ到着です。非常に変化のある光景の楽しめた日になりました。

明日は雨・・・ベルンへ観光に行くことになりました。

北園

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グリンデルワルト☆コンディションレポート

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天気 : 晴れ  最高気温 : 15℃ 最低気温 : 8℃
日の出時刻 : 7時28分 日の入時刻 : 19時06分
報告者 : 河野 健太郎

<クライネシャイデック/メンリッヘン/ウェンゲンアルプ/モレーン方面>
○ユングフラウヨッホ~メンヒスヨッホヒュッテ○
標高3454m~3650mの雪道です。整備されていますのでハイキングシューズであれば行くことは可能です。雪の風景に囲まれたコースですので、見晴らしが良い日のみ行くことをお勧めします。道を外れればクレバスもあるので危険も時として伴います。 
○クライネシャイデック~アルピグレン○         オープンしています。
○アルピグレン~グリンデルワルト○           オープンしています。
○アイガーグレッチャー~アルピグレンの北壁直下○ オープンしていますがゴンドラ工事の為、トレイル入り口が替わり、迂回路が作られています。
○アイガーグレッチャー~モレーン○           オープンしています。
○メンリッヘン~クライネシャイデック○          オープンしています。 
○メンリッヘン~アルピグレン○               オープンしています。 
○クライネシャイデック~ウェンゲンアルプ○       オープンしています。 
○ウェンゲンアルプ~ウェンゲン○             オープンしています。 

ゴンドラ運行時間
9/17~10/21 グリンデルワルト→メンリッヒェン 8:30~16:30
   メンリッヒェン→グリンデルワルト 8:30~17:00
ロープウェイ運行時間
9/17~10/21 ウェンゲン→メンリッヒェン 8:30~16:50 20分間隔
         メンリッヒェン→ウェンゲン 8:30~17:10 20分間隔

列車運行時間
ウェンゲンアルプ→クライネシャイデック 7時40分、8時~18時まで毎時10分、40分
ウェンゲンアルプ→ラウターブルンネン 8時~18時台まで毎時09分、39分

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>
○グローセシャイデック~フィルスト○   オープンしています。
○グローセシャイデック~ホルンゼーリ~シュヴァルツヴァルトアルプ○   オープンしています。
○フィルスト~バッハアルプゼー○     オープンしています。
○フィルスト~バッハアルプゼー~ヴァルトシュピッツ○ オープンしています。
○フィルスト~ヒレレニ~ブスアルプ○   オープンしています。
○フィルスト~ファールホルン~ブスアルプ○   オープンしています。

ゴンドラ運行時間
10/1~10/28 グリンデルワルト~フィルスト 8:30~16:30、下り最終17:00

フィルストフライヤ-
フィルスト~シュレックフィールド間
10/1~10/28 10:00~16:00

バス運行時間
グリンデルワルト駅バスターミナル→グローセシャイデック
8時~16時台 毎時44分発です。 10時台は14分発もございます。
グローセシャイデック→グリンデルワルト駅バスターミナル
9時~17時台 毎時43分発です。 15時台は13分発もございます。
ブスアルプ→グリンデルワルト駅バスターミナル
10:25、11:30、13:25、14:30、15:35、16:40、17:45
ヴァルトシュピッツ→グリンデルワルト駅バスターミナル
9:35、14:05、16:35
シュヴァルツヴァルトアルプ→グリンデルワルト駅バスターミナル
9:20、10:20、11:20、12:20、14:20、15:20、16:20、17:20

<シルトホルン・ミューレン方面>
○ビルク~グラウゼーリ○   オープンしています。

シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストランは通常通りオープンしています。

ロープウェイ運行時間
シュテッヘルベルク~シルトホルン 7時台~16時台 30分間隔 
シュテッヘルベルク発 毎時25分 または 55分、最終16:25
シルトホルン発 8:33、毎時03分 または 33分、最終17:55
※混雑時は増便があります。
 
アルメントフーベルケーブルカー運行時間
ミューレン ⇋ アルメントフーベル  9:00~17:00 15分間隔

○マウンテンビュ-・トレイル、ノ-スフェイス・トレイル、ブルメンタールパノラマ・トレイル、アルメントフ-ベル○ いずれもオープンしています。
○ズルヴァルト~ロブホルンヒュッテ~グリュッチェアルプ○   オープンしています。

バス運行時間
ラウターブルンネン→イーゼンフルー
月~金 7:40 月~日 8:35、9:35、12:05、13:35、15:35、16:35、17:35、18:35
イーゼンフルー→ラウターブルンネン
月~金 7:10 月~日 8:03、9:13、11:13、13:13、15:13、16:13、17:13、18:13

<季節のお花>
リンドウ、ミヤコグサ、ホタルブクロ、セイヨウタンポポ、エリカ、アザミ、ユキノシタ、ウンランソウ、マツムシソウ、ヤナギラン、ウメバチソウ、ノコギリソウ、ワタスゲ、トリカブト、イヌサフランなど

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9月24日スイスAコース;ツェルマット絶景展望台とツムット

皆さまこんにちは。今日はツェルマット滞在最終日!北園がレポートします。

秋晴れの中、午前中はクライン・マッターホルン展望台へと向かいます。約3880mあり、富士山より標高が高いため高山病に注意が必要です。

さて、こちらの写真。現在建設中の最新ゴンドラが右手にご覧いただけます。どうやら運行開始時期を過ぎても、まだ建設中(最終チェック?)のようで利用はできません。

とてもスタイリッシュです。早く乗りたいものです!

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ゴンドラを降りて通路を歩くと、すぐにミニシアターがあります。このエリアの山岳風景や、登山家たちの活躍が映し出されます。高度順応も兼ねて、少し足を休めます。

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そこから展望デッキへ。右後ろにはブライトホルン、今日のグループ写真です!

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展望を十分楽しんだあと、ゴンドラで下ります。予定していたガンデック小屋がクローズしているため、フーリーからツムットへ向かうコースに変更をしました。これがまた素晴らしい景色なのです!
色づいた木々や草花が青い空に映えます。風は爽やかで、とても森が静か・・ いつまでも歩いていたいような心地よさです。

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ツムットの村でランチです!トマトのペンネ・・美味しかったです。
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かわいい村ですね!私のオススメ撮影スポットにて!

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ゆっくりと昼食を楽しんだあとは、さらに少し起伏のあるコースをご希望のお客様にご案内しました。

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秋の爽やかなコースは訪れる価値ありです!!

明日は3つ目の滞在地、グリンデルワルトへの移動です。

北園

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9月24日発スイスAコース;湖めぐりハイキング

皆さん、こんにちは。今日は秋晴れに恵まれた素晴らしいハイキングができました。

場所はというとスネガエリア。王道コース、湖めぐりです。ツェルマットの街から地下ケーブルに乗り、一度スネガにて乗り換え。素晴らしい風景を前に、朝からハイテンション!早速グループ写真です。

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周囲に雲はなく、穏やかな朝です。
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低木の葉っぱが赤く色付いています。

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歩くこと、約30分でステリゼーに到着。最高の一枚です!

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ハイキングコースはここから下りへ。

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2つ目の湖、グリュンジゼーに到着です。

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ここからモレーン(氷河の堆積物)の谷を渡ります。広葉樹はとてもキレイに黄葉しています。

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大きな岩石は氷河によって昔運ばれてきたもの。お決まりのポーズで写真撮影です。

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3つ目のグリュンゼーを通り過ぎ、今日の昼食レストランへと向かいます。

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生ハムの盛り合わせや、カレースープ(美味しかった)、パスタなどを食べます〜

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その後、リッフェルアルプの駅まで森の中を歩きます。これが最高にキレイでした!
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我々はその後、ゴルナーグラート展望台へ向かいます。

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遮るものの1つもない素晴らしい景色を堪能しました。

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明日も天気は良さそうです!

北園

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グリンデルワルト☆グローセシャイデックからフィルスト

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天気 : 晴れ

最高気温:18℃

最低気温: 8℃

皆様、こんにちは。グリンデルワルトから河野です。

本日朝のグリンデルワルト駅前、昨日に引き続き快晴のお天気、

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と言うことで、バスに乗ってグローセシャイデック(1961m)に到着。

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アイガー(3970m)のナイフリッジ(ナイフの刃のように鋭く切り立った尾根)が際立ち、

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そのアイガーの左には、白いメンヒ(4107m)が聳えています。

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アイガー山頂をズ~ムアップ。

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ヴェッターホルン(3692m)は見上げる程の近さです。

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絶景をバックに、お客様をパチリ。

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ヴェッターホルンをバックに、早速、ハイキングの方をスタート、

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本日も絶好のハイキング日和、

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アイガーを横に見ながら、

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ゴールのフィルスト目指して、

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景色をパチパチしながらの、気持ちの良いハイキングです。

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ヴェッターホルンがかなり遠くなってきた所で、

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ちょっと休憩。

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再びアイガーに向かって歩き出すと、

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シュレックホルン(4078m)が見えてきましたので、

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お客様をパチリ。

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格好いい山容です。

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お花の方も、リンドウはまだまだ元気、

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フィッシャーホルナー、アイガー、ユングフラウ、シルバーホルンと絶景を見ながら、

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ちょっと休憩。

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もう少しすると、この辺りはスキーエリア、滑られたお客様もいらっしゃるかも知れません。

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では、シュレックホルンを横に見ながら、

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ちょっと大変な最後の坂道、

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そして、ゴールのフィルスト(2168m)に到着。

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このお天気、この絶景です、もちろん記念撮影をバッチリして、

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こちらのバッハアルプゼー目指して、

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お客様は、更にハイキングをスタートされました。

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さて、フィルストと言えば、色々なアトラクションがありますが、こちらはフィルスト・フライヤー、

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その横には、イヌワシになった気分で、フィルスト・イーグル・グライダー、

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更に、アイガーに向かって下る、マウンテンカート、

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そして、私の一押し、まった~りと景色を見ながら下る、トロッティバイク、

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ゴンドラでグリンデルワルトに戻る時も、アイガーを見ながらと、お勧めのエリアです。

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ゴンドラから下りると、アルプスウェイのお客様が泊まられるホテル・アルテポストがすぐ隣、

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アルテポストの窓からは、アイガー北壁が目の前に広がっています。

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この2日間で満足と仰るお客様、明日からのツェルマットも素晴らしいです!

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9月24日発スイスAコース;氷河特急乗車日

皆さま、こんにちは。今日はサンモリッツを朝出発し、ツェルマットまでの290kmの大移動日でした!World’s Slowest Express Train(世界一遅い特急列車)という別名もあります。

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乗車すると特別感に皆さま大興奮!外と中を行ったり来たり、お写真を撮影されていました。

最高地点2033mのオーバーアルプ峠を越え、7つの谷、291の橋、91のトンネルを抜けて走ります。ツェルマットまでは約8時間の乗車です。

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大きな窓からは目まぐるしく変化するスイスの絶景を楽しむことができます。窓にシェードがないので、帽子とサングラスがあると快適に過ごせます!

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お土産も車内販売されます〜

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あの有名な石橋「ランドヴァッサー橋」を通過中の列車から。なかなか上手く撮影できない!?

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乗車して1時間半ほどすると、奇岩が特徴的な川沿いを走ります。スイスといえば牧歌的な牧草地と雪山のイメージがあるかと思いますが、意外にも古城や小さな町の人々の生活の風景を見て移動できるのも注目です。

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車内では3コースランチ。こちらはメインのビーフストロガノフ!前菜はサラダ、デザートはティラミスかチーズ盛り合わせを選択できます。

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そして列車はオーバーアルプ峠へ。美しい湖畔に映る秋晴れの空がとても清々しいです。すれ違う列車の赤色も、この空に映えます。

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終日快晴の列車の旅日和でした!夕方、ツェルマットに到着した我々を待っていたのは夕暮れ前のマッターホルン。今日はしっとりとした印象でした。

明日からのハイキングも期待できそうです。

また明日、ご報告いたします〜

北園

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エンガディン☆今日も秋晴れが素晴らしすぎる♪Fex谷へゴー

Ciao tutti! エンガディン駐在の吉原です。

 

一般的に 天候が安定する秋ですが…

ここのところ 本当に毎日が 秋晴れ☆

天高く 馬のみならず 人も肥ゆる秋♪

 

さぁ 少しカロリーを消費しに行きましょう!

 

本日は 二組のお客様と 「エンガディンのハイジの里」Fex谷へ。

 

すっかり秋の気配濃く 日のさす角度も低くなってきているので

いつもの時間でも 展望台はまだ 半ば日陰になっております。

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わぉ~、これぞ秋晴れ!気持ちいい。

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湖を見下ろしながら ゆったり歩けるコースです。

今年は スイスも例年より暑かったせいか カラマツの色づきがやや遅めです。

1本だけ色づき始めたカラマツと 今乗ってきたロープウェイ。

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うーん、いい空ですね。夏場でももちろん晴天はありますが

このような青色は 秋独特です♪

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Fex谷を見下ろせる地点にて。思わず足を止めますね。

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これから下りるFex谷パノラマ。谷の奥にある、ホテルFexがゴールです。

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ちょこちょこ 色づいてはいる。

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秋になると全くお花がないのでは… と思う方もいらっしゃるようですが

そんなことはありません!

けなげに咲く ホタルブクロ。

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後半の下りは 時に険しい部分もあるので慎重に。

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だいぶ下りてきました。

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谷に下りると早速 名物の馬車がお出迎え♪

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三角屋根が目印の ホテルFexがゴール&ランチ会場です。

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ここは イタリアン的メニューが多いです。

こちらは 北イタリアの伝統主食、ポレンタ。

季節らしい キノコ(ポルチーニ!)ソースと共に。

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帰りは 馬車も通る舗装道を行くので楽ちんです。

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牛も山から下りてきています。

そして 白い教会の集落、Crastaに着いたら…

必見なのが、教会内のフレスコ画!

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中世のフレスコ画が 宗教戦争の折に 上からしっくいを塗って隠されていたことで

今日までこんなに鮮やかに残っているのです☆

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この色彩、デザイン… すんばらしい。

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※ 今も使われている教会です。ミサや結婚式で使用中の時は控えましょう。

入る際は、帽子はとりましょう。写真撮影はOKですが フラッシュ禁です。

 

 

最後までピーカンでした。Fex谷 ありがとー♪

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おまけ:今日の家畜たち。

…気づけば 珍しく犬に出会わなかった代わりに

様々な家畜に出会いました。

1。スタート地点のフルチェラス展望台にて。チベットヤギ。

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2.同上、烏骨鶏。この展望台にて、年中飼われれている動物たちです。

ヒヨコの時から見てるので… 大きくなったね♪

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3.ホテルFex裏手にて、ラマ。愛嬌のある顔立ちです。

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4.放牧中の牛。おそらくこれは食肉用。…肉つきすぎでは?歩くたびに すれる音がしてました(^^;

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5.こちらは乳牛さん、部分。は、はちきれんばかり…何リットル出るのでしょうか。

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6.羊の群れ。こんなに広いのに、どうしても固まりたいらしい。

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7.普通に家の前で放牧されていたヤギたち。犬を庭で遊ばせる感覚…?

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動物との暮らしが自然に息づいているスイスの良さを

ぜひ その目でお確かめ下さいね♪

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